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東北地方太平洋沖地震:妊産婦、赤ちゃんへの物資の輸送状況


女性、妊産婦、赤ちゃんを支援する物資が、次々と各地に届けられています。

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第二便、多賀城市での配付の様子(3月25日) ©ジョイセフ

【第一便】

3月23日:(社)岩手県予防医学協会の協力を得て、マスク、生理用品、紙おむつを、大船渡市、釜石市、宮古市の女性たちに配付。

   * 子ども用紙おむつ  877枚
   * 生理用品 1548枚
   * マスク 120 枚

【第二便】

3月25日:宮城県多賀城市宛てに女性用下着、ヒートテック、子どもの下着を送付し、地元助産師の協力を得て、塩釜体育館と、多賀城市役所で女性たちに配付。

   * 女性用:ダウンジャケット、長袖Tシャツ、ブラキャミソール、ブラタンクトップなど10,900着
   * 子ども用:インナーパンツ、長袖Tシャツ、キルトパジャマ、フリースなど2,000着

【第三便】

3月26日:岩手県のもりおか女性センターに、生理用ナプキン、紙おむつ、シャンプー、コンディショナーを届け、女性たちに配付。

   * 子ども用紙おむつ 60ケース(144パック)
   * シャンプー 400本
   * コンディショナー 263本
   * 生理用品 12,000枚

【第四便】

3月28日:(社)宮城県助産師会に、生理用ナプキン、紙おむつ、シャンプー、コンディショナーを送付。

   * 子ども用紙おむつ 60ケース (144パック)
   * シャンプー 383本
   * コンディショナー 250本
   * 生理用品 12,000枚

【第五便】

3月30日に横浜倉庫を出発:岩手(1カ所)、宮城(3カ所)、福島(3カ所)、茨城(1カ所)へ マタニティ用品、ベビー用品、生理用品などを届ける予定

ボランティアの皆さんによる、仕分け作業の様子はこちら
(information from JOICFP)
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