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東北地方太平洋沖地震:宮城県多賀城市からのレポート(3月31日)

東北地方太平洋沖地震:
宮城県多賀城市からのレポート(3月31日)

女性と妊産婦さんへの支援物資が、3月31日に宮城県多賀城市立高崎中学校に到着し、現地にて無事に配付されました。

配付は、地域の助産師さんが中心となり多賀城市役所の協力を得て、スムーズに実施されました。当日は、500名を超える女性や妊産婦さんとそのご家族が、高崎中学校まで物資を受け取りに来られました。その際には、25名の配付ボランティアさん(助産師さん、保健師さん、民生委員さん等)の説明を受けながら、それぞれの物資を受け取っています。

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多賀城市での配付の様子   ©ジョイセフ

皆さまの声

物資を受け取った皆さまから、以下のようなメッセージが寄せられています。

「前日に水が通ったのでシャンプーはとてもありがたい」

「紙おむつ、おしりふきを手に入れるには今まで6時間待ちであったので、今回入手できてとてもうれしい」

「女性の下着はなかなか手に入らなかったので大変うれしい」

(information from JOICFP)

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