オックスファムは、世界100カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する民間の国際協力団体です。

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ニュース&トピックス

東日本大震災 オックスファム・ジャパンの支援活動



オックスファム・ジャパンは、震災直後より、被災された女性や子ども、海外から移住されている方々のニーズに応える物資支援、情報提供、カウンセリングを、活動分野で実績のある日本の団体とパートナーシップを組んで実施しています。




主な活動


被災された方のなかでも、特に小さな子どもと母親、シングルマザーの方、日本に移住している方、家庭内暴力や性暴力被害にあっている方に次の支援を実施しています。
支援活動の詳細は、こちら

1. 緊急物資支援

被災された方々(特に女性や子ども、移住者の方々)のニーズに応じて、衛生用品、ラジオ、現金の支援を実施

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移住者の方々に配布した手動充電式ラジオ ©Oxfam Japan

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支援物資の配布(2011年3月31日、宮城県多賀城市 ©Miki Tokairin / JOICFP

2. 情報提供・カウンセリング・自助グループ作り支援

被災された女性に対する、電話相談や個人・グループカウンセリングにより、政府等の社会保障制度にアクセスするための情報・心理的サポートを提供。また、深刻な状況にある方々にはスタッフが付き添い、必要な手続きを支援。被災者の方々同士の自助グループ作りも支援する。

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宮城県名取市臨時災害FM局 ©FACIL

3. アドボカシー

被災された方々、特に女性のニーズが、政府や自治体、その他の支援機関の支援・復興政策に盛り込まれるように提言活動を実施。

オックスファムの活動方針


被災された方の現在のニーズ、生活の再建を第一に考える
被災された方が事業計画、実施に主体的に関与する
日本で長く活動してきた市民団体と密接にパートナーシップを組む
オックスファムを支援してくださっている方々、支援を届けている方々へのアカウンタビリティを果す


パートナー団体


特定非営利活動法人 多言語センター FACIL(http://www.tcc117.org/facil/index.html
財団法人 ジョイセフ(http://www.joicfp.or.jp/jp/
特定非営利活動法人 全国女性シェルターネット(http://nwsnet.or.jp/shelter/index.html
特定非営利活動法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ(http://www.single-mama.com/
東日本大震災女性支援ネットワーク(http://www.risetogetherjp.org/

ご寄付の方法



◆クレジットカードによるご寄付

 下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
 https://oxfam.jp/forms/donate_form.php

 *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。

◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付

 払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。

  口座番号:00140-6-53804
  口座名:OxfamJapan

 *通信欄に「東北地震」とご明記ください。
 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。


詳しくは、今すぐ寄付をするをご覧ください。

※オックスファム・ジャパンでは、毛布や古着などの物品寄付は受付けておりません

 

オックスファムの支援活動


オックスファムは、被災地で活動している団体とともに、既存の支援体制で見過ごされている方々(外国人、妊産婦等)を支援します。

◆妊産婦、乳幼児、そして女性への支援

支援内容: 
①妊産婦や乳幼児が必要な物資の供給
②自宅にいる妊産婦や乳幼児
③女性に対するカウンセリング

くわしくは、こちら
妊産婦、乳幼児、女性への支援(2011年3月19日)
女性への支援物資等送付開始(2011年3月23日)
岩手県に支援物資が届きました(2011年3月28日)
妊産婦、赤ちゃんへの物資の輸送状況(2011年3月30日)
4県に支援物資が到着(2011年3月31日)
宮城県多賀城市からのレポート(2011年3月31日)(2011年4月1日)
福島県会津若松市からのレポート(2011年4月4日)
塩竃市長からの支援物資へのお礼のメッセージ(2011年4月4日)
茨城県からのレポート(2011年4月11日)
“Beauty Force” 美容師さんたちの被災地支援活動(2011年4月18日)
しんぐるまざあず・ふぉーらむの活動(2011年6月27日)
被災したシングルマザーと子どもたちの支援(2011年9月9日)
9000人の女性に寄り添った相談事業(2011年12月8日)
支援者のための研修を提供 (2011年12月14日)
年末年始のホットライン(2011年12月14日)
2012年よりの活動については、下記の◆その他の活動 をご覧ください。

◆地域情報支援 

支援内容: 
①ラジオの供給
②災害情報の提供(ウェブ及び被災地で)
③「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」への協力

くわしくは、こちら
携帯ラジオの配布準備(2011年3月23日)
多言語情報提供活動(2011年4月11日)
FMわぃわぃ、FACILの多言語放送支援(2011年7月28日)
気仙沼のフィリピンの女性たちのラジオ番組、放送開始(2011年8月5日)
情報発信支援 (2011年12月14日)
2012年よりの活動については、下記の◆その他の活動 をご覧ください。

◆その他の活動

仙台、石巻訪問(スタッフブログ)(2011年9月12日‐13日)
公開セミナー『津波からの再生 スリランカ女性の物語』(2011年10月13日)
国境を越えてつながる災害復興と貧困解消〜来日中のバサンタカラさんとママローズさん(スタッフブログ)(2011年10月7日‐17日)
動く→動かす石巻国際まつり東京企画「世界からスタンド・アップ!」(2011年10月14日)
国際協力のためのチャリティショップを期間限定でオープン(2011年12月‐2012年2月)
国際女性の日(2012年3月8日):東日本大震災で被災した女性の支援を続ける(2012年2月)
3.11 東日本大震災より1年(2012年3月)
「さくらチャリティーウィーク」にてハンガーバンケット開催(2012年4月)
国会議員のための「世界一大きな授業」(2012年4月)
世界的チャリティーウォーキングイベント「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012」神奈川〜静岡〜山梨で5月11日-13日に開催!(2012年5月)
7月4日(火)「震災と女性:国際基準はどこに?震災から見えてきたこと」(2012年7月)
世界防災閣僚会議in東北  ―サイドイベント―「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきた こと〜」を開催(2012年7月)
世界防災閣僚会議in東北 ―サイドイベント―開催報告:「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」 (7月4日)(2012年7月)

*支援内容に関しましては、随時ウェブサイトやメールマガジンにてご報告いたします。
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