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【東日本大震災】気仙沼のフィリピンの女性たちのラジオ番組、放送開始


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「ハヤ二ヤン国際友の会」のタガログ語番組の打ち合わせ/収録風景
 ©FACIL
オックスファムのパートナー団体『多言語センターFACIL』は、気仙沼でフィリピンの女性たちによるラジオ番組の制作をサポートしています。
その第一回目の番組が、8月12日(金)ついに放送されます。
地元FMのほか、同時に『FMわぃわぃ』(インターネットラジオ)のウェブサイトからもお聴きいただけます。

今回の番組は、彼女たちの自己紹介として、日本に来た背景、被災体験等を、涙と笑いで話しています。 あるメンバーの方は、「思い出したくないけど、ラジオを通して思い出したら泣いてしまう。だけど、そのことによって、少しずつ乗り越えて行ける気がする。自分たちにとって、ラジオの番組が薬みたいだ。」と仰っています。

番組では、タガログ語だけではなく、地域への情報発信のため、一部日本語でも放送されますので、タガログ語が分からない方も、ぜひ聴いてみてください。

■8月12日金曜日、午後8時より
■(再放送)8月26日金曜日、午後8時より


『FMわぃわぃ』のウェブサイトはこちら
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php
インターネットラジオの視聴方法はこちら
http://www.tcc117.org/fmyy/en/streaming.html

FACIL、およびFMわぃわぃの多言語放送支援活動の報告は、こちらをご覧ください。


オックスファム・ジャパンは、震災直後より、被災された女性や子ども、海外から移住されている方々のニーズに応える物資支援、情報提供、カウンセリングを、活動分野で実績のある日本の団体とパートナーシップを組んで実施しています。

オックスファムの、東日本大震災被災地の方々への支援活動については、こちらをご覧ください。

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