オックスファムは、世界100カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する民間の国際協力団体です。

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8月25日(土)オックスファム・ユースグループ・ワークショップ 水を通して世界の貧困について一緒に考えてみませんか?

オックスファム・ジャパンのユースグループからイベントの案内が届きました。
暑い夏に水について考える良い機会です。どうぞご参加ください!

オックスファム・ユースグループ・ワークショップ

水を通して世界の貧困について一緒に考えてみませんか?

各国政府が世界の貧困解決に向け約束をしたMDGs(国連ミレニアム開発目標)の一つ、「2015年までに安全な飲み水が入手できない人の割合を半減する」という目標は、2010年末に早期達成した、とWHOが発表しました。


しかし、今もトイレなど基礎的衛生施設を利用できない人の数は約25億人に上り、7830万人が安全な飲み水を得られず、 水が原因の疾病で年間300万人が亡くなっています。その内、不衛生な水と衛生面による問題による下痢で亡くなった人の数はおよそ170万人に上ります。


世界の貧困は、本当に解決しているのでしょうか。


世界一の水輸入国である日本に暮らす私たち、
この現実について考えてみませんか?


今回はMDGsの進捗が特に遅れているサハラ以南の地域をモデルにし、 もし安全で清潔な水が手に入れられなかったら人々の暮らしはどうなるのだろう?という事を、 「とある村に暮らす女の子の一日」を通して考えていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております!



● 日時:2012年8月25日(土) 18:30〜20:05 (受付18:15〜)
● 会場:大崎第一地域センター 第六会議室 (http://asp.netmap.jp/map/2500212851.html)
● アクセス:JR五反田駅・JR目黒駅より各徒歩10分、東急目黒線不動前駅より徒歩5分
● 参加費:300円
● 定員:30名
● プログラム
-MDGsとサハラ以南アフリカの現状について知ろう!
-ワーク1「1日の水の使用量」について考えてみよう
-ワーク2「水の使い方についてもっと考えてみよう〜安全な水が手に入らなかったらどうなるか〜」
-ディスカッション「ワークから見えてきた課題〜MDGsのこれからを考えよう」
-閉会
-フリートーク交流会



*途中からの参加が難しい内容になりますので、時間通りのご来場をお願いいたします。
*閉会後、参加者同士の交流会(参加費:無料)を行いますのでぜひご参加ください!
ワークショップの感想も交えて交流しましょう。


● お申し込み・お問い合わせ:
こちらのフォームhttp://bit.ly/OCswlQまでお申し込みください。


● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。


*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

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