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風船パフォーマンスからの教訓

本日からG8洞爺湖サミットが始まりますが、昨日までの様々なキャンペーンを通して教訓を得たこと:
「公衆の場でのパフォーマンスでは動物、子ども、風船は使わない」

今回札幌コンベンションセンターで何千という風船を使って、貧困をなくすために世界中から集まった願い(短冊)をかざしましたが、当初はすごく良いアイディアだと思っていました・・・。が、コンクリートの場所で風船は使うべきではないということがすぐ分かり(地面に落ちたら割れてしまう・・・)、プランB、C、Dを実行することになったのです。(下記のYouTubeからその様子が伺えます。)

G8Blog080706.jpgその他にも、昨日は保健医療に関するパフォーマンスも行いました。(写真参照)
ビッグヘッドと医療従事者がチェック(小切手:ここでは援助額)を「払う?払わない?」と奪い合っているパフォーマンスです。これは、2005年のグレンイーグルス・サミットにおけるG8諸国による援助金の増額という公約を忘れないようにというメッセージがこもっています。G8首脳陣が公約を破ろうとしている今こそ、強く訴えるべきメッセージです。

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2008年07月07日 12:09に投稿されたエントリーのページです。

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