ラブ・アクチュアリーやパイレーツ・オブ・カリビアンでおなじみの英国俳優ビル・ナイからレポートが届きました。オックスファムのキャンペーンにおける親善大使としてこれまで様々なアクションに参加していただいています。
「2,3日前にロサンゼルスから東京に着きました。東京には以前にパイレーツ・オブ・カリビアンの撮影をしていた頃来たことがあります。日本では、デイヴィ・ジョーンズ(イカ男)として知られているかと思います。今回は日本でオックスファムの代表の方々に快く迎えられ、G8という大事な会議に注目が向けられるよう訪問できたことは大変光栄です。」
「取材に向かう途中一度ではなく、二度も三度も道路規制の検問を受けましたが、特に問題はありませんでした。BBCからのインタビューを殺風景な平原でスーツを着て受けるということもありましたが、それもまた結果的には良かったのではと思っています。」
「これまでオックスファムの活動をサポートしてきましたが、まだ国際問題のエキスパートとは言えません。何度か途上国での映像も撮影してきました。アフリカがこれまで新薬の実験に使われていたというスキャンダルを映した"The Constant Gardner"や、"The Girl in the Cafe"ではアイスランドのG8フォーラムの役人を演じました。そこから、私がオックスファムの親善大使として選ばれたとも言えるかもしれません。現実と密着したとても良い映画でした。」
「G8の首脳陣に私が一番伝えたいことは公約を守ること。もしこのまま公約を守らなければ、何百万人もの人々の命が奪われてしまうという悲惨な状況に陥ります。改善は難しいことではありません。オックスファムの人々がそれを一番実感しています。」

オックスファム恒例のビッグレターのパフォーマンスでポーズを取るビル・ナイ(写真)
「ACT NOW 今すぐ行動を!」

ビル・ナイとアメリカのブッシュ大統領(ビッグヘッド)との対談はYouTubeからご覧ください。
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