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      <title>スタッフ　ブログ</title>
      <link>http://oxfam.jp/G8summit/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2008 16:03:46 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>終わった！</title>
         <description><![CDATA[2008年７月１０日　オックスファム政策アドバイザー　マックス・ローソン

やっと終わった！　首脳たちはそれぞれ飛行機で帰っていき、3千万ドルしたメディアセンターは撤去され、私たちも北海道を離れる準備ができた。
Ｇ８の価値とは？
日本のＧ８から得たこととは？
世界中のキャンペーンに携わる人々が、Ｇ８が行動するよう要求するのはなぜか？

<img alt="Big_Heads.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/Big_Heads.jpg" width="300" height="225" class="leftbox" />
なぜなら、それは国際社会の目が、最も影響力を持つ世界のリーダー達に向けられる時であり、説明責任を要求する重要な機会となるからだ。リーダー達は責任を持たなければいけない。
Ｇ８が行動を起こせばたくさんの人々が救われる。私たちがリーダー達にプレッシャーを与え続けていかなければ、リーダー達の取り組みは今以下となるだろう。

このＧ８サミットは、世界の貧しい人々への約束を忘れてしまうことなどできない、と世界のリーダー達が改めて感じた場として記憶されるでしょう。
世界中に、そしてここ日本に、もしキャンペーンに携わる人がいなかったら、リーダー達は2050年までに二酸化炭素排出量を５０%削減するという、気候変動への取り組みの大きな一歩となる目標を掲げることなんてすっかり忘れていたと思う。むしろこれでもまだまだ必要とされる取り組みからは程遠く、さらなる、より急速な対応が必要だということは誰の目にも明らかである。

行動を求め、リーダー達を“まごつかせる”世界中のキャンペーンに携わる人々がいなかったら、リーダー達は、2005年のグレンイーグルス・サミットで約束した「2010年までに援助額を500億ドルまで増額」という約束を何とも思わず忘れていたと思う。リーダー達の部下は朝の3時半までその援助額を捻出するために、数字と戦い、議論しているというのに。

Ｇ８の結果に満足はできない。私たちは保健医療分野で、特に425万人の医師・看護師を増やす必要があると主張してきたが、Ｇ８首脳陣はこの必要性を認識していたにも関わらず、保健医療分野に関する援助の増額や、途上国の保健医療サービスを支える支援への前向きな態度は見られなかった。

食料問題に関しても、支援の約束はなされたが、Ｇ８は食料危機の主要な原因、つまりバイオ燃料に関する問題に取り組むことはできなかった。Ｇ８は、人々が飢えに苦しんでいる事実があるにも関わらず、食料を燃やすことを許しているのである。

次に待っているのは何かって？　先ずは、9月に向けてさらに闘い続ける。9月にはミレニアム開発目標の話し合いで世界のリーダーたちが再び集まるのだ。また、12月には気候変動の会議がある。世界のリーダー達に、常に私たちは監視していること、成果を出すよう期待していることを知らしめる必要がある。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nThZVS4i39U&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nThZVS4i39U&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 16:03:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>the road to Rusutsu</title>
         <description>スタントのラスト1日分を残して政策チームと合流。
夜の移動だったためか、スムーズに到着。
いよいよラストスパートです。

ここ留寿都での仕事は引き続きメディア対応。
いかにオックスファムのコメントを売り込めるか、
といったことを中心に行います。

札幌での活動が野外で（しかも暑いなか）
走りまわっていたのに対して、留寿都での
活動はジワジワと攻めていく仕事のように感じています。

通常はスキーリゾートで多くの人がゆっくり
くつろぐであろう場所に一時的にメディアセンターが設置され、
世界中のメディア陣が集まり、締め切りと戦いながら
原稿をたたき出す、といった独特の雰囲気を持った空間です。

北海道を売り込むためのブースが設けられたり、
各携帯会社がサービスを提供したり、とあらゆる分野での
アピール合戦でもあります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">札幌便り</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 08:53:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空飛ぶ大統領？！</title>
         <description><![CDATA[スタントのテーマはサミット当日に話される議題と
重ねて行われています。留寿都チームが政策面で
プッシュをするとともに、ここ札幌チームは
紙面を飾りやすい写真を提供する、という役割を
担っています。

そんな連携がより効果的なメッセージングをもたらす、
ということで今回の狙いは”インパクト！”

Co2の排出量を風船で表し、排出量の多さを競うG8の
リーダー達が空を飛びました。
クレーン車を使い札幌の空に舞ったのは・・・

<img alt="Black_Ballon.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/Black_Ballon.jpg" width="300" height="200" />

気候変動については

”このような調子では、2050年ごろには
世界はゆで上がり、今回成果を出せなかった首脳たちは
とっくに忘れ去られていることでしょう。”（アントニオ・ヒル、
オックスファム・インターナショナル　スポークスパーソン）

と、オックスファムとしてこのような見解を出しているくらい、
交渉に進展は見られませんでした。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">札幌便り</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 08:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>気候変動政策アドバイザーの忙しい１日</title>
         <description><![CDATA[気候変動政策アドバイザー　アントニオ・ヒルの北海道留寿都村での一日（７月９日）

G8国際メディアセンター（IMC)での日々はハムスターの回し車のよう：常に走り回っているが、終わるのはスターと地点と同じところ。
そして、時間がものすごく速さで過ぎていく・・・。
朝起きたと思ったら、もう夕方の５時！お昼ごはんも取っていないし、あとまだ４時間は働くことになる。
他のNGO団体や記者を追いかけたり、情報共有して、分析したり、見解を示したり、インタビューをしたり、プレス用のブリーフィングを行ったり、IMCと世界各国にいる同僚とコミュニケーションを取ることに奮闘。
ここの環境もまたおもしろい。（ハイブリッド）セグウェイに乗った忍者のような警備の人たち、現実離れしたホテルに囲まれ、ちょっと日本風な臨時特設会場IMCの建物には６０００程のメディア代表のニーズが２４時間応えられるようになっている。

次の予定は？と聞かれたが、イルカと泳ぎたい。とりあえず今やるべきことは、帰路のフライトのチェックインをオンラインで行い、食事を取り、メールをチェックし、ここ２、３日のメディアとの接触やインタビューを書きまとめ、明日の反省会でしゃべるべき要点を考えて、母親の誕生日プレゼントのことも・・・それとも早く寝るにかぎる！！！


気候変動担当スタッフ　アントニオ・ヒルのインタビュー（英語）

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4ZM6uV5Ko1M&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4ZM6uV5Ko1M&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<strong>＜気候変動コミュニケに対するオックスファムの見解＞</strong>
アントニオ・ヒル（オックスファム・インターナショナル　スポークスパーソン)

<strong>「このような調子では、2050年ごろには世界はゆであがり、今回成果を出せなかったG8の首脳たちはとっくに忘れ去られていることでしょう。G8は「50年までに50%」というそれ自体煮え切らない目標を承認しましたが、これでも世界が気候変動による溶解を回避できる可能性は五分五分です」</strong>

「今回のG8が発表した内容はブレークスルーなどではなく、交渉の低迷しかもたらさず、今すでに数百万の貧困層が直面している危機を低減させることにはなりません」

「援助額が増大ではなく減少している中で、気候投資基金への拠出金をODAから出すという考えは不公平以外のなにものでもありません。気候適応のためといって使われるお金が、そのまま医薬品、教科書の調達など、開発に不可欠な資金を奪うことになるからです」

主要点
●2050年までに温室効果ガス排出量の50%削減を目指すことに合意するも、基準年は不明
●世界銀行に気候投資基金（CIFs） を設立し、60億ドルを拠出。この財源はODA
●排出量がいつピークを迎え、いつ減少に転じるかの合意なし
●排出量削減に関する中期目標はなく、あるのは不明確な目標のみ
●先進国と途上国が「差異ある責任」を有することを認識

押さえるべき事実
●壊滅的な結果を避けるためには、地球の温室効果ガス排出量は2015年までにピークを迎え、 2050年までに1990年レベルから80%削減されている必要がある。
●先進国は2020年までに温室効果ガス排出量を1990年レベルから25〜40%削減しなければならな い。
●途上国が気候変動の影響への適応に必要とする資金は、年間500〜860億ドルと試算されている。]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/post_8.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 21:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とうもろこし体験記</title>
         <description><![CDATA[<img alt="corn.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/corn.jpg" width="225" height="300" class="leftbox" /><strong>写真：「とうもろこし」をバイオ燃料にしようとするG8首脳陣</strong>

<strong>＜とうもろこし体験記 ＞</strong>
(アドボカシーインターン仲佐さんからのレポート）

オックスファム・ジャパンでインターンを始めて二ヶ月。もう何ヶ月もいる気分で色々な仕事をしてきましたが、昨日は、オックスファムでインターンをしていなかったら一生体験できなかったであろう貴重な体験をしてきました！G8サミットの期間中オックスファムのPopMobチームが行っているパフォーマンスでなんと、とうもろこしを演じたのです！

実はその前の三日間、色々な大統領の被り物をしてパフォーマンスをしてきたわけですが、とうもろこしの着ぐるみは色々な意味で他のパフォーマンスとは違いました。まず、自分の顔が出ていたということ。たくさんのカメラが自分に向けられる状況はスターになった気分でしたが、これが新聞などに載るのかと思うと少し恥ずかしかったです。また、大統領たちにドラム缶に押し込められたり、投げ入れられたりする役だったのでかなり疲れたパフォーマンスでもありました。このパフォーマンスは結果、ヤフーニュースなどに写真と共に掲載されましたが、オックスファムがアンチG8団体と書かれていたことはとても残念でした。

東京で今回のパフォーマンスの準備を行っていた頃は本音では「ビッグ・ヘッド」のパフォーマンスは本当にできるのか？と疑っていました。今まで日本でこのようなパフォーマンスをしている団体をあまり見たこともなかったし、それこそアンチG8と思われるのではないと思ったのです。結果は、ご存知の通り大成功で、いくつかの新聞では一面トップに写真が掲載され、市民社会の力がまだまだ弱い日本でのオックスファム、またNGOという存在のステータスが少しは上がったのではないかと思います。

自分は将来、オックスファムのようなNGOなど発展途上国の開発に関わる仕事に就きたいと思っています。今はまだ学生ですが、オックスファム・ジャパンでインターンとして関わったme tooキャンペーンのように人々の健康改善のプロジェクトを行うことが目標です。人は健康でなければ働けず、働けなければ収入もなく、さらに貧しく、さらに不健康になっていくだけです。今回G8サミットが行われたわけですが、ぜひお金と力のある各国の首脳たちがよりこの問題について真剣に考え、実際苦しんでいる人々の立場に立った方針を決定していくことを願っています。


食料危機に関するパフォーマンスの映像（英語）
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8ZMP-nhwb5s&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8ZMP-nhwb5s&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 14:06:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>英国俳優ビル・ナイからレポートが届きました！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="bill-nighy.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/bill-nighy.jpg" width="90" height="90" class="leftbox"/>ラブ・アクチュアリーやパイレーツ・オブ・カリビアンでおなじみの英国俳優ビル・ナイからレポートが届きました。オックスファムのキャンペーンにおける親善大使としてこれまで様々なアクションに参加していただいています。

「2,3日前にロサンゼルスから東京に着きました。東京には以前にパイレーツ・オブ・カリビアンの撮影をしていた頃来たことがあります。日本では、デイヴィ・ジョーンズ（イカ男）として知られているかと思います。今回は日本でオックスファムの代表の方々に快く迎えられ、G8という大事な会議に注目が向けられるよう訪問できたことは大変光栄です。」

「取材に向かう途中一度ではなく、二度も三度も道路規制の検問を受けましたが、特に問題はありませんでした。BBCからのインタビューを殺風景な平原でスーツを着て受けるということもありましたが、それもまた結果的には良かったのではと思っています。」

「これまでオックスファムの活動をサポートしてきましたが、まだ国際問題のエキスパートとは言えません。何度か途上国での映像も撮影してきました。アフリカがこれまで新薬の実験に使われていたというスキャンダルを映した"The Constant Gardner"や、"The Girl in the Cafe"ではアイスランドのG8フォーラムの役人を演じました。そこから、私がオックスファムの親善大使として選ばれたとも言えるかもしれません。現実と密着したとても良い映画でした。」

「G8の首脳陣に私が一番伝えたいことは<strong>公約を守ること</strong>。もしこのまま公約を守らなければ、何百万人もの人々の命が奪われてしまうという悲惨な状況に陥ります。改善は難しいことではありません。オックスファムの人々がそれを一番実感しています。」

<img alt="Bill2.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/Bill2.jpg" width="225" height="300" class="leftbox"/>
オックスファム恒例のビッグレターのパフォーマンスでポーズを取るビル・ナイ（写真）
<strong>「ACT NOW  今すぐ行動を！」</strong>

<img alt="BillActNow.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/BillActNow.jpg" width="300" height="225" />

ビル・ナイとアメリカのブッシュ大統領（ビッグヘッド）との対談はYouTubeからご覧ください。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rAfvrYGmK54&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rAfvrYGmK54&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

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         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 13:44:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1000個の風船に願いを込めて・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="balloon1.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/balloon1.jpg" width="300" height="225" class="leftbox" />
６日のスタントはビッグヘッドに加えて風船が登場。
まず風船を１０００個近く使ってのオブジェ作りからはじまりました。

そして直径２メーターほどＧ８を象徴した大きな風船の下には
大きな短冊がぶら下がっていて、Education, HIV/AIDS, 
Health, AID, Food, Climate Changeの文字が目立っていました。

外でのスタントは天気という不可抗力によって左右されます。
今回の大敵は<strong>風</strong>。
頑張って膨らましたヘリウムの風船もバンバン割れていく・・・
という悲しい出来事が最初続いていましたが、
本番は何とか乗り切ることができました。

今回のビッグヘッドを使ってのスタントはＧ８が
途上国の医療従事者と小切手を引っ張り合うといったものでした。
別のブログに動画がアップされているのでご覧ください。

]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/1000.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">札幌便り</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 15:40:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風船パフォーマンスからの教訓</title>
         <description><![CDATA[本日からG8洞爺湖サミットが始まりますが、昨日までの様々なキャンペーンを通して教訓を得たこと：
「公衆の場でのパフォーマンスでは動物、子ども、風船は使わない」

今回札幌コンベンションセンターで何千という風船を使って、貧困をなくすために世界中から集まった願い（短冊）をかざしましたが、当初はすごく良いアイディアだと思っていました・・・。が、コンクリートの場所で風船は使うべきではないということがすぐ分かり（地面に落ちたら割れてしまう・・・）、プランB、C、Dを実行することになったのです。（下記のYouTubeからその様子が伺えます。）

<img alt="G8Blog080706.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/G8Blog080706.jpg" width="200" height="145" class="leftbox"/>その他にも、昨日は保健医療に関するパフォーマンスも行いました。（写真参照）
ビッグヘッドと医療従事者がチェック（小切手：ここでは援助額）を「払う？払わない？」と奪い合っているパフォーマンスです。これは、2005年のグレンイーグルス・サミットにおけるG8諸国による援助金の増額という公約を忘れないようにというメッセージがこもっています。G8首脳陣が公約を破ろうとしている今こそ、強く訴えるべきメッセージです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qGmUycl6UHg&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qGmUycl6UHg&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/g8_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターナショナル便り</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 12:09:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政策担当山田太雲より７/5−6日の報告</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Takumo.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/Takumo.jpg" width="112.5" height="150" class="leftbox"/>
昨日は札幌でピースマーチに参加をしたり、オックスファムの「ビッグ・ヘッド」パフォーマンスを行ったりしましたが、昨夜のうちにニセコに移動し、今日の午前中はオックスファム・チームのメンバーで戦略会議、午後はルスツにある「国際メディアセンター（IMC）」で明日以降の情報戦に備えました。
<br>
昨日のパフォーマンスは、朝日新聞（<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY200807050067.html">http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY200807050067.html</a>）と読売新聞（<a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080625-3057808/news/20080705-OYT1T00405.htm">http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080625-3057808/news/20080705-OYT1T00405.htm</a>）で夕刊の一面を飾り、北海道新聞夕刊の社会面、産経新聞、毎日新聞のオンライン版にも載りました。英字新聞のThe Japan Timesは、サミットに集まる首脳や海外のメディアが読むことになりますが、ここでもオックスファムのパフォーマンスが今朝の一面を大きく飾りました。
<br>
サミットに向けた活動としては非常に幸先が良く、今日は一日中、メディアからの問い合わせへの対応に大わらわでした。いつも使っているケータイの他に、サミットの期間中だけ借りているケータイがあるのですが、一つの問い合わせに応えていると、次の電話が鳴るという状態で、プレスリリースを書くことに集中するのが難しいくらいでした。宿に戻るバスを待っているときに、海外のジャーナリストが、「君を今朝テレビで見たよ」と声をかけられました。BBCのニュース（<a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7491360.stm">http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7491360.stm</a>）で、10秒ほど話しているシーンが出たのですが、その10秒が重要なメッセージを世界中に届けるために、以下に大きな効果を持つか、強く実感した瞬間でした。
<br>
しかし、G8がこのサミットで責任を果たすことになるかというと、予断を許さない状況です。各国政府やメディアなどから収集した情報を分析すると、以下のようなことがわかってきます。
<br>
●3年前に交わした、「2010年までに途上国支援を500億ドル増やす」という画期的な約束は、ほとんどの国がこれまでの努力を怠ってきたために、残りの2年で実現することが非常に難しくなっています。日本も議長国としてのリーダーシップを発揮していないため、今回のサミットの合意文書では約束の内容が何だったのかが曖昧にされてしまう可能性があります。
●気候変動については、先進国が2020年までに温室効果ガス排出量をどれだけ減らすかが焦点ですが、合意を得られそうもありませんし、気候変動に適応するために貧困国が必要としている資金は、額も少なく、また貴重な開発援助資金を削る形で出されることになりそうです。
●食料価格の高騰の影響で、世界中で数億の人々が「薬か食事か」という理不尽な状況に追い込まれているにもかかわらず、価格高騰の大きな要因であるバイオ燃料について、議論を避けようとしています。
●途上国の保健医療を改善するために、この1年間日本政府がG8諸国をまとめるための努力を行い、NGOもたくさんの提言をしてきました。これが今回のサミットで唯一見込まれる具体的な成果になる可能性があったのですが、一部の国が、その成果文書の中の「G8は〜を行う」という部分を、「G8の保健専門家は〜を提言する」という表現に大幅に弱められそうで、がけっぷちです。
<br>
本来は、気候変動や食料価格の高騰で、貧困層の暮らしが以前にもまして苦しくなっているのだから、支援は過去の約束よりも上積みされてもいいくらいですが、実際には過去の約束すら反故にされるかもしれないのです。先進国がこの6ヶ月間で、富裕層の利益を守るための銀行救済に1兆ドルを投じたことを考えると、問題は財源ではなく、「やる気」の程度であるということは明らかです。
<br>
明日は朝から2つの記者会見に出て話をすることになっています。IMC内部の雰囲気とあわせて、また報告します。


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         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アドボカシー便り</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 21:15:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>浴衣姿でカラオケをするG8首脳陣！？</title>
         <description><![CDATA[<strong>7月5日午前札幌市の大通り公園に浴衣姿のビッグヘッドが出現！</strong>
<br>
30℃近い気温の中、汗びっしょりでカラオケを熱唱するビッグヘッドたちがたくさんの記者やテレビカメラに囲まれました。
そこには「北海道でバカンスを楽しんでいる場合ではない。今こそ、貧困問題にしっかり取り組んでほしい！」という各国首脳へのメッセージが込められています。<br>
オックスファムでは世界の貧困問題、食料問題、気候変動を中心に先進国首脳たちへ課題を突きつけ、政策提言を行います。
「オックスファムが求めること」について詳しくは→<a href="http://oxfam.jp/2008/06/g8_5.html">http://oxfam.jp/2008/06/g8_5.html</a><br>
その他の写真→<a href="http://www.flickr.com/photos/oxfam/sets/72157605981943352/detail/">http://www.flickr.com/photos/oxfam/sets/72157605981943352/detail/</a>
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<img alt="Big_heads_karaoke.bmp" src="http://oxfam.jp/G8summit/Big_heads_karaoke.bmp" width="225" height="300" />
Credit: Emily Subden 
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オックスファムの日本におけるキャンペーン・マネージャーを務めるスチュアート・マックウィリアムが7月5日のビッグヘッドの様子を映像でお届けします。（英語）
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q1KMOht3kN4&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/q1KMOht3kN4&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

今後、オックスファム・インターナショナルの映像はこちらからもまとめてご覧いただけます。
<a href="http://jp.youtube.com/user/oxfaminternational">http://jp.youtube.com/user/oxfaminternational</a>

<strong>オックスファム・ジャパン</strong>　ホームページ　<a href="http://www.oxfam.jp">http://www.oxfam.jp</a>]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/g8_1.html</link>
         <guid>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/g8_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターナショナル便り</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 01:09:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裏方さんの紹介</title>
         <description><![CDATA[初のビッグ・ヘッドのスタントまであと１２時間をきりました。
最食料危機、気候変動と貧困問題がいかにリンクしているかを
伝えるために明日からの４日間、このビッグヘッド達がフル稼働します。

このビッグヘッドのパフォーマンスはメディアの方を対象にしていますが、
今日は数々のスタントを支えるために世界中から集まったスタッフを
紹介します。

<img alt="Claire.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/Claire.jpg" width="300" height="225" />

クレア：根っからのキャンペーナーはオックスファム・イギリスからの助っ人。
彼女は明日からビッグ・ヘッドのスタントの指揮をとります。
今回のＧ８のために電話会議をコーディネートし、
いかに盛り上げることができるかリードしてくれています。
普段はHealth and Education for All というキャンペーンを
リードしています。

<strong>オックスファム・ジャパン</strong>　ホームページ　<a href="http://www.oxfam.jp">http://www.oxfam.jp</a>

]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">札幌便り</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 23:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嵐の前の静けさ・・・</title>
         <description><![CDATA[本日北海道に向けて出発します。
朝からme tooキャンペーンのイベントが
アークヒルズで行われているため、
事務所はひっそりと静まりかえっています。

実はこの静寂さが一番怖かったりして・・・


<ahref="https://www.oxfam.jp/whatyoucan/campaign/">https://www.oxfam.jp/whatyoucan/campaign/</a>

この数ヶ月間、me too キャンペーンにご参加くださったみなさま
ありがとうございました。そして今後もFor Change -　
一人ひとりの行動が世界をかえる。

<strong>オックスファム・ジャパン</strong>　ホームページ　<a href="http://www.oxfam.jp">http://www.oxfam.jp</a>
]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/post_4.html</link>
         <guid>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東京便り</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 10:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビックヘッド到着！ビッグヘッドって何？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Big_head.jpg" src="http://oxfam.jp/G8summit/Big_head.jpg" width="300" height="225" />

ビッグヘッドが日本に到着！

ビッグヘッドとはオックスファムが国際会議の際に
使う大きな被り物（ネーミングはかなりストレート！）で
G8の首脳陣の顔を形どっています。
大きな張りぼてといえばご想像いただけるでしょうか？

ユーモアに富んでいながらも、時には痛烈にG8（またその他の会議）の
課題を表現していくために、ビッグヘッドは一役買っています。
今回も、さまざまなパフォーマンスを通してマスコミの方に
”絵”になる場を提供しながら、しっかりとメッセージを伝えていこうと思います。

何故かラスト1週間になって、現場監督に任命された私。ふたを開けてみると
”おっとー”と言う事が盛りだくさん。とてもスリリングなここ数日間であった
事は確かです。

そんなビッグヘッドが本日到着。
検品後、札幌に送る準備をしながら、ちょっと被ってみました。

【かぶった感想】
・・・暗い　　（被りものなので当たり前なのですが）
・・・怖い　（視野が狭くなるので、ものにぶつかりやすい）　
・・・くさい　（イギリスから出来立てホヤホヤで出荷されたのでしょう。
　　　　　　　ボンドの香りがしていました）
の３K＋暑い　（ニュータイプのフェイシャル　ダイエット！？）

そんなビッグヘッド達の日本デビューは7月5日です！

<strong>オックスファム・ジャパン</strong>　ホームページ　<a href="http://www.oxfam.jp">http://www.oxfam.jp</a>

]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東京便り</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 23:25:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ開始！オックスファムG8サミットブログ</title>
         <description><![CDATA[６月３０日
東京の天気は雨。
G8までちょうど一週間となり、事務所内外で緊張感が高まってきています。
オックスファムにとってはこのために結成されたG8チームの面子が
世界中から集まり、メッセージを配信していく時。
数々のメールのやり取りと色んな時差を考慮した電話会議のアウトプットが
どうなるか、という数日になります。

各オックスファムの役割は色々ありますが、
特にホスト国である日本にとっては日本国内での細かいことを
コーディネートするという任務を担っています。

海外からのスタッフの第１号入国が本日の３時前。まさに今日から本番です。

昨今G8関連のメディア関係者や活動家が不必要に入管で足止めを食らったり、
滞在日数を余儀なく削らされていと聞いており電話が鳴るたびにビクッとする。
果たしてオックスファムのスタッフは大丈夫なのか？


・・・　あらためまして　こんにちは。
今後1週間主に札幌からブログを更新していくこといなりました。
オックスファムの動き、札幌市内の雰囲気を皆さんと共有できればと
思います。たまに覗いてください。

<strong>オックスファム・ジャパン</strong>　ホームページ　<a href="http://www.oxfam.jp">http://www.oxfam.jp</a>
]]></description>
         <link>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/g8.html</link>
         <guid>http://oxfam.jp/G8summit/2008/07/g8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東京便り</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:13:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

