オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

オックスファム・ジャパン

オックスファム・ジャパンとは

オックスファム・ジャパンは2003年12月に設立されました。
現地と日本をつなぎ、世界と日本をつないでいきます。

日本の人々の寄付を世界各地で支援を最も必要とする人々に届けるとともに、貧困の事実について多くの市民につたえ、オックスファム・インターナショナルの国際的ネットワークを活かして、日本からも問題を解決していきます。

組織概要

情報公開(定款、報告書)

日本でのミッション

オックスファム・ジャパンは、上のようなオックスファムのミッションを共有しながら、次の点に重きをおいて活動を行っていきます。

世界で「貧困をなくす活動」に取り組んできた経験を共有する

貧困削減に取り組む他のNGOや団体と共に協力しながら、「貧困削減」にたいして日本ができることがある、ということを強く訴えていきます。オックスファムならではの、長い支援活動の歴史から生まれたアプローチ方法や、現場での実体験やインタビューをもとにした詳細なデータや調査を情報公開し、日本の人びとと経験を共有することがオックスファム・ジャパンの大切な使命の一つです。

日本から「貧困をなくそう」と声をあげる

日本はG8の一国です。8分の1の大きな発言権を持つ日本が、「貧困」について発言することは非常に大きなインパクトを世界に与えます。日本政府が、日本の人びとが、「貧困」について発言することが、貧困をなくすための大きな推進力になるのです。そのために、オックスファムは日本の人びとが「貧困削減」を求めて声をあげるための、さまざまな方法を用意し、それを世界の声とつなげていきます。また、日本政府が「貧困削減」を求めて語り、世界の動きの中に参加していくように、積極的に政策提言活動を行っていきます。