【ミリオン・フェイス】
2003年のキャンペーン開始以降、「私も武器の規制を求めたい!」、「ATTの締結を求めたい!」という市民の声を強く示すために、参加者の顔が見える新しい形の署名活動として「ミリオン・フェイス」顔署名キャンペーンを行いました。
顔写真や似顔絵など、集められた100万人以上の顔署名は、2006年の6月から7月にかけて行われた国連会議の際には、国連ビル内に展示され、会議の行方を見守りました。会議の初日にはコフィン・アナン国連事務総長(当時)に100万人を超える署名が提出されました
(詳細)。現在も顔署名は集め続けています。
これまでに集まった顔署名は、
こちらからご覧いただけます。
【各国のキャンペーン】
イギリス:
2003年10月9日、ロンドンで「コントロール・アームズ」キャンペーンを開始しました。キャンペーン関係者は、トラファルガー広場に巨大な墓地を建て、毎年武力紛争によって殺される人の数をアピールしました。
ニュージーランド:
2005年3月1日〜11日の12日間、“コントロール・アームズキャンペーンツアー”が開かれ、ツアーバスが9つの主要都市を回りながら、武器問題とキャンペーンについて人々に広めました。
カンボジア:
毎年行なわれる“Water Festival(水祭り)”に、コントロール・アームズボートが出場しました。3日間に亘るボートレースで健闘を見せた。このフェスティバルで6000以上の顔署名を集めました。
トルコ:
武器によって“一分に一秒の命”が失われていることを示すため、一分に一人ずつ人が倒れていく寸劇を演じました。
南アフリカ:
“国際女性の日”を祝うイベントにて、現地の有名なミュージシャンであるIhashi Elimhlophe と彼の家族が武器の被害に“STOP”の意味を込めて、手のひらを向けました。武器の規制の欠如が多くの女性の犠牲を作リ出していることを主張しました。
西アフリカ:
2005年5月、西アフリカの専門家たちはマリのバマコに集まり、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の条約協定の草案について話し合い、その地域での武器の氾濫及び移転問題をどのように食い止め規制していくべきかについて議論をしました。
日本でも・・・・・
折り鶴アクション
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