オックスファムは、世界100カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する民間の国際協力団体です。

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6月2日(日):【TICAD V公式サイドイベント】「食料をめぐる世界の動きとアフリカの食料安全保障」

2013/05/24

6月2日(日)12:30〜14:00、オックスファム・ジャパンが他団体と主催するTICAD V公式サイドイベントが行われます。どうぞふるってご参加ください!
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食料をめぐる世界の動きとアフリカの食料安全保障

〜日本・ブラジル・モザンビークの三角協力/大規模農業開発プロジェクト プロサバンナ事業から見えるもの〜


2008年の食料価格高騰以来、アフリカをはじめ途上国における外国企業・政府による農地取得の動きが加速しています。その多くは、バイオ燃料生産や輸出用農作物を目的としたものであり、地域の人々の食料安全保障への影響について議論を呼んでいます。特にモザンビークでは世界的に見ても数多くの土地取引が報告されています。


当イベントでは、世界の食料エネルギー問題に関して研究され、数多くの著書をお持ちの柴田明夫氏(資源・食糧問題研究所)をお招きし、食料をめぐる世界の動向についてお話いただくとともに、日本ブラジル援助によりモザンビークにおいて現在進行中の大規模農業開発プロサバンナ事業計画に対する問題提起などについて、現地農民団体ならびに市民社会代表より、報告を受けます。

プロサバンナ事業を事例に世界の食料をめぐる問題、農業支援ならびに投資のあり方を考えます。


◎日時:2013年6月2日(日) 12:30-14:00

◎場所:パシフィコ横浜アネックスホール B会場
アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅より徒歩3分、
      JR/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩12分
      http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

◎プログラム: (※英日同時通訳あり)

第1部 【基調講演】 柴田明夫氏 (資源・食糧問題研究所) 
「食料をめぐる世界の動きについて」 

第2部 【プロサバンナ事業に関する報告と問題提起】
「モザンビーク農民の声と現地市民社会からの報告」
アウグスト・マフィゴ(モザンビーク全国農民連盟UNAC代表)
ヴィセンテ・アドリアーノ(UNACアドボカシー・国際連携担当)
アントニオ・ムアジェレネ(モザンビーク・ナンプーラ市民社会プラットフォーム代表)

第3部 【質疑応答】


主催:(特活)ハンガー・フリー・ワールド
(特活)アフリカ日本協議会、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
(特活)オックスファム・ジャパン

お申し込み:件名「6月2日TICAD Vサイドイベント申込み」とし、お名前/ご所属/ご連絡先をメールにて grow@oxfam.jp までお送りください。

お問い合わせ:(特活)オックスファム・ジャパン 03-3834-1556 (担当:森下)

5月31日(金):【TICAD V公式サイドイベント】包摂的成長と不平等の克服〜ポスト2015年開発枠組みへのTICAD Vの貢献

2013/05/21 第5回アフリカ開発会議(TICAD 后砲、2013年6月1日(土)から3日(月)まで横浜で開催されます。
動く→動かす、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、国際協力NGOセンター(JANIC)、オックスファム・ジャパンは、TICAD 晃式サイドイベントとして、「包摂的成長と不平等の克服〜ポスト2015年開発枠組みへのTICAD Vの貢献」を開催します。

本イベントでは、アフリカの急速な経済成長に注目が集まる中、経済発展の利益が最も脆弱で貧しい人々にも還元される「包摂的成長」を実現するために望ましい政策と、TICAD Vのポスト2015年開発枠組みへの貢献の可能性を問います。

【日 時】 2013年5月31日(金)13:00-14:30
【会 場】 パシフィコ横浜アネックスホール B会場(F201)
       (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
       http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
【交 通】 横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅より徒歩3分
      JR/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩12分
【申込期限】 2013年5月29日(水)
【申し込み方法】 以下のフォームに必要事項をご記入ください。
            https://www.janic.org/aform018.php

【プログラム】  *日英同時通訳あり
(1) 開会挨拶
  津山直子 (動く→動かす代表)
(2) 基調講演
  エレン・ジョンソン=サーリーフ氏 (リベリア共和国大統領)
(3) コメント
  香川剛廣氏(外務省地球規模課題審議官)
  アフリカ連合委員会 代表者(※調整中)
  ペドロ・コンセイソン氏(国連開発計画アフリカ局チーフエコノミスト 兼戦略・アドバイザリーユニット長
  世界銀行 代表者(※調整中)
  デズィレ・アソグバヴィ(オックスファム・インターナショナル 対アフリカ連合連絡事務所長)
  大橋正明(JANIC理事長)
(4) 質疑応答

【主催】
動く→動かす、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、(特活)オックスファム・ジャパン

【お問い合わせ先】
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
TEL:03-6859-6867  MAIL:horie@@savechildren.or.jp(堀江)
※メールの場合は、@を一つ削除して送信してください。

■■開催主旨■■
ここ数十年のアフリカにおける成長と発展には、国連ミレニアム開発目標(MDGs)及びTICADプロセスの貢献も大きい一方、最も脆弱な立場にいる貧しい人々が経済発展に参加できず、国内格差が拡大する傾向、またMDGsの指標が後退する傾向も見られます。

TICAD Vが3つの柱として掲げる、「強固で持続可能な経済」、「包摂的で強靭な社会」、そして「平和と安定」。アフリカの急速な経済成長に注目が集まり、TICADの議論も民間セクターの投資とそのための環境整備による経済成長の促進に軸足が置かれる中、アフリカが過去の途上国の「経済成長の失敗」を繰り返さずに、真に人々のための発展を勝ち取ることができるかが問われています。

とりわけ、多くの人が制度的、政治的、社会的な差別によって経済発展のプロセスから排除され、またそのコスト負担を強いられることで、成長が格差の拡大につながり、社会を不安定化させるリスクをどのように回避すべきか。人々の権利が保障され、経済発展の利益が最も脆弱な立場にいる貧しい人々へ還元されるような「包摂的成長」を実現できる望ましい政策とはどうあるべきか――TICAD Vの成果文書である横浜宣言および横浜行動計画は、この問いに答えを出すことができるのでしょうか。

さらに現在、「ポスト2015年開発目標」に関する議論が活発化し、2013年9月の国連MDGs特別イベントでは政府間交渉の基盤となる国連事務総長の報告書が発表される予定です。この議論の中でも「包摂的成長」や「不平等」はキーワードとして浮上していますが、この策定をめぐる国際的議論に対し、TICAD Vはいかに貢献ができるのでしょうか。

本セミナーでは、「ポスト2015年開発目標に関するハイレベルパネル」の共同議長を務めるエレン・ジョンソン=サーリーフ大統領をはじめ、アフリカの開発と「ポスト2015年開発枠組み」の議論に造詣の深い登壇者をお招きし、これらの課題への具体的な対応策の提起を試みます。

5月29日(水)【TICAD V直前イベント】 国際シンポジウム・市民社会ラウンドテーブルwith モザンビーク/ブラジル/国際NGO

2013/05/21

TICAD V直前 at 横浜・産業貿易センター 国際シンポジウム (5月29日18時〜20時半) 市民社会ラウンドテーブル(同日13時半〜16時) with モザンビーク/ブラジル/国際NGO

〜今アフリカ農村で何が起きているのか?日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による
熱帯サバンナ農業開発(プロサバンナ)を考える〜

本年6月1日〜3日、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)が横浜で開催されます。同会議の目玉として準備されてきたのがプロサバンナ(ProSAVANA)事業です(*注1)。

同事業は、2009年に合意された、「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力によるアフリカ熱帯サバンナ農業開発」の略称で、ブラジルのセラード開発を参照事例として、モザンビーク北部3州の1000万ヘクタール(日本の耕作面積の三倍)を超える地域を対象とした大規模な農業開発計画です。

既に、大々的な宣伝がなされていますが、昨年10月来、現地の農民組織や市民社会組織は、本事業に強い懸念を表明しています。その理由は、当事者である地域農民の主権の軽視、事業全体における目的と手続きにおける不透明さ、アグリビジネスによる土地収用や遺伝子組み換えの導入への危惧などとされています。

さらに、最近明らかになったマスタープラン中間報告の中身の検討から、プロサバンナ事業が、現地に暮らす農民の権利を狭め、アグリビジネスによる容易に土地収用に道を拓くものであったことが、現地並びに国際市民社会の声明により明確になりました。


モザンビーク・国際市民社会声明
【原文・英語】 http://www.grain.org/e/4703
【和訳】mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-21.html


2007−8年の食料価格高騰以来、世界中で土地をめぐる紛争が激化しています。特に、アフリカはターゲットとなり、中でもモザンビークでは世界統計で最多の土地取引がなされています。世界的にも先駆的な土地法(1997年)が農民の手によって制定されたモザンビークでもこのような現状にあります。

このような事態を受け、TICAD Vを前に、2月に来日したモザンビークの農民組織UNACの代表らが、再度来日し、問題を訴える他、この問題に長年かかわってきた国際NGO・GRAINの調査責任者、そしてブラジルの市民社会よりセラードとプロサバンナの調査を実施したFASEが来日します。

今アフリカで何が起きているのか、小農はどのように暮らし何を求めているのか、プロサバンナ事業はこの点においてどのような問題を抱えているのか、日本の我々はこれらの問題にどのように関わるべきなのかについて、皆さんと一緒に考えたく、TICAD V直前の5月29日(水)に、開催地横浜にて、次の二つのイベントを開催する運びとなりました。ふるってご参加ください。

*注1:同事業の関連資料はこちらのサイトに掲載
mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


■国際シンポジウム
5月29日(水)18時〜20時半@産業貿易センターB102会議室

■市民社会ラウンドテーブル
5月29日(水)13時半〜16時@産業貿易センターB102会議室
※16時〜17時 記者会見(40分程度)


■国際シンポジウム with モザンビーク/ブラジル/国際NGO
〜今アフリカ農村で何が起きているのか?
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による
熱帯サバンナ農業開発(プロサバンナ)を考える〜

5月29日(水)18:00〜20:30
@産業貿易センターB102会議室

【当日式次第】
<報告>
(1)「世界における【責任ある農業投資】と土地争奪問題
 〜アフリカ・熱帯サバンナ地域を中心に」
 Devlin Kuyek (国際NGO・GRAIN、カナダ)
(2)「日本援助とブラジルの熱帯サバンナ地域(セラード)
 〜地元小農・土地なし農民からの再考)」
 Sergio Schlesinger(ブラジルNGO・FASE、ブラジル)
(3)「モザンビーク農民組織からみたプロサバンナ事業の問題」
 Augusto Mafigo(代表) + Vicente Adriano
 (UNAC全国農民組織、モザンビーク)

<コメント>
・日本政府関係者(調整中)
・国際機関関係者(調整中)
・日本市民社会(津山直子/動く→動かす(GCAP JAPAN)代表)

※当日は同時通訳(日英)が入ります。

【日時】2013年5月29日(水)18時〜20時半
【会場】産業貿易センターB102会議室
http://www.sanbo-center.co.jp/rr/index.html
住所:横浜市中区山下町2番地 Tel : 045-671-7111
<アクセス>みなとみらい線日本大通り駅(3番出口)徒歩3分
http://www.sanbo-center.co.jp/ci/access.html
【定員】100名
【参加費】500円(資料代)
【主催】(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)WE21ジャパン
【賛同団体】(特活)FoE Japan、 アジア・アフリカと共に歩む会(TAAA)、 アフリカ地域開発市民の会(CanDo)、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)、ATTAC Japan、全日本農民組合連合会、(一般財団法人)北海道農民連盟、アフリカ理解プロジェクト、 「環境・持続社会」研究センターJACSES、オルター・トレード・ジャパン、APLA、No! to Land Grabs, Japan、アジア農民交流センター
【協力団体】モザンビーク開発を考える市民の会

【お申込】http://ngo-jvc.info/ZigHEd
*できるかぎり上記URLよりお申込ください。
メールでお申込の際は、prosavana529@hotmail.co.jp宛てに、
件名を「5月29日プロサバンナ国際シンポ参加申込」としてお申込ください。

【お問合せ】JVC南アフリカ事業担当 渡辺
Email:prosavana529@hotmail.co.jp Tel: 03-3834-2388
URL:http://www.ngo-jvc.net

■市民社会ラウンドテーブル 「プロサバンナ事業についての3か国・国際市民社会会議」

5月29日(水)13:30〜16:00(16時より記者会見)
@産業貿易センターB102会議室

急激なグローバル化による農民への影響は、アフリカに留まりません。日本でも、アジアでも、南米でも同様です。また、日 本のODAを通じた農業投資や土地問題は、世界各地で発生してきました。これらの問題について、モザンビーク、ブラジル、 日本の3か国、そして国際市民社会は何をすべきか、を話し合います。「農業投資」、「土地争奪」、「農民主権」、「食料 主権」などをキーワードに、議論し、今後のローカルあるいはグローバルな行動に繋げます。

【日時】2013年5月29日(水)13:30〜16:00(*16:00から記者会見)
【会場】産業貿易センターB102号室
 http://www.sanbo-center.co.jp/rr/index.html
住所:横浜市中区山下町2番地 Tel : 045-671-7111
<アクセス>みなとみらい線日本大通り駅(3番出口)徒歩3分
http://www.sanbo-center.co.jp/ci/access.html
【収容人数】50名
【主催】(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、
(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)WE21ジャパンJVC
【協力】モザンビーク開発を考える市民の会
【お申込】http://ngo-jvc.info/14MNEAc
(締切:5月24日(金)正午)
※できるかぎり上記URLよりお申込ください。
※メールでお申込の際は、prosavana529@hotmail.co.jp 宛てに、件名を「5月29日プロサバンナ市民社会ラウンドテーブル参加申込」としてお申込ください。
※NGO関係者のみ受け付けます。一般の方はシンポジウムにご参加ください。
※シンポジウムに参加されない方で資料をご希望の場合は500円をご負担下さい。
※記者会見に参加するメディアで傍聴希望する場合はその旨お申込み下さい。
【お問合せ】JVC南アフリカ事業担当 渡辺
Email:prosavana529@hotmail.co.jp Tel: 03-3834-2388
URL: http://www.ngo-jvc.net


6月23日(日): 【ユースグループ】クッキングイベント〜GROW 世界の料理を作ろう!〜

2013/05/20

みんなで楽しくクッキング!世界各国の料理を作って食べて、国際協力に参加しよう!

世界では約8億人の人々が空腹に耐えながら生活しているのをご存じですか?
飢えの理由は十分な食料がないからではありません。
不公正な食料システムの仕組みが引き起こしているのです。
でも、その不公正な食料システムは、料理をする際の私たちのちょっとした工夫や心がけ(GROW)で変えることができるのです!

「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「色々な国の料理を食べてみたい!」
「みんなで楽しく交流したい!」
そんなあなたにぴったりなのがこのイベント!!

グループごとに力を合わせて、各国の料理を作ります。各国の料理を通して世界の食文化の多様性を知り、国際理解を深めましょう。グループや担当料理については、会場についてからのお楽しみ!!

簡単なお料理なので、普段あまり料理をしない方でも気軽に楽しめます!
高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です。皆様のご参加を心より、お待ちしております!

*参加費は、イベント会場費、材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます。
オックスファム・ジャパンでは各国政府や国際機関に働きかけて貧困にアプローチするアドボカシー・キャンペーンや、基本的生活が保障されない人々の救済を行う緊急人道支援活動などを行い、貧困の根本的な解決を目指しています。
オックスファムとは? 詳しくはこちら→http://oxfam.jp/aboutus


クッキングイベント〜GROW 世界の料理を作ろう!
● 日時:2012年6月23日(日)11:00-15:00 〈受付:10:45〉
11:00からイベントを開始しますので、時間に余裕をもってお越しください。
● 会場:落合第一地域センター 3階調理室
東京都新宿区下落合4-6-7 
(http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html)
● アクセス:西武新宿線下落合駅から徒歩約5分
● 参加費:1,500円
(イベント会場費・材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンおよび、オックスファム・ユースグループの活動へ寄付されます。)

● 持ち物:エプロン、三角巾、ふきん
● 定員:20名
● お申し込み・お問い合わせ:
   下記e-mailアドレスより「お名前」、「連絡先」を明記の上、6月9日(日)までにお申し込み下さい。
  先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。
 e-mail : oxfamyouthgrow☆gmail.com
  迷惑メール対策のため、☆を@に変えてお送りください。

● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。

*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

6月14日(金)【ユースプログラム(京都)】国際協力語り場

2013/05/20

オックスファム・ジャパンでは、国際協力に関わる人々が集い、国際協力に関する問題意識を共有する機会をもつために、京都にて以下の通り、イベントを行います。
今回のイベントを通じて、貧困のない公正な社会の実現を目指して、地域から活動するムーブメントの促進につながれば幸いです。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

国際協力語り場 「社会を変えるために学生、若者にはなにができる」
日時 2013年6月14日(金) 18:30-20:30(開場 18:00)
会場 京都市中京青少年活動センター和室
アクセス  地下鉄烏丸線「四条駅」・「烏丸御池駅」から徒歩5分
阪急京都線「烏丸駅」から徒歩5分
(http://ys-kyoto.org/nakagyo/access)
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 30名(先着順)

【プログラム】
イントロダクション
「自分で変えられること・変えられないこと」
グループディスカッション
「国際協力の主役。国内の問題と海外の問題」
グループディスカッション
フリートーク

【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/g5Smg

【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025 E-mail:youth@oxfam.jp

6月13日(木): 【ユースプログラム(大阪)】国際協力入門“一人ひとりができること”

2013/05/20

オックスファム・ジャパンでは、6月13日に大阪にて国際協力入門イベントを開催します。
国際協力活動をこれから始めたいという方には最適の内容となっています。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。


国際協力入門-“一人ひとりができること”-
日時 2013年6月13日(木) 18:30-20:30(開場 18:00)
会場 浪速区民センター 第5会議室
アクセス 地下鉄千日前線「桜川」駅7号出口から、なにわ筋を南へ約400メートル
JR大和路線「難波」駅から、西方向へ約800メートル
JR環状線「芦原橋」駅から、北方向へなにわ筋直進で約800メートル
バス「難波中学校前」下車約100メートル
(http://www.osakacommunity.jp/naniwa)
対象 国際協力活動を始めたい学生・社会人
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 36名(先着順)

【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキング
レクチャー「問題の構造を知ろう」
ディスカッション「活動したいと思ったきっかけ」
活動事例紹介
お知らせ

【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/uW6ir

【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025 E-mail:youth@oxfam.jp

6月11日(火): 【ワークショップ(神戸)】構造から考える世界の貧困

2013/05/20

オックスファム・ジャパンでは、世界の貧困を構造的に捉え、途上国と先進国、そして、私たち一人ひとりの関係を考え、アプローチ方法をさぐるワークショップを開催します。
参加にあたって特別な知識は必要ありません。ロールプレイング・ゲームを通じて、貧困の構造を学んでいきます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

国際協力ワークショップ「構造から考える世界の貧困」
日時 2013年6月11日(火) 18:30-20:30(開場 18:00)
会場 神戸市青少年会館 サークル室3
アクセス JR三ノ宮駅東出口下車で徒歩3分
神戸市中央区役所の隣/『勤労会館』5階と6階が青少年会館です。
(http://www.kobe-youthnet.jp/youthhall/access.html)
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 20名(先着順)

【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキング
「構造から考える世界の貧困」ワークショップ
お知らせ

【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/J8EqA

【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025 E-mail:youth@oxfam.jp

6月7日(金):【ワークショップ(松山)】「ユースができること〜松山からどうするぅ?〜」

2013/05/20

ワークショップ 「ユースができること〜松山からどうするぅ?〜」

オックスファム・ジャパンでは、愛媛大学の学生グループ、愛媛グローバルコミュニティーとの共催で、貧困の構造を理解し、一人ひとりのユースがその解決のためにできることを考えるワークショップを開催します。
国際協力に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。


国際協力ワークショップ「ユースができること〜松山からどうするぅ?〜」
日時 2013年6月7日(金)18:15- 20:00(開場 18:00)
場所 愛媛大学法文学部講義棟
対象 国際協力に関心のある学生。
定員 40人
参加費 200円
*お釣りのないようにお願いします。


【プログラム】
開会の挨拶
アイスブレイキング
構造から考える世界の貧困
松山から構造から考えて一人ひとりができることを考える
共有/ 活動団体紹介
まとめ


【申込み】
以下のURLよりお申込みください。
http://goo.gl/bttcx
*特に、こちらからご連絡はいたしませんので、当日、会場までお越しください。

【主催】
愛媛大学グローバルコミュニティー
https://www.facebook.com/pages/愛大グローバルコミュニティー/258452340872911

6月6日(木): 【スタッフ講演(下関)】BE THE CHANGE-地方から世界を変えるユースの動き-2日目≪ユース×世界×変化≫

2013/05/20

下関で開催されるワークショップにオックスファム・ジャパンのスタッフが登壇します。お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。


【イベント概要】
国際協力リーダーシップ・トレーニング
BE THE CHANGE ~地方から世界を変えるユースの動き~ 2日目 ≪ユース×世界×変化≫


日時  : 2013年6月6日(木) 18:30~20:00(受付開始18:00)
対象  : 学生、大学院生、専門学校生、下関市またはその周辺地域に在住の方
場所  : 下関市立大学 厚生会館2階 談話室 *当日は案内が建物入り口に立ちます
         山口県下関市大学町二丁目1番1号
アクセス  : ●JR下関駅から
                        サンデンバス北浦線(3番のりば)にて山の田循環・新垢田・横野・吉母港・川棚
                         温泉行きに乗車(約25分)、山の田バス停下車徒歩3分。
                     ●JR幡生駅から
                        徒歩約20分
定員  : 40名
参加費  : 300円(下関市立大学生は無料)
・参加費は当日お支払いとなります。お釣りのないようにお願いします。
・筆記用具をご持参ください。


【プログラム】
・アイスブレイキング
・講演:「ユースの可能性、変化の事例」(鈴木洋一さん/オックスファム・ジャパン)
・ディスカッション−理想の社会−
・お知らせ


【講師】
鈴木 洋一 (特活)オックスファム・ジャパン キャンペーン担当


【特にこんな方々に参加してほしいイベントです】
・国際協力に関心を持っている方
・国際協力活動を行っている方


【お申込み】
件名を「BE THE CHANGE 2日目」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、wsk2011.shimonoseki□gmail.comまでお申込みください。
*□を@に変えてください。
*申込締切 2013年5月31日(金)


【主催】
三好友良(下関市立大学経済学部2回生)、土肥瑞希(下関市立大学2回生)

6月5日(水): 【スタッフ講演(下関)】BE THE CHANGE-地方から世界を変えるユースの動き-1日目≪地方×世界×変化≫

2013/05/20

下関で開催されるワークショップにオックスファム・ジャパンのスタッフが登壇します。お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。


【イベント概要】
国際協力リーダーシップ・トレーニング
BE THE CHANGE ~地方から世界を変えるユースの動き~ 1日目 ≪地方×世界×変化≫


日時  : 2013年6月5日(水)18:30-20:00(受付開始18:00)
対象  : 学生、大学院生、専門学校生、下関市またはその周辺地域に在住の方
場所  : 下関市立大学 厚生会館2階 談話室 *当日は案内が建物入り口に立ちます
        山口県下関市大学町二丁目1番1号
アクセス  : ●JR下関駅から
                        サンデンバス北浦線(3番のりば)にて山の田循環・新垢田・横野・吉母港・川棚
                         温泉行きに乗車(約25分)、山の田バス停下車徒歩3分。
                     ●JR幡生駅から
                        徒歩約20分
定員  : 40名
参加費  : 300円(下関市立大学生は無料)
・参加費は当日お支払いとなります。お釣りのないようにお願いします。
・筆記用具をご持参ください。


【プログラム】
・アイスブレイキング
・ワークショップ‐構造から考える世界の貧困‐
・振返り
・お知らせ


【講師】
鈴木 洋一 (特活)オックスファム・ジャパン キャンペーン担当


【特にこんな方々に参加してほしいイベントです】
・国際協力に関心を持っている方
・国際協力活動を行っている方


【お申込み】
件名を「BE THE CHANGE 1日目」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、wsk2011.shimonoseki□gmail.comまでお申込みください。
*□を@に変えてください。
*申込締切 2013年5月31日(金)


【主催】
三好友良(下関市立大学経済学部2回生)、土肥瑞希(下関市立大学2回生)

6月4日(火):【ユースプログラム(広島)】国際協力語り場

2013/05/20

オックスファム・ジャパンでは、広島大学の学生グループの協力を受けて、広島にて国際協力活動について話し合うイベントを開催します。国際協力に関心のある多くの皆さまのご参加をお待ちしています。


国際協力語り場
「国内にも問題があるのに、なぜ国際協力?」

日時 2013年6月4日(火) 18:30-20:30 (開場 18:00)
会場 広島市留学生会館 2F 研修室1,2
アクセス JR「広島」駅より東へ徒歩5分
      「猿猴橋町」電停から東へ徒歩3分
      「荒神町」バス停から西へ徒歩2分
(http://www.i-house-hiroshima.jp/map.html)
対象 国際協力に既に関心がある学生、若者の方
参加費 学生 300円 / 社会人 500円(おつりのないようにお願いします。)
定員 40名(先着順)

【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキング
ディスカッション「なんで国際協力?」
ディスカッション「国内の貧困と海外の貧困」
共有
講演「ユースの可能性とアクティビズム」
お知らせ

【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/heU38

【主催・お問い合わせ先】
広島大学学生有志(担当 赤澤)
hiroshima.yuoth@gmail.com

6月3日(月):【ワークショップ(広島)】構造から考える世界の貧困

2013/05/20

オックスファム・ジャパンでは、広島大学の学生グループの方々の協力を受け、広島にてワークショップを開催します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。


国際協力ワークショップ
構造から考える世界の貧困−広島から学生できることを考える−

日時 2013年6月3日(月) 18:15-20:30 (開場 18:00)
会場 国立広島大学 総合科学部棟 K208
アクセス JR西条駅より「広島大学」行きバス約20分
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access
対象 国際協力に関心のある学生、若者の方
参加費 300円(おつりのないようにお願いします。)
定員 40名(先着順)

【プログラム】
プログラム
イントロダクション
アイスブレイキング
構造から考える世界の貧困
広島から行えることは何か?
共有
お知らせ

【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください。
http://goo.gl/Jl65d

【主催・お問い合わせ先】
広島大学学生有志(担当 赤澤)
hiroshima.yuoth@gmail.com

5月30日(木):【ユースグループ】英語でおしゃべり会

2013/05/20

英語を話す機会がない…。会話の場を使って、英語でコミュ二ケーションの練習をしてみませんか?オックスファム・ユースグループが主催するE-caféは、日本人の方が主体で集まり、英会話を楽しみます。まずは、身近な話題について話すことから始めて、英語でコミュニケーションを取ることの楽しさを知っていきましょう♫

*より本格的に英語を話したいという場合は、オックスファム・ジャパンの国際ボランティアグループ、IVGが行うの英語ワークショップやパブクイズにもご参加ください。


英語でおしゃべり会
●日時:2013年5月30日(木曜日)19〜21時半
●場所:
霞ヶ関駅A13出口付近に集合したうえで、霞ヶ関駅周辺のカフェにて行います。
お申込みいただいた方には詳細をお知らせします。
遅れて来た方は事前に連絡する責任者の連絡先へご連絡いただければ、お迎えに参ります。
※ アクセス
銀座線 虎ノ門駅[11] 徒歩2分
丸ノ内線 霞ヶ関駅[A13] 徒歩9分
日比谷線 霞ヶ関駅[A13] 徒歩7分
千代田線 霞ヶ関駅[A13] 徒歩6分 など
(詳しくはリンクをご覧ください。http://www.kasumigaseki36.com/access/index.html)
●参加費:500円
●定員:10名
●持ち物:特にありません
●プログラム:
簡単な自己紹介シートを配布します。例を参考にすることで、英語の表現を確認しながら、会話をする準備ができます。5〜10分程度の個人ワークの後、5人程度のグループでフリーディスカッションを考えております。

途中入・退場は自由ですのでお気軽にご参加ください。

*参加者の英語レベルは不問ですが、高校の英語程度が目安です。

● お申し込み・お問い合わせ:
下記e-mailより「お名前」、「連絡先」を明記の上、5月29日(木曜日)13時までにお申し込み下さい。 先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。

 e-mail : general.oxfamyouth☆gmail.com
 迷惑メール対策のため、☆を@に変えてお送りください。

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● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
*飲み物、軽食等を除いた全額が、オックスファム・ユースグループの活動資金として当てられます。
*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
*ユースグループの新メンバーも募集しておりますので、ご興味がある方はお気軽にメンバーに声をおかけください。

3日間の国際協力ウォーキングイベント オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013 5月12日 山中湖にてゴール

2013/05/16

3日間の国際協力ウォーキングイベント
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013
5月12日 山中湖にてゴール

〜自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに
寄付金を集めて国際協力に貢献する新たな形を実践〜


国際協力NGOオックスファム・ジャパンにより主催されるオックスファム・トレイルウォーカー・
ジャパン2013は5月10日(金)の朝、神奈川県小田原市の城山陸上競技場で開かれた開会式から始まりました。このイベントは、4人一組となった参加チームが、神奈川県小田原市から静岡県を通り山梨県山中湖までの100kmのコースを、48時間以内にゴールすることを目指します。各チームは、出発前に最低12万円のファンドレイジングを行い、それにより集められた資金は東日本大震災復興支援や世界中で行われているオックスファムの 貧困削減のための活動に使われます。


参加者は、トレイルウォーカーコース上の史跡や自然公園が点在する風光明媚な富士箱根の
山岳コース(一部は富士箱根トレイル)を48時間以内に完歩することを目指します。
5月10日(金)午前9時と9時半に179チーム712人が小田原をスタートし、5月12日(日)午前9時30分の終了時刻までに152チーム527人が山中湖村にゴールしました。
(最速チームの所要時間:18時間8分、個人完歩率:73%)


参加者の出身地は日本をはじめ、アイルランド、アメリカ合衆国、インド、イギリス、オーストラリア、
カナダ、韓国、シンガポール、スイス、台湾、中国、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、
フィリピン、フランス、ブルガリア、ベルギー、香港、マレーシア、南アフリカ、モロッコ、ロシア、ルーマニ
アの27カ国でした。それに加えて、500名以上の10歳から87歳のボランティアが、神奈川、静岡、山梨
の8ヶ所のチェックポイントでドリンク・フード、計測、誘導、ファーストエイド、パトロールウォーカー、
などの様々な分野で活躍しました。トレイルウォーカーのコース上にある神奈川県小田原市、南足柄市、静岡県駿東郡、神奈川県、静岡県、山梨県の他の市町村のみならず、東京都、千葉県さらに遠くは茨城県、大阪府、香川県からも参加されたボランティアの方々の夜を徹したサポートと温かい応援は、疲労や体の故障を抱えながら歩く参加者への大きな励みとなりました。


トレイルウォーカーは1981年に香港でスタートし、その後、イギリスやオーストラリアなどでも多くの参加者を集めるチャリティーイベントとして定着しました。世界有数の金融機関であるステート・ストリート・コーポレーションは、1999年に香港で開催された第1回トレイルウォーカーの スポンサーを務め、それ以降、世界各国でトレイルウォーカーの開催を支援してきています。日本においては2007年の第1回大会以来スポンサーを務め、 今年はオックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013の特別協賛を務めています。

これまで(2013年5月16日現在)オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013へ集まった寄付金は
3,370万円に上り、参加者によるファンドレイジングは、7月まで続けられます。
寄付金をより多く集めた参加チームなどはトレイルウォーカー・アワード・ナイト(7月26日・東京)にて表 彰される予定です。100kmの挑戦を経て絆と友情を育んだ参加者は、7月に再会します。


*オックスファムとは:*
国際NGOオックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界94カ国で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようと
する人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。

以上


本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当:矢嶋
電話:03-3834-1556
e-mail: maki@oxfam.jp


オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013 無事に終了しました

2013/05/12

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013 無事に終了しました

参加者、サポーターの皆さま、各地から様々な形で応援してくださったご寄付者の皆さま、イベント前からトレイルウォーカーを支えてくださったボランティアの皆さま、関係各所および地元の皆さま、スポンサーの皆さまへ心より御礼申し上げます。

今年は長く振り続いた雨に悩まされ、泥だらけのコースに苦戦となりました。5月10日(金)に179チーム(715名)が小田原をスタートし、152チーム(4人以下で完歩したチームを含む)、合計527名の参加者が山中湖までの100kmを完歩されました!

なお、参加者の各CP通過時刻速報はこちらでご確認下さい。

イベントの様子はスタッフブログにてご覧ください。まだアップされていない写真、動画などもこれからどんどんアップしていきますのでお楽しみに!

5月9日から12日と15日のお問合わせについて

2013/05/08 5月9日(木)より、オックスファム・ジャパンのスタッフは イベント開催地にて準備を行います。 9日(木)-12日(日)のお電話でのお問合せについては 対応にお時間をいただく場合がございます。 また、8日(水)18:00以降のトレイルウォーカーやオックスファム・ジャパン宛てのお問い合わせメールアドレスへのご連絡は、13日(月)以降の返信となります。なお、15日(水)はオックスファム・ジャパンは休業とさせていただいておりますのでご了承ください。

オックスファム・オンラインショップがオープンしました!

2013/05/07 online_shop_image.png

オックスファム・オンラインショップでは、フェアトレードの美味しいチョコレートや、コーヒー、フレーバーティーなどをお求めいただけます。
ギフトラッピングも承りますので、プレゼントにもぜひご利用ください。

【オックスファム・オンラインショップ】
URL: shop.oxfam.jp

5月7日(火):世界一大きな授業 2013

2013/05/02 オックスファム・ジャパンも参加する教育協力NGOネットワーク(JNNE)主催の国会議員のための「世界一大きな授業」が今年も開催されます。

プレスリリース

先生は子どもたち、生徒は国会議員
国会議員のための「世界一大きな授業」

教育の普及を訴えて 100 か国で開催される「世界一大きな授業」(ギネスブックにも登録)。日本では教育協力 NGO ネットワーク(JNNE)による主催で、今年もまた、5 月 7 日(火)に、国会議員が「生徒」、小学校から大学までの学生が「先生」となっての授業を行います。

学生による国会議員のための「世界一大きな授業」は、2010 年から開催し、今年で 4 回目。超党派に呼びかけ実施しており、「毎年楽しみにしている」という議員も少なくありません。4 月 15 日から始まった「世界一大きな授業」には、全国の小中高・大学 600 校、約 5 万 5 千人が参加。小中高から大学の学生が主体となって進められるのが特徴で、議員会館での授業でも、小中高生や大学生による創意工夫を凝らした授業が行われます。また、授業の最後には NGO から日本政府への提言も行います。授業の様子は Ustream 配信を通して、インターネット上で生中継で公開されます。

つきましては、メディアの皆さまへ、国会議員のための「世界一大きな授業」の取材をご検討いただけますようお願いいたします。取材していただける場合は、5 月 6 日(月)までに 「世界一大きな授業」事務局までFAX にてお申し込みください。

実施概要
●国会議員のための「世界一大きな授業」」すべての子どもに教育を。みんなが動けば世界は変わる。
●日時:2013年5月7日(火) 17:00〜18:00(16:30開場)
●会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
●内容:
 ‐中高生・大学生による「世界一大きな授業」
 NGOからの提言、ほか
●呼びかけ人:逢沢一郎議員(自民党)、谷合正明議員(公明党)、岡田克也議員(民主党)、
阪口直人議員(日本維新の会)、山内康一議員(みんなの党)、笠井亮議員(共産党)、
福島みずほ議員(社民党)、亀井亜紀子議員(みどりの風)

本件のお申し込み・お問い合わせ:(申込締切5月6日)
取材のお申し込みは、報道機関名、お名前、電話、FAX、E-mailを明記してください。

「世界一大きな授業」事務局
取材申込書FAX送付先: 020-4662-2085
TEL:03-5481-0030
E-mail:advocacy@plan-japan.org
ホームページ:http://www.jnne.org/gce2013/
Facebook:www.facebook.com/jnne.gce

【シリア危機】日本は継続的支援援助と、シリア国内の支援ルート確保の働きかけを

2013/05/01 プレスリリース

【深刻さを増すシリア危機、支援縮小の恐れ】
日本は継続的資金援助と、シリア国内の避難民への支援ルート確保への働きかけを


シリア国内で約680万人の市民が人道支援を必要としており、レバノンやヨルダンなど近隣諸国へ国外避難する人の数も日々後を絶ちません。一方、シリア国内・国外で増え続ける避難民を前に、国際社会は解決に向けた協調策を見出しておらず、また人道支援への拠出金は圧倒的に不足しています。ヨルダンとレバノンで難民支援を続ける人道支援団体NGOオックスファムは、4月30日にブリーフィング・ペーパー「Overtaken By Need(シリア危機 - 追いつかない支援) 」を発表し、日本を始め国際社会に対し、深刻化する人道危機を食い止めるため、支援体制の強化を早急に行うよう訴えます。

     ※「Overtaken By Need(シリア危機 - 追いつかない支援) 」(英語、PDF)のダウンロードはこちらから
      日本語の要約も近日発表予定です。

日本は2013年1月に開かれたクウェートのシリア人道支援会合において、約6500万米ドルの追加支援を行うことを検討している旨発表し(注1)、その後2月、平成24年度補正予算により総額5875万ドルの人道支援を決定しました(注2)。オックスファムは、日本政府が迅速にシリア支援を決定したことを歓迎します。同会合で各国が誓約した支援の実際の拠出額が52%に留まる中(注3)、日本の誠実な誓約履行はシリアの人々に食料など必要な支援を届ける重要な資金となっています。

しかし、シリア危機の状況はその後、会合当時の予測を大きく超えて、加速度的に悪化の一途をたどっています。国連機関やNGOは、このままでは資金不足のために支援活動を中止、または縮小しなくてはならない団体が出てくると警告を発しています。

悪化するシリア人道危機と、圧倒的な支援不足を前に、オックスファムは日本政府に以下のことを求めます。
・2013年下半期以降のために、追加資金を拠出すること
・人道支援団体のシリア国内へのアクセスを確保するよう、国際社会として他国と強調して紛争当時者に働きかけること


◆追加資金の拠出◆
シリアから国外に流出した難民の数は、日々増え続けています。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の発表では、2013年1月当時の難民数は約50万でしたが、4月29日現在その数は、登録・非登録含め約140万人にまで増え(注4)、毎日約7000人が新たに難民登録しています(注5)。国連は1月に「6月までに110万人が難民となる」と予測しましたが、すでに4月初めの段階でその数を超えたことになります。

日本が2月に6000万ドルを拠出したことは歓迎すべきことです。しかし、2013年度の追加支援を発表したシリア人道支援会合(クウェート)では、現在のような難民数の拡大は予想されていませんでした。また、同会合で国連が発表した資金要請は、2013年上半期分です。下半期に向けた国際社会への資金要請は、今後国連から発出される予定であり、日本政府は拡大する人道危機に対する支援が求められています。

国連機関やNGOの中には、追加支援が国際社会から届かない限り、現在の支援を拡大するどころか、中止や縮小しなければならないと発表している団体があります。オックスファムは、ヨルダンのザータリ難民キャンプでトイレ、シャワーなどの衛生施設の建設等を行っており、2万人を超える人々へ支援を届けていますが、さらに多くの人々が支援を待っている中、支援拡大が難しくなっています。

また、人道危機に対応できないことによる、広域にわたる地域情勢の不安定化も懸念されます。シリア難民を受け入れているヨルダンやレバノンといった諸国では、大量の難民を受け入れることによる経済的、社会的な影響がすでに出始めていることから、オックスファムは国際社会にさらなる支援を訴えています。

◆シリア国内への人道支援団体のアクセス確保◆
シリア国内では、約680万人が緊急人道支援を必要としており、このうち400万以上の人々が国内避難民となっている一方、彼らにアクセスして支援を届けるルートは、2月以降狭まっています(注6)。学校、病院、水や下水道などの施設が機能せず、食料、水、教育、医療などを手に入れられない市民が増えているなか、避難民への支援は一刻を争います。

日本をはじめとする国際社会は、シリア政府と「シリア国民連合」双方に対し、国連やNGOがシリア国内にいる人々に対し支援を届けられるように働きかける必要があります。

以上

(注釈)
注1:2013年1月クウェートにて開催された「シリア人道支援会合」にて。深刻さを増すシリア人道危機をうけ、国連関係機関は2013年上半期で15億米ドルのアピールを発出。
注2http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jindo/jindoushien2_2.html
注3:Oxfam(2013), “Overtaken by Need(シリア危機 - 追いつかない支援)” http://www.oxfam.jp/media/bn-overtaken-by-need-Syria-embargo-250413-en.pdf
注4http://data.unhcr.org/syrianrefugees/regional.php
注5:UNHCR: “Inter-agency regional response for Syrian refugees”(2013年3月14−20日)
注6https://docs.unocha.org/sites/dms/Documents/USG%20Amos%20Security%20Council%20on%20Syria%2018%20April%202013%20CAD.pdf

本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556
Email: yu@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)

オックスファムは世界94カ国で活動する国際協力団体です。 シリア難民に対し、ヨルダン、レバノンンで水や毛布の提供、トイレなどの衛生 施設の建設などを行っており、今後1年間でシリア国内の避難民も含め、65万人 を対象に支援を広げる予定です。必要資金額3100万ドルを目指して世界各地で 緊急募金を呼びかけています。 オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/

5月15日(水):緊急セミナー 世界の富を吸い込み、貧困と格差を助長するタックスヘイブン

2013/05/01

参加募集を再開いたします!!

お申し込みが定員を超えたために、一時募集を閉め切らせていただいたのですが、その後も参加のご希望を多数いただきましたので、お申し込みの受付を再開させていただくことに致しました。

これにより、開催教室が青山学院大学1135教室(11号館3階)に変更となります。お間違えのないようにお越しください。お申し込みをお待ちしております!



5月15日(水)18時半〜20時まで、東京都渋谷区にある青山学院大学にて、緊急セミナー「世界の富を吸い込み、貧困と格差を助長するタックスヘイブン〜日本の経済と途上国開発をつなぐ租税回避問題を考える〜」を開催いたします。

全世界で、大企業や富裕層による租税回避が問題となっています。

グローバルにビジネスを展開し、多くの売り上げを上げている大企業の中には、税金をなるべく払わないような工夫を凝らして、そのビジネス規模に比べると明らかに小額の税しか納めていない企業が多くあります。昨年、イギリスでスターバックスの英国法人の納税額が非常に少ないことにイギリス市民が怒りを示し、政府を動かしたことも話題となりました。

一見、私たちには関係ないように見える問題ですが、日本でこつこつと税金を払っている私たち日本人の一人ひとりにとっても重大な問題です。たとえば、日本は世界第5位のODA拠出国で、ODAは私たちの税金で支払われています。しかし、世界全体の途上国支援の10倍もの資金が、タックスヘイブンという租税回避の仕組みを通して途上国から先進国の大企業や富裕層へと流出しています。

タックスヘイブンは、先進国・途上国を問わず、次のような大きな社会問題を引き起こしています。

*国境を越えて税逃れをする富裕層や多国籍企業と、国内に留まって納税する庶民や中小企業の間に不公平を生むこと。

*国家が十分な税収を得られないことで、医療、教育、子育て、インフラ整備、社会保障などの公共政策が財源不足に陥り、高額な民間サービスを購入できる富裕層と公的サービスに頼る貧困層の間に格差を生むこと。

*経済成長の恩恵を社会全体に届けるために、政府が高所得者から低所得者に富を再分配することができなくなるため、政治や民主主義が機能しなくなってしまうこと。

日本国内においても、高齢社会を迎え、年金制度や国民皆保険サービスの今までのような存続が難しくなっている今、租税回避は大きな問題です。タックスヘイブンによって、日本の税収が減り、財政が圧迫されているからです。国税庁長官に就任した稲垣氏は、4月24日に行われた就任記者会見で、「経済のグローバル化で国際的な財産隠しが起きている。外国の当局と連携し、国際的な租税回避を防ぎたい」と抱負を語りました。

企業や富裕層が相応の税金を納めないと、何が起こるのでしょう。私たちとはどのような関係があり、途上国の発展にはどのような影響があるのでしょうか。

本セミナーでは、昨年まで日本政府の税制調査会特別委員を務めた弁護士の志賀櫻氏をお迎えし、オックスファム・ジャパンの山田太雲とともに、租税回避問題の途上国における弊害と、それが納税者である私たちとどのような関係があるのかを議論します。

主催:国際連帯税フォーラム、「動く→動かす」、(特活)オックスファム・ジャパン

◆日時 : 2013年5月15日(水)18時半〜20時
◆会場 : 青山学院大学 17号館8階 17802教室 11号館3階 1135教室に変更になりました。
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
JR山手線、東急線、東京メトロ副都心線 他「渋谷駅」より徒歩10分
東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5分
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
◆定員 :140名
◆参加費 :無料

お申し込み
以下のフォームに必要事項をご記入ください。申し込みの締め切りは、5月14日正午までとさせていただきます。
http://goo.gl/DIZXu

登壇者略歴
志賀 櫻(しが・さくら)氏
1970年司法試験合格、1971年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。主税局国際租税課長兼OECD租税委員会日本国メンバー、1998年金融監督庁国際担当参事官兼FSF日本国メンバー、特定金融情報管理官兼FATF日本国メンバー、2000年東京税関長、2002年財務省退官、2010〜12年政府税制調査会納税環境整備小委員会特別委員。現在、弁護士。

山田太雲(やまだ・たくも) (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー 2000年、英国セント・アンドリュース大卒(国際関係学修士)。2002年より現職、政策提言や各種発信活動を担当。主に貧困層の教育・保健サービスへの権利を実現のための政府開発援助(ODA)の改善を、国内外のNGOと連携しつつ、日本政府に働きかけている。G8/G20サミットや国連会議など、開発問題に関する国際政治プロセスをウォッチ。

本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556  Email: yu@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)

 

4月27日(土)〜5月6日(月・祝):羽田空港の新スカイデッキにオックスファムがブース出展します!

2013/04/25 4月27日(土)〜5月6日(月・祝)、羽田空港で催される様々なゴールデンウィークイベントの一環として、6月上旬に横浜で開かれるアフリカ開発会議(TICAD V)に合わせたイベント「ディスカバー・アフリカ」が開催されます。会場となるのは羽田空港初の屋内展望フロアとなる今週末に新オープンする第2旅客ターミナル展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」です!

期間中は、アフリカ紹介パネルやアフリカ物産展、民族衣装の展示、マサイ族によるステージイベントやコンサートなどが実施され、オックスファム・ジャパンもブース出展します。オックスファム・ジャパンのブースでは、活動紹介のほか、週末や祝日にはオックスファム・ショップも開店します。吉祥寺の店舗で販売しているフェアトレード商品や雑貨の販売を行う予定です。どうぞ、ご旅行のついでに、また、GW期間に空港の新しい展望フロアの観光・見学ついでに、ぜひオックスファム・ジャパンのブースに遊びに来てください。

「FLIGHT DECK TOKYO」では飛行機の離発着の様子や東京湾を天候にかかわらずゆっくりと眺めることができ、一息つけるカフェも併設されています。生のアフリカを体感し、オックスファム・ジャパンの活動についてもっと深く知っていただけるこの機会をぜひお楽しみください!

期間:4月27日(土)〜5月6日(月・祝)(10日間)
時間:10:00-18:00 
(イベントの開催時間以外の早朝や夜間、デッキのオープンしている時間帯は自由に展示をご覧いただけます)
場所:羽田空港第2旅客ターミナル5F屋内展望デッキ「FLIGHT DECK TOKYO」
※ 4月26日に新たにオープンする屋内展望フロア
※ オックスファム・ジャパンのブースは期間中展示のみの時間帯もございます。


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4月29日(月・祝):【ユースプログラム】学生の方々を対象とした合同新歓イベントに参加します。

2013/04/24

オックスファム・ジャパンでは2010年より、学生や社会人を対象としたユースプログラムを行っています。
ユースプログラムでは、多くの学生や社会人の方々が、貧困のない公正な社会の実現を目指して、地域やキャンパスなどでオックスファム・ジャパンとともに活動をしています。

4月29日(月祝)に東京。浜松町で学生の方々を対象に開催される合同新歓イベントに、オックスファム・ジャパンも出展し、ユースプログラムの活動紹介を行います。
学生の皆さん、ぜひ遊びに来てください。

【詳細】
日時:4月29日(月祝)11:00〜17:00 入退場自由
主催:国際協力学生プラットフォーム「絆」
会場:東京都産業貿易センター浜松町館(JR浜松町駅北口 徒歩5分)
地図:http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access.html
*オックスファム・ジャパンの出展場所については、当日案内をご確認ください。
参加費:無料 (入退場自由)
対象:学生の方々(社会人の方も参加可能です)

5月23日(木):【ユースプログラム】ワークショップ 仙台から学生・若者が国際協力!- 聞いて、話して、考える。

2013/04/22

オックスファム・ジャパンでは、5月23日(木)に仙台にて、学生・若者の方々を対象に、仙台から行う国際協力のあり方を考えるワークショップを開催します。

ふるってご参加ください。



【詳細】

日時 2013年5月23日(木) 18:30-20:45(開場 18:10)

会場 仙台市民会館 第3会議室

勾当台公園駅下車 「公園2」出口から、徒歩約10分

仙台市営バス 「定禅寺通経由交通局・大学病院」行き「仙台市民会館前」 下車

http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm


参加費 200円(おつりのないようにお願いします)

定員 50名(先着順)



【申込み】

以下のURLより申し込みください。

http://goo.gl/D2btf

*申し込み期限 2013年5月20日(月)



【プログラム】

・貧困とは何かを考える

・世界を、社会を変えたユースの活動

・仙台から行える活動を考える



【主催団体・お問い合わせ】

(特活)オックスファム・ジャパン

【IMF・世界銀行 春季会合】貧困層の所得向上だけでなく、富裕層との格差縮小をビジョンに

2013/04/19 プレスリリース

4月19日から21日、IMF・世界銀行の春季会合がアメリカのワシントンDCにて開催されます。
オックスファムはIMF・世銀の春季会合において、世界銀行に対し、極度の貧困と極度の富裕の両方を終わらせ、公平な資源の分配を推進することをビジョンに含めるように提言いたします。

貧困の終焉を本気で目指すのであれば、トリクル・ダウン効果 を頼りにした政策と決別し、国家間、及び各国内にまん延する、「極度の富裕」と「極度の貧困」の格差を是正する取り組みを今すぐ始めなくてはならないと考えます。

オックスファムの分析によると、世界で最も裕福であるとされた100人の富は、2012年に2400億ドルも増えました 。これは、世界の極度の貧困を終わらせるために必要な額の4倍に相当します。貧困層に焦点を当てるだけでは極度の貧困を終わらせることが出来ません。極度の貧困を終わらせるには、国家間および各国内で、資源を公平に分配できるシステムを構築し、累進的な課税を行うことが不可欠です。

オックスファム・ジャパンのアドボカシー・マネージャー山田太雲は、次のように指摘します。「各国が貧困問題に背を向ける中、オックスファムは、世界銀行が示した、2030年までに極度の貧困をなくすという意思と、そのためには格差問題に取り組む必要があるという認識を歓迎します。しかし、世銀の本気度を示すためには、富裕層や多国籍企業への租税強化、所得格差の縮小、土地や水など資源に対する貧困層の権利といった、政治的な問題にどう取り組むのかを示す必要があります。先進国から途上国に至るまで、民間セクター任せで最貧層の暮らしが向上したことはなく、格差の縮小には政府の行動が不可欠であることは、歴史を見れば明らかです」

以上

本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556 Email: yu@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)

オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や 政策提言をしているNGOです。 オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/ オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/

 

トレイルウォーカー・インターン募集!

2013/04/18
インターン名 トレイルウォーカー・インターン
募集人数 2名
職務内容

資料作成
各種申請業務
営業補佐(資料準備)
各種イベント補佐
ウォーキングコース調査
*国際NGOオックスファムのファンドレイジング部門を一緒に支えてくださいませんか?

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 2014年5月末まで
7月末までであれば尚可(7月に表彰式などのイベントがあるため。)
必要な技能、経験 ・エクセル、ワード、パワーポイントなど
・イラストレータの知識がある方尚可
・社会人経験がある方尚可
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当者:管)
メールの件名に「トレイルウォーカー・インターン」と明記して下さい。

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 


(特活)オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:管

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

シリア危機への緊急人道支援にご協力をお願いします

2013/04/16 a%20Syria_2.jpg
シリアとヨルダンの国境でヨルダンの難民手続きセンターに集まった後、シリア難民はザ-タリ難民キャンプに移送されます。

シリアで起こっていること

シリアで戦闘が深刻化している中、100万人以上の難民が周辺国に逃れてきています(2013年4月8日時点)。シェルター、食料、水、そして衛生サービスを必要としている人々に届けることが急務になっています。

シリア国境を越えて難民になる人の数は増え続けています。オックスファムでは支援活動の拡大のため、緊急に資金が必要です。

そこで、私たちは2012年10月から緊急支援として、世界中の支援者の方から計3100万ドル(約30億8000万円)のご寄付を募っています。しかし、2013年4月8日の時点で、そのうち約25%の資金しか集まっておりません。

どのような額でもかまいません。支援を必要としている人々に支援を届けるために、皆さまのご寄付をお願いいたします。



ご寄付の方法

◆クレジットカードによるご寄付

下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
https://oxfam.jp/forms/donate_form.php

*ご寄付の種類は「シリア危機」をお選びください。

◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付

払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。

 口座番号:00140-6-53804
 口座名:OxfamJapan

*通信欄に「シリア危機」とご明記ください。
*領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。

詳しくは、今すぐ寄付をするをご覧ください。

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モネラ・アルハラリさんは2012年の8月にザ-タリの難民キャンプに避難してきました。「私たちはミサイルや爆弾等による被害を恐れ、生活に必要なものをまとめ、キャンプに避難してきました。シリアの国境から徒歩で4時間かけて移動しました。」


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アメッド・シャジ・アブドゥラさんは3枚の毛布をオックスファムのパートナー団体から配布されました。アメッドさんはシリアから家族とレバノンの難民キャンプに避難してきたばかりです。

オックスファムの支援

オックスファムは、レバノンとヨルダンにおいて難民支援をしています。12万人に緊急支援を届けることを目標としていますが、毎日何千人ものシリア難民が戦禍を逃れてやってくる中、支援拡大のための資金が緊急に必要になっています。

レバノン
家賃の値段が急激に上がっているレバノンでは、難民の家族が安心して暮らせる家や、必要な品物をそろえるための小額の現金支援を行っています。また、トイレ建設と安全な飲み水へのアクセス確保の事業を行う予定です。オックスファムの現地のパートナー団体は、心理社会的ケアとカウンセリングを提供しています。

ヨルダン
オックスファムは、ザータリ難民キャンプで給水事業と衛生事業、および感染症の予防のための衛生トレーニングを提供しています。
2012年には、レバノンとヨルダンに逃れた難民の人々に食べ物と衛生キットを配布しました。さらに、何ヶ月も厳しい冬が続いたレバノンでは、暖かい洋服、マットレス、ブランケット、暖房器具、ラグ、台所用品、衛生キットと悪天候をしのぐためのビニールシートを配布しました。また、現地の人々自身が難民を支援できるように、現地のグループに人道支援についてのトレーニングを提供しています。

パーソナル・ストーリー

シリアからレバノンに避難してきた女性(ハナ)は、オックスファムからの支援を受けている一人です。
ある日、ハナは住んでいる家を案内してくれました。ハナが住んでいるのは、キャンプの外にある古いビルの一角です。厳しい環境の中でも、朗らかさを忘れないハナですが、3家族15人で、光があまり届かない暗い2つの部屋にひしめきあって暮らしています。
さらに、近いうちにはハナの親戚もこの家に避難してきます。家には暖房が入らず、すきま風が吹きます。雨漏りもするので床に水たまりができ、壁にはシミが出来ています。トイレにはねずみがでるのだと、ハナは言います。

ハナと一緒に住んでいるアラアは、シリアでは英語の教師をしていました。夫とともに仕事を探していますが、なかなか見つかりません。
二人の子どもは風邪にかかり、せきがひどくなりました。暖房がない中、寒い夜は、肩を寄せ合って暖をとっています。

オックスファムと現地のパートナー団体(オックスファムと協力して事業を実施する団体)は、支援を必要としている家庭にブランケットやマットレスを届けています。折りしも2012年から2013年にかけての冬は、過去20年間で最も厳しい冬となりました。

Updates

・シリアからの難民の数は130万人に増加しました。(2013年4月25日時点)

インフォグラフィック

infographic_syria_20130418.png インフォグラフィックは2013年4月8日時点でのデータです。

コールドプレイ × 国際NGOオックスファム ミュージックビデオを 世界中のファンとのコラボで製作

2013/04/16 プレスリリース

コールドプレイ × 国際NGOオックスファム
「In My Place」のアコースティックバージョンのビデオを
世界中のファンとのコラボで製作

コールドプレイと国際NGOオックスファムは、大ヒット曲「In My Place」のアコースティックバージョンの ビデオを製作し、本日4月16日午後5時(日本時間)より公開いたします。

このミュージックビデオは、オックスファムがウェブサイト上で世界中のオックスファムのサポーターとコールドプレイのファンから動画・写真を募集して製作されました。55カ国から約7000件の動画・写真が送られ、その中からいくつかを組み合わせて作られています。
ビデオは、以下のリンクからご覧頂くことができます:
www.oxfam.org/inmyplacefilm

このプロジェクトは、国際NGOオックスファムが力を入れる、「土地収奪」の問題に関する活動に賛同したコールドプレイが、楽曲「In My Place」を提供したことから始まりました。

◆「土地収奪」の問題とは◆
先進国や新興国が食料確保や長期的な投資を目的に途上国に対して行う大規模な土地投資の結果、そこに住む貧しい農民が強制的に立ち退きを迫られるケースが多発しています。土地の売買自体は必ずしも悪いことではありませんが、オックスファムは、その土地にいる家族が適切な補償金もなく立ち退きさせられ、貧困に陥ってしまったり、農地が確保できずに食料がなく飢餓状態になったりするケースは問題だと考えており、対策を求めています。

長年オックスファムの親善大使を務めてきたコールドプレイは、こうした「土地収奪」問題を多くの人に知らせたいと、「In My Place」のアコースティックバージョンをオックスファムに提供しました。コールドプレイのファンやオックスファムのサポーターは、“日常生活の一部を場違いなところでおこなう(道路の真ん中で歯磨きする、線路の上でご飯を食べる、など)”というテーマで動画や写真を撮り、それをオックスファムのウェブサイトで投稿しました。

世界中の人々から投稿された動画・写真は、ディレクターであるマット・ホワイトクロス氏の総指揮のもと、一つのミュージックビデオとなりました。

「僕たちのファンはとてもいい動画を投稿してくれたし、非常にクリエイティブだった。ファンが、土地収奪を止めさせるという重要な目的のためにみんなで才能を出し合ってビデオを作ることができたことをとても誇りに思う」
  (コールドプレイ)

◆世界銀行の春季総会にむけて◆
「土地収奪」の問題に対し、オックスファムは、国際機関である世界銀行が土地に対する投資基準を 世界的に示すことの出来る立場にあるとして、問題解決に対する行動を起こすように訴えています。
今週4月19日〜21日、世界銀行はアメリカのワシントンDCにて春季総会を開催します。オックスファムでは、このビデオを春季総会が行われる週に合わせて公開することで、「土地収奪」に対する問題喚起を世界中に求め、世界中の人々が問題意識を共有していることを世界銀行に示すことを目指しています。

◆補足◆
・マット・ホワイトクロス氏:2006年ベルリン国際映画祭、2012年MTV最優秀ロックビデオ賞などを受賞。
 自身の両親がアルゼンチンからの難民であったことなどから、土地を奪われた人たち、大切なものを 失った人たちのための当プロジェクトに賛同。

・各国のオックスファムのウェブサイトへ、日本を含む世界55カ国から約7000件の投稿があり、そのうちイギリス、
 ブラジル、トルコ、インドネシア、アルゼンチン、香港など31カ国からの投稿がビデオに採用。

・ビデオ中のメッセージについて:
  ※たびたび登場する「landgrabs」というのは、土地収奪という意味です。
  ※「Imagine being kicked out of your home, off your land, and having to start all over again」
   想像してください−家から立ち退きを迫られ、土地を追われ、何もないところから人生をやりなおさなければならなくなることを 等のメッセージが流れています。

・オックスファム・ジャパンの投稿ページ:http://grow.oxfam.jp/news/737

以上

本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
オックスファムの土地収奪担当へのインタビューお申し込み、写真のリクエスト、ディレクターのマット・ホワイトクロス氏へのインタビューお申し込み等も受け付けています。
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556  Email: yu@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)

オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/

 

【IVGイベント】:4月20日(土): 第5回TOKYO YAMATHON. THE ULTIMATE URBAN CHALLENGE

2013/04/09

オッスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催する山手線の全駅を歩くイベントTHE TOKYO YAMATHON。次回は4月21日に開催予定です。

締切まであと1週間です!

TOKYO YAMATHONは、チーム一体となってゴールを目指しながら行うファンドレイジングイベントです。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。

イベント概要

日時:2013年4月20日(土)
集合時間 : 06:15
集合場所:代々木公園入り口(JR原宿駅から徒歩2分)
開始時間:07:00
参加費:1チーム8,000円(全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます。)


参加登録や詳しい情報は、こちら(英語) http://www.tokyo-yamathon.com/をご覧ください。

Tokyo Yamathonとは?

Tokyo Yamathonとは3〜4人のチームで東京の中心に位置する山手線の29駅全てを、12時間以内に歩くことを目標に、持久力、チームワーク、ナビゲーションへの挑戦を試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールします。
チーム全員でゴールできるよう、皆さま自身でコースを決め、ゴールを目指しましょう。参加費8,000円は、全額オックスファム・ジャパンに寄付され、世界の様々な地域で貧困から立ち上がろうとする人々の支援に活用されます。


2012に行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることができました。75チーム275人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ60万円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは5回目の都心部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しています。

Q. なぜ参加すべきなのでしょうか?

A. 自分自身に尋ねてみてください。あなたは“東京のことを知っている”と疑いなく言えますか? このイベントは一日で景色を見たりあなたが普段は行かないような新しい場所を知ることができる絶好の機会です。早朝の原宿を出発し、超高層ビルの立ち並ぶ新宿を通過し、再び原宿へ到着する自分を想像してみてください。
また、これはチームがスタートからフィニッシュまで一体となって行う体力的な挑戦でもあり、ファンドレイジングのイベントでもあるのです。8,000円はあまり高額でないと思われる方もいるかもしれません。しかし、世界で貧困の中生きている人々にとって、そのお金は非常に価値をなすものなのです。あなたのお金は貧困から立ち上がる人々へ、オックスファムの活動を通して届けられるのです。


A. Simply visit http://www.tokyo-yamathon.com/register-now and enter your details!
For any other queries please email Joe Pournovin on yamathon.queries@gmail.com
Sign up or find out more at http://www.tokyo-yamathon.com/                                                                     

*Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。

東日本大震災 オックスファム・ジャパンの支援活動

2013/04/08

オックスファム・ジャパンは、震災直後より、被災された女性や子ども、海外から移住されている方々のニーズに応える物資支援、情報提供、カウンセリングを、活動分野で実績のある日本の団体とパートナーシップを組んで実施しています。




主な活動


東日本大震災への対応

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岩手県・宮古市において、オックスファム・ジャパンのパートナー、(特活)参画プランニングいわてが、女性の起業支援事業の一環で実施するパソコン講座の風景。初めてパソコンを触る方に対しても丁寧にサポートします。
Photo:©(特活)参画プランニングいわて

震災以来、オックスファム・ジャパンは、東北や東京のNPOとパートナーシップを組んで緊急支援・復興支援を実施してきました。これまでにオックスファムは、22,000人以上の方をご支援するとともに、行政の復興政策がより男女共同参画に焦点をあてたものとなるように、パートナー団体のアドボカシー(政策提言)活動のサポートを行っています。

女性のニーズに応える

オックスファムでは、世界各地の人道支援の現場で活動を行う際に、国際基準に従って、子どもや高齢者などの年齢(層)、障がいの有無、ジェンダー(社会的性差)の違いなど、それぞれのニーズに沿った支援を提供します。震災直後にオックスファム・ジャパンが行った緊急ニーズ調査の結果、以下の点で女性のニーズに焦点を当てた支援が不足していることがあきらかになり。また、アジアや中南米からの移住者への支援も不十分であることがわかりました。
 ・妊産婦への支援体制の不足
 ・DV・性暴力被害当事者への支援体制の不足

 また、震災後1年間の支援を通してみえてきた女性の主なニーズは以下の通りでした。
 ・女性、とりわけシングルマザーが就業機会を得られにくいこと
 ・原発事故により、福島を母子で離れた避難者への支援が充分でないこと
 ・政府の緊急支援、復興支援におけるジェンダー視点の不足

困難な状況は続いています

震災後の「緊急期」は過ぎ、「復興期」と変わりながらも、被災地、また、被災者の方々の困難な状況は続いています。震災と津波により、保育や福祉施設が打撃を受け、女性の家庭での負担は増大しています。また、高台移転や復興住宅建設がなかなか進まない中、安定した生活基盤を築くのは困難です。とりわけ、震災前から困難な状況にあったシングルマザーの方々は、家や職を失い、住み慣れた故郷を離れた後、新しい住居や子どもの就学、自分自身の仕事など、あらゆる問題を一度に解決しなければなりません。
オックスファム・ジャパンは2012-13年度も引き続き、復興支援(策)が充分に行き渡っているとはいえない人々への支援を実施しています。

2012年度及び2013年度の支援活動 (総事業規模 約3000万円/年)
2011年度の緊急支援についてはこちらをご覧ください。

1. 包括的就業支援(岩手県)
パートナー:(特活) インクルいわて (http://incluiwate.blog.fc2.com/)

震災で配偶者を亡くされた方や、シングルマザーの方に、就業体験の場を提供。パソコンやファイリング、書類作成などのスキルアップや、履歴書の書き方、ハローワークの活用の仕方など、それぞれのペースに合わせたご支援を提供しています。また、個別の相談対応やカフェを開催し、ひとり一人の多様なニーズに応えています。
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就業体験の場「インクルーム」の参加者が作成した絵葉書。絵葉書づくりを通してデジタルカメラの撮影方法、画像の取り込み方、画像加工ソフトを使ったレイアウトの方法などを学ぶことができます。
Photo: ©(特活)インクルいわて

2. 避難母子支援(東京都)
パートナー:(特活)しんぐるまざあずふぉーらむ(http://www.single-mama.com/)
放射能の影響を逃れて、福島から東京に母子で避難している方、とりわけシングルマザーの方に対して、住居や仕事、子どもの就学などに関して、個別の相談と支援を行っています。

3. 起業支援(岩手県)
パートナー: (特活)参画プランニングいわて(http://www.sankaku-npo.jp/)
シーフードの加工工場やサービス業等、沿岸部で女性たちの働く場所が復興していない中、自らのアイデアを駆使して起業を目指す女性に対し、ビジネスプランの作成、パソコンや経理の研修、個別のアドバイスなどを提供しています。
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起業講座の様子。参加者は、地域のシニア層向けの宅配弁当や、デイケア・サービスなどの起業アイデアを温めています。岩手県で長年にわたり女性の起業支援をしてきた経験豊富な講師が参加者の希望に沿ってビジネスプラン作りをサポートします。
Photo:©(特活)参画プランニングいわて

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起業のために必要なパソコン・スキルを習得します。
Photo:©(特活)参画プランニングいわて

4. DV・性暴力支援員養成講座(岩手県、宮城県、福島県、埼玉県)
パートナー: (特活)全国女性シェルターネット (http://nwsnet.or.jp/)
被災地を中心とした女性団体、ホットラインの相談員、医療関係者や弁護士などを対象に、4日間のDV・性暴力の支援員養成講座を開催しました。また、ひとり親家庭支援員養成講座を2日間開催し、被災地の家庭内暴力(DV)・性暴力の支援体制の強化を図っています。
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被災地では、警察へのDVの被害届出件数が増加しています。DV・性暴力被害者支援員養成講座のなかでは、被災地で被害当事者支援にあたっている講師による、臨場感あふれる講義が含まれています。
Photo: ©Oxfam Japan

5. アドボカシー
パートナー: 東日本大震災女性支援ネットワーク (http://risetogetherjp.org/?cat=46)
ジェンダー・アクション・プラットフォーム(GAP) 政策ツール(提言書、ジェンダー多様性のトレーニング教材の開発とトレーニングの講師派遣等)を作成し、被災地はもとより全国の女性団体による、復興や防災政策に対するアドボカシーをサポートしています。 また、シンポジウムや院内集会、講演を通じて政策決定者や支援者、メディア、一般の市民の方々に、復興と防災のジェンダー配慮の重要性を伝えています。

2011年度の支援活動


1. 緊急物資支援

被災された方々(特に女性や子ども、移住者の方々)のニーズに応じて、衛生用品、ラジオ、現金の支援を実施

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移住者の方々に配布した手動充電式ラジオ ©Oxfam Japan

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支援物資の配布(2011年3月31日、宮城県多賀城市 ©Miki Tokairin / JOICFP

2. 情報提供・カウンセリング・自助グループ作り支援

被災された女性に対する、電話相談や個人・グループカウンセリングにより、政府等の社会保障制度にアクセスするための情報・心理的サポートを提供。また、深刻な状況にある方々にはスタッフが付き添い、必要な手続きを支援。被災者の方々同士の自助グループ作りも支援する。

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宮城県名取市臨時災害FM局 ©FACIL

3. アドボカシー

被災された方々、特に女性のニーズが、政府や自治体、その他の支援機関の支援・復興政策に盛り込まれるように提言活動を実施。

2011年度の緊急支援(2011年度の総事業規模 約9000万円)

オックスファムの活動方針


被災された方の現在のニーズ、生活の再建を第一に考える
被災された方が事業計画、実施に主体的に関与する
日本で長く活動してきた市民団体と密接にパートナーシップを組む
オックスファムを支援してくださっている方々、支援を届けている方々へのアカウンタビリティを果す


パートナー団体


特定非営利活動法人 多言語センター FACIL(
http://www.tcc117.org/facil/index.html
財団法人 ジョイセフ(http://www.joicfp.or.jp/jp/
特定非営利活動法人 全国女性シェルターネット(http://nwsnet.or.jp/shelter/index.html
特定非営利活動法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ(http://www.single-mama.com/
東日本大震災女性支援ネットワーク(http://www.risetogetherjp.org/

ご寄付の方法



◆クレジットカードによるご寄付

 下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
 https://oxfam.jp/forms/donate_form.php

 *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。

◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付

 払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。

  口座番号:00140-6-53804
  口座名:OxfamJapan

 *通信欄に「東北地震」とご明記ください。
 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。


詳しくは、今すぐ寄付をするをご覧ください。

※オックスファム・ジャパンでは、毛布や古着などの物品寄付は受付けておりません

 

オックスファムの支援活動


オックスファムは、被災地で活動している団体とともに、既存の支援体制で見過ごされている方々(外国人、妊産婦等)を支援します。

◆妊産婦、乳幼児、そして女性への支援

支援内容: 
①妊産婦や乳幼児が必要な物資の供給
②自宅にいる妊産婦や乳幼児
③女性に対するカウンセリング

くわしくは、こちら
妊産婦、乳幼児、女性への支援(2011年3月19日)
女性への支援物資等送付開始(2011年3月23日)
岩手県に支援物資が届きました(2011年3月28日)
妊産婦、赤ちゃんへの物資の輸送状況(2011年3月30日)
4県に支援物資が到着(2011年3月31日)
宮城県多賀城市からのレポート(2011年3月31日)(2011年4月1日)
福島県会津若松市からのレポート(2011年4月4日)
塩竃市長からの支援物資へのお礼のメッセージ(2011年4月4日)
茨城県からのレポート(2011年4月11日)
“Beauty Force” 美容師さんたちの被災地支援活動(2011年4月18日)
しんぐるまざあず・ふぉーらむの活動(2011年6月27日)
被災したシングルマザーと子どもたちの支援(2011年9月9日)
9000人の女性に寄り添った相談事業(2011年12月8日)
支援者のための研修を提供 (2011年12月14日)
年末年始のホットライン(2011年12月14日)
2012年よりの活動については、下記の◆その他の活動 をご覧ください。

◆地域情報支援 

支援内容: 
①ラジオの供給
②災害情報の提供(ウェブ及び被災地で)
③「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」への協力

くわしくは、こちら
携帯ラジオの配布準備(2011年3月23日)
多言語情報提供活動(2011年4月11日)
FMわぃわぃ、FACILの多言語放送支援(2011年7月28日)
気仙沼のフィリピンの女性たちのラジオ番組、放送開始(2011年8月5日)
情報発信支援 (2011年12月14日)
2012年よりの活動については、下記の◆その他の活動 をご覧ください。

◆その他の活動

仙台、石巻訪問(スタッフブログ)(2011年9月12日‐13日)
公開セミナー『津波からの再生 スリランカ女性の物語』(2011年10月13日)
国境を越えてつながる災害復興と貧困解消〜来日中のバサンタカラさんとママローズさん(スタッフブログ)(2011年10月7日‐17日)
動く→動かす石巻国際まつり東京企画「世界からスタンド・アップ!」(2011年10月14日)
国際協力のためのチャリティショップを期間限定でオープン(2011年12月‐2012年2月)
国際女性の日(2012年3月8日):東日本大震災で被災した女性の支援を続ける(2012年2月)
3.11 東日本大震災より1年(2012年3月)
「さくらチャリティーウィーク」にてハンガーバンケット開催(2012年4月)
国会議員のための「世界一大きな授業」(2012年4月)
世界的チャリティーウォーキングイベント「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012」神奈川〜静岡〜山梨で5月11日-13日に開催!(2012年5月)
7月4日(火)「震災と女性:国際基準はどこに?震災から見えてきたこと」(2012年7月)
世界防災閣僚会議in東北  ―サイドイベント―「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきた こと〜」を開催(2012年7月)
世界防災閣僚会議in東北 ―サイドイベント―開催報告:「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」 (7月4日)(2012年7月)

*支援内容に関しましては、随時ウェブサイトやメールマガジンにてご報告いたします。

アフリカ・サヘル地域 食料危機

2013/04/08 今、あなたの行動が命を救う

アフリカ・サヘル地域:1840万人が直面する食料危機

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2012年、アフリカ西部の半乾燥地帯、サヘル地域の国々では、1800万人もの人々が食料危機による命の危険に直面しました。現在、マリ共和国では、干ばつに合わせて紛争の被害も拡大しています。およそ35万人が、食料危機に加え、家を追われて生活の基盤を失っています。 サヘル地域の国々では2012年の終わりにようやく雨が降り、作物を収穫することができましたが、危機的な状況は続いています。食料価格は依然として高騰したまま、人々が充分な食料を得るには至っていません。子どもの栄養失調率も高く、100万人の子どもたちが深刻な飢餓に直面しています。加えて、数百万人の人々が食料危機の被害から生活を立て直すための支援を必要としています。 干ばつは、人の力で止めることはできませんが、飢餓は防ぐことができます。オックスファムは高騰する食料価格と人々の食料危機からの回復を目指して、活動を行っています。

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Pablo Tosco/Intermon Oxfam

今、あなたの行動が命を救う
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・この情報を友達に知らせる
コミュニティ・ファンドレイジングのイベントを開催し、寄付金を集めるとともに、サヘルの状況を広く知らせる
(イベントの例:ハンガーバンケットを開催する。ハンガーバンケットの様子はこちら)

アフリカ・サヘル地域:1840万人が直面する食料危機

干ばつは避けられない、しかし飢餓は避けられる オックスファムによる緊急人道支援


自然現象である干ばつは避けることができませんが、飢餓は人の力によって避けることができます。世界各国の支援団体や政府が支援活動に着手する中、オックスファムは120万人に支援を届けることを目指して緊急人道支援活動を始めています。

オックスファムの緊急人道支援

■水と衛生
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Photo: ©Pablo Tosco/Intermon Oxfam
井戸の修復により、安全できれいな水を確保します。また、衛生知識を人々へ普及させる活動を行って伝染病を減らしています。

■食料
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Photo: ©;Fatoumata Diabate
キャッシュ・フォーワーク(緊急の雇用創出をする活動)を通じ、人々は食料を買ったり食料倉庫を修理したりすることができる現金収入を得られます。また、一部の地域では食料配布も行っています。写真は、キャッシュ・フォー・ワークの様子です。農地にくぼみをつけて降雨の際に少しでも多くの水を確保できるようにしています。

■家畜と農業
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Photo: ©Andy Hall
家畜を干ばつから守るため、飼料支援、ワクチン投与、家畜の飲み水の改善を行っています。また、食料不足のために種子を食べたり売ったりした農家の人々が再度、作付けが行えるように種子を配布しています。

■アドボカシー・キャンペーン
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Photo: ©Andy Hall
貧困や飢餓の原因となる仕組みを変え、小規模農家を支援するためのアドボカシー活動を行っています。

世界では、全ての人が食べられるだけの食料が生産されているにも関わらず、7人に1人が飢餓に苦しんでいます。オックスファムは、その原因が「壊れた食のシステム」にあると考えます。飢餓を引き起こす要因として、食料価格の高騰、気候変動、農地収奪など、さまざまな原因が複雑に絡み合っています。こうした問題を調査分析し、公正で持続可能なシステムや国際ルールのあるべき姿についての政策提言を行っています。
詳しくは、オックスファムのGROWキャンペーンをご覧ください。

アフリカ・サヘル地域:1840万人が直面する食料危機

なぜ起きたのか、何が起きているのか

食料危機は複数の原因によってひき起こされています。

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雨の振る回数が不規則で雨量が不足しています。



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気候の影響を受けて収穫できる生産物が減少しています。



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家畜にとってエサとなる牧草が不足しています。



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食料不足によって食料の値段も上昇し続けています。



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2010年に起きた食料危機の影響がまだ残っているなかで 今回の食料危機が起き、その影響はより深刻なものとなっています。



何が起きているのか
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サヘルの現状を知らせるため、サヘルへの支援を集めるため、ちらし(pdf)をダウンロードしてご使用ください。




サヘル関連・更新情報 ・映画「ハリー・ポッター」出演のボニー・ライト、オックスファム活動地を訪ねる(2012.8.24)

4月30日(火):IVG主催パブクイズ 開催!

2013/04/05

Pub Quiz、都内各所で開催します!

オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!

パブクイズはオックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。 友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます。クイズはすべて英語で出題されますので英語勉強中の方、ご自身の英語力にチャレンジしたい方などぜひ、皆様お誘いあわせの上、お越しください。 イギリスのパブの雰囲気を楽しみながらクイズで盛り上がりましょう!

詳細
日時:4月30日(火) 20:00〜
会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
地図:http://bit.ly/WIu2ol
Finn McCOOL'Sの参加者限定特典: ※最初の1杯をハッピーアワー料金でお求めいただけるほか、ショットが当たるボーナスクイズがあります。また優勝チームにはワインボトル1本が贈呈されます! 参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です
その他の会場での日程
日時:4月16日(火) 20:00〜
会場:FooTNiK 恵比寿
〒150-0013東京都 渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル 1F
地図:http://www.footnik.net/japanese/locations/
日時:4月24日(水) 20:00〜
会場:Pink Cow
〒106-0032 東京都港区六本木 5-5-1ロアビルB1F
http://www.thepinkcow.com/index.php?language=ja#Map


IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。
IVGのウェブサイトはこちら:http://www.ivgjapan.org/

4月24日(水):IVG主催パブクイズ 開催!

2013/04/05

Pub Quiz、都内各所で開催します!

オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!

パブクイズはオックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。 友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます。クイズはすべて英語で出題されますので英語勉強中の方、ご自身の英語力にチャレンジしたい方などぜひ、皆様お誘いあわせの上、お越しください。 イギリスのパブの雰囲気を楽しみながらクイズで盛り上がりましょう!

詳細
日時:4月24日(水) 20:00〜
会場:Pink Cow
〒106-0032 東京都港区六本木 5-5-1ロアビルB1F
http://www.thepinkcow.com/index.php?language=ja#Map
参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です
その他の会場での日程
日時:4月16日(火) 20:00〜
会場:FooTNiK 恵比寿
〒150-0013東京都 渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル 1F
地図:http://www.footnik.net/japanese/locations/
日時:4月30日(火) 20:00〜
会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
地図:http://bit.ly/WIu2ol
Finn McCOOL'Sの参加者限定特典: ※最初の1杯をハッピーアワー料金でお求めいただけるほか、ショットが当たるボーナスクイズがあります。また優勝チームにはワインボトル1本が贈呈されます!


IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。
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4月16日(火):IVG主催パブクイズ 開催!

2013/04/05

Pub Quiz、都内各所で開催します!

オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!

パブクイズはオックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。 友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます。クイズはすべて英語で出題されますので英語勉強中の方、ご自身の英語力にチャレンジしたい方などぜひ、皆様お誘いあわせの上、お越しください。 お酒を飲みながらクイズで盛り上がりましょう!

詳細
日時:4月16日(火) 20:00〜
会場:FooTNiK 恵比寿
〒150-0013東京都 渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル 1F
地図:http://www.footnik.net/japanese/locations/
参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)
※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です
その他の会場での日程
日時:4月24日(水) 20:00〜 会場:Pink Cow 〒106-0032 東京都港区六本木 5-5-1ロアビルB1F
日時:4月30日(火) 20:00〜 会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F


IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。
IVGのウェブサイトはこちら:http://www.ivgjapan.org/

武器貿易条約(ATT)、圧倒的多数で採択

2013/04/04
2013年4月2日、ニューヨークにて、国際的な武器貿易に規制の網をかける初の条約が国連総会で採択されました。オックスファムは、この条約の締結を求めて、2003年から「コントロール・アームズ」キャンペーンを主導してきました。約10年前からの活動、そして2006年以降の国連での交渉を経て、今やっとこの瞬間に辿りつきました。

2013年3月18日から28日にかけて開催されたATT最終交渉会議の最終日に、イラン、北朝鮮、シリアの反対により条約案は採択されず、会議は決裂しました。しかしその後、4月2日の国連総会においてATTを採択するための決議が表決にかけられ、採択されました。

国連総会での表決の結果は、賛成155か国、反対3か国、棄権23か国でした。この条約によって、武器の国際移転に関して、国際的なルールを定めた国際法がつくられることになります。

将来のATT締約国は、国際人権法の重大な違反や国際人道法の重大な違反、テロ行為等に使用されるリスクを、武器の輸出許可審査の際に評価・検討する義務を負います。また、将来のATT締約国は、ジェノサイドや人道に対する罪等に使用されることが移転許可の際に分かっている場合に関しては、武器の移転を行わない義務を負います。

オックスファムは、4月2日にATTの採択を支持した全ての国々に対して、条約への早期の署名や、条約を実施するための国内法制の整備を求めています。

オックスファム・ジャパンは、2003年よりATTの締結を求めて日本で活動を行い、各種セミナーや、アジア太平洋地域の国際会議等を開催してまいりました。

オックスファム・ジャパンの担当者は、ニューヨークの国連本部において開催された2012年7月の交渉会議と2013年3月の交渉会議、およびそれに至る全ての準備委員会に参加してきました。

それぞれの会議の状況解説、会議中の様々な条約草案文書の分析、そして4月2日に採択された条約の分析は、以下ブログに掲載されています。

「武器と市民社会」研究会:武器貿易条約(ATT)カテゴリー
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html


本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
夏木碧 (特活)オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー
midori@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)

【OECD発表:世界のODA総額】 日本などドナー各国の途上国援助公約、2012年も守られず

2013/04/03 プレスリリース

先進ドナー国の約束不履行で、多くの人々が食料や医薬品不足に陥る――国際NGOオックスファムは本日、OECDが発表した2012年の援助実績に関する暫定統計に関連して、このように警告を発しています。


本日4月3日、OECD開発援助委員会(DAC)は、25の加盟国と機関における、2012年援助実績に関する暫定統計を発表し、先進国のODA拠出総額が減少したことを明らかにしました(注1)。

OECDによると、加盟国・機関が2012年に行った援助は1256億米ドル(約11兆7500億円)で、2011年に比べて実質値で54億米ドル(約5000億円)減少しました。ドナー国の国民総所得(GNI)に占めるODAの割合は、前年の0.31%から0.29%に縮小しました。ドナー国は、1970年国連総会でODAの支出目標をGNI比の0.7%と設定しましたが、40年あまり経った現在でもほとんどの国でこの約束が守られていないことになります。

特に大きな減額をしたのは、スペインとイタリアでした。オーストラリアは、他のOECD諸国より良好な経済・財政状況であるにもかかわらず、援助増に向けた約束の実施は遅れ、途上国援助は停滞しました。これに対し、イギリスは不況にも関わらず、上記0.7%目標を2013年に達成することを発表しています。

英豪の対照的な対応は、途上国援助の増減に関する判断は、財政の状況による必然ではなく、政治的な選択であり、経済危機の状況においても、政治的意志があれば実現できるということを示しています。

オックスファムは先進諸国に対し、世界の最貧困層にいる人々への約束を守るよう、訴えています。

オックスファム・インターナショナル事務局長のジェレミー・ホッブスは、以下のように述べています。 「援助削減は人命に関わる問題です。途上国財政は経済危機により大きな打撃を受けており、気候変動や食料価格高騰への対策予算の捻出に苦闘しています。先進国は長年の約束に、今背を向けるべきではありません。」

「今年、イギリスはODA額を増額しました。他のドナー国も、その気になれば0.7%目標を達成できるはずです。先進国の援助は、病院や学校を建設し、医師の給料や教科書の調達に用いられます。日本やベルギーなど、援助削減を行った国は、それがどれだけのインパクトを途上国の人々にもたらすのかを考え、削減方針を今すぐ撤回すべきです。」

「援助は慈善事業ではなく、より良い安全な世界を築いていくための、小額の、しかし重要な投資です。この投資を渋れば、先進国金融セクターの失敗の代償を途上国の人々に押し付けるだけでなく、世界経済回復を途上国が牽引する展望すら阻むことになります。」

デンマーク、スウェーデン、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェーは、GNI比0.7%以上のODA拠出を実施し、国連目標を達成しました。一方、米国の援助額は、経済規模比ではドナー国中19位であり、米国人はソフトドリンク(昨年は770億米ドル)により多くのお金を使っていることになります(注2)。

ブルームバーグのビリオネア指数によれば、世界の最も裕福な100人の純資産の総額は1兆9000億米ドル(約178兆円)で、世界のODA総額を上回ります(注3)。

日本の援助状況について
日本のODAは対前年比で2.1%減額しました。また、外務省管轄のODA予算は今年度2年連続で増額しているものの、国内企業の輸出振興や領土問題を巡る外交目的にヒモ付けされた援助の比重が増しており、日本が重視してきた「人間の安全保障」に直結する貧困削減など、国際社会が抱える共通課題の解決に向けた貢献姿勢は、後退しています。

グローバル化された経済の下、途上国の貧困・格差の解消と環境保護に貢献することは、日本のような先進国の倫理的義務であるだけでなく、自国経済の長期的発展の観点から必要な投資でもあります。政府は、特定企業の短期的利権に振り回されることなく、国際社会の普遍的価値と、長期的な経済的合理性に基づいたODA戦略を早急に策定し、0.7%目標の達成を目指すべきです

山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー


革新的資金の確保が急務
「0.7%目標」の崩壊状況を前に、ODA以外の開発資金の模索も急務となっています。オックスファムは、金融取引税(FTT)を導入し、金融危機で打撃を受けた貧困層への支援に充てること、そして多国籍企業の租税回避行為への規制を強化することを訴えます。欧州委員会(EC)は、2012年にEU11カ国が導入を決めたFTTにより、350億ユーロ(約4.2兆円)が得られると推計しています。また、ドイツ経済研究所(DWI)の最近の推計では、370億ユーロ(約4.4兆円)の税収が見込まれるとしています(注4)。

「追加資金を生み出す必要性がこれまでにも増して高まっています。ドナー国にとっては、ゼロ・コストで多くの資金を集められるFTTの導入をためらう理由はないはずです。さらに多くのドナーがフランスなどのEU諸国に続いてFTTを導入し、開発資金に充てるべきです」(ホッブス)

以上


【資料統計】
• 6100万米ドル(=約57億円)あれば、農村人口の95%が清潔な水へのアクセスを欠くモザンビークにおいて、100万人に清潔な飲み水を届けることができます(注5)。6100万米ドルは、ロンドンに拠点を置くバークレイズ銀行が2013年3月に幹部9人に払ったボーナスと同額です(注6)。
• ネパールでは、9100万米ドル(約85億円)で15,500人の医師と21,000人以上の看護師の給与を払うことができ(注7) 、1日あたり約100万人の治療(注8)を可能にできます。
• 7.6億米ドル(約710億円)で、1億8800万張の蚊帳を配布することができます(注9)。
• 3.65億米ドル(約340億円)で、200万人のHIV陽性者に1年分のエイズ治療薬を提供することができます(注10)。
• 9.1億米ドル(約850億円)を農業に投資することによって、アフリカにいる50万人の人々が貧困から抜け出すことが可能になります(注11)。


(注釈)
注1http://www.oecd.org/dac/stats/aidtopoorcountriesslipsfurtherasgovernmentstightenbudgets.htm
注2http://bigstory.ap.org/article/fizzy-soft-drink-sales-fizzle-again-2012
注3http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MG00I46K50YL01.html
注4http://www.diw.de/documents/publikationen/73/diw_01.c.405812.de/diwkompakt_2012-064.pdf
注5:モザンビークにおける清潔な水へのアクセスについてのデータ:「WashCost 2012」
 http://www.washcost.info/page/2596
 英国国際開発省(DFID)のモザンビーク援助についてのページ:
 http://projects.dfid.gov.uk/project.aspx?project=103986
注6http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJYZ8O6JIK0801.html
注7:オックスファムが2013年2月にネパール医師会会長等にインタビューして得た数字。
 医師の給与については、ネパールにおける医師1人当たりの給与を年間1931ポンド(約27.3万円)として算出。
注8:看護師が1日32人に対応し(1人当たり15分、1日8時間勤務)、
 医師は1日16人を治療する(1人当たり30分、8時間勤務)として算出。
 オックスファムが2013年2月にネパール医師会会長等にインタビューして得た数字。
注9:世界エイズ・結核・マラリア対策基金のPQRデータベースにある1ネット4米ドルの「長期残効蚊帳(LLIN)」(2011年11月アクセス)を購入する想定(輸送コスト除く)のデータ:
http://www.who.int/malaria/world_malaria_report_2011/WMR2011_chapter3.pdf
注10:世界エイズ・結核・マラリア対策基金ウェブサイト(2012年11月29日付ページ):
 http://www.theglobalfund.org/en/mediacenter/newsreleases/2012-11-29_Global_Fund_support_extends_antiretroviral_treatment_to_4,2_million_people/
注11:IFPRI (2008年2月) “Investing in African Agriculture to Halve Poverty by 2015”:
 http://www.ifpri.org/sites/default/files/publications/ifpridp00751.pdf
※使用レート:2013年4月3日現在

本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 佐々木
電話番号: 03-3834-1556
Email: yu@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)

オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/

世界銀行のジム・ヨン・キム総裁のスピーチに対するオックスファムの評価・見解

2013/04/02 評価・見解

世界銀行のジム・ヨン・キム総裁は本日4月2日、アメリカ合衆国ワシントンDCにあるジョージタウン大学でスピーチを行いました。その中で総裁は、2030年までに「極度の貧困」のない世界をつくり、途上国の最低所得層40%の所得を引き上げて、繁栄の恩恵が全ての人々に行き渡るようにするという、最脆弱層の支援における新しい目標を国際社会に提示しました。

オックスファムのディディエ・ジェイコブズワシントンDC事務所事務局長代行は、総裁のスピーチに対し、以下のようにコメントを発表しました。

「キム総裁のような世界的なリーダーが、大胆で、測定可能で、焦点を絞ったビジョンを提示したということは、珍しく、そして意義深いことです。オックスファムは、不平等を削減し気候変動に対応しながら、極度の貧困を終わらせることに世銀の目的を定めた総裁の指導力に対して賞賛を送ります。」

「しかし、繁栄を共有するという目標を達成する上で求められるターゲットについては言及がありませんでした。この目標の達成のためには、各国で最低所得層40%の所得向上だけでは充分ではありません。貧困層の所得を平均よりも速く増加させ、かつ、極度の最富裕層と最貧層の格差が縮減される必要があります。」

「今回発表したビジョンに基づく戦略を策定するにあたり、世銀は以下のような政策と投資に対して優先的に取り組むべきです:
・すべての人が公的な保健医療と教育に無料でアクセスできるようにすること、
・それらの公共サービスの財政の持続可能性を向上すべく、税制の公平性を高めること、
・燃料補助金を削減し、浮いた資金を気候変動に対する貧困層のレジリエンス向上のための費用に置き換えること


以上

【ユースプログラム】京都に期間限定の 国際協力cafe 開催!

2013/04/01

オックスファム・ジャパンが主催する学生対象の国際協力プログラム、CHANGE Initiativeの参加者(チェンジ・リーダー)が中心となって、4月1日(月)から3日(水)まで京都市内のカフェを貸し切って、国際協力について考える場づくりを行います。


カフェでは、オックスファムのフェアトレード・チョコレートが購入できるほか、各種ワークショップも開催されています。(チョコレートの販売は、なくなり次第終了とさせていただきますので、お早めにお越しください。)


お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお立ち寄りください!


【詳細】
日時:  2013年4月1日(月)〜3日(水)9:00−16:00
場所:  アンテナカフェ(http://www.antennacafe.com )
      京都市上京区新町通丸太町上る春帯町349-1
アクセス:地下鉄 丸太町駅 徒歩5分
      京都市バス 系統10、93、202、204 府庁前駅下車 徒歩すぐ

【オックスファム関係ワークショップ】
4月2日(火) 15:00 「カメラ夫人のお店はなぜ閉店したのか?〜気候変動と貧困の構造〜」
オックスファム・ジャパンが作成した気候変動に関する教材を使って、チェンジ・リーダーがワークショップを開催します。


*その他のワークショップの予定に関しては、以下の特設ウェブページをごらんください。
国際協力カフェ「ちぇかふぇ」 http://ckncafe.blog.fc2.com

国際協力のためのウォーキングイベント オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013開催

2013/03/28

プレスリリース
2013年3月27日

国際協力のためのウォーキングイベント
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013
神奈川〜静岡〜山梨3県にて開催
2013年5月10日(金)、11日(土)、12日(日)

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オックスファム・ジャパンは、2013年5月10日(金)−12日(日)の3日間にわたり、オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013を開催します。
オックスファム・トレイルウォーカーは4人1組のチームで参加する世界的に行われている国際協力のためのウォーキング・イベントです。自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されています。

◆イベント概要
オックスファム・トレイルウォーカーの参加者は、神奈川県小田原市から山梨県山中湖村までの100km のコースを48時間以内に4人1チームでともに完歩することを目指すと同時に、4月までに協力して各チームごと12万円以上の寄付金を集める(ファンドレイジング)というユニークなイベントです。1981年に香港にて初めて開催され、その後、イギリス、オーストラリアをはじめ世界各国に広がり、2012年には、12カ国/地域にあるオックスファムの主催で、16のコースで開かれました。
日本では第7回目の開催となる今年も、美しい自然と観光スポットが点在、起伏に富んだ富士・箱根の山々のルートで展開されます。5月10日(金)に神奈川県小田原市の城山陸上競技場をスタート(開会式8:30am、スタート9:00と9:30am)、2日後の5月12日午前9時までに山梨県山中湖村でゴールするコースです。

◆トレイルウォーカー・ジャパン2012の実績
2012年のイベントでは、139チーム、508人が日本を含む世界29カ国から参加、イベントには、500名以上のボランティアの方々にコース上、およびチェックポイントでの給水・フード、誘導、計測、医療等のご協力をいただきました。2012年のイベントを通じて集められた寄付総額は29,849,924円にも上りました。この寄付金は、オックスファムが実施する長期開発支援、緊急人道支援プロジェクトを通じ、世界の人々が貧困から立ち上がるために役立てられた他、日本国内でのアドボカシー活動、東日本大震災への支援にもあてられました。

◆イベントの取材について
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013では以下の期間中、メディアの皆様よりイベント参加者、ボランティア、スタッフへの取材をお受けしております。

・直前説明会 4月10日(水)7:00p.m.・日本語、11日(木)7:00p.m.・英語
162-8433 東京都新宿区市谷本村町 10-5 JICA地球ひろば
・開会式・スタート 5月10日(金)8:00-9:30a.m.
 250-0045 神奈川県小田原市城山2丁目29-1城山陸上競技場
・チェックポイント6 5月11日(土)-12日(日)
250-0136神奈川県南足柄市矢倉沢747 矢倉沢公民館
・チェックポイント7 5月11日(土)-12日(日)
410-1311 静岡県駿東郡小山町小山75-7 ふじみセンター
・ゴール(FINISH) 5月11日(土)夜間-12日(日)昼
401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野419 東京YMCA山中湖センター

上記の時間帯・場所での取材や個別チームの取材なども対応可能です。取材についてのお問い合わせはオックスファム・ジャパン広報までご連絡ください。 また、イベントについての告知やボランティア募集について貴誌にてご掲載いただける場合も写真やロゴなど提供させていただきますのでご連絡ください。

オックスファム(Oxfam)とは: オックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。

トレイルウォーカー/オックスファム・ジャパンに関するお問合せ、取材のお申込先:
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン 
(110-0005東京都台東区上野5-3-4-7F)
担当:矢嶋 (maki@oxfam.jp)
Tel: 03-3834-1556 詳しくは、www.oxfam.jpをご覧ください。


 

ポスト2015年開発アジェンダのためのハイレベルパネルに対するオックスファムの評価・見解

2013/03/27 評価・見解

ミレニアム開発目標(MDGs)後に向けた、ポスト2015年の開発アジェンダについて


ポスト2015年開発アジェンダのためのハイレベルパネル(以下、ハイレベルパネル)は、2013年3月25日〜27日にかけて、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015年以降の開発アジェンダについて話し合う第4回目の会合がインドネシアのバリにて開催されました

27日に閉幕したハイレベルパネルに対し、オックスファムのスポークスパーソンであるスティーブン・ヘイルは以下のように述べています。

1. タックスヘイブンや不当に流出する資金に対する取組みが求められたことを評価

同ハイレベルパネルでは、タックスヘイブンや不当に流出する資金についての対策が強く求められた。これまで、(貧富の差を広げる一方であった)不平等な金融に対する国際的な風潮が徐々に変わってきていることを示すものである。G8やG20、またその他においても、途上国を苦しめている租税回避をやめさせるために、断固とした対応をしなくてはならない。不当な資金流出のために、少なくとも毎年1890億USドル(=約17.8兆円)を途上国は失っている。途上国の貧困対策に使えたかもしれない資金だ。国際社会は、タックスヘイブンによって途上国の人々のポケットから大量の資金が失われているのをこれ以上看過してはならない。

2. ハイレベルパネルが不平等対策という重大な課題を話し合わなかったことを深く憂慮

不平等は、あらゆる形の貧困を根絶する妨げになっている。ハイレベルパネルの声明では、この不平等についてきちんと取り上げるべきだった。不平等を許してしまうことは、経済的に非効率で、政治的に腐敗しており、社会的には不和を生み、環境には有害である。不平等をなくすことは、ポスト2015年のグローバル開発アジェンダにおいて必ず優先されなければならない課題である。現在のMDGsでは不平等の問題も扱われており、ポスト2015のアジェンダにおける後退の代償は、いつか払わなければならないことになるだろう。

以上

BRICS開発銀行発足に向けた基本合意に関するオックスファムの評価・見解

2013/03/27 評価・見解

BRICS開発銀行は、貧困と不平等の削減を
理念の中心に据えるべき


ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5か国(BRICS)首脳会議は3月27日、南アフリカ東部ダーバンで、国際金融機関「BRICS開発銀行」の発足で基本合意しました。これから具体的な内容が検討されていくことになります。

発足に際し、新しいBRICS開発銀行は、貧困と不平等の問題に取り組むことをその理念の中心に据えるべきであるとオックスファムは考えます。
貧困にあえぐ世界の人々の約半数がBRICS諸国に住んでおり、ブラジル以外のBRICSの国では、経済が発展している中で貧富の差は逆に広がっています。

オックスファムのBRICS担当リーダーであるスティーブ・プライス-トーマスは以下のように述べています。 「BRICSのリーダーたちは、世界の金融システムの構造を変えるという新しい道を切り開こうとしています。もし、BRICS開発銀行が貧困や不平等と戦うことができれば、大きな賞賛を得るのではないでしょうか。逆に、貧困にあえぐ人々のことを忘れ、開発に伴う自らの利益になりそうな構想にのみフォーカスしてしまえば、良い結果を生むことは難しいでしょう。」

オックスファムは、この新しい銀行が、貧困と不平等の解決をめざす新しい開発銀行となることを期待します。

以上

4月11日(木):武器貿易条約(ATT)交渉会議・報告会を開催します

2013/03/27


2013年3月18日から28日までニューヨークの国連本部にて開催されている武器貿易条約(ATT)の交渉会議に関する報告会を4月11日に開催します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

武器貿易条約(ATT)交渉会議・報告会

【テーマ】武器貿易条約(ATT):2013年3月交渉会議の経緯と結果
【報告者】夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシーオフィサー)
【討論者】佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所)
【日時】2013年4月11日(木)19時00分から(18:30開場)
【場所】拓殖大学海外事情研究所 F館303教室
【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料

概要や会場についての詳細は研究会ブログでご確認ください
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-103.html

【参加方法】事前登録制
2013年4月10日(水)迄に、下記の宛先にEメールでお申込ください。
宛先:「武器と市民社会」研究会事務局 aacs_seminar@oxfam.jp
メール件名を「報告会申込」とし、メール本文に,名前△棺蠡阿
ご記入のうえ、当研究会からの登録確認等のメールを受信いただける
メールアドレスからお送りください。
※定員(40人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。

「地図で知る 世界こども図鑑」(昭文社)に掲載されました。

2013/03/21

「地図で知る 世界こども図鑑」昭文社(2013年)の
「国際協力とNGO」に、オックスファム・ジャパンが掲載されました。(74-75ページ)

現在、全国の書店等にて販売中ですので、ぜひご覧ください!

3月26日(火):パブクイズ 開催します!

2013/03/21

オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!


パブクイズはオックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。
友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます。

恒例の下北沢、恵比寿での開催に引き続き、今月から丸の内のFINN McCOOL'Sが仲間に加わりました。
クイズはすべて英語で出題されますので英語勉強中の方、ご自身の英語力にチャレンジしたい方など
ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お越しください。

寒い日が続きますので、お酒を飲みながらクイズで盛り上がりましょう!

日時:3月26日(火) 20:00〜
会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
地図:http://bit.ly/WIu2ol
参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)

※1チーム最大5名までのチーム対抗戦です

※参加者のみなさまは最初の1杯をハッピーアワー料金でお求めいただけるほか、ショットが当たるボーナスクイズがあります。また優勝チームにはワインボトル1本が贈呈されます!

IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。

IVGのウェブサイトはこちら:http://www.ivgjapan.org/

3/18からの武器貿易条約(ATT)国連交渉会議: 日本政府へNGO共同提言

2013/03/14 プレスリリース

武器貿易条約(ATT)国連交渉会議
日本政府は妥協せず、抜け穴を塞ぐ役割 を


3月武器貿易条約(ATT)交渉会議

2013年3月18日から28日まで、ニューヨークの国連本部にて、武器貿易条約(ATT)の交渉会議が開催されます。ATTについては、2006年から国連でのプロセスが進展し、昨年7月の交渉会議で条約の「コンセンサス」採択が目指されたものの、交渉は決裂しました。この条約に関して、NGOは2003年から 「コントロール・アームズ」キャンペーンを展開するなどして、武器の国際移転を厳しく規制するための、厳格な内容のATTの成立を訴え続けてきました。

ATTに関しては、アメリカ等を含めた多くの国々が条約の成立を支持しています。しかし、昨年7月の交渉会議の終盤には、アメリカ、中国、ロシア、インド等に妥協した結果として、抜け穴の多い条約草案が 作成されました。条約推進国のなかでも、ノルウェー、メキシコ、ニュージーランドなどの国々は、アメリカや中国等に妥協しない厳格な内容のATTを強く推進しています。これにたいして、イギリス、オーストラリア、日本、フランスなどは、条約推進国ではありますが、昨年7月会議ではアメリカや中国等に妥協する姿勢を見せました。

ATTが「コンセンサス」で採択されたとしても、それが各国の現在の兵器移転を正当化するような抜け道だらけのATTであれば、意味がありません。3月交渉会議は、昨年7月の条約草案の抜け道を塞ぐ最大の機会です。私たちは、日本政府にたいして、最後まで妥協することなく、既存の国際法・規範と合致する、厳格な条約を実現するよう求めます。

【日本政府に求めていること】

3月の交渉会議では、昨年7月の条約草案の抜け穴を塞ぎ、以下のようなATTの採択を実現してください。

1) 兵器を移転すれば国際人権法や国際人道法の重大な侵害に使用されることが分かっている、あるいはそうした行為に使用される大きな危険がある場合には、その兵器を移転しないことを、ATTに明記するべきです。

昨年7月の条約草案では、兵器を移転した場合、移転先で国際人権法や国際人道法の重大な侵害に使用される可能性がある場合にも、「平和と安全に資する」といった理由を付けて移転することを許してしまう書き方になっています(第4条)。また、戦争犯罪に使用されることが分かっていたり、あるいは 戦争犯罪に使用される大きなリスクがあったりする場合にも、兵器の移転が自動的に明確に禁止されるわけではありません(第3条)。戦争犯罪の定義も、非常に狭く定義されています(第3条)。

2)弾薬、部品、構成部分を含めた全ての通常兵器、そしてそれら通常兵器に関する全ての移転行為を、ATTの規制リスト(第2条)に明確に含めるべきです。

銃を持っていても、弾薬がなければ撃ち続けることができません。また、兵器の完成品を解体すれば規制を免れるような条約にすべきではありません。しかし、昨年7月の条約草案では、弾薬、部品、構成部分は条約の規制リスト(第2条)に含まれていません。これらについては、輸出に関してのみ限定的に規制する(第6条)形になっていますが、弾薬を放つ銃や兵器完成品と同様の輸出規制は適用されず、輸入、通過、積替等の規制や移転報告の義務等も適用されていません。また、昨年7月の条約草案は、贈与や貸与等の行為が規制対象なのか曖昧であり、各国に裁量の余地を残しています(第2条)。

3)ATTは、通常兵器の移転先で、ジェンダーに基づく暴力や子どもに対する暴力を遂行するあるいは容易にするために使用される重大なリスクがある場合は、その兵器の移転を許可しないことを明確にすべきです。

昨年7月の条約草案では、ジェンダーに基づく暴力や子どもに対する暴力を遂行する重大なリスクがある場合について、その移転を許可しないことが明確に示されていません(第4条)。

4)ATTには、強力な実施メカニズムと、全ての締約国が定期的に包括的な報告書を提出・公開する制度が盛り込まれるべきです。

昨年7月の条約草案には、締約国が移転した兵器に関しての情報を記載した報告書について、公開する旨が明記されていません(第10条)。また、報告書に記載する内容も締約国の裁量に任されており、特定の情報を記載しないようにするといったことも可能になっています(第10条)。

5)ATTは、各締約国の移転規制制度において厳格なリスク評価を実施するよう、義務付けるものでなければなりません。

昨年7月の条約草案には、他にも様々な抜け穴や、各国が裁量で判断できる文言が盛り込まれており、実質的な各国の義務が厳格とは言えません。

より多くの国の賛同は重要ですが、もし賛同した国々が署名・批准したとしても、それらの国々の行動を実質的に縛ることができないような弱い条約では、現在の状況を何ら変えることにはなりません。
日本政府は、アメリカや中国等に最後まで妥協することなく、上記の点を含めた厳格な内容のATTを実現してください。

以上

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このプレスリリースは、以下の団体による共同プレスリリースです

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人インターバンド
特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
特定非営利活動法人ネットワーク『地球村』

オックスファム・ジャパンからは、担当スタッフが交渉会議の全日程に参加し、会議の状況や各国の見解、会議中に作成される条約草案文書などについて、以下リンクのブログやツイッターで報告や分析を掲載する予定です。
ブログ: http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html
ツイッター: https://twitter.com/MidoriNatsuki

本件に関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:夏木)
*ニューヨークの交渉会議に参加予定。
東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel: 03-3834-1556  E-mail: midori@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本(担当:川上)
東京都千代田区神田小川町2-12-14晴花ビル7階
Tel: 03-3518-6777  E-mail: ksonoko@@amnesty.or.jp
(@を1つ消して送信してください)

オックスファム・ユースグループ2013春リクルートのお知らせ!

2013/03/14 オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンによって設立されたボランティアグループで、多くの学生や社会人の方々が参加しています。

オックスファムは、貧困は人間によってつくられたものであり、だからこそ人間の手によって貧困は克服できると考え、その根本的解決を目指しています。オックスファム・ユースグループは、オックスファムの活動に賛同してくださった方々が活動をしています。

オックスファム・ユースグループは、学生から社会人まで志を同じくするメンバーで構成されています。日本のユースだからこそできる国際協力の形を考えながら、オックスファムとともに貧困のないより公正な社会を実現するため、この度、新メンバーを募集しています。

活動に興味や関心のある方を対象として、下記の要領でユースグループ説明会を開催します。 お誘い合わせの上、ぜひ、お気軽にご参加ください。

■ オックスファム・ユース説明会
第1回説明会 3月24日(日) 15:00-17:00
場所:飯田橋ボランティアセンター (*受付20分前より)
(〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 セントラルプラザ10階)
アクセス JR総武線飯田橋駅 西口
地下鉄をご利用の場合 B2b出口よりセントラルプラザ1階に直結

第2回説明会 4月6日(土) 14:00-16:00
場所: オックスファム・ジャパン会議室 (*受付20分前より)  (〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F)
アクセス:東京メトロ銀座線 末広町駅  徒歩4分
JR御徒町駅南口、東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅・都営大江戸線 上野御徒町駅 徒歩7分
  JR秋葉原駅・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩9分

 http://oxfam.jp/contactus
*ユースグループに入会を希望される方はできる限り説明会にご参加いただきますようお願いします。

■ユースグループ 入会には、以下の条件を満たす方とさせていただきます。
・18歳-30代の方
・オックスファムの理念に賛同し、世界の貧困の根本的解決を目指している方
・毎月第2土曜日に開催される定期会議に参加できる方
・継続して活動に参加できる方
・週2-3時間の活動を行える方(在宅作業含む)
・3日に1度はメールを確認・返信できる方

■お申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・お名前
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号) をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、各説明会開催日の2日前までに
general.oxfamyouth★gmail.com宛にメールをお送りください。(★を@に変えてください) *お申込順の受付となりますので、お早目にお申込ください。

■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファムの理念と活動に賛同した18歳-30歳代のユース(青少年)によって構成される有志のグループです。
ユースグループは、オックスファム・ジャパンのキャンペーン活動への参加、テーマを定めた自主プロジェクト活動を通じて、世界の貧困と不公正の克服を目指して活動しています。

■活動内容
・オックスファム・ジャパンの主催・共催するユース・リーダーシップ・プログラム、トレーニングプログラム「CHANGE Initiative」などのプログラム運営サポート補佐
・オックスファム・ジャパンのキャンペーン活動への参加
・講演会、ワークショップの企画・運営(社会公正、水など)
・ファンドレイジングイベントの企画・運営(フットサル、クッキングイベント、国際協力交流会など)
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成
*オックスファム・ユースグループより実施される活動は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません

【お問合せ】
オックスファム・ユースグループ (担当:小松田)
Email:general.oxfamyouth★gmail.com (★を@に変えてください)

【スタッフ募集】マーケティング・オフィサー(ショップ担当)

2013/03/08 買い物を通じて、誰でも楽しく国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』は、皆さまからご寄付いただいた生活雑貨や、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品を販売し、その収益をオックスファムの活動に充てるチャリティ・ショップです。

2012年3月に東京、吉祥寺店が日本における第一号店としてオープンし、今後も事業拡大を予定しています。新しいことにチャレンジしたい、国際協力の活動の輪を広げたい、という意欲のある方のご応募をお待ちしています。

『オックスファム・ショップ』については、こちらをご覧ください。

職種 マーケティング・オフィサー (ショップ担当)
募集人数 1名
職務内容

日本における『オックスファム・ショップ』の運営全般を担うお仕事です。
(主な業務内容)
・ショップ事業展開の戦略策定、実施
・新規店舗出店のマネージメント
・スタッフ、ボランティアのマネージメント
・既存ショップの運営
・オンラインショップの運営
・フェアトレード商品の輸入販売
・商品開発
その他、ショップ事業に関わる全般

待遇 当団体の規定に順ずる(社保完)
勤務時間 週5日(月〜金)、週40時間(フレックス制) イベント開催時など土日・休日勤務あり 海外出張あり(短期)
期間 即日、応相談(3ヶ月の試用期間を含む)
業績に応じて、契約更新の可能性大
必要な技能、経験 ・オックスファムの理念と活動に賛同できる方
・新規事業の戦略を策定できる方
・スタッフ、ボランティアをマネージメントできる方
・販売経験のある方
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所(東京都台東区)、およびショップ
選考方法 書類選考後、面接を行います。
締め切り 2013年3月21日(木)必着。 ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。
応募・連絡先 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。
メールの件名には「マーケティング・オフィサー(ショップ担当)」と明記してください。
メール:oxfaminfo@oxfam.jp
郵送:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
(特活)オックスファム・ジャパン (担当:古賀)

3月8日(金):国際女性の日にThunderclapに参加しませんか?

2013/03/07

国際女性の日にThunderclapに参加しませんか?

3月8日は国際女性デーです。女性の十分で平等な社会参加の環境を整備することを目的に、世界中で様々な行動が起こされます。オックスファムでは、現在行っているBehind the Brands(ビハインド・ザ・ブランド)というキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンでは、原材料の調達のために途上国などで雇用や開発を行う大手食料生産企業に対し、女性の雇用や権利の擁護などを訴えています。

オックスファムではこのキャンペーンを通じ、国際女性の日に大きな声を集めるために、ツイッターを使ったキャンペーンを展開しています。このキャンペーンに参加するには、

1. ThunderclapのBehind the Brandsのページhttps://www.thunderclap.it/projects/1447-the-truth-behindthebrandsへ行く

2. このページの上部にあるオレンジ色のボタンSupport with Twitter(2つあるオレンジ色のボタンの左側)を選んでクリック。

3. その後に開く画面でAdd my Supportをクリック。

その後の画面は、twitterにログインしていない場合はログインページにつながるのでログインしてください。

※Thunderclapとは?
メッセージをオンラインで拡散させるためのツールです。Thunderclapに登録すると、あなたのFacebookやTwitterのページに、サポートしている団体からのメッセージが投稿されます。一人で発信しているだけでは他の情報に埋もれてしまっていたかもしれないメッセージも、多くの人によって同時に発信される事によって、注目されやすくなります。

オックスファムは、3月8日の日本時間23:00までに1,000人のサポートを集めることを目標にしています。1000人のサポートを通じ、約100万人へメッセージが拡散される見込みです。
このキャンペーンはイギリスのオックスファムのイニシアティブで行われいますので、ウェブサイトは英語のみですが、皆さん奮ってご参加下さい!

【IVGイベント】:4月20日(土): 第5回TOKYO YAMATHON. THE ULTIMATE URBAN CHALLENGE 2013

2013/02/28

オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催する山手線の全駅を歩くイベントTHE TOKYO YAMATHON。次回は4月21日に開催予定です。

TOKYO YAMATHONは、チーム一体となってゴールを目指しながら行うファンドレイジングイベントです。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。

イベント概要

日時:2013年4月20日(土)
集合時間 : 06:15
集合場所:代々木公園入り口(JR原宿駅から徒歩2分)
開始時間:07:00
参加費:1チーム8,000円(全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます。)


参加登録や詳しい情報は、こちら(英語) http://www.tokyo-yamathon.com/をご覧ください。

Tokyo Yamathonとは?

Tokyo Yamathonとは3〜4人のチームで東京の中心に位置する山手線の29駅全てを、12時間以内に歩くことを目標に、持久力、チームワーク、ナビゲーションへの挑戦を試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールします。
チーム全員でゴールできるよう、皆さま自身でコースを決め、ゴールを目指しましょう。参加費8,000円は、全額オックスファム・ジャパンに寄付され、世界の様々な地域で貧困から立ち上がろうとする人々の支援に活用されます。


2012に行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることができました。75チーム275人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ60万円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは5回目の都心部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しています。

Q. なぜ参加すべきなのでしょうか?

A. 自分自身に尋ねてみてください。あなたは“東京のことを知っている”と疑いなく言えますか? このイベントは一日で景色を見たりあなたが普段は行かないような新しい場所を知ることができる絶好の機会です。早朝の原宿を出発し、超高層ビルの立ち並ぶ新宿を通過し、再び原宿へ到着する自分を想像してみてください。
また、これはチームがスタートからフィニッシュまで一体となって行う体力的な挑戦でもあり、ファンドレイジングのイベントでもあるのです。8,000円はあまり高額でないと思われる方もいるかもしれません。しかし、世界で貧困の中生きている人々にとって、そのお金は非常に価値をなすものなのです。あなたのお金は貧困から立ち上がる人々へ、オックスファムの活動を通して届けられるのです。


A. Simply visit http://www.tokyo-yamathon.com/register-now and enter your details!
For any other queries please email Joe Pournovin on yamathon.queries@gmail.com
Sign up or find out more at http://www.tokyo-yamathon.com/                                                                     

*Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。

ポストMDGs市民社会コンサルテーション ユース対象アンケートの実施

2013/02/21

オックスファム・ジャパンが参加する開発NGOのネットワーク、「動く→動かす」では、ポストMDGsの開発枠組みの策定に向けた市民社会コンサルテーションの実施を行っています。
その中で、オックスファム・ジャパンは、ポストMDGsにおいても重要な役割が期待されているユースを対象としたアンケートの実施を担当しています。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。


アンケートは3月4日に締め切らせていただきました。

キャンペーン・ボランティア募集

2013/02/20

オックスファム・ジャパンでは、3月に開催されるトレーニング・イベント、CHANGE Initiativeの業務補佐を担当していただけるボランティアを募集しています。
公正な社会の実現のために、一緒に活動をしていただける方のお申し込みをお待ちしております。
詳しくはこちら

2月23日(土)〜24日(日):Beyond 2013 -「ユースマニフェスト」で若者の声を社会に届ける

2013/02/20

エネルギー/若者の雇用・労働/若者の社会参加について、若者が話し合うイベント、Beyond2013が2月23日(土)〜24日(日)に開催されます。その2日目の分科会にて、オックスファム・ジャパンのスタッフも講演を行います。日本の将来について考えたい、語りたい方々の参加をお待ちしています。


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― 多くの若者と日本の将来を語り合おう!
>> エネルギー/若者の雇用・労働/若者の社会参加 <<
「ユースマニフェスト」で若者の声を社会に届ける
Beyond2013
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これからのエネルギー、どうしたらいいんだろう?
若者の雇用や働き方は今後どうなっていくの?
若者の声をもっと社会に発信していくにはどうしたらいいだろう?

右肩上がりの成長時代が終わり、はや20年。
社会全体が方向性を見いだせないでいる中、これからの社会のあり方を左右するのは若者です。
世代間の格差や不公正の解決のために若者の力を結集するNPO United Youth では、


  ○私たちの暮らしを支えるエネルギーのこれからのあり方
  ○生活の基盤である雇用と労働のあり方
  ○若者の声がより政治へ反映されやすくするための方法


の3テーマについて、立場や考え方の違いを超えて若者が議論をし合い、その結論を「ユースマニフェスト」としてまとめ、広く発信していくイベントを開催します。
様々な社会問題についてもっと勉強したい、自分の考えを発信していきたい、色々な分野の人と交流したい、そんな方はぜひ【Beyond2013】にご参加ください!


多くの刺激的な講師もお呼びしています。


【 講師陣 】
参議院議員                  福山 哲郎氏
江東区議会議員               鈴木 綾子氏
ワカモノ・マニフェスト策定委員会     城 繁幸 氏
ワカモノ・マニフェスト策定委員会     高橋 亮平氏
NPO法人YouthCreate 代表         原田 謙介氏
NPO法人エコ・リーグ             山下 梓氏
私立大学協会                 小林 功英氏
(特活)オックスファム・ジャパン       鈴木 洋一
Climate Youth Japan 代表         廣瀬 翔也氏


【 概要 】
日程:2013年2月23日(土)〜24日(日)
*部分参加歓迎

場所:第1日目 東洋大学白山キャンパス
    第2日目 国士舘大学梅ヶ丘校舎
*会場使用の都合上、使用する教室等詳細は、参加申込をされた方に直接連絡いたします。

規模:100名


【 お申し込み 】
以下URLからイベントの詳細をご確認のうえ、申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/VwR4Mu


【 オックスファム・ジャパンの担当分科会 】
タイトル 「ユースは世界を変えられるのか?-可能性と次の開発目標を探る-」
日時   2月24日13:30-15:00
場所   国士舘大学梅ヶ丘校舎


概要 現在、2015年以降の開発目標に関する話し合いが世界各地で行われ、取り組むべき課題について、未来を担う世代としてユースも世界各国で意見表明をしています。どういう世界をつくりたいのかを日本で活動するユースとして、一緒に考えませんか?
本分科会では、日本のユースが行う国際協力や社会変革活動の可能性と課題を洗い出し、その上で、私たちが望む2015年以降の開発目標に関して考えます。


【 問合せ先 】
主催:United Youth
E-mail: unitedyouth.info@gmail.com
HP: http://unitedyouthjapan.net
協力:特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)
    特定非営利活動法人エコ・リーグ
    特定非営利活動法人YouthCreate
    エネルギー政策に若者の声を!e-project
    Climate Youth Japan
    一般社団法人日本原子力学会学生連絡会

2月28日(木):オックスファム・ジャパン共催セミナー「モザンビーク北部における農業と食料安全保障」

2013/02/13

オックスファム・ジャパン共催のオープン・セミナーが開催されます。
皆さま、ふるってご参加ください。

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【オープン・セミナーin東京大学(駒場)】
【日本アフリカ学会関東支部例会】【HSPセミナー】
モザンビーク北部における農業と食料安全保障
 〜モザンビーク農民組織代表をお招きして
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■最近日本でも、モザンビーク北部が注目される機会が増えてきました。同地域は、気候・水・土地に恵まれ、モザンビークにおける農業の中心地であり、同国の食料・輸出産品の生産地として重要な役割を果たし、戦後復興にも大きく貢献してきました。そして現在、外国企業による投資だけでなく、ドナーによる援助対象地としても急速に脚光を浴びています。

しかし、モザンビーク北部の農業の担い手の圧倒的多数は、長年にわたり地域に暮らす小規模農民です。これらの小農の多くは、家族のため多種多様な日々の食料を生産しながら、余剰を市場に売り出すなどして生計を立てています。最近は、気候変動による小雨や洪水、グローバル化に伴う農業投資の流入など、様々な課題に直面しつつあります。

このように注目を集めるモザンビーク北部ですが、これまで日本には、同地域での農業・農村開発支援の実績はほとんどなく、かつ研究蓄積も不十分でした。そのため、今回モザンビーク最大かつ老舗の農民組織であり、全国2,200の農民協会・組合の連合組織・UNAC(全国農民組織)の代表者らをお迎えし、モザンビーク北部を取り巻く環境の変化とこれら小農の農的営みについてお話しして頂きます。

また、同国で多様な環境問題に取り組み、国内外でその活動が高く評価されるJA(Justica Ambiental)から、環境と女性/ジェンダーの視点に基づく報告も行われます。
コメンテイターは、長年アフリカ農村地域での調査や研究に携わってきた吉田昌夫さんです。

本オープン・セミナーは、モザンビークやアフリカ、農民主権、食料問題などに関心を寄せる研究者やNGO、実際に事業等に取り組む政府関係者や実務者、そして一般市民や学生を対象としています。お誘いあわせの上ご参加ください。
なお、申込みが必要となっております。下記の通り25日までにお申し込みの上、ご来場ください。

■日時:2013年2月28日(木)18時〜20時

■場所:東京大学駒場キャンパス 18号館一階ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
京王井の頭線 駒場東大前下車徒歩3分

■共催:日本アフリカ学会関東支部(例会)、東京大学「人間の安全保障」プログラム、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン、No to Land Grab, Japan!

■協力:モザンビーク開発を考える市民の会

■定員:100名(事前申し込み必要)
 以下の申し込みフォームに必要事項を記入してください。
 定員に達した段階で申し込みを締め切ります。
 ※ 申し込みフォーム
 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dDZOUHNKNk9ScXZKbWVZQjVGdGlDakE6MQ

■使用言語:日本語(ゲストは英語でスピーチし、会場用に日本語で逐次通訳)

■式次第
(1)趣旨説明(5分)(座長:西川芳昭さん(コミュニティコミュニケーション・サポートセンター テクニカルアドバイザー/名古屋大学教授/日本アフリカ学会会員)
(2)報告1(30分):「モザンビーク北部における農業と食料安全保障〜小農の視点から」
・アウグスト・マフィゴ(代表/全国農民連盟(UNAC)
・ヴィセンテ・アドリアーノ(アドボカシー&連携担当/全国農民連盟UNAC)
(3)報告2(20分):「モザンビーク北部農村における食料安全保障〜女性./ジェンダー、環境の視点から」
・シルヴィア・ドロレス(Justica Ambiental)
(4)コメント(各10分):
・吉田昌夫さん((特活)アフリカ日本協議会食料安全保障研究会/元中部大学・日本福祉大学教授/日本アフリカ学会会員)
・日本政府関係者(参加決定・参加者名調整中)
(5)質疑応答&オープンディスカッション&ラップアップ(45分)

■UNAC(全国農民連盟) http://www.unac.org.mz/
1987年に設立された小農を代表し、その権利を守るためにできた農民組織です。
86,000名以上の個人会員、2,200の協会および共同組合、83つの郡レベルの連盟、州レベルでは7つの連盟と4つの支部を擁しています。UNACは、2012年10月11日には、モザンビーク北部地域を対象とした「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム(略称プロサバンナ)」に対する声明を発表しています。
【ポルトガル語】http://www.unac.org.mz/index.php
/7-blog/39-pronunciamento-da-unac-sobre-o-programa-prosavana

【日本語】http://farmlandgrab.org/post/view/21204

■Justica Ambiental(JA)
モザンビーク人自身による主体的な環境保護団体として、同国内の様々な環境問題に取り組み、世界的に高く評価されている団体です。特に、「ダム問題」「違法伐採問題」では、身の危険を顧みず重要な役割を果たしてきました。違法伐採問題については、日本のTBSのNEWS23での特集番組に協力しています。
「変貌のモザンビーク〜昇龍開発」 http://www.tbs.co.jp/houtama/last/071118.html
また、JAは、JICA事業「アフリカ・アジアNGOネットワーキング事業」のため2007年に来日しています→http://www.jica.go.jp/press/archives/jica/2007/071015.html
また、同団体もプロサバンナ事業について声明を発表しています。
【日本語版】http://landgrab-japan.blogspot.jp/2013/01/justica-ambientalfoe.html

■土地問題
両団体は土地問題にも取り組んでおり、成果の一つとして以下の報告書を発表し
ています。
Justica Ambiental & UNAC. (2011). Lords of the land - preliminary
analysis of the phenomenon of landgrabbing in Mozambique. Maputo,
Mozambique.
http://www.open.ac.uk/technology/mozambique/pics/d131619.pdf

■プロサバンナ事業
JICAが2009年より実施する「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯
サバンナ農業開発プログラム」の通称。
http://www.jica.go.jp/project/mozambique/001/activities/index.html

※ 来日するモザンビーク全国農民連盟(UNAC)の声明、モザンビーク研究者の
舩田クラーセンさやかさんの朝日新聞「私の視点」はじめ、関連資料を以下のページで読むことができます。
http://www.arsvi.com/i/2prosavana.htm

2月27日(水):議員会館学習会:モザンビーク農民組織・市民社会代表を迎えて

2013/02/13

オックスファム・ジャパンが他団体と主催する院内集会のお知らせです。
お申込をお待ちしております。

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議員会館学習会:モザンビーク農民組織・市民社会代表を迎えて
〜アフリカの課題に応えるTICAD Vの実現に向けて〜
食料安全保障問題と『農業投資』が引き起こす土地紛争
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
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○日時:2013年2月27日(水)11時〜12時

 

○会場:参議院議員会館B104 (入館証70枚まで発行)

○内容:
今年6月、横浜市で「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」を開かれます。本会合は、1993年の第一回開催以来、日本の対アフリカ関係の大方針を決める上で重要な役割を果たしてきました。一方、昨今は中国、韓国、インドなど、アジアの新興ドナーも「アフリカ・サミット」を開催するようになり、TICADは新たな存在意義の模索を迫られています。

近年、アフリカ開発において最も大きな注目を集める課題の一つに、「農業投資」と「土地争奪」の問題があります。2007年の世界的な食料価格高騰をきっかけに再び増加に転じたアフリカの飢餓問題。
これへの対応策として、アフリカ農業への国際的な投資・支援の必要性が叫ばれていますが、対アフリカ「農業投資」の中には、外国への食料調達を目的に、現地農民から土地を収用してしまうものが含まれており、生計手段を奪われた農民による大きな抗議行動が各地で発生、政情不安の引き金になっているケースもあります。

そんな中日本も、ブラジルとの協力のもと、モザンビークに対する大規模な農業開発支援(プロサバンナ事業)を2009年来実施中ですが、現地の農民組織やNGOが、当事者への十分な説明がないまま計画が進められていることに強い懸念を表明しています。

国際社会のアフリカ開発に向けた基本姿勢が問われる中、TICADは「アフリカの人びとためのアフリカ開発」の実現に向けて、どのようなリーダーシップを示すべきなのか。
本セミナーでは、緊急来日したモザンビークの農民団体の代表の声を聞くと共に、農業投資と土地の権利に関する国際的な規範作りの現状について報告します。

○主催:(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、
(特活)オックスファム・ジャパン

○協力:モザンビーク開発を考える市民の会

○申し込み先:(特活)アフリカ日本協議会
    電話 03-3834-6902/e-mail info@ajf.gr.jp
 以下を2月25日正午までにお知らせください。
 1)お名前、2)当日連絡可能な連絡先、3)ご所属
 ※ 議員会館内へ入るために入館票が必要です。

○お問い合わせ先:(特活)アフリカ日本協議会
 電話 03-3834-6902/e-mail info@ajf.gr.jp

3月3日(日):【ユースグループ】社会のおかしいを事例から明らかにプロジェクト交流会

2013/02/13

ユースグループよりひな祭りのイベントのお知らせが届きました。
どうぞご参加下さい!

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私たち、オックスファム・ユースグループは、世界で起こっている問題が、日本にいる私たちと決して無関係ではないということを一人ひとりが考え、話し合い、行動のヒントになるきっかけをつくっていけるように取り組んでいます。

そのきっかけづくりとして今回、3月3日ひな祭りにイベント「スイーツデイ」を開催します! 美味しいスイーツを食べながらみんなで一緒にできることを考えませんか?
社会的におかしなことってなんであるんだろう?色々な人と社会問題について意見交換、交流がしたい!と思っている方や私たちの活動に少しでも興味をもってくださった方は是非ご参加下さい。お持ちしております。


<イベント詳細>
● 日時:2013年3月3日(日曜日) 15:00〜17:00

● 場所:ア・ラ・カンパーニュ 池袋店 (http://www.alacampagne.jp/ikebukuro.html)
    東京都豊島区西池袋3-28-13マルイシティ池袋1F
    JR池袋駅西口から徒歩5分

●集合場所:14:30〜14:45の間に池袋駅西口駅前広場 フクロウのシンボルまでお越し下さい。

● 参加費:無料(デザートやドリンクの料金は各自でお支払い下さい。)

● 定員:15名

● お申し込み・お問い合わせ:
下記e-mailより「お名前」、「連絡先」、「ご所属」を明記の上、2月28日(木曜日)までにお申し込み下さい。 先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。

 e-mail : general.oxfamyouth☆gmail.com
 迷惑メール対策のため、☆を@に変えてお送りください。

● 主催:オックスファム・ユースグループ

オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。

*このイベントは国際協力NGOオックスファム・ジャパンでボランティアとして活動する学生や若手社会人による自主的なグループである、オックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【ポスト2015開発課題に関するハイレベル・パネル開催】 税収の穴を埋めることで、世界の飢餓を終わらせることができる

2013/02/07

プレスリリース


世界90カ国以上で貧困問題に取り組む国際NGOオックスファムは、現在タックスヘイブンを通じた租税回避で失われている税収の約4分の1程度の金額があれば、世界の飢餓を終わらせるための資金的基盤を築くことができると告発しました。


オックスファムは、世界の指導者たちに対し、脱税を合法化する抜け道を塞ぐように訴えています。


世界中のタックスヘイブンには32兆ドル(約2880兆円)が集まっており、この資産に課税することができれば、毎年1890億ドル(約17兆円)が徴収できると推計されます[1]。一方、年間わずか502億ドル(約4.6兆円)の追加資金があれば、適切な政策を組み合わせることで、世界の飢餓を終わらせることができます[2]。


オックスファムのこの主張は、リベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ大統領、イギリスのデービッド・キャメロン首相、インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領が共同議長を務め、リベリアで2日間にわたって行われている、2015年以降の国際的な開発枠組みの策定に向けた国連ハイレベル・パネル(HLP)会合の場で行われました。リベリアだけで、過去10年にわたって毎年10億ドル(約910億円)の税の喪失を被っています。この額は、同国が受け取っている開発援助額の2倍に相当し、2011年の同国GDPの3分の2に当たります[3]。


オックスファムのスティーブン・ヘイルは、「各国政府は2025年までに世界の飢餓を終わらせることに合意しなければならない。タックスヘイブンを廃止すれば、この目的を達成しても有り余る資金を生み出すことができる。脱税によって飢餓が継続していると言っても過言ではない」と述べています。


HLPは、2015年に達成期限を迎える「ミレニアム開発目標(MDGs)」に代わる新しい国際開発枠組みに関する提言をまとめることになっています。


世界にはすべての人のお腹を満たすのに十分な食料があるにもかかわらず、8人に1人がお腹をすかせています。これは、小規模農家への低投資、食料価格の乱高下、気候変動、先進国などによる途上国に対する土地争奪、そして途上国での企業の納税や活動に関する透明性の欠如など、制度の不全によって起きているものです。


世界はこれまで、MDGsの達成に向けて努力を重ね、極度の貧困の克服、児童死亡率の低下、初等教育の完全普及、HIV/エイズと拡大防止などにおいて大きな前進を成し遂げてきました。しかし、近年の世界的な経済危機や、グローバル経済の中で途上国が被る、不公平な貿易ルールを始めとする構造的な制約によって、その前進も停滞しつつあります。たとえば、リベリアに関する限られたデータに基づく2007年の最新貧困率によると、全国民のほぼ10人あたり9人が一日1.25ドル未満で暮らしており、3人に一人が栄養不足に陥っています。


オックスファムは、新しい開発枠組みには、貧困の終焉、不平等の是正、世界の有限な資源の公平な配分に対する強力なコミットメントを伴い、途上国だけでなく、すべての国の行動変容を必要とする普遍的な目標が盛り込まれること、またその策定にあたって、市民社会と途上国の声が反映されうるプロセスが行われることを求めています。


「重要なのは言葉よりも行動だ。MDGsの期限までまだ1000日ある。今夜も、約10億もの人々がお腹を満たすことができないまま眠りにつく。世界の貧困層は、今すぐの行動を必要としており、世界の指導者たちに対する信頼も、3年後から始まる新しい目標を約束することでなく、今どのような行動をとるかによって決まる」(ヘイル)


以上


[1] 2012年Tax Justice Network報告書による資産に基づくhttp://tjn-usa.org/storage/documents/The_Price_of_Offshore_Revisited_-_22-07-2012.pdf

[2] Zero Hunger Challengeの統計に基づく: http://www.iica.int/Eng/regiones/norte/USA/Documents/FSC%20Presentations/Schmidhuber.pdf
[3] 2001年から2010年にかけてリベリアから不法に流出した資金額は1兆110億ドルから1兆830億ドルと推計される。
世界銀行の統計によると、同期間にリベリアが受け取ったODA総額は4.93憶ドル(不変ドル)であり、上記不正流出額の約半分に相当(http://databank.worldbank.org/ddp/home.do
IMFが2012年11月に発表した同国への国別評価によると、リベリアの2011年GDPは1兆1490億ドル。(http://www.imf.org/external/pubs/ft/scr/2012/cr12340.pdf、第42頁)


本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 山田
電話番号: 03-3834-1556
Email: takumo@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)


2月9日(土):チョコレートパーティー2013(東京・国分寺)

2013/02/04

2月9日(土)に東京・国分寺にて開催されるチョコレートパーティー2013のトークイベントに、オックスファム・ジャパンのスタッフが登壇します。チョコレートをテーマに世界の環境や貧困問題を考えたり、身近な国際協力について考えてみませんか?ご家族やご友人をお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。


映画上映+トークイベント「チョコレートパーティー2013」
 〜チョコレートから愛のある世界を〜

日時: 2月9日(土)17:30‐21:00
場所: カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
[MAP]www.cafeslow.com/map/access.html
参加費: 1500円(ワンドリンク付き)
お申込み: www.cafeslow.com/apply.html

バレンタイン・デーも目前に、フェアトレード、児童労働問題、環境教育などに携わるチョコレート・アライアンスの女子メンバーが一同に会し、もっと"愛"のある社会をつくるために、一人ひとりができることを話し合います。

さらに、『キッチンから世界を変えよう!』を合言葉に、世界中の全ての人が食べることのできる世界を目指す、オックスファムの"GROWキャンペーン"についてもご紹介。キッチンと世界と自分のつながりの道すじを辿ります。

第一部 17:30開場/17:45開演 映画『バレンタイン一揆』上映
第二部 18:50開場/19:30開演 トーク&チョコレート「チョコレートから愛のある世界を!」
植木美穂 (ACE)
森下麻衣子 (オックスファム・ジャパン)
藤岡亜美 (スローウォーターカフェ/ナマケモノ倶楽部)
小野寺愛 (ピースボート)
川村菜海 (ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ)
中島佳織 (フェアトレード・ラベル・ジャパン)
 *第一部&第二部通して開催されます。第一部または第二部のみの参加も可能です。
 *お飲物の引換は18:50〜になります。
 *お食事・お飲物は第二部開場時間よりご注文いただけます。(料金別途お支払いとなります)

参加には、こちらのフォームよりお申込みください。
www.cafeslow.com/apply.html


「もうひとつのチョコレート展」あわせてお楽しみください。
会期: 2月5日(火)〜2月11日(月・祝)
場所: カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)
http://event.cafeslow.com/?eid=1080452

主催・展示に関するお問合せ先: 
チョコレート・アライアンス事務局(NPO法人ACE内)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F ACE気付.
E-mail:chocoalliance@gmail.com. Tel:03-3835-7555. Fax:03-3835-7601(平日10:00〜18:00 )

2月10日(日):福祉大会ボランティア見本市(東京都台東区)に出展します!

2013/01/29

オックスファム・ジャパンは、2月10日(日)に、東京都台東区生涯学習センターにて開催される「福祉大会ボランティア見本市」に出展します。

会場では、オックスファム・ジャパンの活動を紹介する展示や資料配布を行う予定です。
また、当日は「全盲のチャレンジャー」立木早絵氏の講演も行われます。

オックスファムのボランティアは、様々な場所(地方や在宅)で、長期・短期(1日でも)の活動が可能です。
オックスファムの活動やボランティアに関心がある皆さま、この機会にぜひお立ち寄りいただけますようお願い致します!


【詳細】

・日時:2月10日(日) 13:30-16:00 (ボランティア見本市10:00-16:30)

・場所:台東区生涯学習センター (地図はこちら
     (台東区西浅草3丁目25番16号)

・アクセス:地下鉄日比谷線 【入谷駅】徒歩約 8分
       つくばエクスプレス線 【浅草駅】徒歩約 5分
       JR山手線・京浜東北線 【鶯谷駅】徒歩約15分

・申込:不要 (同時開催の講演会は要申込)

福祉大会についての詳細はhttp://www.city.taito.lg.jp/index/event/fukushi/20130210fukusi2.htmlをご覧ください。

現在オックスファム・ジャパンでは、以下のボランティアを募集しています。

クリエイティブ・ボランティア

トレイルウォーカー・ボランティア

2月4日(月):学生向け国際協力ワークショップ(大阪)

2013/01/28

2月4日(月)に大阪にて開催される国際協力ワークショップにて、オックスファム・ジャパンのスタッフが講演します。
ぜひ、ご参加ください。


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学生国際協力団体BEAM主催ワークショップ
BEAM Meets 国際協力NGOオックスファム・ジャパン
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日時     2013年2月4日(月) 18:00-21:00
場所     大淀コミュニティセンター 会議室
        (大阪市北区本庄東3-8-2)
アクセス  地下鉄(谷町線・堺筋線)・阪急「天神橋筋六丁目」駅 徒歩12分
        市バス「天神橋8丁目」 徒歩すぐ
        (http://osakacommunity.jp/kita/index2.html)
定員     30名
対象     国際協力活動を行っている学生、興味のある学生
参加費   500円(おつりのないようにお願いします。)


【申込み方法】
メールにて、件名を「2/4イベント参加」とし、本文に名前と連絡先を記入し、beam.1120@gmail.comまでご連絡ください。


【プログラム】
イントロダクション
アイスブレイキングと新歓
ディスカッション「理想の社会って何?」
世界を変える-学生の可能性-
ディスカッション 国内にも貧困はあるのに、なぜ国際協力?
オックスファムとその取り組み(権利ベースアプローチの説明を含む)
新歓とリーダーシップ スキル・トレーニング
質疑応答
*プログラム内容は変更になる場合があります。


【主催】
学生国際協力団体BEAM(http://beam-1120.jimdo.com

2月2日(土)〜3日(日):ワン・ワールド・フェスティバル(大阪)に出展します

2013/01/28

オックスファム・ジャパンは、2月2日(土)、3日(日)に、大阪にて開催される「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展します。
関西の皆さま、この機会にぜひお立ち寄りいただけますようお願い致します!


当日、オックスファム・ジャパンの展示ブースにて「書き損じハガキ」の受付と募金箱の設置をいたします。寄せられたご寄付は、オックスファムが行う国際協力活動に活用させていただきます。ご協力よろしくお願いします。


【詳細】

・日時:2月2日(土)-2月3日(日) 10:00-17:00

・場所:大阪国際交流センター
     (大阪市天王寺区上本町8-2-6)

・アクセス:近鉄「大阪上本町」駅 徒歩5分
       地下鉄「谷町九丁目」(谷町線・千日前線)駅5号または近鉄10号出口徒歩10分
       「四天王寺前夕陽ヶ丘」(谷町線)駅 徒歩10分
       市バス「上本町八丁目」バス停 徒歩1分

・出展場所:2Fブース番号29


ワン・ワールド・フェスティバルについての詳細はhttp://www.interpeople.or.jp/owfをごらんください。

2月9日(土):【ユースグループ】バレンタインチョコ大作戦〜美味しいチョコは誰が作る?〜

2013/01/24

チョコレートのスイーツを手作りしたことはありますか?
バレンタイン…貰ってばかり、市販品を買ってばかりじゃつまらない、貰えないのもつまらない、そうだ、それなら作っちゃえ!
フェアトレードチョコレートを使って簡単で美味しいトリュフを作りながら、国際協力から恋愛までみんなで気軽に楽しく語りましょう♪


バレンタインチョコ大作戦〜美味しいチョコは誰が作る?〜


●日時:2013年2月9日(土)18〜21時

●会場:新宿区角筈地域センター 7階クッキングルーム
      〒160-0023 東京都新宿区西新宿4丁目33番7号
      (http://www2.odn.ne.jp/~hak35040)

●アクセス: 京王線にて初台駅下車徒歩10分
        都営地下鉄大江戸線にて、都庁前駅下車(A5出口)徒歩10分
        新宿駅西口(京王デパート前20番バスのりば)から京王バス中野駅行き又は中野車庫        行きにて、十二社池の上下車 徒歩3分
        新宿駅西口(京王デパート前21番バスのりば)から京王バス新都心循環バスにて、パ        ークハイアット東京前下車 徒歩1分

●参加費: 1500円
●定員: 20名

●プログラム: フェアトレードチョコレートを使ってトリュフ作り。作ったトリュフは会場で試食できます。また、お土産として、お持ち帰り頂けます。

●持ち物: エプロン、三角巾


● お申し込み・お問い合わせ:
下記WEBサイト、もしくはe-mailより「お名前」、「連絡先」を明記の上、2月6日(水曜日)13時までにお申し込み下さい。 先着順での受付のためお早目にお申し込下さい。
e-mail : general.oxfamyouth☆gmail.com
迷惑メール対策のため、@を☆に変えています。☆を@に変えてお送りください。

● 主催:オックスファム・ユースグループ


オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1月29日(火):Pub Quiz 開催します!

2013/01/24

オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!

パブクイズはオックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。
友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます。
恒例の下北沢、恵比寿での開催に引き続き、今月から丸の内のFINN McCOOL'Sが仲間に加わりました。
クイズはすべて英語で出題されますので英語勉強中の方、ご自身の英語力にチャレンジしたい方など
ぜひ、皆様お誘いあわせの上、お越しください。
寒い日が続きますので、お酒を飲みながらクイズで盛り上がりましょう!

日時:1月29日(火) 20:00〜

会場:FINN McCOOL'S 丸の内パレスビル店

    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F

地図:http://bit.ly/WIu2ol

参加費:1000円(全額オックスファム・ジャパンへ寄付されます)


IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。

IVGのウェブサイトはこちら:http://www.ivgjapan.org/

2月24日(日):地球市民フェスタ2013in小田原にオックスファム・ジャパンが出展します!

2013/01/23

2月24日(日)、地球市民フェスタ2013in小田原に、オックスファム・ジャパンもブースを出展します。
地球市民フェスタは今年で第17回目を迎える県西地域最大の国際交流イベントです。
当日は様々な国が出店・展示を行って会場が「小さな世界」となり、世界の様々な文化に触れることができます。


オックスファム・ジャパンのブースでは、オックスファムの活動や世界の状況のご紹介のほか、オックスファム・ショップを出店します。フェアトレード商品や着物リメイク商品のほか、ご寄付いただいた着物の生地を使って、花を作るワークショップを開催します。
また、今年5月に行われるトレイルウォーカー・ジャパン2013についても、写真の展示やスタッフによる説明を行います。
ぜひ、ご家族の方やお友達とオックスファム・ジャパンのブースへ遊びに来てください!


◆ 日時:2月24日(日) 10:00〜16:00

◆ 
場所:川東タウンセンター マロニエ3F オックスファムブース

◆ 
アクセス:
     電車をご利用の場合:JR鴨宮駅下車徒歩15分
     バスをご利用の場合:箱根登山バス「鴨宮駅」発「ダイナシティ」行
                   「小田原東郵便局」バス停下車徒歩1分
                   箱根登山バス「鴨宮駅(国府津駅)」発矢作経由「国府津駅(鴨宮駅)」行
                   「川東タウンセンター入口」バス停下車徒歩3分

◆ 参加費:無料


「地球市民フェスタ」ウェブサイト: http://odawarafesta.blogspot.jp/



『きもので花を作ろう』ワークショップ

着物の生地を使って、お花を作ってみませんか?お好きな生地を選んで、手でくるくるひねって接着剤で止めるだけ。針を使わないので、お子様でも安心してご参加いただけます。
完成した布花はお持ち帰りいただき、コサージュやアクセサリーとして活用できます。


参加費:500円(材料費を含む。参加費はオックスファムの国際協力活動にあてられます)


また、イベント当日はオックスファムブースにて、着物のご寄付を受け付けます。
くわしくはこちら


世界レベルで貧富の差が拡大:オックスファム報告書

2013/01/19

2013年1月16日付プレスリリースの中に誤りがありました。
正しい内容は以下の通りです。
本文第二段落
【誤】最も裕福であるとされた100人の2012年の総収入は2400億ドル(約21.6兆円)
【正】最も裕福であるとされた100人の2012年の純収入は2400億ドル(約21.6兆円)
ここに訂正してお詫び申し上げます。
以下に記載のプレスリリースは訂正済みです。



プレスリリース

世界レベルで貧富の差が拡大

世界で最も裕福な100人の年収は、世界の貧困を
終結させるために必要な額の4倍に相当:オックスファム報告書

〜世界のリーダーは、少なくとも1990年の水準にまで世界の貧富の差を縮小させるべき〜


スイス・ダボスにて来週開催される世界経済フォーラムに先立って本日発表されたブリーフィングの中で、オックスファムは世界で貧富の差が極端に拡大しており貧困削減の妨げになっていると警告しました。

オックスファムが発表した報告書「不平等の代償:なぜ極端な富と貧困は世界中の人々に負の影響をもたらすのか」によると、最も裕福であるとされた100人の2012年の純収入は2400億ドル(約21.6兆円)で、世界の極度の貧困を終わらせるために必要な額の4倍に相当します。
オックスファムは、この極端な富の集中を軽減し、少なくとも1990年の水準にまで貧富の差を縮小させることを世界のリーダーに求めます。

世界の最も裕福な1%に当たる人々の収入は、20年前に比べて60%増額しています。近年発生した金融危機により、一部の人々への富の集中にさらに拍車がかかっていたことがわかりました。

このような極端な富と資産の集中は、倫理的でないばかりか、世界全体で見ると経済的でなく、政治・社会的な対立を生み、偏った経済活動は環境にも負荷の大きいものになっています。

オックスファムのバーバラ・ストッキング事務局長は、「少数の人に富を集中させてでも経済が発展しさえすれば、いずれは多くの人々の経済状況を改善するのだという考えを取り払うべきです。明らかに逆のことが起こっています」と述べました。

「世界の頂点にいる1%の人々に資源が集中していることは、経済活動の低下につながり、残り99%の人々、特に貧困の底辺にいる人々の生活を困難なものにしています。」

「土地や水といった基本的な資源でさえ貴重になりつつある世界で、少数の人々の手に資源を集中させ、大多数の人々が残りを奪い合うというような現状は容認できません。」

「最も裕福な1%の人々は、アメリカ合衆国の平均的な市民の1万倍の炭素を消費していると推測されます。」

世界のリーダーは、不平等を軽減しながら急速な経済成長を遂げたブラジルのような国の成功例や、既得権益に切り込み不平等を減らした1930年代のルーズベルト・元アメリカ合衆国大統領のニューディール政策のような歴史的成功例に学ぶべきだとオックスファムは語っています。
ルーズベルト元大統領は、「アメリカが勝ち取った政治的平等は、経済的な不平等の前には意味をなさない」と述べています。

さらにストッキング事務局長は次のように述べました。
「深まるばかりの不平等に対し、私たちは世界的なニューディールが必要になっています。まず1990年の水準にまで不平等を軽減することを、世界のリーダーたちは公約すべきです」

「タックスヘイブンや実行力に乏しい労働法規など、グローバル経済のシステムは富裕層により有利なように作られています。世界のリーダーたちは、このシステムを見直し、一部のグローバルエリート層だけでなく人類全体に裨益するようにするべきです。」

世界の富の約3分の1にあたる32兆ドル(約2880兆円)が集まるタックスヘイブンを閉鎖すれば、1890億ドル(約17兆円)の税の増収になります。

また、オックスファムは以下の対応を新ニューディールとして提唱します。

- 税の逆進化傾向を世界的に反転させる
- 法人税に関するグローバルな最低税率を設定する
- 資本収益に対する賃金比率の向上策を実施する
- 無償の公共サービスや社会セーフティネットへの投資を増額する

以上

本件に関するお問い合わせ先:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 山田
電話番号: 03-3834-1556
Email: takumo@@oxfam.jp
(@を1つ消して送信してください)

オックスファムは、世界90カ国以上で貧困削減を目指して支援活動や政策提言をしているNGOです。
オックスファム・ジャパン: http://oxfam.jp/
オックスファム・インターナショナル: http://www.oxfam.org/

インターン募集!

2013/01/17

現在、オックスファム・ジャパンでは以下のインターンを募集しています。

オックスファム・ジャパンの活動全般を知り、NGOの広報やマーケティングについて学びたい方に最適なお仕事です。

ご応募お待ちしております!


コミュニケーション・インターン

詳しくはこちら

マーケティング・インターン

詳しくはこちら

オックスファム・ユースグループ新メンバー募集

2013/01/16

オックスファム・ユースグループは、国際協力NGO オックスファム・ジャパンによって設立されたボランティアグループで、多くの学生や社会人が参加しています。


オックスファムは、貧困は人間によってつくられたものであり、だからこそ人間の手によって貧困は克服できると考え、その根本的解決を目指しています。オックスファム・ユースグループは、オックスファムの活動に賛同し、活動をしています。


オックスファム・ユースグループは、学生から社会人まで志を同じくするメンバーで構成されています。日本のユースだからこそできる国際協力の形を考えながら、オックスファムとともに貧困のないより公正な社会を実現するために、このたび、新メンバーを募集しています。


活動に興味や関心のある方を対象として、下記の要領でユースグループ説明会を開催します。
お誘い合わせの上、ぜひ、お気軽にご参加ください。


■オックスファム・ユース説明会

1月19日(土) 13:30-15:30 (*受付20分前より)
場所: オックスファム・ジャパン会議室 
(〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F)
アクセス:東京メトロ銀座線 末広町駅  徒歩4分
      JR御徒町駅南口、東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅・都営大江戸線 上野御徒町駅 徒歩7分
      JR秋葉原駅・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩9分
      http://oxfam.jp/contactus

*ユースグループに入会を希望される方はできる限り説明会にご参加いただきますようお願いします。


■ユースグループ 入会には、以下の条件を満たす方とさせていただきます。
・18歳-30代の方
・オックスファムの理念に賛同し、世界の貧困の根本的解決を目指している方
・毎月第2土曜日に開催される定期会議に参加できる方
・継続して活動に参加できる方
・週2-3時間の活動を行える方(在宅作業含む)
・3日に1度はメールを確認・返信できる方


■お申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・お名前
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、1月17日(木)までに、general.oxfamyouth★gmail.com宛にメールをお送りください。(★を@に変えてください)
*お申込順の受付となりますので、お早目にお申込ください。


■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファムの理念と活動に賛同した18歳-30歳代のユース(青少年)によって構成される有志のグループです。
ユースグループは、オックスファム・ジャパンのキャンペーン活動への参加、テーマを定めた自主プロジェクト活動を通じて、世界の貧困と不公正の克服を目指して活動しています。


■活動内容
・オックスファム・ジャパンの主催・共催するユース・リーダーシップ・プログラム、トレーニングプログラム「CHANGE Initiative」などのプログラム運営サポート補佐
・オックスファム・ジャパンのキャンペーン活動への参加
・講演会、ワークショップの企画・運営(社会公正、水など)
・ファンドレイジングイベントの企画・運営(フットサル、クッキングイベント、国際協力交流会など)
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成

*オックスファム・ユースグループより実施される活動は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません


【お問合せ】
オックスファム・ユースグループ (担当:小松田)
Email:general.oxfamyouth★gmail.com (★を@に変えてください)


【追加募集】国際協力リーダーシップ・プログラム CHANGE Initiative

2013/01/09

キャンパスから世界を変える国際協力リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2013の参加者の追加募集を行います。

CHANGE Initiativeは、「貧困のないより公正な社会」の実現をしたいという思いをもって集まる仲間とともに、日本各地のキャンパスから世界を変えるプログラムです。日本のほかにも、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどでも開催されている国際的なプログラムです。

参加者は3月に行うトレーニングイベントにて、構造理解、問題意識の深化、スキルトレーニングを受け、キャンパスで活動する際に必要なことを身につけ、4月からの1年間、オックスファムのサポートを受け、そして、仲間と協力しながら、キャンパスから世界を変えます。

すでに、今年のCHANGE Initiative 2013には、全国から高校3年生(進学決定者)から学部生・大学院生まで45名の参加が確定しています。また、前年度、前々年度の参加者も駆けつけ、成功事例やスキルを共有します。

日本国内外の仲間とともに、貧困や不公正の解決のために、活動をしてみませんか?







【概要】
■活動期間: 2013年4月-2014年3月
■定員: 50名(選考有り)
■参加対象:
(a) オックスファムの活動と理念に賛同している人。
(b) 専門学校、大学、大学院などに在籍する学生。(大学1年生優先)
(c) 研修後も、最低1年間、キャンパスにおいてオックスファムのキャンペーンを企画及び実施することができる人。
■参加費: 20,000円

▼トレーニングイベント
■日時: 2013年3月16日(土)-3月20日(水)
 *4泊5日の合宿形式で実施します。
■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分 (地図はこちらをご覧ください)
*参加者はトレーニングイベントに全日程参加し、その後、1年間、キャンパスからオックスファムのキャンぺーン活動の企画と実施をする必要があります。

【追加募集スケジュール】
■募集期間: 2013年1月9日(水)-2013年1月26日(土)
■書類選考結果発表: 2013年1月28日(月)
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
■追加募集定員: 5名

■お申込:
申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(youth@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative 2013」としてください。

■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン

CHANGE Initiativeについて、くわしくはこちらをご覧ください。

2013年1月11日(金):【オックスファム・ジャパン共催イベント】国連気候変動会議COP18・COP/MOP8報告会

2013/01/07

オックスファム・ジャパン共催のイベントが開催されます。
皆さま、ふるってご参加ください。


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■■■ 国連気候変動会議COP18・COP/MOP8報告会■■■


国連の気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18・COP/MOP8)が、11月26日〜12月7日の2週間の日程でカタールの首都、ドーハで開催されました。
昨年の南アフリカのCOP17において採択された「ダーバン合意」で、2015年にすべての締約国が参加する新しい枠組みを採択し、2020年から運用が開始されることになりました。
そのため、2020年までの温暖化対策は、欧州連合とオーストラリアは京都議定書の第2約束期間の下に、日本をはじめ第2約束期間に参加しない先進国、および途上国は自主的な削減目標・行動を掲げているカンクン合意にもとづいて行うことになりました。


これを受けたドーハ会議では、2015年までの交渉を進める作業計画に合意すると同時に、2020年までの取り組みを決定し、2013年1月1日から実施できるようにすることになっていました。
特に、世界の気温上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑えるために、各国の削減目標と行動をいかに引き上げていくかが重要な論点でした。


ドーハ会議はどのような成果をもたらしたのでしょうか?
また、日本はどのような交渉姿勢で会議に臨んだのでしょうか?
この報告会では、ドーハ会議に参加したNGOメンバーが、会議全体の意義を評価すると同時に、重要な論点について解説と問題提起をさせていただきます。
ふるってご参加ください。


▼内 容(予定)

・これまでの温暖化の国際交渉の全体像
・2015年合意の進展について
・2020年までの取り組みについて
(1)京都議定書第2約束期間について
(2)自主的取り組みのカンクン合意について
・その他の重要な個別論点について
・COP18における日本の姿勢と今後の課題について


▼日 時:2013年 1月11日(金) 14:00−16:00 (受付開始 13:30)


▼場 所:千代田区立 日比谷図書文化館
      日比谷コンベンションホール(地下1階 大ホール)
     http://hibiyal.jp/hibiya/access.html


▼参加費:一般1000円/学生・共催団体の会員500円


▼共 催:WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、
地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)


▼申込方法

ウェブサイト( http://bit.ly/SCZIw8 )から、
または下記項目を添えて、FAX( 03-3769-1717 )、
またはメール( climatechange@wwf.or.jp、件名:「報告会申込み」 )にて、1月10日までにお申し込み下さい。


-----<報告会申込み>----------------------------
Fax to:03-3769-1717 Email to:climatechange@wwf.or.jp


お名前(おふりがな):
ご所属:
Tel/Email:
共催団体の会員の方は団体名:
-------------------------------------------------


※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。


▼Ustream中継


今回の報告会はUstreamでの中継も予定しております。下記URLからご覧頂くことが可能です。ただし、当日の会場の状況等によって、一部または全部の放送ができない場合もございますので、予めご了承下さい。


 http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-climatechange


▼お問合せ先


WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ


Tel: 03-3769-3509
Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp


*この報告会は、平成24年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

「なるほど知図帳 世界2013」(昭文社)に掲載されました!

2013/01/07

「なるほど知図帳 世界2013」昭文社(2013年)の
「世界のNGOランキング」に、オックスファム・ジャパンが掲載されました(71-72ページ)。

現在、全国の書店等にて販売中ですので、ぜひご覧ください!

【オックスファム・ショップ】リメイク小物、続々入荷中!

2013/01/06 ご寄付いただいた古着の着物を、ポーチやマフラーなどにリメイクする『武蔵野きものリメイクプロジェクト』、リメイク商品が続々完成しています。

裏地や紐など、デザインや使いやすさの細部にまでこだわって手作りされた一点ものばかりです。数に限りがございますので、お早めにご来店ください!

20130104_03_20.jpg
小袋:2,000円

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大島紬 小袋:1,500円

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友禅 ワインケース:1,500円

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古布 ワインケース:1,500円

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マフラー:1,000円

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靴袋:1,500円

【お問い合せ】
オックスファム・ショップ コピス吉祥寺
◆場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(アクセスマップ
◆電話:0422-21-6601
◆営業時間:10:00 -21:00
◆施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/

オックスファム・ショップについては、こちらをご覧ください。

【オックスファム・ショップ】年末年始営業時間のご案内

2012/12/27

オックスファム・ショップ コピス吉祥寺は、年内は休まず営業致します

2013年1月1日(祝)は休館日。1月2日(水)より通常通り10:00〜21:00まで営業致します。

年末年始の営業時間は下記の通りです。

●12月30日(日) 10:00〜21:00
●12月31日(月) 10:00〜20:00
●1月1日(祝)  休館日
●1月2日(水)〜 10:00〜21:00

*1月2日には、お得な「フェアトレードおやつセット」福袋(20袋限定)を販売します。

【お問い合せ】
オックスファム・ショップ コピス吉祥寺
◆場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(アクセスマップ
◆電話:0422-21-6601
◆営業時間:10:00 -21:00
◆施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/

オックスファム・ショップについては、こちらをご覧ください。

書き損じ年賀ハガキ募集します!

2012/12/20

皆さんの家庭や職場に眠っている、書き損じハガキや未使用ハガキを集めて、オックスファム・ジャパンまでお送りください。集められたハガキは換金され、途上国で貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために役立てられます。

詳しくはこちら

[年末年始休業のお知らせ]12月27日(木)〜1月4日(金)

2012/12/19 オックスファム・ジャパン事務所は、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 期間中のお問合せにつきましては、1月7日(月)より順次対応させていただきますので、ご了承ください。

年末年始休業期間: 2012年12月27日(木)〜2013年1月4日(金)

オックスファム・ショップ、『武蔵野きものリメイクプロジェクト』開始!

2012/12/17

たんすに眠っている着物をご寄付ください!

「オックスファム・ショップ コピス吉祥寺」は、『武蔵野きものリメイクプロジェクト』を開始します。このプロジェクトでは、皆さんのご家庭に眠っている着物をご寄付いただき、その着物をポーチやバッグ、マフラーなど様々な商品にリメイクしてショップで販売し、その収益は途上国での支援活動に充てられます。

使われていない着物が、新たな商品に生まれ変わって活用され、さらに国際協力にも役立つという、一石二鳥(三鳥?)のプロジェクトです。

このプロジェクトの開始を記念して、12月25日(火)に、コピス吉祥寺1階ウッドデッキにて、イベントを行います。
当日は、リメイク商品をコーディネイトしてくださる、環境カウンセラー、きものコンサルタントの鈴木圭子さんにもお越し頂き、ご寄付可能な着物についてや、どのような商品に生まれかわるのかなどについてお話を伺います。

「着る機会のない着物を何かに役立てたい!」と思ったら、ぜひこの機会にお持ちください。 なお、ご寄付いただける着物は下記のものに限りますのでご注意ください。

<< 着物ご寄付の際のご注意 >>
●着物、帯、羽織、道行など(解いてあるものも可)
●丸洗いしてあるなど清潔で保存状態が良いもの
●絹、麻、木綿、ウールなどの天然素材のもの(化学繊維は対象外)

また、着物に加え、食器や雑貨などの通常の商品のご寄付も受付けますので、年末の大掃除で見つかった、「いいものだけど、使っていないもの」や「もったいないから捨てたくないもの」などを、この機会にぜひお持ちください。
ご寄付可能な商品につきましては、下記をご覧ください。
http://oxfam.jp/2012/02/post_466.html

皆さまのお越しを、お待ちしています!

【イベント概要】
◆日時:2012年12月25日(火)11:-00-17:00
◆場所:コピス吉祥寺 1階ウッドデッキ(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
地図=>http://www.coppice.jp/accessmap
◆内容:着物や商品寄付の受付、フェアトレード商品の販売

【お問い合せ】
オックスファム・ショップ コピス吉祥寺
◆場所:コピス吉祥寺 A館地下1階
◆電話:0422-21-6601
◆営業時間:10:00 -21:00
◆施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/

オックスファム・ショップについてはこちらをご覧ください。

【リメイクされた作品の一例】(実際の商品とは異なります)
ecobag.jpg
エコバッグ&シュシュ

nunohana.jpg
布花

erimaki.jpg
襟巻き

2013年1月10日(木):【オックスファム協力イベント】事業を通じた社会変革の可能性

2012/12/17

2013年1月10日(木)に、オックスファム・ジャパン事務局長の米良が、
ザ・ボディショップ早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)共催のイベントに登壇します!

以下、主催団体からのご案内です。

---
ザ・ボディショップは、社会と環境の変革を追求し事業を行うことをミッションにしています。中でも独自のフェアトレードプログラム「コミュニティ・フェアトレード」は、社会で弱い立場にあるコミュニティと天然原料などの公正な取引を行うことで、長期的にその人々の生活の向上につながっています。

今回のイベントでは、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)と共催し、若い世代に向けて持続可能な「企業のソーシャル活動」のあり方について発信します。製品を通じての社会変革に取り組んできたザ・ボディショップの事例を紹介するトークセッションです。

ザ・ボディショップ 社長 福本 剛史による講演のほか、NGOや早稲田大学生によるフェアトレード啓発活動の事例を紹介するクロストーク、コミュニティ・フェアトレードの原料をたっぷり配合したメイクアップ製品を使ったフェアトレードメイクアップショーも実施いたします。

みなさまのご参加をお待ちしています。


募集要項

2013年CSRイベント WAVOC×ザ・ボディショップ
「事業を通じた社会変革の可能性」
〜コミュニティ・フェアトレードがもたらすハッピーなつながり
ザ・ボディショップを事例に〜

【募集期間】
2012年12月13日(木)〜2012年12月24日(月)

【イベント日時】
2013年1月10日(木) 18:30 (開場18:00) 20:00終了予定

【会場】
早稲田大学 大隈小講堂 (東京都新宿区戸塚町1丁目104 ) ※大隈講堂地下1階

【定員・会費】
260名様、会費は無料。
★ザ・ボディショップよりプレゼントつき「ホワイトムスク スムースサテン ボディローション60ml 他。」

【イベント内容】
 第1部 講演「事業を通じた社会変革の可能性〜ザ・ボディショップの事例〜」
 ザ・ボディショップ 株式会社イオンフォレスト 代表取締役社長 福本 剛史

 第2部 クロストーク 「私と社会をつなぐフェアトレード」
 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン 事務局長 米良 彰子
 WAVOC公認プロジェクト Cafaire 文学部2年 澤部 絢香
 ザ・ボディショップ 社長 福本 剛史
 進 行:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) 助教 兵藤 智佳

 第3部 みんなを幸せにするフェアトレード メイクショー

【共催】
早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)、ザ・ボディショップ

【協力】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン、WAVOC公認プロジェクト Cafaire

【応募方法】
下記ザ・ボディショップのサイトからご応募ください。
http://www.the-body-shop.co.jp/values/vc_text-event121210.html

12月10日(月)-21日(金):オックスファム写真展リレー(金沢大学)

2012/12/12 プレスリリース

12月10日(月)-21日(金):オックスファム写真展リレー(金沢大学)

2012年12月10(月)から21日(金)まで、金沢大学の中央図書館にある「ほん和かふぇ。」に於いて、特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンの写真展が開かれています。(〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学附属図書館中央図書館 Tel: 076-264-5211 ; Fax: 076-264-5208)

オックスファムは1942年、ナチス軍による攻撃で窮地に陥っていたギリシア市民に、英国のオックスフォード市民5人が、食糧や古着を送ったことが始まりです。「オックスフォード飢饉救済委員会(Oxford Committee for Famine Relief)」という名で活動を行っていましたが、その後、オックスファム(Oxfam)と名称を改めました。1948年にオックスフォード初めて、チャリティーショップを開き、市民レベルでの活動を開始するとともに、第二次世界大戦後のヨーロッパの戦後復興、植民地独立への難民支援、自然災害に対する緊急支援などを行ない、その支援活動の歴史を刻んできました。

90年代以降、人々は、国境や地域に関わりなく、地球規模で考えることが必要とされ始めました。オックスファムはその動きに伴い、「オックスファム・インターナショナル」として、世界各地のNGOの連合体として生まれ変わりました。世界17の国・地域で独立した民間組織から構成され、そのネットワークを活かし、現在94カ国で活動を実施しています。支援活動の現場だけではなく、国際会議など国際政治の舞台で、オックスファムの国際的な結束力を生かし、より包括的な政策提言を行なっています。俳優のスカーレット・ヨハンソンやコリン・ファース、ミュージシャンのColdplayなどがオックスファムの親善大使を務めています。

東京、上野に本拠を置くオックスファム・ジャパンは、東日本大震災被災地支援を含め国内から貧困削減のためにできる様々な活動を行っています。その一つに、大学生や20代の若手のユースメンバーを対象に行う、様々なトレーニングイベントがあります。今回の写真展は、オックスファム・ジャパンが毎年開催する貧困のない公正な社会を目指したいという志を持つ大学生を対象に行うトレーニングイベント「CHANGE INITIATIVE」参加者で、金沢でチェンジ・リーダーとして、オックスファム・クラブを運営する代表の倉さくらさん(金沢大学)が企画を担当されています。オックスファムの活動の代表的な場面を集約して石川の皆さまに見て頂くものです。また、貧困のない世界を目指してオックスファム・ジャパンとともに金沢で活動する若きメンバーの活動にも、報道・告知を通じてご支援を賜れましたら幸いです。

詳しい活動内容に関しましては、
オックスファム・ジャパンのウェブサイト(http://www.oxfam.jp)をご覧下さい。
また、直接のお問い合わせは以下までお願い致します。
メール oxfaminfo@oxfam.jp, Tel:03-3834-1556
オックスファム・ジャパン 矢嶋

12月11日(火):IVG Christmas Pub Quiz

2012/12/11

12月11日(火):IVG Christmas Pub Quiz

オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティアグループ(IVG)が定期的に開催するファンドレイジング・イベント、パブクイズ!

オックスファム発祥の国イギリスでは日常的にパブで行われるクイズ大会です。友達と一緒でも初対面の人ともチームを組んで一緒にクイズに答えるので、グループでもお一人での参加でも楽しめます!

日本に住む外国人の皆さま、または英語でお友達をつくってみたい皆さま、ふるってご参加ください!


IVG Christmas Pub Quiz at in THE FooTNiK EBISU
日時 2012年12月11日 20:00-22:30
場所 THE FooTNiK EBISU
参加費 1000円(オックスファム・ジャパンへ寄付されます)

詳細は以下のページよりご覧いただけます。
http://www.facebook.com/events/143442315803180/

IVGではイベントをお手伝いしてくださるボランティアやグループで活動してくださるメンバーを募集しています。IVGのウェブサイトはhttp://www.ivgjapan.org/

12月22日(土):【オックスファム・ユースグループ】クッキング交流会

2012/12/05

「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「色々な国の料理を食べてみたい!」
「みんなで楽しく交流したい!」
そんなあなたにぴったりなのがこのイベント!!

グループごとに力を合わせて、各国の料理を作ります。各国の料理を通して世界の食文化の多様性を知り、国際理解を深めましょう。グループや担当料理については、会場に着いてからのお楽しみ!!

簡単なお料理なので、普段あまり料理をしない方でも気軽に楽しめます!
高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です。皆様のご参加を心より、お待ちしております!

*参加費は、イベント会場費、材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます。

【詳細】
● 日時:2012年12月22日(土)18:45-21:00 〈受付:18:30〉
*18時45分から開始しますので、時間に余裕をもってお越しください。
● 会場:新宿区角筈地域センター クッキングルーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4丁目33番7号
(http://www2.odn.ne.jp/~hak35040)
● アクセス: 京王線にて初台駅下車徒歩10分
都営地下鉄大江戸線にて、都庁前駅下車(A5出口)徒歩10分
新宿駅西口(京王デパート前20番バスのりば)から京王バス中野駅行き又は中野車庫行きにて、十二社池の上下車 徒歩3分
新宿駅西口(京王デパート前21番バスのりば)から京王バス新都心循環バスにて、パークハイアット東京前下車 徒歩1分
● 参加費:1,500円
(イベント会場費・材料費を除いた全額がオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
● 持ち物:エプロン、三角巾、ふきん
● 定員:20名
● お申し込み方法:下記のGoogleフォームにて12月20日(木)までにお申し込みください。
http://bit.ly/T2GWv2
*先着順での受付になります。お早目にお申込ください。
● お問い合わせ方法:メール(general.oxfamyouth☆gmail.com)にてお問い合わせください。
☆を@に変えてお送りください。
● 主催:オックスファム・ユースグループ
*オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動に賛同し、集まったユースによるボランティアグループです。

トレイルウォーカー2013登録開始!

2012/11/26

『オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2013』、参加登録を開始しました。今はメンバーが4人揃っていなくても、登録は可能です。250チーム、先着順ですので、お申込みはお早めに!
今すぐ登録!

第18回 気候変動枠組条約締約国会議(COP18)がドーハにて開幕

2012/11/25 プレスリリース

第18回 気候変動枠組条約締約国会議(COP18)がドーハにて開幕

オックスファム:危ぶまれる途上国の気候変動対策
2013年以降の気候資金の確約が必須

今までの気候資金の大部分に約束された新規性や追加性はなく、返済必要な借款であることが明らかに(オックスファム調査報告書より)

異常気象にまたもや見舞われた2012年の第18回 国連気候変動枠組条約締約国会議(COP18)は、南アフリカのドーハで11月26日(月)に開幕します。短期資金は2012年で終了し、来年以降、途上国が気候変動の壊滅的な影響に適応し温室効果ガスの削減に取り組むための支援は未だ不透明なままです。

2009年のコペンハーゲン会議にて、先進国は、2020年までに毎年1,000億ドルの気候資金を動員することを合意し、まずは「短期資金(Fast Start Finance)」として、2010年から2012年にかけて300億ドルの気候資金を約束しました。2011年のカンクン会議では、この1000億ドルを運用するための基金として「緑の気候基金」が設立されました。短期資金の期間はあと1ヶ月で終了しますが、緑の気候基金は「空箱」の状態です。

オックスファムは、先進国の短期資金のプレッジを調査した新たな報告書を発表しました。コペンハーゲンにおいて、気候資金には、「新規性」と「追加性」が約束されたものの、オックスファムの試算によれば、短期資金のうち「新規性」が認められるものはわずか33%です。残りは、コペンハーゲン前に約束したものを再度提示したことになります。既存のODAや支援に対する「追加性」の問題に関しては、多く見積もって24%程度と試算されました。

短期資金の実態の乏しさ、異常気象の頻発に加え、12月で短期資金期間が終了することを踏まえれば、各国政府は、ドーハにて気候資金の野心的な引き上げを急務とすべきです。

「途上国は、2012年末をもって気候変動財政の断崖絶壁に立たされているような状態です。2013年以降、気候変動に適応するための支援の有無も全く不透明な状況です。」

「『短期資金』終了後、気候資金の増加が必要であるにも関わらず、資金は減少の危機にあります。」

「今年の国連気候変動交渉は、米国にて猛威を振るったハリケーン・サンディの記憶がまだ新しい中で開催されます。こうしたハリケーンの破壊力も、気候変動により増加傾向にあると言われます。」

「2012年は米国やロシアなどで干ばつが観測されました。その後の食料価格の高騰は、途上国の貧しい人々の食卓を直撃しました。」

「先進国は、気候資金1,000億ドルの約束を守るため、新たな資金源を検討し、決定する必要があります。こうした資金は、その他の貧困問題の解決のために不可欠な保健教育分野からの流用を防ぐためにも、既存のODA予算に追加的である必要があります。」

「各国の政策決定者は、緑の気候基金の資金を確保するため、国際船舶による排出への課税や記入取引税など、新たな資金源の提案を真摯に検討する必要があります。」

「ドーハにおいても、各国政府が新たな気候資金を約束しないのであれば、緑の気候基金は3年間、空箱のままとなります。」


オックスファム・インターナショナル気候変動政策アドバイザー ティム・ゴア(Tim GORE)

京都議定書もまた、その第1約束期間を2012年に終え、岐路を向かえます。オックスファムは、各国政府に対し、第2約束期間を最終化し、排出削減のための厳格な施策を呼びかけています。 オックスファムのドーハ会議へ向けた提言やさらなる分析については、以下のメディア・アドバイザリーを参照ください。
The looming climate ‘fiscal cliff’: An evaluation of Fast Start Finance and its lessons for the future
(英語版)

詳しくはこちらにお問い合わせください。
Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、 アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp

世界の貧困を終わらせる変化の担い手になるためのユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2013の参加者の追加募集を行います

2012/11/21

CHANGE Initiativeでは、4泊5日のトレーニングイベント(チェンジ・ウィーク)を通じて、貧困が生まれる構造、日本に住む私たち1人ひとりとの関係、そして、キャンパスにおいて活動することが、貧困の克服にどのように繋がるのかを学び、キャンパスに戻った後、1年間、オックスファムのキャンペーン活動を日本全国で展開します。すでに日本各地から、多くの学生の参加が決まっています。定員には若干の余裕がありますので、追加募集を実施することとなりました。
世界の貧困と不公正の克服のために、本気で活動したい方々のご応募をお待ちしています。

◆CHANGE Initiativeのここが違う!

オックスファムは世界90カ国カ国以上で活動する民間の国際協力団体です。各地の貧困を取り巻く現状や課題、貧困の克服に寄与した成功事例などを世界的なネットワークから得ることができます。 CHANGE Initiativeの研修内容も、ネットワークから得られる情報をもとに作られるため、参加者は世界で今、何が起こっているのかを知ることができます。

◆すでに実績のあるCHANGE Initiative

CHANGE Initiativeはアメリカやカナダでは既に実施されています。アメリカでは2000年以来、CHANGE Initiativeが開催され、これまで数多くの若者がキャンパスや社会での変化の担い手である、チェンジ・リーダーとして巣立っていきました。 今回、日本でCHANGE Initiativeを実施するうえで、海外で成果のあったプログラムを研修内容に取り入れています。

◆CHANGE Initiativeは行動します

近年、国際協力に対するユースの関心は高く、海外ボランティアや国際協力関連のイベントには多くのユースの姿がみられます。しかし、貧困をなくすためには、貧困が生まれる構造を分析し、その解決のための適切なアプローチを行うことが不可欠です。 そこでCHANGE Initiativeでは、世界の貧困と不公正の克服に対して熱意のあるユースを対象に、貧困の構造に関してのワークショップ、第一線で働くプロフェッショナルからのレクチャー、そして、キャンパスにおけるマネジメントスキル講習が用意されています。 また、研修後も1年間にわたって、オックスファム・ジャパンは参加者のキャンパスでの活動を支援します。CHANGE Initiativeは、従来の研修イベントとは異なり、実際に行動することまでを含む革新的なプログラムです。



■日時: 2013年3月16日(土)-3月20日(水)
 *4泊5日の合宿形式で実施します。

■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)

■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分  地図はこちら


■定員: 若干名(選考有り)

■参加対象:
(a) オックスファムの活動と理念に賛同している人。
(b) 専門学校、大学、大学院などに在籍する学生。(大学1年生優先)
(c) 研修後も、最低1年間、キャンパスにおいてオックスファムのキャンペーンを企画及び実施することができる人。


■参加費: 20,000円


■お申込:
申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(youth@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative」としてください。

■追加募集期間
2012年11月22日(木)-2012年12月18日(火)

■書類選考結果発表
2012年12月19日(水)
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
*2013年CHANGE Initiativeでは、原則として、各大学キャンパスからの参加者人数は1名を上限としています。1名を超えるお申込みがあった場合は、選考後に決定いたします。


■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン


CHANGE Initiativeについて、くわしくはこちらをご覧ください。


11月18日(日):「土と平和の祭典」日比谷公園 オックスファム・ジャパンが出展します!

2012/11/14

11月18日(日)、東京・日比谷公園で開催される「土と平和の祭典」にオックスファム・ジャパンのGROWキャンペーンがブース出展します。ぜひ、ご家族の方やお友達とオックスファム・ジャパンのブースへ遊びに来てください!


当日は、食料が持続可能に生産され全ての人が食べられる世界の実現目指す、オックスファムの世界的キャンペーンであるGROWキャンペーンの説明に加え、オックスファム・ショップのフェアトレード商品も販売いたします。開催中は、オックスファム・ジャパンのスタッフやボランティア・スタッフが常時ブースにおりますので、お気軽にお声掛けください。


また、11:00から行われるトークセッションに、オックスファム・ジャパンのスタッフが出演し、世界の食料システムを改善していくためのオックスファムによるGROWについての取組みなどについても話します。みなさまのご参加をお待ちしています!


◆ 日時:11月18日(日)10:00〜17:00


◆ 
場所:日比谷公園 草地広場 <暮らしの種まきプロジェクト エリア15>


◆ 
アクセス:地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、地下鉄日比谷線「日比谷」下車 徒歩2分 
JR「有楽町」下車 徒歩8分
  
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html



◆ 参加費:無料


「土と平和の祭典」ウェブサイト:(http://tanemaki.jp/saiten2012/#toiawse)


トークセッション「フェアトレードからみる世界貿易と食、農」


◆日時:2012年11月18日(日) 11:00〜11:45



◆ 場所:日比谷公園内 土と平和のトークステージ


;◆申込み:不要


◆参加費:無料


GROWキャンペーンのウェブサイトがオープンしました!キッチンから世界を変えるレシピや取り組みをご紹介していきます。ぜひこちらもご覧ください!
オックスファム・ジャパン GROWウェブサイト

国連総会第一委員会:2013年の武器貿易条約(ATT)交渉会議開催に合意

2012/11/09

プレスリリース

2012年11月7日 「コントロール・アームズ」国際キャンペーンプレスリリース(要約)

国連総会第一委員会:2013年の武器貿易条約(ATT)交渉会議開催に合意


2012年11月7日(水)、国連総会第一委員会で、2013年3月にATT交渉会議を開催するための決議が採択されました。賛成157か国、棄権18か国で、反対した国はありませんでした。2006年以降の一連のATT決議のなかで、中国が今回初めて賛成しました。


ATTについては、2012年7月にコンセンサス方式(基本的に全交渉参加国の合意を要する)で交渉会議が開催されましたが、会議最終日にアメリカ等の国々が、もっと時間が必要である、と述べるなどして交渉は決裂しました。今回の第一委員会で提示された決議案は、2013年3月に開催するATT交渉会議もコンセンサス方式で開催するとしており、今回の第一委員会で多くの論争を生みました。「コントロール・アームズ」キャンペーンも、コンセンサス方式への懸念を表明してきましたが、最終的に採択された決議案にも、3月交渉会議をコンセンサス方式で開催する旨が含まれました。


ただし、NGOのロビイングの結果、今回の決議には、2013年3月の交渉会議で合意に至らなかった場合にも、ATTが国連総会のアジェンダであり続ける旨の文言が含まれています。このことは、3月の交渉会議で条約案が採択されなかった場合、2013年の国連総会での条約採択を目指すことを可能にするものと言えます。


また、今回の決議は、2012年7月交渉会議で作成された条約案を、3月の会議での交渉のベースにするとしています。この条約案はベースとしては良いものですが、弾薬の規制が不十分であるなど、いくつかの深刻な抜け道があります。「コントロール・アームズ」キャンペーンは、たとえ抜け道だらけの条約でもコンセンサス方式で採択すれば良いというものではなく、抜け道を塞いだ厳格な内容のATTにすることが重要だと訴えています。


英語のプレスリリース全文は、こちら(pdfファイル)。

【「コントロール・アームズ」キャンペーンとは?】
「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格な内容のATTを求める市民社会による、世界125カ国以上で行われている国際キャンペーンです。キャンペーンは、ATTが、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきと訴えています。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイトをご覧ください。

http://www.controlarms.org


【関連情報】
・ATTに関する資料や情報リンク集などは、「武器と市民社会」研究会ブログのATTコーナーに掲載されています。

http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html


このプレスリリースについてのお問い合わせは、下記までお願いいたします:

(特活)オックスファム・ジャパン 夏木碧 midori@oxfam.jp  Tel 03-3834-1556

11月16日(金):オックスファム・ジャパン共催セミナー「COP18・COP/MOP8を前に」

2012/11/05

11月26日(月)〜12月7日(金)の日程で、カタール・ドーハにおいて国連気候変動会議(COP18・COP/MOP8)が開催されます。


会議に先がけて、11月16日(金)14:00より、NGO共催でのセミナーが開催されます。
オックスファム・ジャパンも参加しています。詳しくは下記をご覧ください。


■■■COP18・COP/MOP8を前に (2012/11/16)
■■■〜気候変動政策について今後重要なこととは〜


昨年の南アフリカ・ダーバンでの国連気候変動会議(COP17・COP/MOP7)において採択されたダーバン合意によって、新たな国際枠組み合意へ向けての国際交渉が本格スタートを切りました。この交渉は、2015年に新しい枠組みを採択する予定で、同枠組みは、2020年から運用が開始されることになっています。


今年は、その2015年までに向けた交渉の最初の年です。これまですでに、ドイツ・ボン、タイ・バンコクにおいて準備会合は開かれてきましたが、11月26日(月)〜12月7日(金)の日程でカタール・ドーハにおいて、いよいよCOP18・COP/MOP8が開催されます。


今回の会議では、2015年までの交渉を、どのような形式およびスケジュールでやっていくのかについて合意することが1つの論点です。また、既に明らかになっている「必要な削減量」と「各国が誓約している削減総量」との間の膨大な差をどうやって埋めていくのかも大事な論点です。


こうした論点が存在する中、日本は、どのように今回の会議に臨むべきなのでしょうか?
そして、今回の会議全体としては、どのように見ておくべきものなのでしょうか?


本イベントでは、日本からCOP18・COP/MOP8に参加するNGOメンバーが、こうした疑問について、解説と問題提起をさせて頂きます。ふるってご参加下さい。


▼内 容(予定)


1. COP18・COP/MOP8の全体像
2. 日本に期待されること
 (1)国内のエネルギー・気候変動政策の観点から
 (2) COP18・COP/MOP8での交渉の観点から
3. 個別論点の簡単な紹介


▼日 時:2012年11月16日(金) 14:00−16:15 (受付開始 13:30)


▼場 所:航空会館 B101会議室 http://www.kokukaikan.com/tizu.htm


▼参加費:一般1000円/学生・共催団体の会員500円


地図・詳細はこちら


▼共 催:WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)


▼申込方法


下記必要事項をご記入の上、FAX( 03-3263-9463 )、または件名を「セミナー申込み」としてメール(climatechange@wwf.or.jp)にて、11月15日までにお申し込み下さい。


-----<セミナー申込み>--------------------------
Fax to:03-3263-9463 Email to:climatechange@wwf.or.jp


お名前(おふりがな):
ご所属:
Tel/Email:
ご住所:
共催団体の会員の方は団体名:
-------------------------------------------------


※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。


▼Ustream中継


今回の報告会はUstreamでの中継も予定しております。下記URLからご覧頂くことが可能です。ただし、当日の会場の状況等によって、一部または全部の放送ができない場合もございますので、予めご了承下さい。
http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-climatechange


▼お問合せ先


WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ

Tel: 03-3769-3509
Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp

GROWパブリック・キャンペーン日本にて本格始動

2012/11/01

プレスリリース

GROWパブリック・キャンペーン日本にて本格始動

GROWウェブサイトgrow.oxfam.jpをご覧ください


世界では、全ての人が食べられるだけ食料が生産されています。それにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。その多くは、小規模農家など、食料生産に直接携わる人々です。世界の食料システムは壊れています。


環境負荷の高い大規模農業による農地や地下水の枯渇、気候変動による異常気象がもたらす食料生産への打撃と食料価格の高騰、経済大国による農地の買い占めによる現地住民の強制的な立ち退き、現在の食料システムは持続可能ではないばかりか、大きな矛盾と不公正を抱えています。環境負荷の高い大規模農業の優遇ではなく、持続可能な小規模農家を支援する。企業の農地投資に対し、環境やそこに住む人々の権利を守るルールを設置する。食料価格を押し上げる投機マネーやバイオ燃料の生産を適切に規制する。食料システムを変えていくため、政府や企業の役割、そして責任が大きいことは間違いありません。


一方で、食料システムを変えて行くための大きな力は、消費者である私たち一人ひとりにあると考えます。私たちの食べ物を選ぶ力が、さまざまな取組みの支援につながり、新しい食料システムを形作るのです。私たちが、毎日食べているものの背景を知ること。私たち自身や子どもたちに残したい未来像をもつ生産者とつながること。大地の恵みに感謝しながら、家族や友人と、体にも地球にも優しい食卓を囲むこと。


世界90カ国以上で活動する国際協力団体、オックスファムは、この壊れた食料システムを改め、全ての人が食べることのできる世界の実現へ向けた世界的なキャンペーン「GROW」を2011年より行っています。キャンペーン開始以来、よりよい食料システムのために必要な取組みを各国政府や国際機関に働き掛けています。


オックスファム・ジャパンでは、一人ひとりができることを考え、新しい食料システムへ向けた様々な取組みを応援し、つないでいくためのプラットフォームとして、GROWウェブサイトを新規にオープンしました。(www.grow.oxfam.jp) 今後はウェブサイトを通じ、様々な国内でのキャンペーン、情報提供、イベントのお知らせなどを配信いたしますのでご注目ください。


また、オックスファム・ジャパンではGROWキャンペーンに関する取材、またウェブサイトでご紹介しているイベントや生産者の方への取材をお受けします。
TwitterのOxfam Japanのフォローもよろしくお願いいたします。

詳しくはこちらにお問い合わせください。
森下麻衣子 オックスファム・ジャパン Tel. 03 3834 1556 / grow@oxfam.jp

オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、
アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。www.oxfam.jp

GROWキャンペーンのウェブサイトがオープンしました!

2012/11/01

GROWキャンペーンのウェブサイトがオープンしました!

GROWウェブサイトgrow.oxfam.jpをご覧ください

世界では、全ての人が食べられるだけ食料が生産されています。それにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。その多くは、小規模農家など、食料生産に直接携わる人々です。世界の食料システムは壊れています。

世界90カ国以上で活動する国際協力団体、オックスファムは、この壊れた食料システムを改め、全ての人が食べることのできる世界の実現へ向けた世界的なキャンペーン「GROW」を2011年より行っています。キャンペーン開始以来、よりよい食料システムのために必要な取組みを各国政府や国際機関に働き掛けています。

オックスファム・ジャパンでは、一人ひとりができることを考え、新しい食料システムへ向けた様々な取組みを応援し、つないでいくためのプラットフォームとして、GROWウェブサイトを新規にオープンしました。(www.grow.oxfam.jp) 今後はウェブサイトを通じ、様々な国内でのキャンペーン、情報提供、イベントのお知らせなどを配信いたしますのでご注目ください。

Twitterの@Oxfam Japanのフォローもよろしくお願いいたします!

11月10日(土):飢餓を生む世界への挑戦 GROWキャンペーン:アジア・太平洋地域からの報告

2012/11/01

プレスリリース

飢餓を生む世界への挑戦 GROWキャンペーン:アジア・太平洋地域からの報告

2012年11月10日(土)に清泉女子大学で開催
 
国際協力NGOオックスファムは、世界で十分な食料生産が行われているにもかかわらず、8人に1人が飢餓に直面する元となっている世界の食料システム変革し、すべての人が食べられる世界を目指すGROW (グロウ)キャンペーン(http://www.grow.oxfam.jp/)を、世界的に展開しています。

本セミナーでは、現在「食の権利」に関する法律を立案中のオックスファム・インドをはじめ、オックスファムのオーストラリア・ニュージーランド・香港の事務局長が日本に集まり、GROWキャンペーンのユニークな取り組みをご紹介いたします。


日時:11月10日(土) 14:00-15:30 (受付:13:30-)
会場:清泉女子大学 2号館240号室 : 〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
     五反田駅、品川駅から徒歩10分、大崎駅から徒歩15分
参加費:無料
スピーカー(英語通訳あり):Nisha Agrawal (オックスファム・インド 事務局長)
                  Andrew Hewett (オックスファム・オーストラリア 事務局長)
                  Barry Coates (オックスファム・ニュージーランド 事務局長)
                  Kanie SIU (オックスファム・香港 事務局長代理)
ファシリテーター:米良彰子(オックスファム・ジャパン  事務局長)
お申込み方法:メールまたはお電話で、お名前と人数を11月9日(金)18:00までにご連絡ください。
          メールの場合 件名を『11/10セミナー』としてoxfaminfo@oxfam.jpまでお送りください。
          電話の場合 03-3834-1556まで。10:00-18:00(平日)にお願いします。


詳しくはこちらをご覧ください

10月31日(水):IVGハロウィンパーティー@Heaven's Door下北沢/Halloween Party Oct 31st @ Heaven's Door Shimokitazawa

2012/10/29

10月31日(水)、オックスファムのボランティアグループIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)によるハロウィン・パーティーが下北沢で行われます!
思い思いの魔女やお化けに仮装して、みんなで一緒にハロウィンを楽しみませんか?
トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらをするぞ!)な夜を一緒に楽しみましょう!

パーティーでは、コスチュームコンテストや持ち込みオークションも行われます!
お菓子や外国製の物、ヘンテコ商品、状態は良いんだけど自分はもう使わない物など、何でも出品できます。
自分で描いた絵や毛糸の小物、自家製ケーキ、はたまた日本語や英語のレッスンなどでも構いません!
また、オックスファムからのギフトもあります。

オークションの収益は全てオックスファム・ジャパンに寄付されます。

また、IVGでは一緒に活動してくれるメンバーやイベントのみサポートをしてくれるボランティアを随時募集しています!関心のある方はIVGのウェブサイトからお問い合わせください!



日時: 10月31日(水) 午後8時から

ドリンク代: 1杯500円

場所: Heaven's Door 下北沢 (地図




※オークションへ出品して頂ける場合は、事前に他のゲストが選べるように、パーティーのFacebookページに写真を投稿してください。オークションに出品して頂く商品は、事前にお持ち頂くことも、当日お持ち頂くことも可能です。

IVGウェブサイト: http://www.ivgjapan.org/
ハロウィーンパーティーFacebookページ: https://www.facebook.com/events/265324770237345/



Annual Oxfam IVG (International Volunteer Group) Halloween Party at Heaven's Door Shimokitazawa! (map)



- Party will Start at 8pm, October 31st

- Live DJ all night

- Drinks are only 500 yen each all night

- There will be a costume contest

- We will be holding auction


Come out and join the fun and help raise awareness for Oxfam!

Please if you would like to donate an item to the auction you can bring it that evening or drop it off anytime at heaven's door and they will gladly store it for you.
All proceeds from the auction will be donated to Oxfam Japan.

Some ideas of what you could donate are, candies, foreign items, gag gifts, or any thing from around your house that you are no longer using, that is in good condition and would be useful to someone else. If you are artistic you could bring a painting or some other form of art like knitting. If you are willing you could also donate Japanese or English lessons. You could also bring in some of your homemade baking. Items up for bid so far include Cheeze Whiz and Canadian towels and a gift from Oxfam.

Please post if you have an item in mind as it will give others a chance to know what is going to be available.


IVG's website: http://www.ivgjapan.org/
Party's Facebook page: https://www.facebook.com/events/265324770237345/

IVG also wants new members including one off event volunteers, remote support volunteers (so that you do not need to live near Tokyo) to join us! if you are interested, please email the group through IVG website/FB page! English speakers Japanese speakers everyone welcome!

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10月30日(火):ワークショップ「構造から考える世界の貧困−ユースが行える国際協力のカタチ−@小倉」

2012/10/25

食料危機、教育や医療へのアクセスの欠如、不公正な貿易など、私たちが住む世界には多くの課題があります。
こうした課題に対して、次の時代の担い手であるユースは何ができるのでしょうか。
本イベントは、食料危機や教育問題など国際的な課題の解決を志し、活動している学生や活動したいという意思を持つ学生を対象としたイベントです。
対話型のワークショップを通じて、イシュー(問題)の構造と一人ひとりの学生が解決に向けて行える取り組みを考えます。多くの皆さまの参加をお待ちしています。

構造から考える世界の貧困−ユースが行える国際協力のカタチ−


日時   2012年10月30日(火) 18:00-20:00 (開場 17:45)
場所   小倉中央市民センター 集会室3
      〒802-0005 北九州市小倉北区堺町2丁目4-24
アクセス JR小倉駅から徒歩15分
      西鉄バス停砂津から徒歩2分
      モノレール平和通駅から徒歩10分
(http://www.ktqc01.net/kita/khcc/access.html)
定員   30名
対象   学生
参加費   300円
  *お釣りのないようご協力お願いします。

【申込方法】
お名前と学校名を記載の上、件名を「小倉イベント参加希望」として、youth@oxfam.jpまでお申し込みください。


申込期限 2012年10月29日18:00

【主催】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
http://oxfam.jp

11月4日(日):チェンジ・メーカーズ フォーラム@名古屋

2012/10/25

オックスファム・ジャパンの活動に関心のあるユース向けイベントです。学生や社会人の方、ぜひご参加ください!


食料危機、教育や医療へのアクセスの欠如、不公正な貿易など、私たちが住む世界には多くの課題があります。
こうした課題に対して、ユースはどのように取り組むことができるのでしょうか?
チェンジ・メーカーズ フォーラムは、食料危機や教育問題などの国際的な課題の解決を志し活動している学生・若手社会人や、今後活動してみたいという意思を持つ方を対象としたイベントです。
参加型ワークショップとリーダーシップ・トレーニングを通じて、チェンジ・メーカーとして活動するための要素を身につけ、同じ思いを持つ参加者との対話を通じて問題意識を深めていきます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

ユースのための国際協力研修 チェンジ・メーカーズ フォーラム@名古屋


日時   2012年11月4日(日) 13:30-16:00 (開場13:00)
場所   愛知県青年会館 第13会議室
      〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-18-8
アクセス 市バス 納屋橋下車 徒歩3分
      地下鉄「伏見駅」下車7番口、徒歩8分
      (http://www.aichi-seinenkaikan.or.jp/acsess.html)
定員   25名
対象   年齢制限はとくにありませんが主に10-30代くらいの 学生、若手社会人の方
参加費 300円
 *お釣りのないようご協力お願いいたします。

【申込方法】
お名前、学生の方は学校名を記載の上、件名を「名古屋CMF参加希望」として、youth@oxfam.jpまでお申し込みください。


申込期限 2012年11月2日(金)18:00

【主催】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
http://oxfam.jp

10月31日(水):チェンジ・メーカーズ フォーラム@立命館アジア太平洋大学

2012/10/25

オックスファム・ジャパンの活動に関心のあるユース向けイベントです。学生や社会人の方、ぜひご参加ください!


食料危機、教育や医療へのアクセスの欠如、不公正な貿易など、私たちが住む世界には多くの課題があります。
こうした課題に対して、ユースはどのように取り組むことができるのでしょうか?

チェンジ・メーカーズ フォーラムは、食料危機や教育問題などの国際的な課題の解決を志し活動している学生・若手社会人や、今後活動してみたいという意思を持つ方を対象としたイベントです。

参加型ワークショップとリーダーシップ・トレーニングを通じて、チェンジ・メーカーとして活動するための要素を身につけ、同じ思いを持つ参加者との対話を通じて問題意識を深めていきます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

ユースのための国際協力研修 チェンジ・メーカーズ フォーラム@立命館アジア太平洋大学


日時   2012年10月31日(水) 14:30-21:00 (開場14:15) *一部参加も可能です。
場所   立命館大学アジア太平洋立命館大学 教室棟F 211教室
アクセス JR別府駅東口より大分交通バスにて35分、終点「立命館アジア太平洋大学」下車
      JR別府駅西口より亀の井バスにて35分、終点「立命館アジア太平洋大学」(終点)下車
(http://www.apu.ac.jp/home/contents/access.html)
定員   30名
対象  年齢制限はとくにありませんが主に10-30代くらいの学生、若手社会人の方
参加費 無料(任意で活動への寄付にご協力いただけましたら幸いです)

【申込方法】
お名前、学生の方は学校名を記載の上、件名を「CMF@APU参加希望」として、youth@oxfam.jpまでメールにてお申し込みください。
申込締切 2012年10月30日(火)18:00
*一部参加の場合は、参加希望の時間を本文に記載してください。

【プログラム】
14:30 イントロダクション
    オープニング・アクト(アイスブレイキング)
15:00 ディスカッション「国際協力のイメージ」
15:20 オープンディスカッション 「国際協力がしたいのかvs問題解決がしたいのか」
15:30 構造から考える世界の貧困ワークショップ
16:30 リフレクション
(17:00-18:00 休憩)
18:00 イントロダクション、
    アイスブレイキング
18:40 事例紹介「世界を変えるのに年齢は関係ない」
19:00 ワークショップ「気候変動と女性」(権利から考える解決策)
19:50 問題意識の共有 「なぜ国際問題を解決したいと思うのか?」
20:15 リフレクション、まとめ
21:00 終了


【主催】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
http://oxfam.jp

期間限定!!【10月23日(火)〜11月6日(火)】渋谷Daylight Kitchenにて「南風食堂」プロデュースのGROWプレート、お楽しみください!

2012/10/24

世界には全ての人が食べられるだけの食料が生産されているにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。


GROWメソッドは、食卓から世界の食料システムを変えていくためにオックスファムが提案する5つの約束。

残さない、旬を大切にする、肉を減らす、支援する、賢く調理する。


GROWメソッドとは?grow%205.bmp


GROWメソッドに沿って、エココロなどで活躍する南風食堂が提案するレシピを渋谷のdaylight kitchen が「GROWプレート」(1,200円)としてアレンジし、期間限定で提供します。ぜひ食べに行ってみてくださいね!
ランチ・ディナー各10食限定です!


grow%20menu.bmp


GROWプレート MENU(pdfファイル)


また、11月10日(土)にはセミナー『飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告』を開催します。
詳しくはこちら


デイライトキッチン (http://www.daylightkitchen.jp/
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-18ビジョナリーアーツ1F
JR線、銀座線、半蔵門線、京王井の頭線、副都心線、東急東横線、東急田園都市線
「渋谷駅」西口下車徒歩3分。
TEL 03-5728-4528 FAX 03-5728-4529
営業時間 / 月曜〜木曜・日曜・祝日 11:00-22:00(L.O.21:15)  
金曜・土曜 11:00-22:30(L.O.21:15)
営業時間は随時変更がありますのでお店に確認してください。


南風食堂 (www.nanpushokudo.com
活動13年目を迎える、三原寛子と小岩里佳による料理ユニット。味、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場のプロデュースを目指す。現在、「GROWメソッド」の5つの約束に沿ったレシピを「GROW」のウェブサイトにて近日公開! 


GROWキャンペーン
世界には全ての人が十分に食べることができる食料が生産されているにも関わらず、8人に1人がお腹を空かせたまま眠りにつきます。GROWは、この壊れた世界の食料システムを改めること、食料が持続可能な方法で生産され、全ての人が十分に食べられる世界の実現を目指す、国際協力団体オックスファムの世界的なキャンペーンです。
詳しくはこちら


食料が持続可能な方法で生産され、誰もが十分に食べることのできる世界の実現をめざす、オックスファムのGROWキャンペーンが今秋から本格スタートします。GROWのウェブサイト(www.grow.oxfam.jp)は近日オープン予定です。
オープンの際はウェブサイトやメールマガジン等でお知らせいたします。




Daylight%20Kitchen%20LOGO.jpg                    grow%20logo%20gene.bmpOJ_logo_green_tate.jpg

11月10日(土)飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告

2012/10/23

11月10日(土)にオックスファム・ジャパンはセミナー『飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告』を開催します。


世界では、すべての人が食べられるだけの食料が生産されているにもかかわらず、8人に1人が空腹に耐えながら暮らしています。食料の生産、流通、消費を含む世界の食料システムは、大きな課題を抱えています。気候変動や大規模農業による環境負荷の影響で食料価格は高騰を続けています。バイオ燃料の原料となる作物生産のため、土地を奪われる人々の数も増えています。アジア・太平洋地域では、めざましい経済成長の一方で飢餓人口も増加し、インドでは6500万人が飢えに苦しんでいます。


オックスファムは、飢餓の背景には市場の失敗や先進工業国に有利な貿易ルール、男女不平等など、一部の国や大企業が支配する不公正な食料システムがあると考えます。GROWはこうしたシステムを改め、すべての人が食べられる世界を目指す、オックスファムによる世界的なキャンペーンです。本セミナーでは、現在「食の権利」に関する法律を立案中のオックスファム・インドをはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、それぞれの国のオックスファムの事務局長が、それぞれの国の問題とニーズから、どのように食の問題に取り組んでいるか、各国の取り組みをご報告いたします。


なお、当日は13時より同じ会場にてオックスファム・ジャパンのスタッフより事業報告やGROWのレシピの試食などをご体験いただける「サポーターひろば2012」が行われます。オックスファム・ジャパンの活動に関心がある方、サポーターになってみたいとご検討いただける方などご参加いただけますので参加ご希望の方は以下のお申し込み方法にてお知らせください。


GROWキャンペーンについて、詳しくはこちらをご覧ください。

また、10月23日(火)〜11月6日(火)は渋谷Daylight Kitchenにて、期間限定で「南風食堂」プロデュースのGROWプレートをお楽しみいただけます。
詳しくはこちら


オックスファム・ジャパン セミナー
    『飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告』


日時:11月10日(土) 14:00-15:30 (受付:13:30〜)
会場:清泉女子大学 2号館240号室
    〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
             JR五反田駅から徒歩約10分
             JR大崎駅から徒歩10分
             JR品川駅から徒歩15分
             品川駅より「五反田行」バスにて「東五反田3丁目」下車徒歩約5分
              (地図はhttp://www.seisen-u.ac.jp/access.htmlをご覧ください) 

参加費:無料
スピーカー:Nisha Agrawal (オックスファム・インド 事務局長)
       Andrew Hewett (オックスファム・オーストラリア 事務局長)
       Barry Coates (オックスファム・ニュージーランド
       Kanie SIU (オックスファム・香港 事務局長代理)
        (英語通訳あり)
申込み方法:メールまたはお電話で、お名前と人数を11月9日(金)までにご連絡ください。
        メールの場合    
         件名を『11/10 セミナー』としてoxfaminfo@oxfam.jpまでお送りください。
        電話の場合
         03-3834-1556まで。10:00-18:00(平日)にお願いします。

11月30日(金)−12月2日(日):『鎌倉なんとかナーレ 2012』に協力団体・ゲストとして参加決定!

2012/10/22 『鎌倉なんとかナーレ2012』は、横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉小学校を舞台に、11月30日(金)、12月1日(土)、12月2日(日)の3日間開催され、今年で3回目を迎えます。
多様な個性が、作品展示やパフォーマンス、各種講演、ワークショップを通じて表現され、学校のあり方について再考する各方面からの関心度の高いイベントで、参加者は毎年3000名を越えます。
国際協力団体としての本イベントへの参加は、オックスファム・ジャパンが初めてとなります。

イベントサイト: http://museum.group-rough.net/?eid=1640772
アクセス: http://ynua.net/kamakurasho/common/pdf/map.pdf

期間中、オックスファムでは、以下のイベントを開催いたします。

●講演「『人災』としての貧困:私たちとのつながり、私たちにできること」
11月30日(金) 午後2:00−3:00
定員 100名

単純に「お金がない状態」と思われがちな「貧困」という言葉。
しかし、貧しさをしっかりと見つめると、そこには立場の異なる人間同士の関係や、国と国の間の力関係が大きく関わってくることがわかってきます。
講演では、オックスファムが取り組む途上国の貧困問題の事例をいくつか紹介し、その原因がどこにあるのか、また解決のためにオックスファムがどのような取り組みを行っているか、などをご紹介しながら、日本から私たちにできることは何か、を考えます。

講演者プロフィール
山田太雲(やまだ たくも) オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
2000年、英国立セント・アンドリューズ大卒(国際関係学修士)
オックスファム・ジャパンで政策提言や各種発信活動を担当。主に貧困層の教育・保険サービスへの権利を実現のための政府開発援助(ODA)の改善を日本政府に働きかけている。国連の「ミレニアム開発目標」の達成を目指す、日本のNGO共同活動の取りまとめ、調整を担う。



●ワークショップ『君はグローバル食料システムに勝てるか?』
12月1日(土)
第1回 午前11:00−12:00
第2回 午後2:30−3:30
定員 各回40名 小学5年生以上

国際協力体験・食べ物をとおして世界を知るワークショップ現在の食料システムを体験していただき、皆さまと一緒に世界のすべての人が食べられるようになるにはどうすればよいか?を考えます。

地球温暖化による異常気象、食料価格の高騰、将来の食料確保やバイオ燃料を目的とした大規模な農地の収奪。
ニュースで見聞きするこうした出来事が世界の食料システムとそこに関わる人々にどのような影響を与えているか、またどのような点で不平等が生じているのか。
世界的な食料問題の構造、また途上国の小規模農家にとっての影響について学んだ後は、先進国日本に住む消費者としての私たちにできることを考えます。

ワークショップ・ファシリテータープロフィール
森下麻衣子(もりした まいこ) オックスファム・ジャパン アドボカシー・オフィサー
慶応義塾大学法学部法律学科卒。
金融機関勤務を経て、開発教育に取り組み、2010年より現職。オックスファム・ジャパンでは政策提言を担う。主な取り組み分野として気候変動(気候資金、適応)、食料問題など。食料が持続的な方法で生産され、誰もが食べられる世界の実現を目指すオックスファムのグローバル・キャンペーンを日本で担当。


お問い合わせ
<講演会><ワークショップ>
上記講演会、ワークショップに参加をご希望の方は、お名前と連絡先をメールまたはお電話でオックスファム・ジャパン担当 管(すが)までご連絡下さい。
03-3834-1556 (平日10:00-18:00)またはE-mail : junichiro@oxfam.jp



また、オックスファム・ジャパンによるイベント以外でも、アジアにおける地下水砒素汚染取材を積極的に続けている写真家の塩田亮吾さんの写真展、また、横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉小学校の生徒さんとの写真共同展示などもご覧いただけます。

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[サイドイベント]
<写真展>
今、アジアでは大規模な地下水の砒素汚染が発生し、大きな問題に直面しています。地層から溶け出した砒素は井戸水を介して体内に吸収され、様々な器官に影響を及ぼします。
世界銀行の報告によると、6000万人が汚染地域に暮らすと言われ、もっとも被害が深刻化しているバングラデシュでは、多くの人々が亡くなっています。
一見しただけでは気がつくことはない、のどかな農村風景の中に砒素は確かに存在し、人々の生活を脅かします。そのような環境下での生活を余儀なくされる人々を追うフォトジャーナリスト、塩田亮吾さんによる写真展です。
また、鎌倉小学校6年生と協力した写真展示も予定しています。

塩田亮吾(しおた りょうご)
フォトジャーナリスト。千葉県出身。
06年、カメラを片手にアジアを横断する。現在は砒素汚染問題を中心に取材。主にバングラデシュ・カンボジアで活動を展開している。 底辺での生活を余儀なくされる人々の視線と、世間の目からこぼれ落ちてしまった問題をモットーに取材活動を行っている。
http://ryogoshioda.photoshelter.com

※こちらの写真展は塩田亮吾様の当イベントへの個人参加によるものです。写真展の内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

鎌倉なんとかナーレ 2012
主催    横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉小学校
共催    横浜国立大学教育人間科学部
後援    鎌倉市、鎌倉市教育委員会、(社)鎌倉市観光協会、鎌倉エフエム放送株式会社、
       株式会社鎌倉ケーブルコミュニケーションズ

世界食料安全保障委員会(CFS)閉幕 食料問題への取組みに関する合意は前進、各国政府による行動が必要に

2012/10/20 プレスリリース

国連世界食料安全保障委員会(CFS)は、世界の食料問題に関して、確固たる指針を示しました。今後、これらの指針に沿った具体的な行動が各国政府には求められています。
各国ならびに各地域において、貧しい人々の生活に打撃を与えている食料危機への懸念が高まりつつある中、CFS年次総会は、10月15日から20日にかけてローマで開催されました。

「CFSが、『グローバル戦略枠組み』を正式に採択したことを歓迎します。これは、飢餓のない世界の実現へ向けて、必要な政策や対策を、最も包括的に提示したものです。よりよい世界の食料システムの構築に向けて、この枠組みは、大きな転機となりえます。女性の権利や小規模食料生産者の中心的な役割についても、ようやく盛り込まれました。」

オックスファム  スポークスパーソン、ルカ・チノッティ(Luca Chinotti)


食料問題と気候変動の関係に関しても、CFSは、問題解決に向けて欠かせない点を確認することができました。採択された最終文書では、各国政府に対し、それぞれが実施する気候変動対策が、飢餓の克服、ならびに全ての人々の食料への権利の実現に資するべきだと述べています。また、小規模食料生産者に対しては、適応策が優先されるべきだとし、彼らへの支援並びに保護に向けて重要な指針を示しました。

「CFSは、食料システムの持続可能性と回復力(レジリエンス)を高めるためには、アグロエコロジーが極めて重要だと認めながらも、アグロエコロジーやそれに類する農業手法への投資の必要性を明示し、財源を確保することは、残念ながらできませんでした。」

オックスファム スポークスパーソン、ルカ・チノッティ(Luca Chinotti)


総会での決定事項が実際に各国の現場で実施されるための新たなモニタリング・メカニズムについて、CFSが合意することができたことを歓迎します。この合意によって、各国政府のアカウンタビリティを改善することが可能です。

「8.7億人が慢性的な栄養不足に苦しむ中で、飢餓削減へ向けた取組みの減速が報告されています。何より重要なのは、各国政府が、今週ローマで合意されたことを、具体的な政策として導入し、具体的に実施することです。CFSは、正しい方向に進んでいます。各国政府は、遅れをとってはなりません。全ての人が十分に食べられるだけの食料が生産される世界において、飢餓が存在することは許されるべきでありません。」

オックスファム スポークスパーソン、ルカ・チノッティ(Luca Chinotti)


詳しくはこちらにお問い合わせください。
Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org

現地での問い合わせ先: Gabriele Carchella +39 320 4777 895 / Gabriele.carchell@oxfamitalia.org (英・仏・伊)
森下麻衣子 +81 3 3834 1556 / maiko@oxfam.jp (英・日)

オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、 アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp

「責任ある農業投資(RAI)の実現に向けて〜世界食料安全保障委員会(CFS)参加報告会〜」

2012/10/18

ミレニアム開発目標(MDGs)の期限を約3年後に控えた現在、世界には未だにおよそ870百万人(2010年-2012年)もの人々が慢性的な栄養不足に苦しんでいます。2008年以降断続的に続く食料価格の高騰は、食料の輸入依存度が高い開発途上国に対しとりわけ大きな打撃を与えており、これらの国や地域で食料安全保障を確保するためには、人々の権利や生活、資源を尊重した農業投資(Respnsible Agricultural Investment、RAI)の促進が不可欠です。

このような背景から、2012年10月に国際連合食糧農業機関(FAO)ローマ本部で開催される第39回世界食料安全保障委員会(Committee on World Food Security、CFS)では、主要な議題の一つとしてRAIが取り上げられます。

これは、数年におよぶ政府関係者や市民社会組織、民間セクター、国際機関など様々なステークホルダーによる協議・交渉の結果、2012年5月の第38回CFSにおいて定められた「国の食料安全保障における土地、漁業と森林の保有の権利に関する責任あるガバナンスについての任意自発的指針」(Voluntary Guidelines on the Responsible Governance of Tenure of Land, Fisheries and Forests in the Context of National Food Security)に続くもので、投資家と投資受入国双方の要求を満たすような交渉を促し、開発による便益を最大化する一方そのリスクを最小限に抑えることのできる政策環境を整えることが必要であるとの認識から、国際社会におけるコンセンサスの形成を目指します。


本セミナーでは、第39回CFS参加者より、責任ある農業投資を巡る国際的な議論の動向をお伝えすると同時に、ご出席いただく関係者の方々との意見交換を通して、それぞれの立場からこの問題に取り組む方法について考えます。


*世界食料安全保障委員会(CFS)とは?
1970年代の食料危機を受け、世界の食料安全保障に関する政策のレビューとフォローアップを行う国連システムのフォーラムを担う国際組織として、設立されたもの(事務局はFAOローマ本部内に常設)。
第36回会合から、市民社会組織、民間セクターなど幅広い関係者が参加する開かれたフォーラムと改革された。


【セミナー詳細】

日時: 2012年10月29日(月) 18:30〜20:00 (受付 18:15〜)

場所: アジア会館 C会議室

主催: 国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所、(特活)オックスファム・ジャパン

講師: 森下麻衣子 (オックスファム・ジャパン アドボカシーオフィサー)

     大軒恵美子 (FAO日本事務所企画官)

定員: 30名(以下の申し込みフォームの内容を、FAO日本事務所(emiko.onoki@fao.org)までご連絡ください。

費用: 無料

お問い合わせ先: FAO日本事務所(担当:大軒 emiko.onoki@fao.org)


【申し込み】に必要な情報は以下の通りです。

氏  名:

ふりがな:

所  属:

コメント:

(コメントは、予め講師に質問したいことや聞きたいことなどがありましたら、お寄せください)

書籍紹介:「ミレニアム開発目標 -世界から貧しさをなくす8つの方法」

2012/10/17

「ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)」は、2000年9月の国連ミレニアム・サミットで採択された、より安全で豊かな世界づくりへの協力を約束する「国連ミレニアム宣言」及び、1990年代に開催された主要な国際会議やサミットでの開発目標をまとめたものです。

このMDGsが掲げる2015年までに解決すべき8つの目標について知ってもらうための書籍が発売されました。

  「ミレニアム開発目標 -世界から貧しさをなくす8つの方法」

「動く→動かす」編 合同出版 定価650円


     序章 どうしてできたの?ミレニアム開発目標(MDGs)

     1章 とてつもない貧困と飢えをなくそう

     2章 みんなが小学校に通えるようにしよう

     3章 ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを進めよう

     4章 子どもの死亡率を下げよう

     5章 妊娠・出産に関する健康を改善しよう

     6章 エイズ、結核、マラリアなどの感染症が広まるのを防ごう

     7章 未来の世代に受け渡せる環境を守っていこう

     8章 世界の一員として、貧困削減のためにみんなで責任を果たそう


8章の執筆は、オックスファム・ジャパンスタッフの山田が担当しました。


また、国連会議の名誉大使である歌手のMISIAさんも本書の推薦文を書いています。


  世界の問題を見つめることは、人間にとっての幸せや、
  本当の豊かさというものを見つめることでもあるのではないでしょうか。
  ぜひ多くの方に、「ミレニアム開発目標」のことを知っていただきたいです。
  あなたの力が、いま、求められています。

     ――国連生物多様性条約第10回締結国会議(COP10) 名誉大使  MISIA


国際社会が解決すべき世界中の様々な課題と、それに対する取り組みについて、わかりやすい言葉で解説されています。
近年の国際社会の取り組みについて広く概観できるので、ぜひこの機会にお手に取ってみてください。

10月28日(日): J Wave「ロハスサンデー」出演が決定しました!

2012/10/17

10月28日(日)J-WAVEラジオ番組「ロハスサンデー」に、オックスファム・ジャパンのスタッフが出演することが決定しました。
今回は、食料が持続可能な方法で生産され、全ての人が食べられる世界の実現を目指す、GROWキャンペーンについてご紹介させていただきます。


放送局:J-WAVE 81.3
番組名:LOHAS SUNDAY
番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/
ヒト、コト、モノ、そして音。さまざまな角度からロハスやエコロジーを紹介・提案します。
放送日時:SUNDAY AM6:00-9:00 (出演時間は8時〜の予定です。)

オックスファム・ユースグループ2012秋 リクルートのお知らせ!

2012/10/17

※10月29日説明会日程修正。

国際協力NGO オックスファム・ジャパンは、2010年よりユースグループが設立され、活動を行っています。


ユースグループは、貧困は人間によってつくられたものであり、だからこそ人間の手によって貧困の構造は解決できると考え、貧困の構造を学び、その根本的解決を目指して、オックスファムとともに活動しています。


オックスファム・ユースグループは、学生から社会人まで志を同じくするメンバーで構成されています。日本のユースだからこそできる国際協力の形を考えながら、貧困の根本的解決のため、社会を変えていく仲間を募集しています。


活動に興味や関心のある方へ向けて、下記の要領でユースグループ説明会を開催します。
お誘い合わせの上、ぜひ、お気軽にご参加ください。


■オックスファム・ユース説明会
11月7日(水) 19:00-21:00 (*20分前から受付を開始します)

*11月10日に清泉女子大学にて開催される「飢餓を生むシステムへの挑戦 GROWキャンペーン アジア・太平洋地域からの報告」でも活動紹介を行います。また、イベント終了後に、活動相談も承ります。


場所: オックスファム・ジャパン会議室 
(〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F)
東京メトロ銀座線 末広町駅  徒歩4分
JR御徒町駅南口、東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅・都営大江戸線 上野御徒町駅 徒歩7分
JR秋葉原駅・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩9分
アクセス: http://oxfam.jp/contactus


*ユースグループに入会を希望される方はできる限り説明会にご参加いただきますようお願いします。


■ユースグループ 入会には、以下の条件を満たす方とさせていただきます。
・18歳-30歳代の方
・オックスファムの理念に賛同し、世界の貧困の根本的解決を目指している方
・毎月第二土曜日に開催される定期会議に参加できる方
・継続して活動に参加できる方
・週2-3時間の活動を行える方(在宅作業含む)
・3日に1度はメールを確認・返信できる方


■お申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・出席希望の説明会の日程
・氏名お名前
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、11月5日までに、general.oxfamyouth@gmail.com宛にメールをお送りください。
*お申込順での登録での受付となりますので、お早め目にお申込ください。
*以下の日程で定期会議を予定しています。ユースグループに入会を希望される方は、できる限り、下記の会議にご参加いただきますようお願いいたします。
11月10日(土) 10:00-12:30
12月8日(土) 14:00-17:00


■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、18歳-30歳代のユース(青少年)によって構成される有志のグループです。
ユースグループは、オックスファム・ジャパンの実施するユースプログラムやキャンペーン活動への参加、テーマを定めた各プロジェクト活動を通じて、世界の貧困と不公正の克服を目指して活動しています。


■活動内容
・オックスファム・ジャパンの主催・共催するユース・リーダーシップ・プログラム、トレーニングプログラム「CHANGE Initiative」などのプログラム運営サポート補佐
・オックスファム・ジャパンの実施するキャンペーン活動への参加
・講演会、ワークショップの企画・運営(気候変動、水プロジェクトなど)
・ファンドレイジングイベントの企画・運営(フットサル、国際協力交流会など)
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成
*オックスファム・ジャパンのスタッフによる、プログラムやアドボカシーに関するブリーフィングを定期的に実施します。


【お問合せ】
オックスファム・ユースグループ (担当:小松田)
Email:general.oxfamyouth@gmail.com

12月1日(土):【支援者団体企画】「歩こうや、OSAKA 2012 環状線ウォーク」

2012/10/17

オックスファム・ジャパンを支援してくださる社会人と学生の方々により、関西環状線を徒歩で一周する国際協力イベントを通じて、オックスファムの活動を支援するプロジェクトが結成されました。


「歩こうや、 OSAKA 2012」とは?

2-4人のチームで大阪の中心に位置する環状線の19駅全てを10時間以内に歩くことを目標に、持久力とチームワークを試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールをめざします。
チーム全員でゴールを目指しましょう。参加費のうち、経費を除いた全額は、オックスファム・ジャパンの活動に寄付されます。
「歩こうや、OSAKA 2012」は、東京の山手線で行われている「The Tokyo YAMATHON」からヒントを得て、関西でも開催したいという声を受けて開催されることになりました。


【参加概要】
日程    2012年12月1日(土)
集合時間 午前7:00
集合場所 大阪城公園北部/極楽橋の外堀側
開始時間 午前8:00
参加費   社会人チーム 10,000円
        学生チーム 5,000円
(*チーム内に社会人が1名でも含まれれば、社会人チームとして扱われます)
(*イベント経費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます)
主催    「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会


【参加申込】
参加登録については、以下のURLよりお申し込みください。
http://goo.gl/ARA7z 


【関連資料】
「歩こうや、OSAKA 2012 環状線ウォーク」に関するQ&A
マップブック(PDF 20MB)
宣誓書


【問合せ先】
「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会委員会
arukouya2012@gmail.com

GROWウェブサイト近日オープンします

2012/10/15

食料が持続可能な方法で生産され、誰もが十分に食べることのできる世界の実現をめざす、オックスファムのGROWキャンペーンが今秋から本格スタートします。GROWのウェブサイト(www.grow.oxfam.jp)は近日オープン予定です。

オープンの際はウェブサイトやメールマガジン等でお知らせいたします。

IMF世界銀行年次総会2012 IMFCに関するオックスファムの評価・見解

2012/10/13

プレスリリース


保有金売却による特別益の低所得国支援への活用について:
「オックスファムは、IMFが保有金売却を通じて得た特別益の11億ドルを低所得国の支援に充てるというIMFCの決定を歓迎します。これにより貧困国は、多くの国民の暮らしを脅かしている食料価格高騰をやり過ごすための、貴重な資源を得ることになります」

「IMFはまた、特別益の残りの27億ドルの配分についても承認を得ようとしています。ここまで来たのですから、あと一歩を踏み出すべきです。欧州の経済危機の影響を受けている途上国を支援することは、倫理上の命題です」

クオータおよび統治機構改革:
「進められている改革プロセスはそもそも不十分なものであり、それすらも先送りすることは、IMFの正統性そのものに関わる問題です。」

「このクオータ改革プロセスは、中国のIMFの第三出資国への台頭につながる、重要な動きです」

「しかし、この改革の結果、いくつかの新興国は発言権を失うことになります。南アフリカとナイジェリアは、改革承認後は以前に比べて投票権が縮小されることになり、ベルギーの投票権よりも小さいものとなります」


以上のコメントはすべて、オックスファム・ジャパン事務局長 米良彰子によるものです。

本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
takumo@@oxfam.jp 080-3155-7017
(@を1つにして送信してください)

食料価格の高騰と取り組みが滞る飢餓対策の停滞の問題 世界食料安全保障委員会(CFS)の果たすべき役割とは

2012/10/13 食料価格の高騰が続き、飢餓への取り組みが世界的に減速する中で、世界食料安全保障委員会(CFS)は、ローマ開催される年次総会(10月15日〜20日)において、壊れた世界の食料システムの立て直しへ向け、各国政府の取り組みを後押ししなければなりません。

先週、国連食糧農業機関(FAO)によって発表された「世界の食料不安の現状2012(State of Food Security in the World 2012)」によると、2010年から2012年にかけて慢性的な栄養不足に苦しんでいるのは約8.7億人。また、過去5年間の飢餓人口はほぼ変わらず、飢餓に対する世界の取り組みは大きく減速していることが明らかになりました。

FAOの発表は、「迅速対応フォーラム(RRF)」(食料価格高騰への対処と政策協調のための場として2011年、G20によって設置された)の会合がフランスのオランド大統領とFAOのダ・シルバ事務局長によって呼び掛けられていたものの、最終的には開催見送りが決定した翌週のことです。

オックスファムは、より衡平で、持続可能で、レジリエンス(回復力があり、危機に対して耐性が備わっていること)のある食料システムへ向けて、CFSの果たせる役割は大きいと考えます。

「飢餓に苦しむ人の人数は、米国、EU、カナダの総人口よりも多く、気候変動、大規模な農地争奪の動き、そして食料価格高騰によってさらなる増加が見込まれます。壊れた食料システムの改善に関し、各国政府がまたも具体策を見送ることがあってはなりません。」

「今回のCFS年次総会は、飢餓に対する世界の取り組みが大きく減速していることが明らかになった直後に行われます。しかし、各国政府によるリーダーシップと野心的な取り組みが示されれば、この流れを変えることが可能です。」

「CFSは、その改革後の民主的な意思決定プロセスにより、飢餓の問題に直面する人々の声を吸い上げ、具体策を強く打ち出すことのできる場です。」

「気温の上昇、降雨パターンの変化、そして異常気象は、世界中の食料生産に大きな打撃を与えています。CFSにおいて各国政府は、自身の気候変動対策が飢餓の削減とすべての人々の食料への権利の確立に寄与する必要性を確認し、明示しなければなりません。」

「食料価格の乱高下は、現在の食料システムの構造の下では、今後も続く問題です。食料価格の乱高下に対する貧しい人々のレジリエンス(耐久力)を高めるため、社会保障政策の強化を進める必要があります。」

オックスファムのスポークスパーソン、ルカ・チノッティ(Luca Chinotti)


オックスファムは、2012年7月に草案ができた「グローバル戦略枠組み(Global Strategic Framework)について正式な合意に至る必要があると考えます。これは、各国政府によって合意された、最も総合的な行動指針といえるもので、それが実施されれば、飢餓のない世界に向けた大きな前進を可能にします。

2012年、私たちは、世界的な「食料危機」はどうにか回避することができたかもしれませんが、各国や地域レベルでの食料危機は、引き続き貧しい人々の生活を直撃しています。イエメンでは、国民の約半分に当たる1000万人が、十分に食べられない状態にあります。イエメンがは価格の高騰が続く小麦の9割を輸入に依存しているため、状況の更なる悪化が懸念されます。

「G20各国は、高騰する食料価格に対処するため、『迅速対応フォーラム』を召集することができませんでしたが、CFSにおいて、より衡平で、持続可能で、レジリエンスのある食料システムへ向けて進む必要があります。」

オックスファムのスポークスパーソン、ルカ・チノッティ(Luca Chinotti)


オックスファムのCFS年次総会へ向けた提言、ならびに食料価格や飢餓に関するさらなる分析については、以下のメディア・アドバイザリーを参照ください。
Summer of high food prices and hot air: CFS meeting crucial in fighting hunger
http://oxf.am/3oP
気温も食料価格も高い夏:飢餓問題における世界食料安全保障委員会(CFS)の重要な役割
(日本語版要旨)

詳しくはこちらにお問い合わせください。

Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org
現地での問い合わせ先:
Gabriele Carchella +39 320 4777 895 / Gabriele.carchell@oxfamitalia.org (英・仏・伊)
森下麻衣子 +81 3 3834 1556 maiko@oxfam.jp (英・日)

オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、 アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp

IMF世界銀行年次総会2012 オックスファムの評価・見解

2012/10/13

プレスリリース


切迫感の欠如について:
今回の会合は期待に応えるものではありませんでした。会議室内で熱を帯びた議論がなされたような形跡がありません。IMFと世銀は、途上国経済が直面する脅威や、食料価格の高騰について懸念の表明はしましたが、それらについての切迫感は感じられず、行動計画もありません。

食料価格と土地収奪について:
国連が発表している最新統計では、約8億7000万もの人々が十分な食料を手にすることができておらず、飢餓の削減に向けた世界的な取り組みも止まってしまっています。

世界銀行は、貧しい人々が食料を作るために必要としている資源へのアクセスと暮らしを守るための支援をしなければなりません。オックスファムは世銀に対し、土地への農業投資を一時的に凍結し、政策の見直しを行うことを求めています。世銀が凍結について拒否の姿勢を示したことは大変残念なことであり、今後、オックスファムが提起している土地収奪と食料安全保障に関する多元的な問題を真剣に受け止めることを望みますし、私たちも引き続き働きかけを行っていきます。

IMF改革について:
IMFの統治機構改革は遅々として進んでいません。新興国はIMFに大きな資金拠出を行ったにもかかわらず、資金運用に関する意志決定において相応の発言権を与えられていません。米国は一刻も早くIMFのクオータ改革案を承認すべきです。更なる先送りは許されません。IMFの統治機構の欠陥が是正されなければ、その正統性に疑問符が付くことになります。

金融セクター改革について:
複数の欧州諸国が金融取引税(FTT)の導入を合意しようとしていますが、これによって経済危機の煽りを受けた貧しい人々の支援のために数十億ドルを動員できる可能性があります。年次総会に参加している市民社会組織(CSOs)との対話イベントにおいてIMFのクリスティーヌ・ラガルド専務理事は、FTTに対する政治的モメンタムが拡大していることを認める発言を行いました。オックスファムはIMFに対し、欧州諸国がFTT導入のプロセスを加速させるよう、影響力を行使し、税収のうち一定の割合が途上国支援に使われるようにするよう、求めています。

成長と格差・不平等に関するIMFの取り組みについて:
IMFは不平等の問題について発信し続けており、オックスファムも歓迎をしています。IMFはその精神を、各国財務省に対する姿勢に実際に反映させ、自らの政策勧告によって最貧層が負の影響を受けないようにすべきです。IMFはまた、途上国の脆弱な経済成長を維持するために、保健医療、教育、農業部門への投資を強化すべく、途上国と協力すべきです。

保健医療について:
今回の総会の公式テーマの一つが、保健医療でした。世銀は保健分野への投資に対するコミットメントを示しましたが、各国政府のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のために世銀としてどのような支援を行うのかは、未だ不透明です。

注:
オックスファムの最終的な評価・見解は、IMFCと合同開発委員会の記者会見後に発表いたします。

以上のコメントはすべて、オックスファム・ジャパン事務局長 米良彰子によるものです。

本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー takumo@@oxfam.jp
(@を1つにして送信してください)

気温も食料価格も高い夏 飢餓問題における世界食料安全保障委員会(CFS)の重要な役割

2012/10/12 オックスファム・メディア・アドバイザリー 要旨

今年の夏(北半球)も各地で高い気温が観測され、主要な穀物の食料価格は再び高騰しています。米国では、過去60年間で最も深刻といわれる干ばつに見舞われ、作物の生産に打撃を与えました。世界の食料システムの脆弱性は以前にも増して明らかです。

国連食糧農業機関(FAO)によって先週発表された「世界の食料不安の現状2012(State of Food Security in the World 2012)」によると、2010年から2012年にかけて慢性的な栄養不足に苦しんでいるのは約8.7億人。これは、1990年から1992年の飢餓人口と対比して、アフリカでは、36.8%の増加、後発開発途上国(LDCs)では、29.5%の増加です。また、過去5年間の飢餓人口はほぼ変わらず、飢餓に対する世界の取り組みは大きく減速していることが明らかになりました。

■ 「迅速」とはいえない「迅速対応フォーラム(Rapid Response Forum)」の対応
2011年、G20 は「食料価格乱高下及び農業に関する行動計画」に合意しました。計画では、食料危機を防止、緩和するための政策協調のために「迅速対応フォーラム(RRF)」が農業市場情報システム(Agricultural Market Information System)の下に設置されました。今年に入って食料価格は再び高騰しているにも関わらず、RRFは立ち上げられていません。

9月、フランスのオランド大統領とFAOのダ・ジルバ事務局長は、CFS会議と並行し、RRFを開催すると発表しました。しかし、10月に入ってAMISの議長となった米国は、この会合を開かないと発表。最終的な判断の理由は、公に発表されなかったものの、食料価格高騰の一因として問題視されているバイオ燃料政策に焦点が当たることを米国が懸念した可能性が高いと言われています。

■ CFSが果たすべき役割とオックスファムの提言
飢餓問題の解決には、多角的かつ幅広いアクターによる取り組みが必要不可欠です。CFSの強みは、その民主的な意思決定プロセスにあります。加盟国政府のみならず、世界銀行や世界貿易機構機関(WTO)などの国際機関に加え、研究機関、民間セクターや市民社会も参加しており、それぞれに発言権があります。飢餓そして食料問題の影響を最も受けている人々の声を吸い上げ、協調して対策を取ることができる場なのです。

CFSは、壊れた食料システムの主因となっている中心にある多くの問題を扱っています。2008年の食料危機を受け、現在の規模の飢餓問題の大規模化に対応するため、CFSは大幅な改革を経て、食料価格、土地の権利、農業におけるジェンダー平等、小規模農家への投資に取り組むようになりました。また、CFSは、議論のが分かれる土地分野に関して、「「国家の食料安全保障の文脈における土地、漁業、森林に関する権利の責任あるガバナンスのための任意ガイドライン(Voluntary Guidelines on the Responsible Governance of Tenure of Land, Fisheries and Forests in the Context of National Food Security)」についての合意を実現したことも評価されるべきでしょう。今後は、ガイドラインの実施段階に移りますが、そのためCFSのさらなる強化が望まれます。

これらの論点に加え、CFSは、気候変動の議論と対策の中心に食料への権利を据える必要があります。そのために、まずは、気候変動についてCFSできちんと議論されすることが重要です。CFSは、各国政府に対し、それぞれの気候変動対策が、飢餓そして貧困の削減という目標と合致する必要があるという明確な指針を示す必要があります。具体的には、農業生態の多様性を活かす農業の実践の優先と支援、小規模食料生産者の適応対策を優先などが含まれます。
2012年、私たちは、食料「危機」は、どうにか回避できたかもしれません。しかし、食料価格の乱高下は、現在の食料システムが逃れることのできない、今後も継続する問題といえまです。食料価格の乱高下の根本的な原因に取り組まない限り、貧しい人々はさらに食料市場から締め出されていくでしょう。CFSには、大きな変化を生む可能性があります。まず、気候変動に関する議論の中心に、食料への権利を据えること、加え、さらには食糧食料備蓄の増加および飢餓の危機にある人々に対する社会保障プログラムの強化が必要です。そして何よりも、より衡平で持続可能でレジリエンス(耐久力)のある食料システムの構築へ向けて、各国政府の果たすべき役割と責任に関する具体的かつ明確な指針を提示することが求められています。これらは、全ての人がいつでも食べることのできる未来へ向け、確実かつ重要な一歩なのです。

詳しくはこちらにお問い合わせください。

Sunita Bose +1 650 353 1936 / sunita.bose@international.org

現地での問い合わせ先: Gabriele Carchella +39 320 4777 895 / Gabriele.carchell@oxfamitalia.org (英・仏・伊)
森下麻衣子 +81 3 3834 1556 / maiko@oxfam.jp (英・日)

オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、 アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
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ラガルドIMF専務理事、FTT導入に向けた動きを評価

2012/10/12

プレスリリース


本日、欧州諸国が見せている金融取引税(FTT)の導入に向けた動きに関してIMFのクリスティーヌ・ラガルド専務理事が行った発言について、オックスファムのスポークスパーソン、セバスティアン・フォーミィは次のように評価しています。


「FTTに対する政治的なモメンタムが拡大していることは明白です。オックスファムはIMFに対し、同基金の影響力を行使して欧州諸国にFTT導入プロセスの加速を促し、他の国々に対してもこの流れに合流することを呼び掛けるよう求めます」

「この金融取引税が真にロビンフッド・タックスとなるためには、税収の多くが、この経済危機の発生に加担をしていない欧州そして世界中の貧しい人々への支援に用いられる必要があります」


注:
今週、欧州委員会は独、仏、伊、スペインを含む11の加盟国が欧州でのFTT導入を支持していることを発表しました。
ラガルド専務理事の発言は、11日夜に行われた、世界の市民社会との政策対話イベント「タウンホール会合」にてなされたもので、欧州での動きについて、「正しい方向への一歩であり、より多くの国がこの流れに乗るべきだ」という内容でした。


以上



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山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー takumo@@oxfam.jp
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IMF世界銀行年次総会 ラガルド専務理事、キム総裁記者会見への見解

2012/10/11

プレスリリース

1)クリスティーヌ・ラガルドIMF専務理事の発言に対して:

『勇気ある協力行動』について:
「この会議が、最貧国で起きていることを無視しないことが何よりも重要です。欧州危機の影響は途上国にも及ぶものであり、解決が急がれます。オックスファムの調査では、ユーロ圏が分裂する事態になると、最貧国は貿易と海外投資の減少で300億ドルの喪失を被る可能性があります。IMFは、貧困国の脆弱な成長を維持し、社会的安定と成長に不可欠な、反循環的支出を促進するために、貧困国と協力しなければなりません」

金融セクター改革について:
「欧州が同意しようとしている金融取引税導入は、経済危機の被害を受けた貧困層のために数十億ドルの資金を調達する可能性があります。IMFは貧困削減策の財源として金融取引税を支持するべきです。」

ガバナンス改革について:
「米国はIMFのガバナンス改革を直ちに承認すべきです。このプロセスは長いこと先送りになっていますが、新興国は意志決定の場で相応の発言力を与えられてしかるべきです」

2)ジム・ヨン・キム世界銀行総裁の発言について

「私たちはジム・ヨン・キム氏の世銀総裁就任を歓迎しましたが、いつまでも歓迎してばかりではいられません。世銀の活動のあり方を実際にどう変えるのかこそが重要です。BRICS諸国が自前で開発銀行を立ち上げた今、世銀の将来は安泰とは言えません。キム総裁は、できるだけ早い段階で、世銀改革案を示すべきです」

日本主導のユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関する議論について:
「オックスファムは、日本政府が主導して途上国の保健サービス拡大を年次総会のテーマに据えたことを歓迎します。しかしながら、日本の国民皆保険制度のような個人の保険料支払いに強く依存した制度は、低所得国においては保健格差を拡大する可能性が非常に高いものです。途上国においては、国家全体で健康リスクをプールするような、税と国際援助を財源とした公的資金による無償化を基本とすべきです」

食料価格について:
「食料価格の制御不可能な変動は、世界の数十億の人々の暮らしに深刻な脅威をもたらしています。世界にはすべての人々のお腹を満たすのに十分な食料があるにもかかわらず、米国、欧州、カナダの総人口を超える8億7000万人もの人々が飢えているという事態はスキャンダルであり、一刻も早く終わらせる必要があります」

「世銀は貧困層の暮らしと、彼らが食料生産に必要としている資源へのアクセスを守らなければなりません。オックスファムは世銀に対し、土地に対する農業投資を一時的に凍結し、土地収奪防止策を導入することを求めています」

気候変動について:
「多くの指導者が、気候変動が現実の問題であることを認めたがらない中で、キム総裁が気候変動懐疑論者の主張を明確に否定したことを、オックスファムは高く評価します」

以上のコメントはオックスファム・ジャパン アドボカシー・マネジャー山田太雲によるものです。



本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー takumo@@oxfam.jp
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10月15日(月):【ワークショップ】国際協力ってなに? @お茶の水女子大学

2012/10/11

10月15日にお茶の水女子大学にて、国際協力についてのワークショップを開催します。
本ワークショップでは、ロールプレイングゲームを通じて、世界の貧困問題を構造的に理解し、国際協力について一人ひとりができることを考えます。一緒に国際協力について、考えてみませんか?


国際協力ってなに? 〜ロールプレイングゲームで知る世界の現状〜
日時:10月15日(月) 17時〜19時
場所:お茶の水女子大学 本館125室
    <http://www.ocha.ac.jp/access/index.html>
参加費:無料
対象: 学生

主催: お茶の水女子大学グローバル協力センター 共に生きるスタディグループ

【お申込み方法】
参加ご希望の方は、10月14日(日)までにお名前、大学名(学部、学科、学年)を記載の上、メールにてご連絡ください。
件名を「お茶大国際協力イベント」としてください。
宛先 youth@oxfam.jp
*オックスファム・ジャパンからご確認の連絡はいたしませんので、当日は直接会場までお越しください。

10月26日(金):国際協力ワークショップ -世界を変えるために学生ができること-

2012/10/11 10月26日(金)に、世界の貧困問題や食料問題、社会的不公正の解決を望む学生の方を対象として、国際協力ワークショップを開催します。ワークショップでは、貧困の構造と国内外におけるユースの活動紹介の後に、ディスカッションを行います。 すでに活動をしている方はもちろん、これから活動をしたいと思っている方のご参加もお待ちしています。

【イベント概要】
日時  :2012年10月26日(金) 19:00-20:30(開場18:00)
対象  :世界の貧困問題を解決したいという思いのある大学生、大学院生、専門学校生
会場  :大阪市西成区民センター
      〒557-0041 大阪市西成区岸里1-1-50
アクセス:地下鉄四ツ橋線「岸里」下車すぐ
      地下鉄堺筋線、南海本線・高野線「天下茶屋」下車 徒歩5分
      http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016683.html
参加費 :無料(任意で活動へのご寄付にご協力いただけましたら幸いです。)
定員  :15名
主催  :特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン


【プログラム】
18:00 開場
    プレセッション(国際協力活動相談会)[プレセッションは希望者のみ自由参加となります]
19:00 開会
    貧困の構造とユースの可能性
19:45 アイスブレイキング
    ディスカッション
20:30 終了

【お申込み】
件名を「ワークショップ参加」とし、本文に、お名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、youth@oxfm.jp までお申込みください。
*申込締切 2012年10月24日(水)

10月17日:【交流会】国際協力交流会-私たちができることを考えよう-

2012/10/10

世界貧困デー(10月17日)を記念して、国際協力活動に関心のあるユース(大学生と若手社会人)メンバーを対象とした交流会を開催します。国際協力や社会的公正の実現のために行われている国内外のユースの取り組みをオックスファムのスタッフよりご紹介し、参加者の皆さまと、一人ひとりが行える活動のあり方を考える機会です。
すでに何らかの活動をされている方、これから何かを始めたいと思っている方、国際協力活動に関心のある方、多くの皆さまのご参加をお待ちしています!


【イベント概要】
日時  :2012年10月17日(水) 18:30-21:00(開場18:00/プレトーク 18:10)
対象  :国際協力に関心のあるユースの方(大学生、大学院生、専門学校生、若手社会人など)
会場  :国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304室
      〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
アクセス:小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
      東京メトロ千代田線代々木公園駅下車 徒歩約10分
      http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
参加費 :200円(経費を除き、国際協力活動への寄付とさせていただきます)
定員  :60名
主催  :特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン


【プログラム】
18:00 開場
18:10 プレセッション *参加は自由です。
18:30 開会
19:40 キーノート・スピーチ「ユースが世界を変える」
19:00 交流
     簡単なゲーム
     フリーディスカッション
19:30 活動プレゼンテーション
19:50 交流
     簡単なゲーム
     フリーディスカッション
20:40 オックスファム・ジャパンからのお知らせ
20:50 世界に向けて一緒にアクション(有志のみ)


【お申込み】
以下のウェブフォームより、お申し込みください。
http://goo.gl/wa5hT 
*申込み確認のご連絡はいたしませんので直接会場へお越しください。(ただし定員を超える数のお申込みがあり、ご参加いただけない場合はご連絡いたします。

IMF世界総会:メディア向けパフォーマンスのご案内 先進国投資家に奪われるアフリカの食料

2012/10/09

プレスリリース


日時:
2012年10月10日午前10時30分

場所:
日比谷図書文化館内 小ホール「スタジオプラス」
〒100-0012千代田区日比谷公園1-4
(帝国ホテルより徒歩2分)

内容:
食料価格の高騰に伴って、投資家による土地の買い占めが広がっています。過去10年の間に、途上国では日本の国土の6倍の広さの土地が売却されました。そのうちの大半が、貧しい人々が事前の協議も事後の補償もないまま立ち退きを余儀なくされる「収奪」的な性格を帯びるものです。

このような土地は多くの場合、世界でも最も貧しい暮らしを送る人々が、自らの食料を育て、暮らしを立てている場所であり、立ち退きによってさらなる貧困と苦難を強いられることになります。

オックスファムは世界銀行に対し、土地収奪の防止に向けて行動するよう求めています。

この問題にスポットライトを当てるために、オックスファムはメディアの皆様向けにパフォーマンスを行います。
パフォーマンスでは、子ども用玩具のブルドーザーに跨ったスーツ姿の「投資家」たちが、食料で構成された巨大なアフリカの地図の周りを走り回り、大陸を削り取っていきます。

会場では、オックスファムのスタッフが取材に対応いたします。

本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
takumo@@oxfam.jp 080-3155-7017
(@を1つ消して送信してください)

IMF世界銀行年次総会開幕リリース:食料価格変動とユーロ危機に苦しむ貧困国への支援を

2012/10/09 プレスリリース

IMF世界銀行年次総会 食料価格変動とユーロ危機に苦しむ貧困国への支援を

国際通貨基金(IMF)と世界銀行は、食料価格の高騰と欧州の財政危機の影響に直面する途上国へ、支援を強化すべき――国際NGOオックスファム(Oxfam)は本日、東京で開催される両機関の年次総会の開会にあわせ、このような声明を発表しました。

食料の国際価格は2008-9年の高騰時の最高値に近づいている一方、欧米諸国の景気後退は貧困国の歳入に悪影響をもたらしています。さらに悪いことに、食料価格の高騰が引き金となって資源競争が激化し、途上国の土地に対する争奪がさらに激しさを増す可能性があります。オックスファムは世界銀行に対し、土地に対する農業投資を一時凍結し、土地収奪を防止すべく、高度な投資基準を導入するよう、呼び掛けています。


オックスファム・スポークスパーソン エリザベス・スチュアート

「食料価格の上昇に伴って、投資家による土地買い占めが広がっています。過去10年の間に、日本の国土の6倍の大きさにあたる途上国の土地が売却されました。このうちの多くが、貧しい住民への協議なしに強制的な立ち退きを伴う収奪的性格を帯びるものであり、十分な補償も行われていません。」

「世界銀行は、貧困層の暮らしと食料源を保護しなければなりません。世銀は、途上国への投資機関、そして政策助言機関として、協議や補償なしに貧しい人々が立ち退きを余儀なくされる事態を防止する力を有しています」

世銀のジム・ヨン・キム総裁は、東京での年次総会は食料価格高騰、気候変動の農業に対する影響、欧州債務危機について討議することを明らかにしています。

「これらは今年の総会に適した討議課題です。食料価格の変動、援助の削減、資金フローの減少はすべて、貧困国に深刻なしわ寄せをもたらしています」(スチュアート)

同時に、オックスファムの試算によると、ユーロ圏が分裂するような事態になった場合、最貧国は貿易と外国投資の減少で300億ドルもの損失を被り、外貨収入不足、景気後退、社会サービスのさらなる財源不足に陥ることが懸念されます。IMFも、低所得国はすでに財政準備を使い果たしていると指摘しています。

「IMFは、途上国政府と協力し、社会的安定、所得格差の是正、そして経済成長にとって不可欠な、保健医療や教育分野向け支出の増額を可能にする政策的柔軟性を確保すべきです」(スチュアート)

以上

注:
・オックスファムは年次総会担当チームを東京に派遣しており、取材へのコメントや年次総会の内容についての分析をご提供いたします(対応言語: 日本語、英語、フランス語、アラビア語)
・オックスファムの新しい報告書 “Our Land, Our Lives (私たちの土地、私たちの命)” は、2000年から2010年の間に行われた農地に対する対外投資の6割以上が、国内に深刻な飢餓問題を抱える途上国に対するものだったことを明らかにしています。報告書はこちらよりダウンロードいただけます: http://www.oxfam.org/en/grow/policy/our-land-our-lives


本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:

山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
takumo@@oxfam.jp
(@を一つにして送信してください)


オックスファム [http://www.oxfam.org]は、以下の国々に拠点を構える開発支援団体の国際連合体です:アメリカ、アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコ

「私たちの土地、私たちの命」 オックスファム報告書 要旨

2012/10/09

メディアブリーフ  ‘OUR LAND, OUR LIVES’

「私たちの土地、私たちの命」 オックスファム報告書 要旨


農地利用を目的とした大規模な土地の売買は、近年、急速に増加しています。この10年間で、世界中で日本の国土面積の約6倍もの土地が売買されました。これだけの農地があれば、現在の飢餓人口に匹敵する、10億人の食料を生産することが可能です。

過去4年間で3度目となる食料価格高騰が起きている現在、裕福な国による食料の確保や、長期的な投資目的として、こうした農地取得の動きがさらに加速する可能性があります。

途上国において急増するこうした土地売買の結果として、貧しい農民の強制的な立ち退きが今、深刻な問題となっています。世界銀行は、自ら投資を行うだけでなく、こうした案件の投資基準を世界的に示すことのできる立場にあります。このような問題のある土地の売買(土地収奪)を防止するため、世界銀行は、自らの土地投資案件を一時的に凍結し、その基準や政策を見直すべきです。オックスファムは、世界銀行に対し、広がりを見せる「ランド・ラッシュ(land rush)」に対する歯止めを掛け、明確かつ適切な投資基準を提示すべきだと訴えます。

提言

世界銀行による土地投資案件に対する一時凍結は、土地収奪を行うべきでないという強力なメッセージを世界中の投資家に発信することになります。改善すべき基準として次のものが挙げられます。

◆ 透明性の確保:土地売買に関する情報が公開され、案件によって影響を受けるコミュニティや政府による情報へのアクセスが可能になること。

◆ 地元住民との協議ならびに同意:土地売買に関する情報が対象となるコミュニティに事前に周知され、それを受け入れるか拒否するかの選択肢とプロセスが確保されること。

◆ 土地への権利とガバナンスの強化:世界食料安全保障委員会(CFS)が示す土地所有に関するガバナンスなどを通して、貧しい人々(特に女性)の土地や天然資源への権利強化が実現されること。

◆ 食料安全保障:土地投資案件が、対象となる地域や国の食料安全保障を脅かすことにならないための措置が取られること。


詳しくはこちらにお問い合わせください:

Hannah Stoddart (Oxfam Great Britain) hstoddart@oxfam.org.uk 森下麻衣子 (オックスファム・ジャパン) 03-3834-1556 / maiko@oxfam.jp


また、2012年10月10日の世界銀行IMF総会にて、土地収奪への対策を呼び掛けるパフォーマンスを行いました。 詳しい様子はこちらをご覧下さい。



オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。www.oxfam.jp

10月1日-17日:スタンド・アップ テイクアクションが行われます!

2012/10/03

10月1日から17日まで、今年もスタンド・アップ テイク・アクションが行われます。
スタンド・アップは「貧困を終わらせたい」という思いを立ち上がることで表現する、貧困をなくすことを目指した国内最大級のキャンペーンです。
日本国内では、北海道から沖縄まで、思いを同じくする人々が参加しています。

キャンペーンの初日ということで、オックスファム・ジャパンでも、スタッフとインターンが集まって、スタンド・アップを実施しました。詳しい様子はスタッフ・ブログをご覧下さい。


スタンド・アップは、より多くの方が参加することで、「貧困を終わらせたい」という私たちのより強い思いを政府に届けることができます。 2009年には世界で1億7000万人が参加し、2010年、そして、2011年には日本のすべての都道府県からの参加がありました。
オックスファム・ジャパンは、スタンド・アップを主催する「動く→動かす」の加盟団体として、多くの皆さまに参加を呼びかけています。 スタンド・アップはどこからでも、簡単に参加できるキャンペーンです。参加方法についてはこちらをご覧ください。


10月6日(土)と7日(日)に日比谷公園で開催されるグローバルフェスタのオックスファム・ジャパンでもスタンド・アップ テイク・アクションの実施を行いますので、来場を予定されている方はぜひご参加いただければ幸いです。
オックスファム・ジャパンは、貧困のないより公正な社会の実現のために活動をしていきます。

10月29日(月):【講演会】学生が広島から行える国際協力を考える

2012/10/03

広島にて、「学生と国際協力」をテーマに、オックスファム・ジャパンのスタッフのキャンペーン担当の鈴木による講演会が開催されます。
国際協力活動をしている学生の方や、これから何か活動をしたいという学生の方を対象としたイベントです。
多くの学生の皆さまのご参加をお待ちしています。


また、前日の28日(日)には、国際協力リーダーシップ・トレーニングMini-CHANGEが開催されます。
詳しくはこちら


【イベント概要】
日時  :2012年10月29日(月) 18:30〜20:30(受付開始18:00)
対象  :大学生、大学院生、専門学校生
会場  :広島青少年センター 第一会議室
     〒730-0011 広島県広島市中区基町5番61号
アクセス:広島電鉄「原爆ドーム前」下車 徒歩3分
     アストラムライン「県庁前駅(地下街シャレオ内)」下車徒歩10分
     市内バス「広島バスセンター(そごう内)」下車 徒歩10分
     http://www.cf.city.hiroshima.jp/y-center/access_body.html
参加費 :500円
定員  :30名
主催  :グローバな仲間たち(グロなか)
(広島大学・県立広島大学・市立広島大学・広島経済大学・広島修道大学の国際協力に関心のある学生が集まり、結成したグループです)


【プログラムの流れ】
講演:「学生は世界を変える?」(鈴木洋一/オックスファム・ジャパン)
ディスカッション―広島から学生は何ができるか―


【お申込み】
件名を「国際協力×広島×学生」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、
glonaka2012@gmail.com までお申込みください。

*申込締切 2012年10月26日(金)

国際協力トレーニング Mini-CHANGE @ 広島

2012/10/03

広島で活動する国際協力学生団体「グローバな仲間たち(グロなか)」の協力のもと、国際協力リーダーシップ・トレーニングMini-CHANGEが開催されます。このMini-CHANGEは、オックスファム・ジャパンが毎年、開催しているユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiativeの要素で構成されたトレーニングイベントです。キャンパスから国際協力活動を行いたい方には必見のイベントです!ぜひお誘い合わせの上、お申込みください。

また、29日(月)18:30からは「学生と国際協力」をテーマにした講演会が開催されます。
詳しくはこちら

【イベント概要】
日時: 2012年10月28日(日)10:30-17:30(開場10:00)
対象: 学生、大学院生、専門学校生
場所: 広島市中央公民館研修室2*当日は案内が建物入り口に立ちます
     〒730-0005 広島市中区西白鳥町24番36号
アクセス:アストラムライン 城北駅下車徒歩3分
     http://www.cf.city.hiroshima.jp/chuo-k/shisetsu.html  
参加費: 500円
・参加費は当日のお支払いとなります。お釣りのないようにご協力をお願い致します。
・筆記用具と昼食をご持参ください。

【プログラム】
10:00    開場
10:30-11:00 オープニング・セッション-まずはみんなのことを知ろう!
11:00-12:30 「構造から考える世界の貧困」ワークショップ
12:30-13:45 休憩
13:45-14:15 アイスブレイキング
14:15-16:15 アクション・プランニング(スキルトレーニング・チームビルディング)
16:15-16:30 休憩
16:30-17:30 クロージング・セッション

【講師】
鈴木 洋一 (特活)オックスファム・ジャパン キャンペーン担当

【お申込み】
件名を「Mini-CHANGE参加」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、
glonaka2012@gmail.com までお申込みください。
*申込締切 2012年10月26日(金)

【主催】
グローバな仲間たち(グロなか)
(広島大学・県立広島大学・市立広島大学・広島経済大学・広島修道大学の学生で国際協力に関心のある学生が集まり、結成したグループです)

12月1日(土):【支援者団体企画】「歩こうや、OSAKA 2012 環状線ウォーク」

2012/10/02

オックスファム・ジャパンを支援してくださる社会人と学生の方々により、関西環状線を徒歩で一周する国際協力イベントを通じて、オックスファムの活動を支援するプロジェクトが結成されました。


「歩こうや、 OSAKA 2012」とは?

2-4人のチームで大阪の中心に位置する環状線の19駅全てを10時間以内に歩くことを目標に、持久力とチームワークを試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールをめざします。
チーム全員でゴールを目指しましょう。参加費のうち、経費を除いた全額は、オックスファム・ジャパンの活動に寄付されます。
「歩こうや、OSAKA 2012」は、東京の山手線で行われている「The Tokyo YAMATHON」からヒントを得て、関西でも開催したいという声を受けて開催されることになりました。


【参加概要】
日程    2012年12月1日(土)
集合時間 午前7:00
集合場所 大阪城西の丸庭園
開始時間 午前8:00
参加費   社会人チーム 10,000円
        学生チーム 5,000円
(*チーム内に社会人が1名でも含まれれば、社会人チームとして扱われます)
(*イベント経費を除いた全額がオックスファム・ジャパンに寄付されます)
主催    「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会


【参加申込】
参加登録については、以下のURLよりお申し込みください。
http://goo.gl/ARA7z 


【関連資料】
「歩こうや、OSAKA 2012 環状線ウォーク」に関するQ&A
マップブック(PDF 20MB)
宣誓書


【問合せ先】
「歩こうや、OSAKA 2012」実行委員会委員会
arukouya2012@gmail.com

【参加者募集】ユース・リーダーシップ・プログラム CHANGE Initiative

2012/09/25



世界の貧困を終わらせる変化の担い手になるためのユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2013の参加者募集を開始します。

CHANGE Initiativeでは、4泊5日のトレーニングイベント(チェンジ・ウィーク)を通じて、貧困が生まれる構造、日本に住む私たち1人ひとりとの関係、そして、キャンパスにおいて活動することが、貧困の克服にどのように繋がるのかを学び、キャンパスに戻った後、1年間、オックスファムのキャンペーン活動を日本全国で展開します。

世界の貧困と不公正の克服のために、本気で活動したい方々のご応募をお待ちしています。

◆CHANGE Initiativeのここが違う!

オックスファムは世界90カ国カ国以上で活動する民間の国際協力団体です。各地の貧困を取り巻く現状や課題、貧困の克服に寄与した成功事例などを世界的なネットワークから得ることができます。 CHANGE Initiativeの研修内容も、ネットワークから得られる情報をもとに作られるため、参加者は世界で今、何が起こっているのかを知ることができます。

◆既に実績のあるCHANGE Initiative

CHANGE Initiativeはアメリカやカナダでは既に実施されています。アメリカでは2000年以来、CHANGE Initiativeが開催され、これまで数多くの若者がキャンパスや社会での変化の担い手である、チェンジ・リーダーとして巣立っていきました。 今回、日本でCHANGE Initiativeを実施するうえで、海外で成果のあったプログラムを研修内容に取り入れています。

◆CHANGE Initiativeは行動します

近年、国際協力に対するユースの関心は高く、海外ボランティアや国際協力関連のイベントには多くのユースの姿がみられます。しかし、貧困をなくすためには、貧困が生まれる構造を分析し、その解決のための適切なアプローチを行うことが不可欠です。 そこでCHANGE Initiativeでは、世界の貧困と不公正の克服に対して熱意のあるユースを対象に、貧困の構造に関してのワークショップ、第一線で働くプロフェッショナルからのレクチャー、そして、キャンパスにおけるマネジメントスキル講習が用意されています。 また、研修後も1年間にわたって、オックスファム・ジャパンは参加者のキャンパスでの活動を支援します。CHANGE Initiativeは、従来の研修イベントとは異なり、実際に行動することまでを含む革新的なプログラムです。


■日時: 2013年3月16日(土)-3月20日(水)
 *4泊5日の合宿形式で実施します。
■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分 (地図はこちらをご覧ください)
■定員: 50名(選考有り)
■参加対象:
(a) オックスファムの活動と理念に賛同している人。
(b) 専門学校、大学、大学院などに在籍する学年生。(大学1年生優先)
    (c) 研修後も、最低1年間、キャンパスにおいてオックスファムのキャンペーンを企画及び実施することができる人。

 
■参加費: 20,000円

■お申込:

申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(youth@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative」としてください。
■募集期間
2012年9月17日(月)-2012年11月5日(月)
■書類選考結果発表
2012年11月7日(水)
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
*2013年CHANGE Initiativeでは、各大学キャンパスからの参加者人数は1名を上限としています。1名を超えるお申込みがあった場合は、選考のうえ決定いたします。

■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン

CHANGE Initiativeについて、くわしくはこちらをご覧ください。


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オックスファム・ジャパン書籍を提供します

2012/09/21

オックスファム・ジャパン書籍のページを更新しました。
途上国の現状とオックスファムの活動についてより深く知っていただくために、オックスファム・ジャパンの書籍を無料で提供しています。

▽詳しくはこちら▽
http://oxfam.jp/2008/05/oxfam_shop.html

10月20日・21日:よこはま国際フェスタに出展!

2012/09/21

横浜にオックスファムブースが出展します!

国際交流・国際協力の情報や体験が盛りだくさんの「よこはま国際フェスタ」は、どなたでも楽しめるイベントです。 オックスファム・ジャパンではブースを出展し、支援活動のご紹介や写真の展示を行います。開催中は、スタッフやボランティアさんが常時ブースにおりますので、お気軽にお立ち寄りください!

よこはま国際フェスタ
◆日時:10月20日(土)・21日(日) 10:00〜17:00
◆場所:横浜・象の鼻パーク
◆アクセス みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩5分
JR・横浜市営地下鉄 関内駅より徒歩15分
http://yokohama-c-festa.org/contents_access.html
◆参加費:無料

よこはま国際フェスタ ホームページ
http://yokohama-c-festa.org

10月6日-8日:セミワールドフェスティバルに出展!

2012/09/21

淵野辺公園にオックスファムブースが出展します!


10月6日(土)-8日(月)に淵野辺公園で開催されるセミワールドフェスティバルは、アフリカ大陸やアフリカにルーツを持つカリブ諸国の文化が集うフェスティバルです。
オックスファム・ジャパンもブース出展し、より公正な世界の食料システムを求めるGROWキャンペーンの紹介を行います。ぜひ、お友達やご家族の方を誘ってオックスファム・ジャパンブースへ遊びに来てください!

セミワールドフェスティバル
◆日時:10月6日(土)-8日(祝・月) 10:00〜19:00
◆場所:淵野辺公園
◆アクセス
  JR横浜線・淵野辺駅(南口)乗り場2から神奈中バス「青葉循環」行き(淵36もしくは淵37)にて「淵野辺公園」下車すぐ
  JR相模原駅(南口)乗り場1から神奈中バス「相模大野駅」行き(相05)にて「淵野辺公園」下車すぐ
  小田急線相模大野駅(北口)乗り場2から神奈中バス「相模原駅」行き(相05)にて「淵野辺公園」下車すぐ
*時刻表を事前にご確認ください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_ryokuchi/005913.html
◆参加費:無料
*オックスファムブースの展示は小雨の場合中止となります。

セミワールドフェスティバル ホームページ
http://semiworld.web.fc2.com 

2012年もグローバルフェスタに出展します!

2012/09/21

日比谷公園にオックスファムブースが出展します!

毎年、日比谷公園で開催されるグローバルフェスタには国際協力に携わる数多くの団体がブースを出展し、様々な楽しいイベントが行われます。今年も、オックスファム・ジャパンはブース出展します。ぜひ、お友達やご家族の方を誘ってオックスファム・ジャパンのブースへ遊びに来てください!

当日は、食料システムに関する新しいキャンペーンであるGROWの説明に加え、オックスファムが活動している支援事業やオックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン、キャンペーン・アドボカシー活動などをご紹介します。また、下記のワークショップや、10月1日から始まるスタンド・アップの受付も行っておりますので、ぜひご参加ください。
開催中は、スタッフやボランティアさんが常時ブースにおりますので、お気軽にお声掛けください。

GROWワークショップも開催します!
グローバルフェスタ2日目には、ゲームを通じて世界の食料システムに関する理解を深めるワークショップを開催します。
お一人でも、お友達とでもどうぞふるって、ご参加ください。


◆日時:10月6日(土)・7日(日) 10:00〜17:00
◆場所:日比谷公園 草地広場 <グリーンエリア ブース番号G32>
◆アクセス 地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、地下鉄日比谷線「日比谷」下車 徒歩2分 
JR「有楽町」下車 徒歩8分
<http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html>
◆参加費:無料

グローバルフェスタ ホームページ
http://www.gfjapan.com


GROWワークショップ「君はグローバル食料システムに勝てるか?」
◆日時:2012年10月7日(日) 11:30〜12:30
◆場所:日比谷公園内 日比谷図書文化館4FセミナールームA
◆アクセス 地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」C4・B2出口より徒歩約5分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」 A14出口より徒歩約7分
< http://hibiyal.jp/hibiya/access.html>
◆定員:24名
◆申込み:不要(先着順のためお早めにお越しください)
◆参加費:無料

ブースボランティアも募集中!
オックスファムのスタッフと一緒にグローバルフェスタで活動紹介を行っていただけるボランティアを募集しています。くわしくはこちらをごらんください。

9月28日(金):政策形成・政策提言能力向上ワークショップ(第2回)

2012/09/21

オックスファム・ジャパンも共催の下記のイベントが開催されます。ぜひご参加ください。

政策形成・政策提言能力向上ワークショップ(第2回)


◆〜IMF・世界銀行東京総会に向け実践的な政策提言を学ぶ〜◆

2012年10月9日〜13日、東京において、IMF・世界銀行総会及び関連イベントが開催される(日本開催は48年ぶり)。IMF・世界銀行総会では、政策提言活動を行う海外のNGOが多数来日予定である。また、日本においてもIMF・世界銀行年次総会CSO連絡会を連携拠点とし、様々なNGO活動が予定されている。

世界銀行は多くの途上国において最大ドナーであり、また様々な開発課題に関する調査研究、政策策定を行っている。また、IMFは各国政府の財政収支、最近では国際金融への規制のあり方などに対する勧告などを行っている。両機関とも、当該国および日本をはじめとする二国間ドナーの開発政策や予算配分に多大な影響力を持っているが、それが途上国の社会や環境に与える影響、意思決定のあり方については、多くの批判もある(世界銀行と同様の業務をアジア太平洋地域で実施するアジア開発銀行も、同地域でのプレゼンスが高い)。

環境問題・貧困問題の深刻化、グローバルな金融・財政危機、コミュニティの衰退など、地球規模の課題が複雑化・深刻化している。これらの課題解決のためには、既存のしがらみや垣根を越えた革新的かつ実践的な政策形成・提言能力を持った人材の育成が求められている。

そこで、IMF・世界銀行東京総会の開催に向け、開発・環境・社会問題に関する政策提言に興味を持つ学生・院生を主な対象(一般参加も可)として、実践的な政策形成・政策提言能力を強化することを目的に本ワークショップを開催する。


◆日時:2012年9月28日、18:30〜21:00
◆場所:会議室・内海2F教室(JR飯田橋駅より徒歩1分)
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
◆主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
◆助成:電通育英会
◆対象:開発・環境・社会問題に関する政策形成・政策提言に興味を持つ学生・院生を中心に。一般の参加も可能。
◆参加費:学生・JACSESサポーター500円、一般1000円

◆プログラム:

イントロダクション
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

講演1:世界銀行と東京総会の概要・NGO活動への期待(20分+質疑応答10分)
開裕香子氏 世界銀行東京事務所広報担当官
世界銀行の概要、総会の概要、主な注目点、総会で活動する政策提言型NGOへの期待

講演2:国際金融機関の政策形成過程(20分+質疑応答10分)
前利正氏 アジア開発銀行駐日代表事務所次席
国際金融機関における政策・制度形成過程、成功例と失敗例及びその要因、政策・制度形成において重要なこと・注意するべきことなど

講演3:開発事業における環境社会影響回避に向けた調査・提言活動(20分+質疑応答10分)
木口由香氏 メコン・ウォッチ スタッフ
国際開発機関の支援によってタイとラオスで実施された開発事業が引き起こした環境社会問題の実態と現状、問題解決に向けた政策提言型NGOの活動

講演4:MDGs達成に関する政策提言活動(20分+質疑応答10分)
山田太雲 オックスファム・ジャパン アドボカシーマネージャー
MDGs達成の観点からのIMF・世界銀行の課題、政策提言活動の成果と課題、政策提言型NGOの役割など

質疑応答・ディスカッション
司会:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
参加者とともに、国際開発機関における政策形成・国際開発機関への政策提言において重要なこと等を議論

◆お申し込み
下記のJACSESウェブサイト・参加フォームより、9月26日までにお申込み下さい。
http://www.jacses.org/form/form_event.html

◆お問い合わせ
「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:田辺
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328
Email: jacses@jacses.org URL: http://www.jacses.org/

9月23日(日):ONE DAY ONE ACTION〜あなたが動けば世界は変わる!〜

2012/09/18

オックスファム・ジャパンが参加する貧困の克服とMDGs(ミレニアム開発目標)の達成を目指すNGOネットワーク「動く→動かす」では、9月23日に「ONE DAY, ONE ACTION-あなたが動けば世界は変わる!-」と題したイベントを開催します。
オックスファム・ジャパンのキャンペーン・オフィサー、鈴木洋一が講師をつとめます。

世界の貧困の克服やスタンド・アップ テイク・アクションに向けて何かしたい方にはお勧めの企画です。ふるってご参加ください。

■イベント概要
【日時】2012年9月23日(日) 10:30-17:30(受付10:00-)
【会場】築地社会教育会館 視聴覚室 
〒104−0045 東京都中央区築地4-15-1
【アクセス】地下鉄 東銀座駅(都営浅草線、東京メトロ日比谷線)徒歩5分
築地市場駅(都営大江戸線)徒歩5分 (http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukiji)
【参加費】500円
【定員】50名
【主催】動く→動かす

■プログラム
10:00 受付開始
10:30 イベント開始・イントロダクション
11:00 講演:「社会を変えるムーブメント」
講師:鈴木洋一/オックスファム・ジャパン
11:45 ワークショップ
12:30 昼食 
13:30 ワークショップ
16:00 作品をグループごとに発表
17:30 終了
※スケジュールは予告なく変更になることもございます。

■特にこんな方々に参加してほしい講座です
・国際協力に少しでも関心のある方
・楽しく国際協力をしてみたい方
・世界の貧困問題の解決のために、「何かしたい」と思っている方

■お申し込み
こちらのフォームからお申し込みください。

◆お問い合わせ
動く→動かす 担当:諸(もろ)
TEL 03-3834-6902
E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
http://www.ugokuugokasu.jp

9月21日(金):気候変動に関するバンコク会議 報告会 〜COP18に向けて交渉は進展したのか〜

2012/09/14

オックスファム・ジャパンも共催の下記のイベントが開催されます。ぜひご参加ください。

気候変動に関するバンコク会議 報告会

昨年末のダーバン合意で、2013年から京都議定書の第2約束期間を継続させつつ、2015年までに主要国すべてが参加する新しい枠組みに合意し、2020年に発効させることが採択されました。5月に行われたボンにおける補助機関会合を経て、年末のドーハCOP18(11/26-12/7)を前に、8/30〜9/5にタイのバンコクで最後の準備会合が開催されました。

バンコク会合では、ボン会議でスタートした2020年以降枠組みの交渉の場ADP(ダーバン・プラットフォーム特別作業部会)において、各国がようやく中身の議論を始めました。焦点は、危険なレベルの温暖化を防ぐための世界の排出削減目標の引き上げです。一方、世界の削減目標の引上げ議論とは裏腹に、国内では、国際発表した2020年25%削減(90年比)を大幅に引き下げる議論が進んでおり、バンコク会議では日本は目標について沈黙を続けました。ADPの議論はいかに展開されたのか?そして日本の交渉への影響力は?また日本が進めたい二国間オフセット制度は国際的に認められるのか?

バンコク会議に参加したNGOが国際交渉の最前線と、ドーハCOP18に向けた今後への展望について報告します。わかりやすくお伝えし、質疑応答の時間もたっぷりとりますので、ふるってご参加ください!


【内容】
1.会議の概要とADP(ダーバン・プラットフォーム特別作業部会)での議論について
WWFジャパン 小西雅子

2. 条約作業部会(AWG LCA)と議定書作業部会(AWG KP)での議論について
気候ネットワーク 平田仁子

3.メカニズムおよび資金に関する議論について
FoE Japan 小野寺ゆうり

【日時】9月21日(金) 14:00−16:30(受付開始13:30)

【参加費】一般1,000円(共催団体の会員500円)

【場所】千代田区民館 九段上集会室 会議室AB 東京都千代田区九段南2−9−6

【共 催】WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【申込み】
ご参加くださる方は、ウェブサイト(http://bit.ly/OO4rro)から申込をお願い致します。
ウェブ以外からのお申し込みをご希望の方は、1)お名前、2)ご連絡先(EメールもしくはTel)、3)ご住所、4)ご所属、5)協賛団体の会員の方はその団体名、をご記入の上、FAX(03-3263-9463)にて、あるいは件名に「報告会申し込み」とご記入のうえメールにて(tokyo@kikonet.org)9月20日までにお知らせください。
定員(60名・先着順)になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ】気候ネットワーク東京事務所
Tel: 03-3263-9210 Fax: 03-3263-9463 tokyo@kikonet.org

★Ustream中継します。http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-climatechange


9月20日(木):Human Rights Cafeトークイベント

2012/09/13

オックスファム・ジャパンと事務所フロアをシェアするヒューマンライツ・ナウさんとのイベントです。どうぞご参加ください!

あの人に聞きたい!“Human Rights Cafe” トークイベント

NGO・国際社会が途上国の開発支援・国際協力に取り組む際に、どんなアプローチ・視点が求められているのか。
開発支援やアドボカシーを通じて目指したい社会は何か。

このたび、ジェンダー・アクション・プラットフォーム、人権NGOヒューマンライツ・ナウ、オックスファム・ジャパンとのコラボレーションで、国際開発と人権について、それぞれの角度から語り合うトークイベントを開催することになりました。

開発分野のアドボカシーの最前線で活動するオックスファム・ジャパンの山田から、開発におけるライツ・ペースト・アプローチ(権利を基礎とする開発アプローチ)について、大崎さんには開発におけるジェンダー主流化の成果と課題、伊藤さんからは人権の視点からみた開発・援助政策について問題提起。
それぞれが、アドボカシー活動を通じて世界の何を変えようとしているのかを語り合います。

開発協力や国際人権に興味がある方、アドボカシーに興味がある方など、是非奮ってご参加ください。

トークのあとはお茶を片手に懇親・ディスカッションの機会もつくり、ネットワーキングの場を提供できればと思っています。

質疑応答の時間ももうけますので、

経済成長とと「開発」の違いは?
貧困問題はなくせるの?
どういうきっかけで今の仕事をするようになったの?
などなど、気になるギモンをどんどん投げかけてください。

世界中の人々がより豊かな生活を送るために必要と考えられてきた「開発」と、広がりゆく格差と貧困問題。何が問題で、どうすれば解決できるのか、ぜひ、たくさんのヒントを持ち帰ってください!

開発協力や国際人権に興味がある方、アドボカシーに興味がある方など、是非奮ってご参加ください。


日 時: 2012年9月20日(木)19時〜21時

場 所: 東京都台東区上野5-3-4

クリエイティブOne秋葉原ビル8Fラウンジスペース
※HRN・オックスファム・ジャパンがシェアするオフィスビルの上のフロアが、
ちょっとしたカフェスペースになっています。こちらをイベント会場として貸切します。

トーク

・大崎 麻子さん(ジェンダー・アクション・プラットフォーム アドボカシー担当)
・伊藤 和子さん(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
・山田 太雲  (オックスファムジャパン・アドボカシーマネージャー)

参加費  1500円


【参加申込】
事前申込みが必要となります。

ヒューマンライツ・ナウ事務局まで、メール(info@hrn.or.jp) またはFAX(03-3834-1025)にて、「9/20カフェ参加希望」の旨と、氏名、連絡先などを記載の上、お申し込みください。

主催:特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ


第2回!フットサルで国際協力

2012/09/13

オックスファム・ユースグループによるファンドレイジングイベント
第2回フットサルで国際協力!が開催されます。
スポーツを通じて国際協力に参加しませんか?

「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「国際協力のこと、話したい!」
「一緒に活動できる仲間に出会いたい!」

そんなあなたにこのイベントはいかがでしょうか?
フットサルで楽しく運動して、国際協力しましょう。
(第1回イベントの様子はこちらでご覧いただけます)


交流戦なので、女性でも、フットサル初心者の方でも気軽に楽しめます!個人参加、チームでのご参加どちらも可能です。高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です☆
皆様のご参加をお待ちしております!


イベント会場費を除いた全額は、オックスファムが行うアフリカ・サヘル地域での食料危機への緊急人道支援活動へ寄付されます。サヘル地域では、現在1840万人が飢餓に直面しています。詳しくはこちら


*フットサル終了後、有志で「スタンド・アップ テイク・アクション」キャンペーンに参加します。 スタンド・アップとは貧困解決のための世界的キャンペーンです。貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけます。そして、その様子を収めた写真を集めて1つの「声」をつくり、世界のリーダーたちに届けます。詳しくはこちら


イベント詳細
●日時:2012 年10月13日(土)15:30 - 18:30 〈受付:15:30-15:45、会場にて〉(雨天中止)
*15:50から開会しますので、必ず15:50には着替えてコートに集合してください。
●会場:ミズノフットサルプラザ千住グランド
●アクセス:京成関屋駅、東武牛田駅よりすぐ <http://www.mfpnet.com/senju/info/>
●参加費:社会人2,000円、学生1,700円(保険料込み)
(イベント会場費を除いた全額がサヘル地域での食料危機に対するオックスファム・ ジャパンの緊急人道支援活動へ寄付されます。)

●定員:約40名
●お申し込み方法:こちらのフォーム(http://bit.ly/OXWDU1)にアクセスし、10月10日(水)までにお申し込みください。
*先着順での受付のためお早目にお申込ください。
●お問い合わせ方法:メールにてアドレス →general.oxfamyouth☆gmail.com
迷惑メール対策の ため、☆を@に変えてお送りください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
●主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース) によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。
オックスファムについてはこちらをごらんください。


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10月6日(土)、7日(日)、グローバルフェスタ・ボランティア募集!

2012/09/12

2012年10月6日-7日はグローバルフェスタJapan 2012が開催されます。


グローバルフェスタは「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される国内最大級の国際協力のイベントで、1990年より開催されています。

そこで、このイベントで、スタッフと一緒にオックスファム・ジャパンの活動紹介を行っていただける方を募集しています。

【活動詳細】
・日時: 10月6日(土)、10月7日(日)
・場所: 日比谷公園
・時間: 下記時間帯の中で3時間以上でお願い致します。
 6日 9:00〜18:00
 7日 9:30〜18:00
・募集人数:各日5名、合計10名ほど
・募集期間: 10月1日(月)まで(人数が集まり次第締め切らせていただく場合がございます)
・ボランティア内容:ブース内でのパンフレット配布・活動案内

上記の日程でご参加いただける方は下記の情報を明記の上、 オックスファム・ジャパンまでメール(youth@oxfam.jp)でご連絡ください。
・お名前
・参加可能日、時間
・電話番号(当日連絡の取れるもの)

オックスファムやその活動内容については、当日スタッフよりご説明いたしますので、初めての方もお気軽にご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしております!!!

グローバルフェスタJapan2012についての詳細は、下記ホームページよりご覧下さい。
http://www.gfjapan.com

【お問合せ】
オックスファム・ジャパン
担当:鈴木
TEL: 03-3834-1556
Email: youth@oxfam.jp

映画「ハリー・ポッター」出演のボニー・ライトさん、 食料危機にみまわれる西アフリカ・サヘル地域を訪問

2012/09/06

映画「ハリー・ポッター」出演のボニー・ライトさん、
食料危機にみまわれる西アフリカ・サヘル地域を訪問

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写真 : Harry Borden / Oxfam
ボニー・ライトさん、アイサトゥー・カンレさん、妻のイベルさん、7人の子どもと飼い犬


 一家はトウモロコシとコメを作っています。以前は、収穫袋二つ分のトウモロコシが年2回収穫でき、一家で食べる分の残りは売ることもできましたが、去年はまったく収穫できず、売る分はおろか、食べる分も確保できませんでした。食料を得るために近隣の人たちや、両親に支援を頼み込むしか生き残る方法はありませんでした。


映画「ハリー・ポッター」シリーズでジニー・ウィーズリー役を演じた英国の女優ボニー・ライトさんが、2012年7月末にオックスファムが活動するセネガル南部のケドウドウ地方をオックスファムのスタッフと共に訪問し、支援を受けている家族に会いました。

セネガルを含む西アフリカ・サヘル地域の9カ国の1800万人以上が干ばつにより食料不足に脅かされ、うち100万人の子どもたちが深刻な急性栄養失調症に苦しんでいます。9月から10月にかけてが収穫期ですが、現地は今、最悪の危機を迎えています。

セネガルでは85万人が深刻な食料不足に直面しています。去年の降雨不足により南部ではわずかな収穫しか得られず、種まきの時期までにすでに食料が底をついてしまっていました。通常より2ヶ月も早く作物が減ったため、食料が不足する期間がさらに3ヶ月間続くことになります。

セネガル南部のコルダおよびケドウドウ地方で、オックスファムは最も厳しい状態にある世帯に対して現金の支給を始めました。現金を手にしたことで、それぞれの家族はニーズに沿って、食料の購入、医療費、種まきなどに使うことができます。

ライトさんは、「私がお会いした家族のお話から、現金支給により人々が必要なものを手にすることができ、命をつないでいることがわかりました。市民の皆さまからの寄付により、オックスファムが、今を生き抜く人々を支援し、同じようなことが二度と起こらないよう、根本的な問題への対処をすることを望んでいます」と続けました。

オックスファムの西アフリカの緊急支援を担当するスタッフ、ママドウ・ビテイェは、 「ボニー・ライトさんは、セネガルや他のサヘル地域の非常に厳しい状況を知らせなければならない、まさにそのときにこの地を訪問されました。ライトさんのようなサポートは、私たちが支援物資を調達し、人々の飢えを食い止め、よりよい未来を築くために欠かせません」と話しました。

オックスファム・ジャパンは、食料不足に苦しむ西アフリカ・サヘル地域の180万人に支援を届けるべく、緊急募金を呼びかけています。


今、あなたの行動が命を救う

・寄付をする

オックスファム・ジャパンは「認定NPO法人」として認定されています。 オックスファム・ジャパンにお寄せいただいたご寄付は寄付金控除の対象になります。

寄付の方法は2種類です:

 1. <クレジットカードから>(クレジット決済)
 今すぐ、あなたの気持ちをアクションに!下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。

 https://oxfam.jp/forms/donate_form.php
 2. <ゆうちょ銀行または郵便局から> 窓口にてお振込ください。

口座番号:00140-6-53804
加入者名:OxfamJapan

・マンスリーサポーターになる

マンスリーサポーター」はご指定の金額を毎月または3ヶ月毎に、金融機関口座からの自動引落、またはクレジットカードでオックスファム・ジャパンへ寄付するプログラムです。 資料請求はウェブサイトまたはお電話でお願いします。

・この情報を友達に知らせる

コミュニティ・ファンドレイジングのイベントを開催し、寄付金を集めるとともに、サヘルの状況を広く知らせる

・ご家庭に使っていない食器や雑貨はありませんか?→オックスファム・ショップに寄付する

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:矢嶋・大野)
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
TEL:03-3834-1556 E-mail: oxfaminfo@oxfam.jp
お問い合わせの際は件名にプレスリリースのタイトルをご記入ください。

映画「ハリー・ポッター」出演のボニー・ライト、オックスファム活動地を訪ねる

2012/08/24

映画「ハリー・ポッター」出演のボニー・ライト、オックスファム活動地を訪ねる

現在オックスファムでは、食料不足に苦しむ西アフリカの180万人に支援を届けるべく、緊急募金を呼びかけています。
ご寄付をお願いします

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  • 映画「ハリー・ポッター」シリーズで、ロンの妹ジニー・ウィーズリー役を演じる女優ボニー・ライトが、オックスファム親善大使として、オックスファムが支援活動を行う西アフリカ・サヘル地域のひとつを訪問し、西アフリカの危機的な状況に世界が目を向けるよう呼びかけました。

    西アフリカ・サヘル地域の9ヵ国の1800万人を超える人々が干ばつによる食料不足に脅かされ、うち100万人の子どもたちが深刻な急性栄養失調症に苦しんでいます。次の収穫は9月〜10月。現地は今、最悪の危機を迎えています。

    セネガルでは、約85万人が深刻な食料不足に直面しています。一見、緑豊かに見える風景であっても、去年の降雨不足により国の南部ではわずかな収穫しか得られず、種まきの時期までにすでに食料が底をついてしまいました。作物が減る時期が2ヶ月も早まったため、食料が完全に底をつく期間がさらに3ヶ月間続くことになります。


    ボニー・ライト:
    「乾燥して埃っぽいと思い込んでいましたが、セネガルに着いて緑にあふれた風景を見て、多くの人が干ばつによる飢餓に苦しんでいるとはにわかに信じられませんでした。けれども、私がお会いしたご家族のお話から、この緑は深刻な飢餓の問題を見えなくしているということにすぐに気付きました」


    危機的な状況が最高潮に達した現在、ボニーはオックスファムが支援活動を行うセネガル南部のケドウドウ地方にて農業を営むケニーさん一家を訪れました、そこには夫のアイサトーさん、妻のイザベルさん、8人の子どもたちと飼い犬が待っていました。


    Harry Borden / Oxfam

    ケニーさん一家はトウモロコシとコメを作っています。収穫が良い年には、収穫袋で二つ分のトウモロコシが年2回収穫でき、一家で食べる分を取って残りを売って収入を得ることもできました。しかし、去年はまったく収穫ができず、売る分はおろか、家族で食べる分すら確保できませんでした。食料を得るために近所の人たちや両親に支援を頼み込むしか生き残る方法はありませんでした。


    ケニーさん:
    「去年は洪水でトウモロコシがやられ、続く干ばつでコメが台無しになったため、家族に食べさせたり売るものは何も残りませんでした。」


    「家族10人のための現金を手に入れるために、私は鉱山へ働きに行き、トイレ建設の仕事をするしかありませんでした。鉱山に行くには徒歩で3時間かかりますが、私自身ほとんど胃の中に何も食べ物を入れることができずに働き、また帰路に着く毎日でした。以前は鉱山で働くことなどありませんでしたが、それ以外、8人の子供たちを食べさせ、家族を支える手段が何もないので遠方の鉱山へ出かけ働かなければなりません。」


    「私の家族の将来は教育にかかっています。食べる物を得て、子どもたちが勉強を続けられるのであれば、そのために私は何でもします。しかし、食べ物を口にできても子どもたちが学校に行けなかったり、食事もとらずに学校に行くような状況には私は決してさせたくありません。私は子どもたちのためにこの状況と闘います。子どもたちには私のような生活を送ってほしくないからです。」


    セネガル南部のコルダおよケドウドウ地方で、オックスファムは最も厳しい状態にある世帯に対して現金の支給を始めました。試験を受けた家族はそれぞれの家庭のニーズに沿って、食料の購入、医療費、種まきなどに使うことができます。


    ボニー・ライト:
    「私がお会いした家族のお話から、現金支給により人々が必要なものを手にすることができ、命をつないでいることがよくわかりました。皆さまからの寄付により、オックスファムが、今を生き抜く人々を支援するとともに、危機の根幹の問題に対処して、同じようなことが二度と起こらないようにすることを望んでいます」


    オックスファムの西アフリカ緊急支援担当スタッフ ママドウ・ビテイェ:
    「ボニー・ライトさんの訪問は、セネガルや他のサヘル地域の非常に厳しい状況を知らせなければならない、まさにその時に行われました。ライトさんのようなサポートは、私たちが支援物資を調達し、人々の飢えを食い止め、よりよい未来を築くために欠かせません」


    オックスファムは、食料不足に苦しむ西アフリカの180万人に支援を届けるべく、緊急募金を呼びかけています。

    ご寄付をお願いします

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    • オックスファム・ジャパンは「認定NPO法人」です。
      お寄せいただいたご寄付は寄付金控除の対象になります。

      アフリカ・サヘル地域での現状やオックスファムの活動についてはこちら

マーケティング・インターン募集!

2012/08/23 オックスファム・ジャパンの収入を支えるファンドレイジングの業務で、特に資料作成の業務をお手伝い頂く方を募集しています。
ご応募お待ちしております。

インターン名 マーケティング・インターン
募集人数 1名
職務内容

・営業補佐(資料準備)
・メール対応などのイベント参加者等との折衝業務
・資料作成
・資料発送業務

*国際NGOオックスファムのファンドレイジング部門を一緒に支えてくださいませんか?

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 6ヶ月以上
必要な技能、経験 ・エクセル、ワード、パワーポイントなど
・イラストレータの知識がある方尚可
・英語TOEIC700以上の方尚可
・社会人経験がある方尚可
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(御徒町/秋葉原)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当者:松竹谷)

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 


(特活)オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:松竹谷

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

8月18日(土)朝日新聞(夕刊)に掲載されました

2012/08/18

2012年8月18日(土)朝日新聞(夕刊)に掲載されました

「窓 論説委員室から」にオックスファム・ジャパンのポリシー・オフィサー、夏木碧が紹介されています。どうぞご覧ください。

8月14日(火)21:00-Tokyo MXTV ゴールデンアワーに出演します!

2012/08/13

2012年8月14日(火)21:00-22:00

Tokyo MXTVの番組「ゴールデンアワー」にオックスファム・ジャパンのスタッフが出演します。

番組の今回のテーマは武器と貿易。2012年7月2日から27日まで武器貿易条約(ATT)国連交渉会議のため、 6月末からニューヨークに滞在し、会議に参加したオックスファム・ジャパンのスタッフが出演してお話します。

視聴エリアの皆さま、ぜひご覧ください!


番組のウェブサイト
http://www.mxtv.co.jp/gold/

9月1日(土)「タピオカ★アフタヌーン」開催します!

2012/08/03

オックスファム・ジャパンのスタッフと気軽にお話していただきご支援の成果を感じていただけるひとときにしたいと思います。マンスリーサポーターの皆さま、支援を検討している方、オックスファムってどんな団体?と思われている方、フィリピンに興味のある方、どなたでも歓迎です。どうぞお誘いあわせの上ご参加ください!

南国スイーツを作って食べて、フィリピンの食・農業・気候変動を考える
タピオカ★アフタヌーン

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残暑厳しい9月!南国スイーツのクッキングを楽しんだ後は、タピオカ・ドリンクを飲みながら、タピオカの原料であるキャッサバ芋の生産者への支援など、オックスファム・ジャパンのフィリピンでの活動をご紹介致します。
厳しい異常気象を生き抜こうとするフィリピンの農家とオックスファムの取り組みを知り、日本からできることを考えます。

*お一人様、お子様連れも大歓迎!お気軽にご参加下さい(キッズスペースあり
*先着30名とさせていただきます。


・日時:2012年9月1日 (土) 14:00-16:00 (受付13:45〜)

・内容
 第一部 南国スイーツ・クッキング
 第二部 オックスファム・スタッフのトーク

フィリピン駐在のプロジェクト・コーディネーター、梛野(なぎの)耕介と東京事務所のアドボカシー・オフィサー、森下麻衣子がオックスファムのフィリピンで行っている支援事業の紹介を致します。


・ 場所
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル8F
地図・アクセス: こちらからダウンロードできます。
*オックスファム・ジャパンの新事務所のあるビルです。


・参加費(材料費)
マンスリーサポーター:300円
一般:500円
*小学生未満のお子様は無料です


・お申込み・お問い合わせ
メール:oxfaminfo@oxfam.jp
件名を「タピオカ・アフタヌーン」と明記し、お名前(マンスリーサポーターの方はサポーター番号も)、ご連絡先(メールまたはお電話)、参加人数、お子様をお連れになる場合はその旨をお知らせください。

電話: (03)3834-1556 (受付時間:10:00-18:00 土日祝日休)
ファックス:(03)3834-1025

8月1日(水)J-WAVE「JAM THE WORLD」に出演します!

2012/08/01

8月1日(水)J-WAVE「JAM THE WORLD」に出演します!

J-Wave「JAM THE WORLD」Mon-Fri 20:00-21:50
(http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/)

2012年7月2日から27日まで武器貿易条約(ATT)国連交渉会議のため、 オックスファム・ジャパンのスタッフが6月末からニューヨークに滞在し、会議に参加しました。

武器貿易条約(ATT)とは何なのか?ぜひこの機会に番組を聴いて、規制なき武器移転が紛争や開発にもたらす影響について関心をもっていただければ幸いです。また、4週間の交渉の報告はじめ会議場で何が起きていたのか、結果はどのようなものだったのか、8月7日(火)に報告会も開催されますので、こちらもあわせてぜひご来場ください。

報告会の詳細についてはこちら

8月25日(土)オックスファム・ユースグループ・ワークショップ 水を通して世界の貧困について一緒に考えてみませんか?

2012/07/31

オックスファム・ジャパンのユースグループからイベントの案内が届きました。
暑い夏に水について考える良い機会です。どうぞご参加ください!

オックスファム・ユースグループ・ワークショップ

水を通して世界の貧困について一緒に考えてみませんか?

各国政府が世界の貧困解決に向け約束をしたMDGs(国連ミレニアム開発目標)の一つ、「2015年までに安全な飲み水が入手できない人の割合を半減する」という目標は、2010年末に早期達成した、とWHOが発表しました。


しかし、今もトイレなど基礎的衛生施設を利用できない人の数は約25億人に上り、7830万人が安全な飲み水を得られず、 水が原因の疾病で年間300万人が亡くなっています。その内、不衛生な水と衛生面による問題による下痢で亡くなった人の数はおよそ170万人に上ります。


世界の貧困は、本当に解決しているのでしょうか。


世界一の水輸入国である日本に暮らす私たち、
この現実について考えてみませんか?


今回はMDGsの進捗が特に遅れているサハラ以南の地域をモデルにし、 もし安全で清潔な水が手に入れられなかったら人々の暮らしはどうなるのだろう?という事を、 「とある村に暮らす女の子の一日」を通して考えていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております!



● 日時:2012年8月25日(土) 18:30〜20:05 (受付18:15〜)
● 会場:大崎第一地域センター 第六会議室 (http://asp.netmap.jp/map/2500212851.html)
● アクセス:JR五反田駅・JR目黒駅より各徒歩10分、東急目黒線不動前駅より徒歩5分
● 参加費:300円
● 定員:30名
● プログラム
-MDGsとサハラ以南アフリカの現状について知ろう!
-ワーク1「1日の水の使用量」について考えてみよう
-ワーク2「水の使い方についてもっと考えてみよう〜安全な水が手に入らなかったらどうなるか〜」
-ディスカッション「ワークから見えてきた課題〜MDGsのこれからを考えよう」
-閉会
-フリートーク交流会



*途中からの参加が難しい内容になりますので、時間通りのご来場をお願いいたします。
*閉会後、参加者同士の交流会(参加費:無料)を行いますのでぜひご参加ください!
ワークショップの感想も交えて交流しましょう。


● お申し込み・お問い合わせ:
こちらのフォームhttp://bit.ly/OCswlQまでお申し込みください。


● 主催:オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。


*このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催され、イベントの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

8月21日(火)国際協力体験!食べ物をとおして世界を知ろう

2012/07/31

「世界食料デー」月間2012 みんなで食べる幸せを プレイベント 第3回

食卓から世界をのぞく〜みんなのごはん事情 国際協力体験!食べ物をとおして世界を知ろう(ワークショップ)

ワークショップを通して、気候変動や経済危機など、さまざまな問題を抱える世界の食料システムについて学びます。日本に住む私たちとの関係、そして私たちにできることを考えます。

日 時 : 2012年8月21日(火) 14:00〜17:00
会 場 : JICA横浜 会議室1 アクセス(http://www.jica.go.jp/yokohama/
定 員 : 20名(申込み先着順)
主 催 : FAO日本事務所/オックスファム・ジャパン



<プレイベント第3回へのお申し込み・お問い合わせ> 
本イベントは、小中学生および保護者の方を対象としています。
第3回プレイベントへお申込みの方は件名に「国際協力体験!食べ物をとおして世界を知ろう」、メール本文に氏名(フリガナ/お子様・保護者の方)・住所・お電話番号に加え、小中学生に関しては学年を明記の上、下記Eメールアドレスへお申込みください。また、複数名でいらっしゃる場合は、全員分のお名前をお知らせください。
(注)学年はワークショップのグループを作る際に考慮いたします。

FAO日本事務所(担当:大軒)Tel, 045-222-1101
メールアドレス emiko.onoki @ fao.org 

 
※他のプレイベントについては各主催団体にご連絡いただくか、ウェブサイト(「世界食料デー」月間2012特設サイトおよび各団体)をご参照ください。(http://www.worldfoodday-japan.net/)







フェアトレード商品販売中@オックスファム・ショップ コピス吉祥寺

2012/07/30
オックスファム・ショップ コピス 吉祥寺では、オックスファムブランドのフェアトレード商品をお求めいただけます。
ショップでは、試食や試飲も行っていますので、お近くにお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。

オックスファムのフェアトレード商品は、オックスファム・オンラインショップでもお求めいただけます。

【オックスファム・オンラインショップ】
URL: shop.oxfam.jp

●ミルクチョコレート

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原料原産地 ガーナ、コートジボワール、コスタリカ
原材料 砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス、レシチン(大豆由来)
    カカオ含有率30%以上
内容量 50g
価格 280円(税込)
原産国 ベルギー

まろやかなミルクチョコレートです。

生産者の声は、こちら


●ダークチョコレート

Dark_product24103.gif
原料原産地 ガーナ、コートジボワール、コスタリカ
原材料 砂糖、カカオマス、ココアバター、レシチン(大豆由来)
    カカオ含有率48%以上
内容量 50g
価格 280円(税込)
原産国 ベルギー

独特の苦みとコクがあり、ダークチョコ好きの方には特におすすめです。

生産者の声は、こちら


●プラリネチョコレート

Praline_product24101.gif
原料原産地 ガーナ、コートジボワール、コスタリカ
原材料 砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス、ヘーゼルナッツ、植物油脂、ブドウ糖、ココアパウダー、レシチン(大豆由来)
    カカオ含有率30%以上
内容量 48g
価格 280円(税込)
原産国 ベルギー

ミルクチョコレートの中に、ヘーゼルナッツクリームが入った濃厚なチョコレートです。

●ヌガーバー

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原料原産地 パラグアイ、ブラジル
原材料 ぶどう糖、砂糖、ブラジルナッツ、でん粉、植物油脂、乾燥卵白
内容量 30g
価格 200円(税込)
原産国 ギリシャ

バニラの香りが漂う、くちどけの良いヌガーバーです。

●セサミバー

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原料原産地 ニカラグア、パラグアイ
原材料 ごま、ぶどう糖、砂糖
内容量 20g
価格 150円(税込)
原産国 ギリシャ

ほんのり甘くて香ばしい、セサミのたっぷり詰まった、ヘルシーなスナックバーです。

●レーズン

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原料原産地 南アフリカ共和国
原材料 ぶどう、植物油脂
内容量 200g
価格 400円(税込)
原産国 南アフリカ共和国

ひとつひとつがふっくらとしていて、とてもやさしい味のレーズンです。

●紅茶 【オレンジマンゴーフレーバー】

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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ

オレンジとマンゴーの香りがとても爽やかな紅茶です。

●紅茶 【レモンフレーバー】

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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ

すっきりとした甘味と香りの紅茶です。

●紅茶 【フォレストフルーツ(ビルベリー)フレーバー】

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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ

ほんのり甘いベリーの香りが漂う紅茶です。

●紅茶 【アールグレイ】

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原料原産地 スリランカ
原材料 紅茶、天然香料
内容量 20g(2g×10袋)
価格 300円(税込)
原産国 スリランカ

深みのあるアールグレイは好評をいただいています。


●アジアのコーヒー ラオス(粉・豆 )

原料原産地 ラオス
原材料 コーヒー豆
内容量 200g
価格 780円(税込)


●アジアのコーヒー ラオス(ドリップパック )

原料原産地 ラオス
原材料 コーヒー豆
内容量 8g×5袋
価格 400円(税込)


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©OxfamAUS/LeeFitzRoy

希少なアラビカ・ティピカ種。豊かな香りと良質の苦み、やさしい甘みが口の中にゆっくりと広がります。ブラックはもちろん、ミルクにもよく合います。
ドリップパックでのご用意もございます。

日本の皆さまからのご支援によりプロジェクトを実施し、生産されたコーヒーです。
オックスファムのラオスでの活動については、こちらをご覧ください。


◆Oxfam Fairtrade 〜公正な世界のために〜◆

上記の商品は、ベルギーのOxfam Fairtrade(オックスファム フェアトレード)より取り寄せられています。(ラオスコーヒーを除く)

Oxfam Fairtradeでは、インド・タイ・ブラジル・チリ・パラグアイ・ガーナ・コートジボワール・タンザニア・ウガンダ・南アフリカといった国々に住む、110以上の中小規模生産者から原料を購入しています。適正な対価の支払い、そしてフェアトレードプレミアム*の創出によって、何千もの家庭がそれぞれの地域において投資の機会を獲得しています。

*フェアトレードプレミアム
輸入組織により品物の代金とは別に支払われるプレミアムは、組合や地域の経済的・社会的・環境的開発のために使われる資金です。プレミアムの使途は、生産者組合によって民主的に決定されます。(特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン HPより)



◆生産者からのメッセージ◆

  ●ミルクチョコレート
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ジャン、セルジュ:コートジボワール

こんにちは。ジャンとセルジュです。私たちはコートジボワールのカボキバ共同組合に参加しています。ここ高ササンドラ州は国内で最も重要なコーヒーとカカオの生産地です。私たちは5ヘクタール程の小さな農場を持っていて、そこでカカオを生産しています。年に2回カカオの鞘を収穫します。鞘は数日間置いて、熟すのを待ってから、ナイフやスティックを使って丁寧に開いていきます。そして果肉層で覆うようにして、カカオ豆を寝かせます。
私たちは、カカオ豆を組合に販売しています。これにより、仲介業者と取引する必要がなくなりましたし、以前よりも対価を受け取ることができるようになりました。組合はカカオ豆を等級別に分け、私たちがさらによい対価を受け取ることができるよう、アドバイスをくれます。
また、組合はフェアトレード認証を受けているので、私たちはフェアトレードプレミアムも手にしています。地域の発展に向けたプロジェクトを設けたりできるのです。例えば、昨年は生産性の向上のために、古い農園を改修しました。フェアトレードによって、子供たちは農園で働く代わりに学校へ行くことができるのです。

  ●ダークチョコレート
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ファブリス:コートジボワール

純正なチョコレートは、質の高いカカオ豆から作られます。コートジボワールでは世界全体の40%にあたるチョコレートを生産しています。私は高ササンドラ州という地域で、カカオ農家として生計を立てています。コートジボワールでの生活は順調とは言えませんでしたので、カボキバ共同組合に参加しました。組合は私の作ったカカオ豆を適正な価格で購入してくれるのです。また、フェアトレードプレミアムは保健医療や道路、教育の改善に役立てられます。その結果、今では医者や助産師、看護師のいるヘルスケアセンターが近くに開設されるようになりました。それまでは、重体の場合でさえ、遠くまで出向かなければなりませんでした。
カボキバ共同組合から無料の医療保険を提供されるため、安く薬を買うことができます。また、フェアトレードプレミアムを通して自転車を買ったので、農場へのアクセスがずいぶんよくなりました。同時に生産性も向上しました。カカオの種は年に2回蒔いています。1キロのカカオ豆を得るためには、約20程の鞘を開かなければなりません。組合では、発酵および乾燥されたカカオ豆を等級別に分け、チョコレートの製造業者へ販売します。カボキバ共同組合は、約6000人の参加者を有しており、きちんとしたケアを行っています。最後になりますが、フェアトレード製品を買ってくださる方々のご支援に、心より感謝致します。

国際エイズ会議閉幕

2012/07/27

国際エイズ会議閉幕 「エイズとの闘い」から「エイズの終焉」への移行: コミットメントが不可欠



ワシントンDC:
国際エイズ会議の閉幕に際し、国際開発支援団体オックスファムは本日声明を発表し、「エイズとの闘い」から「エイズの終焉」の移行に向けたモメンタムを生みだしたアクティビストや科学者を称賛するとともに、このビジョンを現実のものとするために各国政府や製薬業界の行動を呼びかけました。

医薬品の改善、耐性や深刻な副作用を抱えた人のための新規治療法、完全治癒の可能性など、今回の会議では多くの朗報が共有されました。しかし、これらを現実のものにするためには、製薬企業とドナー国政府が自らの責務を果たす必要があります。

モガ・カマル=ヤンニ(オックスファム 保健政策シニア・アドバイザー)
「科学の進歩によって、命を救い、致死的な病気を慢性病に抑える効果的な予防策や治療法が示されました。しかし、製薬業界は、途上国で薬を必要とするすべての人向けにHIV治療の低価格生産を可能にする医薬品特許プール(Medicine Patent Pool)などの公的機関にライセンスを与えることについて、消極姿勢を取り続けています。」

米国のクリントン国務長官はエイズの終焉のためとして多額の資金コミットメントを表明しましたが、同国の通商代表は途上国との間に、そのような取り組みの足を引っ張るような貿易協定を結ぼうとしています。HIV/AIDS治療薬を含む新薬に関する独占保護を同国の要求通りに拡大してしまうと、医薬品価格の高騰によって、貧困の下に暮らす人々や、彼らを救おうとする政府やNGOなどによる医薬品の購入が妨げてられてしまいます。


HIVその他の保健関連プログラムへの国際資金のフローは、金融危機以降減額傾向に陥っており、世界エイズ・結核・マラリア対策基金は、2014年まで新規案件への資金供与を断念するとの発表を余儀なくされました。世界基金は今年に入り、新たな資金モデルのあり方を議論していますが、その方向性は、世界基金の特長であった被援助国の主体性(オーナーシップ)や援助効果の原則を後退させ、貧困国に対し、自国のニーズよりもドナーが提示する支援の受け入れを強要しかねないものになっています。


「国際社会が適切な予防と治療の大幅な拡大のために世界基金を主たるチャネルとした投資を拡大しない限り、エイズの終焉は不可能です。私たちは、世界基金の理事会がトップダウン・アプローチを却下し、これまで同基金が誇ってきた被援助国オーナーシップの尊重と、支援を必要とする人々に支援を届ける仕組みを維持する決定を下すことを望みます」(カマル=ヤンニ)


母子感染を予防し、「HIVフリー世代」を実現しようというイニシアティブは称賛に値しますが、現実には、産前産後の女性の治療に対するドナーや各国政府のコミットメントは低いままです。さらに、HIV/AIDSに対して最も脆弱な立場におかれた人々が直面する偏見、スティグマ、差別の克服に向けたハイレベルの政治的コミットメントが欠如している限り、エイズの終焉はいつまでも実現できません。


世界銀行のジム・ヨン・キム新総裁は会議中に行った演説で、世銀が最も得意とする「保健制度の構築」を焦点化することで、エイズの終焉に向けた世銀の役割を果たすと約束し、大きな拍手を受けました。オックスファムは、インフラ整備、保健医療従事者、医薬品の調達、保健情報制度などによる「保健システム」に投資することは、エイズの終焉の前提条件であると捉えています。


「世界銀行はこの約束を果たすにあたり、途上国政府による無償の公的ヘルスケアへの投資とドナーの支援の促進と、コミュニティ・ベース・ケアに対する支援を行うべきです」(カマル=ヤンニ)


本件に関する問い合わせはこちらまでお願いいたします。
(特活)オックスファム・ジャパン 担当:山田 takumo@oxfam.jp 03-3834-1556


オックスファム(www.oxfam.org)は、17の独立したNGOによって構成される国際ネットワークです。加盟団体は以下の国々に拠点を構えています: オーストラリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ケベック、スペイン、英国、米国

アワードナイト:7月27日(金)開催します!

2012/07/25

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012に参加してくださったチーム、サポート隊、ご協力団体の皆さま、ボランティアの皆さまをご招待してのアワードナイトが東京(大崎)にて開催されます!


オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパンに関心のある方のご参加も大歓迎です。今年のイベントの参加チーム、スポンサー、ボランティアの皆さまと交流できる貴重なこの機会をお見逃しなく!オックスファム・ジャパンの活動を日頃から支えてくださる皆さまやトレイルウォーカーなどのスポーツイベントに関心のある方、お一人でのご参加も歓迎です。オックスファム・ジャパンのスタッフ一同お待ちしております。
お誘いあわせの上、ご参加ください。(当日の会場での申込も可)


詳しくはこちら

8月7日(火)「7月武器貿易条約(ATT)交渉会議・報告会」

2012/07/24


2012年7月2日から27日までの予定の武器貿易条約(ATT)国連交渉会議のため、オックスファム・ジャパンのスタッフが6月末からニューヨークに滞在し、4週間、会議に参加しています。

会議場からも、ブログなどで状況分析などをお伝えしていますが、会議の合間の報告ではお伝えしきれないことも含め、4週間の交渉の報告をいたします。会議場で何が起きていたのか、結果はどのようなものだったのか、ご関心おありの方は、ぜひご来場ください。

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7月武器貿易条約(ATT)交渉会議・報告会


【テーマ】武器貿易条約(ATT):7月交渉会議の経緯と結果
【報告者】夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシーオフィサー)
【討論者】佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所)
【日時】2012年8月7日(火)19時00分から(18:30開場)
【場所】拓殖大学海外事情研究所 F館301教室 
【住所】〒112-8585東京都文京区小日向3-4-14
【地図】 アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/acc.html
(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
キャンパス内マップ http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/map_b.html

【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料
【参加方法】
-事前登録制
8月6日(月)迄に、下記の宛先にEメールでお申込ください。
宛先:「武器と市民社会」研究会事務局 aacs_seminar@oxfam.jp メール件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に,名前△棺蠡阿鬚患入のうえ、当研究会からの登録確認のメールを受信いただけるメールアドレスからお送りください。
※定員(80人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。

【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。

【概要】
2012年7月2日(月)から27日(金)まで、ニューヨーク国連本部にて、武器貿易条約
(ATT)交渉会議が開催されています。この報告会は、7月交渉会議に至る全ての準備
委員会に参加し、7月交渉会議に4週間参加している日本のNGO関係者が、様々なNGO
による記録等を分析し、会議の経緯や結果を報告します。はたして条約の採択が可能なのか、不透明な状況が続きますが、結果に関わらず開催いたします。ご関心おありの方は、ぜひご来場ください。 皆さまのご参加をお待ちしております。

7月29日(日)第1回 フットサルで国際協力!

2012/07/24

第1回 フットサルで国際協力!

オックスファム・ユースグループによるファンドレイジングイベント
第1回フットサルで国際協力!が開催されます。

スポーツを通じて国際協力に参加しよう!

「国際協力って、興味はあるけど自分に何ができるのかわからない・・・」
「国際協力のこと、話したい!」
「一緒に活動できる仲間に出会いたい!」

そんなあなたにこのイベントはいかがでしょうか?
フットサルで楽しく運動して、国際協力しましょう。

交流戦なので、女性でも、フットサル初心者の方でも気軽に楽しめます!
個人参加、チームでのご参加どちらも可能です。
高校生、大学生、そして社会人まで幅広く大歓迎です。

皆さまのご参加をお待ちしております!

イベント会場費を除いた全額は、オックスファムが行うアフリカ・サヘル地域での食料危機への緊急人道支援活動へ寄付されます。サヘル地域では、現在1840万人が飢餓に直面しています。詳しくはこちら


イベント詳細

・日時:2012年7月29日(日)12:30 - 15:30 〈受付12:00 - 12:30 会場にて〉(雨天中止)
・会場:ミズノフットサルプラザ千住グランド
・アクセス:京成 関屋駅、東武 牛田駅よりすぐ (http://www.mfpnet.com/senju/info/)
・参加費:2,000円(保険料込み)
(イベント会場費を除いた全額がオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
・オックスファムとは?詳しくはこちら
・定員:30名
・お申し込み方法:メールにて general.oxfamyouth@gmail.com
件名を【7月29日フットサル申し込み】とし、
・お名前
・申し込み人数
・連絡先(メールアドレス並びに代表者携帯電話番号)
を明記の上、7月26日(木)までにメールにてお申し込みください。
先着順での受付のためお早目にお申込ください。

お問い合わせ方法:メールにて
アドレス→general.oxfamyouth@gmail.com

主催:オックスファム・ユースグループ
*オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの活動主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。世界の貧困と不公正の克服を目指し活動しています。

【スタッフ募集】メディア・オフィサー

2012/07/18
職種 メディア・オフィサー
募集人数 1名
職務内容

貧困問題の構造・政策的側面に関するオックスファムのアドボカシー/キャンペーン・メッセージの対メディア発信を統括するお仕事です。
(主な業務内容)
・特に保健医療、教育、食料、(不)平等と格差、開発資金(ODA、途上国における租税強化など)などの課題の、国内のマスメディア・ソーシャルメディア上での露出の質と量を向上させる
・「地球規模課題に関する情報源」としての、オックスファム・ジャパンの地位確立への貢献
・主要な国際会議における、オックスファムの国際チームの一員としての活動

待遇 当団体の規定に順ずる(社保完)
勤務時間 週5日(月〜金)、週40時間(フレックス制) イベント開催時など、土日・休日勤務あり 海外出張あり(短期)
期間 フルタイム契約 (3ヶ月の試用期間を経て更新の可否を決定)
必要な経験、技能  オックスファムが取り組む開発関連課題に関する基本的な理論的理解(特に、開発資金、教育、保健医療、貧困と格差などの課題のいずれかについて、専門的知識があれば尚可)
 社会人経験3年以上
 類似のメディアワークの経験(アドボカシー活動。広報経験でも可)
 英語でのコミュニケーション能力(TOEIC800点以上もしくはそれに準ずる)
 簡潔かつ正確でわかりやすい作文能力
 ブログなどの作成・活用能力
 渉外能力、人脈構築能力
 戦略、計画の策定と実施
 チームワークおよび外部状況の急激な変化や強いプレッシャーの下での冷静かつ迅速な対応能力
 貧困や緊急事態の現場における活動経験があれば尚可(国内外問わず)
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所(東京都台東区)
選考方法 書類選考後、面接(簡単な実技試験を含む)を行います。
締め切り 2012年7月31日(火)消印有効 ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。
応募・連絡先 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。
メールの件名には応募職種を明記してください。 (担当:山田)
oxfaminfo@oxfam.jp 郵送:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F (特活)オックスファム・ジャパン 採用係まで

7月22日(日)「温暖化から考えるエネルギーの選択」

2012/07/11

オックスファム・ジャパン共催の温暖化を考えるイベントが行われます。
皆さまふるってご参加ください。



「温暖化から考えるエネルギーの選択」
気象キャスター木原実さんと一緒に、安心で安全なエネルギー選択を考えよう!



日時:2012年7月22日(日)13:00〜16:00 (受付13:00〜)
会 場:日比谷図書文化館 地下1階コンベンションホール(大ホール)
アクセス:交通アクセスは下記のウェブサイトからご確認ください。



趣 旨 :
昨年3月11日の東日本大震災および原発事故を受け、政府ではエネルギー・気候変動政策の抜本的な見直しを行ってきました。この先、将来に向かって原子力や化石燃料資源、気候変動における様々なリスクを乗り越え、未来のをどう切り開き、どういうエネルギーを選択していくのかが、今決められようとしているのです。


6月には、今後のエネルギー・環境政策に関する「選択肢」が政府から提示されました。この「選択肢」について、これから「国民的議論」を経て、夏に最終的な結論を出すこととされています。ただ、今回提示された「選択肢」は、気候変動/温暖化問題の観点から多くの課題があり、本当にふさわしい選択肢なのかも含めて疑問視されています。


このイベントでは、お天気キャスターの木原実さんと一緒に、気候変動の問題についての理解を今一度深め、脱原発と気候変動対策の両立を模索しながら、多くの皆さまとディスカッションしていきたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


参加費: 無料


申し込み: こちらのサイトをご覧ください。
http://www.kikonet.org/event/20120722.html

定員 200名(定員になり次第締め切ります)

世界防災閣僚会議in東北 ―サイドイベント―開催報告:「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」 (7月4日)

2012/07/09

世界防災閣僚会議in東北 ―サイドイベント―開催報告:「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」 (2012年7月4日)

2012年7月4日に開催された世界防災閣僚会議in東北ーサイドイベントー「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと」の開催報告プレスリリースはこちらからご覧いただけます。

なお、報道関係者様に報告会の様子を収めたビデオを無料で頒布致します。また、主催団体GAPスタッフなどへのインタビューもアレンジ可能です。

本プレスリリースの最後にある連絡先にお問い合わせください。


会議開催中に玄葉外務大臣とクラークUNDP(国連開発計画)総裁がGAPとオックスファム・ジャパン共同のブースに立ち寄りました。そのときの様子はスタッフブログをご覧ください。

東京アフガン会合 オックスファムの見解

2012/07/08

東京アフガン会合 オックスファムの見解

ルイーズ・ハンコック(Louise Hancock) オックスファム アフガニスタン政策アドボカシー代表


「2015年まで年間40億ドルを拠出し、2017年まで支援額を同レベルに維持するというコミットメントは重要であり、歓迎されるべきものです。しかし、このうちどれだけが新規の資金なのか、また2017年以降はどうなるのかについては不透明です。アフガニスタンの人々が貧困から脱却するためには、5年ではなく数10年を要します。過去11年間の進捗を見れば、将来に向けて更なる前進を今よりも少ない援助で実現することが困難であることは明白です」


「無駄と腐敗の低減に向けた対策の強化は長らく待たれた行動でした。東京宣言でドナーは、アフガニスタンの市民社会組織が自国の政府の責任を追求できるよう支援すべきという点で合意しましたが、そのための具体策については、説明しませんでした」


「アフガニスタンの女性と女児は、過去10年間の前進を守るよう、国際社会に期待をしていましたが、国際社会はこれに応えることができませんでした。東京宣言では、女性の憲法上の権利を再確認し、法のよりよい執行など、重要な前進もありました。しかし、これまでに勝ち取った脆弱な前進を根付かせるためには、これだけでは不十分です。宣言には、アフガニスタンの変革期においてこれまでよりも女性の役割を認め、女性がその役割を全うできるようになるという確信を持たせる文言はなく、またするための具体策についても触れていません」


以上


本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください:
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー
takumo @ oxfam.jp Tel. 03-3834-1556

アフガニスタンおよび日本のCSO(市民社会組織)による東京宣言への評価

2012/07/08

アフガニスタンおよび日本のCSO(市民社会組織)による東京宣言への評価

本日2012年7月8日、アフガニスタンに関する東京会合に参加したアフガニスタンおよび日本のCSOの代表は、本会合の成果文書である「東京宣言」に対する声明を発表した。

我々は、以下の「東京宣言」の内容および会合に至るプロセスについては評価している:

● 2012年-2015年の期間に対し、世界銀行の試算による財政ギャップを満たす160億ドル以上の資金的コミットメント。
●今後に向けた適切な第一歩としての「相互説明に関する東京フレームワーク」の導入。
●東京会合の準備段階における、市民社会を幅広く代表した参加に向けた透明性のあるプロセス。各国政府、特に米国政府および日本政府による意義ある市民社会の参加に向けた積極的な努力に感謝の意を表する。


しかし、我々は「東京宣言」において、以下の何点かの主要な課題についての言及が不十分であったと考える:


1.宣言における資金的コミットメントが援助額の変化につながるのかが明確でない。またこのコミットメントには「変革の10年」(2015年‐2024年)のうちの最初の1年しか含まれていない。さらに2017年までの継続的な支援への言及はあるものの、明確な資金的コミットメントの裏付けがない。「変革の10年」に向けた国際社会による十分な資金援助への裏付けが必要である。


2.National Priority Programs(国家優先計画)で優先されている基礎的社会サービスへの明確な資金的コミットメントがなく、これらセクターに対するアフガニスタンの国家予算配分のコミットメントおよび国際社会による十分かつ予測可能かつ長期的な資金的コミットメントについても言及されていない。


3.採掘産業を含む民間セクターからの投資に関し、人権、持続可能な開発、環境保護などの公共財に対する悪影響をもたらさず、これら公共財を促進するための対応策についての言及がない。


4.アフガニスタンの人権、グッドガバナンス、持続可能な開発の促進における市民社会の役割については本文で強調されているものの、相互責任に関する東京フレームワークの基本原則における市民社会への言及が限定的であり、限られた政策の実施における役割にとどまっている。さらに東京フレームワークはCSOの活動を促進するための制度面、税制面における環境整備に対してアフガニスタン政府が果たすべき責任についても言及していない。市民社会は東京フレームワークにおける主要なアクターとして認識され、この枠組みの決定および実施プロセスに含まれなければならない。


5.女性の権利に関する言及は不十分である。東京会合はアフガニスタン政府および国際社会が女性と女児への強固な支援を再確認する機会であり、女性と女児の権利の保護はそのために中心的に位置づけられるべきであった。しかし宣言の内容はあいまいで、例えば女性の決定プロセスにおける役割促進など、具体的なコミットメントへの言及がない。


6.宣言は格差の解消に関する言及が不十分であり、障がい者、国内避難民、難民、帰還民、遊牧民、少数民族などの脆弱な人々の人権を保証し、ニーズを満たすための対応策が欠けている。さらに、貧しい人々がアフガニスタンの経済発展に参加し、成長の恩恵を受けられるようにするための対応策も欠けている。


7.Aid Management Policy(援助管理政策)に関する合意は2012年12月まで延期された。我々は国際社会によるアフガニスタン援助プログラムの説明責任が果たされるよう、市民社会も含む独立した第三者機関による定期的な評価が援助管理政策が導入されるまでの期間、さらにそれ以降も実施されることを求める。


我々は本会合の主催にあたり、日本政府の市民社会に対する協力的な姿勢に敬意を表し、次の主催国である英国が引き続き市民社会の意義ある参加を保証することを求める。


以上


お問い合わせ先:
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 堀江由美子 horie @ savechildren.or.jp
オックスファム・ジャパン 山田太雲 takumo @ oxfam.jp

アフガニスタンに関する国際会合 対アフガン支援の効果向上を

2012/07/06

アフガニスタンに関する国際会合 対アフガン支援の効果向上を


2012年7月6日00:01GMT(日本時間09:01解禁)


2014年に国際部隊が撤退した後、国際社会の対アフガニスタン支援額が減少したら、過去10年の開発成果も失われかねない――国際NGO オックスファムは、2012年7月8日(日)に東京で開催される「アフガニスタンに関する国際会合」を前に、本日声明を発表し、このように警告しました。


オックスファムは東京会合に集まるドナー国政府に対し、対アフガニスタン支援額を維持すること、そしてその支援が最も必要としている人々に届くようにすること、を求めています。


今後10年の間アフガニスタンが受け取る支援額と支出使途に関する決定を行うこの会議は、最大ドナー国のアメリカ合衆国が、2011年に大幅な支援削減(41 億ドルから25億ドルに)を行った直後というタイミングで行われるため、非常に重要な会議となります。


アフガニスタンの経済は、国内総生産(GDP)の97%が国際社会のプレゼンスに関わる活動で生み出されており2014 年末に予定されている国際部隊の撤退は、同国経済にとって大きな打撃となることが予想されます。世界銀行は、国際社会の対アフガン支援が2025年までに9 割削減される可能性を指摘しています。


オックスファムはドナーに対し、これまでに実現した前進を逆行させないためにも、英国、ドイツ、オーストラリアなどに倣い、今後の対アフガニスタン支援額の維持もしくは増額を表明することを呼び掛けています。


2001年以降、国際社会の対アフガニスタン支援額は、総計600億ドルに上ります。この期間に、同国の平均寿命は、男性で47歳から62歳、女性で50歳から64歳にと大幅に伸び、基礎保健サービスも8割以上の地域でアクセス可能になっています。教育分野での進歩も目覚ましく、タリバン政権下では数千人に留まっていた就学女児は、この間270万人に上っています。しかしなら、アフガニスタンは現在でも世界最貧国の一つです。この間に同国に対して提供された援助のうち、ドナー側の軍事目的に関連付けたり、短期的に住民の支持獲得を目指したりしたものなど、不適切かつ非効果的なものも多くあり、長期的な開発目標への貢献度は限られたものでした。


ルイーズ・ハンコック(Louise Hancock)オックスファム アフガニスタン政策アドボカシー代表


「対アフガン支援の大幅な削減は、アフガニスタンの人々に深刻な影響をもたらすため、回避しなければなりません。過去11年間、同国の開発は目覚ましい進歩を遂げましたが、今も多くのアフガン人が、十分な保健医療、教育、雇用、法と秩序のない暮らしを強いられています。対アフガン支援のあり方に対する検証は、もっと早くになされるべきでした。各ドナーは、同国の女性・女児のニーズを満たし、開発プロジェクトに地域コミュニティを関与させ、腐敗撲滅の取り組みを強化し、賢明で公平、かつ持続可能なプロジェクトをデザインするために、もっと取り組みを強化しなればなりません」


オックスファムは、援助供与に関する透明性とアカウンタビリティの向上に向けたドナーとアフガニスタン政府の動きを歓迎していますが、同時に、同国市民社会がこれらプロセスをモニタリングし、同国政府の責任を追及できるようにすることの重要性を強調しています。


オックスファムは、アフガニスタンの多くの女性・女児の生活が改善したとしつつ、その果実は盤石なものではないと警告しています。女性・女児は司法や基礎社会サービスへのアクセスが非常に限られており、妊産婦の死亡も 1時間に一人のペースで発生しています。


「今後10年間で、対アフガン支援は女性・女児により多くの成果をもたらす必要があります。女性は、アフガニスタンの開発を進め、すべての国民に安定と繁栄をもたらす上で、重要な役割を担います。各ドナーは、コミュニティでの開発プロジェクトから国家政策に至る、同国の将来に関わるすべての意志決定に、女性が参加できるようにすべきです」(ハンコック)


「岐路に立つアフガニスタンについて、東京会合では重要な決定がなされる必要があります。国際社会が今すべきことは、支援をやめることではありません。過去の失敗から学び、アフガニスタンの人々が真に必要とする、永続的な効果につながる援助を実現すべきなのです。それができなければ、多くの代償を支払って勝ち取ってきたこれまでの成果をも失うことになりかねません」 (ハンコック)


以上


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(特活)オックスファム・ジャパン
山田太雲 takumo @ oxfam.jp  Tel 03-3834-1556

武器貿易を規制する歴史的条約交渉にあたって

2012/07/02

武器貿易を規制する歴史的条約交渉にあたって

2006年以降、国連で議論のプロセスが続けられていた武器貿易条約(Arms Trade Treaty;ATT)の交渉会議が、ニューヨークの国連本部で7月2日(月)から27日(金)まで開催される予定です。


武装暴力の結果、平均して1分に1人が命を落とし、さらに多くの人々が暴力を受けたり負傷したりしています。この歴史的な交渉会議にあたり、世界の125か国以上で行われている「コントロール・アームズ」キャンペーンは、国際人権法や国際人道法がまもられるための規範を含んだ条約を作成するよう、各国政府に求めています。


この会議にあたって、スカーレット・ヨハンソン、コールドプレイ、キーラ・ナイトレイ、オノ・ヨーコ、ケヴィン・スペイシー、ヴィヴィアン・ウエストウッドなど、国際的に活躍するアーティストたちも、武器移転に関する実効力のある条約を作成することを求めて、国連事務総長に手紙を送付しました。


アーティストらの手紙は、以下のように述べています。

「毎年、地球上で1人あたり2発分の弾丸が生産されています。しかし、武器貿易に関するグローバルなルールがほとんど無いために、弾丸がどこで使われ、誰の命を奪っているのか、把握するすべもありません。今の国際的なシステムにおいて、バナナやペットボトルの水よりも武器の貿易規制が少ないような状況は馬鹿げています。アムネスティー・インターナショナルとオックスファムのサポーターとして、私たちは、人権をまもるための厳格で実効的な条約を作成すべく前進することを、各国政府に求めます。武装暴力や紛争によって毎日のように死者や負傷者がでている状況を止めることができる条約が必要です。この条約の内容をめぐる決定は、まさに生死に関わるのです。」

現在のところ、通常兵器の国際移転を規制する、包括的で法的拘束力のある国際的な規制は存在しません。各国による規制や地域的な規制にも、抜け道があります。


ATTが実効的であるためには、装甲車両、ミサイル、航空機、小型武器を含めた兵器、弾薬、そして軍や治安組織の関連装備品などの全ての移転を厳格に規制することを、締約国に義務付けるものでなければなりません。そして、締約国が通常兵器の国際移転の許可申請の審査にあたって厳格なリスク判断を行い、全ての移転について報告し、その内容を一般公開するように義務付ける条約でなければなりません。


多くの国々は、会議最終日の7月27日に、強い規制を含んだ条約が採択されることを望んでいます。しかし、条約内容を弱めようとする国々もあります。例えば、アメリカ、中国、シリア、エジプトは、ATTで弾薬を規制することに反対しています。また、中国は、ATTで小型武器を規制することや、武器の贈与を規制することに反対しています。中東地域には、国際人権法に関する移転許可基準(移転許可の可否を判断する際に照らし合わせる基準)をATTに含めることに反対している国々もあります。


より多くの国が条約に参加することは重要ですが、締約国の行動を実質的に縛ることができないような弱い条約では、現在の状況を何ら変えることにはなりません。「コントロール・アームズ」キャンペーンは、過度は妥協をせずに、厳格な内容のATTを形成することを、日本を含めた会議参加国に訴えています。

【国連事務総長に宛てた手紙は、以下のアーティストによるものです】
・ジリアン・アンダーソン(Gillian Anderson)、俳優、アメリカ
・ロス・アテルシオペラードス(Los Aterciopelados)、ミュージシャン、コロンビア
・ハリー・ベラフォンテ(Harry Belafonte) 歌手・作詞家・俳優・社会活動家、アメリカ
・ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)、俳優、メキシコ
・ポール・ベタニー(Paul Bettany)、俳優、イギリス
・ジェーン・バーキン(Jane Birkin)、俳優・歌手、イギリス
・ミゲル・ボセ(Miguel Bose)、歌手、スペイン
・ラーフル・ボース(Rahul Bose)、俳優、インド
・ヘレナ・クリステンセン(Helena Christensen)、写真家・モデル、デンマーク
・クリス・マーティン(Chris Martin)、ガイ・ベリーマン(Guy Berryman)、ジョニー・バックランド(Jonny Buckland)、ウィル・ チャンピオン(Will Champion)、ロックバンド「コールドプレイ(Coldplay)」のメンバー、イギリス
・ジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly)、俳優、アメリカ
・ポール・コンロイ(Paul Conroy)、戦場カメラマン、イギリス
・ソフィー・ダール(Sophie Dahl)、 作家・モデル、イギリス
・クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)、俳優、アメリカ
・アンドレア・エチェベリ(Andrea Echiverri)、ミュージシャン・歌手・ギタリスト、コロンビア
・ロス・ファブロソス・カディラクス(Los Fabulosos Cadillacs)、ミュージシャン、アルゼンチン
・リヴィア・ファース(Livia Firth)、映画プロデューサー・「 ECO-AGE(エコエイジ)」のクリエイティブ・ディレクター、イギリス
・アンジェリカ・ヒューストン(Anjelica Huston)、俳優、アメリカ
・エディー・イザード(Eddie Izzard)、コメディアン・俳優・作家、イギリス
・ビアンカ・ジャガー(Bianca Jagger)、「ビアンカ・ジャガー人権財団」の議長、イギリス
・エマニュエル・ジャル(Emmanuel Jal)、ミュージシャン・活動家、南スーダン
・スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)、俳優、アメリカ
・アンジェリーク キジョー(Angelique Kidjo)、歌手、ベニン
・キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)、俳優、イギリス
・アニー・レノックス(Annie Lennox)、歌手・作詞家、イギリス
・バーバ・マール(Baaba Maal)、歌手・ミュージシャン、セネガル
・ビル・ナイ(Bill Nighy)、俳優、イギリス
・オノ・ヨーコ(Yoko Ono)、アーティスト・作家・平和活動家、日本
・エマ・プーリー(Emma Pooley)、オリンピック自転車競技選手、イギリス
・ティム・ロス(Tim Roth)、俳優・映画監督、イギリス
・ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)、俳優・映画監督・プロデューサー、アメリカ
・デイヴ・スチュワート(Dave Stewart)、ミュージシャン・ 音楽プロデューサー、イギリス
・イメルダ・スタウントンImelda Staunton)、俳優、イギリス
・ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)、ファッションデザイナー、イギリス



【「コントロール・アームズ」キャンペーンとは?】
「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格な内容のATTを求める市民社会による、世界125カ国以上で行われている国際キャンペーンです。キャンペーンは、ATTが、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきと訴えています。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイトをご覧ください。http://www.controlarms.org



【関連情報】
・ATTに関する資料や情報リンク集などは、「武器と市民社会」研究会ブログのATTコーナーに掲載されています。http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html
・ニューヨークでのNGOの活動や議論の様子は、オックスファム・ジャパンのスタッフブログ「軍備管理・軍縮便り」に掲載する予定です。


【問い合わせ】
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(特活)オックスファム・ジャパン
夏木碧 midori@oxfam.jp  Tel 03-3834-1556


世界防災閣僚会議in東北 ―サイドイベント―「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜

2012/06/28

世界防災閣僚会議in東北  ―サイドイベント―「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきた こと〜」を開催

避難所から妊産婦や乳幼児が姿を消したのはなぜ?
義援金はひとりひとりの生活再建に役立っているの?


ジェンダー・アクション・プラットフォーム (GAP)と国際協力NGO・オックスファム・ジャパンは、
日本政府主催による世界防災閣僚会議in東北(2012年7月3・4日)のサイドイベントとして、「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」を開催します。

東日本大震災の支援の場において、女性に対する支援をみてきたGAPのメンバーで元国連職員の大崎麻子は、
「日本は世界各地で緊急支援や復興に力を発揮しているのに、その経験が東日本大震災に活用されていないのでは?特に女性や妊産婦が周辺化されている状況はとても先進国とは思えません。国際基準からも逸脱しています」と指摘しています。

本イベントでは、災害時のみならず日本社会が抱える課題として浮かび上がってきた「妊産婦の保護と支援のあり方」「震災対応における世帯主中心制度の壁」に焦点をあて、被災地での支援活動に
従事してきた専門家・実務者と共に、国際基準も踏まえて議論します。また、震災から得られた教訓をどのように日本国内の防災体制や平時のシステムに、さらには2015年に開催される国連防災世界会議の議論に反映させていくべきかを考えます。


開催概要: 2012年7月4日(水)15:00-16:30
参加費無料 事前登録不要
仙台国際センター3階 白橿(しらかし)1会議室


登壇者: 
総合司会: 大崎 麻子 ジェンダー・アクション・プラットフォーム アドボカシー担当
モデレーター:目黒 依子 ジェンダー・アクション・プラットフォーム 代表、
前国連婦人の地位委員会日本政府代表
パネリスト: 赤石 千衣子 東日本大震災女性支援ネットワーク/しんぐるまざあず・ふぉーらむ
石田 登喜子 日本助産師会福島県支部、子育て・女性の健康支援センター
平賀 圭子 NPO法人参画プランニング・いわて
吉田 穂波 国立保健医療科学院生涯健康研究部母子保健担当、
東日本大震災支援プロジェクト派遣医師


ジェンダー・アクション・プラットフォーム(GAP)国際的な知見とネットワークを持つシンクタンク型NGOとして、‘本の国際協力・ODAのジェンダー主流化、▲献Д鵐澄爾亡悗垢觜餾歐邑規約・国際合意の履行の推進、ジェンダー・リテラシー 強化を目的とした活動を行っています
HP: www.genderactionplatform.org 


特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパンオックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。東日本大震災においては、世界各地から寄付を募り、日本のNPOと連携して女性を中心に延べ4万人の方々に緊急支援物資の支援、相談事業、政策提言活動を実施しました。
HP:www.oxfam.jp


本件に関するお問い合わせ: (特活)オックスファム・ジャパン 米良彰子
TEL:03-3834-1556   FAX:03-3834-1025 E-mail:oxfaminfo@oxfam.jp

武器貿易条約(ATT)の国連交渉会議において日本政府は具体的なイニシアティブを!

2012/06/28

武器貿易条約(ATT)の国連交渉会議において 日本政府は具体的なイニシアティブを!

7月武器貿易条約(ATT)交渉会議
2012年7月2日から27日まで、ニューヨークの国連本部にて、武器貿易条約(ATT)の交渉会議が開催されます。ATTについては、2006年から国連でのプロセスが進展し、2010年以降の準備委員会を経て、来る7月の交渉会議で条約の採択が目指されています。2003年にNGOが開始した「コントロール・アームズ」キャンペーンは、武器の国際移転の厳しい規制を訴え続け、厳格な内容のATTの成立を訴え続けてきました。
ATTに関する2006年以降の一連の国連総会決議では、いずれも共同提案国が110か国を超えていることにも示されるように、非常に多くの国がATTの成立を支持しています。しかし、「総論賛成」の国々も、各論では意見が分かれます。さらに、ATTの成立に反対する国々も会議に出席します。そうしたなかで、7月会議は、表決ではなく「コンセンサス」で条約を採択することになっています。
【厳格な内容のATTを強く推進している国々】 ウルグアイ、オーストラリア、オーストリア、オランダ、ガーナ、コスタリカ、ザンビア、タンザニア、トリニダー ド・トバゴ、ナイジェリア、ニュージーランド、ノルウェー、バングラデシュ、メキシコ 【厳格な内容のATTにすることに懐疑的な国々】 アルジェリア、イラン、エジプト、キューバ、シリア、中国、パキスタン、ロシア 【ATTの形成は推進しているが、各論に入ると反対意見が多かったり、「コンセンサス」での合意のために過度に妥協する可能性が懸念されたりする国々】        アメリカ、アルゼンチン、イギリス、インドネシア、カナダ、ケニア、ジャマイカ、スイス、スウェーデン、スペイン、ドイツ、日本、フィリピン、ブラジル、フランス、南アフリカ共和国 ※「コントロール・アームズ」国際キャンペーンによる、2012年6月現在の状況分析より

日本政府の役割
日本は、国連総会決議の110か国以上の共同提案国の中に入っており、なかでも2006年決議の初期の段階で共同提案国となった7か国に含まれています。しかし、それら7か国のうち、国連での実際の交渉の場で、事実上のリード国として会議で具体的なイニシアティブをとり、かつ、厳格な内容の条約を強く求めているのは、オーストラリアとコスタリカだけです。また、2012年2月の第四回準備委員会では、会議で交渉された文書内容について日本政府から具体的・実質的な発言がほとんどみられず、NGOによる日本の評価は低いものでした 。
  「コントロール・アームズ」日本キャンペーンは、人間の安全保障や通常兵器規制の推進を謳う国として、日本が以下のように具体的・実質的なイニシアティブをとることを求めています。

【日本政府に求めていること】
日本政府は、7月会議において、とりわけ以下の項目に関する条約内容に関して、本会議や主要委員会などの場で具体的・実質的な発言をしたうえで、具体的な条文の書き方についてイニシアティブをとってください。
●日本は、この条約の要となる、国際人権法、国際人道法、国際刑事法、持続可能な開発、汚職などに関する移転許可基準(各国が移転申請の可否を判断するにあたって照らし合わせる基準)を条約に盛り込むよう、強く主張してください。
●Small Arms Surveyの調査によれば、日本は2001年から2008年までの小型武器の主要輸出国です。これは、日本からの猟銃やスポーツ用ライフルの輸出額が大きいことによります。日本は、市民が所持を認められている小型武器の移転も条約で規制することについて、これまで公に具体的な支持を表明していません。中南米の国々の多くは、市民用として移転された銃が流出して犯罪に使われることを指摘し、厳格な規制を求めています。また、国によっては、市民も殺傷能力が非常に高い銃を所持することができます。ただし、軍や警察用の武器と全く同じ移転規制や記録制度を市民用の銃に適用するのは、困難な面もあります。日本は、そうした武器を条約の規制対象にするべく、具体的な規制・記録方法について他国に働きかけ、反対国を説得してください。
●通常兵器のうちでも、弾薬や、部品・構成部分については、条約で規制することに反対する国々がみられます。しかし、銃を持っていても、弾薬がなければ撃ち続けることができません。また、部品ごとに移転して、移転先で組み立てれば条約で規制されない、といった抜け穴は作るべきではありません。ただし、弾薬や部品・構成部分についても、移転規制や記録にあたっての若干の難しさがあります。日本は、弾薬や部品・構成部分を条約の規制対象にするべく、具体的な規制・記録方法について他国に働きかけ、反対国を説得してください。
●条約について、議論の実質的なベースになっている2011年7月議長非公式文書には、条約に基づいて各国が規制した移転に関する報告書を一般公開する制度が盛り込まれていません。そのため、このままでは条約の履行状況が全く公にされないことになります。この点について、2012年3月末の日本政府の見解書は、具体的に意見を表明していません。日本は、各国が報告した内容の全てについて、何らかの形で一般に公開する制度が条約に盛り込まれるよう強く主張し、反対国を説得してください。
●「コンセンサス」のルールによる会議の結果、上記の項目をはじめとする最低限の重要な内容すら盛り込まれないような条約案が提示されたときには、日本は反対の姿勢を明確に示してください。アメリカやロシア、中国など、より多くの国の賛同は重要ですが、もし賛同した国々が署名・批准したとしても、それらの国々の行動を実質的に縛ることができないような弱い条約では、現在の状況を何ら変えることにはなりません。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:夏木)
*ニューヨークの交渉会議にNGOとして参加予定。
東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F Tel: 03-3834-1556
E-mail: midori@oxfam.jp
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本(担当:川上)
東京都千代田区神田小川町2-12-14晴花ビル7階 Tel: 03-3518-6777 E-mail: ksonoko@amnesty.or.jp

リオ+20:具体的な行動は見えないまま閉幕

2012/06/26

リオ+20:具体的な行動は見えないまま閉幕

リオ+20の最終成果について
「リオ+20は、何もなし得なかったまやかしの会議として歴史に残るでしょう。
人々は、リオに集い、話はしたかもしれませんが、具体的な動きが見られることはありませんでした。 政府は、私たちが一人で成しえないことを達成するために、人々によって選ばれているはずです。しかし、各国政府は惰性と既得権益によって機能麻痺に陥っています。環境・経済・衡平性(不平等)という問題の点と点をつなぎ合わせ、その解決へ向けて動き出すことをできずにいます。各国政府は、グローバリゼーションを受け入れても、それを管理、統治することはできていません。その代償を払い続けているのは、世界の最も貧しい人々です。」

金融取引税(Financial Transaction Tax)について
「各国政府が約束や合意を翻意すれば、国際協調は崩れます。支援を最も必用とする国々に対して行うという約束を、裕福な先進国は、反故にしています。フランスのオランド大統領をはじめとしたヨーロッパ各国首脳は、現在その実現が議論されている金融取引税の、使途の半分を開発と気候変動のための財源とすることで、信頼を取り戻すことができます。」

いくつかの希望の光
「リオ+20に並行して開催されたピープルズ・サミット(People’s Summit)は、リオから見えた希望の光でした。そこにあったのは、人々を中心に据えて描く未来と、旧態依然としたものへの明確な否定でした。全ての国を対象とした環境と開発に関する野心的な目標に関するビジョンは、リオに立ち込めていた霧の中から見えた一筋の光だといえます。しかし、忘れてはならないのは地球そして人々が必要としているのは、環境と開発課題を統合した一組の目標だということです。貧困の削減と環境の保護は相互に密接に関係していて、効果的な取り組みを別々に行うことはできません。パン・ギムン国連事務総長による「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」の表明は、毎晩空腹のまま眠りにつく10億人近くもの人々に対し、恥ずかしいほど議論の進展のないサミットの中で、歓迎すべき希望の光です。リオ+20の失敗は、増幅する人々の不安や怒りにさらに拍車を掛けるでしょう。オックスファムは、こうした不安や怒りを、変革を促す圧倒的な声へと転化させるため、志を同じくする市民運動や団体とともに今後も活動していきます。」(バーバラ・ストッキング:オックスファム)

詳しくは以下の連絡先までお問合せ下さい。

山田太雲 (アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp
森下麻衣子 (アドボカシー・オフィサー)03-3834-1556 / maiko@oxfam.jp

7月2日(月)政府のエネルギー・環境に関する「選択肢」を問う!〜気候変動の観点から見た問題点〜

2012/06/26 オックスファム・ジャパンの共催する「政府のエネルギー・環境に関する「選択肢」を問う!〜気候変動の観点から見た問題点〜」が7月2日(月)に参議院議員会館101会議室にて開催されます。

詳しくは こちら(PDF)をご覧ください。

オックスファム・ジャパン事務所移転のお知らせ

2012/06/23 この度、オックスファム・ジャパンは6月23日(土)より下記に移転いたしました。

新所在地:
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel: 03-3834-1556 Fax: 03-3834-1025
※電話番号・FAX番号は変わりません。
地図とアクセスはこちら

新事務所始業:2012年6月25日(月)

リオ+20:国連「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」飢餓との闘いに希望の光

2012/06/23

国連「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」飢餓との闘いに希望の光


国際NGOオックスファムは、地球の限られた資源の中で、飢餓をなくし、世界中のすべての人に十分な食料を保障されることを目的として、「ゼロ・ハンガー・チャレンジ」を立ち上げる、とした国連事務総長の表明を歓迎します。

この挑戦は、子供の栄養失調を削減し、何百万人もの人々の貧困からの脱却に成功した、ホスト国ブラジルの「ハンガー・ゼロ」政策にならっています。


「毎晩空腹のまま眠りにつく10億人近くもの人々に対し、恥ずかしいほど議論の進展のないサミットをみると、パン・ギムン国連事務総長の表明は歓迎すべき希望の光です。すべての人々に提供できるだけの食料を世界は生産しているにもかかわらず、今日、飢餓に苦しむ人の数は1992年にリオに世界が集ったときよりも多いのです。

ブラジルは、飢餓と闘うことを優先事項とするビジョンを政府がもち、政府がコミットメントを確かにすることで飢餓を克服できるということを証明しました。「ハンガー・ゼロ」は、子供の栄養失調を約3分の2削減し、2800万人もの人々が貧困から抜け出すことを支援し、何百万人の人々の生活を変えました。

小規模農家(とくに、女性の小規模農家)への取り組みは、増加する人口と食料の問題解決には最大の可能性を秘めています。こうした取り組みが成功には必要不可欠です。


「ハンガー・ゼロ・チャレンジ」は、リオ+20が生み出した、食料に関する初めての大きな取り組みで、私たちはこのチャレンジの立ち上げと、それが女性を中心に据えていることを歓迎します。しかし、これは、現状確認の域を出ないサミット合意における行動力の欠如と対照的です。リオ+20は、小規模農家への支援という小さな提案でさえ、最終文書から外されるという結果に終わりました。また、飢餓を終わらせない限り持続可能な開発はありえないということを確認することにすら失敗しました。」
(バーバラ・ストッキング:オックスファム)


オックスファムは、各国首脳に対し、食料システムの改革を、経済成長と金融危機と同様に、国際社会の最優先事項とすることを呼びかけています。

注記
1. リオ+20で発表されたゼロ・ハンガー・チャレンジは、すべての人に食料を保障し、2歳以下の子供の成長を妨げる要因を排除し、持続可能な食料システムの構築、小規模農家の生産性と所得の倍増、廃棄削減、責任ある消費の保障を目指しています。
詳細はZero Hunger Challenge(http://www.youtube.com/watch?v=RISVFg2a-Pw)をご覧ください。

2.2003年に開始したブラジルの「ハンガー・ゼロ」政策は、貧困と飢餓の削減を目的とし、小規模農家と家族経営農家への支援などを含む、貧しい家庭への現金支給プログラム「ボルサ・ファミリア」、一部の人たちへの食事の無料提供、49の関連イニシアティブにより構成されています。
ブラジルの貧困と飢餓に対する取り組みに関する評価については、こちら(http://www.oxfam.org/sites/www.oxfam.org/files/oxfam-rioplus20-case-study-brazil-jun2012.pdf)をご覧ください。

3. 公立学校の生徒(4500万人以上)向け学校給食の30%を小規模農家から購入することを義務付ける、ブラジル「ハンガー・ゼロ」政策の一つの側面に焦点を当てた、ロイターとオックスファムの映像集はこちらをご覧ください。


詳しくはこちらにお問い合わせください。

山田太雲(アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp
森下麻衣子 (アドボカシー・オフィサー)03-3834-1556 / maiko@oxfam.jp

オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。www.oxfam.jp

7月4日(水)「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」

2012/06/21 避難所から妊産婦や乳幼児が姿を消したのはなぜ?
義援金はひとりひとりの生活再建に役立っているの?

ジェンダー・アクション・プラットフォーム (GAP)と国際協力NGOオックスファム・ジャパンは日本政府主催による世界防災閣僚会議in東北:2012年7月3日(火)・4日(水)のサイドイベントとして、「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」を開催します。

本イベントでは、災害時のみならず日本社会が抱える課題として浮かび上がってきた「妊産婦の保護と支援のあり方」「震災対応における世帯主中心制度の壁」に焦点をあて、被災地での支援活動に従事してきた専門家・実務者と、国際基準も踏まえて議論します。また、震災から得られた教訓をどのように日本国内の防災体制や平時のシステムに反映させていくべきかを考えます。

日時: 2012年7月4日(水)15:00-16:30
場所: 仙台国際センター3階 白橿(しらかし)1 地図
参加費: 無料(事前登録は不要です)

「震災と女性:国際基準はどこに?〜被災地から見えてきたこと〜」のちらしはこちら(PDF)

総合司会: 大崎麻子  GAP アドボカシー担当
モデレーター: 目黒依子  GAP代表、前国連婦人の地位委員会日本政府代表
パネリスト: 赤石千衣子 東日本大震災女性支援ネットワーク/しんぐるまざあず・ふぉーらむ
石田登喜子 日本助産師会福島県支部、子育て・女性の健康支援センター
平賀圭子  NPO法人参画プランニング・いわて
吉田穂波  国立保健医療科学院生涯健康研究部母子保健担当、東日本大震災支援プロジェクト派遣医師

なお、7月3日(火)、4日(水)の会期中は仙台国際センター2F「橘」の部屋、「ジェンダー・アクション・プラットフォーム」のブースにて、オックスファムの東日本大震災の支援概要等のご紹介も行います。是非お立ち寄りください。

お問い合わせ:
(特活)オックスファム・ジャパン 担当 米良・高橋
TEL:03-3834-1556  FAX:03-3834-1025  E-mail:oxfaminfo@oxfam.jp

7月1日(日)【国際協力活動講演会】学生が行う国際協力活動を考える

2012/06/21

学生が行う国際協力活動を考える
2012年7月1日(日)10:00-17:30@創価大学

世界92カ国で活動する国際協力NGOオックスファム・ジャパンより、講師をお招きして、「学生が行う国際協力活動を考える」と題したイベントを開催します。学生が行う国際協力の意義を再考し、より効果的な活動をするためのリーダーシップ・トレーニングを行います。キャンパスから国際協力活動をしたい方には必見のイベントです。ぜひご参加ください。

オックスファムとは
オックスファムは1942年にイギリスのオックスフォードで設立され、世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。オックスファム・ジャパンは2003年に設立され、アドボカシー(政策提言)・キャンペーン、長期開発支援、緊急人道支援、国内啓発事業を通して、貧困のない世界の実現を目指します。

【詳細】
日時: 2012年7月1日(日)10:00-17:30
場所: 創価大学A棟128教室
JR八王子駅北口・京王八王子駅から西東京バス利用「創価大学正門」下車
http://www.soka.ac.jp/about/access/index.html

参加費: 無料
参加対象: 学生、大学院生、専門学校生

【お申込み】
件名を「7月1日イベント参加」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、scn.soka@gmail.com までお申込みください。
*申込締切 2012年6月28日(木)

【プログラム】
10:00     開場
10:30-11:00 オープニング・セッション-まずはみんなのことを知ろう!
11:00-12:30 構造から考える世界の貧困
12:30-13:45 休憩
13:45-14:15 アイスブレイキング
14:15-15:00 アクション・プランニング
15:00-15:15 休憩
15:15-16:00 フォトランゲージ
16:00-16:30 クロージング・セッション(ユースが世界を変える)

【持ち物】
・筆記用具
・昼食

主催 創価大学 Save Children Network

リオ+20それともリオ−20か 食料システムの失敗とその先にあるもの

2012/06/20 メディアブリーフィング

国連持続可能な開発会議(RIO+20):リオ+20それともリオ−20か
食料システムの失敗とその先にあるもの

こちらよりダウンロードできます。

詳しくは以下の連絡先までお問い合わせください。

山田太雲 (アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp
森下麻衣子 (アドボカシー・オフィサー)03-3834-1556 / maiko@oxfam.jp

リオ+20: 1992年リオでつながった環境問題と開発問題 2012年リオ+20では分断の危機

2012/06/20

1992年リオでつながった環境問題と開発問題
2012年リオ+20では分断の危機


2012年6月20日から22日にリオデジャネイロで開催される国連持続可能な開発会議(リオ+20サミット)において、現在出されている提案に沿っての合意が行われるのであれば、環境分野での取組みと開発分野での取組みをさらに分断する恐れがある、と貧困問題や環境問題に取り組む団体は、指摘しています。

「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」に関する合意は、リオ+20サミットの大きな成果の一つとなる予定です。

国連は、ミレニアム開発目標がその達成期限を 迎えることを見据えて、その評価と、2015年以降の国際的な開発のための枠組みについてすでに審議を始めています。現在、リオ+20サミットに提出されている提案は、2015年以降の新たなグローバル目標のための二つ目のプロセスを始めることです。国際開発団体オックスファムならびに、国際キャンペーンのBeyond2015とGlobal Call to Action Against Poverty (GCAP)は、環境問題に焦点を当てた別のプロセスを進めることは、地球の環境を守りながら貧困と格差を克服するための必要な解決策にはなり得ないとの共同声明を発表しました。

「貧困を克服することと環境保全とは密接に関係し、それぞれが独立して異なる取組みを行うことでは解決できません。現在の提案は、各国の取り組み(コミットメント)の弱まり、努力の重複、焦点の拡散につながります。世界の最も貧しい人々は、質の良い保健医療や教育を受けることができず、安全な水や空気および土地への公正で相応な配分を受けることができません。リオ+20が、ひとつの地球のための一つの目標を定めることができなければ、そのしわ寄せは、さらに貧しい人々へ及ぶことになります。私たちは、貧困を克服し、私たちの命の源である地球の回復への一つの枠組みが必要なのです。」
(オックスファム/アントニオ・ヒル)

私たちは、「持続可能な開発目標(SDGs)」と2015年以降の開発枠組みに関する取組とをリオで融合させることができれば、貧困の克服と地球の限りある資源を分かち合う中で、繁栄を確保するための画期的な合意となると考えます。しかし、もしこの二つの取組みが取り組む前から分断されてしまうと、この試みは失敗となるでしょう。

「ミレニアム開発目標は、フィリピンでの貧困削減に寄与していますが、持続可能な開発を測ることのできる指標ではありません。政府は貧困削減を優先事項としていますが、その財源は、環境負荷の大きい鉱山業に大きく依存しています。」
(フィリピンNGO ECOWEB 事務局長 /ナネット・アンテキーサ)

また、私たちは、今後新たに設けられる目標の成功は、ミレニアム開発目標の実現によって前進する貧困克服の取組みに掛かっていると考えます。

「リオで各国政府の行っていることは、タイタニック号になぞらえて言えば、船上のデッキチェアを並べ替えているようなものです。一方で14億人が未だ貧困下での生活を強いられ、食料、水、エネルギーを入手することも困難な状態にあります。貧しい人々にとって、開発も環境も、別々の異なる選択肢ではありません。現存のミレニアム開発目標の達成と、その後の、統合された一つの枠組みが必要なのです。」
(GCAP/ラジブ・ジョシ)

「各国政府は、その目的さえ定かではない新たな『国際的な取組み』の主導権を誰が握るかでもめています。新たなに設定される目標は、世界の最も貧しい人々にとって良い変化をもたらすものである必要があります。こうした人々にとって、生活の基盤を支える空気、水、エネルギー、食料に関する問題が、貧困問題であるか環境問題であるか、といった議論は無用です。人々は生きること、まともな生活を営むことをただ望んでいるのです。」
(Beyond 2015 Campaign/ベルナデット・フィッシュラー )

詳しくは以下の連絡先までお問い合わせください。

山田太雲 (アドボカシー・マネージャー)03-3834-1556 / takumo@oxfam.jp
森下麻衣子 (アドボカシー・オフィサー)03-3834-1556 / maiko@oxfam.jp


オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、アイルランド、
イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、
フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp

7月21日(土)IVGイベント:Sea-to-Summitを開催します!

2012/06/19 Sea%20to%20Summit1.jpg

オックスファム・ジャパンのボランティア・グループIVG(International Volunteer Group)は、2012年7月21日(土)にSea-to-Summit Fuji Challengeを開催します。

富士山を5合目から登って何となく物足りなさを感じたことはありませんか?
自分をより極限の限界に追い込んでみようと考えたことはありませんか?
Sea-to-Summitはこうした思いを叶えてくれる絶好の機会です!

このイベントは、世界で最も有名な山のひとつ富士山に、海抜0メートルから頂上まで24時間以内で登りきるチャリティ・チャレンジです。極限の暑さと急勾配の中で、まさに、あなた自身を試し、富士山をいつもとは違った視点から見る良いチャンスです。

もしsea-to-the-summit(海から頂上まで)に参加する自信のない方はIVGメンバーと一緒に、5合目から登りませんか?

国際協力に貢献しながら、それぞれの目標達成に向かって頑張りましょう!

日付: 2012年7月21日(土)
場所: 田子の浦海岸(0m)から 富士山頂上(3776m)
集合時間: 5:50am
集合場所: 静岡県JR東田子の浦駅
出発時間: 6:30am
参加費: *3,000円
*2,000円はオックスファム・ジャパンへ寄付されます。
*1,000円はレンタカーと保険に使用されます。
*参加する方は保険に加入していただきます。


登録方法や詳しい情報につきましては、Sea-to-SummitのウェブページFacebookをご覧ください。

FAQ's

Q.Sea-to-Summitについて、もっと詳しく教えてください。
A.静岡県東田子の浦駅で午前5時50分に集合した後、海岸へ行き開会式を行う予定です。そして自然への尊敬と感謝の意を込めて、ペットボトルを海水で満たし、富士山の頂上まで運びます。この海水は頂上で麓に向かって注ぎます。

午前6時30分に海岸を出発し、酷暑の中を標高2400mの5合目に向けて歩きます。海岸から5合目までの距離は47km、所要時間はおよそ12〜14時間の予定です。人によっては、この5合目までのチャレンジが最も困難なものになるかもしれません。5合目に到着した後休憩をとって21時30分に山頂に向けて出発します。目標は、頂上で日の出を見ることです!

Q.登録方法は?
A.こちらをご覧ください。

Q.このチャレンジは、どれくらい難しいのですか?
A.極度の暑さの中、絶えず登り続けなければいけないことが、このチャレンジの最も難しいところです。オックスファム・ジャパン主催のオックスファム・トレイルウォーカー・ジャパンとはまた異なるチャレンジです。

Q.参加費は、どのように支払いますか?
A.イベント当日にお支払いください。

Q.海岸から富士山へはどのように登っていくのですか?
A.昨年このチャレンジに挑戦し達成したクリスチャン・パークス(Christian Parkes)が、ルート地図を作成してくれました。 ルートはこちらからご覧いただけます。
当日の朝に地図のコピーを配布する予定です。

Q.Sea-to-Summitの最中、全ての装備を持ち運ぶのは大変です。主催者から何かサポートの提供はありますか?
A.サポート隊なしでSea-to-Summitに参加することは可能ですが、サポート隊は参加者の成功と安全のためには重要です。IVGでは参加者の方にはサポート隊をご用意していただくことを強くお勧めします。

もし、サポート隊を編成できない場合は、IVGが用意するトラックで荷物や備品を運搬することができます。イベント当日の朝、トラックに荷物を積み込み、IVGメンバーが5合目まで運転していくので、荷物を預けた方は、5合目で預けた荷物(夜間登山用の装備など)を受け取ることができます。

Q.サポート隊はどのようなサポートをお願いするとよいでしょうか?
A.サポート隊は、以下のようなサポートの提供をお願いすることをお勧めします:
・チェックポイント間の車での荷物輸送
・食べ物と飲み物の提供
・イベント開催地までの送迎
・応援による士気の向上
・あなたの進捗状況を把握し、トラブルがあった場合の警告

Q.このイベントには何が必要ですか?
A.
・履きなれた登山靴またはアウトドアシューズ
・ヘッドライト(※必須)
・快適な登山のための服装(半ズボン、サポートタイツ、Tシャツ、厚手のソックス、リュックサックまたはバックパックなど)
・防水服および防寒着(※必須) 頂上はとても寒いので、必ず上着を持参してください。
・食料(おにぎり、サンドウィッチ、バナナ、チョコレートバーなど、1日中動き続けるために必要なエネルギーを補給できる分の食料。※コース周辺にはコンビニは1カ所しかありません。スタート前に食料を買っておくことをお勧めします。)
・カメラ
・海水を頂上まで運ぶための空のペットボトル

Q.イベント前夜、宿泊できる施設は近くにありますか?
A.集合場所の東田子の浦駅から電車で10分ほどの沼津市にホテルがあります。
沼津地域のホテルについては、http://www.toyoko-inn.com/hotel/00144/index.htmlをご覧ください。

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6月23日(土)IVGワークショップ:エシカルワークショップ

2012/06/14 オックスファム・ジャパンのボランティア・グループIVG(International Volunteer Group)によるワークショップが
開催されます。どうぞご参加ください!

「人生にファッションは欠かせない!」と言うあなたは、洋服を買うときに何を一番気にしていますか?
「エシカル(ethical)」という言葉を聞いたことがありますか?

これまでのファッションはデザインが優れているかどうかなどが重要視されていました。しかし、最近ではエシカルファッションといって、デザインなどの前段階として、道徳的に正しく製造されているかどうかが注目され始めています。ここでいう“道徳的に正しく”とは、環境(オーガニックコットン)や社会(フェアトレード)に対する配慮を意味します。

そこで、「エシカルショッピング」とはいったい何でしょうか?
そして、流行が頻繁に変わる東京では、どのようにすれば環境や社会に配慮した買い物ができるのでしょうか?

6月23日(土)のワークショップでは、「エシカル」について話します。
クイズも交えながら一緒に楽しく答えを考えていきましょう!

日時:2012年6月23日(土)14:00-16:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り駅:小田急線参宮橋駅)
参加費:1000円 (学生: 500円)
*参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます。
申込方法:IVGホームページからお申し込みください(http://www.ivgjapan.org/

ワークショップ終了後カフェにて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

国際協力リーダーシップ・トレーニングMini-CHANGE@成蹊大学

2012/06/12 成蹊大学ボランティア本部Uni.主催により、国際協力リーダーシップ・トレーニングMini-CHANGEが開催されます。オックスファム・ジャパンからもスタッフが講師として参加します。キャンパスから国際協力活動を行いたい方には必見のイベントです!ぜひお誘い合わせの上、お申込みください。

【詳細】
日時: 2012年6月30日(土)10:00-17:30
対象: 学生、大学院生、専門学校生
場所: 成蹊大学 *会場は当日正門に案内が立ちます。
吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より 関東バスで約5分/成蹊学園前下車
西武柳沢駅南口より関東バス(吉祥寺駅 行き)で約20分/成蹊学園前下車
http://www.seikei.ac.jp/gakuen/accessmap/
参加費: 300円
・参加費は当日お支払いとなります。お釣りのないようにお願いします。
・筆記用具と昼食をご持参ください。

【プログラム】
10:00     開場
10:30-11:00 オープニング・セッション-まずはみんなのことを知ろう!
11:00-12:30 「構造から考える世界の貧困」ワークショップ
12:30-13:45 休憩
13:45-14:15 アイスブレイキング
14:15-16:15 ディスカッション-国内にも貧困があるのに、なぜ世界の貧困に取り組むのか?
16:15-16:30 休憩
16:30-17:30 クロージング・セッション

【お申込み】
件名を「Mini-CHANGE参加」とし、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス)、学校名を記載の上、
seikei-uni@hotmail.co.jpまでお申込みください。
*申込締切 2012年6月28日(木)

【主催】
成蹊大学ボランティア本部Uni.

気候変動に関するボン会議 報告会

2012/06/12

気候変動に関するボン会議 報告会 〜2012年の国際交渉が開幕〜


2013年から京都議定書の第2約束期間を継続させつつ、2015年までに主要国すべてが参加する新しい枠組みに合意し、2020年に発効させることを採択した昨年末のダーバン合意から5か月。今年初めての気候変動に関する国連会議が5月14日〜25日までドイツのボンで開催され、2012年の国際交渉が開幕しました。

ボン会議では、これまでの補助機関会合や特別作業部会に加えて、ADP(ダーバン・プラットフォーム特別作業部会)が新設され、新しい国際枠組みに向けた交渉がスタートしました。世界が排出削減目標を引き上げる議論を開始するなかで、日本は福島原発事故後のエネルギー・気候変動政策を定められずにいます。ADPの初の議論はどう展開したのか、ボン会議で自らの削減目標に沈黙した日本は今後どうしていくべきかなど、ボン会議に参加したNGOが国際交渉の最前線と今後への展望について報告します。会議への参加の有無にかかわらず、お気軽にご参加ください。

【内容】
1. 第1回ADP(ダーバン・プラットフォーム特別作業部会)の概要
 FoEJapan 小野寺ゆうり
2. 市場メカニズムの議論
 WFジャパン 山岸尚之
3. REDD+(森林減少防止)の交渉状況
 コンサべーション・インターナショナル・ジャパン 山下加夏

【日時】
6月14日(木) 19:00−21:00

【参加費】
一般1000円
共催団体の会員500円

【場所】
千代田区立 日比谷図書文化館 (旧 都立日比谷図書館) スタジオプラス(小ホール)
東京都千代田区日比谷公園1番4号

【共催】
WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、
環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、
グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン

【申込み】
ご参加くださる方は、申し込み用紙をご記入のうえFAX(03-3769-1717)、あるいはメールにて(climatechange@wwf.or.jp )6月13日(水)までにお知らせください。
メールでのお申し込みの際は件名に「報告会申し込み」とご記入ください。

「気候変動に関するボン会議 報告会〜2012年の国際交渉が開幕〜」に関する詳細と申し込み用紙は
こちらからダウンロードできます。

【スタッフ募集】オックスファム・ショップ 店長候補

2012/06/07 『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』では、ショップ運営を担うスタッフを募集しています。

買い物を通じて、誰でも楽しく国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』は、皆さまからご寄付いただいた生活雑貨や、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品を販売し、その収益をオックスファムの活動に充てるチャリティ・ショップです。

コピス吉祥寺店は、日本における第1号店です。新しいことにチャレンジしたい、接客のスキルを国際協力に生かしたい、という意欲のある方のご応募をお待ちしています。

『オックスファム・ショップ』については、こちらをご覧ください。

職種 オックスファム・ショップ スタッフ【店長候補】
募集人数 1名
職務内容

・接客・販売
・バックヤードでの商品管理
・売上管理表・集計レポートの作成
・スタッフ、ボランティア対応
その他店舗運営全般

待遇 時給950円 交通費支給(2万円まで)
勤務時間 シフト制(9:30-21:30) 1日4-8時間、週4-5日程度
土日勤務あり
期間 即日、応相談(3ヶ月の試用期間を含む)
業績に応じて、契約更新の可能性大
必要な技能、経験 ・オックスファムの理念と活動に賛同できる方
・販売経験のある方
・スタッフ、ボランティアをマネージメントできる方
勤務地 オックスファム・ショップ コピス吉祥寺(東京都武蔵野市)
選考方法 書類選考後、面接を行います。
締め切り 2012年7月9日(月)
ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。
応募・連絡先 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。メールの件名には応募職種を明記してください。
宛先: メールはoxfaminfo@oxfam.jp まで。 (担当:古賀)

特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel: 03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

【スタッフ募集】オックスファム・ショップ 販売スタッフ

2012/06/07

『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』では、ショップ運営を担うスタッフを募集しています。

買い物を通じて、誰でも楽しく国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』は、皆さまからご寄付いただいた生活雑貨や、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品を販売し、その収益をオックスファムの活動に充てるチャリティ・ショップです。

コピス吉祥寺店は、日本における第1号店です。新しいことにチャレンジしたい、接客のスキルを国際協力に生かしたい、という意欲のある方のご応募をお待ちしています。

『オックスファム・ショップ』については、こちらをご覧ください。

職種 オックスファム・ショップ スタッフ【販売】
募集人数 1名
職務内容

・接客・販売
・バックヤードでの商品管理
・ボランティア対応
その他店舗運営全般

待遇 時給850円 交通費支給(1万円まで)
勤務時間 シフト制(9:30-21:30) 1日4-8時間、週3-4日程度
土日勤務あり
期間 即日、応相談(3ヶ月の試用期間を含む)
業績に応じて、契約更新の可能性大
必要な技能、経験 ・オックスファムの理念と活動に賛同できる方
・販売経験のある方
勤務地 オックスファム・ショップ コピス吉祥寺(東京都武蔵野市)
選考方法 書類選考後、面接を行います。
締め切り 2012年7月9日(月)
ただし、適任者が見つかり次第締め切りとします。
応募・連絡先 履歴書、職務経歴書、志望動機書をご記入の上メールまたは郵送にてご応募ください。メールの件名には応募職種を明記してください。
宛先: メールはoxfaminfo@oxfam.jp まで。 (担当:古賀)

特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel: 03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

国連・武器貿易条約(ATT)交渉会議へ向けてのメディアブリーフィング

2012/05/29 メディアブリーフィング

国連・武器貿易条約(ATT)交渉会議:2012年7月へ向けて


オックスファム・ジャパンでは、2003年より「コントロールアームズ」キャンペーンを行っています。
キャンペーンについてはこちらをご覧ください。

今年7月に行われる国連・武器貿易条約(ATT)交渉会議に先がけてオックスファムが発表したメディアブリーフィングとQ&Aは以下よりご覧いただけます。

メディアブリーフィング Media Briefing ATT 2012(英語)
Q&A ATT(英語)

また、この交渉に向け、ATT国連プロセスに関与してきたオックスファム・ジャパンや外務省担当者、関連分野の研究者や活動家らが、専門や立場の違いをこえて討論し、多角的に検討するシンポジウム「国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方―武器移転規制の意義と課題」が、2012年6月9日(土)に開催されます。詳細はこちらをご覧ください。 

国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方-武器移転規制の意義と課題-

2012/05/29

プレスリリース


【趣旨】
武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)については、NGOによる2003年からの「コントロール・アームズ」キャンペーンによる強い訴えを背景に、2006年の国連総会決議以降、国連でのプロセスが展開しました。そして、2009年国連総会決議に基づき、2012年7月に国連で条約交渉会議が開催されることになっており、これに向けた国連準備委員会での議論が2010年から行われてきました。

1990年代以降の通常兵器全般に関する議論においては、対人地雷等の「非人道兵器」とみなされた特定の兵器とは異なり、禁止ではなく「より良い規制」が目指されています。つまり、国家の自衛権と、それに伴う通常兵器の配備を認めた上で、開発、製造から取引、管理、使用等を含む各局面における規制のありかたが議論されています。では、通常兵器の国際移転の局面に関するATTは、どのように「よりよく規制」することが提案されているのでしょうか?他の国々はどのような見解を持ち、NGOは何を求めており、日本はどのような立場をとっているのでしょうか?そして、7月の交渉の行方は、どのようなものが考えられるのでしょうか?

このシンポジウムでは、ATT国連プロセスに関与してきたNGOや外務省の担当者、関連分野の研究者や活動家らが、専門や立場の違いをこえて討論し、多角的に検討します。


【シンポジウム】 国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方:武器移転規制の意義と課題
【日時】 2012年6月9日(土)13:30-16:50 (13時開場)
【場所】 拓殖大学文京キャンパスC館3階305教室 
【住所】 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
【参加費・参加方法】 無料・事前申込制
【言語】 日本語のみ


【登壇者】・佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所教授)
・夏木碧(オックスファム・ジャパンポリシー・オフィサー/「武器と市民社会」研究会事務局担当)
・河野光浩(外務省軍縮不拡散・科学部通常兵器室室長)
・岩本誠吾(京都産業大学法学部教授)
・杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
・森本正崇(慶應義塾大学SFC研究所上席所員<訪問>)
*登壇者プロフィールなどの詳細は、研究会ブログのページへ
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-75.html


【参加申込方法】
2012年6月8日(金)迄に、以下の「武器と市民社会」研究会事務局宛に、Eメールでお申込ください
●事務局: aacs_seminar@oxfam.jp
●メール件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に,名前△棺蠡阿鬚患入のうえ、登録確認のメールを
受信いただけるメールアドレスから送信ください。
※定員(130人)に達した時点で締め切りとさせていただきます


【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
メールでのお問い合わせが困難な場合は、オックスファム・ジャパン事務所まで(03‐3834‐1556)お電話いただけましたら、担当者より折り返し連絡をいたします。


【主催】
「武器と市民社会」研究会、拓殖大学 海外事情研究所、(特活)オックスファム・ジャパン


【後援】(五十音順)
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、特定非営利活動法人インターバンド、
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン、世界連邦運動協会、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス、
特定非営利活動法人ネットワーク『地球村』

トレイルウォーカー・コース清掃ウォーキング

2012/05/22

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012は天候にも恵まれ開催史上最高の完歩率をもって終了いたしました。オックスファム・ジャパンでは、多くのドラマを生んでくれたトレイルウォーカーのコース、自然、地元の皆さまへ感謝の気持ちを込めて清掃ウォークを実施いたします。多くの方のご参加をお待ちしております!


また、TWコースを知るチャンス!2013年トレイルウォーカー参加検討中の方大歓迎です。


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6月2日(土)
ルートCP3(県立恩賜箱根公園)〜CP5(大雄山最乗寺)
 集合場所: JR小田原駅改札
 集合時間: 午前8時30分
 積算距離は30.5キロ。 途中まではとても平坦な道です。
 最後の明神ヶ岳からの下りが面白い区間です。


ルートCP5(大雄山最乗寺)〜CP6(矢倉沢公民館〜CP7(ふじみセンター)
 集合場所: JR小田原駅改札
 集合時間: 午前8時30分
 積算距離は25.5キロ。名刹最乗寺では満開の紫陽花を期待!
 TW参加者には名物「もずく汁」でお馴染みの矢倉沢を抜けて小山町へと入ります。


6月3日(日)
ルートSTART(城山競技場〜CP1(阿弥陀寺)〜CP2(芦ノ湖フラワーセンター)
 〜 CP3 (県立恩賜箱根公園)
 集合場所: JR小田原駅改札
 集合時間: 午前8時30分
 積算距離は23.5キロ。バルーンを放った思い出のSTART地点、城山競技場から
 紫陽花寺の別名を持つ阿弥陀寺を経て芦ノ湖へと続くコース。


6月10日(日)
ルートCP7(ふじみセンター)〜CP8(明神峠)
 集合場所: JR駿河小山駅
 集合時間: 午前8時30分
 距離13.5キロ。途中まで富士トレイルを歩きます。不老山を眺めてのアップ・ダウン
 を楽しめ、ブナ林を抜けていきます。山がお好きな方にはたまらない区間です。


ルートCP8 (明神峠)〜 FINISH (東京YMCA山中湖センター)
 集合場所: JR駿河小山駅
 集合時間: 午前8時30分 バスにて明神峠へ移動 (午前8時45分)
 距離7キロ。天気に恵まれれば霊峰富士が厳かに迎えてくれるでしょう。
 とても美しい区間です。


全ての区間にオックスファムのスタッフが同行します。安全上、必ずスタッフの指示に従ってください。
交通費、昼食代などは自己負担となります。山の天候は不安定ですので山歩きに適した服装でご参加下さい。
当日分のボランテイア保険に入って頂きますので必ず事前に参加をお申し込み下さい。
(当日オックスファム・スタッフがボランティア保険料50円:応募者が合計20名を超える場合/500円:合計20名未満の場合を徴収いたします)
応募状況により区間の変更を行う場合があります。
清掃用の軍手、ゴミ袋はオックスファム・ジャパンにて準備いたします。


【お申込み】
件名に「清掃ウォーキング」と明記し、参加希望日、
参加する方全員のお名前、ご住所、緊急連絡先、性別、生年月日、携帯電話番号
をメール(oxfaminfo@oxfam.jp)にてご連絡ください。

【国際協力リーダーシップ・トレーニングイベント】Mini-CHANGE開催

2012/05/21

キャンパスから国際協力活動を始めたい!
自分たちの活動を問題解決により効果的な内容にしたい!
世界の貧困問題を解決するために何かしたい!


世界90カ国以上で活動する国際協力NGO、オックスファム・ジャパンは、
貧困のないより公正な社会を目指して活動をする学生を対象として、
国際協力リーダーシップ・トレーニングイベント、Mini-CHANGEを開催します。


2011年よりオックスファム・ジャパンでは、日本各地の学生を対象として、国際協力リーダーシップ・
プログラム、CHANGE Initiativeを開催しています。この度、CHANGE Initiativeのエッセンスを
取り込んだリーダーシップ・トレーニングイベントを大阪と神戸にて開催いたします。


貧困のないより公正な社会を目指して、大学から活動を行う上で、
どれも必要な項目だと思いますので、多くのみなさんのご参加をお待ちしております。


【概要】
Mini-CHANGE@大阪 ~活動理念を考えよう~
日時: 2012年6月16日(土) 10:00-16:30
場所: 大阪市旭区民センター 集会室1 (大阪市旭区中宮1-11-14)
アクセス: 地下鉄谷町線「千林大宮」下車、徒歩約10分
京阪電車「森小路」下車、徒歩約10分
http://www.osakacommunity.jp/asahi/index.html


Mini-CHANGE@神戸 ~情報発信のあり方を考えよう~
日時: 2012年6月17日(日) 10:00-16:30
場所: 須磨区民センター 第2会議室(神戸市須磨区中島町1丁目2-3) 
アクセス: JR「鷹取駅」下車、北西に徒歩約10分
JR「須磨海浜公園駅」下車、北東に徒歩約10分
山陽電車「東須磨駅」下車、南西に徒歩約10分
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/suma


【参加対象】
学生、専門学校生、大学院生の方で、オックスファムの掲げる「貧困のないより公正な社会」
の実現という理念に賛同している方


・大阪会場では、支援活動を行う際にオックスファムが重視している権利ベースアプローチについてのレクチャーと貧困を構造から考えるワークショップを通じ、世界の貧困の解決に、私たちはどのように関わることができるのかを一緒に考えます。


【参加費】
1日参加 1000円 (資料代)
両日参加 1800円 (資料代)


・神戸会場では、気候変動と貧困の関係についてのワークショップを通じ、それぞれのイシューがどのように関連しているのかを学びます。また、貧困問題に関しての情報を発信する上での写真の使用方法などNGOの広報についてのレクチャーも行われます。


【講師】
○米良彰子 オックスファム・ジャパン 事務局長

○鈴木洋一 オックスファム・ジャパン キャンペーン担当


【お申込み】
*両日共に若干名の追加募集を行います。(6月14日(木)16:00応募締切)
以下の項目を本文に、件名を「Mini-CHANGE」として記載し、
6月7日(木)までにメール(youth@oxfam.jp)にてご応募ください。

・名前
・参加希望日 (16日のみ、17日のみ、両日)←選択してください
・メールアドレス
・当日連絡先
・所属(学校・大学など)
*大学の場合は、学部、学科、学年も記載してください。専門学校の場合は、選択しているコースと
学年を記載してください。


□オックスファム・ジャパンについて
http://www.oxfam.jp/

□CHANGE Initiativeについて
http://oxfam.jp/whatyoucan/cat368/change_initiative/

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012終了

2012/05/15

3日間にわたる国際協力ウォーキングイベント
「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012」
5月13日に山中湖にてゴール

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今年で6回目を迎える貧困削減を目的としたファンドレイジング・イベント、オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012が、2012年5月13日(日)午前9時30分に終了しました。


国際協力NGOオックスファム・ジャパンにより主催されるオックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012は5月11日(金)の朝、神奈川県小田原市の城山陸上競技場で開かれた開会式から始まりました。このイベントは、4人一組となった参加チームが、神奈川県小田原市から静岡県を通り山梨県山中湖までの100kmのコースを、48時間以内にゴールすることを目指します。各チームは、出発前に最低12万円のファンドレイジングを行い、それにより集められた資金は世界中で行われているオックスファムの貧困削減のための活動に使われます。


参加者は、トレイルウォーカーコース上の史跡や自然公園が点在する風光明媚な富士箱根の山岳コース(一部は富士箱根トレイル)を48時間以内に完歩することを目指します。5月11日(金)午前9時と9時半に148チーム586人が小田原をスタートし、5月13日(日)午前9時30分の終了時刻までに139チーム509人が山中湖村にゴールしました。(最速チームの所要時間:17時間4分、完歩率:86.8%)


参加者の出身国は日本をはじめ、アイルランド、アメリカ合衆国、インド、英国、オーストラリア、カナダ、韓国、スイス、スウェーデン、スペイン、シンガポール、ジャマイカ、台湾、中国、デンマーク、ドイツ、トリニダード・トバゴ、ニュージーランド、ノルウェー、バルバドス、フランス、ベルギー、香港、マレーシア、マルタ、モロッコ、南アフリカ共和国、ロシアの世界29カ国です。加えて、500名以上の10歳から87歳のボランティアが、神奈川、静岡、山梨の8ヶ所のチェックポイントでドリンク・フード、計測、誘導、ファーストエイド、パトロールウォーカー、などの様々な分野で活躍しました。ボランティアの方々の夜を徹したサポートと温かい応援は、疲労や体の故障を抱えながら歩く参加者への大きな励みとなりました。


トレイルウォーカーは1981年に香港でスタートし、その後、イギリスやオーストラリアなどでも多くの参加者を集めるチャリティーイベントとして定着しました。機関投資家へサービスを提供する世界有数の金融機関であるステート・ストリート・コーポレーションは、初のグローバル・スポンサーとしてオックスファム・ トレイルウォーカーならびにオックスファム・トレイルトレッカーを世界中で支援しています。日本においては、2007 年の第1回大会以来スポンサーを務めています。


これまで(2012年5月11日現在)オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012へ集まった寄付金は2500万円に上り、参加者によるファンドレイジングは、7月まで続けられます。寄付金をより多く集めた参加チームなどはトレイルウォーカー・アワード・ナイト(7月27日・東京)にて表彰される予定です。100kmの挑戦を経て絆と友情を育んだ参加者は、7月に再会します。

オックスファム・ジャパン共催「未来生活now!シンポジウム」

2012/05/15

オックスファム・ジャパン共催の「A SEED JAPAN未来生活now!シンポジウム「グリーンエコノミーに対話と調和を」」が開催されます。皆さまふるってご参加ください。


未 来 を リ ア ル に 話 し 合 お う


私たちの未来を考えるにあたって、「持続可能な経済」をめぐり、二つの潮流が、異なる立場から議論されてきました。二つの潮流とは、経済の持続性を目的とする「資本系グリーンエコノミー」と、生命の持続可能性を目的とする「生命系グリーンエコノミー」です。

環境に大きな負荷をかけることで発展してきた先進国に住む私たち。貧困根絶と環境保護を両立しながら発展しようとする新興国・途上国に住む人々。
異なる立場の、異なる目的を持つ人たちの間で交わされる「持続可能な経済」の議論は、時に激しく対立しますが、時に画期的な合意を生み出してきました。


今回のシンポジウムでは、地域の再生を目指す取り組みと、国境を超え経済を持続的に変える取り組みの両方を学び、企業による先進的なCSR活動や、NPOとの協働事例を共有し、日々の暮らしの先にある未来をよりリアルに描くためのアイデアを話し合います。


対話と調和の先にある未来を、ひとりひとりが、今、描くこと。
その未来のライフスタイルを、ひとりひとりが、今、始めること。
今、世代を超えたすべての人々にとって、実現可能な「未来生活」を見つけるために。


【日時】2012年5月19日(土)12:30開場 13:00開始〜17:00終了
【資料代】学生/主催・共催団体会員500円、一般1000円(定員200人)
【会場】JICA地球ひろば・講堂(東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩3分)
 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【申込方法】こちらのフォームからお申し込みください。
 http://bit.ly/miraiseikatsu2012


【プログラム(予定)】
12:30 開場〜受付開始(ミニ上映会、書籍販売あり)
13:00 開会〜ごあいさつ

第一部:「福島県二本松市・ゆうきの里東和 里山再生計画・災害復興プログラム〜我が子孫に食べさせたい・・・そのために、ずっと頑張ります〜」
海老沢誠氏(ゆうきの里 東和ふるさとづくり協議会)

第二部:「今、日本のNPOに問われていること」
廣野良吉氏(成蹊大学名誉教授)

第三部:フロアディスカッション&ワールドカフェ
「グリーンエコノミーに対話と調和を〜未来生活now」異なる立場のグリーンエコノミーの事例を見ながら、今、先進国に暮らす私たちが目指すべき未来と、そのライフスタイルについて話し合います。


【話題提供者】
 印鑰智哉氏((株)オルタトレード・ジャパン)ブラジル先住民族の暮らし
 福島宏希氏((特活)エコ・リーグ)日本の都会の若者の暮らし(資本系)
 西島香織(A SEED JAPAN)日本の都会の若者の暮らし(生命系)


【コーディネーター】鈴木亮(A SEED JAPAN)

17:00 閉会
17:30 情報交換会(懇親会)〜20:00終了予定

※「ワールドカフェ」は、参加者全員が小グループで行う連続した意見交換の手法です。
※当日の様子はUstream等による動画配信および、終了後の配信を予定しています。

【主催】A SEED JAPAN
【URL】facebook「未来生活now」http://www.facebook.com/miraiseikatsu
★最新のプログラム情報はこちらのfacebookページで紹介していきます。
【共催】(特活)「環境・社会」持続センター(JACSES)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特活)エコ・リーグ(全国青年環境連盟)、(一般財団法人)CSOネットワーク
【協力】Greenpeace Japan
【助成】独立行政法人 環境再生保全機構(地球環境基金)

「構造から考える世界の貧困」ワークショップを開催

2012/05/15 オックスファム・ジャパンでは、ロールプレイングを通じて世界の貧困を考えるワークショップを開催します。
参加者は途上国、先進国に生きる人物の役割を担い、それぞれの課題、他の登場人物との関係を見ることで、
世界の貧困問題の原因と解決策を考えます。どなたにでもご参加いただけます、皆さまのお申込みをお待ちしております。

「構造から考える世界の貧困」ワークショップ
日時: 2012年5月19日(土) 14:30-16:00 ( 開場 14:00 )
場所: オックスファム会議室 (東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F [LAWSONが1Fです])
アクセス:
JR御徒町駅北口・東京メトロ仲御徒町駅・都営大江戸線新御徒町駅より徒歩5分
JR上野駅・東京メトロ上野駅・都営大江戸線上野御徒町駅より徒歩7分
東京メトロ銀座線上野広小路駅より徒歩10分
http://oxfam.jp/contactus/

参加費: 無料
定員: 15名

【お申込み】
お申し込みは5月18日(金)までに、件名を「ワークショップ参加」として、お名前と参加人数、ご連絡先を、オックスファム・ジャパンまでメール(youth@oxfam.jp )にてお知らせください。

連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」

2012/05/15

連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」
第1回:IMF・世界銀行春季総会2012報告


2012年10月、国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会が東京で開催されます。
東京総会に向け、昨年10月にはIMF・世界銀行年次総会CSO連絡会が設立され、日本の市民・NGOの間でも、議論や準備作業が始まっています。

世界銀行は多くの途上国において最大ドナーであり、また様々な開発課題に関する調査研究、政策策定を行います。またIMFは各国政府の財政収支、最近では国際金融への規制のあり方などに対する勧告などを行います。両機関とも、当該国および日本をはじめとする二国間ドナーの開発政策や予算配分に多大な影響力を持っていますが、それが途上国の社会や環境に与える影響、意思決定のあり方については、多くの批判もあります。

そこで、本連続セミナーでは、IMF・世界銀行の最新動向、開発に関する議論の潮流、IMF・世界銀行に対するCSOの活動について報告し、参加者の皆様と議論を深められればと思っています。第1回目は、4月にワシントンDCで開催されたIMF・世界銀行春季総会2012の報告を中心に行いたいと思います。ぜひご参加ください。

*********************************************

日時:2012年5月29日(火)15:00 - 16:30
場所:JICA地球ひろば301号室
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会
助成:Global Greengrants Fund

プログラム:
報告1:国際開発潮流の変化とIMF・世界銀行
(特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー 山田太雲

報告2:IMF・世界銀行春季総会におけるCSO Policy Forum
(公財)プラン・ジャパン 専務理事 鶴見和雄

報告3:IMF・世界銀行春季総会におけるユースの動き
国際協力ユースネットワーク「絆」 代表 加藤翼

報告4:保健分野の最新動向
(特活)日本リザルツ グローバルヘルス担当 石塚彩

報告5:環境分野の最新動向
(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 理事 田辺有輝

※セミナーはどなたでも参加が可能です。
※セミナー終了後、16:45〜18:00でIMF・世銀年次総会CSO連絡会の全体会を開催します。
CSOは、下記より団体会員登録が可能です。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php

お申込み:
下記申し込みフォームにて、5月28日までにご連絡ください。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEdoY2ZzazEzeDluSndzVDA4bTRnWXc6MQ

IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会事務局
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php

(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328

(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912
*********************************************

■IMF・世界銀行の年次総会とは?
毎年秋、世界銀行グループ(以下、世銀)と国際通貨基金(以下、IMF)の総務会が年次総会を開催し、貧困削減、国際経済開発、金融に関する幅広い課題について議論を行います。年次総会は、国際協力のためのフォーラムとして、世界銀行と国際通貨基金が加盟国のための活動をいっそう展開できるよう支援する役割を果たします。

年次総会は、通常ワシントンDCで開催されますが、3年に一度、別の加盟国で開催されます。2011年会合は9月23日〜25日にはワシントンDCで開催されますが、2012年会は、同年10月に日本(東京)で開催される予定です。

年次総会には約1万人が出席します。これには世銀とIMFの加盟国の代表団約3500名、報道関係者約1000人、民間企業、銀行、NGO関係者などのビジター参加者や特別参加者が含まれます。加えて、世銀とIMFの職員も政府代表団のメンバーとともに会合に参加します。

■IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会とは?
2012年10月に東京で開催されるIMF・世界銀行年次総会に向け、IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会(Japan CSO Network on IMF & World Bank Annual Meetings)が結成されました。CSO連絡会は日本のCSOの間の情報共有や連携、海外CSO、世銀、IMF、および他のセクターとの対話を促すことを目的としています。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012終了しました。

2012/05/13 参加者、サポーターの皆さま、各地から様々な形で応援してくださったご寄付者の皆さま、イベント前からイベント中までトレイルウォーカーを支えてくださったボランティアの皆さま、開催地域のご協力を頂きました関係各所および地元の皆さま、イベントへのスポンサーの皆さまへ心より御礼申し上げます。
今年もほとんどの日程を素晴らしい晴天に恵まれ、5月11日に148チームが小田原をスタートし、139チーム、合計509名の参加者が山中湖までの100kmを完歩されました!

イベントの様子はブログにてご覧ください。

国際協力ウォーキングイベント オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012 、5月11日より開催!

2012/05/09

国際協力ウォーキングイベント
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012 、5月11日より開催!


毎年恒例になっている国際協力のための世界的チャリティー・ウォーキングイベント、 オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012がいよいよ5月11日(金)よりスタートします。

このイベントは、4人一組となった参加チームが、神奈川県小田原市から静岡県を通り山梨県山中湖までの100kmのコースを、48時間以内にゴールすることを目指します。各チームは、出発前に最低12万円のファンドレイジングを行い、それにより集められた資金は世界中で行われているオックスファムの貧困削減のための活動に使われます。

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパンは、富士・箱根の美しい山岳地帯のコースで行われます。5月11日(金)には、神奈川県小田原市の城山陸上競技場から、午前9時と9時半の2つのグループに分かれてスタートし、13日(金)の朝までに山梨県山中湖村でゴールとなります。

2012年5月7日現在、20歳から80歳までの153チーム:600名の参加が見込まれています。参加者は、日本をはじめ、オーストラリア、バルバドス、ベルギー、カナダ、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、ジャマイカ、マレーシア、マルタ、モロッコ、ニュージーランド、ノルウェー、韓国、ロシア、シンガポール、南アフリカ共和国、スペイン、スイス、スウェーデン、台湾、トリニダード・トバゴ、英国、アメリカ合衆国です。 また、イベントを支えるのは数百名にものぼる様々な業務を担っていただく子どもからご高齢のボランティアの方々で、年齢や国籍を超えた交流が毎年生まれています。

トレイルウォーカーは1981年に香港でスタートし、その後、イギリスやオーストラリアなどでも多くの参加者を集めるチャリティーイベントとして定着しました。機関投資家へサービスを提供する世界有数の金融機関であるステート・ストリート・コーポレーションは、初のグローバル・スポンサーとしてオックスファム・ トレイルウォーカーならびにオックスファム・トレイルトレッカーを世界中で支援しています。日本においては、2007 年の第1回大会以来スポンサーを務めています。

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012の取材は5月11日(金)午前8:30よりオープニングセレモニー、イベント中は神奈川、静岡、山梨3県にわたる8ヶ所のチェックポイント、また、ゴール(山中湖)での取材が可能です。以下の参加チームへのインタビューも可能です。取材のお申込みはオックスファム・ジャパン広報までご連絡下さい。
・2012-006 Blood, Sweat, and Beers (4人全員違う国籍のチーム:英語通訳可)
・2012-050 スマイル・ドルフィンズ (参加者最高齢80歳の男性が率いるチーム)
・2012-067 Team MRmN by CDS(登山大好き女性4人組。今年初参加のチーム)
・2012-059 ザ・ボディショップ ボディ&ソウル (会社をあげて今年3回目の参加チーム)
・2012-024 Team Sports System Z (沖縄在住のメンバーを含むチーム)

オックスファムとは:
国際NGOオックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界92カ国で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。

トレイルウォーカーに関するお問い合わせ:
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン 広報:矢嶋 maki@oxfam.jp
TEL: 03-3834-1556
詳しくは、http://oxfam.jp/をご覧ください。

ビデオフィルム:「One Day on Earth」(地球上でのある一日)公開

2012/05/08

「One Day on Earth(地球上でのある一日)」は、オックスファムも制作に関わった、世界各国で同じ1日の24時間を記録・編集したビデオフィルムです。190か国以上、1万6000人もの撮影者が同じ1日に世界中で見られた成功、悲劇、希望、恐怖などの無数のストーリーを記録して制作されました。



他の動画はこちらからご覧ください。
http://vimeo.com/37157765

http://youtu.be/2RV9nGRKv9c


詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.onedayonearth.org/


オックスファムは、この『One Day on Earth』プロジェクトに賛同します。世界90カ国以上で活動する加盟団体(もしくは「各国オックスファム」)やパートナー団体が、それぞれの活動地で保健医療や教育に関して、どのような課題があるか、それがどうして基本的な人権問題なのかを考え、One Day on Earthの映画や地理的にタグ付けされたビデオ、写真集で紹介してもらうための動画や人々へのインタビューを提供しました。

グローバルジャーナル:世界のNGOベスト3に選ばれました

2012/04/29

オックスファムが、ジュネーブとニューヨークに拠点をもつ政治専門誌「グローバルジャーナル」の選ぶ2012年の世界のNGOのベスト3に選ばれました。

現在発売中の「クーリエ・ジャポン」2012年6月号(p11)にてご紹介いただいていますのでぜひご覧ください。

オックスファム・ショップ:4/28〜 『母の日フェア』開催中!

2012/04/28

『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』では、4月28日(土)〜5月6日(日)まで、『母の日フェア』を開催しています。

お母さん、おばあちゃん、お世話になっている方へ日頃の感謝をこめて、日本ではここでしか買えないオックスファムブランドのフェアトレード商品やオリジナルグッズを贈りませんか?

母の日オリジナルパッケージの一例をご紹介します。

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●フレーバーティー(2種)、ヌガー、オーガニックコットンエコバッグ 【2,000円】


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●フレーバーティー(4種)、セサミバー 【1,500円】


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●オーガニックコットンTシャツ、ラオスコーヒー、フレーバーティー(4種) 【4,980円】


その他、お好きな商品を組み合わせて、オリジナルパッケージもお作りします。


また、ショップでは、『フェアトレード フェア』も同時開催中です。

オックスファムブランドのフレーバーティー、チョコレート、お菓子などをご紹介しています。
期間中にフェアトレード 商品をお買い上げの皆さまには、プレゼントをご用意しています。

皆さまのご来店をお待ちしています。

【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分
営業時間:10:00 - 21:00

オックスファム・ショップに関しては、こちらをご覧ください。

世界的チャリティーウォーキングイベント「トレイルウォーカー・ジャパン2012」神奈川〜静岡〜山梨で5月11日-13日に開催!

2012/04/26

プレスリリース

世界的チャリティーウォーキングイベント「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012」
神奈川〜静岡〜山梨で5月11日-13日に開催!


国際NGOオックスファム・ジャパンは、2012年5月11日(金)−13日(日)の3日間にわたり、『オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012』(グローバルスポンサー STATE STREET)を開催します。このイベントを通じ参加者は、トレッキングを楽しみながら貧困の削減努力を行っているオックスファムの活動に参画します。


オックスファム・トレイルウォーカーでは、100km のコースを、48時間以内に、4人で構成されるチームでゴールすることを目指すと同時に、出発日までに協力して各チームごと12万円以上の寄付金を集め(ファンドレイジング)、それにより国際協力に貢献しようというユニークなイベントです。1981年に香港で初めて開催され、その後、英国、オーストラリアをはじめ世界各国に広がり、2012年には、12カ国/地域にあるオックスファムの主催で、16のコースで開かれます。


機関投資家へサービスを提供する世界有数の金融機関であるステート・ストリート・コーポレーションは、初のグローバル・スポンサーとしてオックスファム・ トレイルウォーカーならびにオックスファム・トレイルトレッカーを世界中で支援しています。日本おいては、2007 年の第1回大会以来スポンサーを務めています。


日本では、美しい自然と観光スポットが点在、起伏に富んだ富士・箱根の山々のルートで展開されます。5月11日に神奈川県小田原市の城山陸上競技場をスタート(開会式8:30am、スタート9:00&9:30am)、2日後の5月13日に山梨県山中湖村でゴールするコースです。


2011年のイベントでは、142チーム、557人が日本各地からのみならず海外からも参加、加えて584名のボランティア(コース上、およびチェックポイントでの飲食サービス、ルート案内など)の協力も得、このイベントを通じて集められた寄付総額は4470万円余りにも上りました。この寄付金は、オックスファムの実施する長期開発支援、緊急人道支援プロジェクトを通じ、人びとが貧困から立ち上がるために役立てられた他、日本国内でのアドボカシー活動、東日本大震災被災地支援にもあてられました。


本年度は、4月24日現在151チーム、23歳から80歳までの576名が日本を含む25カ国から参加する予定です。参加国・地域では、日本の他に、オーストラリア、バルバドス、ベルギー、カナダ、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、ジャマイカ、マレーシア、モロッコ、ニュージーランド、ノルウェイ、韓国、ロシア、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、トリニダード・トバゴ、英国、アメリカ合衆国からの参加が予定されています。

◆オックスファム(Oxfam)とは:
国際NGOオックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界92カ国で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。


トレイルウォーカーに関するお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン 担当:管
TEL: 03-3834-1556
E-mail: trailwalker@oxfam.jp

国会議員のための「世界一大きな授業」

2012/04/20

オックスファム・ジャパンも参加する教育協力NGOネットワーク(JNNE)主催の国会議員のための「世界一大きな授業」が今年も開催されます。


プレスリリース

先生は子どもたち、生徒は国会議員
国会議員のための「世界一大きな授業」

―岡田副総理も授業に出席!―


教育の普及を訴えて180か国で開催される「世界一大きな授業」。ギネスブックにも登録されています。日本では教育協力NGOネットワーク(JNNE)が主催し、4月24日には、国会議員が「生徒」、子どもたちが「先生」となって議員会館で授業を行います。

子どもたちによる国会議員のための「世界一大きな授業」は、2010年から開催し、今年で3回目。
岡田克也副総理は外務大臣時代に続けて、2回目の出席となるなど、「楽しみにしている」という議員も少なくありません。
4月16日から始まるキャンペーンには、全国の小中高・大学410校(岩手・宮城・福島から20校)で
行われ、約5万人が参加。子どもたちが主体となって進められるのが特徴で、議員会館での授業でも、子どもによるてきぱきとした授業進行に感心する場面も。

4月24日の国会議員の授業はUstream配信し、インターネットで生中継して公開されます。

「世界一大きな授業」がねらいとするところは、世論の喚起と、政策決定者に、世界の子どもたちが学校に行けるように、先進国としての役割を果たすよう呼びかけることにあります。東日本大震災では世界中から多くの支援を受けた日本が、世界に対して教育支援を十分にすることを訴えます。


●タイトル:国会議員のための「世界一大きな授業」〜震災から見えてきた教育の大切さ〜
●日時:2012年4月24日(火) 17:00〜18:00(16:30に会場入りできます)
●会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
●内容:
〇劼匹發燭舛砲茲襦崟こΠ貘腓な授業」
NGOからの提言、ほか
●呼びかけ人:西村智奈美議員(民主党)、逢沢一郎議員(自民党)、
谷合正明議員(公明党)、笠井亮議員(共産党)服部良一議員(社民党)、
亀井亜紀子議員(無所属)、山内康一議員(みんなの党)、阪口直人議員(民主党)


主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)
共催:プラン・ジャパン
特別協賛:ワールド・ビジョン・ジャパン
協力:地球対話ラボ
後援:文部科学省、外務省、国際協力機構、動く→動かす、
ボーイスカウト日本連盟、ガールスカウト日本連盟、
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議

本件のお申し込み・お問い合わせは、以下までお願いいたします。(申込締切4月23日)
教育協力NGOネットワーク(JNNE)
主催  国会議員のための「世界一大きな授業」
参加申込書FAX送付先: 03 ? 5481 ? 6200      
TEL:03-5481-0030 E-mail:advocacy@plan-japan.org「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局  
プラン・ジャパン内 (担当:城谷、 奈良崎、 浜田、 澤柳)

ホームページhttp://www.jnne.org/gce2012
報道機関名:
媒体名:
お名前:
電話:                       
FAX:
E-mail:                       

オックスファム・ジャパンでも「世界一大きな授業」を開催します!

2012/04/19
4月16日(月)より「世界中の子どもに教育を」キャンペーンが始まりました。このキャンペーンは、世界中の、学校に通えない6700万人の子どもたちが教育を受けられることを目指して、180カ国のNGOや教職員によるネットワークが2003年より、毎年4月に実施しています。

キャンペーンでは、世界中の子どもたちが同じ期間に一斉に世界の教育事情について学ぶ「世界一大きな授業」が行われます。

オックスファム・ジャパンでも4月27日(金)に、「世界一大きな授業」を開催いたします。 この機会に改めて、教育の重要性について皆さまと一緒に考えたいと思います。

「世界一大きな授業」
日時: 2012年4月27日(金) 19:00-20:00
場所: オックスファム会議室 (東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F[1Fがローソンです])
http://oxfam.jp/contactus/
アクセス:
JR御徒町駅北口・東京メトロ仲御徒町駅・都営大江戸線新御徒町駅より徒歩5分
JR上野駅・東京メトロ上野駅・都営大江戸線上野御徒町駅より徒歩7分
東京メトロ銀座線上野広小路駅より徒歩10分

【申込み】
参加いただく方は4月25日(水)までに、お名前を、オックスファム・ジャパンまでメール(oxfaminfo@oxfam.jp )にてお知らせください。皆さまのご参加をお待ちしております。

*「世界中の子どもに教育を」キャンペーンについての詳細はこちらをご覧下さい。

シンポジウム:国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方

2012/04/19
オックスファム・ジャパンでは、以下の内容でシンポジウムを開催いたします。
皆さま、ふるってご参加ください。

【シンポジウム】
国連・武器貿易条約(ATT)交渉の行方―武器移転規制の意義と課題―

【日時】 2012年6月9日(土)13:30-16:50 (13時開場)
【場所】 拓殖大学文京キャンパスC館3階305教室
【住所】 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
【地図】 アクセス http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo/acc.html
(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
【参加費・参加方法】 無料・事前申込制(参加申込方法は下記)
【言語】 日本語のみ

【登壇者】
佐藤丙午 (拓殖大学海外事情研究所教授)
夏木碧 (オックスファム・ジャパンポリシー・オフィサー/「武器と市民社会」研究会事務局担当)
河野光浩 (外務省軍縮不拡散・科学部通常兵器室室長)
岩本誠吾 (京都産業大学法学部教授)
杉原浩司 (核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
森本正崇 (慶應義塾大学SFC研究所上席所員<訪問>)
*登壇者プロフィールなどの経歴は、研究会ブログのページへ
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-75.html

【参加申込方法】
2012年6月8日(金)迄に、以下の「武器と市民社会」研究会事務局宛に、Eメールでお申込ください。
● 事務局:aacs_seminar@@@oxfam.jp
(お手数ですが、@を一つだけにしてお送りください)
● メール件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に,名前△棺蠡阿鬚患入のうえ、登録確認のメールを受信いただけるメールアドレスから送信ください。
※ 定員(130人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。
● お問い合わせ先
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。メールでのお問い合わせが困難な場合は、オックスファム・ジャパン事務所まで(03‐3834‐1556)お電話いただけましたら、担当者より折り返し連絡をいたします。

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【シンポジムの趣旨】
武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)については、NGOによる2003年からの「コントロール・アームズ」キャンペーンによる強い訴えを背景に、2006年の国連総会決議以降、国連でのプロセスが展開しました。そして、2009年国連総会決議に基づき、2012年7月に国連で条約交渉会議が開催されることになっており、これに向けた国連準備委員会での議論が2010年から行われてきました。

1990年代以降の通常兵器全般に関する議論においては、対人地雷等の「非人道兵器」とみなされた特定の兵器とは異なり、禁止ではなく「より良い規制」が目指されています。つまり、国家の自衛権と、それに伴う通常兵器の配備を認めた上で、開発、製造から取引、管理、使用等を含む各局面における規制のありかたが議論されています。


では、通常兵器の国際移転の局面に関するATTは、どのように「よりよく規制」することが提案されているのでしょうか?ATTについてはこれまでどのような議論があり、7月交渉会議直前の段階での論争点は何なのでしょうか?それぞれの論争点について、他の国々はどのような見解を持ち、NGOは何を求めており、日本はどのような立場をとっているのでしょうか?そして、7月の交渉の行方は、どのようなものが考えられるのでしょうか?


このシンポジウムでは、ATT国連プロセスに関与してきたNGOや外務省の担当者、関連分野の研究者や活動家らが、専門や立場の違いをこえて討論し、多角的に検討します。

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【主催】
「武器と市民社会」研究会
拓殖大学 海外事情研究所
(特活)オックスファム・ジャパン
【後援】(五十音順)
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、特定非営利活動法人インターバンド、
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン、世界連邦運動協会、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス、
特定非営利活動法人ネットワーク『地球村』

「テキスト国際開発論 - 貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ」

2012/04/19
このたび、ミネルヴァ書房より、「テキスト国際開発論:貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ」(編著:勝間靖(早稲田大学教授)が出版されました。

オックスファム・ジャパンの山田太雲も、「貧困問題の構造的解決を目指すNGOのアドボカシー活動」と題したコラムを提供しています。よろしければ、お手にとってみてください。

世界のODA総額、14年で初の減少 ドナー国の根拠なき政治判断は生命を脅かす

2012/04/11

世界のODA総額、14年で初の減少
ドナー国の根拠なき政治判断は生命を脅かす:オックスファム


経済協力開発機構(OECD)が本日発表した2011年の世界の開発援助実績について、国際開発支援団体オックスファムは本日声明を発表し、1997年以来初となる世界規模の援助削減は、多くの人々から救命医薬品や教育機会を奪う結果をもたらす、とドナー各国を批判しました。

OECDの発表によると、2011年の世界の政府開発援助(ODA)総額は1330億米ドル(約11兆円)で、実質ベースで対前年比34億米ドル(約2800億円)の削減となりました。ドナー国の国民総所得(GNI)に占めるODAの割合は、前年の0.32%から0.31%に減少し、0.7%を援助に振り分けるとした国際目標からさらに遠のいたことになります。

最大の援助削減幅を記録したのはギリシャとスペインで、オーストリアとベルギーも援助を大幅に削減しました。また、これらの数値は2011年の実績を示していますが、最近になってスペインとカナダがさらなる援助削減の意向を発表しているほか、これまではGNI比0.7%以上で踏みとどまっていたオランダも更なる削減を検討しているため、来年発表予定の実績はさらに厳しくなることが予想されます。

オックスファムが独自に行った分析によると、現行のペースでドナー全体がGNI比0.7%を達成できるのは50年も先になってしまいます。

対照的に、ノルウェー、デンマーク、ルクセンブルクは、GNI比0.7%以上のODA拠出を続けており、英国も2013年までの達成をめざしています。さらに、ドイツ、オーストラリア、スウェーデンも、援助予算の増額傾向を維持しています。

オックスファムは、これらの好事例は、ドナー国の援助削減が自国の経済的必要性ではなく、政治的選択の結果であることを示していると指摘したうえで、他のドナー国に対し、援助の削減傾向を反転させ、世界で最も貧しい人々に対する公約を守るよう、呼びかけています。

ジェレミー・ホッブス オックスファム・インターナショナル事務局長 「経済危機の影響で世界の最貧層が最も支援を必要としているこの時期に、先進国が経済危機を言い訳に援助を削減したことは、世界的なスキャンダルと言うべき出来事です。」

「援助のわずかな削減も、途上国の貧困層にとっては、医薬品や清潔な水へのアクセスを断たれることを意味し、深刻な影響を及ぼします。その一方で、ODAが先進国の国家予算に占める割合はごくわずかであるため、これを削減したところで先進国の財政再建にはほとんど効果を持ちません。財政再建を理由に援助を削減することは、『減量のため』と言いながら髪を切るのと同じくらい無意味な行為です。」

「スペイン、オランダ、カナダなど、大幅な援助削減を行っている国々は、その決定がおよぼす人的コストを認識し、ただちに再考すべきです。」

「イタリア、日本、米国など、国民総所得に対する援助割合が特に低い国々も、世界の最貧層支援のためにさらなる努力が求められます。」

国際的試算によると、子ども一もとの生命を救うために必要な金額は、1330ドル(約11万円)と言われています。オックスファムの試算によると、今回減らされた34億ドルの援助は、HIVに感染した世界の子どもたちの半数へ1年分の治療を提供できる金額に相当します。

開発援助は、途上国が経済発展していく上で不可欠な、教育を受けた健康な労働力の創出や、インフラ整備、起業支援などでも重要な役割を果たしています。

世界のODA総額の1330億ドル(約11兆円)という数字は、先進国の年間軍事予算1兆ドル(約82兆円)に比べれば微々たる金額であり、世界全体の化粧品の年間売上総額4000億ドル(約33兆円)と比べても、3分の1にも満たないものです。

また、世界の最貧国に対する約束を果たそうとしない先進各国の姿勢は、2008年の金融危機の際に、危機の原因となった金融セクターからの救済要請に対して18兆ドル(約1490兆円)の公的資金投入でもって応えた姿勢と、驚くほど対照的です。

世界銀行によると、世界経済危機によって新たに貧困生活に陥った人々の数は、数億人に上ります。オックスファムは、経済危機による被害を受けた貧困国を支援するために、金融取引税(FTT)の導入を呼び掛けています。欧州委員会(EC)は現在、欧州全体でFTTの導入を提案していますが、これが実現すれば、年間570億ユーロ(約6.15兆円)の動員が可能となります。

「銀行の救済のためには多額の資金を瞬時に調達した先進各国が、世界の最も貧しい人々のためのお金となると、デンマーク、ノルウェー、英国といった例外を除いて、『余裕がない』と言い張ります。」(ホッブス)

「先進諸国は、援助公約を守るとともに、金融機関に対しても、途上国に与えた被害の補償として資金的貢献を求めるべきです。FTTは、今までにも増して必要とされる追加資金を調達する、重要な政策といえます。」(ホッブス)

以上

注釈:
・1998年から2011年の間の援助額の推移に関してオックスファムが行った分析によると、ドナー諸国のODA総額がドナー国のGNI総額の0.7%に達するのは、現在のままのペースでは2062年になります。
・OECD発表の援助総額は、2007年にも一旦減少を示しましたが、これは、その前年までの援助実績に反映されていたナイジェリアとイラクに対する多額の債務救済が終了したことによるものでした。このため、今年発表された減少が、1997年以来初めての、実質ベースでの減少となります。
・使用レート:2012年4月4日現在

本件に関するお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。
(特活)オックスファム・ジャパン 担当:山田
TEL: 03-3834-1556
E-mail: takumo@oxfam.jp

オックスファム・ユースグループ説明会を開催します!

2012/04/11

オックスファム・ユースグループ説明会を開催します!
2012年4月25日(水)/4月28日(土)


オックスファム・ジャパンでは、2010年10月から学生と若手社会人からなるボランティアチーム、オックスファム・ユースグループが活動しています。ユースグループは、オックスファム・ジャパンと協力して、|狼綉模の課題に対する理解促進と解決に向けた啓発・キャンペーン活動、▲灰潺絅縫謄づくりを軸としたファンドレイジング(寄付集め)活動を行なっています。
私たちの世界が抱えている問題を構造的にとらえ、解決をめざして活動を行っています。


この春、ユースグループの新規メンバー募集にともない、グループの活動説明会を開催します。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


■活動内容
・オックスファム・ジャパンの扱うイシューに関しての講演会やワークショップの自主開催
・オックスファム・ジャパンの実施するキャンペーン・アドボカシーなどの活動への参加
・大学生向け国際協力リーダーシップ・トレーニング・プログラム、CHANGE Initiativeの運営補佐
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成
*オックスファム・ジャパンのスタッフによる、イシューやアドボカシーに関するブリーフィングを定期的に実施します。


■募集対象
・18歳-30代の方
・オックスファムの活動に賛同し、実際にアクションを起こしたい方
・世界の貧困の根本的解決を目指している方
・メンバーの一員として自覚と責任を持ち、継続して活動に参加できる方


■説明会日程
第1回: 2012年4月25日(水) 19:00-21:00 (開場 18:30) 定員: 15名
第2回: 2012年4月28日(土) 10:30-12:30 (開場 10:00) 定員: 15名


■会場
オックスファム会議室 (〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F) 
アクセス: こちらをご覧ください。


JR御徒町駅 <北口>
東京メトロ 仲御徒町駅
都営大江戸線 新御徒町駅
徒歩5分


JR上野駅
東京メトロ上野駅
都営大江戸線 上野御徒町駅
徒歩7分


■申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・出席希望の説明会の日程
・氏名
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
を明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、説明会の2日前15:00までにgeneral.oxfamyouth@gmail.com までお送りください。
*お申込順での登録とさせていただきますので、お早目にお申込ください。


【お問合せ】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
Tel 03-3834-1556 / Fax: 03-3834-1025
E-mail: general.oxfamyouth@gmail.com (担当:足立)
     youth@oxfam.jp (オックスファム・ジャパン 担当:鈴木)
Facebook: http://www.facebook.com/oxfam.youthgroup
ウェブサイト: http://www.oxfam.jp


■オックスファムとは
オックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。


■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、「貧困問題を構造的に取り組む」、「より公正な世界を目指す」という思いに賛同した18歳〜30代の有志のグループです。ユースグループは、オックスファム・ジャパンの実施するユースプログラムやキャンペーン活動をサポートしながら、世界の貧困と不公正の克服を目指し活動をします。

4月10日(火)、11日(水):トレイルウォーカー参加者・サポート隊向け“直前”説明会

2012/03/29

トレイルウォーカー本番まで、後1ヶ月半となりました!
オックスファム・ジャパンでは、下記の要領で、参加者とサポート隊の皆さまを対象とした“直前”説明会を開催いたします。当日受付の方法、サポート隊のルールの説明やコースの情報をお伝えします。参加者とサポート隊の皆さまは、必ずご参加くださいますようご案内申し上げます。皆さまお誘いあわせのうえご出席ください。


参加いただく方は4月9日(月)までに、チーム番号、お名前、参加人数を、オックスファム・ジャパンまでメール(trailwalker@oxfam.jp)にてお知らせください。皆さまのご参加をお待ちしております。


■ 日時
<日本語>2012年4月10日(火)7:00pm – 8:30pm(6:50pm受付開始)
<英 語>2012年4月11日(水)7:00pm – 8:30pm(6:50pm受付開始)


■ 場所
株式会社プラザ 8階会議室(ビルの正面入り口は夜間閉鎖される為、反対側のドアからお入りのうえ、直接会議室までお越しください)
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング8F
http://www.plaza-event.co.jp/profile/map.html
東京メトロ「日本橋」「八丁堀」「宝町」「京橋」駅 徒歩5分
JR東京駅 徒歩6分


■ 内容
・スタート当日の受付案内
・マーキング
・チェックポイントでのタイム計測
・ルール など


■ お問合せ
オックスファム・ジャパン
TEL: 03-3834-1940
Email: trailwalker@oxfam.jp

4月14日(土)IVGワークショップ:ゲーミフィケーション ポジティブな変化につなげるには?

2012/03/27

オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催するワークショップが4月14日(土)に開催されます。ぜひご参加ください。

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ゲーミフィケーション

子供部屋から、ソーシャル・ネットワーク、そしてスマートフォンの画面まで、現代は誰もがコンピュータゲームで遊ぶ時代になりました。これはただの時間の無駄でしょうか?この状況をポジティブな変化につなげることはできないでしょうか?


「ゲーミフィケーション」とは、コンピュータゲームの開発技術や仕組みを、ゲーム以外に活用することです。様々なNGOやチャリティー活動への、支援を広げるために有効です。


「ゲーミフィケーション」の考え方を活用して社会貢献・寄付プラットフォームを提供する団体i-kifuのナツ・ウォングさんによる、英語でのインタラクティブなワークショップを通じて、ゲーミフィケーションがどのように社会貢献になるのか学びませんか?


ワークショップ終了後にセンター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。


・日時:2012年4月14日(土) 14〜16時
・参加費:1000円(学生500円)参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます
・場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
・部屋:センター棟 414号室     • 地図:http://bit.ly/map2NYC
・最寄り駅:小田急線参宮橋駅 徒歩7分 山手線原宿駅 徒歩15分
・予約:IVGホームページからお申し込みください。
http://www.ivgjapan.org/index.php/component/seminar/?task=3&cid=46
・ワークショップリーダー: Nhat Vuong (Founder and CEO of www.ikifu.org)


※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

「さくらチャリティ・ウィーク」にてハンガーバンケット開催!

2012/03/22

2012年4月6日(金)19時から、さわかみ投信株式会社の主催する「さくらチャリティ・ウィーク」にて、オックスファムのワークショップ、ハンガーバンケットと、オックスファムの活動紹介を行います。


「さくらチャリティ・ウィーク」は、真田濠(さなだぼり)に広がる美しい桜を愛でながら、東日本大震災の復興に向けて活動を続けるゲストと語らうイベントです。


世界中で愛され続ける、レイモン・サヴィニャックのプチギャラリーも併設しています。どなたでもご参加いただけます。とくにオックスファムの開発したユニークなワークショップ、ハンガーバンケットを体験できる貴重な機会ですので、どうぞお誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください。


【ハンガーバンケットとは?】
ハンガーバンケットは、参加者は世界の貧困レベルに沿って、高所得国、中所得国、低所得国の住人にくじ引きによって分けられます。それぞれの「世界」の「食事(質、量)」を通し、その不平等さをシミュレーションし、実際に体験し、自分にできることを考え、行動に移すことがハンガーバンケットの目標です。
参加者が100名の場合は、高所得国は15名、中所得国は35名、低所得国は50名の割り振りとなります。この比率は地球上の人口の割合と同等です。この教材はオックスファム・アメリカが考案し、現在では世界中で定評のある参加型ワークショップとなっています。

プログラム例
高所得国: フルコースの料理や食べ放題の料理にデザートやジュース
中所得国: パスタなど1種類程度の食事と水
低所得国: ご飯と水や乾パンと水など

さくらチャリティ・ウィーク

(オックスファムのイベントは以下の日程となります)

日時:4月6日(金) 19:00〜21:00
会場:さわかみ投信 イベントスペース
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12 紀尾井町福田家ビル2階
JR線 四ツ谷駅(麹町口)徒歩5分
地下鉄 四ツ谷駅(1番出口)徒歩5分
地図 http://www.sawakami.co.jp/company/access.html
参加費:2,000円
※ 軽食代込み 残額は、オックスファムの行う支援活動等に充てられます

参加申込み・「さくらチャリティ・ウィーク」の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.sawakami.co.jp/project/SakuraCharityWeek.html

3.11 東日本大震災より1年

2012/03/11

2011年3月11日の東日本大震災により、15000人以上の尊い命が奪われ、いまだ行方不明の方も数千、そして、数十万の方々が被災しました。被災者自身、行政、企業、NGO/NPOなどの懸命な努力により、避難所生活から仮設住宅、そして生活再建への取り組みが行われています。


被災者の方々が明日に向けて歩みだすために、公的支援に加え、地域経済の復興、被災者そして一人ひとりの方がもつ物質的・社会的な資源が重要となっていきます。その一方で、地震や津波によりインフラが破壊され、地域経済の復興は遅々として進んでいません。震災前に水産加工業に従事していた女性の多くは、現在の就業の場を得ることが難しく、失業手当も終了していくなかで深刻な状況に直面しています。沿岸での再就職を希望する女性たちや、やむを得ず生活と労働の場を求めて内陸部に転居した女性たちの再就職も容易ではありません。今後、十数年以上はかかるであろうといわれる復興において、女性の起業による雇用の創出は急務であり、震災後の今こそ、女性の就業支援や起業支援が必要とされています。


また、福島の原発事故による放射能問題も収束には遠く、福島から近隣県や東京などに避難した方々の生活は不安定で孤立しがちです。福島に残った方々も汚染に怯え、先が見えない中で生活している人が少なくありません


震災前から物質的資源・社会資源を多くもたなかった方にとっては、生活の再建がさらに困難です。特に、シングルマザーは、経済的にも、頼れる家族がいないといったサポートシステムの面でも、困窮している方は多く、経済的、社会的に脆弱な立場にありがちです。


このような状況を踏まえて、オックスファム・ジャパンは、今後2年間、日本のパートナー団体とともに以下の活動を行います。


・被災地における女性の就業・起業支援

・福島から東京への母子避難者の地域ネットワークづくりの支援

・東日本大震災復興のジェンダー主流化の政策提言

・被災地におけるDV・性暴力支援員養成


今後の活動内容については、ウェブやメールマガジンなどでご報告を行っていく予定です。
今後もオックスファム・ジャパンへのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


オックスファム・ジャパンのこれまでの東日本大震災への活動についてはこちら


2012年国際女性の日(3月8日)、オックスファム・ジャパンから配信した東日本大震災支援に関するプレスリリースはこちらからご覧いただけます。

国際女性の日−ヘレナ・クリステンセンからのメッセージ

2012/03/08

国際女性の日−オックスファム親善大使へレナ・クリステンセンからのメッセージ

オックスファムの親善大使で写真家のヘレナ・クリステンセンが、1300万人が深刻な飢餓の危機にさらされているケニア北部のトゥルカナへの訪問を終えて戻ってきました。この地でヘレナは、牧畜を行っている女性たちの、家族を養い、子どもたちを学校へ行かせる日常行動に対し、予期せぬ天気や食品価格の上昇がどれほど壊滅的な影響を与えているかを目のあたりにしました。彼女たちは、生活様式を変え生計を立てるための新たな方法を見出さなければなりません。


ヘレナの訪問の様子はこちらの動画をご覧ください。(英語)
動画の中ではヘレナが訪問した現地の女性たちの生活の様子やオックスファムの支援によってこどもたちに教育を受けさせることができたと話す母親のインタビューなどが紹介されています。


オックスファム親善大使 ヘレナ・クリステンセンからのメッセージ
(動画で紹介されている女性たちの生活の様子も紹介されています)


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Drew Doggett/Oxfam


私はたった今オックスファムとの3度目の訪問から戻ってきました。今回私たちは東アフリカを訪問し、エリザベスとジョセフィンに出会いました。


エリザベスは、ケニア北部にあるトゥルカナに住んでいます。トゥルカナは、アフリカの角で1300万人もの命を危険にさらしている深刻な干ばつの被害を受けている地域のひとつです。


ジョセフィンは、エリザベスから南に約600キロ離れたムクルに住んでいます。ムクルは、活気溢れるケニヤの首都ナイロビにある広大で貧しいスラム街です。ムクルは、ケニヤの中でも大きなスラム街のひとつなのですが、ナイロビの高級マンションやピカピカの新車からは遠くないところに位置しています。


この2人の女性の生活は、二重の衝撃によりここ数年で劇的に変わりました:予期せぬ天気と食品価格の上昇。子供たちに1日2食を与えることすらままならなくなっています。


貧しい地域が大抵そうであるように、私が出会った多くの女性は家族を養う責任を負っています。食料が十分にない時は、女性は食べずに夫と子供たちの食事を優先させます。


前回、オックスファムと訪問したペルーとネパールでは、地球温暖化の影響に苦しんでいる女性たちと出会い、彼女たちの写真を撮りました。今回、私はアフリカ行きを希望し、天候の変化がどう母親たちの、子供を学校に行かせたり毎日の食事を用意する生活に影響を与えているのかを知りたかったのです。


今、私にとってはっきりしていることは、もし女性へ発言の権利と平等な立場が与えられたら、女性たちは世界の貧困を解決する鍵となるでしょう。貧しい国々では、女性が約80%の食料を生産していますが、彼女たちの多くが自らの土地を所有しておらず、やせた土地を耕し、十分な経済援助や農業支援を受けていません。世界は女性の農家と牧畜家へ目を向け支援をする必要があります。


トゥルカナに住む48歳のエリザベスを例に挙げてみましょう。彼女はかつて遊牧の牧畜家でした。エリザベスの生活はラクダとヤギのみで支えられ、彼女は11人の子供と孫を養いました。しかし、干ばつによって全ての動物が死に、彼女の家族は、エリザベスが売る木炭と緊急援助で生計を立てています。彼女は小さく、か弱く見えますが、木炭を売るために毎日12キロ歩きます。燃料の価格が高騰したため彼女はバス代を払うこともできません。近年、トウモロコシと豆の価格が2倍に上昇しました。食料の価格が上がるたびに、エリザベスは幼い子供たちを学校から引き離さなければならず、現在、彼女は長男しか学校にやることができません。


「私は今何が起きているのか理解に苦しんでいます」とエリザベスが語りました。「たったの10年前は全てが緑でした。ヤギとラクダのおかげで、私たちにはたくさんの牛乳と肉がありました。今は全てが干上がっています。水不足が私たちの生活をさらに厳しくしており、幼い子供たちのことが心配です。」


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ヘレナ・クリステンセンが撮影したエリザベスと家族   Helena Christensen/Oxfam


早朝、まだエリザベスが6人の幼い孫と小さな小屋で眠っている頃、ケニアの反対側に位置するムクルスラム街では、ジョセフィンが木炭とキャベツを拾うために午前5時に起床します。南東のナイロビにあるスラム街には何十万という人たちが暮らしています−実際、そこに住んでいる人が何人なのかはわかりません。大家族は、生き抜くために、小さな小屋で狭い思いをしながら生活しています。そこは信じられないほどとても暑い所なのですが、何百人という子供たちが裸足で走り回っています。


エリザベスのように、ジョセフィンも牧畜家でした。彼女は、孤児を含む13人の子供たちに1日に最低1度は暖かい食事を与えるため、故郷を捨て大きな町へ移り住みました。オックスファムは、ジョセフィンや彼女のような女性たちが事業を始めるための支援や、将来の生活を支えるための手助けをしています。こうした女性たちにはHIV患者もおり、手厚いサポートを必要としています。


1人の母親として、私は息子の将来が不安だったり、彼の次の食事をどう得ようかと心配したりする自分を想像することができません。ケニアの女性たちは、必要最小限のものを確保するために毎日奮闘しています。子供、家族、そして社会全体といった荷物が、彼女たちに重くのしかかっています。


世界には全人類にとって十分な食料があります。しかし、7人に1人が毎日お腹をすかせて眠りにつかなければならず、その多くが女性とこどもたちです。国際女性の日のようなこの大切な日に私は自分に問います:どうしてこのようなことが2012年にまだ起こっているの?私たちは、ポジティブで先鋭的な変化を起こすためには何ができるの?気候変動と女性の生活における変化は切っても切れない関係があることはこの女性たちをみていても明らかです。地球温暖化が及ぼす弊害は、水溜りにできる小さな輪ではなく、世界全体を包む巨大な波のように広がっています。


幸い、地球の未来はまだ決まっていません。もし私たちが食料の生産と共有の方法を変えることができれば、新しい世界をつくりだすことは可能です。もしかしたら、そうした変化を起こすことができると考えるのは甘いかもしれません。もしかしたら、多くの人は現在の現状がもう変化を望めるような状態ではないと感じているかもしれません。私は、世界とそこに住む人々のことを真剣に気にかけ、壊れた食料システムを正し、全人類が十分に食べられるように根本的な変化を起こそうとしている人々が多くいると信じています。世界のリーダーがその変化を起こす道を導いてくれれば、私たちの多くは、その変化を起こす一員となってそれを支援する心構えができています。


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Drew Doggett/Oxfam

国際女性の日(2012年3月8日):東日本大震災で被災した女性の支援を続ける

2012/03/07

国際女性の日(2012年3月8日):東日本大震災で被災した女性の支援を続ける


国際協力団体オックスファム・ジャパン(東京都台東区、代表理事:松井ケティ)は、東日本大震災発生直後から女性の支援にフォーカスをあて、主に被災した岩手、宮城、福島の三県で2万人近くの妊産婦や乳幼児が必要な物資の供給、避難所での女性専用スペースの設置、助産師による母乳育児相談、女性に対するカウンセリングなど心のケア、生活・法律の電話相談、女性の視点からの政府や自治体への政策提言等の緊急支援事業を実施してきた。


自然災害や紛争などの海外での国際協力の現場では、女性・男性、女児・男児、障害のある人々などの多様なニーズに対応した支援と、そのような当事者が支援活動の意思決定に参画することが国際基準(スフィア基準、HAP基準)として定められている。世界92カ国で支援活動を行うオックスファムも、国際基準に従い支援活動にあたっている。


東北の被災女性に対する活動にあたりオックスファム・ジャパンは、現地の女性団体や助産師会、また、全国規模で活動する女性団体特定非営利活動法人多言語センター FACIL、財団法人ジョイセフ、特定非営利活動法人全国女性シェルターネット、特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、東日本大震災女性支援ネットワークとパートナーシップを組み200人を超える産婦に対しての義援金の支給、携帯ラジオの配布、ホットラインを通じての女性が直面する様々な問題に関する相談受付などの支援活動を展開してきた。これまでに、自らも被災しながらも避難所を周り続けた福島県のシングルマザー、生まれたばかりの幼児をもつ母親に寄り添い母乳育児相談を続けた宮城県の助産師、24時間体制で被災地からの電話を取り続けている女性相談員、厚生労働大臣に女性の視点を復興政策に入れるように申し入れをする女性団体など、多くの人々がオックスファムとともに活動している。 


また、1948年に英国で始まり、本国では700店もの店舗が運営されているオックスファム・ショップ日本第1号店(2011年12月〜2012年2月まで東京・吉祥寺と下北沢、2012年3月1日から吉祥寺店は常設オープン)においては、福島県在住の女性たちが制作するオリジナルエコバッグを販売、同商品の販路拡大に協力している。


震災以来継続してきたオックスファム・ジャパンによる緊急支援は本年3月には一旦終了するものの、2012年度からは、パソコン教室、カウンセリングなどの就業支援を中心に、対象者のニーズを見極めながら女性の生活再建に向けた活動を継続する予定である。



本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:矢嶋)
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2階
TEL:03-3834-1556 E-mail: oxfaminfo@oxfam.jp
お問い合わせの際は件名にプレスリリースのタイトルをご記入ください。

日本初の常設店「オックスファム・ショップ」を吉祥寺にオープン!

2012/03/07

日本初の常設店「オックスファム・ショップ」を吉祥寺にオープン!

国際協力NGOオックスファム・ジャパン(東京都台東区、代表理事:松井ケティ)は、2012年3月1日(木)午前10時、国際協力のためのチャリティショップ「オックスファム・ショップ」を東京・吉祥寺にオープンさせる。この冬に期間限定で下北沢と吉祥寺で運営していた「オックスファム・ショップ」のうち、吉祥寺店を、同じくコピス吉祥寺店のA館地下1階に場所を移し、常設店としてのオープンとなる。


当ショップでは、一般のご家庭から寄付された生活雑貨、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品、地域の作業所や障害者施設の作品、そしてオリジナルグッズなどを販売、売上げは貧困をなくすためのオックスファムの活動に充てられる。


1948年に英国で始まったオックスファム・ショップは、現在フランス、ドイツ、ベルギー、オーストラリアなどでも展開されている。英国では、古着や雑貨などを取り扱う通常の店舗に加え、CDや書籍に特化した店舗、高級な商品を取り扱うブティック型店舗など、多様な業態で約700店もの店舗を運営、年間約100億円の売上げをあげている。また、これらの国では、オックスファム以外にも多くの団体がショップを運営しており、地域の人々にとって、買物をしたり商品を寄付するということは日常的なこととして生活に定着している。今回吉祥寺に常設店としてオープンするオックスファム・ショップは、日本における待望の一号店となる。


「買物をする」、「商品を寄付する」、「ボランティアをする」と様々な形で気軽に国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』は、今までも取扱ってきた福島県の震災被災女性グループの手によって作られたエコバッグに加え、さらに商品を充実させて、開発援助の接点として事業を展開してゆく。


【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分
営業時間:10:00 – 21:00
オープン:2012年3月1日(木)
詳細はオックスファム・ショップ:http://oxfam.jp/2012/02/post_438.html
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/




本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:古賀・矢嶋)
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2階
TEL: 03-3834-1556 E-mail: oxfaminfo@oxfam.jp
お問い合わせの際は件名にプレスリリースのタイトルをご記入ください。


3月14日(水)、15日(木):トレイルウォーカー2012参加者・サポート隊向け説明会を開催

2012/03/07

下記の要領で、トレイルウォーカー・ジャパン2012参加者とサポート隊の皆さまを対象とした説明会を開催いたします。コースやルール、トレーニングなど、イベント参加にあたって重要な情報をお伝えいたします。皆さまお誘いあわせのうえご出席くださいますようご案内申し上げます。


参加ご希望の方は前日までに、チーム番号とお名前、人数を、オックスファム・ジャパンまでメール(trailwalker@oxfam.jp)でご連絡ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。


■日時
<日本語>2012年3月14日(水)7:00pm − 8:30pm (6:50pm 受付開始)
<英 語>2012年3月15日(木)7:00pm − 8:30pm (6:50pm 受付開始)


■場所
株式会社プラザ 8階会議室(直接会議室までお越しください)
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング8F
http://www.plaza-event.co.jp/profile/map.html
東京メトロ「日本橋」「八丁堀」「宝町」「京橋」 徒歩5分
JR東京駅 徒歩6分


トレイルウォーカー・ジャパン2012については、こちらをご覧ください。
参加登録方法はこちらからお願いします。
ボランティア登録はこちら


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トレイルウォーカー2012参加者登録の受付を延長!!!

2012/03/06

トレイルウォーカー2012の参加チーム登録は、定員までまだ余裕がありますので、引続き参加登録を受け付けます。ただし、定員に達し次第受付を終了いたしますので、お早めにご登録ください。


なお、9:00スタートの申込受付は定員に達しましたので、今後ご登録されるチームは、すべて9:30スタートとなります。

登録方法はこちらからお願いします。

トレイルウォーカー・ジャパン2012については、こちらをご覧ください。


トレイルウォーカーは、小田原から山中湖の100kmを、48時間以内に、4人1チームでともにゴールすることを目指す国際協力イベントです。参加者は、自らの体力に挑戦すると同時に、1チームあたり12万円以上の寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されたイベントです。


世界各国で行われているトレイルウォーカーですが、日本では2007年より毎年開催され、
2011年は、142 チームが参加し、約4500万円の寄付金が集まりました。ご寄付はオックスファムが世界各国で実施する緊急人道支援、長期開発支援に役立てられています。

3月9日(金):トレイルウォーカーボランティア説明会を開催します

2012/03/05

『トレイルウォーカー・ジャパン2012』ボランティア説明会を以下の日程で行います。


トレイルウォーカー・ジャパン2012の概要説明と共に、ボランティア当日の具体的な内容についてもご案内させていただきます。ボランティアの登録をされている方は、ぜひご参加ください。


参加をご希望の方は、(trailwalker@oxfam.jp)にて、事務局までお知らせください。


<箱根地域説明会>

日時:2012年3月9日(金)13時〜15時
場所:箱根町 宮城野 総合保険福祉センター さくら館 2階 会議室
地図:
http://www.town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/ka/fukushi/sakura/sakura.html

3月2日(金):J Wave 「TOKYO UNITED」に出演します!

2012/03/01

3月2日(金): J Wave「TOKYO UNITED」出演が決定しました!

3月2日(金)J-WAVEラジオ番組「TOKYO UNITED」にオックスファム・ジャパンが出演します。

ナビゲーターのジョン・カビラさんがNGO団体を紹介するコーナーにて取り上げられますのでぜひ聴いてください!

また、番組放送後には、
TOKYO UNITEDのホームページ(http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/)にて、
オックスファム・ジャパンをご紹介いただく予定ですのでそちらもあわせてご覧ください!


放送局:J-WAVE 81.3
番組名:TOKYO UNITED
番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/
放送日時:every FRIYDAI 6:00-11:30AM

オックスファム・ジャパン出演日時:3月2日(金)7時50分頃〜
(放送時間は前後する場合がございますので目安です)

3月25日(日):大学生のための合同ボランティア説明会に出展

2012/02/29

オックスファム・ジャパンでは3月25日(日)に開催される「大学生のための合同ボランティア説明会」に出展します。

当日は、オックスファム・ジャパンとともに大学生の皆さんがご参加いただける活動をご紹介します。なお、当日は、ブース出展のほかにも、アメリカのチェンジ・リーダーであるサーシャ・ミロノヴァがアメリカでの活動紹介も行いますので、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

「大学生のための合同ボランティア説明会」

環境、福祉、国際協力などで活躍中の団体をお招きして、どのようなボランティアを求めているのか、そもそもボランティアをする意義とは?魅力とは?などについて、各団体独自の視点をお話していただきます。


まだ何も始めていないけど行動してみたい人、すでに活動はしているけれども他分野の活動も知りた
い人、一緒に活動する仲間を見つけたい人、この機会にぜひ説明会にお越し下さい。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!


【概要】
日時:3月25日(日)10:30〜17:00
場所:東洋大学白山キャンパス
都営地下鉄三田線「白山」駅徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅徒歩5分
http://www.toyo.ac.jp/access/hakusan_j.html

参加費:無料(ブース出展団体は参加費2,000円)
定員:150名


【プログラム】
基調講演(Key Note Speech)
西尾 雄志氏(日本財団学生ボランティアセンター代表)
パネル・ディスカッション(テーマ:環境、国際、福祉など)
各種ワークショップブース展示


【申し込み】
下記のフォームよりお願いいたします。
http://p.tl/HFIc
(締切:3月22日)

「食」についてのリサーチ(座談会)にご協力いただける方を募集します!

2012/02/27

世界92カ国において、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力NGOオックスファム・ジャパンでは今年、世界の食料システムを改め、全ての人が食べていくことができる世界を実現するための「GROW」キャンペーンを展開します。


キャンペーンに先がけ、日本の消費者の「食」についての意識調査を下記の日程で開催いたします。なお、リサーチは少人数(6〜8名程度)でカジュアルな座談会形式で行います。参加者にはオックスファム・ショップよりささやかなプレゼントを予定しています。座談会の概要・応募条件・申込み方法は下記のとおりです。皆様のご応募をお待ちしております。


■概要
 「食」についての意識、ライフスタイルなどについて日頃から心がけていること、感じていることなどをお伺いします。簡単な質問に座談会方式で自由に答えていただく形式です。

■募集内容
グループAまたはBいずれかの座談会(1時間半)に参加することができる25歳〜50歳くらいまでの女性。募集人数は、各グループ8名まで、計16名です。


座談会グループA (吉祥寺会場)

【日時】3月4日(日)14:00〜15:30(13:45までにお越しください)
【会場】カフェ・フレンズ東京都武蔵野市吉祥寺東町1-4-24 (JR中央線吉祥寺駅北口徒歩5分)

地図:http://ameblo.jp/cafefriends/entry-10881005041.html


*大変申し訳ありませんが、会場の都合上、お子様連れでの参加は極力ご遠慮ください。ご同行のご家族様にお待ちいただく場合は、空席がありましたら店内の別エリアにてカフェをご利用いただくことができます。

座談会グループB (武蔵境会場)

【日時】3月5日(月)11:00〜12:30(10:45までにお越しください)
【会場】武蔵野市立武蔵野プレイス(3FスペースB)東京都武蔵野市境南町2-3-18(JR中央線武蔵境駅南口徒歩5分)
地図:http://www.musashino.or.jp/place/_1205.html


*館内にこどもライブラリー、図書館、カフェ、授乳室、おむつ替えスペース、だれでもトイレの設備がございますが、託児サービス等はございません。お子様の同伴をされる方は、申込時に必ずその旨お申し出ください。


■申込方法
件名を「座談会協力希望」とし、電話もしくはメールにて(03-3834-1556 / grow@oxfam.jp ) (担当:森下)まで以下の内容をお知らせください。お申込み後、折り返し担当者よりご連絡させていただきます。なお、定員が集まり次第締め切らせていただきます。

1. 参加者のお名前 2.連絡先(携帯番号)(代表の方) 3.参加人数
4. 参加者にお子様をお持ちの方がいらっしゃる場合はお子様の人数と年齢(当日の同行の有無にかかわらず)


***個人情報の取り扱いについて***
座談会参加にあたり、ご提供いただきましたご協力者様の住所・氏名・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)について、本件以外の目的やその他第三者への提供は行いません。なお、座談会を通してお寄せいただいた意見や情報につきましても、今後のオックスファムのキャンペーン形成の参考資料として利用させていただくのみとし、その他第三者への提供は行いません。



特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン

〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
TEL: 03-3834-1556 FAX: 03-3834-1025  http://oxfam.jp/


GROWキャンペーンについて詳しくは、こちらをご覧ください。
http://oxfam.jp/2011/09/grow_1.html

3月10日(土)IVGワークショップ:遺伝子組み換え食品 世界の貧困から利益を得る?

2012/02/27

オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催するワークショップが3月10日(土)に開催されます。ぜひご参加ください。


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(写真はイメージです)

遺伝子組み換え食品:世界の貧困から利益を得る?


現在、先進国においては遺伝子組み換え食品の流通に対して、十分な規制が定められています。一方、飢餓や食料不足などの食料問題に数多くの途上国が直面しており、食料を確保するための唯一の方法として、遺伝子組み換え食品が提供されようとしてます。


遺伝子組み換え食品は、途上国の成長に貢献するものと言えるでしょうか?もしそうならば、なぜ多くの先進国は遺伝子組み換え食物に反対しているのでしょうか?

英語でのインタラクティブなワークショップを通じて、世界の食料の流通の現実を学び、食料供給の将来について考えましょう。あなたのご参加をお待ちしております!


ワークショップ終了後にセンター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。


日時:2012年3月10日(土) 14〜16時
参加費:1000円(学生500円)参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
部屋:センター棟 414号室
地図:http://bit.ly/map2NYC
最寄り駅:小田急線参宮橋駅 徒歩7分 山手線原宿駅 徒歩15分
予約:IVGホームページからお申し込みください http://bit.ly/IVGgmfood
ワークショップリーダー: Shivonne Du Barry & Wan Kok Hong


※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

2月26日(日):『地球市民フェスタ2012 in ODAWARA』に出展します!

2012/02/23



トレイルウォーカーのスタート地点でもある小田原市で、今年も『地球市民フェスタ2012 in Odawara』が開催されます。

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写真は2011年のイベントの様子


地域の皆様の国際交流の活動報告に加えて、世界の歌と踊り、世界の味、各種の展示とバザー、日本文化体験など、ご友人、ご家族、おひとりでも楽しめる市民の皆さま主催のお祭りです。

オックスファム・ジャパンも参加して、世界のオックスファムの活動のご紹介の写真展を開催します。また、オックスファム・ジャパン事務局長による講演&ワークショップ『途上国の教育問題の現状』。(26日午後1時ー2時)が行われますのでどうぞご参加ください。

そして、この冬、吉祥寺と下北沢にて多くの皆さまよりご協力とご好評をいただきましたオックスファム・ショップが2012年3月1日(木)、常設店としてリニューアルオープンとなります。このオックスファム・ショップをひとあし早く体験いただける「ミニ・オックスファム・ショップ」も小田原にて1日限定オープン!人気のフェアトレード商品のコーヒーやチョコレート、オックスファム・ショップ限定のオリジナルグッズの販売をいたします。どうぞ美味しいコーヒーやお菓子、オックスファムグッズをこの機会にご利用ください!


ぜひ、小田原から世界を覗いてみませんか?

◆日時:2012年2月26日(日)10:00〜16:00

◆場所:小田原、川東タウンセンターマロニエ

詳しくは、こちら
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/i-exchange/festa_chuukan-cc.html

2月26日(日)ユースグループワークショップ:アフリカを語ろう!

2012/02/23

オックスファム・ジャパンユースグループが主催するファンドレイジングイベントが開催されます。皆さんのご参加をお待ちしています。

オックスファム・ユースグループ ファンドレイジングイベント アフリカを語ろう!

アフリカ好き集まれ!
下北沢の国際協力カフェで、あなたのアフリカでの経験や想いを語ってみませんか?

アフリカが好き。
アフリカへ行きたい。
アフリカを知りたい。
アフリカと関わりたい。

アフリカでの経験、アフリカと関わる活動など、仲間で語り、交流し輪を広げましょう!

滞在中にとった写真、買った小物、形にできないモノ、思い出の品をなどを持ち寄って意見・経験を交換をしましょう!

アフリカへ行ったことがない方も、アフリカや、国際協力に興味がある人は大歓迎です。

*フェアトレード・コーヒーを飲みながらお互いの経験や想いをシェアし、アフリカにかかわる交流を創り出すイベントです。

*本イベント参加費の一部は、貧困の克服を目指す国際協力NGO、オックスファム・ジャパンへ寄付いたします。

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イベント詳細

日時:2月26日(日)14:30-16:00
場所:INSTEP LIGHT 下北沢南口徒歩2分
   http://ilcafe.client.jp/index.html/access.html

参加費:1000円 (1ドリンク付)
主催:オックスファム・ユースグループ
定員:30名

連絡先: general.oxfamyouth@gmail.com参加を希望される方は上記アドレスまで
1.氏名、2.所属、3.アフリカへの想い(一言)4.アフリカ思い出の写真(任意)を添えてお送り下さい。
※ 写真は今回のイベント後、責任を持って破棄させていただきます

定員に達しますと締め切らせていただきます。

4月21日(土): TOKYO YAMATHON. THE ULTIMATE URBAN CHALLENGE 2012

2012/02/21

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オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催する山手線の全駅を歩くイベントTHE TOKYO YAMATHON。次回は4月21日に開催予定です。


TOKYO YAMATHONは、チーム一体となってゴールを目指しながら行うファンドレイジングイベントです。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。


イベント概要
■日時:4月21日(土)
■集合時間 : 06:15
■集合場所:代々木公園入り口(JR原宿駅から徒歩2分)
■開始時間:07:00
■参加費:1チーム7,000円(参加費のうち、保険料およびPayPal支払い手数料を除いた6,000円がオックスファム・ジャパンに寄付されます。)
参加登録や詳しい情報は、こちら(英語) http://www.tokyo-yamathon.com/をご覧ください。


Tokyo Yamathonとは?
Tokyo Yamathonとは3〜4人のチームで東京の中心に位置する山手線の29駅全てを、12時間以内に歩くことを目標に、持久力、チームワーク、ナビゲーションへの挑戦を試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールします。
チーム全員でゴールできるよう、皆さま自身でコースを決め、ゴールを目指しましょう。参加費のうち6,000円は、オックスファム・ジャパンに寄付され、世界の様々な地域で貧困から立ち上がろうとする人々への支援に活用されます。


11月に行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることができました。86チーム、318人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ60万円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは4回目の都心部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しています。


Q. なぜ参加すべきなのでしょうか?
A. 自分自身に尋ねてみてください。あなたは“東京のことを知っている”と疑いなく言えますか? このイベントは一日で景色を見たりあなたが普段は行かないような新しい場所を知ることができる絶好の機会です。早朝の原宿を出発し、超高層ビルの立ち並ぶ新宿を通過し、再び原宿へ到着する自分を想像してみてください。

また、これはチームがスタートからフィニッシュまで一体となって行う体力的な挑戦でもあり、ファンドレイジングのイベントでもあるのです。6,000円はあまり高額でないと思われる方もいるかもしれません。しかし、世界で貧困の中生きている人々にとって、そのお金は非常に価値をなすものなのです。あなたのお金は貧困から立ち上がる人々へ、オックスファムの活動を通して届けられるのです。

*Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。

クリエイティブ・ボランティア募集!

2012/02/20 オックスファムでは、印刷物の製作にお手伝いとして携わってくれるボランティアの方を募集します。

オックスファム・ジャパンでは、世界各国で統一したオックスファムのブランド・ガイドラインに従った製作物作りをしております。ブランド・アイデンティティーを守りながら、貧困問題を分かりやすく、「人に伝えるため」のお仕事を一緒にして下さる方、ぜひボランティアとしてオックスファムの活動にご参加ください。

ご職業上の経験者だけでなく、ご趣味でソフトを使用される方や現在学生の方のご応募も大歓迎です。

皆さまのご応募お待ちしております。

ボランティア名 クリエイティブ・ボランティア
募集人数 3名
職務内容

オックスファム・ジャパンで製作する印刷物のデザインや製作のサポート。
それぞれご専門の技能に応じて、お手伝いをお願いします。デザイン、レイアウト、修正など、ニーズに合わせて担当者と話し合いながら、すすめていただきます。

待遇 無給。交通費支給あり(業務上、事務所にお越しいただく場合、上限有り)
勤務時間 随時(定期・不定期の物をご都合に合わせて調整)
期間 3ヶ月以上継続していただける方を優先させていただきますが、1回のお手伝いでも可
必要な技能、経験 イラストレーター・フォトショップなど、ほか写真撮影ができる方、イラストを描かれる方も歓迎
勤務地 ご自宅
選考方法 書類選考
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp (担当: 矢嶋)


[応募方法]
応募用紙にご記入の、件名には応募職種名を明記の上、メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 

(特活)オックスファム・ジャパン
oxfaminfo@oxfam.jp

〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025 

『オックスファム・ショップ』、商品をご提供ください!

2012/02/15

『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』では、ショップで販売する商品のご寄付を募集しています。

皆さまのご家庭に眠っている商品がショップで購入されると、その収益は貧困をなくすためのオックスファムの活動に生かされます。

ご家庭からご寄付いただく商品につきましては、以下の内容をご確認ください。

ご寄付いただくグッズについて

■お持込いただく場所

・オックスファム・ショップ コピス吉祥寺(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺 A館地下1階)店頭カウンター 地図はこちら
*営業時間内にお願いいたします。

・オックスファム・ジャパン事務所(東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F、地図はこちら) *必ず事前にご連絡ください。 *営業時間のみ(平日、10:00-17:00)

■お持込いただけるグッズ

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「イメージ図」

・キッチン用品 

食器、グラス類、キッチン小物(はし、スプーン、フォークなど)、鍋類、まな板ボウルなど調理器具

25cm以内の大きさで、未使用のものをお願いいたします。但し、骨董・アンティークとして販売できるものは使用したものでもかまいません。

数は1個からOKです。セットで揃っていなくても結構です。

※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。

使用済み食器、プラスチック製品、景品の食器、引き出物などの名入れ食器



・アクセサリー

指輪、ネックレス、ブレスレットなど

破損や汚れの無いものをお願いいたします。

・日用雑貨

タオルケット、タオル類、ハンカチ、手ぬぐいなどの布小物
未使用のものをお願いします。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
記念品・景品などの名入れ品

・インテリア小物

花びん、置物、時計、鏡、テーブルクロス
25cm以内の大きさで、ヒビ、欠け、割れ、汚れのないものをお願いします。
時計は、あらかじめ正常に動くことをご確認ください。




・おもちゃ

積み木、ブロック、パズル、ミニカー、人形、ドールハウスなど
赤ちゃんが口に入れるようなおもちゃは、未使用品に限ります。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
汚れのひどいもの



・海外の絵本
破損や汚れの無いものをお願いいたします。

・着物、帯、羽織、道行など
絹、麻、木綿、ウールなどの天然素材のものをお願いいたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。

上記以外のグッズのお持込はご遠慮ください。


《お持込いただけないもの》
衣類、バッグなどの服飾雑貨品、食料品、スポーツ用品、楽器、ゲーム機、電気製品、書籍(海外の絵本は除く)、CD類

■お持込みにあたってのご確認

・オックスファム・ショップは、骨董店・アンティークショップ・リサイクルショップなどの、古物商免許を取得した営業店舗ではございません。従いまして、有料でのお引取りはできません。お持込いただくグッズは、皆様からの「寄付品」として取り扱わせていただきます。
・ご寄付いただいたグッズは、できるだけ次の方が手に入れやすい価格で販売いたします。
しかしながら、せっかくお持込いただいたグッズでも、次の方にご利用いただくのが難しいと判断した場合には、販売以外の形で処理させていただくことになります。
上記の注意事項をよくご確認のうえお持込ください。
・お持込品、お持込方法に関するご質問は、ショップ、またはオックスファム・ジャパンまでお問い合わせください。
量が多い場合は、事前にご連絡ください。

【店舗情報】

◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分
営業時間:10:00 - 21:00
電話:0422-21-6601
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/

『オックスファム・ショップ』ボランティア募集

2012/02/15

3月1日、『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』は常設店としてリニューアルオープンします。


この冬、期間限定でオープンした『オックスファム・ショップ』。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

ご好評により、コピス吉祥寺店は同じくA館地下1階に移動して、3月1日(木)10am、常設店としてオープンします。皆さまからご寄付いただいた生活雑貨、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品、そしてオリジナルグッズなどを販売し、売上げは貧困をなくすためのオックスファムの活動に充てられます。

つきましては、店頭でスタッフとともに販売、接客を行うボランティアの方を募集します。空いている時間を活用し、楽しみながら国際協力に貢献できます。

皆さまのご応募をお待ちしています。

オックスファム・ショップに関しては、こちらをご覧ください。


【ボランティア名:オックスファム・ショップ・ボランティア】
■業務時間、期間:
2012年3月1日〜(土日祝日も含む)
上記期間内、9:30〜21:00の間で、週1回3時間以上
■募集人数:30名
■職務内容:店頭での販売、接客、その他ショップ運営にまつわる業務
■待遇:無給
■必要な条件:
・18歳以上(高校生不可)
・週1回、3時間以上、3ヶ月以上活動できる方
・オックスファムの活動や理念に共感している方
・人と接するのが好きな方
・接客の経験があればなおよい
■勤務地:吉祥寺(東京都武蔵野市)
*詳細は下記の【店舗情報】をご参照ください
■選考方法:書類選考後、面接を行います
■応募方法:
応募用紙にご記入の上メールでご応募ください。メールの件名は「オックスファム・ショップ・ボランティア応募」と明記してください。応募用紙はこちらからダウンロードできます。
メールが無い場合はファックスまたは郵送でも受け付けます。履歴書は必要ございません。
書類審査を通過した方々には、面接のご連絡を差し上げます。
■募集期間:随時
*ただし定員に達し次第募集を締め切る場合がございます。



【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分
営業時間:10:00 – 21:00
オープン:2012年3月1日(木)
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/
【お問合せ】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:古賀)
email: oxfaminfo@oxfam.jp
メールの件名は「オックスファム・ショップ・ボランティア応募」と明記してください。
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556 www.oxfam.jp

『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺』A館地下1階にて営業中!

2012/02/15

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日本第一号店のオックスファム・ショップ、『オックスファム・ショップ コピス吉祥寺店』は、コピス吉祥寺A館地下1階にて、2012年3月より常設店として運営しています。
オンラインショップもご利用いただけます。

皆さまからご寄付いただいた生活雑貨、チョコレートやコーヒーなどのフェアトレード商品、そしてオリジナルグッズなどを販売し、売上げは、貧困をなくすためのオックスファムの活動に充てられます。

「買物をする」、「商品を寄付する」、「ボランティアをする」と様々な形で気軽に楽しく国際協力に参加できる『オックスファム・ショップ』では、さらに品揃えを充実させて、皆さまのお越しをお待ちしています。

■商品のご寄付は、店頭にていつでも受付けています。商品をお持込いただく際は、「ご寄付いただくグッズについて」を必ずお読みください。

『武蔵野きものリメイクプロジェクト』が始まりました!このプロジェクトでは、皆さんのご家庭に眠っている着物をご寄付いただき、その着物をポーチやバッグ、マフラーなど様々な商品にリメイクしてショップで販売いたします。
使われていない着物が、新たな商品に生まれ変わって活用され、さらに国際協力にも役立つという、一石二鳥(三鳥?)のプロジェクトです。「着る機会のない着物を何かに役立てたい!」と思ったら、ぜひこの機会にお持ちください。
リメイクされた商品についてはこちらをご覧ください。


■ショップで接客・販売を担当するボランティアを募集しています。ボランティア募集要項は、こちらをご覧ください。


【店舗情報】
◆オックスファム・ショップ コピス吉祥寺◆
場所:コピス吉祥寺 A館地下1階(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
JR吉祥寺駅北口より徒歩2分、地図
営業時間:10:00 -21:00
電話:0422-21-6601
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/



皆さまのご来店をお待ちしています!

北アフリカとシリアで緊張が続くなか、武器貿易条約交渉が再開!

2012/02/14

「コントロール・アームズ」キャンペーン・プレスリリース


北アフリカとシリアで緊張が続くなか、武器貿易条約交渉が再開!


ニューヨーク:最近の中東や北アフリカでの出来事は、規制なき武器貿易がもたらす悲惨な結果と、厳格な内容の武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)の必要性を示しています。現在、通常兵器の貿易に関するグローバルな規制が存在しないために、人権侵害を行う人びとの手に武器が簡単に渡る状況になっています。無責任に武器が移転され、今シリアで起きているような、多くの罪のない人々の命を奪い、紛争を助長するといった状況を防ぐためには、武器貿易に関するグローバルな条約が必要です。


2012年7月の4週間にわたるATT交渉会議に向けて、今週2012年2月13日(月)から17日(金)まで、ニューヨークの国連本部にて、最後の準備委員会(第四回準備委員会)が開催されます。今回の準備委員会では、主に7月交渉会議の手続き的なルール等について議論することになっていますが、このなかには、これまで2年間の準備委員会プロセスを通じて作成された条約形式の議長非公式文書を、条約交渉のベースにするか、あるいは全くの白紙から交渉を始めるか、といった重要な問題が含まれています。パキスタンや中国などの国々は、議長非公式文書を条約交渉のベースにせずに捨て去り、かわりに7月の交渉会議中に短時間で条約案を作成するべきと主張しています。


「コントロール・アームズ」キャンペーンのコーディネーターであるジェフ・アブラムソンは、次のように述べました。
「悲しいことに、厳格な武器貿易条約の必要性を主張する国々のなかには、主張と矛盾した行為を行う国が多すぎます。自国の市民を爆撃するような政権に武器を送り続けることについて、責任ある行為であるとロシアが主張しているのも、嘆かわしいことです。国際人権法等に関する移転許可基準を備えた厳格な内容のATTが形成されれば、民間人の命を奪い、人権侵害を遂行するために武器が使われるリスクが高い場合には武器を移転してはならないことが明確になります。現在のシリアに武器を売る状況など、本当に酷いことです。この条約交渉は、各国政府にとって、武器貿易を規制のもとに置くことで、人びとの命と生活を守るための歴史的な機会です。最近、ニューヨークで行われた武器商人ビクター・バウトの裁判事例は、武器取引に関わる人々が、いかに法の空白を利用して、罰せられることなく、『死の貿易』に関わることができるかという現実を示しています。この状況に歯止めをかけなければいけません。ATT交渉はこの問題に対処するための最善の道です。」


今回の会議には、2012年のノーベル平和賞候補になっている「コントロール・アームズ」キャンペーンに参加する100人以上の市民社会のメンバーが参加しています。メンバーには、過去のノーベル平和賞受賞者や国会議員、武装暴力のサバイバー、国際法学者、活動家、関連分野の専門家などが含まれています。



本件に関する英語でのお問い合わせは「コントロール・アームズ」国際キャンペーン事務局まで
お願いいたします。
Allison Pytlak (Campaign and Communications Officer) allison@controlarms.org

日本語でのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
夏木碧 midori@oxfam.jp


【「コントロール・アームズ」キャンペーンとは?】
「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格な内容のATTを求める市民社会によるグローバルなキャンペーンです。ATTは、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきです。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイト(http://www.controlarms.org)をご覧ください。


【関連情報】
・ニューヨークでのNGOの活動や議論の様子は、オックスファム・ジャパンのスタッフブログ「軍備管理・軍縮便り」に掲載する予定です。http://www.oxfam.jp/staff_blog/cat355/
・準備委員会関連の情報リンク集や文書は、「武器と市民社会」研究会ブログの通常兵器移転規制コーナーに掲載しています。http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html

国連「持続可能な開発」会議(リオ+20)に向けて:オックスファム報告書

2012/02/13

プレスリリース


国連「持続可能な開発」会議(リオ+20)に向けて世界の貧困削減と環境保護は両立可能:オックスファム報告書


国際開発支援団体オックスファムは、本日報告書を発表し、地球の環境資源をこれ以上奪わずに世界の貧困を終わらせることは可能という見解を示しました。


報告書の著者であるケイト・ラワース(Kate Raworth)は、人類の活動空間の2つの境界線 ― 飢餓、不平等、不健康といった「社会的境界線」と、気候変動や生物多様性の喪失などの「惑星的境界線」 ― が密接に関連していることを指摘し、人類の欠乏と環境破壊の問題は一緒に解決される必要があると訴えます。


「全体像を見れば、食料、エネルギー、所得貧困などの問題を解決するのに、惑星的境界線をこれ以上踏み越える必要がないことがわかります。持続可能な開発に関するいかなるビジョンも、貧困をなくし、社会正義を達成するための闘いが生物学上の安定と再生と密接に関係していることを認識するものでなければなりません」


オックスファムの報告書「人類の安全で公正な活動空間:ドーナツの内側で暮らせるか?」、今年(2012年6月)にブラジルで開催される「国連持続可能な開発会議(通称:リオ+20)」に向けて行われている議論に視点を提供すべく発表されました。本報告書は、環境と社会的な限界を超えない形の新たな経済発展のあり方を提案しています。この報告書は公共の議論を促進する目的で書かれたもので、その内容は必ずしもオックスファムの政策的見解を表すものではありません。


2009年、ストックホルム・レジリエンス・センターが9つの惑星的境界線という概念を発表し、これを超えた場合、受容不可能なレベルの環境破壊が起きてしまうと報告しました。これに対しラワースは、社会的境界線という概念を加え、それ以下を「容認できない欠乏レベル」としました。


この2つを合わせることで、環境的に安全で、社会的に公正な、ドーナツ状の空間が形成され、この内側に留まる経済が、人類に繁栄をもたらすことになります。このシンプルな視覚的枠組みによって、包摂的で持続可能な開発実現に向けた社会、環境、経済の優先事項を位置づけることができます。


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(社会的境界線を構成する11の側面は、リオ+20に向けて各国政府が設定している優先課題に、惑星的境界線を構成する9の側面は、Rockstrorm et al, Stockholm Resilience Centre (2009) 提示のものに基づきます)


最新のデータによると、人類はすでに、「ドーナツの内側で暮らす」ことが困難な状況に達 してしまっています。ラワースの試算によると、人類は社会的境界線を構成する11の要素のうち、すでに少なくとも8つを踏み外してしまっています。現在、9億人が飢餓に直面し、14億人の所得が一日1.25ドルを下回り、27億人が清潔な炊事設備のない暮らしを強いられています。


「環境的天井」とも呼ばれる惑星的境界線を見ると、人類は9つの要素のうちすでに3つ ― 気候変動、生物多様性の喪失、窒素利用 ― を踏み越えてしまっています。
報告書は、人類を安全で公正な活動空間に誘い、欠乏を終わらせ、地球の限りある資源の安全な利用の枠内に留まることを目指すような経済開発を提案します。伝統的な経済成長政策は、この両面においてほぼ失敗しています。 闇雲なGDP成長の追求は、貧困層にほとんど恩恵をもたらさず、あまりに多くの自然資源を枯渇・劣化させてきました。


「長い間、社会、環境、経済の問題は別々に扱われてきましたが、気候変動、金融危機、食料価格の変動、そして商品価格の高騰といった地球規模課題の台頭によって、これらの問題は不可避的に相互連関しており、同時に取り組まなければならない性質のものであることが明らかになっています。」(ラワース)


報告書では、惑星的境界線を踏み越えずに貧困削減が可能なデータを次のように示しています。
● 食料:世界人口の13%に上る飢餓人口に必要なカロリーを提供するために必要な食料は、現在の世界全体の食料供給量のわずか1%。
● エネルギー:世界人口の19%にあたる、電気アクセスを欠いた人々に電気を供給することで発生する追加的なCO2排出量は、現在の排出量のわずか1%。
● 所得:世界人口の21%の人々が強いられる1日1.25ドル未満の所得貧困を終わらせるのに必要な金額は、世界総所得のわずか0.2%。


そして報告書は、惑星的境界線にとっての本当の脅威は、貧困削減と社会正義の実現ではなく、世界人口の約10%に過ぎない人々による過剰な資源利用と、世界中で急速に拡大する中産階級がこのような持続不可能な生活様式に対して抱く憧憬であることを指摘しています。


この報告書は、オックスファムが、資源の制約を抱える世界ですべての人の食料安全保障と繁栄の実現を目指して展開する "GROW" キャンペーンの一環として発表しました。


以上


注:


・ 報告書「人類の安全で公正な活動空間:ドーナツの内側で暮らせるか?」(A Safe and Just Space for Humanity: Can we live within the doughnut?)はこちらからダウンロードいただけます。
・ 報告書の著者ケイト・ラワースのブログはこちらでごらんいただけます。
・ 9つの惑星的境界線を構成する9つの要素は、次の通りです:気候変動、生物多様性の喪失、土地利用の変化、淡水利用、窒素及び亜リン酸のサイクル、海洋の酸性化、化学汚染、大気中エーロゾルの減衰、オゾン層の破壊 http://www.nature.com/nature/journal/v461/n7263/full/461472a.html
・ 社会的境界線を構成する11の要素は、リオ+20サミットに向けて各国政府が規定する社会的優先事項に基づいています: 食料安全保障、所得、水・衛生、保健医療、教育、エネルギー、ジェンダー平等、社会的衡平性、政治的発言権、レジリエンス(強靭性・回復力)



本件に関するお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。
(特活)オックスファム・ジャパン 担当: 山田
TEL: 03-3834-1556
Email: takumo@oxfam.jp


2月18日(土)IVGワークショップ:誰がパイを全部食べたの?

2012/02/09


オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催するワークショップが2月18日(土)に開催されます。ぜひご参加ください。

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誰がパイを全部食べたの?世界の富の分配を探ってみよう


人口の半分が1日200円以下で生活している世界では、裕福であるということはどういう意味なのか?
世界はより公平に、それとも不公平になっているのか?発展途上国とは一体何を意味するのか?


毎年、国際連合や世界銀行といった国際機関が、世界についてのデータを発表しています。
このワークショップでは、これらの情報を斬新かつおもしろく探りながら皆さんと考えていきたいと思います。


世界の富の分配を一緒に学びませんか?


日時: 2012年2月18日(土) 14〜16時 (開場:13時45分)
参加費: 1000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます。)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
予約: IVGホームページ (http://www.ivgjapan.org/index.php/events/upcoming-events
からお申し込みください。
ワークショップリーダー: Ben Nazer and Linden Wint


※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

2月16日(木):トレイルウォーカー2012参加者説明会 開催

2012/02/08

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オックスファム・トレイルウォーカー説明会 開催!
(トレイルウォーカーについてはこちら
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【日時】2012年2月16日(木)19:00-20:00 (受付18:30〜)
【会場】ザ・ボディショップ・ルーム(ザ・ボディショップ新宿店 3F)
東京都新宿区新宿3丁目30-11 新宿高野第二ビル
最寄り駅:東京メトロ 丸ノ内線・副都心線
新宿三丁目駅 A5出口より 徒歩1分
地図:http://sasp.mapion.co.jp/b/bodyshop/info/BA799518/
【参加費】無料
【内容】
・トレイルウォーカーとは?
・コースについて
・100km完歩するための秘訣(トレーニング、装備、ウェアについて)
・ファンドレイジング(寄付集め)の方法
・質疑応答
【お申込み】
件名を「2月16日説明会参加希望」とし、オックスファム・ジャパン
trailwalker@oxfam.jpまで、ご氏名、電話番号、参加人数をお知らせください。(2月15日(水)まで)


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説明会の詳細はこちらこちら
参加者登録はこちら
ボランティア登録はこちら


小田原から山中湖の100kmを、48時間以内に、4人1チームでともにゴールすることを目指す
国際協力イベント、オックスファム・トレイルウォーカー。
参加者は、自らの体力に挑戦すると同時に、1チームあたり12万円以上の寄付金を集めて
国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されたイベントです。
世界各国で行われているトレイルウォーカーですが、日本では2007年より毎年開催され、
2011年は、142 チームが参加し、約4500万円の寄付金が集まりました。


ご寄付はオックスファムが世界各国で実施する緊急人道支援、長期開発支援に役立てられています。


日本で第6回目となる2012年のトレイルウォーカーは5月11日(金)-13日(日)の開催が決定し、
現在参加者を募集中です。
自らの体力、精神力、チームの絆が試されるオックスファム・トレイルウォーカーに挑戦し、
国際協力に貢献しませんか?


トレイルウォーカーってなに? 夜間はどうするの? どうやって寄付金を集めるの?
そんな疑問をお持ちの方、参加を検討していらっしゃる方、迷っていらっしゃる方のために、
参加者募集説明会を株式会社イオンフォレスト ザ・ボディショップさまにご協力頂き、
ザ・ボディショップ・ルーム(ザ・ボディショップ新宿店 3F)にて開催いたします。

トレイルウォーカーは、ボランティアの方々のご協力が不可欠です。
イベント当日のボランティアご希望の方のご参加も歓迎ですので、ご同僚、ご家族、ご友人の皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

2月12日(日):グリーンエコノミー・シンポジウム2012

2012/02/03

A SEED JAPAN グリーンエコノミー・シンポジウム2012

未来生活NOW!一粒からでいい、希望の種をまこう 〜ひと、モノ、カネ、情報を未来のために選ぶライフスタイルとは〜


2012年2月12日(日)13:00〜 上記のシンポジウムが開催されます。
オックスファム・ジャパンからはアドボカシーマネジャーの山田が登壇いたします。
皆さま、どうぞお誘いあわせのうえご参加ください。


【日時】 2012年2月12日(日)13:00〜16:30(受付開始:12:30)
【場所】 渋谷フォーラム8(コンファレンスルームA)
     アクセス(http://www.forum-8.co.jp/access/index.html

【資料代】 一般500円・学生/ASJ会員300円

【詳細・お申込み】A SEED JAPANのウェブページ(http://www.aseed.org/info/info12_0212.html)をご覧ください。

今年のバレンタインのプレゼントにはアンラップトを!

2012/02/01


heart2.jpgheart3.jpgバレンタインのプレゼントにはアンラップトを!heart3.jpgheart2.jpg


あなたの気持ちを大切な人に、そして支援へ。
「オックスファム・アンラップト」は、気持ちの伝わるプレゼントです。
恋人、家族、ともだち、同僚へアンラップトで国際協力ギフトを!


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heart1.jpg「オックスファム・アンラップト」とは?
オックスファム・ジャパンでは、お世話になった方やご家族・恋人・お友達・仕事先の方などに国際協力をプレゼントできる「オックスファム・アンラップト」を販売しています。自立支援の助っ人チキン1500円や、やぎ1頭4000円など、途上国の人々と、送り先の大切な人の両方が笑顔になれるユニークで素敵なギフトです。


heart1.jpgアンラップトの商品は、こちらからご覧ください。


heart1.jpgアンラップトの詳しいしくみについてはこちらからご覧いただけます。

武器貿易条約(ATT)の実現に向けて要請書を提出

2012/02/01

プレスリリース


2012年1月30日、オックスファムを含む「コントロール・アームズ」キャンペーンは武器貿易条約(ATT)の実現に向けて玄葉外相へ要請書を提出しました。詳細は、以下の「コントロール・アームズ」からの報告をご覧ください。

人権侵害を防ぐ武器貿易条約(ATT)の実現に向けて日本政府はイニシアティブを!

武器貿易条約(ATT)交渉の成否がかかった2月準備委員会


2012年1月30日、私たち「コントロール・アームズ」日本キャンペーンは、2012年7月に国連で開催される武器貿易条約(Arms Trade Treaty: ATT)の交渉会議を成功に導くために、日本政府のより一層のイニシアティブを求めた要請書を玄葉光一郎外相に送付しました。


7月のATT交渉会議が成功すれば、国際的な武器移転の基準を定める初の条約が国連において成立する可能性があります。武器の拡散や濫用を防ぎ、人びとの命を守るために、世界中のNGOが武器の国際移転の厳しい規制を訴え続け、その条約の成立を待ち望んできました。


7月のATT交渉会議に先立ち、2012年2月13日からニューヨークの国連本部において、ATTに関する最後の準備委員会が開催されます。この会議は、7月の交渉会議の成否を左右する、非常に重要なものとなります。しかし、条約の成立を阻もうとする国もあり、さまざまな困難が予想されています。


日本はATTに関する一連の国連総会決議の共同提案国になり、これまでの準備委員会における議論に積極的に貢献し、市民社会とのオープンな対話の姿勢を示してきました。日本政府は、人間の安全保障を脅かす武器の取引を効果的に規制する条約の成立のために、今回の準備委員会で積極的にイニシアティブをとる必要があります。


【2月準備委員会の問題点】


● 準備委員会では、7月の交渉会議へのNGO参加の可否が議論されることが予想されます。しかし、NGOの参加を阻もうとしている国々があります。最終局面になって市民社会を締め出すことは、武器の拡散と濫用によって苦しむ人びとの声を交渉の場に届けることを困難にし、幅広いオープンな議論や透明性を困難にします。
● 議長を交代させようとする動きや、これまで積み重ねてきた議論をもとに作られた「議長非公式文書」を反故にして白紙状態から交渉を始めようとする国々があり、条約案の形成が困難になる危険性があります。
● 7月の交渉会議での合意のルールが議論されることが予想されます。ルール次第では、議論の進行が困難となったり、全ての国連加盟国に事実上の拒否権が与えられる状況になったりする危険性があります。


要請書はこちらからご覧いただけます。


※「コントロール・アームズ」キャンペーンは、武器の拡散と乱用を防ぐために2003年10月に発足した国際キャンペーンです。アムネスティ・インターナショナル、オックスファム、IANSA(国際小型武器行動ネットワーク)などのNGOが参加しています。


オックスファムの「コントロール・アームズ」キャンペーンについては、こちらをご覧ください。


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お問い合わせは:
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本(担当:川上園子)
東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル7階
ksonoko@amnesty.or.jp 03-3518-6777

特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:夏木碧)
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2階
midori@oxfam.jp 03-3834-1556

2月4日(土)、5日(日):「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展します

2012/01/31

オックスファム・ジャパンは、2012年2月4日(土)〜5日(日)大阪で開催される国際協力のお祭り、
「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展します。
ワンワールド・フェスティバルにお越しの際は、オックスファム・ジャパンのブースまでぜひ遊びに来てください。


【オックスファム・ジャパンのブース】
オックスファム・ジャパンの活動についての展示やスタッフによる紹介
ブース 31(2Fさくらルーム)


【ワン・ワールド・フェスティバル】
・日時:2012年2月4日(土)10:00-17:00、2月5日(日)10:00-17:00
・場所:大阪国際交流センター
大阪市天王寺区上本町8-2-6

・アクセス近鉄: 「大阪上本町」駅 徒歩5分
地下鉄: 「谷町九丁目」駅 (谷町線・千日前線) 5号または近鉄10号出口 徒歩10分
「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅 (谷町線)1号または2号出口 徒歩10分
市バス: 「上本町八丁目」バス停 徒歩1分

・入場無料


ワン・ワールド・フェスティバルについての詳細は下記をご覧ください。
http://www.interpeople.or.jp/owf/

第4回ハイレベルフォーラム(HLF4)について朝日新聞に掲載されました

2012/01/30

朝日新聞 (朝刊)「私の視点」:2012年1月28日(土)にオックスファム・ジャパン 山田太雲の記事が掲載されました。


先進国と新興国 自国本位超えた援助望む


 南アフリカで気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)が開かれた昨年11月末、韓国の釜山でも世界の人々の未来を大きく左右する国際会議が開かれた。「援助効果向上に関する第4回ハイレベルフォーラム(HLF4)」だ。各国の関心は高く、国連事務総長や米国務長官ら閣僚級が参加した。


 HLFは、貧困半減などを目指す国連ミレニアム開発目標の達成に向け、政府の途上国援助(ODA)の質的向上を図るため、2003年から開かれてきた。05年のパリ宣言では、各援助国(ドナー)による整合性を欠いたバラバラな援助で、途上国の脆弱な制度が混乱したり疲弊したりする弊害を改善するため、途上国側の援助受け入れ・管理能力の向上に応じて、ドナー側から途上国に権限と責任を移すことが約束された。


 しかし、最近の報告で、途上国側の改革努力にドナーが応えていない現状が明らかになった。
また、存在感を増す新興国ドナーや企業、NGOなどの市民社会組織(CSO)も含めた新しい枠組みを求める声も高まっている。


 約束履行を求める途上国、貧困者の意向を尊重したいCSO、先進国援助との違いを強調する新興国、ルールを緩めてでも新興国の取り込みを図る先進国。釜山会議では、この4者間で議論が難航したが、押し問答の末、包括的な新枠組みの合意にこぎつけた。


 だが採択文書は、途上国の制度の活用やジェンダー間の平等など原則面で前進が見られるものの、具体的な約束はほとんどない。新興国の履行も「自発的」とされた。また、実施状況を検証する新たな国際体制や進捗指標などの議論は、6月まで先送りにされた。釜山合意の実効性は不透明だ。

 既得権益を守りたい先進国と、これを奪いたい新興国。両者間の衝突で、貿易や気候変動など多国間協議が難航する傾向はここ数年顕著になっている。これに伴い、冷戦終結後にみられた「脆弱な国や人々のために富める者が団結して責任を果たす」という規範は影を潜め、保護主義や援助を国益の道具にする傾向が目につく。


 ブラジルで6月に開かれる予定の「国連持続可能な開発会議」では、資源の需要増や枯渇が予測されるなか、環境破壊や不平等を生まない経済のあり方を議論する。

 目下の経済危機と政権選択選挙を控え、主要国が自国本位に傾くのも理解できる。しかし、人権を尊重しない統治が根本的に不安定なことは、「アラブの春」や米ウォール街占拠が示しているとおりだ。
危機の時だからこそ、指導者には長期ビジョンと勇気ある行動を期待したい。

オックスファム報告書「G20に取り残されて」

2012/01/25

プレスリリース


オックスファム報告書「G20に取り残されて」

「G20に取り残されて」(本文46ページ)
「G20に取り残されて」(概要版7ページ)

世界の経済政策を主導するG20は、2010年のサミットで採択した『ソウル開発コンセンサス』において、“共有された成長”の実現と開発格差の縮減に政治的なコミットメントを行いました。


しかし、オックスファムが新しく発表した報告書『G20に取り残されて』によると、G20メンバー国18カ国のうち、実に14カ国において、1990年以降の経済成長が貧困層に恩恵をもたらさず、不平等が増大している実態が明らかになりました。G20各国は国内経済において、不平等・格差の低減、“包摂的かつ持続可能な成長”の実現に失敗しているのです。


不平等は、社会的崩壊、劣悪な統治(ガバナンス)、制度的脆弱性などと関係があり、これらはすべて、経済成長の足かせになります。統計をみると、所得格差が高かったり増大したりしている国においては、経済成長による貧困削減の影響は限定的なことが明らかになります。


報告書では、経済成長率が比較的穏やかブラジルにおいて、所得格差は大きく縮小し、約1200万もの人々が絶対的貧困から抜け出すことに成功しています。その一方で、南アフリカは、継続的な経済成長にもかかわらず、貧困人口の数はほとんど減っていません。急拡大する不平等に対する策が打たれない限り、今後10年の間に同国の貧困人口が100万人も増加することが懸念されます。


この報告書は、保健医療や教育など、不平等の是正や、人々の経済参加につながる必須公共サービスに政府が重点的に投資をすれば、富裕層だけでなく貧困層にも資するような高い経済成長を実現することができるとし、政府による政策選択の重要性を指摘しています。


また、過去20年間のG20諸国の経済成長の、環境的な持続可能性の側面にも着目しています。それによると、多くのG20諸国は、資源利用よりも速いペースでの経済成長を実現していますが、更なる努力が必要です。特に先進工業国は、過去1世紀の間の世界の大部分のCO2排出を行ってきた責任に応じた行動が求められます。


ほとんどのG20諸国は、環境的に持続可能な経済成長が可能であることを示せていません。貧困層の人々は、自然資源に依存した生計を立てていることが多く、健康上のリスクに対する備えも弱いため、経済成長と環境の持続可能性の関係は、貧困と不平等の解決にとって重要な問題です。貧困層が気候変動による干ばつやその他の気象リスクが高い地域に住んでいる傾向が高いため、気候変動についても同様のことが言えます。


オックスファムの報告書『G20に取り残されて』は、不平等と持続可能性の問題にG20が正面から取り組む必要があることを訴えています。


政策提言
オックスファムは、不平等の問題に取り組み、経済成長の恩恵が共有され、かつ持続可能なものとするために、G20各国の政府に対し、以下の政策を追求するよう呼びかけます。
● 所得再分配
● 普遍的保健医療・教育サービスの実現
● 累進的税制
● 女性の権利・機会の平等に対する障壁の除去
● 土地所有権の改革(土地その他の資源への適正なアクセスの保障、および小規模食糧生産者への投資)


また、オックスファムは、気候変動と環境破壊に取り組むために、G20全体が国連気候変動枠組み条約交渉でさらなるリーダーシップを発揮することを提案し、特に先進国に対して以下を呼びかけています。
● 第一歩として、現在提示されている2020年までの緩和目標のうち高いレベルのものにコミットし、長期的な緩和資金の調達も約束する。
● 地球温暖化を1.5度未満に抑えるのに必要な世界全体の温室効果ガス排出量削減の「公正な負担」に関するコンセンサスを確立する。
● 気候変動対策資金の新規かつ信頼性の高い長期財源に関する合意を達成する。


報告書は下記からダウンロードできます。

「G20に取り残されて」(本文46ページ)
「G20に取り残されて」(概要版7ページ)

報告書に関するオックスファムからのプレスリリースはこちら

報告書を紹介するOxfam Internationalのサイト(英語)はこちら
「Left Behind by the G20?」
Richard Gower (G20 Policy Advisor, Oxfam GB)
Caroline Pearce (IMF and World Bank lead, Oxfam International)
Kate Raworth (Senior Researcher, Oxfam GB)

ダボス会議 G20諸国、20年の経済成長も格差是正に失敗

2012/01/25

プレスリリース


ダボス会議
G20諸国、20年の経済成長も格差是正に失敗


-国際NGOオックスファム、調査報告書をG20議長に提出へ-


国際開発支援団体オックスファムがメキシコでのG20財務大臣会合に合わせて発表した報告書によると、G20メンバー国18カ国のうち14カ国で、1990年からの経済成長の恩恵が貧困層に届かず、不平等が拡大している実態が明らかになりました。


G20のほとんどの国で、政府や立法府が貧困層の利益よりも経済成長を優先した結果、貧困層のさらなる収入低下と、最富裕層との格差拡大が起き、貧困層は、環境破壊など成長の負の影響にも直面しています。


昨年世界中に広がったいわゆる『オキュパイ運動』の主要な原動力は、不平等に対する人々の憤りでした。人口のわずか1%の最富裕層が経済成長の恩恵の大半を独占している事態に対して、80カ国以上で抗議活動が行われたものです。世界経済フォーラムが招集した専門家パネルも、深刻な所得格差が世界が直面する最大の脅威であると結論付けています。


『G20に取り残されて』と題されたオックスファム報告書では、G20諸国における不平等の実態を調査した結果、1990年から2010年までの間に、ロシア、中国、日本、南アフリカで格差が最も急速に拡大したことが明らかになりました。この結果、格差対策がうたれない限り、今後10年間で南アフリカの貧困人口は100万人以上増加するとの見通しを立てています。このほか、カナダ、イギリス、ドイツでも不平等の拡大が見られます。


先進国で、同じ期間に格差解消を実現したのは、韓国だけでした。新興国では、ブラジル、アルゼンチン、メキシコが一定の格差解消を実現していますが、不平等の絶対値はいまだに高く、更なる対策が求められます。


オックスファムは、本日からスイス・ダボスにて開催される世界経済フォーラムにて、今年のG20議長国であるフェリペ・カルデロン メキシコ大統領にこの報告書を手渡す予定です。


報告書の共同著者の一人であるオックスファムのカロライン・ピアース(Caroline Pearce)は、次のように訴えます。
「この分析により、いまだに多くの政府が、『経済成長の果実がいずれ最貧層に滴り落ちる(トリクルダウンする)』との安易な思い込みに囚われている姿が暴かれました。」


「現実には、貧困層は経済の成長期にもその繁栄に与ることができず、その後に起こる危機では最も深刻な影響を受けています」


「G20諸国が本気で貧困を解決しようとするのなら、経済成長政策だけでは不十分です。貧困層の所得を向上させ、環境破壊の影響から彼らを保護する政策が必要です」


「すべてのボートが経済の上げ潮に乗れるというのは神話です。実際にはその過程で沈むボートがあるという事実を見る必要があります」


今日、世界の最貧層の半分以上はG20諸国に住んでおり、G20はいまや貧困との世界的闘いの主戦場になっています。G20自身も、「包摂的で持続可能な成長」の実現を公式に約束しています。


オックスファムの報告書では、不平等の解消が倫理的な命題に留まらず、賢明な経済政策でもあることを示しています。以前は、格差の拡大は経済的進歩の不可避の副産物であるとの見方が主流でしたが、報告書では、国際通貨基金(IMF)によるものを含め、不平等こそが成長の足かせになるという証拠が出揃いつつあることを指摘しています。


ブラジルでは1990年から2009年の間に、絶対的貧困層(一日当たり1.25ドル未満の収入の人々)の数が約1200万人も減り、人口全体に占める貧困層の割合は、90年当時の9人に一人から、現在の25人に一人未満にまで下がっています。その立役者は、経済成長と所得格差の低減でした。今後10年間もこのペースで格差を縮小できれば、貧困率はさらに80パーセント削減できます。


「南アフリカとブラジルの経済は同様の成長率を誇りますが、両国に住む貧困層の運命を分かつものは、貧困と不平等の低減に向けて役割を果たそうとする政府の有無です」
(ピアース)


報告書は、不平等の解消に向けて各国政府が取るべき、主たる5つの政策――1.所得再分配、2.普遍的保健医療と教育の実現、3.累進的課税、4.女性の権利と機会の平等の障壁除去、5.土地改革――を提示し、各国の状況に応じて柔軟に活用することを提言しています。

以上


報告書のダウンロードや詳細についてはこちら



本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
山田太雲 (特活)オックスファム・ジャパン 
takumo@oxfam.jp/03-3834-1556

注: 今回の報告書におけるG20諸国の格差解消状況の比較分析では、比較可能なデータが欠如しているため
サウジアラビアは含まれていません。

オックスファム・ショップへのご協力について

2012/01/23

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オックスファム・ショップのオープンからはや1ヶ月が経ちました。

足を運んでいただいた方、商品をご寄付くださった方、ショップボランティアをしてくださっている方、ショップのことをお知らせしてくださった方、皆さまのご支援のおかげで毎日の売り上げが世界の貧困削減のために役立てられています。ご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。

また、朝日新聞(1月18日・19日東京版)をはじめ多数のメディアに掲載されました。ニュースを見てショップに足を運んでいただいたりご寄付をお持ちいただいた皆さま、ありがとうございます。

お寄せいただいている[よくある質問]をまとめましたので、ご覧ください。

ショップ/寄付品について

★オックスファム・ショップっていつまでですか?

下北沢店は1月29日(日)、コピス吉祥寺店は2月12日(日)までです。
営業時間やお店の場所などはこちら

★寄付品はどうやって持ち込めますか?

コピス吉祥寺店の営業時間内にカウンターまでお持ち下さい。その際の事前予約は不要ですが、品数が多い・大きい場合はコピス吉祥寺店までご連絡ください。(Tel.0422-21-6601)また、オックスファム・ジャパンの事務所(上野・御徒町)にお持ちいただくこともできます。その場合は事前に電話予約(Tel.03-3834-1556)をお願いいたします。なお、商品の郵送でのご寄付、および出張による商品引き取りはお受けできません。

★どのようなものを寄付できますか?

期間限定ショップのため、寄付品の種類は限らせていただいております。詳しくは必ずこちらをお読みください。このページに記載されている商品以外の品物をお持ちいただくとお受けできない場合もございますので必ずご確認ください。また、ご不明な点は吉祥寺コピス店(Tel 0422-21-6601)までお問い合わせください。

★寄付品の締め切りはありますか?

2012年1月31日(火)までとさせていただきます。

★どのような商品がありますか?下北沢店とコピス吉祥寺店の違いは?

詳しくはこちらをご覧ください。なお、ご寄付による商品については、ご寄付によって商品の品揃えは変動します。何度足を運んでいただいても違う掘り出し物が見つけられるかも知れないのもオックスファム・ショップの魅力のひとつです。オリジナルグッズやフェアトレード商品は引き続きお取り扱いがあります。新商品も入荷しましたらメールマガジン等でお知らせします。

ショップについて・その他

★期間限定ショップの後はどうなるのですか?

現在のショップは期間限定となりますが、常設店の設置を目指して現在検討中です。皆さまのご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

また、ショップの感想、コメントなどございましたらoxfaminfo@oxfam.jpまたは、ショップのスタッフまでお気軽にお寄せください。

★オンラインで販売しているものはありますか?

オックスファム・ジャパンでは、お世話になった方やご家族・恋人・お友達・仕事先の方などに国際協力をプレゼントできるオックスファム・アンラップトを販売しています。自立支援の助っ人チキン1500円や、やぎ1頭4000円など、途上国の人々と、送り先の大切な人の両方が笑顔になれるユニークで素敵なギフトです。ぜひこちらからご利用ください。

オックスファムについて

★オックスファムってどのような団体ですか?

オックスファムは1942年にイギリスで設立され、現在世界92カ国で活動する国際NGOです。世界17の国と地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。アンバサダーにはスカーレット・ヨハンソン、アカデミー賞俳優のコリン・ファースやヘレン・ミレン、Coldplay、デズモンド・ムピロ・ツツ(ノーベル平和賞)など多数の著名人がいます。


★オックスファムの活動を支援したいのですが?
ありがとうございます。オックスファムでは、定期的なご寄付で活動をご支援いただけるマンスリーサポーター、東日本大震災など緊急支援活動への一度からご利用いただけるご寄付があります。

マンスリーサポーターについてはこちら
協力の方法について詳しくはこちら

★ボランティアはできますか?
オックスファムでは、活動やイベントへのボランティアなど様々なご協力・ご参加をいただけます。ボランティアは、一度だけ、定期的、個人・グループ、遠方の方、年齢層、どなたにでも得意なことを生かしてご参加いただけます。

詳しくはこちら

・活動をより知っていただけるオックスファムのメールマガジン(月2回配信)にもぜひご登録ください。こちらから登録できます。

トレイルウォーカー・ボランティア募集

2012/01/18
オックスファムでは、毎年小田原から山中湖までの100kmを48時間以内に、4人1チームでともにゴールすることを目指す国際協力イベント、トレイルウォーカーを開催しています。
この度、このイベント準備をお手伝いしてくださるボランティアを募集します。

このイベントを通して、集められた寄付金は、オックスファムが世界各国で実施する緊急人道支援、長期開発支援に役立てられます。

*オックスファム・ジャパンのトレイルウォーカー部門を支える重要なお仕事です。
*トレイルウォーカーについての詳細はこちら

ご応募お待ちしております。

ボランティア名 トレイルウォーカー・ボランティア
募集人数 若干名
職務内容

トレイルウォーカー部門のサポート
・発送物印刷および発送作業
・イベント補佐
・資料整理

待遇 無給。交通費支給あり(上限有り)
勤務時間 週1日〜(平日) 9時〜17時または10時〜18時
期間 3ヶ月以上継続して来ていただける方
必要な技能、経験 ・エクセル、ワード、パワーポイント、基本的なPCスキル必須
・社会人経験/接客業経験ある方歓迎!
・英語力あるとなお可
(・細かい作業が好きな方歓迎)
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所(東京・上野)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp (担当: 菅 すが)
*募集は、適任者が見つかり次第終了します。


[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 

(特活)オックスファム・ジャパン
oxfaminfo@oxfam.jp

〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原7F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当: 菅 すが

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

1月27日(金):トレイルウォーカー2012参加者説明会 開催

2012/01/17

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オックスファム・トレイルウォーカー説明会 開催!
(トレイルウォーカーについてはこちら
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【日時】2012年1月27日(金)19:00-20:00 (受付18:30〜)
【会場】ザ・ボディショップ・ルーム(ザ・ボディショップ新宿店 3F)
東京都新宿区新宿3丁目30-11 新宿高野第二ビル
最寄り駅:東京メトロ 丸ノ内線・副都心線
新宿三丁目駅 A5出口より 徒歩1分
地図:http://sasp.mapion.co.jp/b/bodyshop/info/BA799518/
【参加費】無料
【内容】
・トレイルウォーカーとは?
・コースについて
・100km完歩するための秘訣(トレーニング、装備、ウェアについて)
・ファンドレイジング(寄付集め)の方法
・質疑応答
【お申込み】
件名を「1月27日説明会参加希望」とし、オックスファム・ジャパン
E-mail: trailwalker@oxfam.jpまで、ご氏名、電話番号、参加人数をお知らせください。(1月25日(水)まで)


2012OxfamTW_Flyer_omote_1213_OL_small.jpg


説明会の詳細はこちらこちら
参加者登録はこちら
ボランティア登録はこちら


小田原から山中湖の100kmを、48時間以内に、4人1チームでともにゴールすることを目指す
国際協力イベント、オックスファム・トレイルウォーカー。
参加者は、自らの体力に挑戦すると同時に、1チームあたり12万円以上の寄付金を集めて
国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されたイベントです。
世界各国で行われているトレイルウォーカーですが、日本では2007年より毎年開催され、
2011年は、142 チームが参加し、約4500万円の寄付金が集まりました。


ご寄付はオックスファムが世界各国で実施する緊急人道支援、長期開発支援に役立てられています。


日本で第6回目となる2012年のトレイルウォーカーは5月11日(金)-13日(日)の開催が決定し、
現在参加者を募集中です。
自らの体力、精神力、チームの絆が試されるオックスファム・トレイルウォーカーに挑戦し、
国際協力に貢献しませんか?


トレイルウォーカーってなに? 夜間はどうするの? どうやって寄付金を集めるの?
そんな疑問をお持ちの方、参加を検討していらっしゃる方、迷っていらっしゃる方のために、
参加者募集説明会を株式会社イオンフォレスト ザ・ボディショップさまにご協力頂き、
ザ・ボディショップ・ルーム(ザ・ボディショップ新宿店 3F)にて開催いたします。

トレイルウォーカーは、ボランティアの方々のご協力が不可欠です。
イベント当日のボランティアご希望の方のご参加も歓迎ですので、ご同僚、ご家族、ご友人の皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

トレイルウォーカー・ジャパン2012、ボランティア登録を開始しました!

2012/01/16

オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2012、ボランティア登録を開始しました!!!
皆さまのご参加をお待ちしています。


ボランティア登録は、こちらのフォームからお申し込みください。
詳細はこちらでご確認いただけます。


また、登録用紙をダウンロードし、ご記入いただくことも可能です。
ダウンロードはこちら (MS Wordファイル:約1MB)


参加者の登録はこちらから受け付けています。

1月21日(土)IVGワークショップ:貧困-インドから日本へ-

2012/01/12
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貧困:インドから日本へ


AISECとIVG共催によるディスカッションを通じて、私たちの住む裕福な先進国における貧困問題の現実を、急速な発展を遂げているインドにおける貧困と比較します。

映画やガイドブックでは見ることのない側面を発見しに来ませんか?


日時: 2012年1月21日(土) 14〜16時 (開場:13時45分)

参加費: 500円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます。)

場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟106号室

アクセス: 参宮橋駅から徒歩5分 原宿駅から徒歩15分

地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

予約: IVGホームページからお申し込みください。http://bit.ly/AwUUy6

ファシリテーター:Joe Pournovin & Ralph Chambers

ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

参加をぜひお待ちしております!

※ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

寄付金控除のための領収証は2012年1月中にお届けします

2012/01/05

オックスファム・ジャパンは、2011年6月16日に「認定NPO法人」として認定されました。寄付控除のために必要な2011年6月16日から2011年12月31日までの領収証は、2012年1月中に発送させていただきます。


※領収証がお手元に届きましたら、確定申告まで大切に保管してください。領収証の再発行はいたしかねますので、予めご了承ください。


※寄付控除について詳しくは、こちらをご覧ください。


※オックスファム・ジャパンにご登録いただいているご住所から変更があった場合や、2月10日までに領収証が届かなかった場合は、オックスファム・ジャパン(donation@oxfam.jp)まで至急ご連絡ください。

フィリピン洪水へ支援開始

2011/12/24

フィリピンで、台風によって起こされた洪水と地すべりで1000人以上の命が失われました。フィリピンでは16日夜間から17日にかけて、台風21号が南部のミンダナオ島を横断し、洪水や土砂崩れでこれまでに1010人が死亡し、行方不明者は51人になっています。また、被災者は64万人にのぼり、食料や医薬品が不足しているほか、水道や道路などのインフラが大きな被害を受け、復旧には時間がかかる見通しです。

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カガヤン・デ・オロ市とイリアンでは、26,000人が避難を余儀なくされました。混雑した避難所では感染症の蔓延が懸念されています。

「水や給水タンクが非常に不足しており、輸送もままなりません。避難所の衛生状態は極めて悪く、感染症が今にでも蔓延しかねない状況です。」
(オックスファム・フィリピン事務所 国代表 スネハル・ソネジ)


オックスファムの緊急支援

オックスファムは、ミンダナオ島において長年、現地のパートナーNGOとともに長期開発支援に取り組んできました。現地にスタッフを派遣し、対応しています。これまで、カガヤン・デ・オロ市とイリアン市で被災された人々4000世帯に水のボトルを配りました。さらに5000世帯へ支援を届ける予定です。


オックスファム・ジャパンからも支援
オックスファム・ジャパンは、2009年から2010年にかけてミンダナオ島で学校建設事業を行いました。(外務省・日本NGO連携無償資金協力およびサポーターの皆さまよりの寄付金にて実施)
北海道ほどの広さの島に、豊かな大地と多様な文化が存在する美しい島ですが、フィリピンで最も貧しい地域です。フィリピン現地のスタッフによる不眠不休の活動は、日本や世界のサポーターの皆さまからのご寄付によって支えられています。

*今回の台風は島の北部を襲いました。オックスファム・ジャパンが支援する学校はミンダナオ中部にあり、幸い被害はありませんでした。

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12月25日(日): J Wave 「ロハスサンデー」出演が決定しました!

2011/12/22

12月25日(日): J Wave「ロハスサンデー」出演が決定しました!

12月25日(日)J-WAVEラジオ番組「ロハスサンデー」にオックスファム・ジャパンの出演が決定しました。
今回は、特にオックスファム・ショップについてご紹介させていただきます。
クリスマスの朝、ちょっと早起きしてぜひ聴いてください!


放送局:J-WAVE 81.3
番組名:LOHAS SUNDAY
番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/>>
ヒト、コト、モノ、そして音。さまざまな角度からロハスやエコロジーを紹介・提案します。
放送日時:SUNDAY 6:00-9:00

オックスファム・ジャパン出演日時:12月25日(日)6時30分〜(約10分)

[年末年始休業のお知らせ]12月23日〜1月3日

2011/12/20

オックスファム・ジャパン事務所は、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
期間中のお問合せにつきましては、1月4日(水)より順次対応させていただきますので、ご了承ください。


年末年始休業期間: 2010年12月23日(金)〜2011年1月3日(火)

ダーバン会議 報告会(オックスファム・ジャパン共催)

2011/12/14

ダーバン会議 報告会〜2013年後の温暖化対策のゆくえ〜

オックスファムが共催するダーバン会議報告会が1月10日に開催されますので、どうぞご参加ください。
申込みは下記の申込み方法をお読みください。


********************************

11月28日から12月11日まで、南アフリカ第3の都市ダーバンで、国連気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)が開催されました。


京都議定書第1約束期間以降の世界の温暖化対策を決めなければならなったCOP17、なんとか京都議定書の第2約束期間に合意し、その後に続く法的拘束力のある次期枠組みへの約束も合意することができました。


しかし日本はロシア、カナダと並んで京都議定書の第2約束期間には目標を書き入れず、2013年以降は法的削減義務から逃れ、自主的な努力をしていくこととなりました。世界の温暖化協定の継続は確保されたものの、産業革命以前からの世界の気温上昇を2度未満に抑えるという成果は、またも確保されませんでした。


京都議定書は、排出量取引やCDMなどの温暖化対策のマーケットを生み出した条約です。
日本にとって2013年以降に法的削減義務を負わないということは、どういう意味を持つのか、また次の条約に向けた議論がどのようになっていくのか、条約交渉を追っている環境NGOがダーバン会議の成果について分析し、報告します。


詳しくはこちらをご覧ください(WWFサイト)
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2012/01/_-_2013.html

ダーバン会議 報告会〜2013年後の温暖化対策のゆくえ〜


●日 時:2012年1月10日(火) 14:30−16:30(受付開始 14:15)


●プログラム(予定)
1.京都議定書第1約束期間後の温暖化対策は?
2.世界の新しい温暖化対策をつくる道は?
3.途上国の緩和と適応のための資金は?
4.森林破壊による温室効果ガスの排出を止めるには?
5.日本政府のこれまでの交渉姿勢と今後の課題とは?


●参加費:一般 1,000円、共催団体の会員 500円


●場 所:文京シビックセンタースカイホール東京都文京区春日1−16−21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html


●共 催:WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)


※この報告会は、平成23年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。


●申込み:ご参加くださる方は、下記事項を申し込み用紙にご記入のうえFAX(03-3769-1717)にて、
あるいは件名に「報告会申し込み」とご記入のうえ1月6日までにお知らせ下さい。
電子メール:(climatechange@wwf.or.jp
_____________
お名前:
Tel/email:                       
ご所属:
共催団体の会員の方は団体名:
_____________


●お問い合わせ:WWFジャパン広報担当
新井秀子 Tel:03-3769-1713 Fax:03-3769-1717  climatechange@wwf.or.jp

【東日本大震災】情報発信支援

2011/12/13

東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、その専門性を生かし、被災した方々の相談対応や個別支援を実施しています。


情報発信支援

多言語での震災関連情報を提供している、オックスファムのパートナー団体、(特活)多言語センターFACILには、毎日たくさんの相談が寄せられています。(特活)多言語センターFACILからの寄稿をご紹介致します。


●●●●


ひょうごラテンコミュニティの電話相談には、多種多様な相談が毎日かかってくる。
事務所の固定電話のみならず、代表である、大城ロクサナさんの携帯電話2台も一日中鳴りっぱなしだ。
特に、東日本大震災後はパンク状態の個別の電話相談に限界まで対応しながら、大震災や原発の状況、
食べ物の放射能汚染などについての情報を記事に翻訳し、Facebookやスペイン語情報誌Latin@で広く発信するといった活動も続けてきた。


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(日本に在住するラテン人のために「Latin@」)


震災後、半年が経ち、災害に関する相談は落ち着いてきたが、原発や放射能汚染のニュースが報道されるたびに相談の電話が急増する状況は今も変わらない。


先日も、スペイン語圏出身の女性がパニックになって電話をかけてきた。
「今スーパーマーケットにいるんだけど、私日本語が読めないから一体どれを買ったらいいの?スーパーで売っている野菜は全部食べていいの?それとも福島産も売っているの?福島産って日本語を読めないからわからないの!あと牛肉。どうやったら福島の肉じゃないとわかるの?牛乳はどのパックを買っても大丈夫?それとも飲んじゃダメ?私たち、何を食べたらいいの?」
 この女性はスペイン語のニュースで食品の汚染情報を目にしたらしい。
言葉の壁によって日本で流れる詳しい放射能のチェックや出荷制限のニュースを知ることができず、
海外向けの見出し情報にパニックになったのだ。相談を受けたスタッフは、流通している食品はチェックを受けていること、もし不安ならスーパーのスタッフの人に表示を読んでもらえるように伝えることもできることを伝えた。


「日本語が読めない人はスペイン語や英語の海外向けニュースから情報を得ている。でも詳しい内容まで書いていないでしょう?だから気になるニュースが流れると夜でも朝でも日曜日でも電話がかかってくる。もうきりがない。でも、私たちの電話番号を知っていて相談できる人はまだ良くて、不安に思っていても相談できない人、我慢している人はもっとたくさんいると思う。少しでも正確で詳しい情報が届くように、地道に発信していくしかない」と、代表の大城ロクサナさん。


在日外国人のための災害情報発信とは、被災地への支援のみでなく、全国で情報難民となっている人々への支援でもあるのだ。

【東日本大震災】支援者のための研修を提供

2011/12/13

東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、その専門性を生かし、被災した方々の相談対応や個別支援を実施しています。

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© 東日本女性支援ネットワーク


支援者のための研修を提供

同じ場所で災害にあっても、女性、男性大人、子ども、高齢者、障害をもつ人など、それぞれ違った困難に直面します。画一的な支援は、その支援内容に合わない人にとっては苦痛を増す
ものとなりかねないため、支援団体やボランティアは、被災された人々の個々のニーズや多様性を充分に理解
して、支援に臨むことが重要となります。


オックスファム・ジャパンのパートナー団体、東日本女性支援ネットワークは、支援団体やボランティアが、
女性のニーズや多様性に配慮する視点を育成するため、「ジェンダー多様性研修」を実施しています。
9月末までに、被災地で活動するNPOやNGO20人へトレーニングを実施したほか、ボランティア向け研修には318人(女性110人、男性208人)が参加しました。


受講者の感想:

〜過去に避難所であった場所で過ごした受講者より〜
仕切りはあっても男女一緒の場は落ち着けず、プライバシーもなく、たった1週間で参ってしまった。
改善を求めたくてもどうしたらよいかわからず、ここで数ヶ月を過ごした被災者の人々はどんなに大変だったかと痛感した。


〜ボランティアをした女子学生より〜
がれき撤去に行く先のトイレ事情を知りたくても、リーダーが男性なので聞けなくて不安だった。
リーダーに女性が不可欠ということ、あらかじめジェンダー・多様性の視点を持って向かうことの大切さなど、
支援プログラムをつくっていく上で多くの学びがあった。


今後も引き続き研修を実施し、支援者のためのジェンダー・多様性についてのわかりやすいパンフレットを作成し、広く配布していきます。

【東日本大震災】年末年始のホットライン

2011/12/13

東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、
その専門性を生かし、被災した方々の相談対応や個別支援を実施しています。


年末年始のホットライン

オックスファムの支援により、(特活)しんぐるまざあず・ふぉーらむが12月17、18日に
「震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン」を実施します。


震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン


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(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ)


☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆
震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン
2011年12月17日、18日 10:00〜16:00
フリーダイヤル0120-143-183
(どの時間帯も弁護士に相談ができます)
☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆☆☆☆☆☆☆♪☆☆


相談できるところを知らなかった
相談してもいいと思えなかった
こんなこと相談してもいいのだろうか


大震災で困っていること
暮らしのこと
仕事のこと
家族のこと
離婚や非婚の母、シングルマザーに関する相談
DV・ハラスメントの相談
労働に関する相談
年金や雇用保険、手当などの相談…


心配なこと、気がかりなこと、お寄せください。


1人で悩まないで!(秘密は厳守します)


民間支援団体で相談を受けている女性相談員、弁護士、精神保健福祉士、
社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、
ファイナンシャルプランナーなどが協力して相談を受けます。


*ご相談いただいた内容は匿名で統計的に処理をして公表するほか、
助成事業者への報告書に掲載することがあります。


主催 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-28日下ビル
Tel/fax03(3263)1519
jimukyoku@single-mama.com

協力:しんぐるまざあず・ふぉーらむ連絡会
NPO法人全国女性シェルターネット

(しんぐるまざあず・ふぉーらむウェブサイトより)

ダーバン・プラットフォーム:世界は気温上昇4℃へ向けて無自覚に進む

2011/12/11

プレスリリース

国連気候変動交渉に参加した交渉担当者たちは、最低限の内容についてどうにか合意をし、交渉の決裂をかろうじて回避しました。緑の気候基金は運営開始の目処がついたものの、具体的資金源は未定のままです。
4℃の気温上昇を回避するための道筋はどうにか残され、京都議定書の第二約束期間は設定されたものの、主要国による参加はありません。


「『炭素でも食べていればいい』これが、交渉担当者たちが、世界中で飢えに苦しむ人々に対して発した明確なメッセージです。ダーバンの成果は微々たるものです。各国政府は、排出量の大幅な削減ならびに緑の気候基金の資金の特定に早急に取り組まなければなりません。排出削減量の段階的増加を各国が速やかに進めなければ、気温上昇を
2℃未満に抑えるために必要な取り組みが10年止まってしまうことになりかねません。」
セリーヌ・シャベリアット(オックスファム・キャンペーン・アドボカシー・ディレクター)


EU、米国、ブラジル、南アフリカ、インド、そして中国を含む将来の枠組みの法的形式に関する議論では、共通の理解へ向けて、重要な進展が見られました。しかし、米国による数週間に及ぶ妨害の結果、緑の気候基金の具体的かつ確実な資金源を特定することはできず、将来的に大幅な削減目標の設定を確保することもできませんでした。ブラジル、南アフリカ、インド、中国は、EUならびに脆弱国と連携し、より大幅な排出削減をより早く実現するために野心的に尽力することも可能でした。


「ダーバン・プラットフォームは、大きな失望としかいいようがありません。しかし、この取り組みへの遅れは、米国、そしてカナダ、日本、オーストラリアなど、終始一貫して交渉の足を引っ張った国に明確な責任があります。」
セリーヌ・シャベリアット(オックスファム・キャンペーン・アドボカシー・ディレクター)


EUは、気候変動への国際的取り組みの基盤であり、アフリカ諸国の主要な要求であった京都議定書の第二約束期間への参加、という重要な一歩を踏み出しました。しかし、京都議定書のこの新たな約束期間の内容は、期待を下回り、その実効性が弱まるような抜け道を残すものとなりました。

野心的な合意を実現できなかったことは、世界中の貧しい人々にとって深刻な結果をもたらすでしょう。4℃の気温上昇は、さらなる貧困と飢餓を意味し、それは貧しい農家にとって壊滅的な打撃をとなりえます。

対策が取られなければ、アフリカの一部の農家は、自分たちの世代もしくは子どもたちの世代で、作物収穫量の半減を見る可能性があります。次の二十年で食料価格は二倍になる可能性があり、その増加の半分は気候変動に起因します。これは、世界の最も脆弱な立場にある人々に対して、気候変動から身を守るための具体的な支援を実施することをより一層死活的なものとします。


「緑の気候基金が実を結ばずに終わることがあってはなりません。各国政府は、金融取引に対する低率な課税や国際船舶による排出に対する炭素課金など、予測可能な相当規模の財源を直ちに特定する必要があります。」

「世界の貧しい人々の運命、そして自身の経済的将来を気にする人は、ダーバンにおいて各国政府が十分な対策を取らなかったことに対して怒りを覚えるべきです。しかし、怒りだけで気候変動を解決することはできません。より高い目標へ向かって前進し、必要な合意を成す機会はリオに残されています。そのような結果へ向けて交渉できないものは、会議に参加すべきでありません。」
セリーヌ・シャベリアット(オックスファム・キャンペーン・アドボカシー・ディレクター)

本件におけるお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
森下麻衣子 +81-3-3834-1556 / maiko@oxfam.jp
本リリースに関連した写真はこちらからご覧下さい。
http://www.flickr.com/photos/oxfam/sets/72157628342865155/
COP17ダーバン現地でのお問い合わせ、ご連絡はこちらまでお願いいたします。 (英語)
Oxfam: Ben Grossman-Cohen +1202-629-6018 or +27 81 5820706
bgrossman-cohen@oxfamamerica.org


アンジェリーク・キジョーさんの記事が朝日新聞に掲載されました

2011/12/09

オックスファムの親善大使をつとめる西アフリカ、ベナン出身の歌手、アンジェリーク・キジョーさんの記事が、朝日新聞 (朝刊)「私の視点」(2011年12月9日)に掲載されました。

アフリカの格言、「象はどのように食べる?」をモチーフに、現在ダーバンで開催中のCOP17へのメッセージを寄せています。

詳しくはこちらをご覧ください。

関連ブログ:

「COP17交渉の推移とアフリカの人々の声」はこちら

「ダーバンにてCOP17開幕 途上国と市民社会の声」はこちら

【東日本大震災】9000人の女性に寄り添った相談事業

2011/12/08

東日本大震災以降、オックスファム・ジャパンのパートナー団体は、その専門性を生かし、被災した女性の方々の相談対応や個別支援を実施しています。震災後から9月末まで、約9,000件の女性の相談・支援を行っています。

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(写真:ジョイセフ・ホームページより)


震災前後に出産し、頼れる人が周りにいない状況で育児を始めた約2000人の母親たちへ、被災地の独立開業助産師が、母乳育児のカウンセリングを提供したり家庭訪問を行いました。支援を受けた方からは、「ストレスが軽減された」「赤ちゃんに余裕をもって向き合えるようになった」といった声が寄せられています。
(「(公財)ジョイセフ」が実施)

被災地や避難先でのドメスティックバイオレンスや性暴力、その他様々な生活の悩みに関する相談を、熟達したカウンセラーが24時間通話料無料ホットラインにおいて受けています。これまでの相談件数5500件の中では、相談業務にとどまらず、被災地に派遣されているスタッフが現地の相談者を訪問し、必要な手続きの同行支援を行ったり心理的なサポートを提供しています。電話相談においても、被災地の女性団体や弁護士会と連携し、支援者と支援者をつなぐ活動にするよう配慮しています。
(「(特活)全国女性シェルターネットワーク」が実施)

母子家庭支援に長年携わるカウンセラー、弁護士、また、シングルマザー自身が、被災したシングルマザーや、福島から東京への母子避難者1500人の相談を受けました。通話料無料のホットラインでの対応のほか、避難所に開設した女性専用スペースや東京で生活する避難者が集えるワークショップなどにおいて、グループ相談や個別相談を行いました。子育て、仕事、経済的なことなど様々な悩みが寄せられ、必要に応じて行政や他の支援機関につなげるなど、相談者への継続的な支援を行っています。

(「(特活)しんぐるまざあず・ふぉーらむが実施)


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〜母乳育児相談にて〜
「精神的に本当に楽になって赤ちゃんに余裕をもって接するこ
とができました」などのご意見がでました。(©オックスファム・ジャパン)

『公衆衛生におけるR&Dの危機に終止符を』日本語版公表

2011/12/03

オックスファム・ジャパン プレスリリース

『公衆衛生におけるR&Dの危機に終止符を』日本語版公表

このたびオックスファム・ジャパンでは、『公衆衛生におけるR&Dの危機に終止符を』 (原題:Ending the R&D Crisis in Public Health, 2008) と題するレポートを翻訳しました1) 。本レポートは「見捨てられた疾患」(neglected diseases)問題の打開のために、各国でのあり方や支援制度のあり方について論じています。見捨てられた疾患とは、主に途上国で多くの人々を苦しめているにも関わらず、金銭的見返りが少ないことから企業が医薬品開発を敬遠している疾患を指します。そこでの問題とは、この領域の研究開発(Research and Development: R&D)がこれまで不十分であり危機的状況にあるということです。それを打開するための創造的な思考と実践が必要です。


本レポートは、知的財産権(intellectual property: IP)に依存した従来の制度のみでは、見捨てられた疾患を取り巻く諸問題を解決できないと指摘しています。インセンティブとしてのIPの枠組みを用いる新しい制度として、事前買取保証(AMC)、製品開発パートナーシップ(PDP)、優先審査保証(PRV)、オーファンドラッグスキームと税額控除(Tax Credit)を挙げています。Oxfamはこうした制度を基本的には支持していますが、こうした制度の持つ限界についても言及しています。またIP制度に代わるものとして、特許プール(patent pool)、賞金ファンド(prize fund)、といった新たな試みをいくつか紹介し、その長所・短所について論じています。加えて、先進国だけでなく途上国が果たすべき役割についても議論を進めています。


日本で現在進行中の厚生労働省の厚生科学審議会医薬品等制度改正検討会では、2012年度の薬事法改正へ向けた論点のひとつとして「優先審査権」についての議論が進行中です。これは「開発が困難な品目に、新たに企業の開発着手を促す仕組みの一つ」2)として位置づけられており、主な狙いはオーファンドラッグの開発促進です。オーファンドラッグとは、治療上必要性が高いにも関わらず、患者数が少ないために開発が進まない医薬品を指します3)。米国では、このような希少疾病の数は約7,000と見積もられ、有病者数は少なくとも2,500万人いるとされています4)。


この日本における「優先審査権」制度は米国のFDAが2007年に設けた熱帯病治療薬の開発促進のためのpriority review voucher (PRV) 5) がモデルとなっており、本レポートでは「優先審査保証」として紹介されています。しかし2011年11月現在、米国でもこのPRVの取得はわずか1品目に留まっており2)、制度の運用などに課題を残しています。日本でも、制度の対象品目や権利の取得者の扱いについては、先述の検討部会で論点となっています。本レポートは、PRVの長所・欠点についても述べ、その他の医薬品開発インセンティブの制度を紹介し、見捨てられた疾患に対する医薬品開発促進にはこうした制度を相補的に用い、さらに創造的な制度を開発・実践する必要があることを主張しています。
 

1) http://www.oxfam.jp/media/Oxfam_paper_122_Japanese.pdf
(原文:http://www.oxfam.org/sites/www.oxfam.org/files/bp122-randd-crisis-public-health.pdf

2) 第8回厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会資料(2011.11.16)の 資料1-2
「医療上必要な医薬品等の開発への対応について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001ugr0.html
3) 米国では患者数が20万人以下、日本では患者数が5万人以下である事が基準の一つです。
4) http://rarediseases.info.nih.gov/Wrapper.aspx?src=asp/resources/ord_brochure.html
5) http://frwebgate.access.gpo.gov/cgi-bin/getdoc.cgi?dbname=110_cong_public_laws&docid=f:publ085.110
 
 

本件に関するお問い合わせはこちらにご連絡ください。
オックスファム・ジャパン
+81-3-3834-1556 oxfaminfo@oxfam.jp 
 
 
オックスファムは、独立した国際協力NGOの国際的な連合体です。それぞれの団体はアメリカ、アイルランド、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコを拠点として活動しています。
www.oxfam.jp

【二次募集】ユース・リーダーシップ・プログラム CHANGE Initiative

2011/12/02
世界の貧困を終わらせる変化の担い手になるためのユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2012の参加者二次募集を開始します。

CHANGE Initiativeでは、5泊6日の研修(チェンジ・ウィーク)を通じて、貧困が生まれる構造、日本に住む私たちひとり一人との関係、そして、キャンパスにおいて活動することが、貧困の克服にどのように繋がるのかを学びます。
世界の貧困と不公正の克服のために活動したい、という思いを持った方々のご応募をお待ちしています。

◆CHANGE Initiativeのここが違う!

オックスファムは世界98カ国で活動する民間の国際協力団体です。各地の貧困を取り巻く現状や課題、貧困の克服に寄与した成功事例などを世界的なネットワークから得ることができます。
CHANGE Initiativeの研修内容も、ネットワークから得られる情報をもとに作られるため、参加者は世界で今、何が起こっているのかを知ることができます。

◆既に実績のあるCHANGE Initiative

CHANGE Initiativeはアメリカやカナダでは既に実施されています。アメリカでは2000年以来、CHANGE Initiativeが開催され、これまで数多くの若者がキャンパスや社会での変化の担い手である、チェンジ・リーダーとして巣立っていきました。
今回、日本でCHANGE Initiativeを実施するうえで、海外で成果のあったプログラムを研修内容に取り入れています。

◆CHANGE Initiativeは行動します

近年、国際協力に対するユースの関心は高く、海外ボランティアや国際協力関連のイベントには多くのユースの姿がみられます。しかし貧困をなくすためには、貧困が生まれる構造を分析し、その解決のための適切なアプローチを行うことが不可欠です。
そこでCHANGE Initiativeでは、世界の貧困と不公正の克服に対して熱意のあるユースを対象に、貧困の構造に関してのワークショップ、第一線で働くプロフェッショナルからのレクチャー、そして、キャンパスにおけるマネジメントスキル講習が用意されています。
また、研修後も1年間にわたって、オックスファム・ジャパンは参加者のキャンパスでの活動を支援します。CHANGE Initiativeは、従来の研修イベントとは異なり、実際に行動することまでを含む革新的なプログラムです。


■日時: 2012年3月19日(月)-3月24日(土)
 *5泊6日の合宿形式で実施します。
■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分 (地図はこちらをご覧ください)
■定員: 50名(選考有り)
■参加対象:
  (a) 専門学校、大学、大学院などに在籍する1年生。(原則)
  (b) 研修後も、最低1年間、キャンパスにおいて活動を企画及び実施することができる人。
■参加費: 25,000円
■お申込:
申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(oxfaminfo@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative」としてください。
■二次募集期間
2011年12月2日-2011年12月19日
■二次書類選考結果発表
2011年12月21日
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
*2012年CHANGE Initiativeでは、各大学キャンパスからの参加者人数は1名を上限としています。1名を超えるお申込みがあった場合は、選考のうえ決定いたします。
■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
CHANGE Initiativeについて、くわしくはこちらをご覧ください。

新しい役者、変わらぬ物語 釜山開発援助会議の成否は先送り

2011/12/01

新しい役者、変わらぬ物語 釜山開発援助会議の成否は先送り

2011年12月1日 韓国・釜山: 本日韓国の釜山で閉幕した「第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)」について、国際開発支援団体オックスファムは評価声明を発表し、「ドナーは援助の質的向上に向けた重要な決定を先送りした」と指摘しました。

伝統的ドナーと「新興」ドナー、そして貧困国を含む、すべての国に適用される共通モニタリング基準に関する決定は、2012年6月まで先送りされることになりました。


山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)

「今回の会議では、あまりにも多くの事項が先送りされ、貧困国市民に対する責任を果たすことはできませんでした。この会議は、すべての国が援助効果向上に向けた取り組みを誠実に実行するための合意を得るまたとない機会でした。」


「今回の合意内容が実態と実効性を伴うかどうかは、6ヶ月後に判明します。私たちは、この決定が密室で行われるようなことがないことを強く求めます」


「『良い援助』には国籍などありません。合意内容を守るかどうかをドナーの自発性に委ねてしまっては、貧しい人々は、貧困脱出の助けにならない援助に耐えることになります。」

「今回の会合は、先進国ドナーと新興国ドナーの『やりたい援助』に関するやり取りに終始し、世界の最貧層の人々にとって『必要な援助』に関する議論は、脇に追いやられてしまいました。」

「オックスファムは、OECDが釜山後のフォローアップを2012年半ばまで監督するという決定を歓迎します。釜山成果文書は、今までよりも多くの国を交渉の席につかせ、行動に対するアカウンタビリティを負わせました」


「関係国・機関・組織はすぐに仕事に取り掛かり、新たに設置されることが決まった『効果的な開発協力のためのグローバル・パートナーシップ』の機能や、釜山合意の実行への移行方法について、6か月の間に明確にしなければなりません。10億人を超える世界の最貧層の人々が求めているのは言葉だけではなく、測定可能な行動です。」


以上




本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。
山田太雲takumo@oxfam.jp/ +81-(0)3-3834-1556

船舶による温室効果ガスの排出削減に関する合意へ向けて

2011/11/29

プレスリリース

船舶による温室効果ガスの排出削減に関する合意へ向けてオックスファム・WWF・国際海運会議所(ICS)による共同声明

南アフリカ・ダーバンにおける国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第17回締約国会議(COP17)にて、国際船舶による温室効果ガスの排出削減へ向けた規制に関する各国政府への提案を国際開発援助団体オックスファム、国際環境団体WWF、国際海運会議所(ICS)の共同声明として発表します。


オックスファム、WWF、ならびに(世界の商業船の8割以上を代表する)ICSは、COP17に参加する各国政府代表に対し、国際海事機関(IMO)が、経済的手法(MBM: Market Based Measures)を用いた国際船舶による排出削減を引き続き検討するにあたっての方針を明確に示すことを求めます。


国際船舶による二酸化炭素排出削減のための効果的な規制は、本質的にグローバルで、「炭素リーケージ」の可能性を最小限に抑え、UNFCCCの「共通だが差異ある責任(CBDR)」原則に基づき、途上国に資するものである必要があります。


これは、IMOによる「補償メカニズム」の導入を可能性として含むものです。この補償メカニズムを通して、国際船舶への課金により得られた資金の大部分を、途上国の気候変動への取り組みを支援するための新たな資金源として活用することが考えられます。


これらの資金は、ダーバンにて、各国政府が検討する緑の気候基金など適切なチャネルを通じて提供されることが望まれます。


提案の詳細に関しては異なる意見が混在するものの、市民社会ならびに国際海運会議所が一致して強調するのは、COP17における各国政府の優先事項が、技術論の詳細ではなく、国際船舶部門においてCBDR原則をいかに適用するかという政治的判断について明確な指針を示すことにあり、それによってIMOによる迅速な検討作業を後押しすべき点です。


各国政府からの炭素課金に関する提案に関しては、IMOにおける国際船舶による排出削減のための技術および運営に関する最近の合意は、IMOにて船舶のMBMに関する国際的合意が大いに可能であることを示していると考えます。気候変動による壊滅的な影響を回避しなければならないという緊急性を考慮し、各国政府に対し、IMOでの合意を促進するために必要なあらゆる手段を取ることを要請します。



「温室効果ガスのさらなる削減へ向けて、海運業界が相応の責任を果たす認識を示したことを歓迎します。世界の排出量の3%を占める海運業界の取り組みへの全面的な参加は、地球温暖化を各国政府が合意した2℃未満に保つための重要な貢献となります。国際船舶に対する炭素課金は、気候変動に関する目標達成において大きな利益をもたらすでしょう。」「MBMを用いた国際船舶の排出規制に関する詳細を検討すべき場はIMOであるという点、またこの分野における進展への決意が、ダーバンにおいて各国政府による明確な政治意思の表明として示されれば、検討過程が後押しされるだろうという点において、船舶所有者らと意見を同じくします。」
サマンサ・スミス(WWF、グローバル気候エネルギー・イニシアティブ・リーダー)


「気候変動危機に対する解決策を見出すにあたり、海運業界による建設的な関与を歓迎します。業界ならびに市民社会は、途上国に対し公正な形で船舶による排出規制が可能であり、彼らが気候変動対策に取り組む上で必要な資金を捻出する一助となりうる
点につき合意しました。」「IMOでの合意へ向けて検討を前進させるために必要
な政治的意思の表明が、ダーバンの国連気候変動交渉において各国政府により成
されることが不可欠です。」
ティム・ゴア(オックスファム、気候変動政策アドバイザー)


「排出削減を目的とした規制が、業界の規制を担うIMOによることが環境ならびに
途上国にとっても最善だという点、この規制が全ての船舶に適応されつつ、国連気候変動枠組み条約の原則を尊重する形で可能だという点につき、環境および開発分野における重要なアクターが共通の認識を示したことを海運業界は歓迎します。」

「海運業界がUNFCCCの緑の気候基金に資金提供すべきだと各国政府が決定するのであれば、排出権取引制度(ETS)ではなく、船舶による燃料消費に関連付けられた補填ファンドとしてのMBMを希望する業界の意向が考慮され、その詳細がIMOにて決定されるのであれば、こうした原則をおそらく業界として支持できるでしょう。」
ピーター・ハインリッフ(ICS事務局長)


以上




本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。
森下麻衣子 maiko@oxfam.jp/ +81-(0)3-3834-1556


COP17ダーバン現地でのお問い合わせ、ご連絡はこちらまでお願いいたします。(英語)
Oxfam: Ben Grossman-Cohen +1202-629-6018 or +27 81 5820706 /
bgrossman-cohen@oxfamamerica.org WWF: Ian Morrison +1202 372 6373 /
Ian.morrison@wwfus.org ICS: Simon Bennett +44 79 7756 6479 /
simon.bennett@ics-shipping.org

国際開発援助交渉、最終局面へ

2011/11/29

プレスリリース

国際開発援助交渉、最終局面へ

貧困国、コミットメントの維持を主張


2011年11月28日 韓国・釜山: 政府交渉担当者たちは29日からの「第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)」最終成果文書の内容を詰めるべく、当地で徹夜の交渉を続けているが、先進及び新興ドナー国は、開発援助の貧困削減効果を上げるためのコミットメントの弱体化を図っている――国際開発支援団体オックスファムは、本日発表した声明でこう批判しました。


いわゆる『釜山成果文書(BOD)』に関する交渉は、経済協力開発機構(OECD)と韓国政府の主催によるHLF4の開催前に妥結する予定でしたが、初日にずれ込むことがほぼ確実になっています。HLF4には3000人を超える参加者が集まり、その中には、ヒラリー・クリントン米国務長官、ポール・カガメ ルワンダ共和国大統領、パン・ギムン国連事務総長などが含まれます。


グレゴリー・アダムズ(オックスファム スポークスパーソン)

「開発援助に関する途上国及び国民の発言権を拡大しようとする合意に対し、ドナー国は拒否の姿勢を示しています。貧困国及び貧困層の権利を成果文書に盛り込むことに反対しているのは、ドナーが自らの狭い自己利益を優先しているからにほかなりません」


「現在ドナーが提供する援助は、多くが不透明かつ予測困難で、ドナー国のモノ・サービスの購入にヒモ付きされています。市民社会が求めるより良い援助とは、資金の流れを追跡しやすく、受け取り側にとってアクセスしやすく、使い勝手の良い援助のことであり、そのような援助こそが、貧困との闘いに貢献することができます」


「しかし現在の交渉は、ドナーの『やりたい援助』主導の議論になってしまっており、世界の最も貧しい人々にとっての『必要な援助』の議論が置き去りにされています。そのような交渉の中で、貧困国政府は過去数年の取り組みの成果を守ろうと必死に頑張っていますが、ドナーはこれを無視しています」


「特にドナー側は、援助の透明性向上、ヒモ付き慣行廃止のためのアンタイド化、そして自らの援助改革の進捗を測るモニタリング制度に係るコミットメントを葬り去ろうとしています。これが通ってしまえば、貧しい国々や人々による貧困脱却の試みがより困難になってしまいます」


OECDの最新のモニタリング評価報告書によると、2005年のパリ会議で合意した援助改革のための13の指標のうち、この6年間で大きな前進を見たのはわずか一つに過ぎませんでした。


「開発援助はすでに多くの人を救っていますが、世界全体で今日極度の貧困に苦しむ人の数は14億人に上ります。ドナー側に求められるのは、過去の約束の忘却ではなく、援助の改善・改革への取り組みです。」




本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。
山田太雲 takumo@oxfam.jp/ +81-(0)3-3834-1556

異常気象が世界の食料安全保障を脅かす

2011/11/28

プレスリリース

異常気象が世界の食料安全保障を脅かす


飢餓の深刻化回避のためにも具体的な行動が求められるダーバン気候変動交渉


ダーバンにおける気候変動交渉に先駆けて発表されたオックスファムの調査報告書によると、世界市場は、昨年より異常気象による影響を幾度となく受け、その結果、小麦価格の高騰をはじめ、世界各地において食料安全保障が脅かされる事態となりました。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、気候変動への対策を早急に講じなければ、異常気象による自然災害の頻度ならびに規模は増加するだろうと警告しています。昨今、増加傾向にある異常気象も未来への序章に過ぎないのかもしれません。


「昨年より、アフリカ東北部、東南アジア、ロシア、そしてアフガニスタンを襲った洪水、干ばつや熱波は、何千万人もの人々を貧困と飢餓に追い込みました。気候変動が進み、その影響が農業分野を直撃するに伴い、状況は悪化の一途をたどるでしょう。食料を守り、何百万人もの人を貧困と飢餓から守るため、ダーバンにて各国政府に求められるのは具体的な行動なのです。」
(ケリー・デント/オックスファム)


オックスファムのメディア向け資料「2010〜2011、異常気象が食料安全保障を脅かす:それは貧困と苦しみの未来予想図か
(Extreme weather endangers food security 2010-11: A grim foretaste of future suffering and hunger?)」は、2010年以来、異常気象が地方・地域・世界レベルの食料安全保障を脅かしてきたことを示しています。異常気象による自然災害の頻発、大規模化は、予想される気候変動の穀物生産量や食料価格への影響に拍車を掛け、食料不足を引き起こし、市場の不安定化や食料価格の高騰を招くとオックスファムは警告します。


●政治紛争が続き、慢性的に脆弱な地域であるアフリカ東部を襲った深刻な干ばつは
1300万人を危機に陥れた。7月、ソルガム価格はソマリアにおいて393%、トウモロコシ価格はエチオピアにおいて191%、ケニアにおいて161%、それぞれ過去5年間の平均価格に対して上昇した。
●ロシアならびにウクライナを襲った記録的熱波に続いた干ばつや森林火災によって2010年の小麦生産の大部分が打撃を受け、たった3ヶ月の間に世界市場における小麦価格は60%から80%上昇した。2011年4月、小麦の国際市場価格は前年比で85%上昇した。
●東南アジアにおけるモンスーン期の降水量増加や台風の頻発による死者数は1,100人を超え、タイおよびベトナムのコメ価格は、それぞれ前年比で25%と30%上昇した。
●アフガニスタンでは深刻な干ばつにより、小麦ならびに小麦粉の価格が2011年7月は、前年比で79%上昇した。

特定の異常気象による自然災害が、気候変動の影響によるものと断定することは難しいものの、気候変動によってここ1年で見られたような異常気象による自然災害は、その頻度ならびに規模において増加することが予想されます。収入の75%を食費に費すような、最も貧しく脆弱な人々にとって、こうした自然災害は、壊滅的な影響をもたらすことが考えられます。彼らが食料を確保するために支払うであろう犠牲や代償はあまりに大きすぎます。


「異常気象による自然災害によって地域の食料価格が上昇すると、貧しい人々は二重の苦難を強いられます。自然災害によって、家、畑、家畜など、生活の糧を全て奪われた上で、食料価格の高騰に対処しなければならないのです。価格高騰と購買力低下という厳しい組み合わせが多くの人々を危機的な状況に陥れました。私たちがダーバンで行動しなければ、こうした状況が深刻化する恐れがあります。」
(ケリー・デント/オックスファム)


ダーバンへ向けた提言
オックスファムは、各国政府交渉団に対し、3つの分野における前進を求めています。


1.気候変動交渉に関する次期枠組みには、法的拘束力が不可欠であるという点について合意する必要があります。京都議定書は気候変動に対する国際的取り組みの基盤です。ダーバンでは、この既存の基盤を解体するのではなくその基盤を強化し、増築していくことが望まれます。京都議定書の延長を確保し、全ての国を含む法的拘束力のある包括的枠組みへの早期合意に向けて交渉が継続されなければなりません。


2.各国政府には排出量ギャップを縮小するための確固たる行動が求められます。かつてないほどの規模で各国が排出量削減の目標を掲げています。また、排出予想に対する目標削減量では、初めて途上国が先進国を上回りました。しかし、これも壊滅的な地球温暖化を回避するには及ばない削減量です。ダーバンにおいて各国政府は気温上昇を(必要とされる1.5℃はもとより)カンクンで合意された2℃未満に保つために、2020年までに排出量のさらなる削減を行うことを合意する必要があります。
必要とされる地球規模の取り組みに際して全ての国が相応の責任を担わなければなりません。


3.各国政府は、貧しい人々が気候変動に取り組むための長期資金に関する公約を果たす必要があります。緑の気候基金は、2013年には運用段階にある必要があります。移行委員会による基金の設計に関する提言は全面的に承認される必要があり、米国などによって、内容に関して再度の議論を促すような試みが仮にあれば、それは阻止されなければなりません。国レベルでどのように資金が使われるかなどについて途上国自身の決定権を担保し、女性のニーズや声などジェンダーの視点を基金の中核に据え重要な条項は守られる必要があります。

しかし、基金が中身のない器に終始してはなりません。ダーバンでの気候変動交渉は、先進国が2020年までに1000億ドル動員するとした公約を確実に実現させるものである必要があります。各国政府は、コペンハーゲンで約束された300億ドルの短期資金が終了する2012年以降、資金を途絶えさせることなく段階的な資金増加を確保しなければなりません。国際船舶ならびに航空部門における大規模かつ増加傾向を辿る排出に対して、
公正な炭素課金を実現することによって相当規模の新規財源を確保することが可能です。ダーバンにおいて、この炭素課金の基本原則について合意することは可能です。
各国政府はこの機会を活用する必要があります。


「ダーバンでは、気候変動に対する効果的な世界的取り組みが全ての要素において前進を見ることはないでしょう。しかし、各国政府は、過去の努力や取り組みを足場として京都議定書を延長し、2020年までにさらなる排出削減を実現するための法的拘束力のある包括的枠組みを前進させ、貧しい人々が気候変動への影響に対処するために今、必要としている資金を動員しなければなりません。」
(ケリー・デント/オックスファム)


オックスファムのメディア向け資料
「2010〜2011、異常気象が食料安全保障を脅かす:それは貧困と苦しみの未来予想図か(Extreme weather endangers food security 2010-11: A grim foretaste offuture suffering and hunger?)」(英語)はこちらからご覧いただけます。 


本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。
森下麻衣子 maiko@oxfam.jp/ +81-(0)3-3834-1556

COP17ダーバン現地でのお問い合わせ、ご連絡はこちらまでお願いいたします。
(英語)
Ben Grossman-Cohen
+1202-629-6018 or +27 81 5820706 / bgrossman-cohen@oxfamamerica.org 
Georgette Thomas
+44 (0)7824 503108 or +27 81 5820726 / GThomas@oxfam.org.uk 
Nthateng Mhlambiso
+27 79 752 4039 / NthatengM@oxfam.org.au 


オックスファムのGROWキャンペーンは、9億2500万人が飢える、壊れた食料システムの改善を実現するためのグローバルアクションを求めています。こうした事態は、土地を始めとした自然資源の減少、加速する気候変動、食料価格の乱高下などによって悪化することが考えられます。詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。
www.oxfam.org/grow 


12月18日(日):トレイルウォーカーコース試歩

2011/11/28

12月18日(日)、「トレイルウォーカー2012」コースの試歩を行います。 
スタート〜阿弥陀寺〜箱根芦之湯フラワーセンターの累計18キロを歩きませんか?


〇 開催日時:12月18日(日)午前9:00から午後4:30まで

〇 集合場所: 城山陸上競技場ゲート前 午前8 :45集合
アクセス: 神奈川県小田原市城山2-29-1 小田原駅西口より徒歩約15 分
(http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/shiroyama-stadium/)

〇コース: 城山陸上競技場〜阿弥陀寺(チェックポイント1)〜芦之湯フラワーセンター(チェックポイント2)
〇対象:「トレイルウォーカー2012」への参加登録終了の方、参加検討中の方
〇参加費用:無料(交通費は各自負担)
〇小雨決行

〇持ち物
・Start−CP1−CP2のルートマップ(こちらよりダウンロードしてご持参下さい。)
・昼食
・登山用の雨具(防寒用にも利用できます)
・履き慣れたトレッキング用シューズ
・食べ慣れた栄養補給食
・持ち物を入れるバックパック
・サングラスや帽子など
・携帯電話(予備電池)
・腕時計
・コンパス
・救急用品(虫除けや日焼け止めなども含む)
・水分(ボトルなども含む)


○注意事項
・飲み物・昼食・雨具はご持参下さい。
・トイレはJR小田原駅でお済ませ下さい。大会当日は各所にトイレを設けますが現在は芦之湯フラワーセンターまでトイレはございません。
・スタッフは随伴いたしますが、必ず各自の責任で行動して下さい。
・帰路は芦之湯より路線バスにて小田原駅方面へ向かいます。


○参加申込
参加ご希望の方は、12月13日(火)までに、オックス・ファムジャパン(trailwalker@oxfam.jp)まで
〇臆端埒与代表者の方の携帯電話番号をご連絡下さい。

NGO共同で外相に要望書提出

2011/11/24

11月24日(木)、オックスファム・ジャパンのアドボカシー・マネージャー、山田太雲は、国際協力NGOの代表の一員として山根隆司・外務副大臣と面会し、11月29日から韓国・釜山で開催される『第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)』に向けた政府間交渉で大きな争点になっている問題について、玄葉光一郎・外務大臣宛のNGO共同要望書を手渡しました。


提出された要望書はこちら

争点となっているのは、過去10年近くの間、援助ドナー国と被援助国の間で合意され、双方の改革の礎となってきた『パリ宣言』(2005年)および『アクラ行動計画』(2008年)の原則や、改革の進捗を測定する指標を、釜山会議後も尊重するのか否かです。日本を含む多くのドナー国は、今後のモニタリングは、各途上国において、ドナーと当該国政府が協議した上で指標なども決めて進めればよいとしていますが、アフリカ諸国や低所得国、そしてオックスファムをはじめとした市民社会組織(CSOs)の参加者は、それではドナー側に求められる改革が進まないとして、各国レベルでのモニタリングとは別に、世界レベルで共通の指標に基づくモニタリングをする必要があると訴えています。

パリ宣言とアクラ行動計画では、ドナーと途上国の間で以下のことが約束されました。


途上国は国家貧困削減戦略を策定し、財政管理制度を強化し、腐敗を撲滅することで、自前の援助管理能力を高める。
ドナーは、バラバラのやり方を勝手に途上国に持ち込むやり方を改め、相互に調整・調和化し、援助を途上国の制度に「統合」することで、途上国の主体性と主権を信頼・尊重し、援助の活用に関する責任と権限を委譲する。
以上の改革の進捗を相互監視するために、OECDが合意された指標を基にモニタリングを行う。

しかし、パリ宣言の採択から6年経った今、途上国が概ね約束を守ったのに対して、ドナーはほとんど守れていないことが明らかになっています。そしてドナーは、今後の取り組みについて議論する釜山会議に向けて、自らの取り組み強化を提案するのではなく、都合の悪いルールを変えようとしており、この要求が通ってしまうと、今後、開発の向かうべき方向やそのための援助のやり方はドナーが勝手に決める一方、そこで発生する責任やリスクは、すべて途上国のみが請け負うことになってしまい、これらを共有することが基本であるはずの、ドナーと途上国の「パートナーシップ」の関係は崩れてしまいます。

パリ宣言以降の取り組みについて今年OECD(経済協力開発機構)が発表したモニタリング評価報告書によると、世界レベルでのモニタリングが、
.疋福執颪留臀効果の向上や改革のインセンティブ(促進要因)となってきたこと、▲皀縫織螢鵐阿瞭睛討蓮⊆禊海僚だ気鯢要としつつも、新しく台頭してきた中国やインド、民間セクターなどの「新しい開発アクター」の開発協力にも適用することが妥当であること、
世界レベルのモニタリングの存在が、各途上国レベルにおけるドナー側の行動変容の大きな後ろ盾になってきたこと
を結論付けています。

つまり、世界レベルのモニタリングの枠組みがなければ、途上国の貧困削減政策を効果的に支えるためのドナー側の援助改革を進める上での根拠がなくなってしまい、すべては、それぞれの途上国で当該国政府が一度に多くのドナーの相手に行う非常に不均衡な力関係の下での交渉に委ねられることになってしまいます。

オックスファムは、釜山にスタッフを派遣し、会議の様子を監視・分析し、メディアをはじめ日本社会に対して発信を行う予定です。

釜山援助効果会議:岐路に立つ世界の開発援助ルール

2011/11/23

メディアブリーフィング

釜山援助効果会議:岐路に立つ世界の開発援助ルール


1. 釜山会議HLF4とは?
2011年11月29日から12月1日にかけて、韓国の釜山において、経済協力開発機構(OECD)主催の
『第4回援助効果ハイレベルフォーラム(HLF4)』が開催されます。ドナー、途上国双方から
約100名の閣僚級を含む、合計約3000人の参加が見込まれており、出席者の中には、
パン・ギムン国連事務総長、ヒラリー・クリントン米国務長官も含まれます。
日本からは、山根隆司・外務副大臣が参加予定。政府以外には、国際金融機関、NGOsを始めとする市民社会組織(CSOs)、民間企業などが参加します。開発援助の効果向上を巡るこれまでの取り組み成果を審議し、さらなる向上に向けた決定を行うことになっています。

2. これまでの経緯

今日100カ国余りが援助効果の最大化のための青写真として署名している一連の原則が形成された背景には、これまでの援助が期待された開発効果の創出につながっていない理由を理解し、国連ミレニアム開発目標の達成に向けた努力を加速させる必要性があるとの、国際的な共通認識がありました。これらの原則は、2003、2005、2008年にそれぞれローマ、パリ、アクラで開かれたハイレベルフォーラム を軸に継続されてきた援助改善に向けた過去10年弱の取り組みに根付いています。
釜山で開かれるHLF4では、この援助効果向上の進捗を測ることになっています。

2005年に採択された『パリ宣言』で、ドナーと途上国は以下のような約束をしました。

途上国: 国家貧困削減戦略策定、制度強化・改善、腐敗撲滅などを通じた援助管理能力の向上
ドナー: ドナー間調整や予測可能性の向上を通じたドナー慣行の変容、および開発に対する受取側主権(オーナーシップ)の尊重、援助管理に関する責任と権限の途上国政府及び市民への委譲

そして、双方が約束を守っているかどうかを相互監視するために、OECDがその進捗状況を測ることについても合意しました。


3. これまでの進捗
パリ宣言採択から6年が経った今年にOECDが発表した『パリ宣言モニタリング報告書』によると、被援助国は概ね約束を守っている一方、ドナーは守っていないことが明らかになりました。ドナーが達成を目指すことになっていた13の目標のうち、大きな前進があったのはたった一つ: ドナー間の相互調整のみでした。

このような貧しい成績に対して、ドナー側は、都合の悪いルール自体を変えてしまおうとしています。ドナーの約束履行を確保し、援助改革のインセンティブである既存の世界レベルの進捗測定モニタリング制度を縮小もしくは廃止するよう要求しているのです。

さらにドナーは、短期的な解決策、「成果」「費用対効果(value for money)」を要求する国内圧力に押され、援助を機能させ進捗をモニタリングする責任をすべて途上国側に押し付けようとしています。極端な例では、途上国が自国のニーズや優先順位ではなくドナー側が求める「成果」を挙げるまでは、援助を凍結するといった姿勢まで打ち出すドナーも出てきました。このような姿勢は、貧困削減に向けた努力を弱体化させ、過去10年近くの援助効果向上に向けた前進をも水泡に帰しかねないものです。

援助の「成果」を、貧困削減への影響(インパクト)ではなく短期的な投入量(インプット)や産出量(アウトプット)に求めるやり方は、開発投資を管理する上でのリスクをドナーと被援助国で共有するという原則を放棄することを意味し、リスクはより貧しい国の政府と国民のみに押し付けられることになります。「キャッシュ・オン・デリバリー(Cash on Delivery: 開発投資のための当初資金の捻出を被援助国に求めるやり方)」の概念は、この中でも特に極端なアプローチと言えます。


4. メディア・ストーリー
釜山は援助の新しいアプローチを決定付ける画期: HLF4は傷ついた国際的な援助努力を修復する重要な機会であり、その合意内容は世界中の最貧層にとって大きな影響を及ぼします。


「費用対効果」と援助成果の管理: ドナー国はいずれも、援助予算に対する「費用対効果」を見せるよう、国内圧力に晒されており、HLF4に向けた様々な場面でも、このレトリックを用いることが見込まれます。オックスファムは、ドナーが、より効果的で貧困層の味方をする、長期的な成果よりも、数値化しやすい短期的な結果を優先することを危惧しています。

「アラブの春」諸国への援助: いわゆる「アラブの春」革命は、ドナー国と国際金融機関に対し、中東および北アフリカ諸国に対する援助をより民主化と人権擁護のために使う機会をもたらしました。
オックスファムは釜山でサイドイベントを開催し、ドナーと被援助国に対し、市民社会に対する透明性と対話の拡大を求めます。

新興ドナーの役割: 中国、ブラジル、湾岸諸国といった非DACドナーは現在24カ国に上り、いわゆる「南南協力」を行っています。これらのドナーが参加しない援助効果合意は、開発効果を追求する上でその意義を失ってしまいかねません。

アフガニスタン、パキスタンなどの「脆弱国」への援助: ドナーが脆弱国的文脈で援助効果原則を適用すべきかどうかは議論の余地がある問題です。オックスファムは、画一的なアプローチではなく、それぞれの文脈に適合したテイラーメードの援助アプローチが必要と考えますが、そこでも援助効果の原則は適用される必要があると考えます。

ドナーによる約束不履行と途上国の失望: OECDの最新のモニタリング報告書では、途上国が援助管理に関する約束を守った一方、ドナーは守らなかったことを明らかにしました。オックスファムは、これを受けてドナーが全ての責任を途上国に押しつけようとしていることを危惧しています。

民間セクターの役割: OECDは民間営利企業や民間財団を交渉に招待しようと躍起になっていますが、
民間セクターの関心は必ずしも高くありません。HLF4に向けた政府間交渉においては、公的資金である援助を、
民間投資のための(政治的及び法的な)環境整備創出を目的としたヒモ付きにしようという動きが見られます。


5. オックスファムの主張
・6年前のパリ会議で、途上国が援助管理能力を上げる代わりに、ドナーは途上国をもっと信頼することが約束された。途上国は約束を守ったのだから、ドナーも応えるべきである。
・援助の質を改善する約束を守れなかったドナーは、ルール自体を変えて自分たちの進捗を測る成績表を廃止しようとしている。援助の「成果」を上げる責任をすべて途上国に押し付けることが懸念される。
・釜山のHLF4は開発協力に関する歴史的な転換点である。過去十年の援助効果原則を前進させ、援助の『成果』を貧困層のニーズに基づいて定義する合意が成立すれば成功だろう。
・援助は、受取側がその活用法について決めることができるときに効果を上げる。釜山のHLF4が長期的な貧困削減上のインパクトよりも短期的な数値結果のみを重視する『費用対効果』アプローチを優先するならば、失敗であろう。
・援助は、途上国政府によるグッド・ガバナンスと市民の政府に対するアカウンタビリティ要求の双方を支援することができるし、またそうしなければならない。


6. そもそも援助とは?
援助に関する最も広い定義は、ドナーからより貧しい国への資源移転です。国際開発の文脈においては、より繁栄した先進国からより貧しい途上国に対し、途上国の市民・住民のニーズを満たすために渡されるもので、この中にも3つの種類がある:

・二国間援助: 政府間の政府開発援助(ODA)を指し、世界の援助総額のうち大部分を占める。
・多国間援助: 二国間援助と同様、政府が拠出するものだが、国連、世界銀行、欧州委員会などの多国間機関を通じて供与される。ODAに区分される。
・NGO支援: 富裕国から貧困国への資源移転のうち、非政府組織(NGO)や非営利組織(NPO)を通じて供与されるもの。富裕国政府がNGOを通じて開発資金を提供する場合、これもODAとしてカウントされる。


現地でのスポークスパーソン
オックスファムは釜山にチームを派遣し、分析・コメント・取材対応などを行います。
使用言語: 日本語、英語、仏語、伊語

本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします:
(特活)オックスファム・ジャパン (担当: 山田)
電話: 03-3834-1556

www.oxfam.org / www.oxfam.jp
オックスファムは、独立非援助組織により構成される国際連合体で、以下の17の国・地域に加盟団体があります。
アイルランド、アメリカ合衆国、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、ケベック、スペイン、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコ

日本のサポータの皆さまへのメッセージ

2011/11/23

気候変動公聴会のために来日したオックスファム・イギリスのスタッフ、
タパス・チャクラボーティから日本のサポーターの皆さまへのメッセージです。

日本のサポーターの皆さまへのメッセージ


オックスファム・ジャパンによる気候変動についての映像はこちらで視聴できます。

11月に行われた気候変動公聴会についてのブログはこちら

気候変動についてのセミナーも行われた「サポーター広場」2011についてのブログはこちら

気候変動についての映像をアップしました

2011/11/21

気候変動によって、多くの人々の生活が脅かされています。
2009年、世界36カ国で気候変動に関する公聴会が開催され、人々は証言をはじめました。
温室効果ガスの排出削減と気候変動の影響を受ける最貧国への支援が必要です。


*気候変動公聴会についての動画はこちらからご覧いただけます。


オックスファム・ジャパンでは、バングラデシュをはじめ、世界各地でみられる
気候変動による影響について報告する動画(字幕つき)を公開しました。


マムタズの物語−「気候正義」を求めて(バングラデシュ)
ベンガル湾に面する村では、漁業が重要な産業です。
しかし、気候変動に伴う天候の激変によって、安全に漁を行うことができなくなっています。



気候変動と女性たち−マルティナ(ウガンダ)
ウガンダでは天候の変化が著しく、洪水や干ばつによって作物をこれまで通り育てることが難しくなり、
農業に生計を頼って生活しているマルティナのような人々にとって苦しい­状況です。



気候変動と女性たち-ミュリエル(ブラジル)
ミュリエルは、ブラジルの環境省で気候変動に取り組んでいます。「船が沈もうとしている時に
犯人探しをしても仕方がない。私たち一人一人ができることに全力で取り組まないといけないのです。」



気候変動と女性たち−サヘナ(バングラデシュ)
バングラデシュでは、気候変動によって洪水の頻度が増加しています。

ファンドレイジング・ボランティア募集

2011/11/18 オックスファム・ジャパンでは、ファンドレイジング・ボランティアを募集しています。
ご応募お待ちしております。

ボランティア名 ファンドレイジング・ボランティア
募集人数 若干名
職務内容

ファンドレイジング部門のサポート
・各種リサーチ
・発送物印刷および発送作業
・イベント補佐
・資料整理
*オックスファム・ジャパンのファンドレイジング部門を支える重要なお仕事です。

待遇 無給。交通費支給あり(上限有り)
勤務時間 週1日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 3ヶ月以上継続してきていただける方
必要な技能、経験 ・エクセル、ワード、基本的なPCスキル必須(イラストレーターが使用できるとなお可)
・細かい作業が好きな方大歓迎!
・社会人経験ある方なお可
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所(東京上野)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp (担当: 松竹谷 まつたけや)
*募集は、適任者が見つかり次第終了します。

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 


(特活)オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当: 松竹谷 まつたけや

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

解体の危機に瀕する世界の開発援助ルール

2011/11/17

解体の危機に瀕する世界の開発援助ルール

『援助効果』の将来がかかるパリ会議


国際開発援助団体オックスファムは本日声明を発表し、明日(11月18日)フランス・パリで開かれる政府間会合において、開発援助ドナー各国が、ODAの透明性や質の向上に関するモニタリング制度を解体しようとしていると批判しました。

パン・ギムン国連事務総長やヒラリー・クリントン米国務長官をはじめとする2000人以上の参加が予定されている『第4回援助効果ハイレベルフォーラム』(韓国・釜山)を2週間後に控え、ドナー諸国は被援助国との間に結んだ十年来の約束を反故にしようとしています。


グレッグ・アダムス(オックスファム スポークスパーソン)
「ドナー諸国は援助効果を上げるために途上国と合意して作ったルールを、都合が悪くなったから、と勝手に改変しようとしています」


特に危機に瀕しているのは、2005年の会議で採択された「パリ宣言」です。同宣言では、途上国とドナー国が、以下のことを約束しました。
途上国側: 腐敗撲滅、制度強化、援助管理能力の向上
ドナー側: ドナー間の援助調整、援助の予測可能性向上、使途に関する決定権の途上国への委譲
また、双方は、この合意内容の進捗を測定し、今後の援助改革の礎とする
ためのグローバル・モニタリング制度にも合意しました。


パリ宣言から6年経った今年発表された進捗報告では、約束を守る途上国に対し、ドナーは守れていない実態が明るみになりました。OECDの最新のモニタリング報告書によると、途上国は「大きな」前進を遂げており、特に、自国の開発計画の策定や、財政管理能力が向上しています。これに対して、同報告書は、ドナー側に課された13の達成目標のうち、大きな前進を見たのはドナー間調整に関する1つだけであるとしました。


ドナーと途上国が合意したはずのグローバル・モニタリング制度を、ドナーの求めに応じて解体してしまえば、「援助効果を向上させるための政治的圧力は著しく弱まり、パリ宣言で合意された原則を実践に反映させることが非常に難しくなります」(アダムス)


「ドナーは約束から逃げるのではなく、今回の会議を、既存の開発援助の欠点を正すための機会として活用すべきです。世界人口の7人に1人が飢えに瀕している今、釜山でしっかりとした援助ルールに合意することは、貧困の下に暮らす人々に確かな成果を届けることにつながります。」


以上



本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。(東京)

山田太雲 takumo@oxfam.jp/ +81-(0)80-3155-7017




金融取引税についての記事(オックスファム提供)が朝日新聞に掲載されました

2011/11/11

金融取引税 金融不安後退させる効果

朝日新聞 (朝刊)「私の視点」(2011年10月22日)に
オックスファム調査部長 ダンカン・グリーンの記事が掲載されました。

金融取引税 金融不安後退させる効果

ケンブリッジ大教授 チャン・ハジュンChang Ha-Joon
国際協力NGO「オックスファム」調査部長 ダンカン・グリーンDuncan Green


かつては急進派の夢想という位置づけだった総合的な金融取引税が、欧州で実現する流れにある。
欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会(EC)のバローゾ委員長が導入に力を注いだ。
11月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、世界で大きな影響力を持ついくつかの国々が、
この欧州の構想を支持する見込みだ。

すでに何らかの金融取引税を導入している韓国、南アフリカ、ブラジル、インドなども、
この支持の輪に加わることが望まれる。

金融取引税は、世界経済を翻弄するまで肥大化した金融システムについて、
最も投機的な部分に対する締め付けを厳しくするというものだ。

金融取引税は資本主義の機能を損なうとの批判もある。確かに導入した場合、特定の商行為が
課税されない別の地域に「移転」し、税収と雇用が減って、特定の社会的費用は発生するだろう。

しかし、労働省の権利拡大や福祉国家の誕生など、資本家の利益に反するかに見える施策が、
長期的には資本主義を強化した歴史を思い起こす必要がある。一時的な費用より、
それを埋め合わせる便益の方がはるかに大きいのだ。金融取引税を導入すれば、
巨大金融機関によって
生まれたシステム不安を後退させ、長期投資や安定した消費を促すだろう。

もちろん、金融取引税の導入は始まりに過ぎず、税収の使い道も同じように重要だ。
ECの業務費に使うのではなく、ビル・ゲイツ氏がG20への報告書で提唱しているように、
経済危機で大きな被害を受けた途上国の開発支援に使うべきだ。彼が言うように「貧しい人々を
犠牲にして、豊かな国々の財政の帳尻を合わせることは許されない」のだ。

経済に活力を与え、安定させながら世界金融を統制しようとする取り組みは、
金融取引税の導入で終わると考えるべきではない。デリバティブ(金融派生商品)の適切な規制、
企業買収ルールの改正、格付け機関や監査法人に対する監督の改善、タックスヘイブン
(租税回避地)の取り締まりなどが求められている。

金融取引税の時代が到来した。この課税の害悪を言い立てて反対する人々は無知なのか、
あるいは利己的なのか、どちらかだ。資本主義がここまで生きながらえ、繁栄してきたのだから、
金融取引税の負の側面はたやすくやり過ごせるだろう。
事実、金融取引税の導入に刺激されて、社会の様々なシステムが改善される可能性が高い。
資本主義の擁護者たちは、資本主義をもっと信頼していい。

12月3日(土)IVGワークショップ:E-Waste: 携帯の死に場所はどこ?

2011/11/11
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E-Waste: 携帯の死に場所はどこ?


私たちは誰しもが電化製品に頼って生活をしているのではないでしょうか。
携帯、パソコン、テレビ....こうした機械は我々の生活を快適にすると同時に、一方で、他の人達の住み心地を悪くしています。E-waste(廃家電)は近年増加している都市の廃棄問題です。完全にリサイクルされている電化製品は、ほんの一部にすぎません。さらには、裕福な人々のこうした廃棄物をたくさんの貧しい国々が進んで引き取っています。”リサイクル”という名目で、毎日数トンの使用済電化製品がこうした国々へ輸出されています。

英語でのインタラクティブなワークショップを通じて、華やかな電化製品の裏側に潜んでい る悲しい現実を学び、一緒に考えてみませんか?私達が購入した電化製品を廃棄するのは、”DEL(デリート)”キーを押すほど、簡単ではありません。こうした問題への取組や、どうしたら、より賢い消費者になれるかを皆さんと考えたいと思います。

あなたの参加をぜひお待ちしております!

日時:2011年12月03日(土) 14〜16時 (開場:13時45分)
参加費:1,000 円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンへ寄付されます。)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟303 号室
アクセス:参宮橋駅から徒歩5 分 原宿駅から徒歩15 分
地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
予約:IVG ホームページからお申し込みください。:http://bit.ly/tplopZ
ファシリテーター:Wan Kok Hong & Shigehiro Ueno

Photo credit: flickr user crazybobbles
IVG.bmp

ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

Tokyo Yamathon 2011(締切延長)

2011/11/09

Tokyo Yamathon 2011の登録締切日が11月14日(月)まで延期されました!

登録ご希望の方はこちら (http://www.tokyo-yamathon.com/register-now.html)からお願いいたします。

チームやチームメイトをお探しの場合は
こちらのお問い合わせフォーム (http://www.tokyo-yamathon.com/contact-us.html)から
チームマッチング担当のベンまで至急ご連絡ください。

Tokyo Yamathon 2011に関する詳しい情報はこちら

気候変動は途上国にどのような影響を与え、人々はCOP17に何を求めているか

2011/11/08

相互作用強まる気候変動と貧困

気候変動は途上国にどのような影響を与え、 人々はCOP17に何を求めているか

〜バングラデシュ農村女性の証言と国際社会の責任〜


バンコクを襲う大洪水や飢饉を誘発した東アフリカの干ばつは、途上国の自然災害が、貧困や人道問題を悪化させ、ときには先進国経済にも深刻な影響を及ぼすことを浮き彫りにしました。このような災害は今後、気候変動の影響でさらに頻発、大規模化していくことが見込まれています。そして、気候変動と開発問題が交差する現場から見えてくるのは、気候変動の影響が世界中の人々に均等に訪れるわけではなく、その原因に加担していない貧しい人々が最も苦しんでいるという不条理な現実です。

南アフリカのダーバンで開催されるCOP17の交渉を前進させるためにも、途上国の人々が日本や国際社会に対して求めていること、ひいては交渉の争点の背景を理解する必要性がこれまでにも増して高まっています。

このような問題意識から、オックスファム・ジャパンでは、気候変動や貧困との闘いの最前線に立つ2名の人物をバングラデシュから招き、国内でスピーキング・ツアーを開催することになりました。現場からの証言に加え、政府間交渉の懸案の一つとなっている気候資金等に関する具体的政策をCOP17へ向けて提言するとともに、交渉の前進へ向けて日本ならびに各国政府に期待される行動などについて考えます。

以下の通り、招聘者のプロフィールと滞在中の予定をまとめましたので、ぜひ多くの報道関係者の皆様にご取材いただきますようお願い申し上げます。なお、個別インタビューも可能な限り対応させていただきますので、お問い合わせください。


■滞在スケジュール(予定)


院内集会/議員勉強会(東京)
日時 2011年11月17日(木)11:00〜12:00
共催 気候ネットワーク
場所 衆議院第二議員会館 第8会議室(地下1階)
アクセス  東京メトロ 国会議事堂前駅、永田町駅より徒歩3分       http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm


気候変動公聴会(東京)
日時 2011年11月17日(木) 18:00〜20:00 (17:30開場)
共催 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
場所 明治学院大学白金キャンパス 2号館3階、2401教室
アクセス  JR品川駅・目黒駅より各バスで約10分、
東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/


気候変動公聴会(神戸)
日時 2011年11月19日(土)15:00〜17:00 (14:30開場)
共催 関西学院大学人間福祉学部社会起業学科
場所 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスG号館202号教室
アクセス  阪急電鉄甲東園駅、仁川駅より各徒歩約12分、甲東園駅よりバスで5分http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html


*本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。


■登壇者プロフィール
○ショルバヌ・カトゥンさん
バングラデシュの農村で気候変動が農業、漁業、人々の暮らしに与える影響を自ら体験。その経験を元に、コペンハーゲンで開催された2009年のCOP15など、さまざまな場で気候変動に関する証言を行う。


○タパス・ランジャン・チャクラボーティ
オックスファム・イギリス バングラデシュ事務所 人道問題キャンペーン・オフィサー
ジャハンギルナガール大学(Jahangirnagar University)にて環境学博士号を取得。現場の適応プロジェクトの担当から国連気候変動枠組条約締約国会議でのアドボカシーなどに幅広く従事。



特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel: 03-3834-1556  Fax:03-3834-1025(担当:森下/鈴木)
E-mail: maiko@oxfam.jp(森下)URL:http://oxfam.jp/


ロビン・フッド税、実現へ向け離陸

2011/11/04

プレスリリース


ロビン・フッド税、実現へ向け離陸
貧困対策に乏しいG20カンヌ・サミットの大きな成果

G20カンヌ・サミットは、さまざまな施策を実現させる機会として十分に活用されたとはいえない。しかし、ロビン・フッド税(金融取引税)をはじめとするいくつかの強力な提案は、複数国による反対にも関わらず前進を見た。――国際開発支援団体オックスファムは、「繁栄の共有」の実現に向けた分水嶺となることが期待されたG20カンヌ・サミットの閉幕に際し、このような評価声明を発表しました。


ルック・ランプリエール オックスファム
「数十億の人びとを貧困から救い、世界経済の成長を促進するための対策が無視され、形式的な言及に終始したことは非常に遺憾ですが、同時に、金融取引税(FTT)という、世界で最も貧しい人々に利益をもたらしうる大きな希望は残りました。FTTの本格的実現へ向けた第一歩といえるでしょう。」


フランス、スペイン、ドイツは、サミット開幕前からのFTT支持の姿勢を維持し、ブラジル、アルゼンチン、エチオピア、南アフリカもこの輪に加わりました。また、これらすべての支持国は、FTTによる税収の少なくとも一部を、途上国の開発支援に用いる意向を表明しています。米国は、欧州におけるFTT導入に対するそれまでの反対姿勢を軟化させ、今後の他の国々の参加に道を開きました。


「次のステップは、この案を可能な限り早く現実のものとすることです」
(ランプリエール)


G20は首脳宣言の中で、貧困国における気候変動対策のための革新的な財源の必要性に対する認識を示し、今月下旬に南アフリカ・ダーバンで開催される第17回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で国際船舶に対する公平な炭素課税の合意実現に向けた礎を築きました。今回のサミットでは、フランス、ドイツ、南アフリカがこの案を提唱する一方、複数の国々も始めて支持の姿勢を明らかにしました。


一方、今回のサミットの最大の敗者は、世界全体で10億に上る、飢餓に苦しむ人々です。G20は、機能不全に陥っている世界食料システムの改革を怠りました。


「サミットに先駆け、議長のサルコジ仏大統領は、食料価格の高騰を抑えるための具体策を提示しましたが、その大部分は議論すらされたとはいえません。確かに、市場の透明性向上や地域内食料備蓄のパイロット事業の立ち上げ、穀物デリバティブ(金融派生商品)の規制向上に対する条件付き承認など、第一歩を踏み出したとは評価できます。しかし、それらは価格高騰の結果に対する対応にすぎず、そもそも食料価格高騰を引き起こしている過剰な投機活動や、多くの食料を燃料に変えてしまうバイオ燃料政策などについては、何の手も打っていません」
(ランプリエール)


「カンヌで署名された多国間税協定は、理論上は便益をもたらしますが、多国籍企業の租税回避によって貧困国が被っている年間約1250億ユーロ(約135兆円)の税収の喪失分の回収を目的としていない点は、大きな欠陥です。英独両国は、タックス・ヘイブンの秘密主義を温存する二国間協定を推しています。」
(ランプリエール)



本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。(東京)

山田太雲 takumo@oxfam.jp/ 03-3834-1556

森下麻衣子 maiko@oxfam.jp/ 03-3834-1556



11月17, 19日:セミナー「バングラデシュ農村女性の証言と国際社会の責任」

2011/11/03

オックスファム・ジャパンセミナー
「バングラデシュ農村女性の証言と国際社会の責任」
現地からの証言とCOP17 へ向けた提言

バンコクを襲う大洪水や飢饉を誘発した東アフリカの干ばつは、途上国での自然災害が、貧困や人道問題を悪化させ、ときには先進国経済にも深刻な影響を及ぼすことを浮き彫りにしました。このような災害は今後、気候変動の影響でさらに頻発、大規模化していくことが見込まれています。そして、気候変動と開発問題が交差する現場から見えてくるのは、気候変動の影響が世界中の人々に均等に訪れるわけではなく、その原因に加担していない貧困下にある人々が最も苦しんでいるという現実です。

南アフリカはダーバンで開催されるCOP17の交渉を前進させるためにも、途上国の人々が日本や国際社会に対して求めていること、ひいては交渉の争点の背景を理解する必要性が高まっています。

このような問題意識から、オックスファム・ジャパンでは、気候変動や貧困との闘いの最前線に立つ2名の人物をバングラデシュから招き、国内でセミナーを開催することになりました。
現場からの証言に加え、政府間交渉の一つの懸案となっている気候資金等に関する具体的政策をCOP17へ向けて提言するとともに、交渉の前進へ向けて日本ならびに各国政府に期待される行動などについて考えます。

■セミナー詳細
○東京会場
日時: 2011年11月17日(木) 18:00〜20:00 (17:30開場)
共催: 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
場所: 明治学院大学白金キャンパス 2号館3階、2401教室
    JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
    http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/

○神戸会場
日時: 2011年11月19日(土)15:00〜17:00
共催: 関西学院大学人間福祉学部社会起業学科
場所: 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスG号館202号教室
     阪急電鉄甲東園駅、仁川駅より各徒歩約12分、甲東園駅よりバスで5分
     http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html

*本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

■プログラム (予定)
「現場からの証言」 (ショルバヌ・カトゥン)
「バングラデシュにおける気候変動」 (タパス・ランジャン・チャクラボーティ)
「気候変動に公正を求めて:COP17へ向けての提言」 (森下麻衣子)
質疑応答

■お申込み
下記内容をご明記の上、メール(oxfaminfo@oxfam.jp)またはファックス(FAX:03-3834-1025)にて、オ ックスファム・ジャパンまでお申込ください。
  件名 【気候変動公聴会東京会場】もしくは【気候変動公聴会神戸会場】
  *参加される会場名が記載されている件名にてお申込みください。
  ご氏名(ふりがな)、参加希望の会場名、Emailアドレス、質問事項(任意)

■問合せ先
特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel: 03-3834-1556, Fax:03-3834-1025
Email: oxfaminfo@oxfam.jp (担当:鈴木)

■登壇者プロフィール
○ショルバヌ・カトゥンさん
バングラデシュの農村で気候変動が農業、漁業、人々の暮らしに与える影響を自ら体験。その経験を元に、コペンハーゲンで開催された2009年のCOP15など、さまざまな場で気候変動に関する証言を行う。

○タパス・ランジャン・チャクラボーティ
オックスファム・イギリス バングラデシュ事務所 人道問題キャンペーン・オフィサー
ジャハンギルナガール大学(Jahangirnagar University)にて環境学博士号を取得。気候変動分野において長期間活動を行い、脆弱性と適応が専門。国際赤十字などと共に気候変動に関するマニュアルや資料作成に携わる。UNDPの支援でバングラデシュ環境省が実施した適応事例に関する調査の責任者を務める。現場の適応プロジェクトの担当から国連気候変動枠組条約締約国会議でのアドボカシーなどに幅広く従事。

○森下麻衣子
(特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・オフィサー
慶応義塾大学法学部卒。証券会社勤務を経て2004年より国際交流NGOの開発教育プログラムの企画実施に携わる。2010年より現職。開発や気候変動のための革新的資金に関する活動など、経済的公正に適った気候変動対策を求めるアドボカシー活動に従事。

【オックスファム・ユースグループ】団体説明会を開催します。

2011/11/03

オックスファム・ユースグループ説明会を開催します!
2011年11月11日(金)/11月12日(土)


オックスファム・ユースグループは、貧困が生まれる構造や貧困にまつわる世界の現状を学び、貧困の根本的解決を目指すオックスファムの活動をサポートするために2010年10月に設立されたグループです。私たちと一緒に出来ること・すべきことを考え、行動し、変化を促す力となってくれる新規メンバーを募集します。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、有志の18歳-30歳のユース(青少年)によって構成されるグループです。
ユースグループは、オックスファム・ジャパンの実施するユースプログラムやキャンペーン活動をサポートしながら、世界の貧困と不公正の克服を目指し活動します。18歳〜30歳の所属やバックグラウンドが異なる多様な人々が活動に参加していることが大きな特徴で私たちの強みです。年間計画を設定し、チームごとの目標を実現させるため日々活動を行っています。

■活動内容
・多様なテーマでの国際協力イベント・ワークショップ企画・運営
・オックスファム・ジャパンの実施するキャンペーン活動への参加
(2011年の実績:グローバルフェスタ、スタンドアップイベント)
・講演会、ワークショップ、アドボカシー、ファンドレイジングイベントの企画・運営
・国際協力や貧困問題への理解を広げるための教材作成、ユースプログラム運営サポート
・ユース・リーダーシップ・プログラム CHANGE Initiativeの運営サポート
・公正な社会の実現にむけて必要なアクション
*オックスファム・ジャパンのスタッフが、オックスファムの活動についてのブリーフィングを定期的に実施します。

■募集対象
・18歳-30歳位の方
・公正な社会の実現に向けてアクションを起こしたい方
・世界の貧困の根本的解決を目指して活動したい方
・オックスファム・ユースグループのメンバーとして自覚・責任を持ち、継続して活動に参加できる方

■説明会日程
第1回 : 2011年11月11日(金) 19:00-21:00 (開場 18:30) 定員:10名
第2回 : 2011年11月12日(土) 10:30-12:30 (開場 10:00) 定員:15名
場所:オックスファム・ジャパン事務所(東京都台東区東上野)
   アクセス: こちらをご覧ください。 *JR御徒町駅北口徒歩5分

■お申し込み
説明会への参加ご希望の方は、
・出席を希望する説明会の日程
・氏名
・連絡先(メールアドレスまたは携帯電話番号)
をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、説明会の2日前13:00までに
general.oxfamyouth@gmail.comまでお送りください。
*お申込順での登録とさせていただきますので、お早めにお申込ください。
*ユースグループ定期会議を、11月12日(土)14:00-17:00にアクセス: オックスファム会議室で開催します。参加ご希望の方は、定期会議へもご参加下さい。

【お問合せ】
オックスファム・ユースグループ
Email:general.oxfamyouth@gmail.com

世界のODA、15 年間で最大規模の削減へ

2011/11/02 プレスリリース

世界のODA、15 年間で最大規模の削減へ
G20 各国首脳は金融取引税と国際船舶への課税を支持すべき


国際開発支援団体オックスファムは本日、2012 年末までに見込まれる先進国の援助の削減総額が、少なくとも95 億ドルにも達するとの試算結果を発表しました。これは過去15 年間における援助総額の推移において最大の落ち込みとなります。

オックスファムは、この試算結果について「恥ずべきだが悲しいほどに予測可能な事態」だとして、世界の貧困層が先進国の緊縮財政の代償を支払わされていることを示すものだと指摘します。そして、G20 各国首脳に対し、援助の削減傾向を反転させ、経済危機ならびに気候変動に苦しむ貧しい国を支援するための新たな調達方法を追求すべきだと提言します。

90億ドルの援助は、今日、学校に通えずにいる6700 万人の子どもたちの半分以上の就学を可能にできる額です。援助削減は、すでに貧しい国の財政を直撃しています。たとえばバングラデシュ、ベナン、モザンビークなどでは、基礎教育予算の約半分が失われています。

オックスファムの試算は、OECD 諸国の2010 から2012 年にかけての既定の援助予算方針および援助予算の動向見込みに基づくものです。特にイタリア、米国、スペイン、オランダが総額112 億ドルに上る大幅な削減をしているため、オーストラリアによる大幅増と、ODA 予算の国民総所得比率を固定しているイギリスやドイツによる若干の増額によっても、相殺分は部分的なものに留まってしまいます。一方、フランスやカナダなどによる援助額は横ばいしています。

オックスファムは、今週 G20 首脳に銀行やヘッジファンドなどの金融機関の取引に対する「ロビン・フッド税(金融取引税)」と国際船舶への公正な炭素課税の導入への支持を表明するよう呼び掛けるとされるビル・ゲイツ氏の主張に賛同します。オックスファムはまた、世界的な経済成長の原動力になりうる途上国への援助削減は、その潜在力を損なうものだと指摘します。

「開発援助の水準は過去 15 年間で最も危機的な状況にあります。先進国に求められるのは、援助の削減ではなく、経済危機ならびに気候変動によって更なる困難に苦しむ貧しい人々への約束を守ることです。先進国経済に占める割合が僅かに過ぎない援助を削減しても、先進国財政の引き締め効果はほとんどなく、政治的なスケープゴートにしかなりません。北米と欧州の総人口よりも多くの人々が飢えています。経済危機を引き起こした金融業界が何十億ドルものボーナスを懐に入れているのに、援助のお金はないなどと、果たして彼らに言えるでしょうか。」
(マックス・ローソン/オックスファム)



金融取引税に対しては、すでに仏独両国の政府、資本家のジョージ・ソロス氏、ノーベル受賞者を含む1000 人の経済学者をはじめとした人々が賛意を表明しています。オックスファムは、G20 サミットの場で、有志諸国が金融取引税導入の意思を表明することを期待しています。また並行して、国際船舶への公正な炭素課税を実現することで、排出削減を実現し、年間250 億ドルを「緑の気候基金」の一部財源とすることも求めています。

*PDFはこちら

オックスファムのメディア向け資料「G20:勇気と大志のカンヌ」(英語)はこちらからご覧いただけます。
http://oxf.am/G20cannesmb

本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。(東京)
山田太雲 takumo@oxfam.jp/ 03-3834-1556
森下麻衣子 maiko@oxfam.jp/ 03-3834-1556

G20カンヌ・サミッット現地(英語、仏語のみ)
Matt Grainger matt.grainger@oxfaminternational.org / +44 7730680837
Magali Rubino mrubino@oxfamfrance.org/ +33 630466604
Angela Corbalan angela.corbalan@oxfaminternational.org / +32 473562260

コンゴ民主共和国を支援するCD『Kinshasa One Two』発売!

2011/11/01

コンゴ民主共和国を支援するCD『Kinshasa One Two』発売!



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©Photo by Simon Phipps

1998年から続く紛争により、540万人以上が命を落としているコンゴ民主共和国で、オックスファムは安全な水や衛生用品の配布、避難民キャンプや、避難民を受け入れた村でのトイレ等の衛生設備の設置、衛生教育などの人道支援活動を続けています。

その活動を支援するCDが10月29日に発売されました。DRCミュージックというプロデューサー集団により作成された『Kinshasa One Two』というアルバムです。

DRCミュージックとは、ブラー、ゴリラズなどのメンバーで知られ、長きに渡ってオックスファムの活動を支援してきたデーモン・アルバーンの声掛けで集まった気鋭のプロデューサー集団です。今年7月コンゴ民主共和国の首都キンシャサを訪れ、現地のミュージシャンや50人以上のパフォーマーと共にアルバムの制作を行いました。このCDの収益は全てコンゴ民主共和国におけるオックスファムの活動に充てられます。CDは全国のCDショップでお買い求めいただけます。
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Photo by Simon Phipps



DRC Music
Kinshasa One Two
2011.10.29 On Sale
Warp Records / Beat Records








「キンシャサは、世界中の富とは無縁に思える場所だった。国で 1、2を競う高級ホテルですらお湯が満足に出ないし停電もしょっちゅうだ。だがその不便さに反比例するように人々はエネルギッシュだった。ストリートチルドレンが結成したブラスバンドの活き活きとしたサウンド、そして踊りが脳裏から離れない。爆発したら凄いことになりそうなエネルギーのくすぶる気配が確実にそこにある。そんなキンシャサの衝動を余すところ無く表現したのがこのアルバムだ。DRC Musicのプロデュースにより、コンゴの音楽の核である独特のリズムに潜むプリミティヴなエネルギーを見事に浮かび上がらせている。音楽に対する人間の根源的な衝動がこんなにも人の心を動かすのであれば、翻って日本のこの完璧に整った音楽制作環境の善し悪しを改めて考えざるを得ないだろう。…塩谷哲(ピアニスト)」


「愛、希望と強烈なエネルギーが詰まっていて かっこよさもありつつクリエイティブでエモーショナル! 心の底で眠っていた色んな感情を目覚めさせてくれて 旅に連れ出してくれる感じ。 才能に満ちあふれたCongoのミュージシャン 達がこれをきっかけにこれからどんどん注目されていって欲しい。 We have to make a Change!きっとそんな想いから生まれてきた “MUSIC”が世界を変えて行くんだろう…MiChi(アーティスト)」



こちらで楽曲の一部を視聴できます
http://soundcloud.com/drcmusic/sets/drc-music

ボーナストラック3曲をダウンロードできるダウンロードコード付き
http://www.beatink.com/Labels/Warp-Records/DRC-Music/topics/110902.html

詳しくはこちらをご覧ください(BEATINKウェブページ)
http://www.beatink.com/Labels/Warp-Records/DRC-Music/topics/110902.html

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Photo by Simon Phipps



アフリカン・フェスタ2011ボランティア大募集!!!

2011/11/01

アフリカン・フェスタ2011ボランティア大募集!!!

11月12日、13日のアフリカン・フェスタ2011にオックスファム・ジャパンが出展します。そこで、オックスファム・ジャパンの活動紹介を一緒にしていただける方を募集しています。

【活動詳細】
1.日時:11月12日(土)・11月13日(日) 
2.場所:山下公園(横浜市中区山下町279)
3.時間:下記時間帯の中で3時間以上活動できる方
12日 10:00〜16:00
13日 10:00〜16:30
4.募集人数:各日2名、合計4名
5.募集期間:11月9日(水)まで(人数が集まり次第締め切らせていただく場合がございます)
6.ボランティア内容:ブース内、付近でのパンフレット配布・活動案内

上記の日程でご参加いただける方は下記の情報を明記の上、オックスファム・ジャパンまでメール( oxfaminfo@oxfam.jp)でご連絡ください。

■お名前
■参加可能日、時間
■電話番号(当日連絡の取れるもの)

アフリカン・フェスタ2011についての詳細は下記ホームページよりご覧下さい。
http://www.africanfesta2011.com/index.html

【お問合せ】オックスファム・ジャパン担当:松竹谷(まつたけや)
TEL: 03-3834-1556 Email: oxfaminfo@oxfam.jp

11月5日(土):IVGワークショップ 「いつまでも大漁?」

2011/10/28
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■トピック - いつまでも大漁?


魚を嫌いな人はいますか?食べる、見る、飼う、釣る。いずれにしても、私たちは、さまざまな形で魚と関係しています。しかし、世界の海の状況は悪い方向へ向かっています。巨大産業としての漁業による海洋環境の汚染が、世界の魚の数を減らしています。海の幸を楽しむことが危機に瀕しているのです。

英語でのインタラクティブなワークショップを通じて、漁業の持続可能性と世界の貧困との関係について考えます。あなたが食べるお寿司は、海の中ではどんな魚だったかわかりますか?漁業を取り巻く状況を知り、毎日の食生活を少し変えることがどれだけ役に立つのか学びませんか?

あなたの参加をぜひお待ちしております!

■日時: 2011年11月5日(土)14-16時(開場:13時45分)
■参加費:1,000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟514号室
   (参宮橋駅から徒歩5分 原宿駅から徒歩15分)
■地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■予約: IVG ホームページからお申し込みください。 http://bit.ly/smkTdd
■ファシリテーター: Ralph Chambers & Andy Hancock

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ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

このワークショップは、オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が主催しています。
ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

G20カンヌ・サミット:世界経済の分水嶺となれるか

2011/10/28 プレスリリース

G20カンヌ・サミット:世界経済の分水嶺となれるか
G20首脳の手腕が問われる、「食料、資金、不平等」への対応

フランス・カンヌで開催されるG20サミット(11月3日〜4日)を目前に控え、国際開発支援団体オックスファムは本日、声明を発表し、世界を安定と繁栄に導く分水嶺とするめには、各国首脳が狭義の国益を乗り越え、世界の最も貧しい人々のために決断力を持って行動できるか如何にかかっていると訴えました。

今日、世界の7人に1人が飢えに苦しんでいます。世界経済は圧倒的な危機に立たされ、その影響を最も受けているのが貧しい人々です。G20諸国においてでさえ、国内経済を力強い経済成長軌道に乗せに成功したとしても、巨大な所得格差が足かせとなり、多くの人々が貧困に陥ることを止めることはできません。G20に対する信頼性はカンヌでの成果に懸かっています。

オックスファムは、以下の3つ問いがG20カンヌ・サミットの成否を左右する試金石となると考えます。

1.貧困・気候変動の対策資金の財源として、革新的な資金導入を支持する首脳が増えるか。
2.食料価格の高騰ならびに乱高下の原因への具体的取り組みを始めることができるか。
3.持続的かつ包摂的な成長実現に向けた取り組みに、拡大する格差の是正対策を組み込むことができるか。

「報道の見出しは押収の債務問題が支配するでしょう。しかし、G20が本気で『世界の安定と繁栄を持続可能な形で改善したい』のであれば、もっと幅広い対応が求められます。サルコジ大統領(フランス)は大胆な議題提示を行い、その中には世界の最も貧しい人々に多大な影響を与えるものがあります。今、必要とされているのは、『わかりきったことの宣言サミット』ではなく、『必要なことの行動サミット』です。」
(カルロス・ザルコ・メラ/オックスファム)



「しかし、このG20が人々の不信や疑念を払拭するためには、超えなければならない大きな山があります。これまでに何度も、各国の頑なな態度や瀬戸際外交によって、善意を失わせてきたからです。G20各国首脳が、困難な課題に勇気を持って向き合うことが出来れば、カンヌは世界の最も貧しい人々にとって大きな画期といえます。飢えに苦しむ何百万人もの人々の命運が懸かっているともいえるのです。」
(ルック・ランプリエール/オックスファム)



オックスファムは、今回のサミットの議題のうち、次の3点について正しい取り組みが行われれば、世界の安定と繁栄に大きく寄与するであろうと考えます。

金融取引税(ロビン・フッド税)ならびに国際船舶に対する公正な炭素課税への支持拡大


金融危機は、貧困国の財政に総額650億ドルの穴を開けたといわれています。援助額も減少しています。気候変動によって、何百万人もの人々が家や生活を失おうとしています。これに対し広範な金融取引にわずか0.05%の税率を課すことで年間最大4000億ドルの資金を調達することが可能となります。また、国際船舶への炭素課税は、温室効果ガス排出量削減を促すだけでなく、年間250億ドルの資金動員も見込まれます。これらの提案に対し、多くの有識者や国際機関などから幅広い支持が寄せられています。

「これらは、グロバールな危機によって最も影響を受けた人々を支援するための新たな資金を生み出す、革新的かつ真っ当な解決策です。これらを現実のもとするため、(すでに支持を表明している)フランス、ドイツや南アフリカ共和国といった国々と同様に、他のG20首脳も支持すべきです。これは何も難しい問題ではなく、明らかに正しいことです。これら提案の実現に向けたこれだけの善意と機運の高まりに対して、一部の国々が行っている妨害行為は、許されません。」
(カルロス・ザルコ・メラ/オックスファム)


食料価格乱高下への対応


G20が食料価格乱高下への対応を議題として初めて取り上げたのは2009年でした。それから2年、改善されたことほとんどありせん。2010年の後半、食料価格の高騰により貧困陥った人の数は4400万人といわれています。さらにオックスファムの試算では、今後20年間に食料価格が現在の2倍にまで高騰する可能性があります。

サルコジ大統領(フランス)は、食料価格危機への対応を G20の重要議題として位置づけ、市場の規制強化、透明性の向上、食料備蓄や保険を用いて価格変動による影響に対処すべきだと呼び掛けました。しかし、6月のG20農業大臣会合では、バイオ燃料、食料備蓄や投機活動に関する引き続きの調査を呼び掛けただけで、具体的対策についてはほとんど提示しませんでした。

「農業大臣会合が成果に乏しい終わり方をしたことで、G20各国首脳は、貧しい生産者や消費者の生活に向上をもたらすために、多くの宿題を抱えることになりました。」
(ルック・ランプリエール/オックスファム)


包摂的で持続可能性へ向けた道筋の策定、租税回避地(タックス・ヘイブン)取り締まりの貫徹


G20は、2010年のソウル・サミットにおいて、「共有されたグリーン成長」を約束しました。オックスファムは、今こそ実行の時だと考えます。

「G20の首脳たちは、貧しい人々に不利な経済政策の偏りが是正されるという期待を私たちに持たせ ました。成長の恩恵が貧しい人々にも届くよう、成長の総量だけでなくその質と中身にも同等の重点を 置いた政策が必要です。」
(カルロス・ザルコ・メラ/オックスファム)


G20は、タックス・ヘイブンへの取り組みを約束してきましたが、2009年以来、持続的な国際協力の改善を実現できず、多くの国が交渉の場から排除されたままです。G20は、タックス・ヘイブンに対して完全な透明化を実施させ、多国籍企業にも更なる透明性を求めていかなくてはなりません。

「いまだに多くの企業が世界中のタックス・ヘイブンを利用して納税義務を回避しています。これに対して意味ある制裁措置や透明性確保の義務はなんら課せられていません。現在途上国から国外に流出 している資金は援助として流入する資金の10倍に上ると言われ、その多くがタックス・ヘイブンを介しています。」
(カルロス・ザルコ・メラ/オックスファム)


「G20で検討課題に上がっているのは、すべての人々にとって公正な経済システムを実現するための改革です。貧しい人々を金融市場やエネルギー市場の失敗による悪影響からだけでなく、気候変動や不平等、食料不安からも守らなくてはなりません。貧困との闘いにおいて分水嶺となりうる可能性が、このサミットにはあるのです。」
(ルック・ランピエール/オックスファム)


オックスファムのメディア向け資料「G20:勇気と大志のカンヌ」(英語)はこちらからご覧いただけます。
http://oxf.am/G20cannesmb

本件に関するお問い合わせは、こちらにご連絡ください。(東京)
山田太雲 takumo@oxfam.jp/ 03-3834-1556
森下麻衣子 maiko@oxfam.jp/ 03-3834-1556

G20カンヌ・サミッット現地(英語、仏語のみ)
Matt Grainger matt.grainger@oxfaminternational.org / +44 7730680837
Magali Rubino mrubino@oxfamfrance.org/ +33 630466604
Angela Corbalan angela.corbalan@oxfaminternational.org / +32 473562260

10月29日(土)国際連帯税フォーラム(オックスファムからも登壇)

2011/10/28

「国際連帯税」東京シンポジウム2011

〜G20サミットに向けて、痛みの共有から国際連帯へ〜

オックスファム・ジャパンも参加する「国際連帯税フォーラム」は、10月29日(土)、シンポジウムを開催します。

第二部のパネルデスカッション【白熱教室風】では、オックスファム・ジャパンの山田太雲がパネリストとして登壇します。皆さまどうぞご参加ください。


参加ご希望の方は下記の国際連帯税を推進する市民の会(アシスト)へ直接お申し込み下さい。


*日 時: 10月29日(土)13時〜17時30分(12時30分開場)
*会 場: 東洋大学6号館3階6307教室(教室が変わりました)
      (都営地下鉄三田線「白山」駅A1出口より出て大学「西門」徒歩5分)
      ⇒駅構内の地図(東洋大6号館)を参照ください
      キャンパスマップ http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html 
*主 催: 国際連帯税フォーラム
*参加費: 1000円(資料代含む)、ただし学生は無料
*参加申し込み先:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) http://www.acist.jp/
お名前、ご所属、メールアドレスを明記して、下記までにお送り下さい。
E メール: acist.japan@gmail.com   FAX: 03-3834-2406    


プログラム

◎総合司会/田中フミオ

◎開会のあいさつ                            13:00〜        
 ・金子文夫(代表理事、横浜市立大学学術院国際総合科学群教授)
◎国際連帯税創設を求める議員連盟からのあいさつ
 ・西村智奈美衆議院議員(議連事務局長)
◎外務省からのあいさつ
 ・山田 彰(国際協力局審議官)

<第一部>
◎キーノートスピーチ(1)                        13:20〜          
 ・山本敏晴(NPO法人「宇宙船地球号」事務局長)
  「途上国の貧困や地球温暖化による被害に日本も関係していることを知り、できることを考える」
◎解説:国際連帯税のコンセプトとメカニズム    
 ・塩浜 修(世界連邦日本国会委員会事務局長)              
◎キーノートスピーチ(2)                      
 ・峰崎直樹(内閣官房参与・元財務副大臣)
  「議員連盟設立から政府税制調査会まで〜国際連帯税実現に向けた私たちの課題」
◎提言: G20首脳会合に出席される日本国政府・野田首相への提言
 ・田中徹二(代表理事、ACIST代表)                     

<第二部>
◎パネルデスカッション【白熱教室風】
*「なぜいま国際連帯税なのか、私たち市民は何ができる    15:40〜
 ・モデレーター(専門家グループ): 上村雄彦(横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
 ・国際協力・アドボカシーNGOから: 山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
 ・環境NGOから: 小野寺ゆうり(国際環境NGO FoE Japan 顧問)
 ・労働組合から: 佐藤克彦(国際公務労連加盟組合日本協議会(PSI-JC))
 
◎宣言: 日本政府は今こそ国際連帯税の実施を&閉会のあいさつ  〜17:30
 ・白須紀子(代表理事、日本リザルツ事務局長)

GROW キャンペーンの署名へのご参加、ありがとうございました!

2011/10/25

GROW キャンペーンの署名へのご参加、ありがとうございました!

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今回、日本からは、非常に短期間であったにもかかわらず、 10月1日・2日に東京・日比谷公園で開催された『グローバルフェスタ』に出展したオックスファム・ジャパンのブースやウェブサイトにて365名の署名が集まりました。この署名はこのたび、各国から集まった署名とともに、2011年10月18日、ローマで開催されていた国連世界食料安全保障委員会(CFS: Committee on World Food Security)にて、小規模農家と持続可能な農業への支援を求めた31,539名の署名として、オックスファムを含む5つの国際団体によってフランスの農業大臣 Bruno Le Maire氏へ手渡されました。
ご協力ありがとうございました。


オックスファムが世界中で行っているGROWキャンペーン。十分な食料がないから、ではなく世界の食料システムが不公正な仕組みなっているがゆえに起きている飢餓 。気候変動や農地争奪、食料価格の高騰、小規模農業への支援などの様々な角度から取り組んでいます。

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貧困や飢餓といった問題は、特に農村の貧困人口、とりわけ女性に集中して起こっています。ジェンダー間の不平等克服を念頭に置いた支援を農村の小規模農家に提供することで、『飢餓のホットスポット』で農家の収入と食料アクセスを向上させることが可能になります。また、気候変動を引き起こさずに食料生産を上げるためには、これまで世界の食料システムを支配してきた、化学肥料などの大量投入などに依存した巨大企業型農業よりも、小規模農家による環境的に持続可能な農業にこそ、大きな可能性が秘められています。


小規模農家への支援は今年のG20およびCFS(世界食料安全保障委員会)でも議題としてとりあげられていますが、なすべきことは山積しています。過去30年の間に、世界の政府開発援助(ODA)総額に占める農業分野向け援助の割合は77%減少し、7%まで落ち込みました。2009年のG8ラクイラ・サミット(イタリア)において、この減少傾向を反転させるためとして、3年間で農業分野向け援助を220億米ドル増やすことが約束されましたが、2年経った今も、約束された資金の26%しか拠出されておらず、しかもこのうち新たに新規資金として提供されたのはわずかにすぎません。


G8サミットはラクイラでの宣言を実現するため、右肩下がりの現状のODAを改善し、途上国自身の農業政策と小規模農家、そして意見が反映されにくい女性への支援を重視すべきです。また、食料危機の解決には、ラクイラの約束を超えて、各国政府やドナー、そして企業が正気の防火による持続可能な農業を支援することも重要です。


GROWキャンペーンはこれからも続きます。いろいろな形でご参加ください!

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10月29日、30日:Oxfam Shop下北沢大学に出展します!

2011/10/25

Oxfam Shop下北沢大学に出展します!

この冬、待望のオックスファム・ショップ日本第1号店が期間限定で吉祥寺と下北沢にオープンします!それに先がけて10月29日(土)〜30日(日)に開催される下北沢大学2011秋 文化祭に出展し、オックスファム・ショップのご紹介をさせていただきます。
下北沢大学文化祭は、しもきたの商店街が中心となってワークショップやアート市場、キッズハロウィン、起業支援セミナーなどバラエティのあるコンテンツで毎年人気のイベントです。


下北沢大学2011秋 文化祭
日時 2011年10月29日(土)〜30日(日) 11:00〜18:00
場所 下北沢駅北口周辺


オックスファムショップのブースでは・・・
・IVG(オックスファム・ジャパンのボランティアグループ)メンバーによる英語ショートワークショップ(10分位)
・オックスファムの活動とオックスファムショップの紹介
・ショップオープンに先がけて「ミニ・オックスファムショップ」10/29〜30日限定open!(フェアトレードコーヒー、アクセサリー、アンラップトギフトなど販売します)
・コーヒーの試飲(数に限りがあります)

詳しくはイベントウェブサイトをご覧ください。
http://shimokita-univ.com/2011autmn/index.html(オックスファム・ショップのブース場所は未定です)


楽しみながら国際協力に参加できるワクワク・ドキドキがいっぱいのオックスファム・ショップ。オープンが待ちきれない方、オックスファムの海外ボランティアスタッフと英語で話してみたい方、オックスファムの活動に興味のある方、ショッピングがてら、お散歩がてら、ぜひ下北沢大学へ遊びに来てください!


なお、12月にオープンするオックスファム・ショップ吉祥寺店・下北沢店ではお店で販売する商品の寄付やお店の販売を手伝ってくれるボランティアを募集中です。
寄付について→こちら
ボランティアについて→こちら 

コミュニケーション・インターン募集

2011/10/25
インターン名 コミュニケーション・インターン
募集人数 2名
職務内容

広報・マーケティング業務全般の補佐
(メディア連絡、資料作成、リサーチ業務、メルマガ配信、ウェブ関連作業、イベントの企画・調整・運営など)

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 即日より 6ヶ月以上
必要な技能、経験
パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)
英語力あれば尚可
どのような人に向いているか リサーチが好きな方
人と接するのが好きな方
イベントの企画や運営に関心のある方
ウェブ関連作業経験者、または学習意欲のある方
このインターンを通して得られるもの NGOのマーケティング手法
オックスファムの海外の活動についての知識
情報収集能力・メディア対応の経験
パソコンスキル など
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当:矢嶋)

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
メールが無い場合はファックスまたは郵送でも受け付けます。
履歴書は必要ございません。

応募用紙(MS-Word) 

※メールの場合は添付して、その他の場合はプリントアウトしてお使い下さい。

(特活)オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:矢嶋

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

【参加者募集】ユース・リーダーシップ・プログラム CHANGE Initiative

2011/10/21
世界の貧困を終わらせる変化の担い手になるためのユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2012を開催します。

CHANGE Initiativeでは、5泊6日の研修(チェンジ・ウィーク)を通じて、貧困が生まれる構造、日本に住む私たちひとり一人との関係、そして、キャンパスにおいて活動することが、貧困の克服にどのように繋がるのかを学びます。
世界の貧困と不公正の克服のために活動したい、という思いを持った方々のご応募をお待ちしています。

◆CHANGE Initiativeのここが違う!

オックスファムは世界98カ国で活動する民間の国際協力団体です。各地の貧困を取り巻く現状や課題、貧困の克服に寄与した成功事例などを世界的なネットワークから得ることができます。
CHANGE Initiativeの研修内容も、ネットワークから得られる情報をもとに作られるため、参加者は世界で今、何が起こっているのかを知ることができます。

◆既に実績のあるCHANGE Initiative

CHANGE Initiativeはアメリカやカナダでは既に実施されています。アメリカでは2000年以来、CHANGE Initiativeが開催され、これまで数多くの若者がキャンパスや社会での変化の担い手である、チェンジ・リーダーとして巣立っていきました。
今回、日本でCHANGE Initiativeを実施するうえで、海外で成果のあったプログラムを研修内容に取り入れています。

◆CHANGE Initiativeは行動します

近年、国際協力に対するユースの関心は高く、海外ボランティアや国際協力関連のイベントには多くのユースの姿がみられます。しかし貧困をなくすためには、貧困が生まれる構造を分析し、その解決のための適切なアプローチを行うことが不可欠です。
そこでCHANGE Initiativeでは、世界の貧困と不公正の克服に対して熱意のあるユースを対象に、貧困の構造に関してのワークショップ、第一線で働くプロフェッショナルからのレクチャー、そして、キャンパスにおけるマネジメントスキル講習が用意されています。
また、研修後も1年間にわたって、オックスファム・ジャパンは参加者のキャンパスでの活動を支援します。CHANGE Initiativeは、従来の研修イベントとは異なり、実際に行動することまでを含む革新的なプログラムです。


■日時: 2012年3月19日(月)-3月24日(土)
 *5泊6日の合宿形式で実施します。
■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分 (地図はこちらをご覧ください)
■定員: 50名(選考有り)
■参加対象:
  (a) 専門学校、大学、大学院などに在籍する1年生。(原則)
  (b) 研修後も、最低1年間、キャンパスにおいて活動を企画及び実施することができる人。
■参加費: 25,000円
■お申込:
申込み用紙(こちらからダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(oxfaminfo@oxfam.jp)お申込ください。その際に件名を「CHANGE Initiative」としてください。
■募集期間
2011年10月22日-2011年11月22日

*書類選考、および電話でのインタビューによる最終選考後に参加決定となります。
*2012年CHANGE Initiativeでは、各大学キャンパスからの参加者人数は1名を上限としています。1名を超えるお申込みがあった場合は、選考のうえ決定いたします。
■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン

ファンドレイジング・インターン募集

2011/10/21
インターン名 ファンドレイジング・インターン
募集人数 若干名
職務内容

ファンドレイジング部門のサポート
・営業補佐(営業資料の作成、営業電話かけなど)
・企業リストの整理、リサーチ
・その他ファンドレイジング関連の資料整理、リサーチ
・イベント補佐

*オックスファム・ジャパンのファンドレイジング部門を支える、重要なお仕事です。

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 週2回、6ヶ月以上継続してきていただける方
必要な技能、経験 【歓迎!】社会人経験のある方。総合的に力を発揮していただけます。
・エクセル、ワード、基本的なPCスキル
・リサーチ力
・接客の経験がある方尚可
・英語ができると尚可
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京上野
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当:松竹谷)

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 


特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel: 03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:松竹谷

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。



『オックスファム・ショップ』、商品をご提供ください!

2011/10/20
この冬に限定オープンするオックスファム・ショップで販売する商品をご提供ください。
皆さまのご家庭に眠っている商品がショップで購入されると、その代金は貧困をなくすためのオックスファムの活動に生かされます。

ご家庭からご寄付いただくグッズにつきましては、以下の内容をご確認ください。

ご寄付いただくグッズについて

■お持込いただく場所

・オックスファム・ショップ吉祥寺 店頭カウンター
・オックスファム・ショップ下北沢 店頭
*営業時間内にお願いいたします。

・オックスファム・ジャパン事務所
*必ず事前にご連絡ください。
*営業時間のみ(平日、10:00-17:00)

■お持込いただきたいグッズ

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「イメージ図」

・キッチン用品 
食器、グラス類、キッチン小物(はし、スプーン、フォークなど)、鍋類、まな板ボウルなど調理器具
食器類は目立つ傷やヒビ、割れ、汚れ、茶しぶなどがないものをお願いします。但し、骨董・アンティークとして販売できるものは傷等があってもかまいません。
数は1個からOKです。セットで揃っていなくても結構です。
キッチン小物、鍋類、調理器具は未使用のものに限ります。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
プラスチック製品、景品の食器、引き出物などの名入れ食器

・アクセサリー
指輪、ネックレス、ブレスレットなど
破損や汚れの無いものをお願いいたします。

・日用雑貨
タオルケット、タオル類、ハンカチ、手ぬぐいなどの布小物
未使用のものをお願いします。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
記念品・景品などの名入れ品

・インテリア小物
花びん、置物、時計、鏡、テーブルクロス
ヒビ、欠け、割れ、汚れのないものをお願いします。
時計は、あらかじめ正常に動くことをご確認ください。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
プラスチック製品、景品、引き出物等の名入れ品、観光土産品

・小物家具
チェスト(整理ダンス)、ジュエリーボックス、小引き出し、ミニテーブル、小物置き台など
基本的には、お一人で持ち込みできるサイズのもの。
破損や汚れの無いもの、引き出しが開かないなど機能が損なわれていないものをお願いします。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
合板製のもの、組み立て家具

・おもちゃ
積み木、ブロック、パズル、ミニカー、人形、ドールハウスなど
赤ちゃんが口に入れるようなおもちゃは、未使用品に限ります。
※以下のものはお受けできませんのでご注意ください。
汚れのひどいもの
カードゲーム、ボードゲーム、ぬいぐるみ

・海外の絵本
破損や汚れの無いものをお願いいたします。

上記以外のグッズのお持込はご遠慮ください。

《お持込いただけないもの》
衣類、バッグなどの服飾雑貨品、食料品、大きな家具、スポーツ用品、楽器、ゲーム機、電気製品、書籍(海外の絵本は除く)、CD類

■お持込みにあたってのご確認

・オックスファムショップは、骨董店・アンティークショップ・リサイクルショップなどの、古物商免許を取得した営業店舗ではございません。従いまして、有料でのお引取りはできません。お持込いただくグッズは、皆様からの「寄付品」として取り扱わせていただきます。
・ご寄付いただいたグッズは、できるだけ次の方が手に入れやすい価格で販売いたします。
しかしながら、せっかくお持込いただいたグッズでも、次の方にご利用いただくのが難しいと判断した場合には、販売以外の形で処理させていただくことになります。
上記の注意事項をよくご確認のうえお持込ください。
・お持込品、お持込方法に関するご質問は、各ショップ、またはオックスファム・ジャパンまでお問い合わせください。
大きい荷物、または量が多い場合は、事前にご連絡ください。

この冬、『オックスファム・ショップ』がオープンします!

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この冬、期間限定で『オックスファム・ショップ』が東京にオープンします!
皆さまからご寄付いただいた生活雑貨や、フェアトレード商品、Tシャツなどのオリジナル商品など、ワクワク楽しいショップです。
ショップの売上げは、貧困をなくすためのオックスファムの活動にあてられますので、買い物を通じて楽しみながら国際協力に貢献できます。
掘り出し物を探しにぜひお越しください。

【店舗情報】

◆オックスファム・ショップ下北沢◆

場所:東洋百貨店(東京都世田谷区北沢2-25-8)
営業時間:11:00 – 20:00
オープン:2011年12月3日〜2012年1月29日
施設ウェブサイト:http://www.k-toyo.jp/

◆オックスファム・ショップ吉祥寺◆

場所:コピス吉祥寺 A館2階 (東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
営業時間:10:00 – 21:00
オープン:2011年12月10日〜2012年2月12日
施設ウェブサイト:http://www.coppice.jp/


*ショップで販売する商品のご寄付も受け付けています。(商品をお持込いただく際は、
ご寄付いただくグッズについて」を必ずお読みください。)

皆さまのご協力、ご応募をお待ちしています。

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海外のオックスファム・ショップ(上段左からフランス, オーストラリア, 下段2枚ともイギリス)

IVG主催、TOKYO YAMATHON 説明会

2011/10/18

THE TOKYO YAMATHON 2011 説明会

オックスファム・ジャパンのボランティアグループIVGが主催する山手線の全駅を歩くイベントTHE TOKYO YAMATHON 2011(http://www.tokyo-yamathon.com/260852641235486.html)が11月19日に開催されます。

そのイベントに先がけて、10月27日(木)に説明会が行われます。イベントがどんな内容なのか詳しく知りたい方、参加希望者もまだ参加を決めていない方も、主催者に質問をして情報を集めるチャンスです。お友達や同僚の方も誘ってどうぞご参加ください!


●日時 10月27日(木)19:00〜20:00 要予約 会場には18:45までにお越し下さい。

●場所 株式会社シマンテック 〒107-0052 東京都港区赤坂 1-11-44 赤坂インターシティ 9 階
交通アクセス (http://www.symantec.com/ja/jp/about/profile/locations/directions.jsp)

●申し込み 10月26日までにメールにてお申し込みください。oxfamjp.ivg.events@gmail.com
(説明会の後に会場の近くで交流会も開催します。交流会に参加希望の方はあわせてお知らせください)

●用意してあるのは40席になりますので、お早目の申し込みをお願いします。

●説明会は英語で行われます。 日本語での説明をご希望の方は事前にお知らせ下さい。

●TOKYO YAMATHONのウェブサイト (http://www.tokyo-yamathon.com/)

10月22日、23日:よこはま国際フェスタ2011に出展します

2011/10/17

10月22日、23日のよこはま国際フェスタ2011にオックスファム・ジャパンが出展します。

よこはま国際フェスタは、国際協力・交流活動をしている100以上の団体が参加し、ブース展示やワークショップを通じて活動を紹介するイベントです。

アジア、アフリカ、中南米などの料理が楽しめるフードゾーンや、踊りや楽器の演奏を楽しめる『おんがくひろば』もあります。

オックスファム・ジャパンは、ブース番号182番で、パネル展示による活動紹介を行います。
ぜひ、遊びにいらしてください!

1. 日時: 10月22日(土)、10月23日(日) 10:30-17:00
2. 場所: 横浜 みなとみらい 象の鼻パーク、波止場会館
3. オックスファム・ジャパンのブース: 182番

イベントについての詳細は、よこはま国際フェスタ2011のホームページをご覧ください。
http://yokohama-c-festa.org/

トレイルウォーカー・インターン募集

2011/10/17 オックスファム・ジャパンでは、トレイルウォーカー・インターンを募集しています。
オックスファムが主催するファンドレイジングイベント、『オックスファム・トレイルウォーカー』の運営を支える重要なお仕事です。
ご応募お待ちしております。

オックスファム・トレイルウォーカーに関しては、こちらをご覧ください。

インターン名 トレイルウォーカー・インターン
募集人数 1名
職務内容

・営業・申請補佐(営業資料・申請書類の作成)
・その他TW関連の資料作成、整理、リサーチ
・イベント補佐

*オックスファム・ジャパンのトレイルウォーカー部門を支える、重要なお仕事です。

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 9月より、6ヶ月以上
必要な技能、経験 ・エクセル、ワード、パワーポイントなど
・リサーチ力
・接客の経験がある方尚可
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当者:管)

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 


(特活)オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:管 すが

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

10月24日(月):パナマ会議報告会(オックスファム・ジャパン共催)

2011/10/14

パナマ会議報告会 〜ダーバン会議の合意なるか〜

10月1日から7日にかけて開催された国連気候変動パナマ会議に参加したNGOスタッフの報告会が開催されます。(オックスファム・ジャパン共催)

これまでの国際交渉についてご説明する「基礎編」も開催されますので初めての方もぜひご参加ください。


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2011年10月1日から7日まで、国連気候変動パナマ会議が開催されました。

ダーバン会議(COP17)を年末に控えた最後の調整会議となったパナマ会議ですが、京都議定書の第2約束期間に削減目標を書き入れることを拒否している日本・ カナダ・ロシアと、京都議定書の存続を強く求める途上国の対立によって、国際 交渉は混迷の度を深めています。

ダーバン会議における京都議定書の第2約束期間と新枠組みへの合意が困難視されてきた今、パナマ会議はダーバン会議を成功に導く道をつくることができたの でしょうか?

また日本はどのような姿勢でダーバン会議に臨むことが可能なのでしょうか?

会議に参加したNGOが報告し、ダーバン会議に向けた考察を行います。

今回は、初めての方にもこれまでの温暖化の国際交渉がおわかりいただけるよう、基礎編を開催します。ダーバン会議を前に全体像を把握するためにも、ぜひ ご活用ください。
本編のみにご参加の方は14時半から、基礎編からご参加くださ る方は13時半にお越しください。


●日 時:2011年 10月 24日(月) 13:30〜16:30

●プログラム(予定)
 基礎編  13:30-13:40  受付
       13:40-14:20  温暖化の国際交渉を理解するために
 本 編   14:20-14:30  受付
       14:30-16:30  パナマ会議報告
               1.パナマ会議の概要と成果
               2.先進国は十分な資金を提供できるか
               3.2013年以降の枠組みの法的形式について

●参加費:一般 1,000円、共催団体の会員 500円

●場 所:LMJ東京研修センター 4階大会議室
     東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル4階
     http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/

●共 催:WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン

※この報告会は、平成23年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

●WWFのパナマ会議参加報告
http://www.wwf.or.jp/activities/2011/10/1017003.html

●申込み:WWFジャパンのホームページをご覧下さい。
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2011/10/post_107.html

スタンド・アップ、報告が続々と届いています!

2011/10/11
10月1日から始まった『スタンド・アップ』。
各地から、続々と報告が届いています。

皆さんもふるってご参加ください!

スタンド・アップは、こちらをご覧ください。

スタンド・アップ テイク・アクション2011 メインイベント 〜震災をとおして見えた世界と日本〜

2011/10/06

スタンド・アップ テイク・アクション2011 メインイベント
〜震災をとおして見えた世界と日本〜


2011年は10月1日〜17日に行われるスタンド・アップ テイク・アクション(以下スタンド・アップ)、
10月15日には、メインイベントが開催され、パレードやトークショーが行われます。
*スタンド・アップについてはこちらをご参照ください。

大規模な自然災害に襲われた2011年のスタンド・アップでは、
世界の貧困をなくすために何ができるのか、震災における経験を通して考えます。

日時:10月15日(土) 13:30〜19:00
会場:国連大学(東京メトロ表参道駅徒歩5分)
パレードコース:国連大学〜表参道〜神宮前〜渋谷駅前〜宮益坂〜国連大学。全長約3km。
*コースは変更になる可能性があります。
参加費:無料 ※当日寄付歓迎
お申し込み:下記お申し込みフォームにアクセスして、必要事項をご記入ください。
http://bit.ly/SUTA11main

詳しくは、スタンド・アップキャンペーンの公式ホームページをご覧ください。
http://www.standup2015.jp/

主催:動く→動かす、地球サミット2012 Japan
共催:国際連合広報センター、一般社団法人環境パートナーシップ会議、Farmer's Market Assosiation
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金

10月7日(金)、15日(土) : ユースグループ主催「NO ACTION, NO CHANGE!」

2011/10/04

10月7日(金)、15日(土) : オックスファム・ユースグループ主催イベント
「NO ACTION, NO CHANGE!」

この度、オックスファム・ユースグループが初めてのイベントを主催します。
皆様のご参加をお待ちしております!


世界の貧困問題について、一緒に考えてみませんか?
オックスファム・ユースグループは、来る10月7日と15日に貧困問題を考えるイベントを開催します。 7日には、世界の貧困問題の解決に取り組むNGOネットワーク「動く→動かす」より笠原由晶さんをお招きして、貧困問題の解決方法についてお話を伺います。
また、15日は、「なぜ国際協力を行うのか」をテーマにしたディスカッションと貧困問題の構造を考えるワークショップを行います。

■日時: 2011年10月7日(金)、15日(土)18:20〜(18:10より受付開始)
■参加費:200円
   (イベント運営経費を除いて、オックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所:東京ボランティアセンター会議室B
      新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
■最寄駅:JR飯田橋駅西口より徒歩1分
       地下鉄(有楽町線、東西線、南北線、大江戸線)B2b出口直結
■地図: http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
■予約:こちら(http://bit.ly/ngCwVD)の申込みフォームからお申込みください。 
■定員:各40名程度

*オックスファム・ユースグループは、オックスファム・ジャパンの主旨に賛同し集まった若者(ユース)によるボランティアグループです。このイベントはオックスファム・ユースグループの主催により開催されるもので、その内容は必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

10月15日(土):IVG主催、スタンドアップピクニック@代々木公園

2011/10/04

IVG主催、スタンドアップピクニック@代々木公園

オックスファム・ジャパンのボランティアグループ IVGが、スタンド・アップ・テイク・アクションにあわせ、代々木公園でピクニックを開催します。

みんなでゲームやおしゃべりを楽しみながら、スタンド・アップにも参加して、MDGsの重要性を政府に伝えましょう。

楽器の演奏も大歓迎です。ご家族やご友人も誘ってご参加ください!

日時:10月15日(土)12:00-18:00
場所:代々木公園、池のそば
 地図=> http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access039.html(代々木公園のサイトにリンク)
参加費:無料

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昨年のピクニックの様子

このイベントは、オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が主催しています。

気候変動公聴会の映像をアップしました

2011/09/30
気候変動によって、多くの人々の生活が脅かされています。2009年、世界36カ国で気候変動に関する公聴会が開催され、人々は証言をはじめました。温室効果ガスの排出削減と気候変動の影響を受ける最貧国への支援が必要です。

11月13日(日):TWコース体験&ざる菊祭り

2011/09/28
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2009年度のざる菊祭りの様子
神奈川県南足柄市のざる菊祭りを楽しみながら、トレイルウォーカーのコースを少しだけ歩いてみませんか?

トレイルウォーカー開催時には参加者に大人気のチェックポイント、矢倉沢では、11月に『矢倉沢ざる菊まつり 里山さんぽ 2011』が行われ、美しい里山の風景や地元産の新鮮な野菜や果物、手作りのおやつなどを目当てに毎年多くの人々が訪れています。

このざる菊祭りを楽しみながら、トレイルウォーカーのコースの一部(約6km)を歩く、欲張りな一日を過ごしてみませんか?

○開催日時: 11月13日(日) 午前9時15分から午後1時くらいまで
 (解散後、各自菊祭りをお楽しみください)
○集合場所: 大雄山線大雄山駅 (神奈川県南足柄市関本。矢倉沢公民館に自動車で直接来て頂いても構いません)
○コース: 矢倉沢公民館〜二十一世紀の森、往復約6km
○参加資格: トレイルウォーカー2012へのご参加を検討している方、そのご家族ご友人など
○参加費: 無料(交通費は各自ご負担ください)
○その他: 小雨決行 飲み物・昼食はご持参ください

詳しくはこちら

10月22日(土):IVGワークショップ 「途上国における教育」

2011/09/28
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■トピック - 途上国における教育


世界には7200 万人もの学校に通えない子供たちがいます。このうちの半数は、世界で最も貧しいたった15 の国に住んでいます。
2000 年に国連は、2015 年までに全ての子供が初等教育を受けることができるようにするという目標を掲げました。この期限まで残り4 年となった現在、目標達成が困難であることは明らかです。

なぜこのような状況にあるのでしょう?なぜこの問題は重要なのでしょうか?今まで何が成されてきたのでしょうか?そして、私たちに何ができるでしょうか?

英語でのインタラクティブなワークショップを通じて、世界における貧困と教育の問題について考え、どんな解決策が考えられるか一緒に議論してみませんか?

あなたの参加をぜひお待ちしております!

■日時: 2011年10月22日(土)14-16時(開場:13時45分)
■参加費:1,000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟109号室
   (参宮橋駅から徒歩5分 原宿駅から徒歩15分)
■地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■予約: IVG ホームページからお申し込みください。 http://bit.ly/qt5nW0
■ファシリテーター: Linden Wint & Canna Chen

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ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

このワークショップは、オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が主催しています。
ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

10月14日:「世界からスタンド・アップ!」(動く→動かす主催)

2011/09/27

動く→動かす 石巻国際まつり東京企画
「世界からスタンド・アップ!」

オックスファム・ジャパンも加盟する「動く→動かす」は、「石巻国際まつり」にあわせてスリランカおよび南アフリカ共和国から来日するお二人をお招きしお話を伺います。東日本大震災の被災地を訪れたお二人との対話ができる貴重な機会です。
皆さまもぜひご参加ください。

動く→動かす 石巻国際まつり東京企画

石巻国際まつり 東京イベント
★世界からスタンド・アップ!
=国境を越えてつながる災害復興・貧困解消=
 〜スリランカ、南アフリカからのゲストを迎えて〜


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◎日時:2011年10月14日(金)午後6時30分〜9時
◎場所:東京しごとセンター講堂
 ・所在地:東京都千代田区飯田橋3-10-3
 ・行き方:JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
  都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
  東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分
 ・地図:http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=
◎主催:動く→動かす
◎共催:特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン、ニバルレキレ事務局
◎参加費:500円(資料代)
◎お問合せ:動く→動かす 「石巻国際まつり」事務局
 ・担当:黒川美恵子・稲場雅紀
 ・電話:03-3834-6902 (アフリカ日本協議会気付)
 ・メールアドレス:ishinomaki.kokusai.matsuri@gmail.com
◎お申込み:以下のURLにアクセスして申し込むか、末尾の申込票にご記入の上ご返信ください。
 (返信先:ishinomaki.kokusai.matsuri@gmail.com

<「世界からスタンド・アップ」申し込みフォーム>
http://ow.ly/6Czuv

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★10月7日から17日まで、災害や貧困、紛争に苦しむ途上国の地域コミュニティの復興や再建に取り組んでいる女性リーダーたちが来日します。
一人は、スリランカ東部で2004年にインド洋大津波に被災し、その後、紛争をも乗り越えて地域の復興に尽力している女性リーダー、ヴァサンタカラさんもう一人は、南アフリカ共和国でHIVに感染し、自助グループを作って訪問看護やコミュニティづくり、若手リーダー育成に尽力し、地域の「ママ」として親しまれているローズ・タマエさんです。(詳細は以下参照)

★二人は、東日本大震災からの復興に取り組んでいる宮城県石巻市の地元の人々やボランティアとの経験交流と、災害復興・貧困解消に取り組む国際的な「絆」作りのために来日します東京でも、災害復興や貧困の解消のための国際的な連帯の重要性を考える機会を作ろう、ということで、二人を迎えての東京集会「世界からスタンド・アップ」を企画しました。

★インド洋大津波では、スリランカだけでも3万人が命を落としました。南アフリカでは一日に90人がエイズで亡くなっています。こうした深刻な状況の中でも、希望をもってコミュニティの再生に努力してきた二人から、「コミュニティづくり」の秘けつを伺いつつ、我が国において希望と「絆」、世界への共感を再生させるために何が必要かを共に考えます。コミュニティと災害復興、貧困の解消にご関心を持つ皆様のご参加をお願いします。

※本企画は、世界の貧困をなくすための意思を示す世界的なイベント「スタンド・アップ テイク・アクション 2011」の一つとして行われます。企画の最後に「スタンド・アップ」を予定しています。

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★プログラム
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<第1部>60分
◎ヴァサンタカラさんからの発言:スリランカ、津波・紛争を乗り越えて
◎ローズ・タマエさんからの発言:HIV/AIDS、そして仲間とともに
※質疑応答

<第2部>60分
◎交流とトーク(ワークショップ形式)

<第3部>10分
◎世界からスタンド・アップ(みんなでスタンドアップをします)

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★パネリストの紹介
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◎ニャーナセルバム・バサンタカラさん(Ms. Gnanaselvam Vasanthakala)
スリランカ東部バッティカロア県「ティルペルンテェライ地域開発協会」所属。04年インド洋大津波に被災。07年に激化した内戦を乗り越えてコミュニティの再建に尽力している30代の現地女性リーダー。

◎ローズ・タマエ(ママ・ローズ)さん(Ms. Rose Thamae)
南アフリカ共和国ヨハネスブルク郊外の黒人居住区「オレンジ・ファーム」でHIV陽性者の自助グループ「レット・アス・グロウ」を結成。自身も陽性者としてエイズと闘いながら、戸別訪問ケアや仕事づくり、若いリーダーの養成などを手掛け、地域の「ママ」として活躍。現在58歳。

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★「世界からスタンド・アップ」申し込み票
ishinomaki.kokusai.matsuri@gmail.com までご返信ください
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◎お名前
◎ご所属(あれば)
◎ご在住地域
◎ご連絡先(携帯、メール等)
◎この企画で特に聞きたいことがあればお書きください。
◎その他コメント
◎今後の「動く→動かす」の企画等の案内について(1.要 2.不要)

 ありがとうございました。
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10月13日:公開セミナー『津波からの再生 - スリランカ女性の物語』

2011/09/26

オックスファム・ジャパン 公開セミナー(10月13日)
津波からの再生 - スリランカ女性の物語


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©Howard Davies/Oxfam (2枚とも)

20万人以上の命が失われたスマトラ島沖地震・津波から7年。壊滅的な被害を受けたスリランカの村の人たちがどのように未来図を描き、復興を成し遂げたのか、自ら被災しながらも地元のNGOで活動を続けたヴァサンタカラさんのお話を伺います。
日本で私たちがどのように震災からの復興に向き合うことができるのか、ヒントが見つかるかもしれません。

■日時
2011年10月13日(木) 18:00-20:00

■場所
ザ・ボディショップ・ルーム(ザ・ボディショップ新宿店 3階)
東京都新宿区新宿3丁目30-11 新宿高野第二ビル 1階
最寄り駅:東京メトロ 丸ノ内線・副都心線
新宿三丁目駅 A5出口より 徒歩1分
地図:http://sasp.mapion.co.jp/b/bodyshop/info/BA799518/

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■定員
40名(お申込順)

■お申込方法
下記内容をご明記の上、オックスファム・ジャパンまでメール(oxfaminfo@oxfam.jp)もしくはお電話(03-3834-1556)でお申し込みください。

【件名:10月13日セミナー参加希望】
ご氏名、メールアドレス、または電話番号をお知らせください。

■参加費
200円

■プログラム
1. イントロダクション(スリランカの概況、スマトラ島沖地震・津波の被害と復興の状況)
 斎藤万里子(ジェンダー・アクション・プラットフォーム プログラム担当)

2. 津波からの再生 - 私と私の村の物語(タミル語-日本語 逐次通訳つき)
 グナナセルバム・ヴァサンタカラ(スリランカのNGO『チルペルンタイ地域開発組織』コーディネータ)
  ・私の育った漁村
  ・津波、そのとき
  ・緊急時:国際機関の支援と村人たちの行動
  ・復興時:住む場所と仕事を村人たちが復活させる
  ・村の女性たちが復興の鍵に
  ・現在:津波から7年、私たちの描く未来
*イベントの最後に、同じ会場でヴァサンタカラさんを囲んでお茶会を20分ほど行います。
(希望者のみ)

■スピーカー・プロフィール
【グナナセルバム・ヴァサンタカラさん】

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 ©Howard Davies/Oxfam

1979年スリランカの東沿岸部バティカロラ州の漁村に生まれる。
高校卒業後地元の学校の教員になったが、当時のスリランカの内戦により、多くの地域の女性が夫を亡くし、苦しい生活を強いられている中、女性や子どもたちの生活の向上に役立ちたいと、19歳のときに地元のNGO、チルペルンタイ地域開発組織(TCDO)に参加(TCDOはオックスファムのパートナー団体)。
2002年からは、コーディネータとして、13カ所の村で、地域の収入向上、女性への暴力廃止のキャンペーン、地元自治体への交渉などを担う。2004年12月のスマトラ島沖地震・津波では、スリランカで3万人以上の命が失われ、ヴァサンタカラさんとその家族も被災した中、彼女はTCDOの仲間と共に避難所設営に奔走し、各避難所で避難した男性・女性から構成される委員会をつくる。世界各国、スリランカ政府などから支援物資がもたらされる中、TCDOがその支援を各避難所の委員会につなぎ、委員会は援助が届きにくい年をとった方、障害とともに生きる方、母子家庭もふくめたすべてのひとたちに支援物資がわたるよう活動を行う。
その後も、ヴァサンタカラさんたちTCDOの働きかけにより、地域の人たちは政府や国際支援機関に対して発言力を強め、自分たちの意見を設住宅設営、漁業の復旧などに反映させ、村人たち、男性だけでなく女性たちの意見が反映された復興を成し遂げてきた。

【斎藤万里子さん(進行)】

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ジェンダー・アクション・プラットフォーム プログラム担当。
元国連開発計画(UNDP)職員(ジェンダー・チーム)、現在、コンサルタント。2002〜2004年までUNDPスリランカ事務所にて勤務(防災・復興支援担当)。


■主催・協力
主催:特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
協力:
ザ・ボディショップ http://www.the-body-shop.co.jp/index.html 
ジェンダー・アクション・プラットフォーム(GAP) http://www.genderactionplatform.org/

世界銀行・IMF開発委員会に関するオックスファムの見解

2011/09/24

世界銀行・IMF開発委員会に関するオックスファムの見解

世界銀行・IMFの開発委員会に関し、オックスファムは以下の見解を発表しました。

キャロライン・ピアース(オックスファム スポークスパーソン)

食料
オックスファムの試算では、食料価格は市場変動と気候変動の影響で2030年までに倍増する可能性があります。小規模農家への支援、投機活動を抑制するための国際政策協調、そして途上国への農地争奪的な投資の禁止が求められます。
オックスファムは、世界銀行が発表した、『アフリカの角』地域の食料危機への新規資金を歓迎します。このうち多くは、将来の危機を回避するための長期的支援となります。

世界開発報告書
女性は世界の仕事の大半を担っているにもかかわらず、世界の雇用のごく一部しか得ることができていません。

世界経済危機は途上国の女性と少女に最も大きな影響をもたらしています。単に収入が減っているというだけでなく、政府提供の公共サービスが削減されるにしたがって、家族のケアを担ったり、学校から退学せざるを得ないなどの負担を被っています。

不平等の是正に取り組むことは、女性と少女を助けると同時に、経済全体にとっても好影響をもたらします。

経済危機と成長
ユーロ圏の危機が投資と援助を圧迫する中、保健、教育、農業分野への政府支出がしわ寄せを受けつつあります。

ギリシア危機への対応が議論の中心になっていますが、アフリカは経済危機の影響で人命を脅かしています。最貧国は自らの責任ではない経済危機の影響に苦しんでいます。援助は減り、子どもは学校に通えなくなり、薬を買う資金も滞りつつあります。

先進国は援助公約を守り、開発のための追加的資金の財源として金融取引税の導入に合意すべきです。

以上


*本件に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
Caroline Hooper-Box + 1 202 321 2967 caroline.hooper-box@oxfaminternational.org
山田太雲  +1 240 423 7184 takumo@oxfam.jp

詳しくは、オックスファムのウェブサイト(英語)をご参照ください
http://www.oxfam.org

アフリカ財務大臣声明へのオックスファムの見解

2011/09/24

アフリカ財務大臣声明へのオックスファムの見解

世銀・IMF年次総会におけるアフリカ財務大臣による声明に関し、オックスファムは以下の見解を発表しました。

キャロライン・ピアース(オックスファム スポークスパーソン)

経済危機と成長について
ユーロ圏危機が投資と援助を圧迫する中、アフリカ諸国の政府は保健、教育、農業分野への予算確保に大きな課題を抱えています。最も脆弱な立場におかれた人々が世界経済危機のしわ寄せを受けないようにするためには、これらの政府支出は死守しなければなりません。

オックスファムはアフリカ諸国が包摂的な成長の重要性、不平等の危険性に対する認識を示したことを歓迎します。経済成長の恩恵が最貧層に届くようにする必要があります。アフリカの経済成長の果実をより平等に共有するためのさらなる取り組みが求められます。

国内資金
社会サービスやインフラのための資金を調達するためには、アフリカからスイスその他のタックス・ヘイヴンへの税の逃避を止めるための対策が必要です。アフリカ諸国は自国を出入りする資金フローについて透明性を向上し、多国籍企業に対しても同様の透明性を要求すべきです。

食料
オックスファムは、市場変動と気候変動により、2030年までに食料価格が倍増しかねないとの試算を出しています。アフリカ諸国及び国際社会は小規模農家への支援を増やすべきです。また、アフリカ諸国の政府は無責任な対外投資に対して国土を売却してはなりません。

IMFガバナンス
オックスファムは、IMF理事会における代表権拡大を求めるアフリカの要求に賛同します。世界経済の安定化を担う国際機関の意思決定に、アフリカはより大きな発言権を与えられてしかるべきです。

女性
今年の年次総会では、女性の権利、そして開発における女性が果たす重要な役割にしかるべき重点が置かれました。アフリカの将来は、アフリカの女性がより大きな地位を得ることができるかどうかにかかっています。


*本件に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
Caroline Hooper-Box + 1 202 321 2967 caroline.hooper-box@oxfaminternational.org
山田太雲  +1 240 423 7184 takumo@oxfam.jp

詳しくは、オックスファムのウェブサイト(英語)をご参照ください
http://www.oxfam.org

G20閣僚会議に対するオックスファムの見解

2011/09/24

G20閣僚会議に対するオックスファムの見解

G20財務・開発大臣会合に関し、オックスファムは以下の見解を発表しました。

ルック・ランプリエレ(オックスファム・フランス事務局長)

金融取引税
金融取引税(FTT)は実現に向かって加速を始めました。FTTは世界の最貧層の人々が貧困と闘い、気候変動に適応を可能にする強力なツールとなりえます。

船舶・航空燃料サーチャージ
船舶と航空燃料に対するサーチャージは、気候変動への適応資金を必要とする貧困国への大きな支援となります。

国内資金の動員
G20が透明性と腐敗の撲滅に関心を示していることは歓迎すべきことですが、タックス・ヘイブンに関する言及がありませんでした。G20は途上国への開発資金の調達を検討していますが、途上国から資金を奪ってしまう脱税者の問題について手をつけていません。

G20は、途上国を出入りする資金フローの透明性を向上させ、途上国の腐敗撲滅の取り組みを支援すべきです。

農業
G20は食料価格危機の解決に本気に取り組むべきです。そのためには、金融市場に対する規制強化と透明性向上が欠かせません。

価格高騰の火に油を注ぐ投機活動を抑制するために、G20は規制強化を指示しなければなりません。

西アフリカの地域食料備蓄の発表
オックスファムはこの発表を歓迎します。食料備蓄は世界的に低レベルにあり、オックスファムは食料価格への対応策の一環として備蓄強化を求めてきました。しかし、備蓄が必要なのは緊急時に限りません。地域内の価格を規制し、将来の危機を回避するためにも、平時から準備される必要があります。


*本件に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
Caroline Hooper-Box + 1 202 321 2967 caroline.hooper-box@oxfaminternational.org
山田太雲  +1 240 423 7184 takumo@oxfam.jp

詳しくは、オックスファムのウェブサイト(英語)をご参照ください
http://www.oxfam.org

「親善大使スカーレット・ヨハンソン、ケニア北部のダダーブキャンプを訪問」

2011/09/23

「親善大使スカーレット・ヨハンソン、ケニア北部のダダーブキャンプを訪問」


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©Andy Hall/Oxfam ダダーブキャンプの貧困は、非常に深刻な事態となっている。

「ここでの事態は、もはや一時的な関心を寄せるのみならず、しばらくの時間が必要です。今こそ、世界全体でアクションを起こさなければなりません。」
スカーレット・ヨハンソン(女優・オックスファム親善大使)

親善大使スカーレット・ヨハンソンは、東アフリカにおける干ばつの壊滅的な影響を視察するためケニアを訪問しました。エチオピアやソマリア、そしてケニアに深刻な干ばつの被害が及んでいることから、1300万人以上の人々が危機的状況にあります。また、ソマリアでは事態がさらに深刻化し、飢饉状態に陥っています。

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©Andy Hall/Oxfam

彼女が訪れたのは、ダダーブ難民キャンプ。
ここでは、何万というソマリア難民が身を寄せています:

「ダダーブでの貧困は相当なものです。私は数え切れないほどの女性に会いました。地域のコミュニティリーダーをしているハワもその一人です。彼女は、ソマリアの人々が、紛争や飢餓による難民であり、終わりの見えない奮闘を強いられていること、そして今や必要最低限の物資もままならずに毎日を暮らさなければならないことを、ひどく嘆いていました。」

彼女はまた、ケニア北部のトゥルカナ地域も訪問しました。ここでは、慢性的な干ばつのために、人々の生命や生活が脅かされています。

「状況は、政治的紛争や飢餓、干ばつによって長期に渡って悪化の一途をたどっており、もはや無視することはできません。また、亡くなったソマリアの人々の半数以上は子どもです。つまり、一世代が消滅してしまいました。ここでの事態は、もはや、一時的な関心を寄せるのみならず、しばらくの時間が必要です。今こそ、世界全体でアクションを起こさなければなりません。」

2004年以来オックスファム親善大使として、スカーレット・ヨハンソンはオックスファムの人道支援の現場を訪問してきました。オックスファムでは、350万人の人々が緊急事態から脱すること、長期化した脅威から救うこと、コミュニティの立ち直る力(レジリエンス)を構築していくことを目的としています。

さらに詳しく・・・

スカーレット・ヨハンソンの活動(英語)
東アフリカ食料危機


注釈

1300万人以上の人々が危機的状況にある 絶望的な食料危機に瀕しているアフリカの角および周辺地域では、この60年間で最悪の干ばつに苦しめられています。国連は、ソマリアにおけるいくつかの地域が飢饉状態にあることを宣告し、早急な支援がなければ事態はさらに深刻化すると警告しました。

何万という人々が すでに命を落としており、その半数以上が子どもです。
ソマリアから逃れようとする女性や子どもは、食事や水も不十分な状態で3-4週間もの間にわたり砂漠を横断しています。毎日数千人もの人が、いまだケニヤとエチオピアの国境を越えようとしている一方で、残りの人々はモガディシュ周辺の一時的なキャンプにとどまっています。

危機の深刻化は明白 10月から12月のマンデラ・トライアングルと呼ばれる地域(ケニアとエチオピア、ソマリアが接する場所)と11月から1月の南部および中部ソマリアにおいて、降水量が平均以下になることが予測されています。事態の回復は、2012年8月における次の収穫までには間に合わないかもしれません。

この悲劇は、人間、政策、天候傾向によって生じています。深刻な貧困、紛争、食料価格の高騰、長年にわたる疎外、投資の欠如に輪をかけたように雨がほどんど降らない状態により、何百万もの人々には対処する術もありません。主要作物の価格は記録的なレベルにあります。ソマリアではモロコシの価格が昨年比240%にまで上昇し、ケニア北部では牛乳の価格が300%上昇しています。多くの人々は家畜に依存している牧畜民ですが、ケニアとエチオピアの地域では60%もの家畜が死んでしまいました。家畜なくしては、彼らに収入はなく、食料を買うお金はありません。

生命および家畜を守ることで人々の暮らし再建が進むように、緊急支援の増加が早急に求められています。より長期間にわたって、各国政府と支援者は立ち向かうべき課題へ優先順位付けをしなければなりません。10億ドルが今年度の緊急人道支援にあてられますが、支援者は更なる生命の危機が及ばないことへ注視して行動していく必要があります。

私たちは、人々の命を救い、人々の未来を確信しています。レジリエンス構築に向けたコミュニティ支援を含む人道支援に始まることであり、長期的な課題となります。
貧困問題に取り組んでいくこと、小規模農家や畜産家のように、最もひどく今日の干ばつの影響を被る人々自らが生活できるように投資していくことは、今後再び不可避の干ばつが発生した際、このような恐ろしい食料危機を避けるために不可欠です。

オックスファム

オックスファムでは今年度初頭より支援規模の拡大を図ってきました。絶望的な状態にある人々に対する食料、水、衛生設備、健康管理のための資金、そして今回の緊急事態を乗り越えた先にある未来を守るために資金を今現在必要としています。また、水や衛生設備やサービス、緊急時の食料、キャッシュ・フォー・ワークプログラム(家畜を買い上げて所有者の収入に代え、地域へ食肉を提供する)を提供しています。オックスファムでは、350万人の人々が緊急事態から逃れられること、長期化した脅威から救うこと、コミュニティにおけるレジリエンスを構築していくことを目的としています。

オックスファムのパートナー団体は現在ソマリアにおいて大きなヘルスプログラムを行っており、モガディシュ外のキャンプにて329,000人ものソマリアの人々へ清潔な水を提供しています。また、モガディシュにおいて最大の母子プログラムも行っています。毎週3,000人以上の子どもが栄養失調とされており、今年度は56,000人の子どもが治療を受けています。

キャンペーン・ボランティア募集

2011/09/21 オックスファム・ジャパンでは、ユースプログラムの業務補佐を担当するボランティアを募集しています。 公正な社会の実現のために、一緒に活動をしていただける方のお申し込みをお待ちしております。 ユースプログラムについての詳細は、こちらをご覧ください。

ボランティア名 キャンペーン・ボランティア(ユースプログラム担当)
募集人数 1名
職務内容

リーダーシップ・トレーニング・プログラム、CHANGE Initiative 2012の運営補佐
大学キャンパスにおけるオックスファムクラブの活動マテリアル・スターターキットの作成、各地のオックスファム・クラブの支援
Change Initiative修了者に対するアフターケア
オックスファムが関わるキャンペーン及びアドボカシー活動補助業務

その他、オックスファム内部の他業務補佐をお願いすることがあります。

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
業務時間 週1日(平日)以上 9時〜17または10時〜18時
*2011年10月〜2012年3月末まで従事できる方。
*3月19日-24日の間に開催されるCHANGE Initiative 2012、チェンジ・トレーニングと事前に行われるチェンジ・プレトレーニングに参加できることが必要です。
休日などに行う不定期のイベント。(適宜相談)
*2012年3月は上記トレーニングの準備のため、業務日数が増加する場合があります。
ボランティアとして必要な条件 貧困、人権など社会的不公正に問題意識をお持ちの方。
オックスファムのメッセージや理念に共感している方。
アドボカシー・キャンペーンに興味がある方。
必要な技能、経験 サークル、クラブ、部活動でのリーダーシップ経験。(規模及び役職は問いません。)
イベント運営(物品管理・シフト作成)経験。
*国立オリンピック記念青少年センターでの宿泊型イベント運営経験があればなお可
ワード、エクセル、パワーポイントの基本操作。
*ウェブに対する知識があればなお可。
*英語力及び画像、動画編集経験があればなお可。
どのような人に向いているか 1.日本におけるユースの活動を盛り上げたい方。
2.開発教育を実践したい方。
3.構造的な変化を求めている方。
4.知らない人と話すことが好きな方。
このボランティアを通じて得られるもの 世界で行われている市民活動のより深い理解
変化を望む人々とのネットワーク
情報の効果的な発信方法 など
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当:鈴木)

【応募方法】
応募用紙にご記入の上メールでご応募ください。
メールが無い場合はファックスまたは郵送でも受け付けます。
履歴書は必要ございません。

応募用紙(MS-Word)
※メールの場合は添付して、その他の場合はプリントアウトしてお使いください。

【お問合せ】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン (担当:鈴木)oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。
募集は採用が確定次第、終了となります。

GROW: 世界の食料システムを改め、すべての人に食料を

2011/09/12
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▲GROWウェブサイトがオープンしました▲

私たちが住む地球は、あと40年ほどで人口90億人を抱えると見込まれています。全ての人々が必要な食事を口にできるようにするためには、どうしたらよいのでしょうか?
今日でも、世界では約10億人が空腹に耐えながら暮らしています。しかし、飢えの理由は十分な食料がないからではなく、世界の食料システムが、不公正な仕組みになっており、また、世界で主流となっている農法が、私たちにとってなくてはならない自然資源を食いつぶし、破壊してしまっているからです。
私たち人類には、このようなやり方を改める力があります。私たちが食料を作り、消費するシステムを、もっと人間の福祉や幸せにつなげ、この星に住むすべての人々が、いつでも必要な食事をすることができるようにしていくのです。

解説:こわれた世界の食料システム 現在の世界の食料システムが大きな飢餓を生む背景には、様々な問題が関わっています。たとえば、食料やエネルギー価格の高騰、食料生産の伸び悩み、気候変動による天候不順や自然災害、先進国と途上国の間の不公平な貿易ルール、市場の失敗、女性と男性の間の不平等、途上国の農地を巡る大国間の奪い合いなどです。これらの問題は、相互に影響しあいながら、一部の政府と大企業が支配する世界食料システムを作り上げており、一部の人たちしか恩恵を受けられません。
私たちはこれまでの考え方を改め、一部の人たちだけではなく、みんなにとってよりよい未来を実現しなければなりません。

みんなでGROWするとき
私たちは、もっと多くの食料を、より公平で、より持続可能なやり方で作ることができます。そのために、機能不全の食料システムを支えてしまうような政策を改め、貴重な資源を守り、公平に分け合うよう、各国政府に訴えかける必要があります。
オックスファムには、GROWキャンペーンを進めるためのたくさんの計画があります。同時に、GROWを通じて、多くの方と、食料のよりよい生産や配分、ライフスタイルに関するアイデアや意見を交換したいと考えています。
ようこそGROWへ。ぜひあなたも参加してください。

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©Photo: Rodney Dekker/OxfamAUS
気候変動
気候変動はすでに世界各地で農民たちを苦しめています。放置すれば、人類の食料生産能力そのものにとって、壊滅的な影響を及ぼしてしまいます。
温暖化によって、多くの土地では食料生産高が落ちてしまいます。アフリカのいくつかの国では、現在のレベルから半減すると言われています。また、天候不順により、農家はいつ種をまき、いつ畑を耕し、いつ収穫すればよいのかも、わからなくなってしまいます。その結果、食べるのに必要な食料を育てられなくなり、十分な収入も得られなくなります。
温暖化によって、熱波、干ばつ、洪水はより激しく、より頻繁に起こるようになります。その結果、その年の収穫は台無しになり、そこに住む人々の暮らしは何年にもわたって打撃を受けることになりかねません。

気候変動と農業の関係は一方通行ではなく、実は多くの国で行われている農法が、気候変動の原因にもなってしまっています。現在地球上に排出されている温室効果ガスの約3分の1は、農業活動によって排出されています。
気候変動を食い止め、また気候変動をもたらさない農業に切り換える必要があります。

解決策
各国政府は、必要な策を講じるために、なかなか重い腰を上げようとしません。
世界はまず、地球温暖化を2度未満に抑えて壊滅的な気候変動を食い止めるための、国際的な協定を結ぶ必要があります。それ以外のやり方で、破滅を回避することはできません。
同時に、すでに避けることのできない変化に対しては、人々が適応して暮らしていけるよう、2009年のコペンハーゲン会議(COP15)で合意した資金をいかにして捻出するのかについても、合意しなければなりません。
そして、多くの温室効果ガスを排出する大規模農業主導のやり方から、途上国の小規模農家、そして環境にやさしいエネルギーの重視に、政策と資金配分を切り替える必要があります。
世界が平等に食料を育て分け合うためには、気候変動を食い止める必要があります。


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©Photo: Tom Greenwood/OxfamAUS
農地争奪
大きな企業が貧しい国の農地に商業目的で投資をすること自体は、必ずしも悪いことではありません。しかし、そこに住む家族が立ち退きさせられたり、投資の結果食料生産が減ってしまうのであれば、その投資には非常に問題があることになります。
2008年の食料価格高騰以来、このような農地投資が激増しています。
投資家が輸入作物を育てたりバイオ燃料を生産するための場所を探したり、単純に利益だけを追い求める結果、土地に対する需要が急上昇しています。
しかし、そこで売り買いされる土地は、表面上は「未利用」で「開発されていない」とされていても、実際には貧しい人々が食料を育てるために使っているケースが多いのです。このような人々が土地から強制的に追い出されることは珍しいことではありません。補償の約束も、頻繁に破られます。しかも、そうやって購入された土地が、全く利用されないまま放置されることもあるのです。
ある推計では、過去数年の間に購入された農地の80%は、その後開発されていないことがわかりました。

解決策
農地争奪を食い止めることは可能です。しかし、そのためには、地球規模での行動が求められます。 各国政府は小規模農民に土地へのアクセスを保障する必要があります。特に女性農民は、農作業の多くを担いながらも、土地や作物を所有することが許されずにいることも多いため、重視しなければなりません。

バイオ燃料生産の奨励も、食料を食卓からガソリンタンクに移すようなものであり、見直しを要します。 そして、農地に対する投資は、利ざやだけで決めるのではなく、社会から周縁化された人々の利害や権利を念頭に置かなければなりません。


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©Photo: Tom Greenwood/Oxfam
食料価格の高騰
過去数十年間、世界の飢餓人口はゆっくりながらも減少を続けてきました。しかし、現在その数は急速に増加しており、近く10億人、つまり世界の7人に一人を突破する見込みです。
貧困家庭では、所得の8割ほどまでも食費に費やすことがあるため、食料価格が少しでも上がることによって受ける影響は甚大です。

食料価格高騰の原因
気候変動を含む様々な要因で不作に終わった年は、食料価格は上がります。栽培や肥料、輸送などで使われる燃料の価格が高騰した場合も同様です。
短期志向のバイオ燃料戦略も、食料を食卓からガソリンタンクに移してしまうため、食料供給量を下げてしまい、価格高騰を招きます。また、現在の穀物市場の機能不全により、穀物価格は実態以上のスピードで実態よりも高くまで上がってしまっています。
原因はこのように複雑でも、貧しい人々が受ける影響は、悲惨なほど単純です。それは、食事を子どもに与えるか自分で食べるかを選択しなければいけないというような形で現れます。皆が次の食事がいつ来るのかわからない状況では、コミュニティ全体が不安に陥ります。

解決策
食料価格の高騰は、気候変動や燃料価格の上昇によって起こるのですから、解決のためにはこれらの根本原因を解決しなければいけません。
しかし同時に、食料価格危機が起きたときに、世界が協調してその影響を抑えるための行動も求められます。価格が突然上がって、先週まで買えたものが買えなくなってしまったとしても、貧しい家庭がすぐに飢えに直面しなくて済むような緩衝策です。


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©Photo: Abbie Trayler-Smith/Oxfam
小規模農業への支援
20世紀は食料増産の世紀でしたが、集約農業の力にも限界があり、生産高の伸びは落ち込んでいます。そのため今後の食料増産を考える上では、これまで無視されてきた、途上国の小規模農家の潜在能力に着目する必要があります。特に女性農民は、多くの仕事をしながらも、僅かの報酬しか受けられずにいます。
現在食料生産が落ち込んでいるのは、単位面積当たりの土地の生産量には限界があるからで、それはいくら肥料をまいても、変わりません。またこれらの肥料は、その生産の過程で多くのエネルギーを消費し、また肥料自体からも大量の硝酸塩を排出するため、気候変動の原因になります。
一方、世界に約5億人いるといわれる小規模農家は、そのような環境負荷を生じさせずに、現在も20億人の食料をまかなっています。
各国政府が小規模農家に対して大胆で十分な支援を行い、企業が適正な投資を行えば、生産量の急増を見込むことも可能です。

解決策
持続可能な農法(有機肥料や細流かんがいなどの技術)で小規模農家を支えれば、気候変動の暴走を起こさずに、増え続ける人口の食料需要を満たすことができます。
そのような変革は、すでに始まっています。例えばベトナムでは、過去12年の間に飢餓人口は半減していますが、そのきっかけとなったのは政府による農家支援です。ブラジルでも、政府の行動により、飢餓人口を大幅に減らすことに成功しています。
このような変革をより大きなものとする為には、途上国の農業に対する資金援助を増やさなければなりません。1984年時点で世界のODA総額の20%を占めていた農業援助は、その後、2006年にはわずか3.7%にまで落ち込んでいます。
世界の食料問題を解決するためには、私たちの農業に対する考え方を改める必要があります。

オックスファムのGROWキャンペーンは今秋から本格スタートします。 GROWのウェブサイトはこちら

11月19日: TOKYO YAMATHON. THE ULTIMATE URBAN CHALLENGE 2011

2011/09/09

11月19日: TOKYO YAMATHON.
THE ULTIMATE URBAN CHALLENGE 2011


IVG主催のTokyo Yamathon、次回は11月19日に開催予定です。

Tokyo Yamathonとは?
Tokyo Yamathonとは3〜4人のチームで東京の中心に位置する山手線の29駅全てを、12時間以内に歩くことを目標に、持久力、チームワーク、ナビゲーションへの挑戦を試そうというイベントです。チームメンバー全員でスタートし、ともに歩き、ともにゴールします。
チーム全員でゴールできるよう、皆さま自身でコースを決め、ゴールを目指しましょう。参加費のうち6,000円は、オックスファム・ジャパンに寄付され、世界の様々な地域で貧困から立ち上がろうとする人々への支援に活用されます。

イベント概要
■日時:11月19日(土)
■集合時間 : 06:15
■集合場所:代々木公園入り口(JR原宿駅から徒歩2分)
■開始時間:07:00
■参加費:1チーム7,000円(参加費のうち、保険料およびPayPal支払い手数料を除いた6,000円がオックスファム・ジャパンに寄付されます。)
参加登録や詳しい情報は、こちら(英語) http://www.tokyo-yamathon.com/をご覧ください。

4月に行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることができました。100チーム、355人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ102万6千円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは3回目の都心部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しています。

Q. なぜ私たちは参加すべきなのでしょうか?
A. 自分自身に尋ねてみてください。あなたは“東京のことを知っている”と疑いなく言えますか? このイベントは一日で景色を見たりあなたが普段は行かないような新しい場所を知ることができる絶好の機会です。早朝の原宿を出発し、超高層ビルの立ち並ぶネオン輝く新宿を通過し、原宿へ到着する自分を想像してみてください。
また、これはチームがスタートからフィニッシュまで一体となって行う体力的な挑戦でもあり、ファンドレイジングのイベントでもあるのです。6,000円はあまり高額でないと思われる方もいるかもしれません。しかし、世界で貧困の中生きている人々にとって、そのお金は非常に価値をなすものなのです。あなたのお金は貧困層の人々に直接届けられるのです。

*Tokyo Yamathonは、オックスファム・ジャパンIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)が主催しています。

【東日本大震災】被災したシングルマザーと子どもたちの支援

2011/09/09

【東日本大震災】被災したシングルマザーと子どもたちの支援


日本のシングルマザーの就労率は84.5% と、諸外国のシングルマザー(アメリカ約60%、ドイツ約60%)と比べてもはるかに高いにもかかわらず、児童扶養手当等を含めた平均年収は213万円で、全世帯平均年収563.8万円の4 割以下です。経済的、社会的に脆弱な方々にとって、復興への道のりは厳しいものです。
シングルマザーの会員で構成される「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」は30年近くにわたり日本全国のシングルマザーとその家族の自助・互助を続けてきました。東日本大震災の被災者のひとり親家庭を対象に、オックスファム・ジャパンとのパートナーシップにより「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」は次のような支援を行っています。

・福島の避難所での活動
「しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島」の会員自らが、福島県のほぼ全ての約200カ所を訪問し、物資の配布や女性へのカウンセリングを行い、必要に応じて個別支援(後述)や、より専門的な他の支援団体の紹介などを行いました。

・福島最大の避難所「ビッグパレットふくしま」で
福島最大規模の避難所「ビッグパレットふくしま」(8/31に閉鎖。ピーク時で2500人の方が避難していました)では、女性や子どもたちが少しでもストレスが少なく安全な環境で過ごせるように、他の市民団体とともに女性専用スペースを確保しました。そこではカウンセリングや、手芸やアートの教室、女性用下着の配布などを行いました。また、赤ちゃんへの授乳時や小さな子どもが泣いても気兼ねなく過ごせるように、女性専用スペースのなかに仕切ったスペースを設けました。しんぐるまざあず・ふぉーらむやその他の女性団体が交代で女性専用スペースを担当しました。利用者ノートには「ここにくると本当に心が休まる」「心のビタミン」との感想が残されていました。

また、同じくビッグパレットふくしまにおいて、過ごす場が無く、また、学校再開が遅れていた子どもたちのために、子どもたちの学習支援を実施しました。避難所で元教員や福島大学の学生の協力により、4月18日〜5月19日の間、一日2時間開催し、延べ92人の子どもたちが参加しました。

・被災したシングルマザー・女性のためのホットライン
経験豊富な相談員と弁護士による、無料電話相談を東京と福島で実施しました。被災状況や現在困窮していることなどをうかがい、被災者が使える制度の情報提供や、支援組織の紹介を行いました。相談者が希望したり、問題が複雑な場合は、相談者の元をたずね個別支援を行いました。

・パーソナル・サポート(個別支援)
電話相談や避難所を訪問する中でお会いした、深刻な状況にあるシングルマザーの方々に、きめの細かい個別の支援を行っています。それぞれの相談に応じて、支援物資や関係機関への同行支援や住居や仕事探しの交通費等のための支援金の提供を行っています。

・被災したシングルマザーと子どもたちのための「レスパイト・デイズ」
「レスパイト」とは、「一時休止」「休息」という意味です。主に福島で被災し、放射能被曝の危険から、外で充分に過ごすことができない子どもたち、また、経済的、精神的ストレスに悩むシングルマザーの方々を対象に、被災地を少し離れてリフレッシュして頂くために、5月と7月、それぞれ埼玉県と長野県で2泊3日の「レスパイト・デイズ」を実施しました。子どもたちは屋外遊びなどを行い、おとなは、アロマケア、アートワーク、ヨガなどでリラックスしながら、放射能についての学習会や今後の生活の再建についてのカウンセリングに参加し、次のステップにむけての英気を養う機会となりました。これからも、随時開催する予定です。

リンク:
しんぐるまざあず・ふぉーらむ http://www.single-mama.com/
震災で困っているシングルマザー&女性の安心ホットライン
http://www.single-mama.com/puple-hotline2011/

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ビッグパレット女性専用スペースの中

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女性スペース ビッグパレットの被災者が縫い物をしているところ

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レスパイトデイズ、整体のワークショップ

オックスファム・ジャパンは「世界食料デー」月間の賛同団体です

2011/09/05
オックスファム・ジャパンは、世界の飢餓問題と国内の食料問題に取り組む「世界食料デー」月間の賛同団体となりました。

10月16日は、「世界食料デー」。これは、国連が制定した、世界の食料問題を考える日です。
日本では、「世界食料デー」と前後する10月1日から31日までを「世界食料デー」月間とし、国際機関やNGO/NPOが様々なイベントを開催します。

「世界食料デー」月間については、こちらをご覧ください。
http://www.worldfoodday-japan.net/ 

過去数十年にわたって、少しずつ減少してきた世界の飢餓人口は、2008年の食料・エネルギー価格の高騰以来、急速に増加に転じ、今年中に10億人を突破すると見込まれています。また、ソマリアを始めとした東アフリカ諸国では、現在深刻な飢餓が広がっています。( 東アフリカの食料危機については、こちらをご覧ください。)

オックスファムの分析では、この事態は決して一時的なものではなく、食料の生産と消費に関する現在の世界の仕組みが、環境負荷が高く、また貧しい生産者に経済的な犠牲を強いる形になっていること、また、このような不安定な仕組みのままでは、今後は人口増加によって高まる需要に対して十分な供給が困難になりそうなことなど、構造的に引き起こされていることがわかりました。そのため、食料危機を解決するためには、目の前の飢餓問題に対して人道支援などで対応するだけでなく、食料の生産・消費に関する世界システムを根本的に改革することが必要です。

オックスファム・ジャパンは他のNGO、国際機関などと協力しつつ、崩壊した世界の食料システムを建て直し、飢餓と社会的不公正の克服を目指します。

10月1日(土)、2日(日)、グローバルフェスタボランティア募集!

2011/09/05 10月1日、2日はグローバルフェスタJapan 2011が開催されます。

グローバルフェスタは「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される国内最大級の国際協力のイベントで、1990年より開催されています。

そこで、スタッフと一緒にオックスファム・ジャパンの活動紹介を行っていただける方を募集しています。

【活動詳細】
1.日時: 10月1日(土)、10月2日(日) 
2.場所: 日比谷公園
3.時間: 下記時間帯の中で3時間以上でお願い致します。
 1日 9:00〜18:00
 2日 9:30〜18:00
4.募集人数:各日5名、合計10名ほど
5.募集期間: 9月26日まで(人数が集まり次第締め切らせていただく場合がございます)
6.ボランティア内容:ブース内でのパンフレット配布・活動案内

上記の日程でご参加いただける方は下記の情報を明記の上、
オックスファム・ジャパンまでメールで(oxfaminfo@oxfam.jp)ご連絡ください。

■お名前
■参加可能日、時間
■電話番号(当日連絡の取れるもの)

オックスファムやその活動内容については、当日スタッフよりご説明いたしますので、
初めての方もお気軽にご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております!!!

グローバルフェスタJapan2011についての詳細は、下記ホームページよりご覧下さい。
http://www.gfjapan.com/index.html

【お問合せ】
オックスファム・ジャパン
担当:古賀
TEL: 03-3834-1556
Email: oxfaminfo@oxfam.jp

9月10日(土):IVGワークショップ 「途上国がとるべきエネルギー政策とは?」

2011/09/01
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■トピック - 途上国がとるべきエネルギー政策とは?


世界で「先進国」といわれる国々。彼らが豊かになったのも、これまで安価な化石燃料を大量に消費し続けてきたからです。そして同時に、大量の二酸化炭素を輩出し続けて、世界の気候に変化をもたらしています。

これから発展していく途上国たちは、決して、先進国が歩んできた道をお手本にしてはいけません。ではどうすれば、今後途上国の人々は、貧困から抜け出すこと/環境を守ること、の2つを両立していくことができるのでしょうか。

英語を通じたインタラクティブなWSを通じて、こうした途上国におけるエネルギーのジレンマについて考え、どんな解決策が考えられるか一緒に議論してみませんか?

あなたの参加をぜひお待ちしております!

■日時: 2011年9月10日(土)14-16時(開場:13時45分)
■参加費:1,000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟308号室
   (参宮橋駅から徒歩5分 原宿駅から徒歩15分)
■地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■予約: オンライン予約フォーム http://bit.ly/rdBURq(ワークショップへの参加は事前予約が必要です。)
■ファシリテーター: Miho Sugihara & Andy Hancock

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Photo credit: flickr users sustainable-rural, 75905404@N00, chandramarsono and freefoto.

ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。


このワークショップは、オックスファム・ジャパンのインターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)が主催しています。
ワークショップの内容は、必ずしもオックスファムの活動や見解を反映したものではありません。

9月16日-19日、「Beyond 2011」開催!締切せまる!

2011/09/01
オックスファム・ジャパンが実行委員会として参加するイベント、「Beyond 2011」が、9月16日から19日にかけて開催されます。
Beyond 2011では、全国各地から社会問題に関心のある若者が集まり、日本と世界のよりよき未来を考え、そして、そのために何ができるのかを考えます。ふるってご参加ください。

□■…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…■□
      【日本と世界の未来を描く四日間】
          B e y o n d 2 0 1 1
    ―――つなげる想い、つながるチカラ―――
         締切せまる!【9月11日(日)】
□■…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…■□

 ☆分科会は小テーマのうち【2つ】に参加していただくことができます☆
    ☆豪華講師も続々決定!詳しくはホームページまで☆
        http://bit.ly/kbRLE0
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「持続可能な社会」という概念が誕生してから早くも20年以上が経ちましたが、果たして世界はどれだけ「持続可能」になったのでしょうか。
様々な問題が絡み合っている今、より効果的な問題解決のためには、分野の壁を超えて考えていくことが大切です。
Beyond2011は、「環境」「経済」「社会」の3つの視点から今社会が直面する問題を考え、若者が社会を変えていく力を生み出すイベントです。

全国から本当に社会を変えていきたいと願う若者が集い、社会をより良くしていくための新たな動きが始まります。あなたもぜひこの場にご参加ください。

1.【開催概要】

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≪Beyond2011 〜つなげる想い、つながるチカラ〜≫
【日程】 2011年9月16日(金)-19日(月・祝)
   (部分参加も大歓迎!)
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
【定員】 300名
【主催】 Beyond2011実行委員会
【後援】 朝日新聞社
【締切】 9月11日(日)
http://ws.formzu.net/fgen/S57817590/

※分科会は先着順です。

2.【プログラム概要】

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1日目: オープニングシンポジウムを通して、問題意識を深める
2日目: 分科会に分かれて個々の問題を議論、分野間のジレンマを見出していく
3日目: 課題解決に向けたプロジェクトの生み出しとブラッシュアップを行う
4日目: 若者が優先して取り組んでいくべきプロジェクトを選び出す

※ 申し込みされた方はイベント前からオンライン上で交流を行うことができます
※ イベント後も選び出されたプロジェクトのフォローを行います

3.【分科会テーマ】

2日目に参加される方は、下記の分科会小テーマのうち<<2つ>>にご参加いただきます。
(同一カテゴリーの小テーマを2つ選ぶことはできません)

【1】資源・エネルギー
<小テーマ>
地域とエネルギー/今後の日本のエネルギー国家戦略(仮)/生態系と食糧生産/資源の安定確保に向けた日本の戦略(仮)

【2】コミュニティのあり方
<小テーマ>
地域の経済活性化/持続可能なまちづくり/社会保障制度の見直し/インターネットコミュニティの未来

【3】経済と格差
<小テーマ>
途上国の貧困問題/起業家輩出/第三の開国/ワーキングプア

※ 上記テーマは変更する場合があります
※ 分科会の選択はお申し込みをされた方に別途ご連絡いたします
(イベント参加申し込と分科会申し込みは別途でご連絡しております)

□■…━お問い合わせ ━…■□
Mail: beyond2011info@gmail.com
TEL: 03-5225-7206(担当:福島)

企画内容および申し込み方法は公式ウェブサイトをご覧ください。
☆Beyond 2011 公式ウェブサイト
URL: http://bit.ly/kbRLE0
□■…━━━━━━━━…■□

9月15日(木):0から始めるイベントプランニング講座 

2011/08/31

0から始めるイベントプランニング講座
<第4回>直前チェック!成功するイベントマネジメント


オックスファム・ジャパンが参加する、貧困の解消を目指すNGOのネットワーク「動く→動かす」が「0から始めるイベントプランニング講座」を開催します。
本講座は、世界貧困デーに向けた貧困解決のためのキャンペーン「スタンド・アップ」の関連企画です。

本講座では、スタンド・アップに長年関わるNGOスタッフや実務経験豊富な専門家を講師に迎え、計画づくりから広報、運営の実務まで、イベント開催に必要な力を身につけます。

第4回のテーマは「直前チェック! 成功するイベントマネジメント」。オックスファム・ジャパン、キャンペーン担当の鈴木がお話をさせていただきます。
NGO/NPOや学生団体などでイベント運営に関わる方や、これからイベントを始めたい方のご参加をお待ちしています。

【概要】
主催団体: 動く→動かす
日時・期間: 9月15日(木) 19:00-20:30
会場: プラン・ジャパン11階会議室(http://www.plan-japan.org/access/)
定員: 40人(先着順)
参加費: 500円
申込期間: 前日の21:00
申込方法: http://bit.ly/UgokuPKoza にアクセスして必要事項をご記入ください。

*プランニングを行うため全4回のシリーズ開催を行っていますが、各回ごとにご参加いただけます。

【お問い合わせ先】
団体名: 動く→動かす
担当者名: 笠原
TEL: 03-3834-6902
E-mail: office@ugokuugokasu.jp
URL: http://www.ugokuugokasu.jp/

2010年度、年次報告書を掲載しました

2011/08/29
オックスファム・ジャパン 2010年度(2010年4月〜2011年3月)の年次報告書、および収支報告書をウェブサイトに掲載いたしました。
2010年度も、皆さまの温かいご支援により、貧困のない、より公正な世界の実現を目指し、様々な活動を実施することができました。
皆さまのご支援に、厚く御礼申し上げます。

年次報告書は、こちらからご覧ください。

【東アフリカ食料危機】ビデオ:ソマリアへ47トン支援物資を空輸

2011/08/25

ビデオ:ソマリアへ47トン支援物資を空輸

オックスファムは、ソマリアの首都モガディシュに向け、47トンの生命維持に必要な給水・衛生資材を空輸しており、干ばつに見舞われたこの国への支援活動を拡大させています。第一便は木曜日の朝にナイロビを発ち、多くの人々が密集しているキャンプでのコレラの発生を抑え、公衆衛生の危険を軽減する一助となります。合計3便の輸送が予定されています。

支援物資には、モガディシュの全域で給水地点に設置する水タンクや配管、何トンもの石鹸、水の運搬・保存に使われる12,000個のジェリ缶が含まれています。これらの物資は、12万人以上の人々への支援に相当します。

See video


*支援物資の空輸に関するプレスリリースはこちらをご覧ください


【ご寄付をお願いします】
下記のオックスファムでは、東アフリカ食料危機のへの緊急アピールを実施しています。
オックスファム・アメリカ
オックスファム・オーストラリア
オックスファム・ベルギー
オックスファム・カナダ
オックスファム・イギリス
オックスファム・ドイツ
オックスファム香港
オックスファム・スペイン
オックスファム・アイルランド
オックスファム・イタリア
オックスファム・ニュージーランド
オックスファム・ケベック


*東アフリカの食料危機に関する詳細は、こちらをご覧ください。

【スタッフ募集】コミュニケーション(広報)スタッフ

2011/08/22
オックスファム・ジャパンでは、コミュニケーション(広報)スタッフを募集しています。
オックスファムの活動を紹介する、重要なお仕事です。

くわしくは、こちらをご覧ください。

9月10日:Oxfam IVG ライブ・ギグ

2011/08/22
オックスファムのボランティアグループIVGは、食料危機に直面している東アフリカを支援するため、9月10日の土曜日に、ライブ・ギグを行います。 入場料の一部は、オックスファムに寄付されます。 皆さまお誘いあわせの上、ご来場ください。

日時: 9月10日(土)19時開始
場所: ピンクカウ (東京都渋谷区渋谷1-3-18)
     地図http://gmap.jp/shop-911.html?&uid=197621

出演: Marting Leroux, As Dusk Fades, The Keep Togethers など
入場料: 1,000円 (入場費のうち、500円はオックスファムへの寄付、残りの500円はドリンクチケット代となります)

【東アフリカ食料危機】モガディシュで、コレラ発生

2011/08/18

プレスリリース
モガディシュでコレラ発生: オックスファムは47トンの支援物資を空輸

ソマリアでの危機の深刻化にともない、援助グループは支援活動を強化

国際協力NGOオックスファムは、ソマリアの首都モガディシュに向け、47トンの生命維持に必要な給水・衛生資材を空輸しており、干ばつに見舞われたこの国への支援活動を拡大させています。

第一便は木曜日の朝にナイロビを発ち、多くの人々が密集しているキャンプでのコレラの発生を抑え、公衆衛生の危険を軽減する一助となります。合計3便の輸送が予定されています。

支援物資には、モガディシュの全域で給水地点に設置する水タンクや配管、何トンもの石鹸、水の運搬・保存に使われる12,000個のジェリ缶が含まれています。これらの物資は、12万人以上の人々への支援に相当します。

オックスファムのパートナー団体で、モガディシュとその郊外で活動している「ヒジュラ」はコレラの発生の増加を目の当たりにしています。ヒジュラのスタッフは、子どもや女性たちの被害の増加を報告しています。ヒジュラは、モガディシュに避難してきた人々のための3つの避難民キャンプで、2万人を対象に、コレラ予防プログラムを開始しました。この活動は、経口補水塩や石鹸の配布、そしてコレラに罹患するリスクを軽減する方法を広めるための公共情報キャンペーンなどです。

アダン・カベロ(オックスファム、ソマリア事務所副代表):
「人々は食料不足で体力が弱っており、特に病気に罹る危険性が高くなっています。公衆衛生の危機を予防するために、衛生的な水や石鹸は欠かすことのできないものです。今回のモガディシュでのコレラ発生においても、この支援により、多くの命が救われるでしょう。ソマリアでの活動には、多くの困難が伴いますが、オックスファムには、パートナーたちと共に、現地で必要としている人々に支援を届けてきた、長年の経験があります。」

オックスファムのパートナー団体は、ソマリア各地で活動を行っており、ソマリアで最大規模の公衆衛生プログラムを実施し、モガディシュ周辺のキャンプに避難する25万人の人々に、衛生的な水を提供しています。オックスファムのパートナー団体は、母子を対象とした最大規模の治療用給食プログラムとして、毎週3,000人の極度の栄養不良の子どもたちへの食料提供も実施しています。

ソマリアの各地で、370万人もの人々(ソマリア人口のほぼ半分)が、現在生命の危機に直面しており、そのうちの3分の2は南部に住んでいます。オックスファムは、今後数ヶ月のうちに、プログラムを拡大し、140万人の人々に支援を届けることをめざしています。

オックスファムは、20年以上にわたりソマリアで活動してきました。オックスファムは、地域の支援団体との連携により、モガディシュを含めたソマリア南部で、現在85万人以上の人々を支援しています。


*支援物資空輸の様子の映像は、こちらをご覧ください。


【ご寄付をお願いします】
下記のオックスファムでは、東アフリカ食料危機のへの緊急アピールを実施しています。
オックスファム・アメリカ
オックスファム・オーストラリア
オックスファム・ベルギー
オックスファム・カナダ
オックスファム・イギリス
オックスファム・ドイツ
オックスファム香港
オックスファム・スペイン
オックスファム・アイルランド
オックスファム・イタリア
オックスファム・ニュージーランド
オックスファム・ケベック


*東アフリカの食料危機に関する詳細は、こちらをご覧ください。

8月28日(日):パブクイズ@Heaven's Door

2011/08/15


毎月恒例のパブクイズ、次回は、8月28日の日曜日に下北沢で開催されます。
皆さまふるってご参加ください。

日程:8月28日(日)
時間:20:00-22:30
場所:下北沢のブリティッシュ・パブ Heaven's Door
参加費:1,000円

クイズマスター:Linden Wint, Nicci Stillwell

クイズナイトの参加費(1,000円)は、オックスファム・ジャパンの活動に寄付されます。
皆様のご参加、お待ちしております!

[Heaven's Door]
東京都世田谷区北沢2-17-10 滝本ビル2F
Tel:03-3411-6774
OPEN 18:00〜2:00
<下北沢駅から徒歩5分>

下北沢駅南口を出てマクドナルドを左手(みずほ銀行を右手)に商店街を直進。ミスタードーナッツが見えたら、右折。そして、すぐ脇の道を左に入ります。すぐ左手に見えて来る、1Fがパスタ屋のビルの2Fです。

8月20日(土):IVGワークショップ「タックス・ヘイブンと世界の貧困」

2011/08/15
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■トピック - タックス・ヘイブンと世界の貧困


ケイマン諸島、バハマ、モルディブなどと聞くと、多くの人々は、美しいビーチとセレブ達を思い起こすでしょう。
マカオ、スイス、モナコなどからは、謎につつまれた銀行、カジノやジェームズ・ボンドなどクールな印象を思い起こすでしょうか。
しかし、これらの国々とその他のタックス・ヘイブンと呼ばれる国々は、巨額の富を貧しい人々から富める人々へと流していることを知っていましたか?

英語でのアクティビティを通じて、見過ごされているタックス・ヘイブンと世界の貧困の関係について学びます。
税の支払いから逃れようとする世界的企業、それを影で援助している金融界、これらが発展途上国から大金を盗み、貧しい人々から搾取している現状を理解し、どうやってこの問題を良い方向へ変えることができるのか、一緒に学びましょう。

■日時: 2011年8月20日(土)14-16時(開場:13時45分)
■参加費:1,000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟511号室
   (参宮橋駅から徒歩5分 原宿駅から徒歩15分)
■地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■予約: オンライン予約フォーム http://bit.ly/mXw7kc(ワークショップへの参加は事前予約が必要です。)
■ファシリテーター: Andy Hancock

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Photo credit: flickr users sektordua and amagill.

ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

【東日本大震災】気仙沼のフィリピンの女性たちのラジオ番組、放送開始

2011/08/05
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「ハヤ二ヤン国際友の会」のタガログ語番組の打ち合わせ/収録風景
 ©FACIL
オックスファムのパートナー団体『多言語センターFACIL』は、気仙沼でフィリピンの女性たちによるラジオ番組の制作をサポートしています。
その第一回目の番組が、8月12日(金)ついに放送されます。
地元FMのほか、同時に『FMわぃわぃ』(インターネットラジオ)のウェブサイトからもお聴きいただけます。

今回の番組は、彼女たちの自己紹介として、日本に来た背景、被災体験等を、涙と笑いで話しています。 あるメンバーの方は、「思い出したくないけど、ラジオを通して思い出したら泣いてしまう。だけど、そのことによって、少しずつ乗り越えて行ける気がする。自分たちにとって、ラジオの番組が薬みたいだ。」と仰っています。

番組では、タガログ語だけではなく、地域への情報発信のため、一部日本語でも放送されますので、タガログ語が分からない方も、ぜひ聴いてみてください。

■8月12日金曜日、午後8時より
■(再放送)8月26日金曜日、午後8時より


『FMわぃわぃ』のウェブサイトはこちら
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php
インターネットラジオの視聴方法はこちら
http://www.tcc117.org/fmyy/en/streaming.html

FACIL、およびFMわぃわぃの多言語放送支援活動の報告は、こちらをご覧ください。


オックスファム・ジャパンは、震災直後より、被災された女性や子ども、海外から移住されている方々のニーズに応える物資支援、情報提供、カウンセリングを、活動分野で実績のある日本の団体とパートナーシップを組んで実施しています。

オックスファムの、東日本大震災被災地の方々への支援活動については、こちらをご覧ください。

夏季休業のお知らせ 8月8日(月)〜8月12日(金)まで

2011/08/03
オックスファム・ジャパン事務所は、下記の期間を 夏季休業とさせていただきます。
期間中のお問合せにつきましては、8月15日(月)より順次対応させていただきますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

夏季休業期間: 2011年8月8日(月)〜8月12日(金)

コミュニケーション・インターン募集

2011/08/03
インターン名 コミュニケーション・インターン
募集人数 2名
職務内容

広報・マーケティング業務全般の補佐
(資料作成、リサーチ業務、メルマガ配信、ウェブ関連作業、イベントの企画・調整・運営など)

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 即日より 6ヶ月以上
必要な技能、経験 企画経験(どんな規模のものでも結構です)
パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)
英語力あれば尚可
どのような人に向いているか リサーチが好きな方
人と接するのが好きな方
ウェブ関連作業経験者、または学習意欲のある方
このインターンを通して得られるもの NGOのマーケティング手法
オックスファムの海外の活動についての知識
情報収集能力
パソコンスキル など
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当:矢嶋)

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
メールが無い場合はファックスまたは郵送でも受け付けます。
履歴書は必要ございません。

応募用紙(MS-Word) 

※メールの場合は添付して、その他の場合はプリントアウトしてお使い下さい。

(特活)オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:古賀

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。

【東日本大震災】FMわぃわぃ、FACILの多言語放送支援

2011/07/28
東日本大震災の被災地で、非日本語話者の方々を対象に、多言語による情報提供活動等を行っている、オックスファムのパートナー団体、「FMわぃわぃ」と「多言語センターFACIL」の活動報告をご紹介します。
(ヒューライツ大阪 2011/7 掲載)

少数者への視点
−被災者がひとりも排除されないために−


吉富 志津代(よしとみ しづよ)
大阪大学クローパルコラボレーションセンター特任准教授


はじめに
2011年3月11日、東日本にとんでもない地震、津波、原発の被害がもたらされた。未曽有の震災と言われた1995年の阪神・淡路大震災の数倍の被害である。その阪神・淡路大震災を契機に生まれた団体「FMわぃわぃ」と「多言語センターFACIL」 (以下、 FACIL)が、いくつかの団体と連携して今回の震災直後から開始した震災支援活動について紹介したい。

FMわぃわぃは、阪神・淡路大震災時に、日本語の理解の不十分な地域住民への情報提供のために市民が立ち上げ、地域に暮らすマイノリティも排除されることのないように、ラジオを活用した多言語/多文化のコミュニティ放送局で、住民参加型の、現在10言語による放送を続けている。

また、 FACILは、 28言語の翻訳・通訳センターとして、 WEB、印刷物、音声などのツールを活用し、移民コミュニティとのつながりを活かして大切な情報を多言語で伝えることにより、日本語しか理解しない住民と、日本語がわからない住民との双方向のコミュニケーションを促し、地域社会の活性化への可能性を広げ、特に外国にルーツを持つ住民の仕事づくりにもつなげている。

東日本大震災直後の情報提供と連携
震災発生直後から、 FMわぃわぃでは、 FACILと協力して「津波への注意喚起」 「デマに気をつけよう」「災害伝言ダイヤル」「はげましのメッセーシ」などの多言語情報を放送した。その音声データはホームページにアップして、他のラシオ局にもよびかけて、これを公開した。多言語を理解するスタッフもアナウンスをしたが、主には、自治体国際化協会と作成した「災害時多言語情報データベース」、JTCA兵庫・国際防災研修センターと作成した「災害時多言語音声素材集」など、 16年間に蓄積した多言語音声データを活用した。日常の備えが大切であることを改めて実感した。

しかし、伝えなければならない情報は、刻一刻と更新され、あらかじめ想定されている多言語情報だけで十分なわけではない。音声素材は、日頃からデータを整理しておくとともに、地域での防災訓練等でも活用して住民がその必要性を意識していくような環境づくりとともに、追加情報をすぐに多言語でも配信できるネットワークがあってこそ、実際に役立つ。

震災翌日から滋賀県で始まったNPO法人多文化共生マネージャー全国協議会が運営する「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」では、多くの関係者の協力で、大切な情報を毎日6言語に翻訳してWEBにアップするという活動を4月30日まで続けた。FACILはこの翻訳に協力し、「大阪大学グローバルコラボレーションセンター」を通じて、ボランティアの募集や広報活動をし、「オックスファム・ジャパン」には、パソコンの提供などをお願いした。そして、FMわぃわぃは、そのWEBにアップされた多言語情報を音声データとして追加していった。オックスファム・ジャパンに、被災者への配布用のラジオの受信機の手配もお願いすると2万台を集めてくれた。また、ラシオの放送機材などは、「BHNテレコム支援協議会」 (以下、 BHN)の提供を受けた。

このように、いくつかの組織が連携して、得意分野で協力し、支援した。

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「ハヤ二ヤン国際友の会」のタガログ語番組の打ち合わせ/収録風景
復興に向けた活動へ
初期の情報提供が落ち着き、復旧/復興に向けた取り組みが始まる中で、 “住民自身によるコミュニティラジオの活用”“一情報の多言語化”“移民コミュニティの自立”という活動へと移行して行った、災害時のコミュニティラジオの有効性は周知の通りだが、 FMわぃわぃは、ラジオ局間の情報交換のためのネットワークづくりのお手伝いや、住民参加を促進するワークショップを開催する準備などを進めている。

また、 FACILでは、オックスファム・ジャパンの協力を得て日本人の配偶者が多く住む被災地で、自助・互助活動をきっかけに気仙沼市のフィリピン人の女性たちが中心になってできた「バヤニハン国際友の会」に対し、タガログ語のラジオ番組制作を提案しサボートを始めている。神戸からのサポー卜は遠方で簡単ではないため、この活動には「奥州市国際交流協会」にも協力をお願いし、機材はBHNから寄贈された。

番組は、FMわぃわぃで放送するとともに、被災地のいくつかのコミュニティラジオ局でも放送をしてくれる予定だ。番組を作ることだけが目的ではなく、そのプロセスが情報交換の場づくりにもなる。また、彼女たちは、夫や子ども、夫の両親たち家族の中で、日常的に日本語での生活をしているが、自分の言葉であるタガログ語で被災体験を話し、相談ができる機会があることで、心のケアにもつながる。

同時にFACILは、スペイン語圏の南米コミュニティへの支援も行っている。「ひょうごラテンコミュニティ」 は、震災直後から、自分たちが活動のために活用しているFacebook、電話、ラジオ放送、スペイン語の情報誌などを通じて、大切な情報を発信し続けている。もともとあったコミュニティが被災地のひとりひとりへとつながりを持って支援活動をしている。

今後の復興過程において、外国出身の住民自らが、発信する側にも参画したネットワークのためには、当事者同士の緩やかなつながりを広げ、同じ文化や言語で自助/互助活動によって地域社会で自立し、地域住民との対等な協力関係を築くまでのアファーマティブアクションも必要である。

多文化な視点への気づきへ
東日本にも、多くの外国出身の住民が暮らしていた。日本国籍を有する人たちも多いので、その数字は、外国人登録者の数字だけでは把握できないが、その背景も、研修生、留学生、日本人の配偶者、日系人など、多様である。いち早く本国の支援で掃国をした人、親戚などを頼って避難した人、避難所に暮らす人、その後の動きもまた多様である。特に日本人と結婚していたお嫁さんたちの動きもそれぞれであった。もともと東北の農業や漁業に従事している家庭に嫁いだお嫁さんは、いわゆる「日本人らしく」するという同化によって、その家族や地域社会に認められてきていた場合が多い。自分の子どもであっても、家庭では日本語で育てることを望む姑にあわせてきた人も多いという。そして、近所の住民たちは“日本人みたいによく働く”ことを求めてきた。そこに災害が起こり、母国に一時避難した人たちは、“自分だけ逃げた”と言われることもあり、帰国後には、家族との信頼関係が振り出しに戻る場合もある。

では、お嫁さんたちが、日本人のように振る舞うことで認められてきた信頼関係は、本当の信頼関係と言えるのだろうか。一方がもう片方に合わせるだけの関係は、対等と言えるのだろうか。自分の子どもでありながら、自分の言葉で話すこともできず、被災してもその体験を自分の言葉で吐き出すことができない環境が、人権の守られた民主的な社会と言えるのだろうか。今回の災害自体は二度と起こらないでほしいが、それを契機に生まれたさまざまな動きの中で、外国出身の住民たちの緩やかな助け合いのネットワークは、今後、地域の多様な住民が、出自に関わらず自分らしく暮らし、地域社会の中でも自分のできることを活かせる本当の共生社会への第一歩になるのではないかと期待している。

今回の災害で、ラジオ放送の役割/有効性が見直された。災害臨時FM局も20局近く立ち上がり、阪神・淡路大震災のときと比べて認可へのハ一ドルも低い。また、ラジオ局も災害時だけの役割ではなく、日常からコミュニティの情報を伝えていてこそ災害時に活用できるという意識も広がりつつある。そして、地域住民へ情報を届けるという役割の中に、日本語の理解が十分な住民たちへの情報提供という阪神・淡路大震災で気づかされた大切な視点も、少しは実行されていた。今回、被災地のいくつかの自治体や国際交流協会が、いち早く情報の多言語化とともにラジオを活用した。バヤ二ハンのメンバーは「今週末に気仙沼市に花を植える活動をみんなでするから来てね!」と広く呼びかけ、張り切っている。16年の時の流れは、少なくとも被災者が多様であること、そして多様な被災者がだれも排除されることのないような支援体制が考えられるべきであること、そしてそれが実行されることで助け合いの可能性を広げ、復興にむけてプラスの効果をもたらすということについて、意識は少しは進んだように思う。もちろんまだまだ十分ではないが、阪神・淡路大震災からの小さな活動が、社会を改善する動きへとつながるのだと実感し、今後もこれを続ける原動力とし、東日本大震災の連携した活動を続けたい。



オックスファム・ジャパンは、震災直後より、被災された女性や子ども、海外から移住されている方々のニーズに応える物資支援、情報提供、カウンセリングを、活動分野で実績のある日本の団体とパートナーシップを組んで実施しています。

オックスファムの、東日本大震災被災地の方々への支援活動については、こちらをご覧ください。

【東アフリカ食料危機】フォトストーリー

2011/07/28
アフリカの角のソマリランドと他の地域で、最も厳しい雨不足に苦しんでいます。食料と水の不足が深刻化し、同時に食料価格の高騰、家畜の死亡が続き、多くの家庭を貧困に追い込んでいます。
オックスファムと地元のパートナー団体であるHavyocoは被害を被っている地域に対して清潔な水の運搬と衛生支援をおこなっています。 アフリカの角地域(ソマリランド、エチオピア、ケニヤ)で、オックスファムは干ばつへの対応として、緊急支援、長期開発、干ばつの防止、慢性的干ばつの根源的原因に対する提言を合わせて行っています。



■孫とともに水を運ぶ女性―ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

Faadomo Hirsiさんは孫と日々の割り当てである20リットルのポリタンクを家へと運んでいます。彼女の夫は数年前に亡くなり、彼女は現在子ども、孫、年老いた母親の7人の面倒を見ています。
「この二つの缶は一日で無くなってしまいます。水は料理のため、飲むため、洗うため、そして動物のために使っています。かつては20頭の山羊を飼っていたのですが、あと5頭しか残っておらず、彼らもとても弱っています。ここ数ヶ月で15頭死にました。彼らを生かすためには水をあげなくてはならないのです。他に水を得る場所はありません。」
「通常は、私は500gのお米、250gの砂糖、250gの小麦粉を村の市場で買っています。最近はわずかのとうもろこしとお茶しか食べていません。価格はずっと上がり続けており、米0.5kgが1月は0.5ドルだったのに、今は0.8ドルもかかります。」
「今では食べる量も減り、3食ではなく2食で済ませています。以前はパスタ、ナツメヤシの実、ミルク、肉を食べていましたが、今はとうもろこしとお茶しか食べていません。子供達はたくさんミルクを飲んでいたのですが、今は手に入れることもできず、子ども達の体重は日を重ねるごとにどんどん減っています。」

■家族のために水を集めるBashe Ahmed Bileさん−ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

Bashe Ahmed Bileさん(45歳)はオックスファムとパートナー団体のHavyocoが設置した井戸から水を汲んでいます。
Qaryaaleは11ヶ月間雨が降っていませんが、他の村とは違って川の近くにあり、地表は乾いていますが地中には水分が残っており、オックスファムとコミュニティの井戸がまだ使える状況です。しかし、これが新たな課題をもたらしています。他の村から人々が流入し、ただでさえ不足している牧草地を使い始めたためです。
「ここの人々は干ばつで半数の羊やヤギを失いました。私自身も120頭の動物を飼っていましたが、今では45頭しか残っていません」
「以前は、私が動物を市場へ持っていくと羊やヤギは一頭50ドルで売ることができたし、ラクダも一頭500ドルでした。現在、動物たちが非常に弱っており、健康状態がよくないため、値段がまったくつきません。動物たちが死んでしまって売ることさえできなくなってしまうことを非常に心配しています。」
「私ができることは、動物たちを死なないように管理することです。ですからすべてのお金をとうもろこしなどの餌を買うためにつかっています。動物に餌をあげるために、一日にとうもろこし50kgを買う必要があり、毎日20ドルの購入費がかかります。」
「3日ごとに親族や動物たちのために、私は水を汲みにいきます。これまでは井戸は大丈夫でしたが、今では非常に深くなりました。しかし枯れてしまうのではないかと不安です。そうなったら何が起こるでしょう?近くの20もの村では既に水が尽き果て、彼らはここまで動物やトラック、ポリタンクを持ってやってきます。300人ほどの人々が他の村から現在ここにやってきています。」
「少なくとも水はあります。ですが家畜は飼料の不足で未だ死にかけています。食べる物が何も無いため、飢えで死んでしまうのです。」


■ブラオから給水車を出発させる準備−ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

地域の首都であるブラオから周辺の村にきれいな水を届けるための準備をしています。


■Waridaad村での水の配布、ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

およそ11ヶ月間、雨が一滴も降らなかったので、Waridaad村の従来の水源は全て干上がってしまいました。オックスファムのパートナー団体であるHavyocoは毎日きれいな水のトラック輸送を行っています。水は、地域のタンクに入れられ、各家族は自分達のポリタンクに水を入れるために列を作ります。
Ibrahim Harir DeriaさんはHavyocoの水のトラック輸送に協力しています。
「私たちは度重なる干ばつに苦しんでいます。昨年は大丈夫でしたが、その前は干ばつでした。干ばつはより日常的なものになってきています。牧草地の不足により、病気や栄養不良など、様々なことが引き起こされています。」
「村には4つのトラック輸送センターがあり、それぞれ140世帯、計560世帯のために使われています。それぞれの家庭は一日あたり45リットル、一人あたりおよそ7.5リットルの水を手に入れます。」
オックスファムはドリルによる掘削や、電動による給水プログラムの開発、従来の集水システムの改善による持続可能な水源の探索を支援しています。最も乾燥し、最悪の被害地域では、トラックによる緊急の水の供給を行ってきました。
私たちは8000万ドルの支援を求めています。これはアフリカのための過去最大のアピールです。


■きれいな水を取りに来る女性たち―ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

Waridaad村の女性たちが、オックスファムとHavyocoによる水のトラック輸送地点に、衛生的な水を取りに来ています。


■ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

Waridaadの周辺では、 羊やヤギの死骸があたり一面に広がっています。


■4人の子どもの母であるKhadija Acoilと彼女のティーショップのお客たち―ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

「お客さんはお茶、ミルク、砂糖の3つの主な材料で作るお茶を飲みます。私はいつも新鮮なミルクを使用していますが、非常に多くの動物が死にまた衰弱しているため、今では入手できなくなってしまいました。そのため今は缶詰のミルクを使用しています。缶詰のミルクは味が全く異なっており、お客たちは気に入らないようですが、他に選択の余地が無いのです。」
「価格は上げない代わりに、お茶の品質が下がっています。それぞれのカップに、私は少なめの砂糖、少なめのミルクを使用し、お茶を薄くしています。」
「お客さんが以前より減ってしまったので、あまりお金を稼ぐことはできなくなりました。また人々はそう頻繁に来る余裕も無くなり、時にはつけでお茶を求める場合もあります。私は以前毎日一日中店を開いていましたが、材料が無かったりお客さんがいなかったりするので、現在は時々店を閉じなければならない時もあります。」


■Khadra Suleiman 、Ali Hussein 国内避難民キャンプ―ソマリランド
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©Alun McDonald/Oxfam

Ali Husseinキャンプはブラオの町の端にある国内避難民のための大規模なキャンプのひとつです。紛争を逃れるためにモガディシュおよび南部中央ソマリアから来ている人や、干ばつのために来ている人がいます。 5児の母であるKhadra Suleimanさんはキャンプでの生活費の上昇、特に食料価格の上昇の対処に苦労しています。
「私たちは、エチオピアから戻ってきてから7年間ここで生活しています。我々は1988年に始まった内戦の間、エチオピアに逃げていました。戦争が終わった時、私たちは帰宅し、このキャンプを終えました。しかしここには様々な苦難がありました。」
「私たちは街の中心部から離れたところに住んでおり、水のパイプラインがここまで通っていません。そのため水は非常に限られたものとなります。夫は毎日街まで出て、建設現場やトラックへの荷物の積み降ろしなどの臨時労働を探しています。」
「夫はいくらかの収入を得ていますが、今年の食料価格の上昇によって、家族を養うことが段々と難しくなってきています。特に砂糖、米や野菜が干ばつのために非常に高価になっています。 私はトマト、ジャガイモ、玉ねぎ、唐辛子のような野菜を子ども達に食べさせてあげたいです。ですがトマトは1月から価格が倍増しました。」
「そのため食料品を買う量はずっと少なくなりました。数ヶ月前に市場に行っていた時は、米1kgを購入していましたが、今は0.5kg買うためのお金しか持っていません。子どもたちが食べる野菜の量もずっと少なくなりました。以前は1日4回、朝食、昼食、夕食、午前10時に午前中の軽食を食べていました。今では、1日2食朝食と昼食を取るだけで夕食は食べません。」
「以前は子供たちに毎朝ミルクを飲ませていたのですが、今では手に入りません。たいていの店でミルクをまったく販売していないのです。1、2店ミルクを販売しているお店がありますが、高すぎて買うことができません。また以前は週に3回ほど肉を食べていましたが、今では多くて週1回です。羊やヤギの肉は以前は1kgあたり4ドルだったのが、今では約9ドルです。」
「少なくともまだ、子供達は栄養不良であるとは言えません。ですが体重は減ってきていて、前よりもたくさんの咳や病気にかかるようになっています。」


■モガディシュの洪水:子どもと大人が路上で避難
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©HIJRA

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©HIJRA

彼らの頭上には屋根が無いため、7月9〜10日の週末に降った大雨で何千もの女性や子どもが冷たい雨にさらされました。彼らが休める場所はどこにもありません。


■トゥルカナ、ケニヤ
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©Andy Hall/Oxfam. Lokitaung district, Turkana, Kenya.

トゥルカナの放牧地域は、彼らの歴史の中で最も長い干ばつを家畜の死とともに経験しています。そしてオックスファムの食料支援に頼りながら、自分たち自身を養うために苦労しています。13歳のIkaiは、オックスファムの食料配給を受けた人々に食べ物を分けてくれるよう頼みに行っています。
これらの地域の人々は家畜を主な収入源、栄養源としていますが、干ばつによって動物は弱り、死んでしまったり販売が難しくなってきています。 オックスファムの「de-stocking」プログラムによって、衰弱しきったヤギや羊を買い上げ、所有者に資産である動物が死んでしまう前に収入の獲得を保障するとともに、その動物を屠殺して地域に食肉を提供しています。 1万8000世帯で飼育されている90万頭の弱った動物たちが、オックスファムの獣医プロジェクトや駆虫プロジェクトの対象となっています。


■オックスファムの資金によって掘られた穴で水を飲むヤギ
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©Anna Ridout/ Oxfam

Dilmanyale村にあるオックスファムの資金で掘られた穴でヤギが水を飲んでいます。多くの人が、この水源を目的にその村へ移動してきました。水源の利用地点は2ヶ所あり、人間用と動物用で分かれています。これは病気が広がるのを防ぐため、そして水を清潔に保つための施策です。しかし動物達は水を飲み終わったら、牧草地に到達するために10km以上歩く必要があります。 オックスファムは、300万人の人々にきれいな水、食料と基本的な衛生施設を提供するために、 8000万ドルの資金を求めています。


■オックスファムの支援物資が、イギリスの倉庫を出発
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©Amy Christian/Oxfam

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©Amy Christian/Oxfam

オックスファムは、70トン以上の緊急支援物資をアフリカ東部の干ばつに見舞われた地域に送っています。6台のトラックが日曜日の朝にビスターのイギリスの倉庫を出発しました。 オックスファムは、避難所に水、衛生設備やビニールシートを提供しています。 48万ドルに相当する支援によって、エチオピア南部のDoloAdo避難民キャンプに居住する6万人の人々に届けられます。 東アフリカの大部分は、世界最悪の食料危機に直面しています。地域全体でオックスファムの人道支援は、約300万人に達することを目指しています。


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*東アフリカの食料危機に関する詳細は、こちらをご覧ください。

【東アフリカ食料危機】ブリーフィングペーパー "Poor rains, poor response"

2011/07/26

オックスファム ブリーフィングペーパー
"Poor rains, poor response"

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©Alun McDonald/Oxfam

東アフリカは、21世紀で最もひどい食料危機に直面しています。エチオピア、ソマリアそしてケニアで1200万人の人が食料、衛生的な水、そして基本的な衛生設備を至急必要としています。多くの人が命を落とす可能性があり、特に畜産で生計をたてている地域にとって、この状況は今後数ヶ月、ますます悪化することが予想されています。

国際社会のこの人道危機に対しての対応は遅く、かつ不十分です。国連の試算では10億ドルが緊急対応で必要です。しかし今のところ2億ドル弱しか約束されておらず、8億ドルを調達する目処が立っていません。

深刻な干ばつがこの危機の規模を大きくしていることは間違いありません。この危機は気候変動と同様に、人、そして政策によって引き起こされたものです。もっと早く行動を起こしていれば、現在の危機を緩和することができたかもしれません。最悪の被害をこうむっている地域が周辺から排除され、投資不足の結果貧困から抜け出せない地域であるということは単なる偶然ではありません。

人びとの命を救い、生計を守り、この危機を乗り越えた後に生活を取り戻すためには、今すぐに緊急支援を増額する必要があります。政府や国際社会は弱者を第一に考え、優先的に取り組む必要があります。

無駄にする時間はありません。私たちはこの悲劇を立ち止まって眺めているだけではいけません。

INTRODUCTION
東アフリカでは現在干ばつが深刻化しており、2011年は場所によっては記録が始まった1951年以来最も、または2番目に雨が少ない年となっています。この壊滅的な干ばつの影響は食料価格の高騰とあいまって、およそ1200万人の食料や生活の安全の確保を難しくしています。最も深刻な地域はケニア北部、エチオピア南部、そして南中央ソマリアです。

延々と続く雨不足と繰り返し起こる干ばつが畜産及び農業で生計をたてている地域の災害から立ち直る力を弱くしています。国連はソマリアの一部で既に飢饉寸前の状態であると警告。深刻な栄養不良率がもっとも被害が大きい地域で記録され、避難民ではその率が通常の緊急時の4倍にものぼります。地域によっては家畜の6割から9割を失い、それは乾季が終わっても人びとの生活は元にはもどらない、破滅したままであるということを意味します。

干ばつは、貧困、そして社会から排除されるという深刻な危機にさらに輪をかけています。いくつかの最もひどい被害を受けている地域社会は長年の経済的低開発に耐えてきました。特にこの地域で畜産を営んでいる人びとの生活は他の地域に比べ非常に圧迫されています。畜産業を営んでいる人びとは主たる資源(通常乾季の牧草地域)のアクセスが限られているため干ばつに対する脆弱性が増したと言っています。資源入手のための競争と争いは増えており、多くの場合、紛争や人命の損失につながっています。

干ばつが必ずしも人的要因による気候変動であるとは断言できないものの、この地域の人びとの気候変動に対する脆弱性をあらわにしています。多くの地域では季節が確実に変わって、それはこの地域の食料の確保を難しくしていると言われています。地域から伝わってくる事例によると変化はすでに起こっています。エチオピアのボラナ地域では、かつて干ばつは6年から8年毎に記録されていましたが、昨今では1〜2年周期で訪れると報告されています。

ソマリアの人びとは長年紛争、無統治そして支援を必要としている人への援助団体のアクセスが限られていることにより苦しんできました。栄養不良率も上昇しているにもかかわらず、ジュバ地域南部のドブリーに一軒しかない病院は数ヶ月前の戦いで爆撃され、破壊されてしまいました。他のソマリアの地域へも陸路が無いため、食料があるところから輸送することができません。何百、何千人ものソマリア人がケニアとエチオピアに食料と安全を求めて逃げています。

「ソマリアでは今年は最もひどい人道危機が起きていると思います。深刻な栄養不良がひっきりなしに続いている暴力とあいまって、この戦争に打ちひしがれたアフリカの角では人類に対する危機が信じられない規模で起こっています。」

この危機に対する国際社会の反応は非常に遅く、さらに不十分で、通常の危機の際に期待されるレベルをはるかに下まわっています。乾季があと2ヶ月も続くなか、資金不足はさらに悪い結果を引き起こします。最も被害を受けている3ヵ国への支援として、国連が要請した額の50%しか集まっておらず、およそ10億ドルが不足しています。

私たちの干ばつに対する理解はよくなりつつあります。早期警戒システムは機能しますし、今回の干ばつでも稼動しました。2010年末の検証結果で今年の干ばつは深刻になることが予想されており、国際社会や国際支援機関が素早く対応することができました。しかし、その規模が不十分であったため、既に脆弱な地域の人びとが再び危機に直面することになりました。

今回の危機に対応し、今後の危機を防ぐためには何よりもこの地域の全ての政府が政治的意思をもって国の政策を変える必要があります。そのうえで国際社会がこれらの課題の根本的原因に注目し、この地域がこのような危機や変化に耐える力をつけるのに十分な資金を長期的に提供する必要があります。


  ブリーフィングペーパーの全文(英文)は、こちらからご覧ください。
  http://www.oxfam.org/en/policy/east-africa-food-crisis


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*東アフリカの食料危機に関する詳細は、こちらをご覧ください。

トレイルウォーカー・インターン募集

2011/07/21 オックスファム・ジャパンでは、トレイルウォーカー・インターンを募集しています。
オックスファムが主催するファンドレイジングイベント、『オックスファム・トレイルウォーカー』の運営を支える重要なお仕事です。
ご応募お待ちしております。

オックスファム・トレイルウォーカーに関しては、こちらをご覧ください。

インターン名 トレイルウォーカー・インターン
募集人数 2名
職務内容

・営業・申請補佐(営業資料・申請書類の作成)
・その他TW関連の資料作成、整理、リサーチ
・イベント補佐

*オックスファム・ジャパンのトレイルウォーカー部門を支える、重要なお仕事です。

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 9月より、6ヶ月以上
必要な技能、経験 ・エクセル、ワード、パワーポイントなど
・リサーチ力
・接客の経験がある方尚可
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町)
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当者:管)

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 


(特活)オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:管

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。



なお、8月8日から12日まで、オックスファム・ジャパンでは夏期休業とさせていただいております。この期間のお問い合わせ等に関しましては、8月15日以降に順次対応させていただきます。

梅田BIGMANにオックスファムが登場します!

2011/07/21
7月25日〜31日の一週間、大阪梅田の待ち合わせの定番、梅田BIG MANに、オックスファムが登場します。

大型ビジョンの梅田BIG MANは、阪急梅田駅(大阪市北区)1階コンコース東側にあります。
オックスファムの活動紹介は、7月25日〜31日の朝8時から夜の10時までの間、およそ30分に一度、1日20回繰り返し放映される予定です。(一部時間帯を除く)

梅田で待ち合わせの際には、ぜひBIG MANを指定してください。

1回15秒で、あっという間に流れますので、お見逃しなく!
詳しい場所等は、下記をご覧ください。
http://www.osaka-info.jp/jp/search/detail/sightseeing_6074.html

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【東アフリカ食料危機】オックスファムのcash-for-workプログラム

2011/07/15

「オックスファムのcash-for-workプログラムは、エチオピアの農村部に住む人々が干ばつを生き抜く手助けとなっています。」


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©Sophie McGrath/Oxfam cash-for-workプログラムの参加者

ハヌラ・アワレイさんは緩めのローブの中に手を隠して、真昼の太陽の下であぐらをかいて座っています。それは、空と同じ色です。かつてと同じ明るく、柔らかい青です。 ここはエチオピア南部のシャイニール地域、ゴバブレイの僻地で、雨が降らず水不足に悩まされています。

9人の子供を持つハヌラさんは、この地で生まれ育ちました。息子の一人の死後、彼女は5人の孫をたった一人で育ててきましたが、気候の悪化によって、それがますます困難になってきました。
「私たちは農牧民で家畜を飼育する農家です。生活は天水作物に依存していますが、ここ数年の干ばつで不作が続いています。また以前は羊ややぎを100頭飼育していまいしたが、いまでは30頭以下になってしまいました。」

今年はラニーニャ現象により干ばつさらに悪化しており、東アフリカ全体で干ばつを引き起こし、残っている牧草地を枯渇させています。ハヌラさんにとって、生活はここ数年で非常に苦しいものとなってきており、限界まで来ています。

「家畜は私たちの資本ですが、どんどん死んでいっています。飼料もなく、穀物もなく、乾季に食べさせるものが何もありません。干ばつによってすべてが乏しい状況です。どうすれば良いか分かりません。私たちは、空からアッラーが訪れるのを待っています。」

普段はゴバブレイに水を提供する小さな池も干上がっているので、午前5時に家を出て、夕方にももう一度、水を手に入れるために砂利道を歩いていきます。

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©Sophie McGrath/Oxfam ムーセ・クーシュ「今は家畜より子どもたちのほうが多いくらいだよ」

このような話はシャイニール地域のいたるところで聞かれます。 「私は今は家畜より子どもたちのほうが多いくらいだよ」とジリから来た8人の子供の父親であるムーセ・クーシュさんは冗談を言いました。しかし続いて真剣に付け加えました。「今は市場に行って家畜を売っても、生活費はまかなえません。」
現在、彼は収入を得るために肉体労働に依存しています。「生きるためには他に手段がないのです。」

しかしこの仕事はいつでも当てにできるものではないと、7人の子供の父親であるアブディ・ビレさんは分かっていました。仕事がない時は、「1日で2回、ひどい時は1回しか」物を口にすることができず、牛がミルクや肉、その他の食べ物を得るための収入をもたらしてくれた時代とは大きく異なります。

しかしここ数ヶ月で、アブディさん、ムーセさん、ハヌラさんと、彼らと同じような状況にある何千もの人々はなんとか一つの収入源を得ることができるようになりました。それがオックスファムのcash-for-work プロジェクトです。牧草地や農地を保護、育成する、塀、溝、ダム、その他の構造物の建設に従事することで、彼らは一度で数週間分の安定した収入を得ることができるようになりました。

* * 2ヶ月間の雇用で75ドルを稼いだムーセさんは以下のように言っています。「お金は私と私の家族の生活を大きく変えました。食料や衣服など家族の生活費として使いました。私たちは貧しく子どもの服も不足していたのです。」

ハヌラさんも91ドルを食料や衣服に使いました。そして彼女の孫たちの教育費としても使いました。「以前孫に、学用品が必要だと言われたとき、私は何も与えてやることができませんでした。ですが今は『ペンを無くした』と言われても、『本が必要だ』と言われても与えることができます。」

収入は人々が生活を維持するためだけではなく、どこでもより良い状況を求めて他の場所にいく必要がないことを意味しています。

【ご寄付をお願いします】
オックスファムの東アフリカの食料危機へのご寄付は、人命救助の水や食料、そして、ケニア、エチオピア、ソマリアでの30万人以上の人への公衆衛生の整備のために使われます。これらのオックスファムではこの食料危機のためのご寄付を受け付けています。
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【東アフリカ食料危機】クリスティン・デイビスが東アフリカを訪問

2011/07/15

「オックスファム親善大使のクリスティン・デイビスが干ばつの打撃を受けたアフリカの角を訪れました。」


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©Andy Hall/Oxfam

東アフリカの食料危機:1000万人以上もの人が危機に瀕しています。

女優のクリスティン・デイビスが干ばつの衝撃的な影響を視察するため、オックスファムとともにケニアのダダッブの難民キャンプを訪れています。1000万人以上もの人々が21世紀最悪の食料危機の中で深刻な食料不足に直面しています。

クリスティンは「ここの人々がどのような経験をしてきたのかを知りショックを受けました。私は、周りに食料も水もほとんどないこのキャンプへ来るためだけに、途中で子どもたちを亡くし、砂漠を20日間歩いてきたという女性に会いました。私たちは現代でもこのようなことが起こっていることを放っておくべきではありません。人々が寄付するものは何でも、まったく何も持っていない人たちにとって助けになるでしょう。」と話しています。

1日に1,300人の人々が干ばつとソマリアの紛争から逃げてきて、ダダッブに辿り着きます。世界で最も大きな避難所はひどい過密状態で、現在では定員の4倍である、38万人もの人々がいます。そして、数ヵ月後にはもっと多くの人々が来ると予想されます。多くの難民が栄養不良の状態で辿り着き、水、食料、そしてヘルスケアを非常に必要としています。

『The Sex and the City』のスターはオックスファム親善大使として以前からチャリティに取り組んでいますが、今回もその一環としてタンザニアを旅行していました。彼女はアフリカの角での災害の大きさを耳にして、旅行期間を延ばし、最も打撃を受けた地域を訪れることに決めました。

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オックスファムの東アフリカの食料危機へのご寄付は、人命救助の水や食料、そして、ケニア、エチオピア、ソマリアでの300万人以上の人への公衆衛生の整備のために使われます。これらのオックスファムではこの食料危機のためのご寄付を受け付けています。
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「コントロール・アームズ」キャンペーン・プレスリリース 加速する武器貿易条約(ATT)交渉

2011/07/15

「コントロール・アームズ」キャンペーン・プレスリリース
加速する武器貿易条約(ATT)交渉

ニューヨーク:
将来の武器貿易条約(ATT)に関する、7月11日から15日までの国連準備委員会では、多くの重要な国々が交渉プロセスへの支持を示し、交渉は一歩前進しました。また、1兆2000億米ドル以上の資産を有する投資家たちや、武装暴力のサバイバーたちの国際的なグループや、武器産業の人々が、今回の会議中にATTへの支持を表明し、法的拘束力のある厳格な内容のATTが2012年に合意されるべきと訴えました。「コントロール・アームズ」は、武器の移転が、紛争や貧困、国際人権法の重大な侵害などを助長することを防ぐことができるような、国際的な法的拘束力のある条約を求めています。


現在のところ、通常兵器の貿易を規制するグローバルな合意文書は存在しません。今週、世界各国の代表は、通常兵器の貿易を規制する将来の条約の内容について議論する最後の準備委員会に参加しました。そして7月14日には、将来のATTの主要要素を挙げた議長の非公式文書が各国代表に示されました。

「コントロール・アームズ」キャンペーンのコーディネーターであるジェフ・アブラムソンは、次のように述べました。
「これまでのプロセスで、将来のATTに向けての基礎が敷かれました。7月14日の文書には多くの欠落があります。議論を脱線させようとする人々もいました。しかし、多くの前進がありました。外交官たちは、それぞれの国に戻り、見解や立場を精緻化し、効果的な条約を達成するための明確なコミットメントをもって2012年の会議にあたる必要があります。とりわけ重要なのは、ATTによって、国々が武器移転についての情報を開示することを可能にし、武器貿易の闇の世界に光を当てることです。」

世界の全ての地域からの100人以上の市民社会の代表が、「コントロール・アームズ」のメンバーとして今回の準備委員会に参加しました。キャンペーンは、規制なき武器貿易が人々に及ぼしている有害な影響を実際に減らすことができるような条約を作るよう、国々に求めています。

弁護士であり、武装暴力のサバイバーである、アルバニアのスエラ・ララは、各国の代表にたいして、会議場で次のように述べました。「効果的な条約を作るために、私たちは力を尽くしています。各国の皆さんも、同じように力を尽くしてください。この条約は、武器の力よりもずっと強いものでなければいけません。そして、政治的圧力よりも強固で、経済的利益よりも有益なものでなければいけません。」

「コントロール・アームズ」にとって、今回の準備委員会で、ラテン・アメリカ、カリビアン、アフリカ、太平洋地域で武装暴力の影響を受けている国々が厳格な内容のATTを支持したことは、非常に喜ばしいものでした。また、国連安全保障理事会の常任理事国5カ国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国)だけで、グローバルな武器貿易の88%を占めていますが、この5カ国が会議中に共同声明を発表し、交渉プロセスへの支持を表明しました。世界の主要な武器輸出国がこのような共同声明を出すのは、今回が初めてです。

【問い合わせ】
このプレスリリースについては、「コントロール・アームズ」国際事務局までお問い合わせください。
連絡先:Jeff Abramson, Coordinator, Control Arms Secretariat, 646-527-5793, jeff@controlarms.org
「コントロール・アームズ」は、厳格な内容のATTを求める市民社会によるグローバルなキャンペーンです。ATTは、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきです。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイトをご覧ください。
http://www.controlarms.org

【関連情報】
・ニューヨークでのNGOの活動や議論の様子は、オックスファム・ジャパンのスタッフブログ「軍備管理・軍縮便り」にアップデートしています。
http://www.oxfam.jp/staff_blog/cat355/
・準備委員会関連の情報リンク集や文書は、「武器と市民社会」研究会ブログの通常兵器移転規制コーナーに掲載しています。
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html

東アフリカ食料危機

2011/07/14

「度重なる雨不足と、深く根付いた貧困などにより1200万人もの人々が、生命の危機に立たされています。」


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東アフリカの広範囲において、世界最悪の食料危機が発生しています。オックスファムはおよそ300万人の人々に人道支援を届けることを目指しています。

【状況】
アフリカの角で干ばつが深刻化し、長期に渡り雨不足が続いています。2010年後半にはソマリア、エチオピア、ケニアの大部分において雨季がまったく訪れず、現在4月、5月の降水量も平均を大きく下回っています。ケニア最北部地域では普段の降水量の10%しか雨が降っていません。
主要作物の価格は多くの人々にとって、受け入れられないレベルにまで上昇しており、弱った動物や家畜市場の崩壊で人々の収入が減少し、生活必需品を買うことさえままならなくなっています。人々にとって主要な財産である何十万もの動物たちが死亡しています。

【ご寄付をお願いします】
オックスファム・ジャパンにお寄せいただいたマンスリーサポーターご支援金、一般寄付の一部は東アフリカ食料危機への支援活動のために使われます。
ご寄付はこちらから

なお、下記のオックスファムでは、東アフリカ食料危機のへの緊急アピールを実施しています。
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オックスファム・ケベック

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【オックスファムの対応】
オックスファムの干ばつへの対応にはソマリアやエチオピア、ケニアでのプロジェクトも含まれており、緊急支援、長期開発支援、恒常的干ばつの防止とその原因への提言等を組み合わせて行っています

<エチオピア>
320万人のエチオピア人が食料危機の影響を受けています。そのうちの200万人以上が国の南東のソマリ地域にいるのですが、オックスファム・イギリスが1万5千人の人々を支援しています。他のオックスファムは、干ばつが直撃したティグレやオロミアなどの地域で活動しています。オックスファムはエチオピアでの対応を拡大しており、その数は7万人にまで達しようとしています。
私たちはドリルを使った穴掘り、水資源開発のモーター化の進展、伝統的な水採取システムの向上によって、それら地域でのより持続的な水源探索の支援を行っています。まったく雨が降らない、あるいはその悪影響を受けている地域で、3万2千人の人々に対して緊急水支援を続けています。その水は飲料用、調理用、洗浄用、そして動物の生存のために使われています。一人ひとりに対して一日少なくとも5リットルの水を提供していますが、それは人が必要な分の最小ぎりぎりです。またヘルス・ワーカーたちは、下痢のような、水が原因となる病気の拡大の防止に努めています。

<ケニア>
240万人の人々がこの食料危機によって影響を受けています。トゥルカナやワジールなどの、主に南部の農業地帯や北部の牧畜地帯でオックスファムは活動しています。これらの地域の人々は家畜を主な収入源、栄養源としているのですが、干ばつによって動物は弱り、死んでしまったり販売が難しくなってきています。 オックスファムの「de-stocking」プログラムによって、衰弱しきったやぎや羊を買い上げ、所有者に資産である動物が死んでしまう前に収入と重要な現金の獲得を保障するとともに、その動物を屠殺して地域に食肉を提供しています。

<ソマリア>
240万人の人々が現在ソマリアとソマリランドで悪化している干ばつの影響を受けています。 ソマリランドで最も深刻な地域では、オックスファムとその地域のパートナー団体によって、他の全ての水源が枯渇してしまった村に対して緊急水運搬トラックによる清浄な水の提供を行っています。50以上の村で6万5千人の人々に役立ち、これが彼らにとって無料で水を得る唯一の方法となっています。またオックスファムのエンジニアは水をいくらか得られる地域において、ドリルで掘った穴や浅瀬の補修も行っています。

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「コントロール・アームズ」キャンペーン・プレスリリース

2011/07/11

「コントロール・アームズ」キャンペーン・プレスリリース
武器貿易条約(ATT)交渉再開:これからの一週間が重要局面

ニューヨーク: 
武器が人権侵害に使用されるリスクが非常に高い場所への、過去あるいは検討中の移転について、フランス、ドイツ、イギリスやアメリカ合衆国がスキャンダルに直面しているなかで、「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格でグローバルな武器規制が今ほど強く必要とされている時はないことを訴えています。今週、ニューヨークにて、各国外交官らは初のグローバルな武器貿易条約(ATT)に向けた次の交渉ラウンドのために集まります。


現在のところ、通常兵器を規制するグローバルな条約がないため、武器が人権侵害に使われたり、武器を伴う暴力をあおったり、貧困と紛争を激化させたりしています。

今週の第三回ATT準備委員会で、外交官らは、条約の趣旨を反映した意味ある行動を可能にするという、困難な課題に挑戦します。厳格な規制内容のATTについて、多くの主要輸出国が支持を表明する一方で、そうした国々による、バーレーン、リビア、サウジアラビアへの近年の移転には疑問の余地があり、各国の責任を実際に問うような条約が早急に必要であることを示しています。

「コントロール・アームズ」キャンペーンのコーディネーターであるジェフ・アブラムソンは、次のように述べました。
「会議の場でグローバルな武器規制条約を作るプロセスを讃えながら、同時に無責任な武器移転に関与するなど、あってはならないことです。武器貿易の規制が不十分なために年間何千人もの人が命を落とす現場で実際に良い変化がもたらされるような、実効性のある条約を作るために、各国は交渉しなければなりません。これからの5日間のなかで、本当の前進が必要なのです。ダブル・スタンダードは許されません。」

ニューヨークでの今週の会議には、50カ国以上から140人以上の「コントロール・アームズ」キャンペーン関係者が参加し、文書の上でだけでなく、武器貿易による悪影響を本当に減らすような条約を形成するよう、国連加盟国に求めます。ATTは単に官僚的プロセスに関するものではなく、世界中の人々の生命に関わるものであることを示すべく、武装暴力のサバイバーたちが世界中から交渉の場に参加します。キャンペーン関係者は、実行可能で、影響力があり、全ての国際武器移転についての透明性を高めるようなATTにするために、条約の履行に関する一連のルールに合意することを、各国の外交官たちに求めます。

ジェフ・アブラムソンは、次のように述べました。
「武器商人たちは、兵器と弾薬の国際貿易に関する現在の法的空白状態を利用することに長けています。全ての国が厳格な規制を持つようにすることで、抜け穴を塞ぐようにしなければなりません。そして、武器移転に関する紛争を解決し各国が説明責任を果たすための方法について、合意しなければなりません。こうした事項に関する合意がなければ、将来のATTは、実際の効果がほとんどない、聞こえの良い言葉を並べただけのものになってしまいます。」

【問い合わせ】
このプレスリリースについては、「コントロール・アームズ」国際キャンペーン事務局までお問い合わせください。
連絡先:Jeff Abramson, Coordinator, Control Arms Secretariat, 212-682-3086 office, 646-527-5793 cell, jeff@controlarms.org
2009年の国連総会決議により、武器貿易条約(ATT)の交渉プロセスが始まりました。今回の準備委員会は、2012年7月に1か月かけて行われる交渉会議に向けた一連の準備委員会のなかで、条約の中身について扱う最後の会議です。「コントロール・アームズ」キャンペーンは、厳格な内容のATTを求める市民社会によるグローバルなキャンペーンです。ATTは、武器や弾薬の移転が、紛争や貧困、国際人権法や国際人道法の重大な侵害などを助長することを防ぐ、国際的な法的拘束力のある条約であるべきです。詳しくは、以下のキャンペーン・ウェブサイトをご覧ください。
http://www.controlarms.org

【関連情報】
・ニューヨークでのNGOの活動や議論の様子は、オックスファム・ジャパンのスタッフブログ「軍備管理・軍縮便り」に、アップデートしています。http://www.oxfam.jp/staff_blog/cat355/
・準備委員会関連の情報リンク集や文書は、「武器と市民社会」研究会ブログの通常兵器移転規制コーナーに掲載しています。http://aacs.blog44.fc2.com/blog-category-6.html

7月27日〜7月29日:アイハウスサマースクール開校!

2011/07/06 7月27日(水)〜29日(金)に大阪で「アイハウス・サマースクール」(主催:財団法人大阪国際交流センター)が開催されます。 7月29日(金)「世界を舞台に!」(高校生対象)には、オックスファム・ジャパンの米良が講師として参加します。
ぜひ、みなさまご参加ください。

日時:7月27日(水)〜29日(金)
会場:大阪国際交流センター
主催:財団法人大阪国際交流センター
申し込み先:大阪国際交流センター情報企画部(URL: http://www.ih-osaka.or.jp/news/20110606_2076/

詳しくは、こちらをご覧ください
http://www.ih-osaka.or.jp/news/20110606_2076/

ファンドレイジング・インターン募集中!

2011/06/30
インターン名 ファンドレイジング・インターン
募集人数 若干名
職務内容

ファンドレイジング部門のサポート
・営業補佐(営業資料の作成、営業電話かけなど)
・企業リストの整理、リサーチ
・その他ファンドレイジング関連の資料整理、リサーチ
・イベント補佐

*オックスファム・ジャパンのファンドレイジング部門を支える、重要なお仕事です。

待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
期間 週2回、6ヶ月以上継続してきていただける方
必要な技能、経験 【歓迎!】社会人経験のある方。総合的に力を発揮していただけます。
・エクセル、ワード、基本的なPCスキル
・リサーチ力
・接客の経験がある方尚可
・英語ができると尚可
勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京上野
選考方法 書類選考後、面接を行います
締め切り 適任者が見つかり次第、締め切りとします
応募・連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp  (担当:松竹谷)

[応募方法]
応募用紙にご記入の上メールでご応募下さい。
履歴書は必要ございません。

● 応募用紙(MS-Word) 


特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン oxfaminfo@oxfam.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel: 03-3834-1556, Fax: 03-3834-1025    担当:松竹谷

書類審査を通過した方々に関しては、面接のご連絡を差し上げます。



なお、8月8日から12日まで、オックスファム・ジャパンでは夏期休業とさせていただいております。この期間のお問い合わせ等に関しましては、8月15日以降に順次対応させていただきます。

【日程変更】7月20日(水)地球サミット連続セミナー・Road to Rio20第3回

2011/06/30
7月15日に予定されていた当セミナーは、7月20日(水)に開催されます。

第3回地球サミット連続セミナーにて、オックスファム・ジャパンでアドボカシー・マネージャーの山田が講演を行います。オックスファムが、6月より世界各地で展開しているGROWキャンペーンについてもお話する予定です。皆さま、ぜひご来場下さい。


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第3回 地球サミット連続セミナー・Road to Rio20
「貧困削減のために、リオ+20が達成しうること」
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2000年の国連総会で採択されたミレニアム宣言を基にまとめられた「ミレニアム開発目標(MDGs)」。貧困の半減という目標の達成期限まで残り5年となった昨年のレビューサミットでは、「格差」に焦点が当てられました。

しかし、2008年のリーマンショック以降、各国の関心は経済成長の回復に移っており、経済成長と貧困削減の関係についての議論が改めて求められています。また、21世紀に入ってからの気候変動に代表される環境問題の深刻化や経済危機の発端となった金融セクターの暴走は、飢餓の増大という形で今後途上国の貧困層の肩に一層重くのしかかることが見込まれており、今後の世界経済の持続可能性は、環境と開発という公共財を中心に据えた経済モデルへの転換にかかっていると言っても過言ではありません。

今回のセミナーでは、この歴史的分岐点に立つ私たちが、どのような視座を持ってリオ+20 に臨むべきなのかを考えます。


■日 時: 2011年7月20日(水)午後6時30分〜午後8時30分
■場 所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) www.worldbank.org/ptokyo
地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口
■お問合せ:
世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org
Tel:03-3597-6650
■お申込み:
世界銀行東京事務所ウェブサイトhttp://www.worldbank.org/japan/jp上でお申し込みいただくか、お名前、ご所属、ご連絡先を「7月15日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。
※会場の都合により、定員になり次第、締め切らせていただきます。
■その他: 参加費無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語。

【報告】MDGsフォローアップ会合サテライトシンポジウムが開催されました

2011/06/28
6月2日、および3日に東京にて開催された、MDGsフォローアップ会合のサテライトイベントとして、6月1日に国際シンポジウム「MDGs達成のために今、何をするべきか?」が開催されました。

当日は、オックスファム・インターナショナル事務局長のジェレミー・ホッブスもパネリストとして参加し、食糧価格の高騰により貧困人口が増加している現状や、MDGs達成のためには、先進国政府は約束を守るべきであると訴えました。

当日の発言の要旨は、こちらからご覧いただけます。
http://www.janic.org/mt/img/activity/Summary_SatelliteEventoftheMDGsFollow-upMeeting.pdf
(JANICのページにリンク)

当日の様子は、スタッフ・ブログもご覧ください。

【東日本大震災】しんぐるまざあず・ふぉーらむの活動

2011/06/27
オックスファムが支援している、しんぐるまざあず・ふぉーらむは、東日本大震災の被災者の方々へ、以下のような支援活動を実施しています。

1.事業の目的

被災直後(地震発生から3ヶ月程度)のひとり親家庭の精神的・物質的ストレスを緩和しながら、生活再建支援、カウンセリングなど心理社会支援、相談業務を行うと共に、政府に政策提言を行う。

2.支援対象者

- ひとり親家庭の世帯主
- ひとり親家庭のこどもたち
- その他相談に来た方々

3.主な活動地

東京 福島

4.活動内容

1.震災で困っているシングルマザー&女性の安心ホットライン
東京 毎週火曜日 10:00〜21:00
       木曜日 10:00〜17:00
   弁護士電話相談 木曜日 13:00〜16:00
福島 毎週土日 10:00〜17:00

2.避難所への情報提供、支援物資
東北被災地(郡山 いわき 相馬 仙台 盛岡など)
都内(日本武道館 グランドプリンスホテル赤坂 公務員宿舎東雲住宅)
福島県内各地(福島スタッフ)

3.個別相談支援・グループ相談(東京 福島)
ホットライン・避難所まわりからの個別支援
避難所カフェ 県外避難者のほっとカフェ(東京)
ビッグパレットでの女性専用ブース 各地でのおしゃべり会(福島)

4.レスパイト事業
5月 ヌエック
7月 長野

皆さまからのご寄付が、寄付金控除の対象になります

2011/06/17
特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンは国税局による審査の結果、2011年6月16日、「認定特定非営利活動法人」(以下、認定NPO法人)として認定されました。
2011年6月16日以降にオックスファム・ジャパンにお寄せいただいたご寄付は寄付金控除の対象になります。

認定NPO法人制度による寄付金控除の対象として、次の3種類があります。

* 個人
* 法人
* 相続または遺贈
 

◆個人の方

個人の方からのご寄付は、特定寄付金とみなされ寄付金控除の対象となります。
控除の方式は、「所得控除」と「税額控除」の2通りがあり、確定申告の際にいずれかを選択できます。

1)税額控除
その年の特定寄付金等の支出額から2,000円を引いた金額の40%相当額のうち、所得税額の25%までの金額を、所得税額から控除することができます。
ただし、対象となる寄付金額は、総所得金額等の40%相当額が限度とされています。

2)所得控除
その年に支出した特定寄付金の合計額から2,000円を引いた金額を、その年の総所得金額等の合計額から控除することができます。
ただし、特定寄付金の合計額が総所得金額等の40%を超える場合は、当該40%相当額から2,000円を引いた金額が控除できる金額になります。

また、所得税に加え、個人住民税も寄付金控除を受けられる自治体があります。控除については、自治体によって異なりますので、最新の状況や詳細はお住まいの自治体にお問合せください。

*平成23年7月1日現在の法令に基づく

特例措置を受けるための手続き


* 所轄税務署で確定申告を行ってください(年末調整等では控除できません)。
 (通常の確定申告時期:毎年2月16日〜3月15日)
* 確定申告書提出の際に、当団体の発行した「領収証」を添付してください。
  「領収証」は毎年1月に、前年分の寄付金について一括送付いたします。

お願い・ご注意


* ご寄付お振込みの際、お手許に残る「払込票兼受領書」等の控えは大切に保管してください。
* 紛失などによる領収証の再発行はいたしかねます。申告時まで大切に保管してください。
* 「領収証」の宛先は、当団体へのご登録名とさせていただきます。
 

◆法人の方

法人の方からのご寄付は、一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、これと同額の範囲内で損金算入をすることができます。
損金算入できる金額の計算には、他の認定NPO法人や特定公益増進法人等に対する寄付金も含まれますのでご注意ください。

特例措置を受けるための手続き


* 寄付した日を含む事業年度の確定申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、当団体の発行する「領収証」は大切に保管してください。

お願い・ご注意


* 「領収証」をご入用の場合は、都度ご請求ください。
* ご請求がない場合には、毎年1月に、前年分の寄付金についての「領収証」を送付いたします。
* ご寄付お振込みの際、お手許に残る「払込票兼受領書」等の控えは大切に保管してください。
* 紛失などによる領収証の再発行はいたしかねます。大切に保管してください。
* 領収証の宛先は、当団体へのご登録名とさせていただきます。

 

◆相続または遺贈による寄付の場合

相続または遺贈により財産を取得した方が、その取得財産等を相続税の申告期限内に寄付してくださった場合、一部の場合を除き、寄付金額は相続税の対象とはなりません。

特例措置を受けるための手続き


* 相続税の申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、当団体の発行する「領収証」を添付してください。

お願い・ご注意


* 相続財産等を寄付してくださる場合には、事前にオックスファム・ジャパンまでご連絡ください。
* この特例措置を受けるためには、相続税の申告期限までに寄付をしていただく必要があります。
* 寄付金お振込みの際、お手許に残る「払込票兼受領書」等の控えは大切に保管してください。
* 紛失などによる領収証の再発行はいたしかねます。申告時まで大切に保管してください。


この制度についての詳細は、国税庁又は所轄税務署にお問合せください。
また、この制度の概要及び認定NPO法人名簿等は国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/index.htm)に掲載されています。

6月22日〜24日:関西キャラバン開催!

2011/06/16
6月22日〜24日にかけて、オックスファム・ジャパン事務局長が、関西地域のイベントで講演を行います。

映像を観たり、企業とNGOの役割、学生だからこそできることなど、さまざまなテーマで講演します。
ご興味やご都合に合わせて、ぜひご参加ください。

■6月22日(水)
「いま、MDGs(国連ミレニアム開発目標)を考える」

日時:6月22日(水) 18:30-20:30
場所:三条コミュニティセンター 第5会議室

詳細はこちら

■6月23日(木)
「MDGs達成に向けた、企業とNGOの役割」

日時:6月 23日 (木) 16:50-18:20
場所:関西学院大学、西宮上ケ原キャンパスG号館202号教室

詳細はこちら

■6月24日(金)
「世界の貧困を終わらせるために
    〜今、私たち学生にできることは〜」

日時:6月24日(金) 19:00-20:00(開場18:30)
場所:難波市民学習センター第二研修室

詳細はこちら

6月24日(金)講演会「世界の貧困を終わらせるために〜今、私たち学生にできることは〜」

2011/06/16

大阪で開催!!
講演会「世界の貧困を終わらせるために
          〜今、私たち学生にできることは〜」


オックスファムを支援する学生主体のグループ、オックスファム・クラブ主催で大阪にて講演会が開催されます。オックスファム・ジャパン事務局長の米良が講演を行います。震災後の復興とともに、今度世界で日本がどういった役割を担っていくべきか考えてみませんか。

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  講演会「世界の貧困を終わらせるために
          〜今、私たち学生にできることは〜」

  日時:6月24日(金) 19時〜20時(開場18時半)
  場所:難波市民学習センター第二研修室
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東日本大震災の発生から3カ月が過ぎました。
震災の発生後、日本には世界中から多くの温かい応援が寄せられ、130カ国以上の国々から支援の申し出がありました。 その中には最貧国と言われているような国もありました。
こうした世界からのメッセージに、私たちは大変勇気づけられました。

その一方で、世界では多くの人々が飢餓で苦しみ、また教育や医療を受けることができずにいます。
こうした中、世界の貧困を半減することなどを定めた国際公約がミレニアム開発目標です。 しかし、その期限である2015年までは残り4年を切りましたが、各目標の進捗は遅く、このままでは達成はむずかしいと言われています。

世界で貧困にあえぐ多くの人々の苦しみは、震災によって被害を受けた人々の苦しみと共通します。
今、必要なのは、震災復興と世界の貧困解消を天秤にかけることではなく、二つの努力を両立させることではないでしょうか?

日本が担う役割とは何か?そして、日本に住む私たちひとり一人が行えることは何か? 一緒に考えてみませんか?

今回の講演では、国際協力NGOオックスファム・ジャパン事務局長の米良彰子さんをお招きし、震災にどのように取り組んでいるか、そして、世界の貧困を克服するために、私たちひとり一人には何ができるのかという点についてお話をいただきます。
みなさまのご参加をお待ちしています!

【詳細】
日時:6月24日(金)19時〜20時(開場18時半)
場所:難波市民学習センター第二研修室
    大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
    (http://www.osakademanabu.com/namba/
内容:オックスファム・ジャパン事務局長米良彰子氏による講演
参加費:300円(当日はおつりのないようにお願いします。)
定員:50名
対象:学生
*対象を学生としておりますが一般の方もご参加いただけます。ただし、質疑応答の際は学生を優先しますので、ご了承ください。
主催:オックスファム・クラブ

参加お申込みは、以下のフォーマットよりお願いいたします。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDI5ZG1zNkNOLXpicm9QMnd6N3FXZUE6MQ
お問い合わせ:oxfamclub2011@gmail.com (担当:手島)


●オックスファム・クラブとは
オックスファム・クラブは、大学、専門学校、地域社会において、世界の貧困と不公正の克服に向けたオックスファムの活動を支援するクラブです。上映会やキャンペーンの展開など、キャンパスや地域社会におけるオックスファムの活動の担い手として、地域社会から変化を創出します。
(関西地域では、現在、関西学院大学、同志社大学にて活動を行っています。)

6月25日(土)IVG英語ワークショップ「人身売買」

2011/06/15
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■トピック - 人身売買


人身売買は、現代の奴隷制とも言われています。売春や強制労働などの仕事を強制させられる人々がいるという問題です。この問題は、世界で最も急速に増加している犯罪行為の一つと考えられています。人身売買は、100万人以上の人々を犠牲にしながら、10億ものお金を生み出しています。誰でも人身売買の標的になり得るが、被害者は主に弱い立場におかれている女性と子供です。

このワークショップでは、この難しいトピックについて様々な問題や意見、疑問を話し合います。

・ 人身売買とは何か?
・ この問題にどのように立ち向かっているのか?
・ 私たちにどのように関係があるのか?
・ 私たちはどのように力になることができるのか?

英語でのアクティビティを通じて世界の人身売買の現状について知り、どうやってこの問題を良い方向へ変えることができるのか、一緒に学びましょう。

■日時: 2011年6月25日(土)14〜16時(開場:13時45分)
■参加費:1,000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟307号室
   (参宮橋駅から徒歩5分 原宿駅から徒歩15分)
■ 地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■予約: oxfamjp.ivg.awareness@gmail.com (ワークショップへの参加は事前予約が必要です。)
• ファシリテーター: Ben & Dalynna

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ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

6月25日:シングルマザー&女性の安心ホットラインと支援 中間報告会

2011/06/13

震災で困っている
シングルマザー&女性の安心ホットラインと支援
中間報告会

オックスファムの支援団体のひとつ、しんぐるまざあず・ふぉーらむが、東日本大震災被災地支援活動の中間報告会を実施します。
被災したシングルマザーの状況や、支援活動の報告を行います。
人数に限りがありますので、参加ご希望の方はお早めにお申込みください。

◆日時: 6月25日(土) 13時半〜16時
◆会場: 東京ウィメンズプラザ 第一会議室A
◆定員: 35人  
◆資料代:  500円(生活困窮者免除)
*会場と資料の都合上、事前にお申し込みください。 

◆報告
 大矢さよ子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事)パープルホットラインから見えたもの
 遠野馨(しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島 理事長) 福島現地の支援とこれからの展望
 担当者 大規模避難所ビッグパレット女性専用ルームで被災者を支援
 赤石千衣子 レスパイトデイズ
 県外避難者発言《予定》

2011年3月11日に発生した東日本大震災は死者・行方不明者で2万人を超え、避難した方は18万人を超えたと報道されております。福島第一原発の事故は長引いています。
被災者の中でも厳しい道のりを歩むシングルマザーを支援するため活動を開始してから2カ月が経ちました。被災地にいるひとり親家庭、県外に避難したひとり親家庭と子どもたちへの支援事業を行い、震災で困難を抱えた女性たちのホットラインと現地支援を行っております。この活動の中間報告会を開催し、シングルマザーや女性にとって何が必要なのかを提言します。

●交通のご案内●
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

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◆主催: 
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島

◆協力: 国際協力NGO オックスファム

◆お問合せ、お申込:
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
東京都千代田区神田神保町2-28日下ビル4F (担当:大矢・赤石)
TEL/FAX: 03-3263-1519
Email: event@single-mama.com
URL: http://www.single-mama.com/

6月22日(水)トークイベント「いま、MDGs(国連ミレニアム開発目標)を考える」

2011/06/10 【いま、MDGs(国連ミレニアム開発目標)を考える】

6月22日に京都でMDGsに関するトークイベントが開催されます。
そもそもMDGsとは何なのか、本会ではまず映像を交えてご説明します。次に、MDGsの達成期限が4年後に迫るなか、6月2日、3日に東京で開催されたフォローアップ会合での議論を振返ります。

当日はオックスファム・ジャパン事務局長の米良が、 イベントに登壇します。

3月11日、日本の国際協力はひとつの岐路にたちました。
今後私たちは、どのように国内課題の解決と国際協力に取り組んでいけばよいのでしょうか? 参加者とともに考えます。

・日時:2011年6月22日(水) 18:30〜20:30
・場所:三条コミュニティセンター 第5会議室
   京都市東山区花見小路古門前上巽450
   075-541-5151
   *駐車場はありませんので、公共交通機関等をご利用ください。
・参加費:1000円
・事前申込:不要
・お問い合わせ:matfitc@gmail.com(松浦)

●聞き手:松浦哲郎(龍谷大学社会学部教員)

7月23日 Sea-to-Summit Fuji Challengeを実施します!

2011/06/10

『Sea to Summit 2011』は登録を終了しました。

『Sea to Summit 2011』は、おかげさまをもちまして、多くの方にご登録いただき、定員となりましたので、参加受付を終了させていただきます。ご参加を希望されていた方には大変申し訳ございませんが、来年、よりパワーアップしたイベントにぜひご参加ください。

すでに参加登録が完了している皆さま、当日お目にかかるのを楽しみにしています!

IVG チーム



IVG(International Volunteer Group)は、2011年7月23日、Sea-to-Summit Fuji Challengeを実施します。

富士山を5合目から登って何となく物足りなさを感じたことはありませんか?自分をより極限の限界に追い込んでみようと考えたことはありませんか? Sea-to-Summitはこうした思いを叶えてくれる絶好の機会です。

このイベントは世界で最も有名な山の一つに、海抜から24時間以内に登るチャリティチャレンジであり、極限の暑さと急勾配の中でまさにあなた自身を試す行脚であり、高低差がもたらす旅の中で、あなたの力、スタミナ、人格を試すものとなるでしょう。
もしあなたが打ち勝つことができたなら、富士山がまったく別のものに見えてくるでしょう

もしsea-to-the-summit(海から頂上まで)に参加できないのでれば、私達と五合目から登りませんか?

国際協力に貢献しながら、富士山を新しい観点から見つめ、あなた自身の目標を達成しましょう。

■日付: 2011年7月23日(土)
■場所: 田子の浦海岸(0m) - 富士山頂上(3776m)
■集合時間: 05:50
■集合場所: 静岡県JR東田子の浦駅
■出発時間: 06:30
■参加費:
3つの選択肢があります。
a)海から頂上まで登る(2,000円)
b)5合目から頂上まで登る(1,000円)
c)3人から4人のチームで海から山まで登る(5,000円)

登録方法や詳しい情報につきましては、こちら(Sea-to-Summitのウェブページにリンク)をご覧ください。

【Q&A】
Q.Sea-to-Summitについて、もっと詳しく教えてください
A.静岡県東田子の浦駅で5時50分に集合した後、海岸へ行き開会式を行う予定です。そして尊敬の意を込めたもう一つの象徴的なこととして、ペットボトルを海水で満たし、富士山の頂上まで持って行きます。そして頂上で麓に向かって注ぎます。

6時30分に海岸を出発し、酷暑の中を一日かけてゆっくりと5合目に向けて歩きます。ハイキングの距離はトータルで47km、そして2,400mの高さを上ります。
海から5合目までのハイキングはおよそ12〜14時間かかかる予定で、間違いなくこのチャレンジで最も困難な面です。
5合目に到着したら、21時30分に山の頂上に向けて出発するまで休憩します。目標は頂上で日の出を見ることです。

Q.どうやって登録するのですか?
A.こちら(Sea-to-Summitのウェブページにリンク)をご覧ください
あなたのチームを登録後、確認のメールを送信します。

Q.このチャレンジはどれくらい難しいものなのでしょうか?
A.極度の暑さの中、絶えず登り続けなければならないことが、このチャレンジを日本で最も難しい耐久チャレンジの一つにしています。もしあなたがオックスファム・トレイルウォーカーに詳しかったり、参加したことがあるなら、このチャレンジはそれよりずっと難しいものであることを念頭においてください。

Q.私は海から登る自信がありません。5合目からの参加も可能ですか?
A .もちろん、5合目からの参加も歓迎します。5合目までのバスの時間については次のサイトをご覧ください。
http://www.fujikyu.co.jp/shizuokabus/time_fujinomiya/time_fujinomiya_17_1.html

Q.参加費はいくらですか?
A.海から頂上まで登る(2,000円)
5合目から頂上まで登る(1,000円)
3人から4人のチームで海から山まで登る(5,000円)

参加費は全てオックスファム・ジャパンに寄付されます。オックスファムは世界98カ国で、そこに住む人びとと共に活動する民間の支援団体です。貧困に生きる人びとがその貧困から抜け出そうとする努力をサポートし、また貧困そのものを根本的になくそうとする活動を行っています。

Q.参加費は、いつ、どのように支払いますか?
A.イベント当日にお支払いください。

Q.海からどのように登るっていくのでしょうか?
A.去年この壮大な登山に挑戦して見事に成功したChristian Parkesが、ルート地図を作成してくれました。 ルートはこちら(Sea-to-Summitの地図ページにリンク)からご覧いただけます。
当日の朝にも地図のコピーを配布する予定です。

Q.Sea-to-Summit hikeの最中、全ての装備を持ち運ぶのは大変です。主催者でなにかサポートの提供はありますか?
A.サポート隊なしでSea-to-Summit challengeに参加することも可能です。ですが彼らはあなたの成功と安全のためにとても重要です。私達はサポート隊を持つことを強くお勧めします。サポート隊を編成できない人のために、余分な荷物や備品を私達のトラックで運搬することができます。
イベント当日の朝に、あなたの荷物を私達のトラックに積み込む機会があります。私達のボランティアはこのトラックを5合目まで運転していくので、あなたは5合目で、富士山に夜間登山するための装備を受け取ることができます。

Q.なぜサポート隊がいた方が良いのですか?
A.サポート隊は以下のようなサポートを提供してくれます
: ・チェックポイント間の車での荷物輸送
・食べ物と飲み物の提供
・イベント開催地までの送り迎え
・サポートと、士気の向上
・あなたの進捗状況を把握、トラブルがあった場合の警告

Q.このイベントには何が必要ですか?
A.・履きなれた登山靴、アウトドアシューズ
・ヘッドライト(※必須)
・快適な服装(半ズボン、サポートタイツ、Tシャツ,厚手のソックス、リュックサック、バックパック等)
・防水服(※必須)
・適切な量の食料(おにぎり/サンドウィッチ/バナナ/スニッカーズ、など)
⇒1日中活動し続けるためのエネルギーを補給できる分の食料(コース周辺ではコンビニエンス・ストアは一箇所しかないので、スタートする前に食べ物を買っておいてください)
・カメラ
・頂上はとても寒いので、必ず上着を持ってくるようにしてください
・開会式参加用の空のペットボトル

Q.私は東京から参加する予定です。イベント前夜、宿泊できるホテル等は近くにありますか?
A.集合場所の東田子の浦駅から電車で10分ほどの沼津市にホテルがあります。
沼津地域のホテルについては、http://www.toyoko-inn.com/hotel/00144/index.htmlをご覧ください。

【報告】MDGsフォローアップ会合が開催されました

2011/06/07
去る6月2日から3日にかけて、都内にて「ミレニアム開発目標(MDGs)フォローアップ会合」(外務省のホームページにリンク)が開催されました。

この会合は、昨年9月に国連で開催されたMDGsサミットの場で、菅直人総理大臣が演説の中で日本での開催を提案したもので、同サミットでの合意事項を踏まえ、政府、国際機関、NGOや企業などがそれぞれどのような役割を果たすことができるかについて、具体的な方策を議論するために開かれたものです。主催機関は、日本政府、世界銀行、ユニセフ、国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)です。

合計300名ほどが出席したこの会合には、海外のNGOから5名、国内のNGOから2名が正式な招待を受けて参加したのに加え、国内NGOからはさらに10名がオブザーバーとして参加しました。

このうち、オックスファム・インターナショナル事務局長のジェレミー・ホッブスは、初日の本会合(プレナリー)1のパネル討論「MDGs 達成における人間の安全保障と衡平性」にて演説を行い、気候変動や食料価格の高騰などによる貧困層への負担が増している今、MDGs達成への努力を緩めてはならないこと、今後の世界経済の均衡のとれた回復のためにも、MDGsが基盤として位置付けられるべきであること、そしてこれらのためには正しい政策資金、そしてそれらを実現する政治的意思が必要であることを強調しました。

ジェレミー・ホッブスのスピーチは、こちらからご覧いただけます
日本語  (PDF file, 157KB)
英語 English (PDF file, 30KB)

会合は、議長声明(外務省のホームページにリンク)を採択して閉幕しました。

また、ホッブスは日本での滞在期間中、NGOによるサテライト・シンポジウム、国会議員との勉強会、政府高官との対談、マスコミの取材対応などを行い、オックスファムが国際的に発足させたばかりのGROWキャンペーンを紹介しつつ、いびつな世界の食料システム、深刻化する気候変動、これらを加えた貧困問題の解決に必要な資金の不足が世界の喫緊の課題であることを訴え、東日本大震災の痛みと国際社会の連帯を経験した日本だからこそ成しうる国際貢献があることを、訴えました。

6月 23日 (木)講演会「MDGs達成に向けた、企業とNGOの役割」

2011/06/06 6月23日(木)関西学院大学にて、オックスファム・ジャパン事務局長の米良彰子が、 「MDGs達成に向けた、企業とNGOの役割」と題する講演を行います。

MDGs(ミレニアム開発目標)は、先進国と開発途上国の代表者たちがともに協力しあい、 貧困のない世界を実現するためのグローバルな目標です。 そのMDGs達成のために、企業とNGO、そして私たちができることについて、 途上国の現状や各国の支援状況も交えてお話します。

関西地方にお住まいの方は、ふるってご参加ください。

■日時:6月 23日 (木) 16時 50分〜18時 20分
■場所:関西学院大学、西宮上ケ原キャンパスG号館202号教室
■テーマ:「MDGs達成に向けた、企業とNGOの役割」

詳細は、こちら(関西学院大学のサイトへ)
http://www.kwansei.ac.jp/s_hws/event/2011/event_20110623_002701.html

*MDGsについて、詳細はこちら

MDGs達成を目指して。『8 -Eight-』DVD貸出します

2011/06/03 オックスファム・ジャパンでは、『8 -Eight-』日本語字幕付きDVDの貸出し(有償)を行っています。
学校やグループ、社員研修などでぜひご利用ください。

■レンタル料(1日)

 学校: 54,000円
 NGO: 76,000円
 政府機関: 108,000円
 企業: 110,000円

■貸出し可能期間 : 2012年3月1日まで

*DVDの貸出しは教育目的に限られ、映画鑑賞のために参加費を徴収するイベントへの貸出しは行っておりません。
*レンタル料は、フランスの制作会社LDMに支払われます。
 (料金には、オックスファム・ジャパンへの貸出し手数料が含まれています)

【お問合せ】
オックスファム・ジャパン (担当:鈴木)
電話: 03-3834-1556
Email: oxfaminfo@oxfam.jp

*『8 -Eight-』についてはこちら
*MDGsについてはこちら

オックスファム、GROWキャンペーンを開始

2011/05/31

崩壊した世界の食料システムと環境危機で
飢餓人口激増時代に
〜オックスファム、GROWキャンペーンを開始

国際協力NGOオックスファムは本日、報告書を発表し、崩壊した世界の食料システムと環境危機によって、過去数十年間の飢餓人口の削減傾向が増加傾向に反転していると警告しました。
食料の生産・分配に関する現在の制度を変革しない限り、食料価格の断続的な高騰と各地域で発生する食料危機のサイクルによって、すでに10億人を突破しつつある飢餓人口がさらに急激に増えることになります。
オックスファムは本日、世界の全ての人々がいつも十分な食事を摂れるようにするための世界規模のキャンペーン、”GROW” を開始しました。

このキャンペーンには、ブラジルのルラ前大統領、デスモンド・ツツ大司教、女優のスカーレット・ヨハンソンさんらが賛同しています。

「Growing a Better Future(よりよい未来を耕すために)」と題されたこの報告書では、現在の食料システムが崩壊していることを示す多くの現象をまとめています。それらは、飢餓人口の増大、生産量の停滞、肥沃な土地や水をめぐる争奪、そして高騰を続ける食料価格などに表れています。そのうえで報告書は、世界が、地球の自然資源の枯渇と深刻な気候変動の影響の増加に伴って、数百万もの人々が新たに飢餓に陥るという新たな危機の時代に突入してしまったと警告しています。

新たに行われた調査によると、既に過去最高レベルにあるトウモロコシのような主食の価格は、今後20年の間に倍以上に跳ね上がるという結果が出ています。この高騰の原因の半分程度が、気候変動によるだろうと見られます。すでに所得の8割程度を食費に充てている世界の最貧層の人々が、最も深刻な影響を受けることになります。

東アフリカでは現在、800万人が慢性的な食糧不足に苦しんでいます。各地で発生する食料危機によって、今後10年間に食料援助に対する需要は倍増することが見込まれます。
2050年までに、食料需要は7割増加する見込みですが、世界の食料生産能力は減少傾向にあります。平均農業生産高の成長率は、1990年以降、ほぼ半分まで落ち込んでおり、今後10年間でわずか1パーセントにまで落ち込む勢いです。

オックスファム・インターナショナル事務局長ジェレミー・ホッブス

「私たちの世界では、世界の全ての人々のお腹を満たすだけの食料を生産する能力を有しているにもかかわらず、今日世界人口の7人に一人が飢えています。気候変動の影響が徐々に深刻度を増し、肥沃な土地と真水が徐々に稀少資源となるという、この新たな危機の時代において、万人の食料アクセスを確保することはさらに困難になります。私たちの崩壊した食料システムを変えない限り、数100万もの男性、女性、子どもたちが、飢えに陥ることになります」

オックスファムのGROWキャンペーンは、崩壊している食料システムを政策的にテコ入れし続ける政府、そしてそのようなシステムから利益を得、またその維持のためにロビー活動にふける300から500の企業を暴露していきます。たとえば:

インド: 1990年から2005年にかけて、経済規模を倍増させたにもかかわらず、同国の飢餓人口は同期間にフランスの総人口を上回る6500万人も増加しています。経済開発が農村の貧困人口を排除し、社会保護の制度も彼らに届いていないからです。今日、世界の飢餓人口の4人に1人はインドに住んでいます。

アメリカ合衆国: 同国政府の政策によって、世界で生産されるトウモロコシの15%は、食料危機が起きている時でもバイオ燃料として自動車の燃料にされています。バイオ燃料でSUV車を満タンにするのに要するトウモロコシは、一人の人が1年間に必要とする量に匹敵します。

商社: わずか4つのグローバル商社が、世界の食料のほとんどの動きを支配しています。そのうち3社(アーチャー・ダニエル・ミッドランド社、バンジ社、カーギル社)は、世界の穀物貿易の9割を支配していると試算されています。これらの企業による活動が、食料価格の変動を助長し、またこれらの企業の利益となっています。

オックスファムは過去70年間にわたって、世界各地の食糧危機に対応してきました。その経験を踏まえて、オックスファムは各国の政府、特に力の大きいG20諸国に対し、より公正で持続可能な食料システムへの移行を率先するために、農業分野への支援・投資を増やし、世界の自然資源の価値に配慮し、食料システムの管理を向上させ、世界の食料の大半を生産する女性に平等を実現することを呼びかけています。また、民間セクターに対しては、利益の為に貧しい生産者、消費者、そして環境を犠牲にしないビジネス・モデルへの転換を働きかけています。

「各国政府はあまりにも長い間、食料生産者や消費者である私たち70億人よりも大企業や権力をもったエリートの利益を優先してきました。今年11月にフランスでサミットを持つG20各国は、私たちの食料システムの変換を始めなければなりません」(ホッブス)

「G20は、世界の食料増産のために最も大きな可能性を持つ、途上国の500万人の小規模農家への投資を行い、彼らが気候変動の影響に適応するのを支援する必要があります。また、食料価格を管理するために、一次産品市場を規制し、失敗したバイオ燃料政策を変換するべきです。」

「各国政府はまた、世界の食料生産の大半を担う女性農家に、土地、資源、機会について、男性と同等の権利を実現する必要があります。平等な権利を持つことで、女性農家たちは、自分たちだけでなく、その家族、さらに1億5000万もの人々の食料を生産することができます。」(ホッブス)

ルラ前ブラジル大統領
「これ以上待てません。世界の政治指導者たち、グローバル企業たちは、全ての人々が食料にありつけるようにするために、行動を始めなければなりません。言い訳は通用しません。私たちにはこの星に住む全ての人々に、現在、そして将来にわたって食料を届ける能力があるのですから。政治的意志さえあれば、飢えに苦しまずにすむという基本的人権を奪われた人を生み出さずにすむのです。

デスモンド・ツツ大司教
「多くの政府や企業は、慣行、イデオロギー、利益の追求のために、変革への抵抗を試みるでしょう。彼らを説得できるかどうかは、私たち一人一人が公正で持続可能な形で生産された食料を選び、自らの生活における二酸化炭素排出量を減らし、変革を求めるオックスファムをはじめとした市民社会の動きに加わるかどうかに関わっています」

スカーレット・ヨハンソン(オックスファム親善大使)
「食料を分け合うことは、人生で最も素晴らしい行いの一つです。しかし現在、地球規模で見たときに、私たちは食料を公正に分け合うことができていません。約10億もの人々が毎晩お腹をすかせたまま寝床に就いています。世界の食料システムは、崩壊しているのです。生まれた場所がケンタッキーであってもケニアであっても、人には食べる権利があります。だから、私はオックスファムのGROWキャンペーンに参加します」


報告書とサマリーは、こちらからダウンロードいただけます。
http://www.oxfam.org/en/policy/growing-better-future

詳しくはこちらにお問い合わせください。
Anna Mitchell on +44 1865 339157 or +44 7796 993 288, anna.mitchell@oxfaminternational.org

PDF版(136KB)はこちら

6月11日(土)英語ワークショップ「倫理的な買い物をしていますか?」

2011/05/31
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■トピック - 倫理的な買い物をしていますか?


毎日使ったり食べたりしている物は、どこでどうやって作られているのかご存知でしょうか?
気づいていないかもしれませんが、あなたの大好きなコーヒーやお気に入りのブランドの洋服は、もしかすると低賃金で過酷な状況での長時間労働を強いられた人々によって作られたものかもしれません。
あなたが食べている肉はもしかすると、残酷な扱いを受けた動物だったかもしれません。
洗剤、トイレットペーパー、その他の家事に必要なものが、環境に悪影響を与えている可能性はないでしょうか。
あなたの車のガソリンは、無関心に石油を流出させ、その地域の人々の権利や健康を無視するような会社から来ていることはないでしょうか。

英語でのアクティビティを通じて倫理的な買い物について知り、どうやって製品を作った会社が倫理的かどうか、どうやって私たちの買い物を良い方向へ変えることができるのか、一緒に学びましょう。


■日時: 2011年6月11日(土) 14〜16時(開場:13時45分)
■参加費: 1,000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター(参宮橋駅から徒歩5分)
■地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■予約: oxfamjp.ivg.awareness@gmail.com (ワークショップへの参加は事前予約が必要です。)
■ファシリテーター: Jamie & Jason

ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

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5月21日・22日 トレイル清掃実施します

2011/05/20

トレイルウォーカー・ジャパン2011が終了して1週間がたつ5月21日・22日に、
オックスファム・ジャパンでは、トレイルウォーカーで使用したコースをきれいにするために、
トレイル清掃を実施します。


事前の申し込みは必要ありません。多くの方のご参加をお待ちしております。


◆日程
【21日(土)】
 グループ1 スタート→CP2
 グループ2 CP5→CP6
【22日(日)】
 グループ3 CP2→CP4
*トレイル清掃のコースはこちらでご確認下さい。


◆集合場所
 JR小田原駅 改札(黄色いTシャツを着たスタッフが目印)
◆集合時間
 9:00
◆持ち物
 軍手、ゴミ袋、飲み物、昼食、防寒具、雨具
 その他、山歩きに必要なもの


*お申し込みの必要はありません。
参加ご希望の方は、時間厳守でお集まりください。
*その他の区間は、28日または29日に実施します。

【プレスリリース】 G8: 会計操作で貧困はなくせない

2011/05/18

G8: 会計操作で貧困はなくせない

国際開発支援団体オックスファムは本日、声明を発表し、G8が途上国に対する援助公約を果たしていないどころか、その事実を会計操作で隠そうとしていると批判しました。

G8が発表する予定のドーヴィル・アカウンタビリティ報告書においてG8は、年間ODA総額を500億ドル増額するとした公約に対して490億ドルまで達成できていると主張しています。しかし、公式な援助実績を管理するOECDの計算によると、G8の公約達成度は310億ドルに留まっています。アフリカ向け援助を250億ドル増額するとした公約に対しては、実際に達成されたのは110億ドルに過ぎません。

オックスファム スポークスパーソン エマ・シーリー
「G8は約束を守らずに、会計操作で不作為を隠そうとしています。これをアカウンタビリティ報告書と呼ぶことはできません。G8にとって恥ずべき隠ぺい行為であり、世界の最貧層の人々に対する侮辱です」

実際の公約未達成額は報告書が言う10億ドルではなく、190億ドルです。この額はG8の年間軍事予算のわずか7日分、G8の国民総所得(GNI)総計の0.06%に過ぎません。このような微少な貢献を行わないことで、G8は自らも達成を誓った国連のミレニアム開発目標の達成を遅らせています。

「G8が約束を守っていたら、これまでに世界のすべての子どもたちに就学機会を与え、アフリカで80万人の助産師を雇用し、マラリア対策の蚊帳を100万個配給することができたはずです。G8の不作為は、このような現実のコストを引き起こしているのです」(シーリー)

イタリア、ドイツ、フランス、日本はすべて、援助公約を守れていません。このうち最も成績が悪いのはイタリアで、国民総所得の0.15%しか援助に充てず、国連目標である0.7%に対して、G8の中でも最も遠い位置にあります。同国の2010年の援助実績はわずか23億ドルで、これは同国の政府官庁が使う公用車やその運転手に支払っている金額の半分程度に過ぎません。ドイツも公約達成には程遠く、今年のG8とG20の議長国であるフランスも、昨年援助を増額したものの、公約達成には至っていません。英国は2010年までに果たすとした公約をほぼ達成しており、2013年までにGNI比0.7%に達するとした目標達成にも至る勢いです。米国は公約を達成し、カナダもほぼ達成していますが、両国の場合、公約そのものが小さかったことに留意する必要があります。

今年のアカウンタビリティ報告書は、開発援助総額のほかに、農業と保健医療に焦点を充てています。しかし、これらの部門に対する支援の具体的情報がないために、その量と質についてしっかりとした分析を行うことができなくなっています。2009年のラクイラ・サミットでG8は、前年の食料価格高騰を受けて、220億ドルの援助を農業生産強化を目的に拠出すること、特に小規模農家と女性に焦点を当てること、被援助国・地域主導の農業戦略の実施を支援することを約束しました。新たな食料危機に直面している今年のアカウンタビリティ報告書でG8は、ラクイラ公約のうち半分ほどの拠出が予定されているとしています。しかし、この援助の対象国、使途、小規模食料生産者のニーズを満たすうえで果たした効果については、ほとんど情報がありません。

「2年前にG8が自らの説明責任と透明性を向上すると約束したとき、私たちは歓迎しました。しかしこのようなまやかし行為は、到底、世界の市民の指導者たちに対する期待に応えるものとは言えません。」

以上


本件に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください:
Laura Rusu +1 202 459 3739 LRusu@oxfamamerica.org
Magali Rubino + 33 6 30 46 66 04 MRubino@oxfamfrance.org
山田太雲 +81-03-3834-1556 takumo@oxfam.jp


*PDFはこちら
*解説書(英語)はこちら

5月28日(土)英語ワークショップ「オイルサンド: 将来の燃料?」

2011/05/16
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数年前にカナダで始まった、 極めて粘性の高い鉱物油分を含む砂岩から石油を人工的に精製する方法が、世界で急速に広がっています。この製法は、森林の伐採、鉱山での採掘、そして大量の水源が必要です。

この石油精製は世界史上最大の産業計画としてカナダで進められており、マダガスカル、パレスチナ、トリニダード・トバゴなどの様々な国でも、オイルサンドの採掘を開始する予定です。

オイルサンドでの石油精製は、一般的な方法による石油の採掘より3倍の二酸化炭素を発生させます。このことから、カナダは京都議定書で定めた削減目標を達成できませんでした。

英語でのアクティビティを通じてオイルサンドについて学び、日本の人々が地球温暖化の進行を止める方法を勉強しましょう。


■日時: 2011年5月28日(土) 14〜16時(開場:13時45分)
■参加費: 1,000円 (全ての参加費はオックスファム・ジャパンの活動へ寄付されます。)
■場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター(参宮橋駅から徒歩5分)
■地図: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■予約: oxfamjp.ivg.awareness@gmail.com (ワークショップへの参加は事前予約が必要です。)
■ファシリテーター: Macdonald & Shivonne

ワークショップ終了後に、センター近くの喫茶店にて簡単な打ち上げを行います。参加は任意です。

オックスファム・ユースグループ説明会開催

2011/05/10 国際協力NGOオックスファム・ジャパンでは、昨年よりユースグループを立ち上げ、活動を行っています。
ユースグループは、貧困の構造を学び、その根本的解決を目指して、オックスファムとともに活動します。
今回、新たにメンバー募集を行うこととなり、説明会を開催します。お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

■オックスファム・ユースグループ
オックスファム・ユースグループは、18歳-30歳のユース(青少年)によって構成される有志のグループです。
ユースグループは、オックスファム・ジャパンの実施するユースプログラムやキャンペーン活動に参加しながら、世界の貧困と不公正の克服を目指して活動します。

■活動内容
・ユース・リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiativeの運営補佐
・オックスファム・ジャパンの実施するキャンペーン活動への参加
・講演会、ワークショップ、ファンドレイジングイベントの企画・運営
・国際協力や貧困問題に対する理解促進のための教材作成など、ユースプログラム運営補佐
*オックスファム・ジャパンのスタッフによる、プログラムやアドボカシーに関するブリーフィングを定期的に実施します。

■募集人員
17名

■メンバー条件
・18歳-30歳の方
・オックスファムの理念に賛同し、世界の貧困の根本的解決を目指している方
・毎月第二土曜に開催される定期全体会議に参加できる方
・継続して活動に参加できる方
・週2-3時間の活動を行える方(在宅作業含む)
・日常的にインターネットにアクセスできる方
*ウェブに関する知識のある方、英語が堪能な方を歓迎します。

■説明会日程
第1回説明会 5月16日(月) 18:30-20:00
第2回説明会 5月17日(火) 19:30-20:30 *社会人の参加者を優先
第3回説明会 5月18日(水) 18:30-20:00
第4回説明会 5月20日(金) 18:30-20:00
*開場は20分前
場所:オックスファム・ジャパン会議室(東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F)
http://oxfam.jp/contactus/
*JR御徒町駅北口徒歩5分
各回定員:10名

■お申し込み方法
説明会への参加をご希望の方は、
・出席希望の説明会日程
・ご氏名
・連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)
をご明記の上、件名を「ユースグループ説明会参加希望」とし、イベント2日前13:00までにyouth@oxfam.jpまでお送りください。

*お申込順での登録となりますので、お早めにお申込ください。
*以下の日程で定期会議を予定しています。入会された方は、できる限りこの会議にご参加ください。
5月28日(土) 14:00-17:00
6月11日(土)14:00-17:00

*ユースグループに入会を希望される方は必ず、説明会にご参加ください。
*ユースグループへの入会方法は、説明会にてご説明します。

【お問合せ】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
Tel:03-3834-1556 Fax:03-3834-1025
Email:youth @oxfam.jp (担当:鈴木)
URL:www.oxfam.jp

■オックスファムとは
オックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界98カ国で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を生み出す状況を変えるために人々とともに活動しています。

6月1日(水) 国際シンポジウム「MDGs達成のために今、何をするべきか?」 開催

2011/05/06 オックスファム・ジャパンも加盟する、「動く→動かす」では、6月1日に国際シンポジウム「MDGs達成のために今、何をするべきか?」を開催します。
オックスファム・インターナショナル事務局長のジェレミー・ホッブスも来日し、パネリストとして登壇します。

MDGsに関心の有る方はどなたでもご参加いただけますので、ご関心のある方はふるってご参加ください。

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MDGsフォローアップ会合 サテライトイベント

国際シンポジウム「MDGs達成のために今、何をするべきか?」(6/1開催)
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「2015年までに世界の貧困を半減すること」などを目指す世界の約束、MDGs(ミレニアム開発目標)。
昨年9月にニューヨークの国連本部で行われたMDGs国連首脳会合を受け、今年6月2日・3日には日本政府主催によるMDGsフォローアップ会合が行われます。

そこで、本シンポジウムは、このフォローアップ会合に先駆けて開催し、MDGs達成のために、日本政府が果たすべき役割と責任について、参加者を交えて議論します。また講師としてMDGs達成のために第一線で活躍する海外のNGO関係者を招き、途上国における貧困問題の現状を講義していただくとともに、MDGs達成 に向けた強いメッセージを発信していきます。

【日時】2011年6月1日(水) 18:00〜20:30
【会場】JICA地球ひろば 3階 講堂
【アクセス】東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 (東京都渋谷区広尾4-2-24)
【地図】http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加の条件】世界の貧困問題に関心のある方、行動したい方ならどなたでも参加できます。
【定員】250名 (先着順)
【参加費】500円 
【共催】動く→動かす(「スタンド・アップ・テイク・アクション」主催団体)
    世界宗教者平和会議日本委員会(WCRP)
   (特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 世界の「貧しい」を半分に。
    MDGs2015キャンペーン
【助成】 世界宗教者平和会議日本委員会(WCRP)
【言語】 日本語、英語 (同時通訳)
【申込期間】5月31日(月)まで
【申込方法】以下の予約申込フォーム、またはFAXにてお申し込みください。
http://www.janic.org/aform005.php
※FAXには、イベント名、氏名、ご職業・所属、電話番号を明記してください
FAX送信先:03(5292)2912

【プログラム(案) 】
18:00〜 主催団体による趣旨説明

18:10〜 第1部 日本政府によるMDGsの取り組み状況報告
 山田彰氏 外務省 国際協力局 参事官 (NGO担当大使)

18:25〜 第2部 MDGsに取り組むNGOからのメッセージ
 ジェレミー・ホッブス氏 オックスファム・インターナショナル 事務局長
 トーマス・シャンディ氏 セーブ・ザ・チルドレン・インド 事務局長
 ラシーダ・チョウドリー氏 バングラデシュ公教育キャンペーン (CAMPE) 事務局長
 ジル・グリア氏 国際家族計画連盟(IPPF) 事務局長
 キャサリン・ドーソン=アモア氏 ガーナ家族計画協会(IPPF加盟協会) 事務局長 (依頼中)
 稲場雅紀 動く→動かす 事務局長

19:15〜 第3部 パネルディスカッション
「日本社会においてMDGs達成をどのように盛り上げていくべきか」
<パネリスト>
 山田彰氏 外務省 国際協力局 参事官 (NGO担当大使)
 ジェレミー・ホッブス氏 オックスファム・インターナショナル事務局長
 トーマス・シャンディ氏 セーブ・ザ・チルドレン・インド 事務局長
 石井澄江氏 (財)ジョイセフ 常務理事・事務局長
<ファシリテーター>
 JANIC 理事長 大橋正明

20:30 閉会

※万が一、地震等の影響でイベントが中止されるなど大幅な変更がある 場合には、以下のサイトでご案内いたしますのでご確認ください。
http://www.janic.org/more/mdgs/mdgsnews/61_mdgs.php

【お問い合わせ先】
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:佐藤
mdgs@janic.org TEL:03(5292)2911 FAX:03(5292)2912


―――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ 「動く→動かす」について
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「動く→動かす」は、途上国の貧困問題に取り組むNGO59団体のネットワークです。発足は2009年3月。貧困を生むしくみを変えるためのアドボカシー活動を実施しています。

世界100ヵ国以上に拠点を持つ貧困問題解決のためのネットワークGlobal Call to ActionAgainst Poverty(GCAP)の日本版として、世界同時アクション「スタンド・アップ」を主催しています。

▼動く→動かす>> http://www.ugokuugokasu.jp/
▼スタンド・アップ>> http://www.standup2015.jp/

調査報告書「包摂的成長への道筋: 各国の事例から」

2011/04/28

調査報告書「包摂的成長への道筋: 各国の事例から」

近年、二国間および多国間援助ドナーやG20の議論を通じて、「経済成長が人びとを貧困から救い出す最善の方策である」という主張が再び脚光を浴びるようになってきました。

経済成長は確かにこれまで途上国における貧困削減に貢献してきましたが、ドナー機関と途上国政府が平等の問題を無視したことから、人々が十分にその恩恵にあずかれず、成長以前よりも状況が悪化したケースもあります。

この報告書ではブラジル、ベトナム、ガーナの事例から教訓を抽出し、‥切な再分配政策、⊃欺鼎淵泪ロ経済政策、I郎ち悗忙颪垢詭唄屮札ターを育成する政策環境の3つの領域で政府による行動が結果を出せると提案しています。

調査報告書"Making Growth Inclusive"(英語版)、ダウンロードはこちら

4月26日(火)IVGパブクイズ@恵比寿

2011/04/25
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4月26日(火)IVGパブクイズ@恵比寿


毎月恒例のパブクイズを開催します。
みんなで飲んで、クイズに答えて、楽しい夜を過ごしましょう!

日程:4月26日(火)
時間:20:00 - 22:30
場所:恵比寿のスポーツパブThe FooTNiK
参加費:1,000円

1チーム5人までとなります。お楽しみの賞品やフリーショット、ソーセージロールのご提供もあります。
すべての収益は、オックスファム・ジャパンの活動に寄付されます。
皆様のご参加、お待ちしております。

【The FooTNiK 恵比寿店】
TEL: 03-5795-0144
JR恵比寿駅東口より徒歩約1分
詳細:The FootNiK 恵比寿店

4月26日(火)IVGパブクイズ@横浜

2011/04/25
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4月26日(火)IVGパブクイズ@横浜


週の半ばの一時に、トリビアでいっぱいの楽しい時間を過ごしませんか。

日程:4月26日(火)
時間:20:00-22:30
場所: Three Lionz Pub
参加費:1,000円

クイズナイトの参加費(1,000円)は、オックスファム・ジャパンの活動に寄付されます。
皆様のご参加、お待ちしております!

[Three Lionz Pub]
神奈川県横浜市中区常磐町1-4-2, 図南ビル2F
Tel: 045 - 212 - 2974 MAPはこちら

議員会館での授業の様子をUSTREAM中継

2011/04/21

「世界の子どもに教育を」キャンペーン2011


オックスファム・ジャパンが参加する、教育協力NGOネットワーク(JNNE)では、「世界中の子どもに教育を」キャンペーンを展開中です。

4月18日(月)から24日(日)にかけて、女の子と女性の教育について考える「世界一大きな授業」が行なわれています。全国各地で授業が行なわれるほか、26日(火)には、生徒が「先生」役、国会議員が「生徒」役となる、国会議員のための「世界一大きな授業」を実施します。

授業の様子は、ライブ動画共有サイトのUSTREAMでご覧いただけます。また、Twitterアカウントをお持ちの方は、教育の問題についてメッセージを送ることも可能です。ハッシュタグ #goaleduall をつけて、つぶやいてみてください!


*「世界中の子どもに教育をキャンペーン」に関してはこちらもごらんください。

●国会議員のための「世界一大きな授業―女子教育は世界を変える―」
【日時】 4月26日(火) 17:00〜18:00
【会場】 衆議院第二議員会館 多目的会議室
【内容】 〇劼匹發燭舛砲茲襦崟こΠ貘腓な授業」NGOからの提言、ほか
【ライブ配信チャンネル】 http://ustre.am/g3oR


去年の授業風景↓
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© JNNE

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© Oxfam

“Beauty Force” 美容師さんたちの被災地支援活動

2011/04/18
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“Beauty Force”という、美容師さんたちの東日本大震災被災地支援活動が立ち上がりました。
“美容師にしかできない、美容師だからできること”を念頭に、復興まで、継続可能な、より具体的な活動を行っていきたいということです。


オックスファム・ジャパンとの協力事業として、被災地の女性に、スキンケア、メイク等の化粧品を提供してくださっています。


その他にも、以下のような活動を予定しています。


◆いまできること
- 避難場所に行き、シャンプー&カット、マッサージをサービス
- 関東近郊に避難中で、来店可能な方にはサロンのフリーチケットを配り、シャンプー&カット、マッサージをサービス
- 被災者の中でも、特に女性と子供に焦点をあてて支援物資の提供


◆長期的支援
- 美容器具、物資等の提供
- ワークショップの開催
- メンタル面でのサポート活動


その他、チャリティイベントなどを企画

詳しくは、“Beauty Force”のウェブサイト(www.beauty-force.org)をご覧ください。


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写真:4月12日の記者発表の様子

4月26日、27日:トレイルウォーカー、ボランティア説明会@東京

2011/04/14

4月26日(火)、27日(水):
トレイルウォーカー、ボランティア説明会@東京

5月13日〜15日にかけて開催する、『オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2011』のボランティア説明会(東京会場)を開催いたします。

オックスファムやトレイルウォーカーの説明、またイベント当日の具体的な流れなどを担当者から直接ご説明いたします。
ボランティアの登録をされている方、またご興味のある方も、ぜひご参加ください。

◆日時

4月26日(火)19:00-20:30(質疑応答含む)定員20名
4月27日(水)19:00-20:30(質疑応答含む)定員20名
 ※両日とも、受付は開始30分前から行います。

◆場所

オックスファム・ジャパン事務所
 住所:東京都台東区東上野1-20-6 地図

参加ご希望の方は、前日までにオックスファム・ジャパンまで、メールまたはお電話でお知らせください。

Email: trailwalker@oxfam.jp (ボランティア担当)
電話: 03-3834-1940
FAX: 03-3834-1025

*トレイルウォーカーについては、こちら
*その他の地域の説明会については、こちら

支援物資仕分けボランティア募集

2011/04/14 オックスファム・ジャパンは、既存の支援では見過ごされ、支援が届きにくい、妊産婦や日本語話者でない方々への支援を行っています。 これに伴い、4月19日(火)、21日(木)に支援物資の仕分け・梱包作業を行います。
ご協力いただける方は、下記の情報を、オックスファム・ジャパンまで、メール(oxfaminfo@oxfam.jp)でお申し込みください。

(1)4月19日(火) 13:00-16:30(予定)

19日の会は、ご応募多数につき締め切りました

場所: 
 ステート・ストリート
 東京都港区赤坂9丁目7番1号
 ミッドタウンタワー

作業内容:
  (携帯ラジオ5,000個分)
  1)携帯ラジオにシールをはる
  2)メッセージカードを封入
  3)再梱包

募集人数:
 4名(お申込み順)

持ち物、服装:
 動きやすい服装、カッター持参のこと(開封に必要)

お申込締切り:
*4月18日(月)9:00締切り
 ご応募多数につき締め切りました

(2)4月21日(木) 13:00-17:00(予定)

21日の会は、ご応募多数につき締め切りました

場所: 
 オックスファム・ジャパン事務所
 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F 地図

作業内容:
  1)文房具や衣類の分類
  2)再梱包

募集人数:
 4名(お申込み順)

持ち物、服装:
 動きやすい服装、カッター持参のこと(開封に必要)

お申込締切り:
*4月18日(月)18:00締切り
 ご応募多数につき締め切りました

■お申込み方法

下記情報を、メールにてオックスファム・ジャパンまでお送りください

件名:『4月○○日支援物資仕分けボランティア』
(ご希望の日時をご明記ください)
・ご氏名
・メールアドレス
・携帯などの電話番号

お問い合わせ・ご協力お申込み
オックスファム・ジャパン 
oxfaminfo@oxfam.jp
Tel: 03-3834-1556 (事務所 土日休み)

東北地方太平洋沖地震:多言語情報提供活動 

2011/04/11 オックスファム・ジャパンが活動協力を行っている(特活) 多言語センターFACILでは、3月11日の災害発生直後から以下の活動を実施しています。

■多言語情報提供
  ・多言語支援センターの翻訳・通訳ボランティア募集への協力
  ・多言語支援センターのちらし/ポスターの作成および広報
   (大阪大学グローバルコラボレーションセンター協力)
  ・情報の多言語翻訳の一部
  ・多言語支援センターへのパソコン20台提供(オックスファム・ジャパン提供)

■ラジオ支援
  ・ラジオ受信機の調達・配布(オックスファム・ジャパン提供)

以上の活動に関連して、4月7日から11日まで宮城県内で活動を行っている団体へ多言語支援センターのポスター・ちらしを持って訪問し、必要な場合には配布を要請しました。

*訪問先と活動内容
訪問先 活動内容
宮城県国際交流協会 宮城県内の外国人被災者の状況に関する情報と今後の連携について
仙台市国際交流協会 仙台市内の外国人被災者の状況に関する情報と今後の連携について
ジャパンプラットホーム 宮城県内の被災状況とNPO/NGOの活動に関する情報共有と今後の連携について
多言語情報の音声CDをサンプルとして提供し、ポスター・ちらしの避難所への配布の協力要請
石巻専修大学内ボランティアセンター(社会福祉協議会)、NPO/NGO連絡協議会 大学が拠点を提供し、ここで多くのボランティアを受け入れています。現在1500名ほどの学生を中心としたボランティアが、テント・食料持参でボランティア活動に登録しています
避難所(石巻商業高校/女川第一小学校) 南米出身家族が避難中。状況をヒアリングし、スペイン語情報誌の提供
石巻カトリック教会 フィリピン人女性に相談窓口情報のちらしを提供
総務省東北総合通信局放送部放送課 東北の災害FM局の状況に関する情報と今後の政府の支援策および 連携について
災害FM局 石巻市:石巻コミュニティ放送(株)・ラジオ石巻(100W)
塩釜市:BAY WAVE(100W)
岩沼市:ほほえみ(100W)
亘理郡山元町:やまもとさいがいエフエム(30W)
 →すでに中国語、英語のネイティブが情報を発信
亘理郡亘理町:わたりさいがいエフエム(30W)
名取市:なとりさいがいエフエム(50W)

*被災地訪問については、『FMわぃわぃ』『BHNテレコム支援協議会』と連携しています。

東北地方太平洋沖地震:茨城県からのレポート

2011/04/11 3月29日に横浜の倉庫で仕分された支援物資を積んだ4トントラック1台が、3月30日に茨城県日立市の加茂助産院に無事到着しました。到着後、日本助産師会の茨城県支部長「もものみ助産院」(古河市)が県の全体調整役となり、特に被害の大きかった県北・県央の開業助産師の方と連絡をとり、女性・妊産婦を対象に必要物資が重点的に届けられました。
4月2日には関係者が集まり、配付計画が確認され、担当地域まで支援物資を持ち帰り、各地区での家庭訪問、健診、ベビーサークルなどのあらゆる機会を通じて、女性・妊産婦一人一人に支援物資が届けられています。
4月5日までに、茨城県内18ヶ所の助産所の協力を得て、必要物資の配布が行われました。

report_ibaraki1.jpg ©ジョイセフ

すでに18ヶ所の助産所を拠点として支援物資を配付しており、母親からは「お尻拭きなど、赤ちゃんのものは助かります」、「他の人のいるところで授乳は気が引けたので、授乳服は便利です」などの言葉を頂いています。

写真はマタニティ・ケア・伊藤(北茨城市)で行われた育児サークルに集まったみなさんに、支援物資を配布している様子です。
report_ibaraki2.jpg©ジョイセフ

report_ibaraki3.jpg ©ジョイセフ

(information from JOICFP)

動く→動かす 民主党「復興検討委員会」に「ODA2割削減」の再検討を要望

2011/04/11 オックスファム・ジャパンも加盟する、「動く→動かす」は、民主党「復興検討委員会」が震災復興に向けた財源確保のため、本年度一般会計予算の政府開発援助の2割削減を菅内閣に申し入れたことに対し、「ODA2割削減」の再検討を要望しました。

◎動く→動かすについては こちら

要 旨

民主党「自身災害復旧・復興検討委員会」は4月6日、震災復興の費用捻出のため、ODAを2割削減すべきとの要望を内閣に伝えた。「動く→動かす」は、同委員会に、ODA2割削減の要望を撤回するよう求めるとともに、政府に対し、本年度ODAの額を少なくとも維持するよう要望する。理由は以下のとおり。

(1)ODA削減は震災復興への財源確保手段として不適切。2割削減しても1100億円しか捻出できず財源捻出の効果は薄い。一方、ODAは1998年以降13年間に渡って削減され続けており、さらに2割削減された場合の影響は極めて大きい。
(2)世界で貧困にあえぐ多くの人々の苦しみは、震災によって被害を受けた人々の苦しみと共通する。世界の貧困は「静かな津波」。我が国はODAにより「静かな津波」克服に貢献。「震災後」の今必要なことは、震災復興と世界の貧困解消を天秤に欠けることではなく、二つの努力を両立させること。
(3)震災の打撃を受けた我が国に、貧困国を含む世界130カ国以上が支援の手を差し伸べた。これは我が国のODAによる貢献への恩返し。フラット化する世界で、思いやり、恩返しの連鎖を断ち切るわけには行かない。むしろ国際貢献を継続することで、より大きな賞賛と信頼を勝ち得ることが出来る。


詳細はこちら>>ファイルをダウンロード(ファイルサイズ:483kb)

東北地方太平洋沖地震:福島県会津若松市からのレポート

2011/04/04
3月31日の午前11時に福島県会津若松市に支援物資が到着しました。
会津若松ブロックの助産師約25名が協力して、各地域の妊産婦さんに配付されています。会津地域助産師会の所属助産師と会津若松市健康増進課との密な連携のもとで、助産師が各地域の避難所を訪問し、ひとりひとりの話を聞きながらひとつひとつ必要なものが配付されています。
(information from JOICFP)

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      ©ジョイセフ

東北地方太平洋沖地震:塩竃市長からの支援物資へのお礼のメッセージ

2011/04/04
4月4日(月)、塩竃市の佐藤昭市長から支援物資の到着のお礼のメッセージが届きました。
(information from JOICFP)


「塩竃市民のほとんどが家屋の流失や倒壊のため、着の身着のままで避難しています。
女性や妊産婦さんたちも避難所生活で下着がなく困っていたところ、今回、大量に送ってもらって皆大変感謝しております。その他にも多数の支援品をおくっていただき助かっております。ご支援いただいた多くの皆さま、企業の方々に御礼申し上げます。
目下塩竃市では仮設住宅の建設を急いでおり、5月中旬頃までには、妊産婦さんのいるご家庭に優先的に仮設住宅に入っていただけるように努力しております」


4月9日(土)TOKYO YAMATHON:THE ULTIMATE URBAN CHALLENGE (April 2011)

2011/04/03

オックスファム・ジャパン IVG主催
THE TOKYO YAMATHON:THE ULTIMATE URBAN CHALLENGE(April 2011)

TOKYO YAMATHONにお寄せいただいた寄付は、すべてオックスファム・ジャパンが行う東北地方太平洋沖地震の支援活動に活用されます。

東北地方太平洋沖地震の支援活動については、こちらをご覧ください。



IVGでは毎度お馴染みTokyo Yamathonの次回開催を4月9日に予定しています。

Tokyo Yamathonとは何でしょうか?
Tokyo Yamathonとは3〜4人のチームで東京の中心に位置する山手線の距離を、出来るだけ早く歩くことを目標に、持久力、チームワーク、ナビゲーションへの挑戦を試そうというイベントです。

前回は参加者の皆さんのご協力のおかげで、12万3千円の寄付が集まり、コンゴ民主共和国で行われているオックスファム・ジャパンのプロジェクトに活用されています。 私たちはこのイベントをより一層大きく、良くしていこうと考えています!

参加される方は、運動選手である必要はありません。あらゆる経歴、年齢、身体能力の人たちに、初めてのイベントを楽しんで頂くことが出来ました。 時間制限はありません。つまりどのチームも自分たちのペースで歩くことが出来ます。必要なことは、「進もう」とする姿勢と楽しんだり挑戦したりする意識です。
より明るい明日のために貢献しながら、東京を新しい観点から眺め、個人の目標を達成しましょう。

■日時: 4月9日 土曜日
■場所: JR原宿駅〜JR原宿駅
■集合時間: 06:15
■集合場所:代々木公園入り口(JR原宿駅から徒歩2分)
■開始時間: 07:00
■参加費: 1チーム6000円(参加費はすべてオックスファム・ジャパンに寄付されます)

参加登録や詳しい情報を知りたい方は、こちら(英語)をご覧ください。

わずかな宣伝で、11月に初めて行われたTOKYO YAMATHONは大きな成功を収めることが出来ました。29チーム、112人の方が参加し、オックスファム・ジャパンへ12万6千円の寄付が集まりました。私たちオックスファムIVGは二回目の都市部でのチャリティイベントに大変湧き立っており、イベントの発展、成功を目指して現在活動しております。


【Q&A】
Q. Yamathonとはなんですか?
A. Yamathonとは3〜4人が1チームとなって12時間以内に山手線にそって歩くというファンドレイジングイベントです。山手線は日本でもっとも利用者も多く、重要で、世界でも有名な電車です。

Q. なぜ私たちは参加すべきなのでしょうか?
A.自分自身に尋ねてみてください。あなたは“東京のことを知っている”と疑いなく言えますか? このイベントは一日で景色を見たりあなたが普段は行かないような新しい場所を知ることができる絶好の機会です。早朝の原宿を出発し、超高層ビルの立ち並ぶネオン輝く原宿へ到着する自分を想像してみてください。
これはチームがスタートからフィニッシュまで一体となって行う体力的な挑戦でもあり、ファンドレイジングのイベントでもあるのです。
6,000円はあまり高額でないと思われる方もいるかもしれません。しかし、世界で貧困の中生きている人々にとって、そのお金は非常に価値をなすものなのです。あなたのお金は貧困層の人々に直接届けられるのです。

Q. 走ってもいいのでしょうか??
A. 歩いても走ってもOKです。速く歩けば、早くHubへのパーティーに行くことができます。ただし、すべてのチームメンバーが一緒にゴールしなければいけません。

Q. 私は91歳ですがまだ歩くことができます。このイベントに参加し、ゴールすることができるでしょうか?
A.はい。少し事前のトレーニングが必要かもしれませんが、誰でもこのイベントはゴールを達成することができます。9歳でも90歳でも、このイベントがあなたの特別な思いを達成するよい機会となるでしょう。

Q.12時間でYAMATHONを達成できないのではないかと心配しています。もし、12時間以内に達成できなければ失格となりますか?
A.いいえ。失格にはなりません。このイベントの一番の目的はすべてのコースを達成することです。12時間というのはあくまで目標で決めているものです。

Q.参加費は必要ですか。
A. はい、参加費として、1チーム(3〜4人)につき6,000円の参加費をお支払いいただきます。このお金はすべて、オックスファム・ジャパンへ寄付され、世界の様々な地域で貧困から立ち上がろうとする人々への支援に活用されます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q.どのくらいの時間がかかるものなのでしょうか。
A. 過去に挑戦した人たちは14時間かかっておりました。私たちは、参加者にもっと挑戦心をもって臨んでもらいたく、12時間という設定を設けました。過去の挑戦記事はこちらをご覧ください。

Q.なぜ3〜4人で1チームなのですか?
A. 4人の人が集まらないチームがあるのではないかと思い、3人のチーム構成を認めています。2人では認められません。
また、3人でチームを組んでいても6,000円の寄付金をお願いします。

Q. どのように参加予約をすればよいですか?
A. 下記の方法で、チームごとに申し込みをしてください。
−1.Eメールで以下の項目をお送り下さい。 宛先:oxfamjp.ivg.awareness@gmail.com
・チームメンバー全員の氏名
・チームリーダーの氏名、Emailアドレス、携帯メールアドレス、携帯番号
・チーム名
・チームメンバーがiPhoneまたはAndroid phoneを持っているかどうかも、お知らせください

1チームは3人または4人のグループで、チームリーダーの方のみ連絡先の情報を、他の方はお名前のみご記入下さい。

−2.チームを受付けましたら、登録番号を記載した確認メールが送られます。

−3.登録番号をお受け取りになりましたら、以下のいずれかの方法で参加費6000円をお支払い下さい。

a) 郵便口座振込
口座番号: 00140-6-53804
加入者名: OxfamJapan
※通信欄にプロジェクト名「YAMATHON」及びチーム名を必ず明記してください。
※確認のため、オンライン支払い手続き完了後、上記のアドレス宛にその旨のメールを必ずお送り下さい。

b) クレジットカード決済
こちらよりお支払い手続きをお願いします。
※「オックスファム・ジャパンの活動全般」を選択の上、ページ下部の「コメント・質問」欄にプロジェクト名「YAMATHON」及びチーム名を必ず明記してください。
※確認のため、オンライン支払い手続き完了後、上記のアドレス宛にその旨のメールを必ずお送り下さい。

c)オックスファムIVGメンバーに直接現金払い

−4.納金を確認したのち、チームの参加ご予約を確定いたします。

Q.このイベントに参加したいのですが、チームメンバーを集めることができません。どうしたらいいでしょうか。
A. こちらまでご連絡いただければ, メンバー探しをお手伝いします。

Q. もっと詳細を知りたいのですが?
・ 午前6:15
チームメンバー4名が原宿駅に集合(詳細は、後日お知らせします)
受付完了後、34.5kmの詳細地図をお渡しします。
開始前に簡単な開会式を行います。

・午前7:00
原宿駅ですべての参加者は130円の電車切符を買わなければいけません。これが、開始時刻を証明するものになります。

・ウォーキング実施中
各駅で、参加チームは駅名の看板の写真をとらなければいけません。駅は29駅ですので、29枚の写真が必要です。もし、一枚でもとり忘れた場合、チームは失格となります。

・ゴール地点
原宿駅ですべての参加者が130円の電車切符を買わなければなりません。これがあなたのゴール時間の証明となります。
ゴールしましたら、携帯電話で2枚の切符の写真をとり、Paulまでメールでお送りください。私たちが結果を登録し、イベント終了数日後に優勝者をご連絡します。

・終了後のパーティー
歩き終わった後は、のどがカラカラに違いありません。ぜひパーティーにもご参加して、他の参加者と交流をお楽しみください。場所は詳細が決まり次第お知らせします。

■最後に
私たちは小さなボランティアグループですが、大きなアイディアを持っています。 資金や注目を集める一方、ここ東京でコミュニティを作っていきたいと考えています。もしあなたもスリルを求める冒険者なら、一緒に東京のもっとも象徴的なシンボルを巡る情熱的な巡礼に参加しませんか。
このイベントは、あなたの手助けによって大きく育っていくものです。お友達にも伝えて、一緒に参加し、「桜」の季節を普段とは異なる方法で祝いませんか。 あなたからのご返事をお待ちしています。

Joe, Paul, Shintaro, and the rest of the Oxfam Japan IVG team x

東北地方太平洋沖地震:宮城県多賀城市からのレポート(3月31日)

2011/04/01

東北地方太平洋沖地震:
宮城県多賀城市からのレポート(3月31日)

女性と妊産婦さんへの支援物資が、3月31日に宮城県多賀城市立高崎中学校に到着し、現地にて無事に配付されました。

配付は、地域の助産師さんが中心となり多賀城市役所の協力を得て、スムーズに実施されました。当日は、500名を超える女性や妊産婦さんとそのご家族が、高崎中学校まで物資を受け取りに来られました。その際には、25名の配付ボランティアさん(助産師さん、保健師さん、民生委員さん等)の説明を受けながら、それぞれの物資を受け取っています。

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多賀城市での配付の様子   ©ジョイセフ

皆さまの声

物資を受け取った皆さまから、以下のようなメッセージが寄せられています。

「前日に水が通ったのでシャンプーはとてもありがたい」

「紙おむつ、おしりふきを手に入れるには今まで6時間待ちであったので、今回入手できてとてもうれしい」

「女性の下着はなかなか手に入らなかったので大変うれしい」

(information from JOICFP)

東北地方太平洋沖地震:4県に支援物資が到着

2011/03/31

東北地方太平洋沖地震:4県に支援物資が到着

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宮城県多賀城市での配布の様子   ©ジョイセフ

3月30日に横浜の倉庫を出発した支援物資が、岩手、宮城、福島、茨城の4県7カ所に予定通り到着。
以下の物資を、地元助産師のご協力を得て配布しました。

◆マタニティ用品
下着、授乳服、レッグウォーマー、パジャマ、スキンケア用品 等

◆ベビー用品
粉ミルク、ベビーフード、おむつ、おしりふき、哺乳瓶、抱っこひも、スキンケア用品、食器等の殺菌料製剤 等

◆その他
シャンプー、コンディショナー、石鹸、はみがき粉、生理用ナプキン、タオル、靴下、助産師ゼッケン、防犯用ブザー/ホイッスル、絵本 等



(information from JOICFP)

*3月29日にボランティアの皆さまと神奈川県横浜市で行った、仕分作業の報告はこちら

緊急救援募金にご協力をお願いします:東北地方太平洋沖地震

2011/03/30

オックスファム・ジャパンは、既存の支援では見過ごされ、支援が届きにくい、妊産婦や日本語話者でない方々への支援を行っています。


オックスファム・ジャパンは、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」で亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被災された方に心からお見舞い申し上げます。また、今なお行方不明となられている方の一刻も早い救助、被災地の一日も早い復興を、心より祈念いたします。

未曾有の大惨事のなかで、被災された方々ご自身、医療従事者の方々、政府、企業等の懸命の活動により、大規模な支援が続けられています。オックスファムは、途上国の大規模人道危機では、現地での対応能力が十分でない場合に、広範囲の水供給や衛生分野の支援を担いますが、今回の地震では日本政府等による大規模な支援が展開されつつある現地の状況を鑑み、私たちNGOとして今できる最善のことは何かと考え、支援が届きにくい、妊産婦の方と幼い子ども達、日本語話者ではない方等に焦点をあてて活動を行っています。

被災地または近隣の地域の助産師協会、予防医学協会、特定非営利活動法人 多言語センターFACILなど、現地で活動する方々がパートナー団体です。地域で長年活動をされていた方々が最もニーズを把握しておられ、最も支援が必要な方々に最短の方法でアクセスすることができます。これらの活動を支援することが、今、私たちに求められていると考えました。

被災された方々に向けて、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカ、大洋州など、世界中から応援のメッセージがオックスファム・ジャパンに寄せられ、各国のオックスファムに市民からの募金が届いています。
日本の方々が途上国の貧困や災害・紛争から立ち上がろうとする方々を支援してきたように、命を尊び、連帯する心は国境を越えています。

現在の緊急事態から復興に至るまで、私たちに出来る最大限のことを続けていく所存です。

2011年3月30日
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン



*支援活動の詳細は、下記の「オックスファムの支援活動」をご覧ください。


◆クレジットカードによるご寄付

 下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
 https://oxfam.jp/forms/donate_form.php

 *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。

◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付

 払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。

  口座番号:00140-6-53804
  口座名:OxfamJapan

 *通信欄に「東北地震」とご明記ください。
 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。


詳しくは、今すぐ寄付をするをご覧ください。

※オックスファム・ジャパンでは、毛布や古着などの物品寄付は受付けておりません

オックスファムの支援活動

(3月16日現在)

オックスファムは、被災地で活動している団体とともに、既存の支援体制で見過ごされている方々(外国人、妊産婦等)を支援します。

1)妊産婦、乳幼児、そして女性への支援

財団法人 家族計画国際協力財団(ジョイセフ)との共同支援として、被災地での妊産婦、乳幼児、そして女性の支援を行います。

支援内容: 
①妊産婦や乳幼児が必要な物資の供給
②自宅にいる妊産婦や乳幼児
③女性に対するカウンセリング

くわしくは、こちら
“Beauty Force” 美容師さんたちの被災地支援活動(4月18日)
茨城県からのレポート(4月11日)
福島県会津若松市からのレポート(4月4日)
塩竃市長からの支援物資へのお礼のメッセージ(4月4日)
宮城県多賀城市からのレポート(3月31日)(4月1日)
4県に支援物資が到着(3月31日)
妊産婦、赤ちゃんへの物資の輸送状況(3月30日)
岩手県に支援物資が届きました(3月28日)
女性への支援物資等送付開始(3月23日)
妊産婦、乳幼児、女性への支援(3月19日)

2)地域情報支援 

特定非営利活動法人 多言語センターFACILを通して、各地域の外国の方、その他被災者に対する情報提供に協力しています。

支援内容: 
①ラジオの供給
②災害情報の提供(ウェブ及び被災地で)
③「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」への協力

くわしくは、こちら
多言語情報提供活動(4月11日)
携帯ラジオの配布準備(3月23日)

*支援内容に関しましては、随時ご報告いたします。
スタッフブログもご覧ください。

東北地方太平洋沖地震:妊産婦、赤ちゃんへの物資の輸送状況

2011/03/30
女性、妊産婦、赤ちゃんを支援する物資が、次々と各地に届けられています。

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第二便、多賀城市での配付の様子(3月25日) ©ジョイセフ

【第一便】

3月23日:(社)岩手県予防医学協会の協力を得て、マスク、生理用品、紙おむつを、大船渡市、釜石市、宮古市の女性たちに配付。

   * 子ども用紙おむつ  877枚
   * 生理用品 1548枚
   * マスク 120 枚

【第二便】

3月25日:宮城県多賀城市宛てに女性用下着、ヒートテック、子どもの下着を送付し、地元助産師の協力を得て、塩釜体育館と、多賀城市役所で女性たちに配付。

   * 女性用:ダウンジャケット、長袖Tシャツ、ブラキャミソール、ブラタンクトップなど10,900着
   * 子ども用:インナーパンツ、長袖Tシャツ、キルトパジャマ、フリースなど2,000着

【第三便】

3月26日:岩手県のもりおか女性センターに、生理用ナプキン、紙おむつ、シャンプー、コンディショナーを届け、女性たちに配付。

   * 子ども用紙おむつ 60ケース(144パック)
   * シャンプー 400本
   * コンディショナー 263本
   * 生理用品 12,000枚

【第四便】

3月28日:(社)宮城県助産師会に、生理用ナプキン、紙おむつ、シャンプー、コンディショナーを送付。

   * 子ども用紙おむつ 60ケース (144パック)
   * シャンプー 383本
   * コンディショナー 250本
   * 生理用品 12,000枚

【第五便】

3月30日に横浜倉庫を出発:岩手(1カ所)、宮城(3カ所)、福島(3カ所)、茨城(1カ所)へ マタニティ用品、ベビー用品、生理用品などを届ける予定

ボランティアの皆さんによる、仕分け作業の様子はこちら
(information from JOICFP)

東北地方太平洋沖地震:岩手県に支援物資が届きました

2011/03/28
3月26日午後、岩手県のもりおか女性センターに支援物資が到着しました。


  生理用ナプキン 1万2000枚
  乳幼児用の紙おむつ各種サイズ 計144パック
  シャンプー 400本
  コンディショナー 263本



岩手県では、もりおか女性センターと日本助産師会岩手県支部が連携して、被災地の女性の声を届けてくれています。オックスファム・ジャパンのパートナー団体であるジョイセフは、その要望に応える形で、必要な支援を届けるように努めています。

もりおか女性センターに届いた支援物資は、現地の助産師さんを通じて被災地の女性や妊産婦さんの手元に届けられ、その際に、助産師さんは必要とするケアなどのサービスも提供することになっています。
(information from JOICFP)

締切りました 東北地方太平洋沖地震『3月29日(火):仕分けボランティア募集』

2011/03/24
3月29日の支援物資仕分けのボランティアは、募集人数に達しましたので、締切りとさせていただきます。
多くの皆さまにご協力のお申し出をいただき、厚く御礼申し上げます。
なお、今後もボランティアの皆さまにご協力をお願いする機会も多くあると予想されますので、その際にも、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
皆さまのご協力に、重ねて御礼申し上げます。


『3月29日(火):支援物資仕分けボランティア募集』

東北地方太平洋沖地震を受け、オックスファム・ジャパンはパートナー団体・財団法人ジョイセフを通じて被災地の妊産婦、子どもたちに支援を行っております。

支援のなかに、物資の提供があり、3月30日に被災地に向けて大量のベビー用品、女性用衛生用品を送ることになりました。

これに伴い、オックスファムとジョイセフのボランティアの方々で3月29日(火)に事前の仕分け・梱包作業を行います。
急なお願いで大変恐縮なのですが、ご協力いただける方は、下記の情報を、オックスファム・ジャパンまで、メール(oxfaminfo@oxfam.jp)でお申し込みください。

*3月25日(金)16:00締め切り
*募集人数10名(お申込み順)

件名:『3月29日支援物資仕分けボランティア』
・ご氏名
・メールアドレス
・携帯などの電話番号

<<日時・場所・作業概要など>>

1. 日時
2011年3月29日(火)10:00〜15:30(予定)
・10:00 現地倉庫集合/実施要領の説明
・10:30 作業開始

2. 場所
KK横浜貿易倉庫
(横浜市都筑区池辺町4261-13 JR横浜線鴨居駅より徒歩7分)
  鴨居駅北口を降り、横浜ららぽーと方面へ向かう。
  ららぽーと隣にあるティップネスの裏側。

3. 作業内容
岩手、宮城、福島などの地震被災地に送る支援物資の仕分け作業
具体的には、以下のような作業をお願いしたいと考えています。

作業例 忙罎むつ420箱の外箱に、事前に用意した送り先と通し番号のステッカーを貼り、仕向け県別(岩手、宮城、福島など)の指定スペースに保管し、搬出に備える。
作業例◆縫戰咫璽奸璽鼻▲戰咫式料700箱を種類毎に3等分した上で、‘瑛佑虜邏箸鮃圓Α
作業例)少量の物資を仕向け先毎に箱詰めし、,汎瑛佑虜邏箸鮃圓Α
などです。

4.お問い合わせ・ご協力お申込み
オックスファム・ジャパン 
oxfaminfo@oxfam.jp
Tel: 03-3834-1556 (事務所 土日休み)
*3月25日(金)16:00締め切り

皆さまのご協力をお待ちしております。

東北地方太平洋沖地震:女性への支援物資等送付開始

2011/03/23
「より公正な世界」を目指し、世界99カ国でそこに住む人々と共に活動を行っているオックスファムは、このたびの東北地方太平洋沖地震をうけ、途上国の女性と妊産婦の命を救う活動を行っている国際協力NGOジョイセフ(財団法人家族計画国際協力財団)との協力のもと、被災地で支援を待っている女性や妊産婦に必要な支援を届けるための活動をサポートしています。

この困難な状況下で、3月19日(土)に支援物資の第一陣の搬送を始めています。第一陣では、岩手県に向けて、生理用品、紙おむつ、マスクなどが送られました。

各被災県でも、支援物資の受け入れ態勢が徐々に整いつつあります。

岩手県では、(社)日本助産師会岩手県支部、(財)岩手県予防医学協会などの連携協力を得て、上記支援物資の配付が行われることとなっています。

宮城県では、甚大な被害を受けた多賀城市に向けて、ベビーフード、子どもや女性用の下着類などの搬送が行われる予定です。

皆さまの、あたたかいご支援をお願いいたします。


◆クレジットカードによるご寄付

 下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
 https://oxfam.jp/forms/donate_form.php

 *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。

◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付

 払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。

  口座番号:00140-6-53804
  口座名:OxfamJapan

 *通信欄に「東北地震」とご明記ください。
 *領収書がご入用の方は、通信欄に「領収書必要」とご記入ください。


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東北地方太平洋沖地震:携帯ラジオの配布準備

2011/03/23
オックスファム・ジャパンでは、被災地の方々に配布する携帯ラジオ15,000個を、4月上旬には被災地に届けられるよう準備を進めています。

この携帯ラジオは、被災者の方々が災害情報などの情報に必要に応じてアクセスできるだけではなく、ライトや、携帯電話の充電器としても役立ちます。 災害時の情報とそのやり取りは、食料や避難所と同様に重要となります。

皆さまの、あたたかいご協力をお願いいたします。


◆クレジットカードによるご寄付

 下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
 https://oxfam.jp/forms/donate_form.php

 *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。

◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付

 払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。

  口座番号:00140-6-53804
  口座名:OxfamJapan

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東北地方太平洋沖地震:妊産婦、乳幼児、女性への支援

2011/03/19
多くの皆さまからのご支援の輪が広がっておりますことに心より感謝申し上げます。

被災地の女性、妊産婦、赤ちゃんへの温かいご支援を何卒よろしくお願いします。
オックスファム・ジャパンはジョイセフ、ホワイトリボン・ジャパンのメンバーである社団法人日本助産師会及び社団法人日本家族計画協会とともに、青森・岩手・宮城・福島の東北4県及び北海道、茨城の計6道県の被災地への支援を実施します。

具体的には日本助産師会の各道県の助産師会を通して、緊急支援を実施します。
このたびの支援は、被災地の住民と最も近いところにおられる開業助産師の皆さまにご協力をいただきながら、地域の女性、妊産婦、赤ちゃんに必要な支援を届けたいと思っています。

不安な思いで日々を過ごす女性、妊産婦さん、赤ちゃんの相談・ケアの窓口や必要な女性、妊産婦、赤ちゃん用品の配給ポイントとして地域の開業助産師の皆さまにお願いします。

少しでも被災地の女性と妊産婦さんのご苦労やストレスを減らすためにも、引き続き皆さまのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


◆クレジットカードによるご寄付

 下記リンクより、クレジットカードでご寄付いただけます。
 https://oxfam.jp/forms/donate_form.php

 *ご寄付の種類は「東北地震」をお選びください。

◆郵便局(ゆうちょ銀行)からのご寄付

 払い込み用紙に下記をご記入の上、窓口でお支払いください。

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  口座名:OxfamJapan

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韓国のアドボカシーNGO『ODA Watch』会報に記事掲載

2011/03/18 このたび、韓国でODAに関するアドボカシーを行うNGO、『ODA Watch』のオンライン会報に、オックスファム・ジャパンの山田太雲が寄稿しました。

記事はこちらからご覧ください。(韓国語の後に、英語にて掲載)
http://www.odawatch.net/8288

2008年に行われたG8北海道洞爺湖サミットに向けてオックスファムを始めとした日本のNGOがどう取り組み、どのような成果を上げたか、またどのような課題が残ったかについてまとめています。韓国も近年、G20サミットなどの重要な国際会議を主催するようになってきており、韓国の国際協力NGOの中でもアドボカシー活動への関心が高まっています。

東北地方太平洋沖地震:オックスファムの活動(3月16日)

2011/03/16
オックスファムは、被災地で活動している団体とともに、既存の支援体制で見過ごされている方々(外国人、妊産婦、一人暮らしの老人等)を支援します。

1)妊産婦、乳幼児、そして女性への支援

財団法人 家族計画国際協力財団(ジョイセフ)との共同支援として、被災地での妊産婦、乳幼児、そして女性の支援を行います。

支援内容: 
①妊産婦や乳幼児が必要な物資の供給
②自宅にいる妊産婦や乳幼児
③女性に対するカウンセリング

2)地域情報支援 

特定非営利活動法人 多言語センターFACILを通して、各地域の外国の方、その他被災者に対する情報提供に協力しています。

支援内容: 
①ラジオの供給
②災害情報の提供(ウェブ及び被災地で)
③「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」への協力

*支援内容に関しましては、随時ご報告いたします。

緊急アピール: オックスファム・ジャパン、母子と外国系被災者支援のため2団体を支援へ

2011/03/15

緊急アピール:オックスファム・ジャパン、
母子と外国系被災者支援のため2団体を支援へ

オックスファム・ジャパンは2つのパートナー団体を支援するために寄付の呼びかけを開始しました。一つは被災した母親と赤ちゃんを支援する団体、もう一つは日本語を話さない被災者への情報提供を行う団体です。

日本は自然災害に取り組む上で世界でも最も進んだ国のひとつであり、今回の震災でも限られた分野でのみ国際支援を受け入れています。3月11日に発生した地震と津波によって被災した人々を救援するに当たり、原子力発電所における爆発と放射能レベルの上昇が事態を複雑にしている中、国際支援は日本政府が行う全体的な支援の調整を阻害することのないように行う必要があります。

オックスファム・ジャパン(事務局:東京)、事務局長 米良彰子(めら あきこ):
「日本政府には、被災者の99%に支援を届ける能力がありますが、しかし、災害時には必ず、特別な支援を必要とする人々もいます」

オックスファム・ジャパンは各国から集められた寄付金を、ジョイセフ(財団法人家族計画国際協力財団)に届ける予定です。ジョイセフは、社団法人日本助産師協会と地域の医師らとの連携の下、授乳期の母親にプライバシーを、その赤ちゃんにはオムツなどの必需品を提供するほか、強いストレスに苦しむ女性たちにカウンセリングを行います。

もう一つのパートナー団体である特定非営利活動法人 多文化共生マネージャー全国協議会は、被災地に住む、日本語を話さない外国系の住民に支援を行います。今回の震災では、被災者が情報にアクセスできるよう、ホットラインを開設しているほか、地方自治体が発表する情報を翻訳・提供しています。被災地には約4万人の日本語を話さない住民がいるとみられています。

オックスファムのような国際NGOは地方自治体からの要請があればいつでも支援に入れるよう準備をしつつ、上述のような特別支援をすでにおこなっています。

各国のオックスファムが集めた寄付金はオックスファム・ジャパンに届けられ、オックスファム・ジャパンが2つのパートナー団体に資金を届けることになっています。オックスファム・ジャパンは事態の進展を見極めつつ、他の団体との協力も模索しています。

オックスファム・ジャパンはアドボカシー(政策提言)を中心に行ってきました。東京にある事務所は地震によって被害を受けましたが、職員は無事でした。

オックスファム・ジャパンに寄付する

以下のオックスファムの「2011年地震・津波緊急アピール」を通じてのご寄付も可能です。オックスファムにお寄せ頂いた全ての寄付金はオックスファム・ジャパンのアピールに加えられます。
· Oxfam America(Oxfam Americaのサイトへ)
· Oxfam Canada / Oxfam Quebec (Oxfam Canada / Oxfam Quebecのサイトへ)– カナダの他の国際協力団体との共同アピールですが、オックスファム・カナダ及びケベックに届けられた寄付はオックスファム・ジャパンに届けられます
· Oxfam GB(Oxfam GBのサイトへ)
· Oxfam India(Oxfam Indiaのサイトへ)

◆連絡先

メディアの方の問い合わせはこちらまで
Louis Belanger (US) +1-917-224-0834, louis.belanger@oxfaminternational.org
Matthew Grainger (UK) +44(0)7730-680837, matt.grainger@oxfaminternational.org

緊急救援募金にご協力をお願いします:東北地方太平洋沖地震

2011/03/13
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災者の方々に、心からのお見舞いの意を申し上げます。

オックスファム・ジャパンは、3月11日に発生した太平洋沖を震源地とする地震の被災者に対し、緊急救援募金を開始いたします。
お寄せ頂きましたご寄付の使途につきましては、被災者の方々に必要な支援が届けられるよう、最善の方法を検討いたします。
未曽有の災害に際し、一人でも多くの方に支援を届けるため、緊急救援募金にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
代表理事 松井ケティ


東日本大震災について

2011/03/12
オックスファム・ジャパンは、このたび東日本を襲った大震災に関し、必要とされるあらゆる方法で日本政府や地方自治体を支援する準備ができています。

私たちは、日本が救援や今後行うべき復興・再建への長い道において最善の仕事をするのに必要な、物質的、経済的資源、および専門知識を十分に有していると、全面的に信頼しています。

国際連合体オックスファムは、私たちが現地パートナー団体とともに開発プログラムを実施している、東南アジアや大洋州の国々における津波の影響について観察を続けます。
幸いなことに、これらの国々では、地震の規模から危惧されたほどの重大な被害は引き起こされていない模様です。

報告書『Achieving a Shared Goal: Free Universal Health Care in Ghana』

2011/03/10

報告書『Achieving a Shared Goal: Free Universal Health Care in Ghana』

オックスファムはこのたび、ガーナの健康保険制度について、同国のNGOとともに、報告書『Achieving a Shared Goal: Free Universal Health Care in Ghana.』を発表しました。

この報告書では、日本の新保健政策で「パイロット国」に選ばれているガーナについて、同国の国民健康保険スキーム(NHIS)が、巷で言われているほど成功していないということ指摘しています。

報告書の概要は、以下のとおりです。

【概要】


* NHISのカバレッジは誇張されており、実際には18%程度にとどまっているかもしれず、これは同国のNHI当局や世銀が示す数字の3分の1を下回る。
* ガーナ国民は全員、消費税を通じてNHISの財源を提供しているが、82%もの人々がその恩恵を受けられずにいる。
* NHISに登録している人のうち、富裕層の数は貧困層の倍に上る。
* NHISから排除されている人は医療費を個人負担している。(当然、消費税の支払いに加えて)
* 報告書の試算では、同国政府の保健分野向け歳出の36%が、この制度の非効率と低投資によって浪費されている。



報告書はガーナ政府に対し、以下のことを求めています。


* すでに国民に対して交わしている、2015年までに保険料徴収をやめて無料化するという公約をただちに実施することを求めています。そのためには、医療費の個人負担を廃止する。
* 同スキームの官僚制度を抜本改革し、現在はバラバラの資金の組み合わせである国民健康保険基金を国民保健基金として一元化し、保健医療セクター全体に使えるようにすること。
* 保健サービスのカバレッジを拡大し、増える重要に応えるために、政府による保健サービスを全国規模で急速に拡大・改善する。



報告書はまた、強力な政治的意思によって、大きな前進を勝ち取ることが可能であることを、同国自身の妊産婦ケアの無料化や保健予算の大幅拡大などの事例を用いて指摘しています。

貯蓄、保健援助の質的改善、とくに原油セクターを対象にした国内税収の累進化などによって、ガーナ政府は2015年までに国民一人当たりの保健支出を54ドルにまで(200%)増額することが可能です。このような行動を通じて、保健医療サービスの普遍的アクセス実現という公約を果たすことができます。

*報告書は、オックスファム・インターナショナルのウェブサイトよりダウンロードできます
http://www.oxfam.org/en/policy/achieving-shared-goal-ghana-healthcare

国際女性デーに向けて ― アニー・レノックス

2011/03/08
3月8日の国際女性デー(国際婦人デー)に向けて、英国ではオックスファムを含むさまざまな国際NGOを含む「EQUALS」というコアリションが結成されています。

その活動の一環として、スコットランド出身の歌手で、以前からオックスファムの親善大使としてジェンダーやHIV/エイズの問題について啓発活動を行ってきたアニー・レノックスが、以下のすばらしい言葉を新聞に寄せていますのでご紹介します。

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オックスファム親善大使、アニー・レノックス
ⒸAlex Grace/Oxfam


私は、驚き、失望し、怒りを覚える。人類が月に行き、この星に住む誰とも瞬時にインターネットでつながる時代になっても、男女間の平等が実現していないという事実に。

統計を見れば、誰もが現実を思い知るだろう。世界中で、ジェンダーに基づく暴力によって命を落としたり障がいを負ったりする出産適齢女性の数は、ガン、マラリア、交通事故、戦争によって死亡する女性の総数を上回る。激しい内戦に苦しむコンゴ民主共和国においても、女性であることは兵士であることよりも危険が伴う。女性は世界の労働の3分の2を担っているにもかかわらず、世界の総収入の僅か10%しか手にしておらず、生産手段の1%しか所有していない。英国議会ではつい最近まで、女性議員よりもデイヴィッドやニックという名前を持つ議員の方が多かった。

国際女性デー100周年を迎えるにあたり、皆さんにはぜひ立ち止まり、考えてもらいたい。昨年私がそうしたように。

昨年私は、ロンドンで行われたミレニアム・ブリッジのイベントに参加した。これは、世界中で2万人の女性が参加した、119のイベントの一環として行われたもので、女性の強さを見せる感動的なイベントであった。そこでは、平等、正義、平和を求めて立ち上がる多くの素晴らしい女性に出会った。しかし同時に私は、いかに多くのすばらしい女性たちがその場にいなかったかという事実にも驚いた。どうも、多くの人は、すでに男女平等は達成されたと思い込んでいるようだ。しかし、それは真実からは程遠い認識であると言わざるをえない。もちろん、1911年以来、多くの前進があった。しかし、道のりは長いのだ。私たちは私たちの娘たち、孫娘たち、その後に続く世代のために、この問題への取り組みを忍耐強く続ける必要がある。

私は、女性が団結することで、大きな力となりうるという強い信念を持つにいたった。そして、EQUALSという連合体が作られた。この連合体に参加するのは、Oxfam, ActionAid, Amnesty International, Care International UK, The Fawcett Society, Plan International, Save the Children, The White Ribbon Alliance For Safe Motherhood, Women's Aid and Women for Women Internationalなどの様々な市民社会組織。私たちは共に、平等に関する議論を再開させたいと考えている。国際女性デー100周年を、具体的で前向きな変革のための画期としたいのだ。

世界人口の半分が女性であるにもかかわらず、この間、女性の権利は「マイノリティが抱える課題」として扱われてきた。多くの若い女性たちは、「フェミニスト」という言葉に対し、自分たちの人生には関係がないものと見ているか、場合によってはそのように呼ばれることがスティグマであるかのように全力で回避しようとする。「ワキ毛の生えた男嫌いの女」という偏見と汚名を乗り越えるために、新しい世代が、フェミニズムという概念や、平等や反性差別に基づくその原則を改めて見つめなおし、自らのものとする必要がある。「フェミニズム」という言葉を、罵詈雑言として回避するのではなく、抱擁すべきなのだ。

アフリカのマラウイで、イギリスのマンチェスターで、女性たちは、多くの不正義に直面している。インドで、イリノイで、女性は女性であるというだけで暴力に晒されている。世界で極度の貧困の下に暮らす13億人の大多数を、女性が占めている。彼女たちの多くにとって、教育を受けるだけで大きな苦難を伴う。誰といつ結婚し、いつ子どもを産むかといった重要な決定も、彼女たち自身ではない別の誰かによって行われる。経済的自立や、自分の将来に関する発言権もない状況では、彼女たちが貧困の罠から脱出できる可能性はほぼ皆無といえる。

あなたが女性であっても男性であっても、この問題と無関係ではない。しかしだからこそ、あなたは解決を生みだす力にもなれる。世界中の女性たちは、何らかの形で不平等を経験している。あなたの友人、家族、同僚、もしくは隣人の女性を思い浮かべてみよう。もしくは、あなたが今日メールを送った相手、隣の車に乗っている女性でもいい。テレビで見た顔、ラジオで聞いた声。このうち何人が、今日一日の間に、何らかの虐待や差別の目に遭っているか、考えてみよう。

国際女性デーの100周年は、歴史上の通過点に過ぎない。ぜひこの瞬間を、意味のあるものにしよう。後世にわたって影響をもたらすような瞬間に。

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Equalsキャンペーンでマラウイを訪れた、アニー・レノックス ⒸAnette Kay/Oxfam

オックスファム親善大使コリン・ファース オスカー受賞を讃えて

2011/03/07
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Oxfam International
オックスファムの親善大使コリン・ファースがオスカーの栄誉に輝き、世界中のオックスファムから賛辞が寄せられています。昨日今シーズンのアカデミー賞が発表され、「英国王のスピーチ」でジョージ6世王を演じたコリンに最優秀主演男優賞が贈られました。彼はこの役で、ゴールデン・グローブ賞、 スクリーン・アクターズ・ギルド・アワード、そして英国アカデミー賞(BAFTA)も受賞しています。

オックスファム・インターナショナル事務局長 ジェレミー・ホッブズ
「コリンの才能と功績が映画業界から高く評価され、また世界中の観客に親しまれていることはとても嬉しいことです。彼は多忙を極める大スターであるにもかかわらず、オックスファム親善大使として非常に熱心に活動してくれています。キャンペーンやファンドレイジング、アドボカシー活動に真剣に取り組んでいて、真摯で献身的な、貧しい人々の味方といえるでしょう」

過去10年間にわたり、コリンは度々オックスファムのスポークスマンとして活躍してきました。フェアトレード・キャンペーンではメインサポーターの一人として、不公正な貿易ルールのもとで経済的・社会的不利を強いられている何百万もの貧しい人々のために政府へのロビー活動を行いました。 また、世界貿易機関(WTO)理事、欧州連合 (EU)貿易委員、英国貿易省大臣を交えた高等会議にオックスファム代表として参加したこともあります。

2005年にはオックスファムとともにエチオピアを訪ね、世界的なコーヒー豆価格の下落に打撃を受け苦しむ現地コーヒー豆農家の現状を目の当たりにします。その後コリンは、スターバックスに対する争議において、エチオピアの農家を代表して地元産コーヒーの銘柄について商標権利を主張したのです。

コリンのオックスファムでの活動は実に幅広く、メディアに向けて情報を発信し協力を呼びかけたり、写真撮影を受けたり、記事や書簡を書いたりなど様々です。英国やイタリアでオークション用の賞品を寄付し、ファンドレイジング・イベントを展開したこともあります。オックスファム・イタリア(Ucodep)のサポート活動も行っています。
イタリア人映画プロデューサーのLivia Giuggioliを妻に持つコリンは、自身も流暢なイタリア語を話します。2009年1月ローマを訪れた彼は、現地メディアに向かってイタリアが途上国支援を増大するという約束を遂行していないことに言及し、G8における同国の活躍に期待すると述べました。またオスカー俳優としてイタリア映画界の名だたる人物たちと会い、彼らが政府へ積極的に働きかけるよう呼びかけました。

「コリンは名声 と人気を活かし、貧しさのために耳を傾けてもらえないたくさんの人々に代わって世界に呼びかけています。彼は見識に富み優れた活動家として知られ、オック スファムについての理解を世界中の人々に広める助けにもなってくれています。貧困と不公正をなくすためのオックスファムの活動を積極的にサポートし、力を尽くしてさまざまな問題に取り組んでいます。我々の組織にとって本当に貴重な存在なのです」 (ホッブズ)

コリンはこれまでにも数々の賞を受賞し、オックスファムでの人道的支援活動はすでに広く知られています。2006年にはWTOの会議において欧州ボイス・キャンペイナー・オブ・ザ・イヤー賞を贈られ、貧しい国々の権利と立場を代表した活動を評価されました。2008年にはアメリカの雑誌「ハリウッド・リ ポーター」の初代フィランソロピスト・オブ・ザ・イヤー賞、2009年には英国アカデミー賞(BAFTA)のブリタニア・ヒューマニタリアン・アワードを受賞しています。

3月19日(土)IVG英語ワークショップ「人身売買では今何が行われている?」

2011/03/03 東北地方大災害の発生を受け、3月19日のIVGワークショップは、開催を延期させて頂きます。

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■Topic: Human Trafficking: What Is Being Done?
人身売買:今何が行われている?


人身売買は世界最大の犯罪産業の一つであり、急速に、そして継続的に拡大しています。
今回のワークショップでは、この難解で複雑なトピックと、それを防ぐために現在行われている動きを検討していきたいと考えています。

■日時:3月19日(土)
■時間::14:00-16:00(受付は13:50より開始します。)
■参加費::1,000円(参加費はすべてオックスファム・ジャパンに寄付されます。)
■場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟/109教室
■ご予約: oxfaminfo@oxfam.jpまで、メールでお申込ください。
■インストラクター: Dalynna &Ben

ワークショップの後には、地元の喫茶店で参加者がお互いを知り合えるようなカジュアルな場を用意しています。リラックスした雰囲気でワークショップについて話し合いたいと思います。

全てのワークショップには参加予約が必要となります。IVGコーディネーターのJoe(上記Emailアドレス)までメールを送ってください。申し込みを確定します。
もし予約後、参加出来なくなった場合は出来るだけ早く連絡お願い致します。そうすることで、他の方に席を譲ることが出来るかもしれません。あなたの理解と協力に感謝します。


国立オリンピック記念青少年総合センターがオックスファム・ジャパン IVGワークショップの会場となります。広々とした部屋で多様な設備が整っておりすばらしい施設です。
小田急線参宮橋駅(新宿から3分)から徒歩3分の場所にあります。

「コントロール・アームズ」キャンペーン:本格的な武器貿易条約(ATT)交渉、始まる

2011/02/28

「コントロール・アームズ」キャンペーン:
本格的な武器貿易条約(ATT)交渉、始まる

ニューヨーク:
今週、2月28日(月)から3月4日(金)まで、ニューヨークの国連本部にて、武器貿易条約(ATT)に関する国連準備委員会第二回が開催されます。グローバルな武器貿易を規制するための条約交渉の再開にあたり、「コントロール・アームズ」キャンペーン関係者らは、交渉に関与する各国に、人権侵害の