オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

3月2~3日開催:国際シンポジウム「SDG時代における東アジアからの開発資金の潮流と課題」 登壇者&プログラム詳細発表!

オックスファム・ジャパンは3月2日(木)、3日(金)、法政大学市ヶ谷キャンパスで国際シンポジウム「SDGs時代における東アジアからの開発資金の潮流と課題」を開催いたします。

持続可能な開発目標(SDGs)が合意されて一年半。大きく変わりつつある開発資金の現状とこれからのあるべき姿を考えます。

多くの皆様からのご参加をお待ちしております。お申し込みはこちらからお願いいたします。

会場 法政大学 市ヶ谷キャンパス
日時 3月2日(木) シンポジウム 13:30-17:30 (於:富士見ゲート棟6階)
   3月2日(木) 交流会    18:00-20:00 (於:ボアソナード・タワー26階)
   3月3日(金) 分科会    10:00-17:00 (於:富士見坂校舎3階)
交通 JR総武線 市ヶ谷駅または飯田橋駅 下車徒歩10分
   都営新宿線 市ヶ谷駅 下車徒歩10分
   東京メトロ各線 市ヶ谷駅または飯田橋駅 下車徒歩10分
費用 一般 1,000円 / マンスリーサポーター・学生・高校生 無料
   *おつりのないようにお願いいたします。
   *資料代として。
   *交流会への参加費は 3,000円となります。
主催 特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン
共催 法政大学国際文化学部 SDGs市民社会ネットワーク
後援 UNDP駐日事務所 CSRアジア

お申し込み こちらからお願いいたします。

ご案内 こちらからご覧下さい。


プログラム

(一部調整中・最終変更プログラムには若干の変更があることをご了承ください)


1日目 (3月2日)
13:30 - 17:30   プレナリー セッション

13:45 - 14:45  セッション1:開発援助と公的資金
● 北野尚宏 氏(国際協力機構研究所 所長)
● リリアン・メルカド 氏 (オックスファム・インターナショナル アジア・ディレクター)
「アカウンタビリティーとオーナーシップーSDGs時代における援助の役割」

14:45 - 15:00  質疑応答

15:00 - 16:00   セッション2:民間資金
● 柳田健介 氏(日本国際問題研究所 研究員)
「日中韓三カ国による対ASEAN投資(仮)」
● ルース・マランガ 氏 (オックスファム 民間セクター政策アドバイザー)
「民間企業の役割と責任」

16:00 - 16:15  質疑応答

16:15 - 16:30   休憩

16:30 - 17:30  パネルディスカッション
パネリスト: リリアン・メルカド 氏 / 柳田健介 氏 / ルース・マランガ 氏
コメンテーター: 赤羽真紀子 氏(CSRアジア日本代表)
         松崎稔 氏(経済人コー円卓会議日本委員会)
モデレーター:  松本悟 氏(法政大学 国際文化研究科 研究科長・教授)

18:00 - 20:00   レセプション

歓迎の辞
● 黒田かをり 氏(オックスファム・ジャパン 代表理事)

来賓挨拶


2日目 (3月3日)10:00 - 17:00

10:00 - 12:30  
プレナリーセッション
SDGs達成に向けた協働のために / それぞれの視点から」

登壇者 / テーマ
● 佐藤寛 氏(ジェトロ・アジア経済研究所 新領域研究センター 上席主任調査研究員) /
「全日本SDGs取り組み連盟?」
● 牛島慶一 氏(アーンスト・アンド・ヤング 気候変動・持続可能性部門日本代表、国連グローバル・コンパクト人権と労働作業部会 委員)/
「日本企業に求められる今後の役割」
● 青柳仁士 氏(国連開発計画駐日代表事務所 副代表補)
「SDGsとビジネスー国連の新たな取り組み」
● 趙公章 氏 (韓国環境政策評価研究院 責任研究員)
「SDGsの達成のためのセーフガードの役割」
● 大野容子 氏 (セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー・スペシャリスト / SDGs市民社会ネットワーク 進行役)
「『誰一人取り残さない』という約束を実現するために:日本の市民社会からの提言」

12:30 - 13:30  ランチ

13:30 - 15:15  分科会セッション

分科会A:サプライ・チェーンにおける取り組みと課題
登壇者 / テーマ
● ダンテ・ダラバハン 氏 (オックスファム・フィリピン 経済的公正 プログラム・マネージャー)
「フィリピンにおけるバナナ産業の課題」(仮)
● カール・マルクス・カルンバ 氏(IDEALS - Initiatives for Dialogue and Empowerment through Alternative Legal Services)
「フィリピン:人々に寄り添い、人々の声を届ける」(仮)
● 星野俊彦 氏(富士フイルムホールディングス経営企画部CSRグループ シニアエキスパート)
「(調整中)」
● 松崎稔 氏(経済人コー円卓会議日本委員会)
「(調整中)」
● 黒田かをり 氏 (CSO ネットワーク 事務局長)
「日本におけるISO 20400と持続可能な調達」

コメンテーター: 印鑰智哉 氏 (オルタートレード・ジャパン)
モデレーター: ポンサゴーン(アート)サットジパノン 氏 (オックスファム アジア民間セクター・スペシャリスト)

分科会B: 官民連携事業(PPP)
登壇者 / テーマ
● ジュン・ボブモ 氏(ソウル国立大学アジアセンター研究員)
「開発がもたらす『ひずみ』と貧困層の社会関係資本―フィリピン南北通勤鉄道事業の事例から」
● キャサリン・マクドネル 氏(アース・ライツ・インターナショナル)
「ブレンド型融資のインパクトと挑戦-ミャンマー経済特別区における日本によるODAを事例に」(仮)
● ケビン・メイ 氏(オックスファム香港
「中国の対ミャンマー投資の課題と対話のためのイニシアチブ」
● 高木晶弘 氏
コメンテーター:渡辺直子 氏(日本国際ボランティアセンター南アフリカプログラム担当)
モデレーター:ケビン・リー 氏(オックスファム・香港)

コーヒーブレイク 15:15 - 15:45

15:45 - 17:00  プレナリーセッション 
「振り返り、そして
次なるステージへ向けて」

15:45 - 16:00   分科会を振り返って

16:00 - 16:40  論点整理:緊張と課題の解決に向けて
● 石川知子 氏 (名古屋大学 准教授)
「投資協定とCSR・公共政策における緊張関係:法的な視点から」(仮)
● ルース・マランガ 氏 (オックスファム 対民間セクター政策アドバイザー)
「原則から行動へーユニリーバとの共同調査から見えた次のステップ」

16:40 - 17:00  この先へ:期待と取り組み

以上

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