オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

Ustream配信! 12月10日(金)セミナー「ミレニアム開発目標の達成に向けて」

MDGsをテーマとしたセミナー『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』
いよいよ今週金曜日(12月10日)に開催です。
2015年の達成期限が迫り、その達成が危ぶまれるいま、改めてMDGsの重要性と私たち一人ひとりにできることについて考えます。
皆さまふるってご参加ください。


【Ustream配信】
セミナーは随時Ustream配信を予定しております。
下記URLより、ご覧いただくことができます。
http://www.ustream.tv/channel/オックスファム-ジャパン-セミナー-12月10日
*通信状況により映像音声が途切れることが予想されますので、予めご了承下さい。


【Twitterから質問受付】
当日はTwitterでの質問の受付も行います。 #OJ1210 をつけて、つぶやいていください。
*ただし、質疑応答の時間は限られているため、すべてのご質問にお答えできないことがございますので、予めご了承ください。

オックスファム・ジャパン×日本大学法学部佐渡友ゼミ共催セミナー 『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』


12月10日(金)に、オックスファム・ジャパンは、日本大学法学部佐渡友ゼミとともに『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』と題したセミナーを開催いたします。


「貧困者を救うと約束したはずだ。僕たちが関心を持たないと実現は先延ばしに・・・」(ボノ・U2) [「8-Eight-」本編より]
「人類史上最も勇敢な決意であるミレニアム開発目標を忘れている」(モハメド・ユヌス)[「8-Eight-」本編より]


国際社会は2015年までに世界の貧困を半減するなど8つの約束を行いました。
それがミレニアム開発目標(MDGs)です。

このMDGsの各目標にちなんだ、8編のショートフィルム「8-Eight-」が製作され、日本でも11月に一般公開されました。
オックスファム・ジャパンでは、日本での「8-Eight-」の一般公開を記念し、セミナーを開催します。MDGsが世界の貧困を克服する上でなぜ重要なのか、そして、日本に住むひとり一人として、貧困の克服のために何ができるのかを、改めてお伝えしたいと考えています。

皆さまのご参加をお待ちしております。


日時: 12月10日(金)18:30 - 20:40 (開場は20分前より)
会場: 日本大学三崎町キャンパス 2号館241教室(東京都千代田区三崎町2丁目3番1号)
アクセス: JR総武・中央線「水道橋」駅東口から徒歩約6分、東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線「神保町」駅A2出口 徒歩6分
  (地図はこちらをご覧ください)
プログラム:
○講演「ミレニアム開発目標とは」
  講師:大崎麻子氏(開発とジェンダー専門家/関西学院大学客員教授)
○映画上映「パンシン・ブカの物語」
○講演「MDGsと私たち-ODAから考える-」
  講師:山田太雲(オックスファム・ジャパン、アドボカシー・マネージャー)
○講演「日本から私たちができること」
  講師:笠原由晶氏(動く→動かす、STAND UPコーディネーター)
定員: 100名(お申込順)
*当日はUstreamを通じた映像配信も予定しております。
参加費: 無料
お申込:
下記内容をご明記の上、メールまたはファックス(FAX: 03-3834-1025)にて、オックスファム・ジャパンまでお申込ください。
  【件名 12月10日セミナー】
  ご氏名(ふりがな)、電話番号、Emailアドレス、ご職業、質問事項
主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン、日本大学法学部佐渡友ゼミ
後援:「動く→動かす」


*8-Eight-に関しては、こちらをご覧ください。
*ミレニアム開発目標に関しては、こちらをご覧ください。

講師経歴
大崎麻子氏(開発とジェンダー専門家/関西学院大学客員教授)
コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了。国連開発計画(UNDP)開発政策局にて、UNDP/日本WID基金の運営を担当。世界各地でジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進するプロジェクトを形成、実施した。現在、フリーの専門家として国際機関、省庁、NGO、大学などで活動中。


笠原由晶氏(動く→動かす STAND UPコーディネーター)
1981年京都生まれ。学生時代、飢餓に取り組む青少年NGOユース・エンディング・ハンガーで活動。民間企業、(特活)ハンガー・フリー・ワールドを経て、2010年7月から現職。現職では、「立ち上がる」ことで貧困を終わらせたいという意志を示す世界同時アクション「STAND UP TAKE ACTION」などを担当している。


山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
2000年英国立セント・アンドリュース大学卒業(国際関係学修士)。2002年オックスファム・ジャパン入職。発展途上国の貧困問題にまつわる様々な政策課題について、日本政府への政策提言やメディアへの情報発信などを担当。専門分野は保健医療、教育、援助と債務、および国際貿易。「動く→動かす」では、運営委員および政策チーム・ディレクターを務める。

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