オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

12月18日(水):国連気候変動ワルシャワ会議(COP19)報告会

オックスファム・ジャパンと関係NGO共催でのイベントのお知らせです。
皆さま、お誘いあわせの上ご参加ください。
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観測史上最大規模の台風30号(ハイエン)がフィリピンを直撃し、気候変動による自然災害の激化が懸念される中で開催された国連気候変動会議(COP19)。気候変動への取組みについて各国政府が交渉を加速させることが期待されましたが、会議は大きな進展がないまま、予定より遅れて24日に終了しました。

NGOはワルシャワ会議をどう見たのか。これから日本はどうすべきか。
気候変動に取り組むNGOの共催で国連気候変動ワルシャワ会議(COP19・COP/MOP9)の報告会を行います。

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COP19・COP/MOP9報告会
〜NGOはワルシャワ会議をどう見たか 日本はどうするべきか〜


国連気候変動会議が11月11日〜22日に、ポーランド・ワルシャワにて開催されました。
2015年に合意予定の新しい国際枠組みへ向けた交渉は進展したのか?
著しく足りない各国の排出削減量を底上げするための具体的な協力は合意できたのか?
そして、日本は、この交渉の中で積極的な貢献をできたのか?

本報告会では、ワルシャワ会議に参加したNGOメンバーが、会議の成果とその日本にとっての意味を詳しく解説します。

皆様ふるってご参加下さい!

【日時】2013年12月18日(水)14:00〜16:30
【場所】日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
【参加費】1,000円(学生・共催団体会員 500円)

【共催】WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

※この報告会は平成25年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催いたします。

【プログラム】
・ダーバン・プラットフォーム特別作業部会(ADP)での新しい国際枠組みをめぐる議論について
・2020年までの温暖化対策の取り組みについて
・資金・REDD+等個別論点について
・今後の日本での温暖化対策のあるべき姿について

【会場】
<住所>
日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
千代田区日比谷公園1番4号
Tel: 03-3502-3340
<最寄り駅>
・東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」 C3(※C4出口工事中)・B2出口より徒歩約5分
・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
・東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」 A14出口より徒歩約7分
・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

【お申し込み方法】
下記必要事項をご記入の上、メール(climatechange@wwf.or.jp)もしくはFAX(03-3769-1717)にてお申し込み下さい。
メールの場合、件名を「報告会申込」としていただけますと幸いです。

★必要事項:
1)お名前(ふりかな)
2)ご所属
3)ご連絡先(お電話番号とEmailアドレス)
定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますのでご了承下さい。

【お問い合わせ先】
WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ
Tel: 03-3769-3509
Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp

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