オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

10月14日(金): 【スタッフ登壇】World Food Night-食の問題に対して私たちができること-

オックスファム・ジャパンは、国内外の食料問題にかかわるNGOや国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所などとともに、「世界食料デー月間キャンペーン」に参加し、10月16日の「世界食料デー」にあわせて、食の不公正についての啓発活動を行っています。
このたび、同キャンペーンとして、世界食料デーの前々日の夜、食料問題の解決を願う方々が集い、WORLD FOOD NIGHTと題して交流会を開催します。
食の不公正について取り組む方々を招き、お話をお聞きするとともに、プレゼンターとイベント参加者、そして、主催しているNGOや国連職員が交流し、食の解決に向けたさらなる行動を行うためのネットワーキングイベントです。

食料問題の解決に向けて、何か行動している人は活動を共有する場として、これから何か始めたいと思っている人はそのヒントを見つける場として、ぜひお気軽にご参加ください!

【詳細】
World Food Night-食の問題に対して私たちができること-
日時   2016年10月14日(金)19:00-21:00(開場18:00)
    *18:00-19:00までは活動紹介やミニワークショップを開催します。お早めにご来場いただける方はぜひご参加ください。
場所   Shibaura House
   (〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4)   
アクセス JR 田町駅芝浦口より徒歩7分
     都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分
     (http://www.shibaurahouse.jp/about/access_contact)
対象   食料問題や社会問題に関心のある学生、会社員など
定員   60名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費  一般2500円/学生2000円(軽食付き)
【早割り】10月5日までにお申し込みいただいた方
      一般2000円/学生1500円(軽食付き)
* 学生の方は当日学生証の提示をお願いします。

主催   「世界食料デー」月間2016呼びかけ団体


【お申込み方法】
お申し込みフォームに必要事項を入力してから送信してください。
* 申し込み後、致し方ない理由でキャンセルする場合は10月11日までにご連絡ください。12日以降はキャンセル料の振り込みをお願いします。


【プログラム】
18:00 *プレ企画(参加任意)
19:00 開会
19:05 オープニング・スピーチ
   国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長 M.チャールズ・ボリコ
19:15 プレゼンテーション・タイム
19:40 交流タイム
20:00 プレゼンテーション・タイム
20:25 交流タイム
21:00 閉会の言葉

<プレゼンター>(五十音順)
阿部 香澄さん(FAR EASTルミネ新宿店店長)
FAR EASTはNatural, Organic, Fair, Cultural, Sustainable, Valuable, Satisfactory をコンセプトに開発途上国を中心とした開発輸入を行い、商品と共に世界中の文化やストーリーを日本へ運ぶ貿易会社。現在全11店舗となった直営店では「世界各地の文化が一堂に会する遥か東の果てのバザール」を体現している。

グロンスキー・セレナさん(「世界食料デー」月間2016学生ボランティアライター)
大学ではTABLE FOR TWO Sophia(上智支部)に所属し、販売店や学内の団体と協力しながら学食や弁当のヘルシーメニューを考案・広報する。

斉藤 龍一郎さん(アフリカ日本協議会(AJF)事務局長)
立命館大学生存学研究センター運営委員。2008年2月、FAO主催・AJF/横浜市共催で開催されたセミナー「アフリカの食と農を知ろう」がきっかけとなって始まった「世界食料デー」月間に関わる。

竹田 周さん(NPO法人メタボランティア代表/ヘルスケアビジネスプランナー)
「あなたの脂肪が地球を救う」を合言葉に肥満と飢餓を同時解決し、世界の健康人口増加を目指すプロジェクト、メタボランティアを運営。健康と社会貢献を両立するイベントやサービスなどを企画・運営している。

田中 入馬さん(セカンドハーベストジャパン 政策と発展マネージャ)
サセックス大学大学院にて社会開発学を専攻。住まいを専門とする国際NGOを経て、2015年より日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパンにて政策提言などを担当する部署のマネージャーを務める。

森下 麻衣子(オックスファム・ジャパン事務局次長 兼 アドボカシー・マネージャー)
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。外資系投資銀行を経て、国際交流を手がけるNGOの開発教育プログラムに携わる。2010年よりオックスファム・ジャパンにて調査提言(アドボカシー)を担う。2015年より現職。

<総合司会>
鈴木 洋一(オックスファム・ジャパン コミュニティ・エンゲージメント オフィサー)
若者の社会参画、日本社会でのシティズンシップ教育を中心に日本、アメリカ、オーストラリアで活動。オックスファムでは、リーダーシップ育成とムーブメントづくりを担当。

菅田 悠介さん(「世界食料デー」月間2016学生ボランティアライター)
食料の食べ残し、いわゆる食品ロスに問題意識を持っている。好きな食べ物はやきとり。最近は狩猟に目覚め始めた。


【お問い合わせ】
「世界食料デー」月間2016事務局
(ハンガー・フリー・ワールド内 担当:儘田)
Email:wfd@hungerfree.net TEL:03-3261-4700

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カテゴリ:イベント
タグ:ユース,気候変動,食料問題
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