オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

ダーバン会議 報告会(オックスファム・ジャパン共催)

ダーバン会議 報告会〜2013年後の温暖化対策のゆくえ〜

オックスファムが共催するダーバン会議報告会が1月10日に開催されますので、どうぞご参加ください。
申込みは下記の申込み方法をお読みください。


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11月28日から12月11日まで、南アフリカ第3の都市ダーバンで、国連気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)が開催されました。


京都議定書第1約束期間以降の世界の温暖化対策を決めなければならなったCOP17、なんとか京都議定書の第2約束期間に合意し、その後に続く法的拘束力のある次期枠組みへの約束も合意することができました。


しかし日本はロシア、カナダと並んで京都議定書の第2約束期間には目標を書き入れず、2013年以降は法的削減義務から逃れ、自主的な努力をしていくこととなりました。世界の温暖化協定の継続は確保されたものの、産業革命以前からの世界の気温上昇を2度未満に抑えるという成果は、またも確保されませんでした。


京都議定書は、排出量取引やCDMなどの温暖化対策のマーケットを生み出した条約です。
日本にとって2013年以降に法的削減義務を負わないということは、どういう意味を持つのか、また次の条約に向けた議論がどのようになっていくのか、条約交渉を追っている環境NGOがダーバン会議の成果について分析し、報告します。


詳しくはこちらをご覧ください(WWFサイト)
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2012/01/_-_2013.html

ダーバン会議 報告会〜2013年後の温暖化対策のゆくえ〜


●日 時:2012年1月10日(火) 14:30−16:30(受付開始 14:15)


●プログラム(予定)
1.京都議定書第1約束期間後の温暖化対策は?
2.世界の新しい温暖化対策をつくる道は?
3.途上国の緩和と適応のための資金は?
4.森林破壊による温室効果ガスの排出を止めるには?
5.日本政府のこれまでの交渉姿勢と今後の課題とは?


●参加費:一般 1,000円、共催団体の会員 500円


●場 所:文京シビックセンタースカイホール東京都文京区春日1−16−21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html


●共 催:WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、グリーンピース・ジャパン、オックスファム・ジャパン、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)


※この報告会は、平成23年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。


●申込み:ご参加くださる方は、下記事項を申し込み用紙にご記入のうえFAX(03-3769-1717)にて、
あるいは件名に「報告会申し込み」とご記入のうえ1月6日までにお知らせ下さい。
電子メール:(climatechange@wwf.or.jp
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お名前:
Tel/email:                       
ご所属:
共催団体の会員の方は団体名:
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●お問い合わせ:WWFジャパン広報担当
新井秀子 Tel:03-3769-1713 Fax:03-3769-1717  climatechange@wwf.or.jp

カテゴリ:イベント
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