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11月16日(金):オックスファム・ジャパン共催セミナー「COP18・COP/MOP8を前に」

11月26日(月)〜12月7日(金)の日程で、カタール・ドーハにおいて国連気候変動会議(COP18・COP/MOP8)が開催されます。


会議に先がけて、11月16日(金)14:00より、NGO共催でのセミナーが開催されます。
オックスファム・ジャパンも参加しています。詳しくは下記をご覧ください。


■■■COP18・COP/MOP8を前に (2012/11/16)
■■■〜気候変動政策について今後重要なこととは〜


昨年の南アフリカ・ダーバンでの国連気候変動会議(COP17・COP/MOP7)において採択されたダーバン合意によって、新たな国際枠組み合意へ向けての国際交渉が本格スタートを切りました。この交渉は、2015年に新しい枠組みを採択する予定で、同枠組みは、2020年から運用が開始されることになっています。


今年は、その2015年までに向けた交渉の最初の年です。これまですでに、ドイツ・ボン、タイ・バンコクにおいて準備会合は開かれてきましたが、11月26日(月)〜12月7日(金)の日程でカタール・ドーハにおいて、いよいよCOP18・COP/MOP8が開催されます。


今回の会議では、2015年までの交渉を、どのような形式およびスケジュールでやっていくのかについて合意することが1つの論点です。また、既に明らかになっている「必要な削減量」と「各国が誓約している削減総量」との間の膨大な差をどうやって埋めていくのかも大事な論点です。


こうした論点が存在する中、日本は、どのように今回の会議に臨むべきなのでしょうか?
そして、今回の会議全体としては、どのように見ておくべきものなのでしょうか?


本イベントでは、日本からCOP18・COP/MOP8に参加するNGOメンバーが、こうした疑問について、解説と問題提起をさせて頂きます。ふるってご参加下さい。


▼内 容(予定)


1. COP18・COP/MOP8の全体像
2. 日本に期待されること
 (1)国内のエネルギー・気候変動政策の観点から
 (2) COP18・COP/MOP8での交渉の観点から
3. 個別論点の簡単な紹介


▼日 時:2012年11月16日(金) 14:00−16:15 (受付開始 13:30)


▼場 所:航空会館 B101会議室 http://www.kokukaikan.com/tizu.htm


▼参加費:一般1000円/学生・共催団体の会員500円


地図・詳細はこちら


▼共 催:WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)


▼申込方法


下記必要事項をご記入の上、FAX( 03-3263-9463 )、または件名を「セミナー申込み」としてメール(climatechange@wwf.or.jp)にて、11月15日までにお申し込み下さい。


-----<セミナー申込み>--------------------------
Fax to:03-3263-9463 Email to:climatechange@wwf.or.jp


お名前(おふりがな):
ご所属:
Tel/Email:
ご住所:
共催団体の会員の方は団体名:
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※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。


▼Ustream中継


今回の報告会はUstreamでの中継も予定しております。下記URLからご覧頂くことが可能です。ただし、当日の会場の状況等によって、一部または全部の放送ができない場合もございますので、予めご了承下さい。
http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-climatechange


▼お問合せ先


WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ

Tel: 03-3769-3509
Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp

カテゴリ:イベント
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