オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

今日は世界エイズデー!


12月1日は1988年に世界保健機関が定めた世界エイズデーです!


世界エイズデーは、世界規模でのエイズ蔓延の防止、エイズ患者やHIV感染者に対する差別・偏見の解消を目的として定められ、加盟各国でエイズに対する知識の普及を行っています。

日本は近年、若者を中心にHIV感染者数が増加しており、19年度はHIV感染者数・AIDS患者数が1500件となり、これは1日に4人の人が感染したことになります。
日本各地で検査の必要性を訴えたり、HIV/エイズに関する正しい知識を提供するためのイベントが開催されています。

世界では、毎日8,500人以上の人がエイズによって命を落としています。
HIV/エイズの現状について、今日をきっかけにもっと知ってみませんか?
詳しくはこちらから

オックスファム・ジャパンでは南アフリカやモザンビークでHIV/エイズに関するプロジェクトを行っています。
この機会に、HIV/エイズに対するオックスファムと現地のパートナー団体の取り組みについて知ってみませんか?
南アフリカのプロジェクトについてはこちらから

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