オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

ハイチ大地震:現地からのレポート(音声)


オックスファムのスポークスパーソン、Louis Belangerからのレポートです。
普段はニューヨークを拠点に活動をしていますが、このたびドミニカ共和国経由でハイチに入る予定です。
国連の建物などが倒壊しています。
ポルトープランスの南の上空には大きな煙が渦巻いており、現時点(13日早朝)で空港は閉鎖されています。

オックスファムはパナマに拠点をおいている現地事務所を使い、空港閉鎖が解除され次第、安全な水や衛生状態を確保するための物資を送りこむ予定です。
現地ではアセスメントのための準備が進められています。
オックスファムでは1名を除いてスタッフ全員の安否が確認できています。
現在のところ携帯メールやスカイプを通じて、同僚と連絡をとっています。

オックスファムはハイチで長年活動してきました。
ハイチは西半球で最も貧しい国で、様々なインフラや社会サービスが整っていない状況でこの打撃を受 けました。
緊急支援及び復興支援は時間には相当時間を要するでしょうが、オックスファムは現地の人びとと共に支援活動を続けます。

Louis Belangerのレポート(英語)はこちら

カテゴリ:プレスリリース
タグ:pressrelease
国: