オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

12月10日(月)-21日(金):オックスファム写真展リレー(金沢大学)

プレスリリース

12月10日(月)-21日(金):オックスファム写真展リレー(金沢大学)

2012年12月10(月)から21日(金)まで、金沢大学の中央図書館にある「ほん和かふぇ。」に於いて、特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンの写真展が開かれています。(〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学附属図書館中央図書館 Tel: 076-264-5211 ; Fax: 076-264-5208)

オックスファムは1942年、ナチス軍による攻撃で窮地に陥っていたギリシア市民に、英国のオックスフォード市民5人が、食糧や古着を送ったことが始まりです。「オックスフォード飢饉救済委員会(Oxford Committee for Famine Relief)」という名で活動を行っていましたが、その後、オックスファム(Oxfam)と名称を改めました。1948年にオックスフォード初めて、チャリティーショップを開き、市民レベルでの活動を開始するとともに、第二次世界大戦後のヨーロッパの戦後復興、植民地独立への難民支援、自然災害に対する緊急支援などを行ない、その支援活動の歴史を刻んできました。

90年代以降、人々は、国境や地域に関わりなく、地球規模で考えることが必要とされ始めました。オックスファムはその動きに伴い、「オックスファム・インターナショナル」として、世界各地のNGOの連合体として生まれ変わりました。世界17の国・地域で独立した民間組織から構成され、そのネットワークを活かし、現在94カ国で活動を実施しています。支援活動の現場だけではなく、国際会議など国際政治の舞台で、オックスファムの国際的な結束力を生かし、より包括的な政策提言を行なっています。俳優のスカーレット・ヨハンソンやコリン・ファース、ミュージシャンのColdplayなどがオックスファムの親善大使を務めています。

東京、上野に本拠を置くオックスファム・ジャパンは、東日本大震災被災地支援を含め国内から貧困削減のためにできる様々な活動を行っています。その一つに、大学生や20代の若手のユースメンバーを対象に行う、様々なトレーニングイベントがあります。今回の写真展は、オックスファム・ジャパンが毎年開催する貧困のない公正な社会を目指したいという志を持つ大学生を対象に行うトレーニングイベント「CHANGE INITIATIVE」参加者で、金沢でチェンジ・リーダーとして、オックスファム・クラブを運営する代表の倉さくらさん(金沢大学)が企画を担当されています。オックスファムの活動の代表的な場面を集約して石川の皆さまに見て頂くものです。また、貧困のない世界を目指してオックスファム・ジャパンとともに金沢で活動する若きメンバーの活動にも、報道・告知を通じてご支援を賜れましたら幸いです。

詳しい活動内容に関しましては、
オックスファム・ジャパンのウェブサイト(http://www.oxfam.jp)をご覧下さい。
また、直接のお問い合わせは以下までお願い致します。
メール oxfaminfo@oxfam.jp, Tel:03-3834-1556
オックスファム・ジャパン 矢嶋

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