インド・ウッタラーカンド州
ヒマラヤの裾野の山間の村々では、耕作できる土地が限られており、村の男性の多くが都市へ出稼ぎに行っています。残された女性たちは一日睡眠4時間の中で重労働を日々こなしています。ヤギの提供とエサとなる草を植える技術の指導で、家族の栄養状態改善と女性の負担を軽くします。
やぎをお選びいただいたら、家畜関係の支援を含むプロジェクトのいずれかへご寄付金が届けられます。
家畜は農村に住む人々にとっては無くてはならないものです。卵や乳は貴重な栄養源となり、また余った分を売ることで収入を得ることができます。牛に畑を耕してもらう「牛耕」は農業生産に格段の差をもたらし、牛に荷車をつけることで遠くの市場まで作物を売りに行く助けとなります。
インド、カンボジア、モザンビークの家畜に関連したプロジェクトでは、家畜提供の支援のみならず、ワクチンの注射方法や繁殖の畜産技術のトレーニング、干し草・わらの作付け支援、糞の農業への有効利用、荷車の提供など多岐の活動を含みます。