オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

OXFAM TODAY 活動情報

1  2

5月20日(日)開催: ソーシャル・ジャスティス ユースフォーラム-人権を考える-

オックスファム・ジャパンは、Wake Up Japanと共同で社会問題を構造的な問題と捉え、その解決に向けて行動する若者のためのイベント、ソーシャル・ジャスティス ユースフォーラムを東京代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催しました。
今回はシドニー大学で人権についての研究をしているPaul Fuffillさんを招いて、人権についての英語での理解を深めました。
Paulさんからの問いで、「あなたの取り組む社会問題はどの人権に関連しているのか?」という問いにすぐに答えられる参加者は多くなく、私たちが日ごろ人権というものを認識する機会について大きな問いかけとなりました。
20180520_3.jpg
イベントの終盤に、オックスファムの学生向けの国際協力プログラムであるCHANGE Initiativeに2018年度参加している佐藤さんよりオックスファムについての説明が行われました。
なお、佐藤さんから当日の感想として「日常生活の中、私にとっては自分の身の回りのレベルで意識しにくい人権について深く学べる機会となりました。グループワークで自分の国を具体例に、身の回りの社会問題と人権を結びつけて考えられたことで、机上で終わらせることなく"じぶんごと"として捉えることができたのが大きな成果です。英語で開催されたこともあり、日本語だと曖昧にしがちな定義も、本質をきちんと捉えなくてはならなかったので、より試されるものだったと思います。今回はインプットが自分の中ではメインであったため、自分の身の回りからアウトプットを行なっていき、じぶんごととして捉える層を厚くしていけたらと思います。」というコメントをいただきました。

活動:キャンペーン
分野:
国: