オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

10月1日(土)-2日(日)出展: グローバルフェスタJAPAN2016

国内最大規模の国際協力に関するイベントであるグローバルフェスタJAPAN2016が10月1日(土)・2日(日)にお台場にて開催され、オックスファム・ジャパンも出展しました。
2日間で約10万人もの方々がイベントに来場し、オックスファム・ジャパンの出展ブースにも多くの方がお越しくださいました。

当日は、オックスファム・ジャパンは、メインステージ近くのテントにて、写真パネルを使った「活動紹介」、フェアトレード商品の販売、そして、貧困は社会的排除であることやその解決は一人ひとりの力が結集して行えるというオックスファムの理念に賛同いただいた方々を対象にしたフォトアクションである「オックスファム フォトチャレンジ」を開催し、2日間で50名近い方々にご協力いただきました。
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「オックスファム フォトチャレンジ」の写真はfacebookページにて公開されております。

2日目の12:00からは活動紹介コーナーにて「ユースが社会を変えていけるのか-オックスファム・ユースプログラムからの学び-」と題した60分のワークショップを行いました。
コミュニティ・エンゲージメント担当の職員である鈴木の司会のもと、オックスファム・ジャパンのユースプログラムの紹介の後、社会変革リーダーシップ・プログラムCHANGE Initiative参加者3名と外部ゲストとして国際協力にかかわる学生団体のプラットフォーム、全国国際協力学生団体連盟(UYIC)のメンバーを招いて、日本社会におけるユースの可能性について話し合いを行いました。
それぞれのスピーカーに「活動に参加したきっかけ」「行動を続ける理由」「活動から見えてきた可能性」について話をしてもらい、共通点や差異を深めていきました。
社会的な問題に対する個々人の気持ちや対人関係から育まれる問題意識など、今後の地域での活動を行ううえでもヒントとなる言葉がいくつか出てきました。
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なお、グローバルフェスタ当日は、コミュニティ・エンゲージメント担当の職員である鈴木のほか、首都圏各地で活動するユースプログラムに在籍している学生、会社員、さらには、高知県からオックスファム・クラブのメンバーも出展運営メンバーとして参加しました。オックスファム・ジャパンでは、随時、一緒にこうした発信活動や啓発活動を行っていただける方を募集しておりますので、ご関心のある方はyouth@[at]oxfam.jpまでお知らせください。
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