オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

12月2日(金)開催: 構造から考える世界の貧困

12月2日(金)にお茶の水大学で「構造から考える世界の貧困」ワークショップが開催されました。
本ワークショップは同大学のインターンシップ・プログラムの一環として、また、インターシップでの学びの集大成として開催されました。

当日は同大学からインターンシップ・プログラムを通じて、オックスファムでインターンを行った花岡さんが中心となって、ワークショップを実施しました。
普段わかりにくい貧困の構造をワークショップにて理解を深めました。

花岡さんから以下の感想を寄せていただきました。
「私たちは、"貧困"などをはじめとする大きな社会問題を前にすると、自分一人ではどうすることもできないものだと思ってしまいがちかもしれません。
しかし、その構造や背景を見つめ直し自分たちとの関係を紐解いていけば、必ずできることが見えてくるのだということを、イベントを通して実感をもって学ぶことができました。
インターンを始めたときには答えられなかった"あなたは社会を変えることができると思いますか?"という問いかけに、今なら自信をもってYesと答えることができます。
これまでのオックスファムでの経験を糧に、自分の理想とする社会のあり方を求めて、今後も活動を続けていきたいです。」

オックスファムでは、共に活動に参加いただける方を随時募集しています。興味ある方は、youth@oxfam.jpまで、お知らせください。

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