オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

1月27日(金)講演: 香川大学「国際協力論」

1月27日に香川大学の「国際協力論」の授業にて、コミュニティ・エンゲージメント オフィサーの鈴木が登壇しました。
授業では、国際協力ワークショップと題して、講義と4-6人のグループに分かれての話し合いを行いました。
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講義では、「私たちが生きる今」と題して、国際協力に関わる格差や飢餓、教育などの数値データ、関連する国内貧困に関する話を行い、そのうえで、「なぜ国際協力なのか」という問いを提示しました。
オックスファムの活動紹介では、私たちが国際協力活動をするための指針となる「貧困」に対する考え方や現地だけでなく政府や国際会議への働きかけなどの構造的なアプローチ、行動によって生まれた変化などをお伝えしました。
最後に「若者と国際協力」と題して、日本と諸外国における国際協力の事例を紹介し、また、日本における若者が行動をするうえでの障壁について話し合いを行いました。

授業後に学生の方からは、「オックスファムのアーティストなどとの協力関係を築いていることに驚いた」「日本の若者が行動をするのに壁があることに何かモヤモヤしていたけれど、言葉に出して考えることでより明確に気付けた。」などの感想をいただきました。

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