オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

6月17日(土)開催: Theater For Us~参加型演劇を通して難民問題をジブンゴトとして考える~

6月17日(土)に東京、代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて、世界難民の日にあわせて「Theater For Us~参加型演劇を通して難民問題をジブンゴトとして考える~」が開催され、オックスファム・ジャパンではイベントに協力し、国際協力プログラム CHANGE Initiativeの2017年度のメンバー(チェンジ・リーダー)が参加し、オックスファムが世界各地で行っている難民や避難民の対する連帯アクションである STAND AS ONEの紹介と参加呼びかけを行いました。
多くの方々が呼びかけに応じてくださいました。
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イベントでは、演劇を通じて難民の方がたの直面する課題についての理解や事態改善のために一人ひとりができることを考えました。
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当日、呼びかけを行ったチェンジ・リーダーで、一橋大学生である大下さんにイベントの感想をお聞きしました。
「劇では自分が実際にこの(演じた)役の人であれば何を言うだろう、ということを考えました。そのため、社会の不条理は日常の何気ないことによって、生まれることも、改善するということもあることを改めて感じるきっかけとなりました。
また、劇が終わったあと、STAND AS ONEのフォトアクションの呼びかけをした際には、来てくださった方から参加したい、とたくさん声を掛けていただきました。楽しく写真を撮っている人が多く、社会を楽しく変えていくことの可能性も感じることができました。」

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STAND AS ONEの参加写真は以下のリンクよりご確認いただけます。
https://www.facebook.com/pg/OxfamJapan/photos/?tab=album&album_id=632066373670034

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