オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

6月23日(金)講演: 立命館アジア太平洋大学国際協力ウィーク

大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学にて、6月19日(日)から24日(土)まで国際協力ウィークという国内外の社会問題に対する活動についての啓発ウィークが開催されました。
6月23日(金)18:10から20:00まで開催されたパネルディスカッション"How Many Percent of The World Do You Know?"にオックスファム・ジャパンの職員である鈴木洋一がモデレータとして登壇しました。
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パネルディスカッションでは、前半にて、立命館アジア太平洋大学に通学するオーストラリア、インドネシア、サウジアラビア、そして、日本出身の学生によるSDGs(持続可能な開発目標)に関連した社会問題に対する発表と解決策の提示が行われました。
後半では、鈴木のモデレートのもと、発表者である学生たちをパネリストにして、主に2つの質問から話を進めました。
「あなたは社会を変えられると思うか?」
「あなたはどのようによりよい未来に貢献できるか?」
この二つの質問に対する学生たちの回答を深めていくことで、一人ひとりがそうした考えに至った経緯を理解することができ、参加者一人ひとり自身もそれぞれの問いに対して内省する時間になったのではないかと思います。

オックスファムでは、一人ひとりの行動によって貧困のない公正な世界の実現が行えると考えています。
また、そうした世界を実現するうえで、若者の力にも着目しています。
こうして、多くの国々から集まった若者たちと意見交換ができたことは非常に有意義な時間でした。

最後に、参加者と共に記念撮影を行いました。
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