オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

6月27日(土)・29日(月)開催: 世界を地域から変える-アメリカ人ユースに話を聞く

6月27日(土)に京都市内にある中京青少年活動センターにて、また、同29日(月)に東京秋葉原にあるオックスファム・ショップ3331にて、アメリカで活動するオックスファムの学生メンバー(オックスファム・アメリカのCHANGE Initiative参加学生メンバー)を招いて、アメリカにおける学生の国際協力活動を聞く会を開催しました。
当日は、それぞれの地域で活動するユース(学生や若者)が集まり、積極的な意見交換をしていました。

アメリカ、アリゾナ州にあるアリゾナ州立大学に通い、同地のオックスファム・クラブで活動をし、また、2013年度のアメリカでのCHANGE Initiativeの参加者でもあるMarzia Shahを招き、アメリカにおけるキャンペーン啓発活動について話をききました。
Marziaからは、学内でのオックスファム・ハンガーバンケットに100名を超える参加者が集まったことや音楽に絡めたイベントであるOxfam Jamを地域やキャンパスのアーティストに協力してもらい開催したこと、州の政治家に対するロビー活動を行ったことなどが紹介されました。
日本で活動をするユースとの話し合いの中で、アメリカにおける活動には、大学などからの経済的な支援や協力してくれるグループの存在など、キャンパス内外の人々のとの協力とともに、オックスファムとの戦略を共有し行動することの重要性などが示されました。
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オックスファムでは、世界各地の人々が共に行動することで世界は変えられると信じています。

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