オックスファムは、世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、
貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

9月5日(土)開催: DHLサプライチェーン社 出張ワークショップ

9月5日にDHLサプライチェーン社にて出張ワークショップを行いました。
DHLサプライチェーン社では、グローバルボランティアデーを設定し、社員の方々が地域や社会への貢献活動を行っています。
当日は、まず品川駅周辺の清掃活動が行われました。 オックスファム・ジャパンの有志メンバーも参加しました。 その後、屋内に場所を移動して社員の方々を対象にして、オックスファム・ジャパンよりワークショップを行いました。 今回は、ロールプレイングゲームを通じて気候変動について学ぶ「カメラ婦人のお店はなぜ閉店したのか?」を実施しました。
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本ワークショップは、ガンビアとイギリスという二つの国で生活する個人の活動から気候変動の世界的なつながりや一人ひとりができることを考える内容となっています。
日本出身の方だけでなく、アジアや欧米出身の方など多様なバックグラウンドをもつ方々に参加いただき、また、積極的に話し合いに参加していただきました。
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ワークショップの後には、オックスファムのフェアトレード商品の販売会も行いました。
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活動:キャンペーン
分野:気候変動
国: