■ コンゴ民主共和国:悪化する現状
1998年から続く紛争で失われた命は10年間で540万人。さらに多くの方が亡くなりました。
これは、第二次世界大戦後、世界最大の戦争です。
人々は攻撃により殺され、清潔な水や食料、病院が無い避難途中や避難先で、飢餓や病気で命をしています。
2009年の軍事作戦で状況は悪化し、90万人が家を追われ、家々は焼かれ、女性やこどもたちは強かんされ、人々は誘拐・殺害されています。
オックスファムは緊急支援の規模を拡大し、約80万人の方々に対して行っていますが充分ではありません。
人道支援を届けることによって命が守られます。
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■ ビデオ:コンゴ民主共和国の紛争(英語)
Oxfamのスタッフ、ジム・クラーケンが紛争の被害の大きいLuberoからお伝えします (2009.4.27)
>> この紛争について
オックスファムは人道支援を行っています
コンゴ民主共和国全体で、家を追われた80万人の避難民の方々に、水の提供、衛生施設や避難施設の設置を行っています。
オックスファムは避難民の方、避難民を受け入れた家庭に大して、バケツ、石けんなどの衛生用品を配布しています。
(Photo: Francoise Mukuku)
900家族が身を寄せる、キバティ避難民キャンプにて。
オックスファムが設置した水道から水を汲みます。
(Photo: Caroline Irby)
ゴマのMugunga 2 避難民キャンプにオックスファムが設置した94000立方メートルの飲み水を貯水するタンク。
4km離れたキヴ湖から引いた水を浄水し、キャンプに設置された水道で提供することで、コレラや下痢による死を食い止めます。
(Photo: Suzie O'Keefe/Oxfam)
キャンプに設置された水道から安全な飲み水が得られます。
(Photo: Suzie O'Keefe/Oxfam)
Bulengoj避難民キャンプに設置されたトイレの脇に作られた手洗い場で手を洗う子どもたち。
疫病の蔓延を防ぐためにトイレの後に手を洗うために設置されています。
(Photo: Suzie O'Keefe/Oxfam)
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