オックスファムは、世界100カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する民間の国際協力団体です。

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国別情報/南アフリカ

南アフリカ

首都ケープタウン(立法)
プレトリア(行政)
ブルームフォンテーン(司法)
人口4,740万人
面積122平方キロメートル
言語英語、アフリカーンス語、バンツー諸語ほか
平均余命50.8歳
5歳以下の乳幼児死亡率1000人中68人(2005)
識字率82.4%(全体)、84.1%(男性)、80.9%(女性) (2005)
安全な水にアクセスできる人の割合人口の88%が、飲み水として使える水にアクセスしている
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<出典>
UN Dept of Economic and Social Affairs 2006(国連経済社会局2006)
UNDP Human Development Index 2005 and 2006(国連開発計画 人間開発指数2005/2006)
UNICEF The State of the World's Children 2006(ユニセフ世界子供白書2006)
International Telecommunication Union (国際電気通信連合)



●オックスファムの活動

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©Nombuso Shabalala/Oxfam


オックスファムは南アフリカで50年以上活動を行っています
多大な被害をもたらすHIV/エイズに対して、人々が健康で元気な生活を送り、またジェンダー平等を推進するために、人々が充分な食糧を手に入れられるよう活動を行っています。

オックスファム・イギリスの南アフリカでの活動(英語サイト)

アパルトヘイトが終わってから14年、南アフリカは民主制を確立し、アフリカ大陸において最も豊かな国となりました。 しかし、貧困や不平等は今日でも大きな課題となっています。さらに、南アフリカではHIV/エイズ感染が非常に高く、530万人の人々(成人の5人に1人)がHIV/エイズ感染者です。


<HIV/エイズに対する取り組み、女性に対する暴力に関する取り組み>

オックスファム・インターナショナルが行っているたくさんのプロジェクトの中で、オックスファム・ジャパンは、HIV/エイズの啓発活動、自発的カウンセリングとHIV感染テスト、HIV感染者のサポートを行っている現地のパートナーNGOのプロジェクトを支援しています。 パートナーNGOの活動は、HIV/エイズ拡大の要因のひとつとされる女性への暴力(VAW)に対する取り組みや、啓発活動にも及びます。パートナーNGOが現場で活動する中で、直面する困難や、VAW、HIV/エイズへの最適な対処方法、ヘルスケアへのアクセスに関する経験や情報を提供することで、南アフリカにおけるアドボカシー活動にも参画しています。


◆現地レポート◆

パートナーNGO“Let Us Grow" のリーダー、“ママ・ローズ”
暴力に異議を申し立てるコミュニティ
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