
![]() ©Annie Bungeroth/Oxfam |
いつも笑顔で ジンバブエ 2007年2月 HIV陽性者のリリアン・ペドジーサさんと、2人の子どもたち。 「一緒に話したり、笑ったり、私たち家族はとても幸せです。時々、近所の人々がやってきて”ビールでもあるのかい?”と聞かれます。私たちがたくさん笑っているからです。私は、HIV/エイズと共に生きる人の見本になりたいと思っています。そうすれば、家族も私の姿から何かを学んでくれると思います。」 |
![]() ©Rajendra Shaw/Oxfam |
より安全に生産するために インド 2007年12月 紡ぎ糸を洗っている、M. シャンカライヤさん。 オックスファムでは、2002年から、綿を育てる際に使う化学農薬の代替案を見つけるというプログラムをパートナー団体と共に始めました。 農業従事者は、これまで化学農薬の使用によって、身体的な害だけではなく高額で非効率的な方法から極度な貧困と闘ってきました。しかし、調査の結果、オーガニック農法を実行することによって、農業従事者の健康も回復し、効率的で比較的安価なため、利益も十分に向上することが分かりました。 |
![]() ©Ami Vitale/Oxfam |
親が作ってくれた大好きな学校 ブルキナファソ 2007年3月 わらづくりの学校で文字の書き方を学ぶ子供たち。 右から2番目にいるのは3歳のマイモウ・ワレット・ボンガちゃん。まだ学校に通うには早すぎる年齢ですが、子供たちは学ぶのが大好きなので、幼い子供たちの通学も認めています。村には以前学校がありませんでしたが、親達は子供たちに教育を受けさせたいと熱望し、自分たちで作ることを決意しました。政府から先生が派遣され、本やその他の必要な物品はオックスファムにより提供されました。 |